JPH07142155A - 不織布を用いた電気暖房具の製造方法とそれに関わる 器具 - Google Patents

不織布を用いた電気暖房具の製造方法とそれに関わる 器具

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JPH07142155A
JPH07142155A JP33873793A JP33873793A JPH07142155A JP H07142155 A JPH07142155 A JP H07142155A JP 33873793 A JP33873793 A JP 33873793A JP 33873793 A JP33873793 A JP 33873793A JP H07142155 A JPH07142155 A JP H07142155A
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needle
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entangled
punching
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Akira Kitahara
明 北原
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数枚の基布7、8に多数のバーブ針4を用
いたパンチ加工を施して、これらの基布が互いに絡合し
た絡合領域を所定パターンに形成すると共に、非絡合領
域にはヒーター線12を配置してなる電気暖房具の製造
方法において、基布の絡合領域を断続したパターンに形
成することが出来、且つ該絡合領域には充分なパンチン
グ密度を達成することが出来る不織絡合方法を明らかに
する。 【構成】 基布7、8に対して接近離間する駆動台2の
針板3には基布7、8へ向けて突出する多数のバーブ針
4が、絡合領域を縮小したパターンに植立され、駆動台
2の針板3と基布7、8の双方を、バーブ針4のパンチ
ング方向とは直交する所定の面領域内にて略均一にばら
つく多数の位置へ順次移動させつつ、絡合領域となる基
布領域に対してバーブ針4によるパンチ加工を施す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気毛布、電気カーペ
ット等の布状の電気暖房具に関し、特にヒーター線等の
発熱体を挟み込んだ一対の基布がニードルパンチ加工に
よって互いに不織絡合されている電気暖房具の製造方法
とそれに関わる器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、不織布を用いた電気暖房具とし
て、不織布からなる一対の基布に多数のニードル針によ
るニードルパンチ加工を施して、両基布が絡合した帯状
の絡合領域と、両基布が絡合しない非絡合領域とを交互
に形成して、非絡合領域に沿ってヒーター線を蛇行させ
て設置した電気毛布及びカーペットが提案されている。
(特開昭58−17794号)
【0003】該毛布及びカーペットにおいては、各絡合
領域の長手方向の長さは、毛布及びカーペットの全長よ
りも僅かに短く形成され、ヒーター線は、該絡合領域の
両端部の非絡合領域にて180°折り返されて、2本の
絡合領域に挟まれた次の非絡合領域へ伸びている。
【0004】ところで、ニードル針を用いた従来のニー
ドルパンチ加工においては、図に示す如く針板(3)に
多数のニードル針(4)を植立し、該針板(3)を上下
に往復駆動して、多数のニードル針(4)によって2枚
の基布(7)(8)をパンチングしつつ、これらの基布
(7)(8)を一方向へ連続的に移動させる。ここで、
2枚の基布(7)(8)を大なる強度で絡合するには、
パンチング密度を充分に高める必要があるため、従来
は、図5の如くニードル針(4)を基布移動方向に対し
て斜め方向に配列して、基布移動与向とは直交する方向
にニードル針(4)の間隔を狭めると共に、基布の単位
移動距離当たりのニードル針(4)のパンチングストロ
ーク数を可及的に増大させている。該方法によれば、基
布が一定距離(A・B領域)だけ移動した後には、充分
なパンチング密度(C領域)が達成出来る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の電気毛布及
びカーペットを上記従来のニードルパンチ加工によって
製造する場合、針板(3)には、基布の絡合領域のパタ
ーンに応じた縞模様にニードル針を植立して、絡合領域
の長手方向へ基布を連続的に移動させつつ、ニードル針
によるパンチ加工を施す方法が考えられる。
【0006】しかしながら、該方法によれば基布の絡合
領域は長手方向に連続し、長手方向に断続したパターン
は形成することが出来ないから、上記の如くヒーター線
を折り返すための非絡合領域を帯状絡合領域の両端部に
形成するには、上記方法によって一旦絡合した一対の基
