JPH0714170A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JPH0714170A JPH0714170A JP15162893A JP15162893A JPH0714170A JP H0714170 A JPH0714170 A JP H0714170A JP 15162893 A JP15162893 A JP 15162893A JP 15162893 A JP15162893 A JP 15162893A JP H0714170 A JPH0714170 A JP H0714170A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 51
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims description 8
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 229910004298 SiO 2 Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 4
- 229910018575 Al—Ti Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229910000618 GeSbTe Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 相変化光ディスクのオーバライト時に発生す
る記録マーク歪を解消するには、吸収率差をなくしたデ
ィスクとすることが必要であり、その場合の再生におい
ては光学的な位相差を利用する方法が有効である。本発
明の目的は、相変化光ディスクのマークエッジ記録に適
した再生方式を提供することにある。 【構成】 本発明では、信号再生に記録マークと消去部
分間の光学的位相差を使う。トラック方向に対して、2
分割された再生用検出器1の各出力を差動増幅器2に入
力し、両者の差をとる方法を用いる。この時、記録マー
クエッジの部分で極大値、あるいは極小値となる再生信
号が得られる。この再生信号は記録マークと消去部分の
位相差がπ/2のとき最大となり、また、そのピーク
は、記録マークエッジに再生用レーザ光の中心が位置し
たときに得られる。
る記録マーク歪を解消するには、吸収率差をなくしたデ
ィスクとすることが必要であり、その場合の再生におい
ては光学的な位相差を利用する方法が有効である。本発
明の目的は、相変化光ディスクのマークエッジ記録に適
した再生方式を提供することにある。 【構成】 本発明では、信号再生に記録マークと消去部
分間の光学的位相差を使う。トラック方向に対して、2
分割された再生用検出器1の各出力を差動増幅器2に入
力し、両者の差をとる方法を用いる。この時、記録マー
クエッジの部分で極大値、あるいは極小値となる再生信
号が得られる。この再生信号は記録マークと消去部分の
位相差がπ/2のとき最大となり、また、そのピーク
は、記録マークエッジに再生用レーザ光の中心が位置し
たときに得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク再生方法に
関し、特に相変化光ディスクにおける再生方法に関する
ものである。
関し、特に相変化光ディスクにおける再生方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】レーザ光を用いた光ディスク記録方法は
大容量記録が可能であり、非接触で高速アクセスできる
ことから、大容量メモリとして実用化が始まっている。
光ディスクはコンパクトディスクやレーザディスクとし
て知られている再生専用型、ユーザで記録ができる追記
型、及びユーザで繰り返し記録ができる書き替え型に分
類される。追記型・書き替え型の光ディスクはコンピュ
ータの外部メモリ、あるいは文書・画像ファイルとして
使用されようとしている。
大容量記録が可能であり、非接触で高速アクセスできる
ことから、大容量メモリとして実用化が始まっている。
光ディスクはコンパクトディスクやレーザディスクとし
て知られている再生専用型、ユーザで記録ができる追記
型、及びユーザで繰り返し記録ができる書き替え型に分
類される。追記型・書き替え型の光ディスクはコンピュ
ータの外部メモリ、あるいは文書・画像ファイルとして
使用されようとしている。
【0003】現在用いられている光ディスク装置では、
光ディスクで変調を受けて反射されたレーザ光から再生
信号が検出されている。たとえば、再生専用型では、デ
ィスク上に形成された凹凸のピットからの反射光量変化
を利用して再生信号を取り出している。追記型では、レ
ーザ光照射によって形成された微小ピットあるいは相変
化に伴う反射光量変化を再生に利用している。また、書
き替え型の一つである光磁気ディスクでは、記録膜が持
つ磁気光学効果を利用して記録膜の磁化状態が偏光面の
変化として読み出される。もうひとつの書き替え型であ
る相変化光ディスクでは追記型と同様、相変化に起因し
た反射光量変化あるいは光学的な位相差を再生に用いる
ことが可能である。(例えば、「光ディスク技術」ラジ
オ技術社) 特に、相変化光ディスクについては、例えば、特開平2
−73537号公報によれば、記録部分と消去部分間で
光学的位相差として約(−π/2)あるいは(π/2)
を有する相変化記録媒体が容易に実現可能であることが
示されている。
光ディスクで変調を受けて反射されたレーザ光から再生
信号が検出されている。たとえば、再生専用型では、デ
ィスク上に形成された凹凸のピットからの反射光量変化
を利用して再生信号を取り出している。追記型では、レ
ーザ光照射によって形成された微小ピットあるいは相変
