JPH07142471A - 酸化膜の成膜方法及び酸化膜成膜装置 - Google Patents
酸化膜の成膜方法及び酸化膜成膜装置Info
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- JPH07142471A JPH07142471A JP30702193A JP30702193A JPH07142471A JP H07142471 A JPH07142471 A JP H07142471A JP 30702193 A JP30702193 A JP 30702193A JP 30702193 A JP30702193 A JP 30702193A JP H07142471 A JPH07142471 A JP H07142471A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 TEOSガスをO3 ガスで酸化してなる酸化
膜を成膜するに当たり、酸化膜の膜成長速度の面依存性
を解消し、かつ成膜工程が1工程で連続的に処理できる
ようなTEOS−O3 系酸化膜の成膜方法を提供する。 【構成】 SiO2 及びメタルの少なくとも一方を含む
材料からなる基体上に少なくともシリコンを含む酸化膜
を形成する酸化膜の成膜方法において、シラン系ソース
ガスを酸化して第1の酸化膜を基体上に形成し、更に引
き続き連続して第1の酸化膜上にTEOSとO3 とを反
応させて第2の酸化膜を形成する。好適には、モノシラ
ン(SiH4 )とO2 とを反応させて第1の酸化膜を成
膜する。本発明方法によれば、面依存性の小さい、TE
OS−O3 系のSiO2 膜を均一な膜質、膜厚で成膜で
きる。
膜を成膜するに当たり、酸化膜の膜成長速度の面依存性
を解消し、かつ成膜工程が1工程で連続的に処理できる
ようなTEOS−O3 系酸化膜の成膜方法を提供する。 【構成】 SiO2 及びメタルの少なくとも一方を含む
材料からなる基体上に少なくともシリコンを含む酸化膜
を形成する酸化膜の成膜方法において、シラン系ソース
ガスを酸化して第1の酸化膜を基体上に形成し、更に引
き続き連続して第1の酸化膜上にTEOSとO3 とを反
応させて第2の酸化膜を形成する。好適には、モノシラ
ン(SiH4 )とO2 とを反応させて第1の酸化膜を成
膜する。本発明方法によれば、面依存性の小さい、TE
OS−O3 系のSiO2 膜を均一な膜質、膜厚で成膜で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、SiO2 及びメタルの
うちの少なくとも一方を含む材料からなる基体上に少な
くともシリコンを含む酸化膜を形成する酸化膜の成膜方
法に関し、更に詳細には、いわゆる面依存性の小さい、
シリコンを含む酸化膜を成膜する方法に関する。また、
本発明は、上述の酸化膜を成膜する成膜装置に関する。
うちの少なくとも一方を含む材料からなる基体上に少な
くともシリコンを含む酸化膜を形成する酸化膜の成膜方
法に関し、更に詳細には、いわゆる面依存性の小さい、
シリコンを含む酸化膜を成膜する方法に関する。また、
本発明は、上述の酸化膜を成膜する成膜装置に関する。
【0002】
【従来の技術】TEOS(Tetraethylorthosilicate )
をO3 で酸化して形成されたSiO2膜は、膜の平坦化
性、段差被覆性、電気絶縁性等に種々の優れた特性を備
え、また400°C以下での低温成長で成膜できる膜と
して注目されている。しかし、TEOSをO3 で酸化さ
せてSiO2 膜を形成する場合、膜成長速度が基体の下
地層の性質によって異なる、いわゆる面依存性が著し
い。即ち、Si膜、Al膜、AP−CVD膜等の疎水性
下地膜(膜中に取り込まれているH2 Oの量が少ない下
地膜)と、SiO2 膜等の熱酸化膜の親水性下地膜(膜
中に取り込まれているH2 Oの量が多い下地膜)とで
は、膜成長速度が異なり、膜厚が前者では薄く、後者で
は厚くなる。また、下地膜を構成する成分の末端基の状
態によっても膜成長速度が異なって不安定である。従っ
て、成膜されたSiO2 膜の膜質及び膜厚が不均一にな
る。
をO3 で酸化して形成されたSiO2膜は、膜の平坦化
性、段差被覆性、電気絶縁性等に種々の優れた特性を備
え、また400°C以下での低温成長で成膜できる膜と
して注目されている。しかし、TEOSをO3 で酸化さ
せてSiO2 膜を形成する場合、膜成長速度が基体の下
地層の性質によって異なる、いわゆる面依存性が著し
い。即ち、Si膜、Al膜、AP−CVD膜等の疎水性
下地膜(膜中に取り込まれているH2 Oの量が少ない下
