JPH07143126A - 同期発生決定システム - Google Patents

同期発生決定システム

Info

Publication number
JPH07143126A
JPH07143126A JP21321692A JP21321692A JPH07143126A JP H07143126 A JPH07143126 A JP H07143126A JP 21321692 A JP21321692 A JP 21321692A JP 21321692 A JP21321692 A JP 21321692A JP H07143126 A JPH07143126 A JP H07143126A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
tracking
information
queue
active
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP21321692A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3004477B2 (ja
Inventor
Mark A Pashan
アレン ペイシャン マーク
Ronald A Spanke
アンソニー スパンク ロナルド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AT&T Inc
Original Assignee
American Telephone and Telegraph Co Inc
AT&T Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by American Telephone and Telegraph Co Inc, AT&T Inc filed Critical American Telephone and Telegraph Co Inc
Publication of JPH07143126A publication Critical patent/JPH07143126A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3004477B2 publication Critical patent/JP3004477B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
    • G06F11/1658Data re-synchronization of a redundant component, or initial sync of replacement, additional or spare unit
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16Error detection or correction of the data by redundancy in hardware

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Hardware Redundancy (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 共用バッファメモリのATM交換モジュール
とその重複モジュールを用いてアクティブ・スタンバイ
モードで動作する故障許容性システムを提供する。 【構成】 モジュールの故障と修復の後、次のように再
同期化し故障許容性を再備する。同期化開始時にアクテ
ィブメモリに対する書込みすべてがスタンバイメモリに
対しても開始され、同期化開始時に存在したアクティブ
メモリ内容の重ね書きの追跡が開始される。そのバッフ
ァメモリキューの空を示すゼロのカウントに達するカウ
ンタに対しモニタのフラグをセットする。ゼロのカウン
トに達したカウンタに応答しモニタフラグがセットされ
た場合、アクティブメモリの元の内容は重ね書きされ、
メモリは再び同一内容を有し、2つのメモリの再同期化
は達成され、故障許容性は再び確立される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は重複アクティブ・スタン
バイ装置を用いる故障許容性配置に一般に係わり、特に
重複メモリ配置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータと通信のシステムにおいて
故障許容性を得る通常の方法は故障し易い装置を重複し
て2つにし重複装置の一方のアクティブでシステムタス
クを実行する1つでシステムを作動させ、また一方他の
重複装置は、イナクティブであるかまたはアクティブ装
置とロックステップで動作させアクティブ装置の故障の
際にシステムタスクの実行を引継ぐようスタンバイさせ
る。
【0003】例えば、電話交換システムでは、交換ファ
ブリックおよび/またはシステム制御コンピュータ(コ
ンピュータメモリやその内容を含め)を重複して2つつ
くり、アクティブ・スタンバイモードで重複装置を作動
させるのが通常である。重複アクティブ・スタンバイ・
メモリの場合、適切なシステム動作にはメモリの内容を
同じにすることが必要である。初めには、これは、初期
設定で同じ内容を重複メモリの両方にロードして得られ
る。
【0004】システム動作中、重複メモリ内容の同期は