布を、絡合領域の両端部にて剥がす作業が必要となる。
従って、従来の方法は大量生産に耐えない。ましてや図
2の如く絡合前に配線をしておくことは不可能である。
【0007】尚、基布の断続送りによって、絡合領域を
長手方向に断続させんとした場合、基布の移動開始直後
には、図5のA又はB領域の如くパンチング密度が上が
らず、絡合領域の端部にて充分な絡合強度が得られず、
長期使用又は洗濯時に絡合領域が剥がれ、ヒーター線の
脱離等の問題がある。
【0008】本発明の目的は、基布の絡合領域を断続し
たパターンに形成することが出来、且つ該絡合領域には
充分なパンチング密度を達成することが出来る電気暖房
具の製造方法を提供することである。
【0009】
【課題を解決する為の手段】本発明に係る電気暖房具の
製造方法において、基布(7)(8)に対して接近離間
する駆動台(2)の針板(3)には、基布(7)(8)
へ向けて突出する多数のニードル針(4)が、絡合領域
(10)を縮小したパターンに植立されている。そし
て、駆動台(2)の針板(3)と基布の双方を、ニード
ル針(4)のパンチング方向とは直交する所定の面領域
内にて略均一にばらつく多数の位置へ順次移動させつ
つ、絡合領域(10)となる基布領域に対してニードル
針(4)によるパンチ加工を施す。
【0010】後に実施例にて詳しく説明しますが、駆動
台(2)又は針板(3)がY方向に刻々往復移動しなが
ら、ニードル針(4)にてパンチングする。合わせてX
方向にはローラー(13)等にて基布(7)(8)を刻
々移動させパンチ加工を施す
【0011】
【作用】上記の製造方法においては、駆動台(2)の針
板(3)と基布の双方を、ニードル針(4)のパンチン
グ方向とは直行する所定の面領域内にて略均一にばらつ
く多数の位置へ順次移動させることによって、ニードル
針(4)のパンチング位置が、基布上の所定範囲内にて
微細な間隔でばらつき、パンチング密度が高められる。
該方法によれば、絡合領域(10)は、ニードル針
(4)の植立パターンを拡大したパターンに形成される
ことになる。
【0012】図2に示す如く、断続したパターンでも、
パンチングストローク数を可及的に増大させることによ
って、所定の絡合領域(10)のみパンチング密度が高
められ、同時にヒーター線(12)を折り返すための非
絡合領域(11)をも同時に形成されることになる。
【0013】
【発明の効果】本発明に係る不織布を用いた電気暖房具
の製造方法によれば、基布の絡合領域を断続したパター
ンに形成出来ると共に、該絡合領域には充分なパンチン
グ密度を達成することが可能である。
【0014】
【実施例】以下、本発明を電気毛布に実施した例につ
き、図面を参照して説明すると、図1(a)(b)にお
いて駆動部1の下部に駆動台2が連結され、該駆動台2
にY方向に移動可能なスライド器具14(一般にX・Y
テーブル装置と称されている)が装置されている。該ス
ライド器具14には針板3が装置されており、該針板3
にはニードル針4が植立されている。
【0015】ストリッパープレート5とベットプレート
6には、ニードル針4が所定のY方向へ往復移動しても
当たらない様に、略長方形又は略長楕円形の溝孔9をパ
ターンに沿って配列されている。尚、該溝孔9は絡合領
域10の幅より僅かに拡大した大きさになっている。
又、ストリッパープレート5とベットプレート6は後述
する便宜上、連結部15にて固定されている。該連結部
15は昇降可能な機能を有する。
【0016】基布(7、8)はストリッパープレート5
とベットプレート6の間をローラー13によりストップ
させたり通過させることになっている。以上の構造を有
することを特徴とした不織布製造機において本発明の電
気毛布の製造方法を説明する。
【0017】図2(a)(b)の製造方法において説明
すると、 (イ)第一工程として、下層基布8に非絡合領域11の
所定配線位置へあらかじめ、仮留め接着剤等で定形配線
しておく。 (ロ)第二工程として、上記(イ)の定形配線された下
層基布8上にヒーター線を覆ってサンドイッチ状態とな
るよう、上層基布7を搭載する。更に、定形配線位置確
認の為上下基布(7、8)の端部(一般に耳部と称す
る)に直径5mm程度の検知孔16をあける。〔図1
(b)参照〕 (ハ)第三工程として、該基布(7、8)がローラー1
3によりストリッパープレート5とベットプレート6の
間の所定位置まで搬送される。尚、上記検知孔16を光
センサー17等で検知し、所定位置でストップさせる。 (ニ)第四工程として、ストリッパープレート5とベッ
トプレート6の連結部15を、ニードルパンチ加工がで
きる位置まで上昇させて、ニードル針4にて後述するパ
ンチ加工を施す。 (ホ)第五工程として、上記(ニ)のパンチ加工により
所定の絡合領域10のみ絡合して終了したら、上下基布
(7、8)とニードル針4とが当たらない所定位置まで
連結部15が下降する、〔図1(a)参照]その後、上
下基布(7、8)は、ローラー13にて次工程へ搬送さ