地膜)と、SiO2 膜等の熱酸化膜の親水性下地膜(膜
中に取り込まれているH2 Oの量が多い下地膜)とで
は、膜成長速度が異なり、膜厚が前者では薄く、後者で
は厚くなる。また、下地膜を構成する成分の末端基の状
態によっても膜成長速度が異なって不安定である。従っ
て、成膜されたSiO2 膜の膜質及び膜厚が不均一にな
る。
【0003】そこで、TEOS−O3 によるSiO2 膜
の成膜の面依存性を解消するために、従来は、界面活性
剤等で洗浄する前処理を基体に施したり、或いは図4に
示すように、例えばBPSG膜からなる下地層62上に
アルミニウム系配線材料からなる配線層64を備えた基
体(図4(a))に、先ずP−TEOS膜66を成膜し
(図4(b))、その上にTEOS−O3 によるSiO
2 膜68を成膜していた(図4(c))。図4に示す方
法において、P−TEOS膜を成膜した後、別の工程で
TEOS−O3 によるSiO2 膜を成膜するのは、P−
TEOS上にTEOS−O3 を成膜することによって、
下地が均等な膜になるため、下地依存性が抑制されると
言う理由からであった。
の成膜の面依存性を解消するために、従来は、界面活性
剤等で洗浄する前処理を基体に施したり、或いは図4に
示すように、例えばBPSG膜からなる下地層62上に
アルミニウム系配線材料からなる配線層64を備えた基
体(図4(a))に、先ずP−TEOS膜66を成膜し
(図4(b))、その上にTEOS−O3 によるSiO
2 膜68を成膜していた(図4(c))。図4に示す方
法において、P−TEOS膜を成膜した後、別の工程で
TEOS−O3 によるSiO2 膜を成膜するのは、P−
TEOS上にTEOS−O3 を成膜することによって、
下地が均等な膜になるため、下地依存性が抑制されると
言う理由からであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
方法は、いずれも一工程でTEOS−O3 系のSiO2
膜を形成することができず、成膜工程が2工程に別れて
いた。従って、装置が複雑となり、工程間の基体の取扱
等にも時間を要し、そのため成膜作業の効率を向上させ
ることが難しかった。
方法は、いずれも一工程でTEOS−O3 系のSiO2
膜を形成することができず、成膜工程が2工程に別れて
いた。従って、装置が複雑となり、工程間の基体の取扱
等にも時間を要し、そのため成膜作業の効率を向上させ
ることが難しかった。
【0005】以上のような現状に鑑み、本発明の目的
は、TEOSガスをO3 ガスで酸化してなる酸化膜を成
膜するに当たり、酸化膜の膜成長速度の面依存性を解消
し、かつ成膜工程が1工程で連続的に処理できるような
TEOS−O3 系酸化膜の成膜方法を提供することであ
る。
は、TEOSガスをO3 ガスで酸化してなる酸化膜を成
膜するに当たり、酸化膜の膜成長速度の面依存性を解消
し、かつ成膜工程が1工程で連続的に処理できるような
TEOS−O3 系酸化膜の成膜方法を提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、TEOSガ
スをO3 ガスで酸化させて形成するSiO2 膜の膜成長
速度の面依存性を、成膜初期条件をシリコンリッチにす
ることにより、改善することに着眼し、本発明を完成す
るに到った。上記目的を達成するために、本発明は、S
iO2 及びメタルのうちの少なくとも一方を含む材料か
らなる基体上に少なくともシリコンを含む酸化膜を形成
する酸化膜の成膜方法において、シラン系ソースガスを
酸化して第1の酸化膜を前記基体上に形成し、更に引き
続き連続して前記第1の酸化膜上にTEOSとO3 とを
反応させて第2の酸化膜を形成することを特徴としてい
る。本発明で、メタルとは、Si膜、Al膜等の単味金
属或いは合金金属系の膜又は配線層を意味する。
スをO3 ガスで酸化させて形成するSiO2 膜の膜成長
速度の面依存性を、成膜初期条件をシリコンリッチにす
ることにより、改善することに着眼し、本発明を完成す
るに到った。上記目的を達成するために、本発明は、S
iO2 及びメタルのうちの少なくとも一方を含む材料か
らなる基体上に少なくともシリコンを含む酸化膜を形成
する酸化膜の成膜方法において、シラン系ソースガスを
酸化して第1の酸化膜を前記基体上に形成し、更に引き
続き連続して前記第1の酸化膜上にTEOSとO3 とを
反応させて第2の酸化膜を形成することを特徴としてい
る。本発明で、メタルとは、Si膜、Al膜等の単味金
属或いは合金金属系の膜又は配線層を意味する。
【0007】第1の酸化膜の膜厚は、好適には100n