化に伴う反射光量変化を再生に利用している。また、書
き替え型の一つである光磁気ディスクでは、記録膜が持
つ磁気光学効果を利用して記録膜の磁化状態が偏光面の
変化として読み出される。もうひとつの書き替え型であ
る相変化光ディスクでは追記型と同様、相変化に起因し
た反射光量変化あるいは光学的な位相差を再生に用いる
ことが可能である。(例えば、「光ディスク技術」ラジ
オ技術社) 特に、相変化光ディスクについては、例えば、特開平2
−73537号公報によれば、記録部分と消去部分間で
光学的位相差として約(−π/2)あるいは(π/2)
を有する相変化記録媒体が容易に実現可能であることが
示されている。
【0004】従来より、相変化光ディスクでは、記録部
分と消去部分の反射光量の差を再生信号として検出して
いた。しかしながら、記録部分と消去部分に反射光量に
差があることは、両者での吸収率に差があることであ
り、オーバライト時には、この吸収率差に起因した昇温
の差が原因となる記録マーク歪が発生していた。このマ
ーク歪を解消するには、吸収率差を制御したディスクと
することが必要であり、その場合、記録部分と消去部分
間の反射率差が小さくなるため、再生においては、反射
光量差ではなく、光学的な位相差を利用する方法が非常
に有効である。
分と消去部分の反射光量の差を再生信号として検出して
いた。しかしながら、記録部分と消去部分に反射光量に
差があることは、両者での吸収率に差があることであ
り、オーバライト時には、この吸収率差に起因した昇温
の差が原因となる記録マーク歪が発生していた。このマ
ーク歪を解消するには、吸収率差を制御したディスクと
することが必要であり、その場合、記録部分と消去部分
間の反射率差が小さくなるため、再生においては、反射
光量差ではなく、光学的な位相差を利用する方法が非常
に有効である。
【0005】例えば、図4に示す従来から用いられてい
る再生系の再生信号検出器41から得られる再生信号4
0は、相変化光ディスク20の記録マーク部分201と
消去部分202間の位相差に応じてレベルが変化し、位
相差πで最大値をとる変化となる。典型的な再生信号4
0は図5に示した形である。位相差が小さい場合には、
再生信号レベルはかなり小さくなってしまう。エッジ検
出信号6はこの再生信号を微分処理することにより得ら
れるが、位相差が小さい場合には再生信号のS/Nが低
下し、エラーとなりやすいという課題があった。
る再生系の再生信号検出器41から得られる再生信号4
0は、相変化光ディスク20の記録マーク部分201と
消去部分202間の位相差に応じてレベルが変化し、位
相差πで最大値をとる変化となる。典型的な再生信号4
0は図5に示した形である。位相差が小さい場合には、
再生信号レベルはかなり小さくなってしまう。エッジ検
出信号6はこの再生信号を微分処理することにより得ら
れるが、位相差が小さい場合には再生信号のS/Nが低
下し、エラーとなりやすいという課題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、位相
差が小さい光ディスクであっても、再生信号を劣化させ
ることのない光ディスク装置を提供することであって、
簡単な構成により、光学的な位相差を利用して、相変化
光ディスクのマークエッジ記録におけるエッジ検出再生
に優れた新規の相変化光ディスク装置を提供することに
ある。
差が小さい光ディスクであっても、再生信号を劣化させ
ることのない光ディスク装置を提供することであって、
簡単な構成により、光学的な位相差を利用して、相変化
光ディスクのマークエッジ記録におけるエッジ検出再生
に優れた新規の相変化光ディスク装置を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の光ディスク装置
は、光ディスクのトラック方向に対して、2分割された
再生用検出器を有し、前記検出器の両出力が差動増幅器
に接続されるとともに、前記検出器の両出力が加算器に
接続され、前記加算器出力が微分回路に接続され、前記
差動増幅器出力と前記微分回路出力が増幅器に接続さ
れ、前記増幅器の出力を記録マークのエッジ検出信号と
することを特徴とする光ディスク装置である。
は、光ディスクのトラック方向に対して、2分割された
再生用検出器を有し、前記検出器の両出力が差動増幅器
に接続されるとともに、前記検出器の両出力が加算器に
接続され、前記加算器出力が微分回路に接続され、前記
差動増幅器出力と前記微分回路出力が増幅器に接続さ
れ、前記増幅器の出力を記録マークのエッジ検出信号と
することを特徴とする光ディスク装置である。
【0008】本発明の光ディスク装置で記録・再生する
光ディスクとしては、相変化光ディスクが適している。
光ディスクとしては、相変化光ディスクが適している。
【0009】
【実施例】本発明について、図面を参照して説明する。
図1に示すように、再生信号検出器1に入射する光量の
総和を再生信号とするとともに、相変化光ディスク20
のトラック方向に対して2分割された再生信号検出器1
01および102の出力を差動増幅器2に入力し、両者
の差をとる方法を追加する。この時、この差動増幅器2
の出力として得られる再生信号10は、図2に示すよう
に記録マーク201のエッジ部分で極大値、あるいは極
小値となる。この再生信号10は記録マークと消去部分
の位相差がπ/2のとき最大となり、また、そのピーク
は、記録マークエッジに再生用レーザ光の中心が位置し
たときに得られる。一方、再生信号検出器101および
102の出力は、加算器3にも入力される。この加算器
3の出力である再生信号11は従来の再生方法の場合と
同様であり、図2に示すように図5の再生信号40と同
等である。この信号は微分回路4によって微分処理され
たのち、増幅器5によって、差動増幅器2の出力と合成