れる。 (ヘ)第六工程として、前記検知孔16を目処に切断し
て、ヒーター線端末をソケット18に収納する。更に
は、毛布の周囲をミシン加工して完成する。
【0018】パンチ加工について説明すると、駆動部1
により駆動台2及び針板3がZ軸方向に上下動する。更
には、スライト器具14によりY方向へ針板3が往復移
動することにより、ニードル針4が上下動(パンチン
グ)しながらY方向へ往復移動する。
【0019】更に基布(7、8)は、ローラー13によ
りX方向に移動する。従って絡合領域10となる基布領
域に対してニードル針4がX.Y方向へ移動しながらパ
ンチンダすることになる。すなわち所定の絡合面領域内
にて、基布(7、8)とニードル針4とが双方の移動に
より、略均一にばらつく多数の位置へ順次移動しなが
ら、パンチングすることとなり、断続したパターンでも
パンチ密度を高めることが可能である。
【0020】パンチング箇所及びその軌道について、拡
大した図4を参照して説明する。ニードル針4が4−1
から4−2、4−3へと順次にY方向へ折り返し地点4
−aまでパンチングする。折り返し地点4−aのパンチ
ング終了時に基布(7、8)がローラー13によりX方
向4−bの箇所まで移動してストップする。更にニード
ル針4が4−bの箇所をパンチングした後4−4から4
−5へとパンチングする。このようにして、Y方向へ往
復移動しながらX方向へと進み、後列のニードル針にて
パンチングされた箇所の手前4−cの終「地点までパン
チ加工して終了する。
【0021】実際には複数の後列ニードル針までの間隔
は夫々約2cm程度であるからX方向へ順次移動する距
離は、約2cm程度で終了する。パンチングは1分間に
600〜1,000ストロークする為、終了までスピー
トは早く、適宜にパンチ密度を増大させることが出来
る。
【0022】尚、X・Y方向の移動は、全て間欠送りで
ある。又、絡合領域10のパターンをパンチングするた
めに、ニードル針の配置やY方向の往復距離、それに合
わせたストリッパープレート及びベットプレートの溝孔
の大きさなどは計算された設計にしておき、移動及び搬
送等は全て制御装置(図面省略)によるものである。
【0023】又、ストリッパープレート5及びベットプ
レート6の溝孔9が略長方形又は略長楕円形としたの
は、ニードル針4がY方向に移動した際、該ストリッパ
ープレート5及びベットプレート6に、ニードル針4が
当たることを、避けたためである。但し、ニードル針4
がY方向又はX方向に移動しても、該ストリッパープレ
ート5及びベットプレート6も同時に同与向、同距離に
移動させる装置を取り付けたり、又はスライド2器具1
4と同調する様に連係すれば、従来の円形の溝孔でも上
記問題がない。
【0024】図3(a)(b)の実施例は下層基布8上
に上層基布7を搭載した上下基布(7、8)を前記同様
の要領でパンチ加工を施し、後工程で検知孔16を目処
に切断してヒーター線12を挿通し、ソケット18を取
り付けた後、毛布の周囲をミシン加工することにより完
成する。すなわち、図2の完成品と同様に仕上げること
ができる。 従って、詳細は省略する。
【0025】上記電気毛布の製造方法によれば、基布に
対してニードル針がY方向に夫々刻々略均一な幅で往復
移動しながらパンチングをし、なおかつローラーにより
X方向へと移動しながら更にパンチングを連続さすため
に、断続したパターンでもパンチングトローク数を可及
的に増大させることによって、所定の絡合領域のみパン
チング密度が高められる。従って、図3(a)(b)の
如く形成することができ、次工程で挿通する際、ヒータ
ー線を折り返すための部分を剥がす作業が必要としな
い。
【0026】又、図2(a)(b)の如くあらかじめ自
動機による定形配線も可能となり、大量生産に効果が大
である。尚、従来の電気カーペットの如く上下基布を強
力な接着剤で張り合わせるのでない工法のため、ソフト
な仕上がりとなり、軽く、折りたたみ収納も容易であ
り、洗濯可能な商品もできる。
【0027】上記実施例の説明は、本発明を説明するた
めのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定
し、或いは範囲を減縮する様に解すべきではない。又、
本発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範
囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能であること
は勿論である。例えば、図4のような4−1から4−
a、4−bのパンチング軌道だけでなく色々な変化した
パンチング軌道は可能である。又、スライド器具等で針
板をY方向に移動させず、針板と直結した駆動台本体を
Y方向に移動させることもできる。尚、ニードル針がY
方向、基布をX方向に双方移動させるだけでなく、ニー
ドル針と基布の双方が夫々ランダムな地点に移動させて
パンチングすることも可能である。又、本発明は電気毛