m〜200nmである。また、シラン系ソースガスの酸
化方法及びTEOSをO3 で酸化する方法は、特に限定
は無いが、好適には常圧CVD法である。
m〜200nmである。また、シラン系ソースガスの酸
化方法及びTEOSをO3 で酸化する方法は、特に限定
は無いが、好適には常圧CVD法である。
【0008】本発明の望ましい実施態様では、モノシラ
ン(SiH4 )とO2 とを反応させて第1の酸化膜を成
膜することを特徴としている。
ン(SiH4 )とO2 とを反応させて第1の酸化膜を成
膜することを特徴としている。
【0009】上記発明方法を実施するための、本発明に
係る装置は、SiO2 及びメタルのうちの少なくとも一
方を含む材料からなる基体上に少なくともシリコンを含
む酸化膜を常圧CVD法により形成する酸化膜成膜装置
において、シラン系ソースガスを酸化して第1の酸化膜
を前記基体上に形成するようにした第1連続式常圧CV
D装置と、前記第1の酸化膜上に、TEOSとO3 とを
反応させて第2の酸化膜を形成するようにした第2連続
式常圧CVD装置とを隣接して備え、更に、第1連続式
常圧CVD装置に前記基体を供給する供給手段と、第1
の酸化膜を有する基体を第1連続式常圧CVD装置から
第2連続式常圧CVD装置に搬送する搬送手段と、第1
の酸化膜上に第2の酸化膜を有する基体を第2連続式常
圧CVD装置から排出する排出手段とを備え、前記第1
の酸化膜と前記第2の酸化膜とを連続して基体上に成膜
するようにしたことを特徴としている。
係る装置は、SiO2 及びメタルのうちの少なくとも一
方を含む材料からなる基体上に少なくともシリコンを含
む酸化膜を常圧CVD法により形成する酸化膜成膜装置
において、シラン系ソースガスを酸化して第1の酸化膜
を前記基体上に形成するようにした第1連続式常圧CV
D装置と、前記第1の酸化膜上に、TEOSとO3 とを
反応させて第2の酸化膜を形成するようにした第2連続
式常圧CVD装置とを隣接して備え、更に、第1連続式
常圧CVD装置に前記基体を供給する供給手段と、第1
の酸化膜を有する基体を第1連続式常圧CVD装置から
第2連続式常圧CVD装置に搬送する搬送手段と、第1
の酸化膜上に第2の酸化膜を有する基体を第2連続式常
圧CVD装置から排出する排出手段とを備え、前記第1
の酸化膜と前記第2の酸化膜とを連続して基体上に成膜
するようにしたことを特徴としている。
【0010】本発明の酸化膜成膜装置に設ける供給手
段、搬送手段、排出手段は、それぞれ、基体を1枚づつ
枚葉式に供給し、搬送し、排出する機構であって、いず
れも既知の手段である。また、第1及び第2連続式常圧
CVD装置は、1枚づつ枚葉式に所望の膜を基体上に常
圧CVD法により成膜する装置であって、既知の構成か
らなる装置を使用できる。供給手段とは、供給カセット
(基体を整列収納する容器で、各工程への基体の供給を
容易にできるように構成されている)から基体を取り出
し、ステージに仮置きする供給ロボットと、基体が仮置
きされる供給ステージと、ステージから第1連続式常圧
CVD装置に投入するローダーロボットとを備えてい
る。排出手段とは、第2連続式常圧CVD装置から成膜
された基体を取り出し、ステージに仮置きするアンロー
ダーロボットと、基体が仮置きされる排出ステージと、
ステージから基体を収納カセット(処理した基体を整列
収納する容器で、各工程で処理した基体を容易に収納で
きるように構成されている)に排出する排出ロボットを
備えている。
段、搬送手段、排出手段は、それぞれ、基体を1枚づつ
枚葉式に供給し、搬送し、排出する機構であって、いず
れも既知の手段である。また、第1及び第2連続式常圧
CVD装置は、1枚づつ枚葉式に所望の膜を基体上に常
圧CVD法により成膜する装置であって、既知の構成か
らなる装置を使用できる。供給手段とは、供給カセット
(基体を整列収納する容器で、各工程への基体の供給を
容易にできるように構成されている)から基体を取り出
し、ステージに仮置きする供給ロボットと、基体が仮置
きされる供給ステージと、ステージから第1連続式常圧
CVD装置に投入するローダーロボットとを備えてい
る。排出手段とは、第2連続式常圧CVD装置から成膜
された基体を取り出し、ステージに仮置きするアンロー
ダーロボットと、基体が仮置きされる排出ステージと、
ステージから基体を収納カセット(処理した基体を整列
収納する容器で、各工程で処理した基体を容易に収納で
きるように構成されている)に排出する排出ロボットを
備えている。
【0011】
【作用】請求項1の発明では、シラン系ソースガスを酸
化して第1の酸化膜を前記基体上に形成することによ