書込み動作をすべて両方のメモリで行うことにより保持
され、そのため両方のメモリの重複内容は同様に変化す
る。システム動作中、アクティブメモリの故障、それに
対するスタンバイメモリの置換、および先にアクティブ
のメモリの修復に従って、修復済みの、現在スタンバイ
のメモリを、再び故障許容性を得るためには、現在のア
クティブメモリと同期をとることが必要である。
【0005】このためには2つのメモリの内容がまた同
じになり同じのままであることが必要である。この意味
は修復されたメモリはアクティブメモリの内容で占めら
れなければならないということである。従来、アクティ
ブメモリの内容でスタンバイメモリを占めるのは次のよ
うにして行われている。それは逐次アクティブメモリか
ら内容を読出し、読出しの内容をスタンバイメモリに書
込み、その間にスタンバイメモリにすでにコピーされた
アクティブメモリの内容に行われた変化をいずれもまた
スタンバイメモリに書込むことにより行われる。この種
のシステム例は、米国特許第3,864,670号に記
載されているので参照のこと。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、重複メモリ
間に同期をとるためのこの方式には次の欠点がある。そ
れは一方で、もしシステムプロセッサを用いてアクティ
ブメモリの内容をスタンバイメモリにコピーする場合、
このジョブに対する処理パワーはシステムタスクから取
去られ、システム性能は悪影響を受ける。他方で、アク
ティブメモリのシステム・プロセッサ間アクセスで、も
し別のコントローラを用いてコピーを行う場合またはも
しメモリが独立操作でコピーを行う場合、メモリ同期を
とるには、特にメモリ集中タスクを行っているシステム
では、長時間を要する。そして同期をとる前にいつも故
障許容性を失うことになってしまうので、できるだけ早
く同期をとることが肝要である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は従来技術のこれ
らをはじめとする問題の解決に対するものである。本発
明では、アクティブとスタンバイのメモリの同期化を開
始する時、すべてアクティブメモリに対する書込みがス
タンバイメモリ(例えば空である)に対してもまた開始
がなされ、同期化開始時に存在したアクティブメモリの
内容の重ね書きの追跡が開始される。例えば、キューの
データをバッファに入れる役目をするメモリにおいて、
キュー長さカウンタがアクティブメモリの各キューと連
結され、システムはゼロのカウントに達するカウンタの
追跡を開始する。
【0008】アクティブメモリの元の内容のすべてが重
ね書きされたことが一度見出されると、例えば各キュー
長さカウンタが少なくとも一度ゼロのカウントに達した
とき、2つのメモリの同期がとられたという表示であ
り、それらの内容は再び同じである。その点においてス
タンバイメモリは、アクティブメモリの代りにまた用い
ることができ故障許容性を得るものである。
【0009】本実施例の変形として、単一キュー長さカ
ウンタがアクティブメモリの複数のキューと連結され、
全部合わせたキューの全内容を追跡する。同期開始にお
いて、このカウンタは、キュー内容、例えば単にその点
で存在した内容のみの追跡を開始する。一度このカウン
タがゼロのカウントに達すると、同期がとられた表示で
ある。
【0010】本発明は従来技術に比べ次の多くの利点を
有するものである。メモリコピー実施を目的とするシス
テムタスクからシステムプロセッサの処理パワーを取去
るものではなく、従ってシステム性能に悪い影響をあた
えない。またメモリ同期用に別のプロセッサを有するた
めの費用も必要ではない。むしろ、単にその意図された
利用のためのメモリの通常の使用によりアクティブとス
タンバイのメモリの同期をとることができるものであ
る。
【0011】メモリ同期化の達成、従って故障許容性の
復帰、メモリ内容のターンオーバがしばしばあるような
メモリ集中用途での急速復帰が可能である。このような
用途には次のものがある。バッファメモリベースド交換
ファブリック・アーキテクチャがあり、これは広帯域I
SDN(BISDN)サービスを提供する非同期転送モ
ード(ATM)で非常に優れたものであり、また重複F
IFOで、これはアクティブFIFOが空になる時をモ
ニタすることができるものであり、さらにまたプロセッ
サスタックで、これはアクティブプロセッサのスタック
深さがゼロになる時をモニタすることができるものであ
る。
【0012】
【実施例】図1は本発明の実施例を含む通信交換配置の
ブロックダイアグラムを示す。図1に示す配置は非同期
転送モード(ATM)交換伝送システムの一部であり、
そのシステムの独立型交換または複数のそのような部分
からなる交換部分を構成する。この配置はATM交換モ
ジュール1、2の重複ペアを構成し、これは故障許容目
的のためのアクティブ・スタンバイモードで動作するよ
うに設けられている。
【0013】モジュール1、2は、デマルチプレクサ/
ディストリビュータ(DEMUX/DISTR)21の
別々の出力ポート41、42にそれぞれ、およびマルチ
プレクサ(MUX)22の別々の入力ポート51、52
にそれぞれ、並行して接続される。装置21、22の両
方とも通常の設計と機能のものである。DEMUX/D
ISTR21には1つ以上の入力リンク17に接続され
た入力ポート40がある。
【0014】それはその入力ポート40と接続すること