され、最終的には図2(d)の波形、すなわちエッジ検
出信号6となる。本発明の再生方法を採用することによ
って、再生しようとする相変化光ディスクの記録点と消
去部分の光学的位相差がπよりも小さい場合であって
も、マークエッジに対応した十分な再生信号が得られ
る。エッジ検出に最適の再生方法である。
図1に示すように、再生信号検出器1に入射する光量の
総和を再生信号とするとともに、相変化光ディスク20
のトラック方向に対して2分割された再生信号検出器1
01および102の出力を差動増幅器2に入力し、両者
の差をとる方法を追加する。この時、この差動増幅器2
の出力として得られる再生信号10は、図2に示すよう
に記録マーク201のエッジ部分で極大値、あるいは極
小値となる。この再生信号10は記録マークと消去部分
の位相差がπ/2のとき最大となり、また、そのピーク
は、記録マークエッジに再生用レーザ光の中心が位置し
たときに得られる。一方、再生信号検出器101および
102の出力は、加算器3にも入力される。この加算器
3の出力である再生信号11は従来の再生方法の場合と
同様であり、図2に示すように図5の再生信号40と同
等である。この信号は微分回路4によって微分処理され
たのち、増幅器5によって、差動増幅器2の出力と合成
され、最終的には図2(d)の波形、すなわちエッジ検
出信号6となる。本発明の再生方法を採用することによ
って、再生しようとする相変化光ディスクの記録点と消
去部分の光学的位相差がπよりも小さい場合であって
も、マークエッジに対応した十分な再生信号が得られ
る。エッジ検出に最適の再生方法である。
【0010】次に、本発明に係る光ディスク再生方法お
よび光ディスク再生装置の性能を把握するために、相変
化光ディスクの情報再生をおこなった。図3にディスク
の断面図を示す。使用した相変化光ディスクの構成は1
30mm直径のポリカーボネート基板21上にZnS−
SiO2 下地保護膜22、GeSbTe記録膜23、Z
nS−SiO2 上部保護膜24、Al−Ti反射膜25
を順次スパッタリング法で連続成膜したものである。記
録トラック26のピッチは、1.6μmである。レーザ
波長830nmにおける記録マークと消去部分の光学的
位相差は、各層の膜厚を調整して、π/3となる構成と
した。具体的には、ZnS−SiO2 下地保護膜を90
nm厚、Ge2 Sb2 Te5 記録膜を37nm厚、Zn
S−SiO2 上部保護膜を33nm厚、Al−Ti反射
膜を60nm厚とした。波長830nmのレーザを搭載
した光ヘッドを用いて、ディスクを線速11.3m/s
で回転し、半径30mmのトラックにある1セクタに
3.7MHz、Duty50%の信号を記録した。従来
例である図4と同等の再生系を用いたときの再生信号は
C/N45dBであったが、本発明に係る図1と同等の
再生方法を用いた場合、C/Nは48dBに改善され、
また、再生波形もマークエッジが強調された形となっ
た。
よび光ディスク再生装置の性能を把握するために、相変
化光ディスクの情報再生をおこなった。図3にディスク
の断面図を示す。使用した相変化光ディスクの構成は1
30mm直径のポリカーボネート基板21上にZnS−
SiO2 下地保護膜22、GeSbTe記録膜23、Z
nS−SiO2 上部保護膜24、Al−Ti反射膜25
を順次スパッタリング法で連続成膜したものである。記
録トラック26のピッチは、1.6μmである。レーザ
波長830nmにおける記録マークと消去部分の光学的
位相差は、各層の膜厚を調整して、π/3となる構成と
した。具体的には、ZnS−SiO2 下地保護膜を90
nm厚、Ge2 Sb2 Te5 記録膜を37nm厚、Zn
S−SiO2 上部保護膜を33nm厚、Al−Ti反射
膜を60nm厚とした。波長830nmのレーザを搭載
した光ヘッドを用いて、ディスクを線速11.3m/s
で回転し、半径30mmのトラックにある1セクタに
3.7MHz、Duty50%の信号を記録した。従来
例である図4と同等の再生系を用いたときの再生信号は
C/N45dBであったが、本発明に係る図1と同等の
再生方法を用いた場合、C/Nは48dBに改善され、
また、再生波形もマークエッジが強調された形となっ
た。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本方法の採用によ
り、記録マークと消去部分間の光学的位相差が小さいデ
ィスクであっても、良好なエッジ検出が可能であり、相
変化光ディスク作成上のマージンが広がり、成膜に対す
る制限がなくなる。また、媒体設計上の自由度が増すと
いうメリットがある。
り、記録マークと消去部分間の光学的位相差が小さいデ
ィスクであっても、良好なエッジ検出が可能であり、相
変化光ディスク作成上のマージンが広がり、成膜に対す
る制限がなくなる。また、媒体設計上の自由度が増すと
いうメリットがある。
【図1】光ディスク装置の構成を示した説明図である。
【図2】光ディスクの再生方法を示した説明図である。
【図3】光ディスクの断面構造を示した説明図である。
【図4】従来の光ディスク装置の構成を示した説明図で
ある。
ある。
【図5】従来の光ディスクの再生方法を示した説明図で
ある。
ある。
1、41、101、102 再生信号検出器 2 差動増幅器 3 加算器 4 微分回路 5、42 増幅器 6 エッジ検出信号 7 レーザ光 8 集光レンズ 10、11、40 再生信号 20 相変化光ディスク 21 基板 22 下地保護膜 23 記録膜 24 上部保護膜 25 反射膜 26 記録トラック 201 記録マーク部分 202 消去部分
Claims (2)
- 【請求項1】 光ディスクのトラック方向に対して、2
分割された再生用検出器を有し、前記検出器の両出力が
差動増幅器に接続されるとともに、前記検出器の両出力