り、下地をシリコンリッチにできるので、TEOS−O
3を用いたSiO2 膜を成膜するに当たり、膜成長速度
の面依存性が解消される。また、第1の酸化膜の成膜
後、更に引き続き連続してTEOS−O3 によるSiO
2 膜を成膜できる。請求項3の発明では、第1連続式常
圧CVD装置と第2連続式常圧CVD装置とを隣接して
配置し、かつ基体の移載、搬送に必要な手段を設けるこ
とにより、第1の酸化膜の成膜に引き続き更に連続して
TEOS−O3 系のSiO2 膜を連続的に成膜できる。
化して第1の酸化膜を前記基体上に形成することによ
り、下地をシリコンリッチにできるので、TEOS−O
3を用いたSiO2 膜を成膜するに当たり、膜成長速度
の面依存性が解消される。また、第1の酸化膜の成膜
後、更に引き続き連続してTEOS−O3 によるSiO
2 膜を成膜できる。請求項3の発明では、第1連続式常
圧CVD装置と第2連続式常圧CVD装置とを隣接して
配置し、かつ基体の移載、搬送に必要な手段を設けるこ
とにより、第1の酸化膜の成膜に引き続き更に連続して
TEOS−O3 系のSiO2 膜を連続的に成膜できる。
【0012】
【実施例】以下に、添付図面を参照して実施例に基づき
本発明をより詳細に説明する。酸化膜成膜装置の実施例 図1は、本発明に係る酸化膜成膜装置の一実施例の平面
的配置を示す概念図、図2は図1の酸化膜成膜装置を構
成する連続式常圧CVD装置の構成を示す概念図であ
る。本実施例の酸化膜成膜装置(以下、簡単に装置と略
称する)10は、第1連続式常圧CVD装置(以下、簡
単に第1CVD装置と略称する)12と、第1CVD装
置12に隣接して配置された第2連続式常圧CVD装置
(以下、簡単に第2CVD装置と略称する)14とを備
えている。更に、装置10は、第1CVD装置12にウ
ェハを供給する供給手段16、第1CVD装置12から
ウェハを受取り第2CVD装置14に渡す搬送装置1
8、及び第2CVD装置14からウェハを排出する排出
装置20とを備えている。
本発明をより詳細に説明する。酸化膜成膜装置の実施例 図1は、本発明に係る酸化膜成膜装置の一実施例の平面
的配置を示す概念図、図2は図1の酸化膜成膜装置を構
成する連続式常圧CVD装置の構成を示す概念図であ
る。本実施例の酸化膜成膜装置(以下、簡単に装置と略
称する)10は、第1連続式常圧CVD装置(以下、簡
単に第1CVD装置と略称する)12と、第1CVD装
置12に隣接して配置された第2連続式常圧CVD装置
(以下、簡単に第2CVD装置と略称する)14とを備
えている。更に、装置10は、第1CVD装置12にウ
ェハを供給する供給手段16、第1CVD装置12から
ウェハを受取り第2CVD装置14に渡す搬送装置1
8、及び第2CVD装置14からウェハを排出する排出
装置20とを備えている。
【0013】第1CVD装置12は、図2に示すよう
に、ウェハAを上に載せて連続的に移動させる無限ベル
ト22と、無限ベルト22の上方に在ってウェハA上に
第1酸化膜を成膜する反応室24と、ウェハAを加熱す
るヒータ26とから構成されている。無限ベルト22
は、一方の端部に設けられた動輪28と他方の端部に設
けられた遊輪30とにより駆動される。ヒータ26は、
無限ベルト22の上下のベルトの間に配置されている。
反応室24は、無限ベルト22の上側走行ベルトの上に
配置され、上側走行ベルト上のウェハAに向けSiH4
ガスとO2 ガスを吹き出するノズル部32と、その外側
を包囲するように設けられ、過剰のガスを排気する排気
室34とを備えている。ノズル部32には、SiH4 ガ
ス、O2 ガス及び必要に応じキャリアガスを供給する各
供給管が連結されており、排気室34は真空吸引設備
(図示せず)に接続されている。反応室24のウェハ入
口及び出口にはウェハAの到来と排出を検知するセンサ
(図示せず)が設けてある。入口センサのウェハ到来の
検知信号により反応ガスが吹き出る。尚、反応室24の
入口部及び出口部にN2 ガスを吹き出すようにしても良
い。
に、ウェハAを上に載せて連続的に移動させる無限ベル
ト22と、無限ベルト22の上方に在ってウェハA上に
第1酸化膜を成膜する反応室24と、ウェハAを加熱す
るヒータ26とから構成されている。無限ベルト22
は、一方の端部に設けられた動輪28と他方の端部に設
けられた遊輪30とにより駆動される。ヒータ26は、
無限ベルト22の上下のベルトの間に配置されている。
反応室24は、無限ベルト22の上側走行ベルトの上に
配置され、上側走行ベルト上のウェハAに向けSiH4
ガスとO2 ガスを吹き出するノズル部32と、その外側