布に限らず、電気カーペットにも実施出来るのは言うま
でもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)不織絡合装置の一例を示す破断断面図で
ある。(b)該装置とローラーの破断平面図である。
【図2】(a)絡合領域及びヒーター線を示す完成品の
一部破断平面図である。(b)該完成品の一部破断断面
図である。
【図3】(a)絡合領域を示すヒーター線配置前の半完
成品の一部破断平面図である。(b)該半完成品の−部
破断断面図である。
【図4】ニードル針のY方向と基布のX方向への双方移
動によるパンチング軌道を示す一部平面図である。
【図5】従来技術におけるパンチング軌道を示す一部平
面図である。
【符号の説明】
1 駆動部 10 絡合領域 2 駆動台 11 非絡合領域 3 針板 12 ヒーター線 4 ニードル針 13 ローラー 5 ストリッパープレート 14 スライト器具 6 ベットプレート 15 連結部 7 上層基布 16 検知孔 8 下層基布 17 光センサー 9 溝孔 18 ソケット

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1枚が不織布からなる複数枚
    の基布(7)(8)に多数のニードル針(4)を用いた
    パンチ加工を施して、これらの基布が互いに絡合した絡
    合領域(10)を所定パターンに形成すると共に、非絡
    合領域(11)には発熱体を配置してなる電気暖房具の
    製造方法において、基布(7)(8)に対して接近離間
    する駆動台(2)の針板(3)には、基布(7)(8)
    へ向けて突出する多数のニードル針(4)が、絡合領域
    (10)のパターンを縮小したパターンに植立され、駆
    動台(2)の針板(3)と基布(7)(8)の双方を、
    ニードル針(4)のパンチング方向とは直交する所定の
    面領域内にて略均一にばらつく多数の位置へ順次移動さ
    せつつ、絡合領域(10)となる基布領域に対してニー
    ドル針(4)によるパンチ加工を施し、パンチ密度を高
    めることを特徴とする不織布を用いた電気暖房具の製造
    方法。
  2. 【請求項2】 下層基布(8)に発熱体となるヒーター
    線(12)を非絡合領域(11)となる所定の位置に定
    形配線し、該ヒーター線(12)を覆って上層基布
    (7)を搭載した後、ニードル針(4)により所定の絡
    合領域(10)のみパンチ加工を施す請求項1に記載の
    不織布を用いた電気暖房具の製造方法。
  3. 【請求項3】 複数枚の基布(7)(8)にニードル針
    (4)によるパンチ加工を施した後、非絡合領域(1
    1)に対して発熱体となるヒーター線(12)を挿通す
    る請求項1に記載の不織布を用いた電気暖房具の製造方
    法。
  4. 【請求項4】 基布(7)(8)に対して接近離間する
    Z軸方向へ駆動台(2)を往復駆動すると共に、該往復
    駆動と同期して、Z軸とは直交するY軸方向へ夫々刻々
    変化する幅で駆動台(2)又は針板(3)を移動させ、
    合わせて基布(7)(8)をローラー(13)等により
    X軸方向へ刻々移動させながらパンチ加工を施す請求項
    1に記載の不織布を用いた電気暖房具の製造方法。
  5. 【請求項5】 針板(3)をX方向又はY方向へ移動可
    能とするために、スライド器具(14)を取り付けたこ
    とを特徴とする駆動台(2)。
  6. 【請求項6】 ニードル針(4)がX方向又はY方向へ
    移動しながらパンチ加工するにあたり、複数の略長方形
    又は略長楕円形の溝孔(9)を有することを特徴とする
    ストリッパープレート(5)及びベットプレート
    (6)。
  7. 【請求項7】 針板(3)に植立したニードル針(4)
    がX方向又はY方向に移動すると同時に同方向、同距離
    に移動可能な装置を有することを特徴としたストリッパ
    ープレート又はベットプレート。
JP33873793A 1993-11-19 1993-11-19 不織布を用いた電気暖房具の製造方法とそれに関わる 器具 Pending JPH07142155A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019527098A (ja) * 2016-12-27 2019-09-26 コーロン インダストリーズ インク カーペット基布用不織布の製造方法

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JP2019527098A (ja) * 2016-12-27 2019-09-26 コーロン インダストリーズ インク カーペット基布用不織布の製造方法

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