が加算器に接続され、前記加算器出力が微分回路に接続
され、前記差動増幅器出力と前記微分回路出力が増幅器
に接続され、前記増幅器の出力を記録マークエッジ検出
信号とすることを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項2】 前記光ディスクが相変化光ディスクであ
ることを特徴とする請求項1記載の光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15162893A JP2601142B2 (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15162893A JP2601142B2 (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 光ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714170A true JPH0714170A (ja) | 1995-01-17 |
| JP2601142B2 JP2601142B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=15522700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15162893A Expired - Fee Related JP2601142B2 (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601142B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990058975A (ko) * | 1997-12-30 | 1999-07-26 | 구자홍 | 공 기록 및 소거 방법 |
| WO2000057407A1 (fr) * | 1999-03-19 | 2000-09-28 | Hitachi, Ltd. | Dispositif optique de reproduction d'informations |
| US6226251B1 (en) | 1997-08-29 | 2001-05-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Signal detection method of a phase-change optical disk |
| US6577573B2 (en) | 2001-06-25 | 2003-06-10 | Hitachi, Ltd. | Optical information reproducing method in which either a first edge signal or a second edge signal is selected depending on a length of a mark on an optical information medium |
-
1993
- 1993-06-23 JP JP15162893A patent/JP2601142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6226251B1 (en) | 1997-08-29 | 2001-05-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Signal detection method of a phase-change optical disk |
| KR19990058975A (ko) * | 1997-12-30 | 1999-07-26 | 구자홍 | 공 기록 및 소거 방법 |
| WO2000057407A1 (fr) * | 1999-03-19 | 2000-09-28 | Hitachi, Ltd. | Dispositif optique de reproduction d'informations |
| US6430131B1 (en) * | 1999-03-19 | 2002-08-06 | Hitachi, Ltd. | Optical information reproducing device |
| US6577573B2 (en) | 2001-06-25 | 2003-06-10 | Hitachi, Ltd. | Optical information reproducing method in which either a first edge signal or a second edge signal is selected depending on a length of a mark on an optical information medium |
| US6717898B2 (en) | 2001-06-25 | 2004-04-06 | Hitachi, Ltd. | Optical information reproducing method for reproducing information by generating a signal representing a center of a mark |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2601142B2 (ja) | 1997-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961126 |
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