を包囲するように設けられ、過剰のガスを排気する排気
室34とを備えている。ノズル部32には、SiH4 ガ
ス、O2 ガス及び必要に応じキャリアガスを供給する各
供給管が連結されており、排気室34は真空吸引設備
(図示せず)に接続されている。反応室24のウェハ入
口及び出口にはウェハAの到来と排出を検知するセンサ
(図示せず)が設けてある。入口センサのウェハ到来の
検知信号により反応ガスが吹き出る。尚、反応室24の
入口部及び出口部にN2 ガスを吹き出すようにしても良
い。
【0014】第2CVD装置14は、第1CVD装置1
2と同じ構成であって、但しSiH4 ガスとO2 ガスを
吹き出す代わりに、TEOSガス、TMB(tri-Methyl
-Borate )ガス、TMP(tri-Methyl-phosphate)ガ
ス、及びO3 ガスを吹き出すようにされている。
2と同じ構成であって、但しSiH4 ガスとO2 ガスを
吹き出す代わりに、TEOSガス、TMB(tri-Methyl
-Borate )ガス、TMP(tri-Methyl-phosphate)ガ
ス、及びO3 ガスを吹き出すようにされている。
【0015】供給手段16は、ロードカセットBから移
載されるウェハAを仮置きする供給ステージ36と、ロ
ードカセットBから供給ステージ36にウェハAを移載
する供給ロボット38と、供給ステージ36からウェハ
Aを取り出し第1CVD装置12の無限ベルト22に載
せるローダーロボット40とから構成されている。供給
ステージ36、供給ロボット38及びローダーロボット
40とも既知の装置で、例えば、ローダーロボット40
には、ベルヌーイチャックが使用される。ベルヌーイチ
ャックとは、傘形チャックの中心より、空気を傘に沿っ
て放射状に吹くことにより中心部が負圧になることを利
用した吸着式チャックである。搬送手段18は、同じく
ベルヌーイチャック型搬送ロボットであって、第1CV
D装置12の出口センサのウェハAの排出信号により起
動してウェハAを第1CVD装置12の無限ベルトから
ウェハAを取り出し、第2CVD装置の無限ベルト上に
載せる。
載されるウェハAを仮置きする供給ステージ36と、ロ
ードカセットBから供給ステージ36にウェハAを移載
する供給ロボット38と、供給ステージ36からウェハ
Aを取り出し第1CVD装置12の無限ベルト22に載
せるローダーロボット40とから構成されている。供給
ステージ36、供給ロボット38及びローダーロボット
40とも既知の装置で、例えば、ローダーロボット40
には、ベルヌーイチャックが使用される。ベルヌーイチ
ャックとは、傘形チャックの中心より、空気を傘に沿っ
て放射状に吹くことにより中心部が負圧になることを利
用した吸着式チャックである。搬送手段18は、同じく
ベルヌーイチャック型搬送ロボットであって、第1CV
D装置12の出口センサのウェハAの排出信号により起
動してウェハAを第1CVD装置12の無限ベルトから
ウェハAを取り出し、第2CVD装置の無限ベルト上に
載せる。
【0016】排出手段20は、ウェハAをアンロードカ
セットCに移載するために仮置きする排出ステージ42
と、第2CVD装置14の出口センサのウェハ排出信号
により起動して無限ベルトからウェハAを取り出し、排
出ステージ42に載せるアンローダーロボット44と、
排出ステージ42にアンロードカセットCに移載する排
出ロボット46とから構成されている。アンローダーロ
ボット44は、ローダーロボット40と同じような構成
になっている。
セットCに移載するために仮置きする排出ステージ42
と、第2CVD装置14の出口センサのウェハ排出信号
により起動して無限ベルトからウェハAを取り出し、排
出ステージ42に載せるアンローダーロボット44と、
排出ステージ42にアンロードカセットCに移載する排
出ロボット46とから構成されている。アンローダーロ
ボット44は、ローダーロボット40と同じような構成
になっている。
【0017】次に上述の装置10の動作を説明する。ウ
ェハAは、ロードカセットBから供給ロボット38によ
り供給ステージ36に移載される。次いで、ローダーロ
ボット40により供給ステージ36から第1CVD装置
12の無限ベルト22に移載される。ウェハAは、無限
ベルト22により一定速度で反応室24に向かって進行
すると共にヒータ26により所定の温度に加熱される。
ウェハAが反応室24の入口に到達すると、入口センサ
がウェハAの到来を検知し、その検知信号により、Si
H4 ガスとO2 ガスがージがノズル部32からウェハA
に向かって吹き出し、第1の酸化膜、即ち第1のSiO
2 膜がウェハA上に成膜される。
ェハAは、ロードカセットBから供給ロボット38によ
り供給ステージ36に移載される。次いで、ローダーロ
ボット40により供給ステージ36から第1CVD装置
12の無限ベルト22に移載される。ウェハAは、無限
ベルト22により一定速度で反応室24に向かって進行
すると共にヒータ26により所定の温度に加熱される。
ウェハAが反応室24の入口に到達すると、入口センサ
がウェハAの到来を検知し、その検知信号により、Si
H4 ガスとO2 ガスがージがノズル部32からウェハA
に向かって吹き出し、第1の酸化膜、即ち第1のSiO
2 膜がウェハA上に成膜される。
【0018】第1CVD装置12を出たウェハAは、第
1CVD装置12の出口センサの信号により起動した搬
送ロボット18により、第1CVD装置12の無限ベル
ト22上から第2CVD装置の無限ベルト22上に移載
される。第2CVD装置14において、ウェハAは、第
1CVD装置12と同様にして、TEOSガスをO3 ガ
スで酸化してなる第2の酸化膜、即ち第2のSiO2 膜
がウェハA上に成膜される。第2CVD装置14を出た
ウェハAは、第2CVD装置14の出口センサの信号に
より起動したアンローダーロボット44により、排出ス
テージ42に移載され、更に排出ロボット46によりア
ンロードカセットCに移載される。
1CVD装置12の出口センサの信号により起動した搬
送ロボット18により、第1CVD装置12の無限ベル
ト22上から第2CVD装置の無限ベルト22上に移載
される。第2CVD装置14において、ウェハAは、第
1CVD装置12と同様にして、TEOSガスをO3 ガ
スで酸化してなる第2の酸化膜、即ち第2のSiO2 膜
がウェハA上に成膜される。第2CVD装置14を出た
ウェハAは、第2CVD装置14の出口センサの信号に
より起動したアンローダーロボット44により、排出ス
テージ42に移載され、更に排出ロボット46によりア
ンロードカセットCに移載される。
【0019】以上の構成により、本装置10は、TEO
SガスをO3 ガスで酸化させてSiO2 膜を形成するに
当たり、シリコンリッチな第1のSiO2 膜を第1CV
D装置12で成膜し、それに連続して第2CVD装置1
4でTEOS−O3 系のSiO2 膜を成膜することがで
きる。よって、TEOS−O3 系の膜成長速度を安定さ
せて均質な膜質と膜厚を備えたSiO2 膜をウェハA上
に成膜することができる。
SガスをO3 ガスで酸化させてSiO2 膜を形成するに
当たり、シリコンリッチな第1のSiO2 膜を第1CV
D装置12で成膜し、それに連続して第2CVD装置1
4でTEOS−O3 系のSiO2 膜を成膜することがで
きる。よって、TEOS−O3 系の膜成長速度を安定さ
せて均質な膜質と膜厚を備えたSiO2 膜をウェハA上
に成膜することができる。
【0020】酸化膜の成膜方法の実施例 次に、上述の装置10を使用した場合の本発明方法の実
施を説明する。図3は、本発明方法を実施する際の各工
程を示すウェハ50の模式的断面図である。図3(a)
に示すように、BPSG膜からなる下地層52上にアル
ミニウム系配線材料からなる配線層54を備えたウェハ
50を第1CVD装置12に導入する。図3(b)に示
すように、第1CVD装置12では、上述のウェハ50
上にSiH4 ガスをO2 ガスで酸化させて膜厚100n
m〜200nmの第1のSiO2 膜56を成膜する。成
膜温度は、370°C〜390°Cである。次に、連続
して第2CVD装置14に導入して、図3(c)に示す
ようにTEOSガスをO3 ガスで酸化して成膜した第2
のSiO2 膜58を形成する。成膜条件は、温度が37
0°C〜390°C、TEOSガスの流量が80sccm〜
160sccm、O2 ガスの流量が5sccm〜8sccm、O3 濃
度が3Vol %O2 〜5Vol %O2 である。
施を説明する。図3は、本発明方法を実施する際の各工
程を示すウェハ50の模式的断面図である。図3(a)
に示すように、BPSG膜からなる下地層52上にアル
ミニウム系配線材料からなる配線層54を備えたウェハ
50を第1CVD装置12に導入する。図3(b)に示
すように、第1CVD装置12では、上述のウェハ50
上にSiH4 ガスをO2 ガスで酸化させて膜厚100n
m〜200nmの第1のSiO2 膜56を成膜する。成
膜温度は、370°C〜390°Cである。次に、連続
して第2CVD装置14に導入して、図3(c)に示す
ようにTEOSガスをO3 ガスで酸化して成膜した第2
のSiO2 膜58を形成する。成膜条件は、温度が37
0°C〜390°C、TEOSガスの流量が80sccm〜
160sccm、O2 ガスの流量が5sccm〜8sccm、O3 濃
度が3Vol %O2 〜5Vol %O2 である。
【0021】以上の構成により、本発明方法では、TE
OSガスをO3 ガスで酸化させてTEOS−O3 系のS
iO2 膜を形成するに当たり、シリコンリッチな第1の
SiO2 膜を第1CVD装置12で成膜し、その上に連
続して第2CVD装置14でTEOS−O3 系のSiO
2 膜を成膜することができる。よって、第2のSiO2
膜の膜成長速度が安定し、均質な膜質と膜厚を備えた酸
化膜をウェハ50上に成膜することができる。
OSガスをO3 ガスで酸化させてTEOS−O3 系のS
iO2 膜を形成するに当たり、シリコンリッチな第1の
SiO2 膜を第1CVD装置12で成膜し、その上に連
続して第2CVD装置14でTEOS−O3 系のSiO
2 膜を成膜することができる。よって、第2のSiO2
膜の膜成長速度が安定し、均質な膜質と膜厚を備えた酸
化膜をウェハ50上に成膜することができる。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、シラン系ソー
スガスを酸化して第1の酸化膜を基体上に形成し、更に
引き続き連続してTEOS−O3 によるSiO2 膜を成
膜することにより、TEOS−O3 を用いたSiO2 膜
を成膜するに当たり、下地がシリコンリッチになって、
膜成長速度の面依存性を解消できると共にTEOS−O
3 によるSiO2 膜を一工程で成膜することができる。
また、TEOS−O3 によるSiO2 膜の面依存性が解
消されているので、形成されたSiO2 膜の膜質、膜厚
が均一である。請求項3の発明によれば、シランガスを
O2 ガスで酸化して第1の酸化膜を成膜する第1連続式
常圧CVD装置と、TEOSガスをO3 ガスで酸化して
第2の酸化膜を成膜する第2連続式常圧CVD装置とを
隣接して配置し、かつワークの移載、搬送に必要な手段
を設けることにより、第1の酸化膜の成膜に引き続き更
に連続してTEOS−O3 系のSiO2 膜を連続的に成
膜できる、酸化膜成膜装置を実現できる。本酸化膜成膜
装置を使用すれば、面依存性が小さく、膜質及び膜厚の
均一なTEOS−O3 系のSiO2 膜を一工程で成膜で
きる。よって、酸化膜の成膜工程の作業効率が向上す
る。
スガスを酸化して第1の酸化膜を基体上に形成し、更に
引き続き連続してTEOS−O3 によるSiO2 膜を成
膜することにより、TEOS−O3 を用いたSiO2 膜
を成膜するに当たり、下地がシリコンリッチになって、
膜成長速度の面依存性を解消できると共にTEOS−O
3 によるSiO2 膜を一工程で成膜することができる。
また、TEOS−O3 によるSiO2 膜の面依存性が解
消されているので、形成されたSiO2 膜の膜質、膜厚
が均一である。請求項3の発明によれば、シランガスを
O2 ガスで酸化して第1の酸化膜を成膜する第1連続式
常圧CVD装置と、TEOSガスをO3 ガスで酸化して
第2の酸化膜を成膜する第2連続式常圧CVD装置とを
隣接して配置し、かつワークの移載、搬送に必要な手段
を設けることにより、第1の酸化膜の成膜に引き続き更
に連続してTEOS−O3 系のSiO2 膜を連続的に成
膜できる、酸化膜成膜装置を実現できる。本酸化膜成膜
装置を使用すれば、面依存性が小さく、膜質及び膜厚の
均一なTEOS−O3 系のSiO2 膜を一工程で成膜で
きる。よって、酸化膜の成膜工程の作業効率が向上す
る。
【図1】本発明に係る酸化膜成膜装置の一実施例の配置
を示す概念図である。
を示す概念図である。
【図2】図1の酸化膜成膜装置を構成する連続式常圧C
VD装置の構成を示す概念図である。
VD装置の構成を示す概念図である。
【図3】図3(a)、(b)及び(c)は、それぞれ本
発明方法を実施する際の各工程を示すウェハ50の模式
的断面図である。
発明方法を実施する際の各工程を示すウェハ50の模式
的断面図である。
【図4】図4(a)、(b)及び(c)は、それぞれ従
来方法を実施する際の各工程を示すウェハの模式的断面
図である。
来方法を実施する際の各工程を示すウェハの模式的断面
図である。
10 本発明に係る酸化膜成膜装置の実施例 12 第1連続式常圧CVD装置 14 第2連続式常圧CVD装置 16 供給手段 18 搬送装置 20 排出装置 22 無限ベルト 24 反応室 26 ヒータ 28 動輪 30 遊輪 32 ノズル部 34 排気室 36 供給ステージ 38 供給ロボット 40 ローダーロボット 42 ステージ 44 アンローダーロボット 46 排出ロボット
Claims (3)
- 【請求項1】 SiO2 及びメタルのうちの少なくとも
一方を含む材料からなる基体上に少なくともシリコンを
含む酸化膜を形成する酸化膜の成膜方法において、 シラン系ソースガスを酸化して第1の酸化膜を前記基体
上に形成し、更に引き続き連続して前記第1の酸化膜上
にTEOSとO3 とを反応させて第2の酸化膜を形成す
ることを特徴とする酸化膜の成膜方法。 - 【請求項2】 モノシラン(SiH4 )とO2 とを反応
させて前記第1の酸化膜を成膜することを特徴とする請
求項1に記載の酸化膜の成膜方法。 - 【請求項3】 SiO2 及びメタルのうちの少なくとも
一方を含む材料からなる基体上に少なくともシリコンを
含む酸化膜を常圧CVD法により形成する酸化膜成膜装
置において、 シラン系ソースガスを酸化して第1の酸化膜を前記基体
上に形成するようにした第1連続式常圧CVD装置と、 前記第1の酸化膜上に、TEOSとO3 とを反応させて
第2の酸化膜を形成するようにした第2連続式常圧CV
D装置とを隣接して備え、 更に、第1連続式常圧CVD装置に前記基体を供給する
供給手段と、第1の酸化膜を有する基体を第1連続式常
圧CVD装置から第2連続式常圧CVD装置に搬送する
搬送手段と、第1の酸化膜上に第2の酸化膜を有する基
体を第2連続式常圧CVD装置から排出する排出手段と
を備え、 前記第1の酸化膜と前記第2の酸化膜とを連続して基体
上に成膜するようにしたことを特徴とする酸化膜成膜装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30702193A JPH07142471A (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 酸化膜の成膜方法及び酸化膜成膜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30702193A JPH07142471A (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 酸化膜の成膜方法及び酸化膜成膜装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07142471A true JPH07142471A (ja) | 1995-06-02 |
Family
ID=17964077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30702193A Pending JPH07142471A (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 酸化膜の成膜方法及び酸化膜成膜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07142471A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0917869A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | 半導体素子の金属配線間絶縁膜の製造方法 |
| KR100236865B1 (ko) * | 1996-06-14 | 2000-01-15 | 흥 치우 후 | 울퉁불퉁한 적층형 산화층 구조물 및 그의 제조방법 |
-
1993
- 1993-11-15 JP JP30702193A patent/JPH07142471A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0917869A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | 半導体素子の金属配線間絶縁膜の製造方法 |
| US6060382A (en) * | 1995-06-28 | 2000-05-09 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Method for forming insulating film between metal wirings of semiconductor device |
| KR100236865B1 (ko) * | 1996-06-14 | 2000-01-15 | 흥 치우 후 | 울퉁불퉁한 적층형 산화층 구조물 및 그의 제조방법 |
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