から、入力リンク17を出力ポート41または42に接
続してデマルチプレクシングセクションの機能を与える
かまたは出力ポート41と42の両方に接続して分散
(つまり同報通信)機能を与えるかのいずれかである。
MUX22には複数の出力リンク19に接続された出力
ポート50がある。それはその出力ポート50と接続す
ることから、出力リンク19を入力ポート51または5
2のいずれかに接続してマルチプレクシングセクション
の機能を与える。
【0015】DEMUX/DISTR21とMUX22
は管理プロセッサ20の制御のもとで動作する。交換管
理プロセッサは従来よく知られている。このプロセッサ
20は、それぞれ制御リンク31、32を介してDEM
UX/DISTR21とMUX22の入力ポート・ツー
・出力ポートの相互接続を制御する。さらに、プロセッ
サ20は、それぞれ制御リンク33、34を介してAT
M交換モジュール1、2と交信する。
【0016】図1はまた共用バッファメモリベースドA
TM交換モジュール1の内部構成をブロックで示し、モ
ジュール2も同様に構成されている。このような交換は
従来よく知られている。例えば、WO第91/0462
4号に実施例が記載されているので参照のこと。モジュ
ール1は1つ以上の入力ポート7を有し、これを介して
モジュール1は入力するATMセルを受信する。入力ポ
ート7は入出力回路(I/O)10に接続されるが、こ
れは入力ポート7をコントロール14とバッファメモリ
12に連結し、また出力ポート9に至る。
【0017】I/O10は、例えば位相アライメント回
路、直並列と並直列のシフトレジスタ、ならびにマルチ
プレクサおよびデマルチプレクサを有する。入力ポート
7から受信された入力するATMセルのヘッダ部分のコ
ピーは、I/O10によりコントロール14に送られ、
またセルはI/O10により記憶用にバッファメモリ1
2に送られる。バッファメモリ12は1つ以上のRAM
を有し、これは例えば各出力ポートに対し1つ以上のキ
ュー100を備える。
【0018】出力ポート9のそれぞれについて、バッフ
ァメモリ12はATMセル優先度の各々に対し別々のキ
ュー100を与える。コントロール14は、バッファメ
モリ12において入力するATMセルの記憶と出力ポー
ト9で記憶されたATMセルの伝送とを制御する。コン
トロール14は、例えばキュープロセッサ、ポインタR
AM、出力ポートカウンタ、およびキュー長さカウンタ
200を有する。カウンタ200は各キュー100に対
し1つのカウンタ200を有する。
【0019】I/O10から受信され、入力するATM
セルのヘッダに基づいて、コントロール14は次のこと
を行う。それは、そのセルの優先度と行先出力ポートを
決め、セルがバッファメモリ12の対応するキュー10
0に記憶されるようにさせ、そのキューの対応するカウ
ンタ200を増す。さらにまたコントロール14は周期
的に次のことを行う。それは出力ポートカウンタの現カ
ウントにより識別される出力ポート9の1つの最高優先
度非空キュー100をアクセスし、それからキューのヘ
ッドにあるATMセルを検索し、そのキューの対応する
カウンタ200を減らし、そしてI/10に出力ポート
9の対応するもので検索されたセルを伝送させる。
【0020】本発明の管理プロセッサ20には、キュー
長さカウンタモニタ60および複数の故障許容性関連の
ルーチンまたは機能61、62、63がある。例えば、
モニタ60はレジスタまたはメモリワードにすぎず、こ
れは交換モジュールの各キュー長さカウンタ200に対
するフラグビット64を有するものである。その使用を
さらに後に説明する。例えば機能61、62、63は、
ROM59に記憶された命令として実行されるが、それ
はプロセッサ20がそうするよう呼出された場合実行す
るものである。
【0021】または、機能61、62、63は、結線回
路として実行されることができる。機能61、62、6
3の動作の特徴は、それぞれ図2ないし4のフローチャ
ートで図示される。または、個々のカウンタ200は、
複数のキュー100の内容の合計カウントを保持する。
例えば単一カウンタ200を用いて、すべてのキュー1
00の内容を追跡する。この後者の場合、モニタ60は
不要なものとなる。
【0022】図2について説明すると、図1の配置の初
期化の際に、INIT機能61がステップ210で呼出
され、実行される。応答して、DEMUX/DISTR
21にその入力ポート40を出力ポート41、42の両
方にステップ212で接続させ、それにより分散機能を
実行し、入力リンク17で受信されたATMセルをいず
れもATM交換モジュール1、2の両方の対応する入力
ポート7に送る。
【0023】また機能61は、ステップ214でMUX
22にその出力ポート50を次の入力ポート51または
ポート52の一方に接続させるが、これは、アクティブ
モジュールと指定されたモジュール1、2の一方に接続
される。従って、アクティブモジュール1または2のみ
の出力ポート9に来るATMセルは出力リンク19の対
応するもので送られる。例えば、プロセッサ20は、モ
ジュール1、2のいずれの方がアクティブモジュールと
指定されたかの情報を、管理責任者の端末(図示せず)
からの入力として得る。
【0024】次に、機能61は、ステップ216で通常
のシステム初期化タスクの実行を継続する。これらのタ
スクは、両方のメモリ12の内容をリセットする(つま
りゼロにする)かまたは両方のメモリ12に同じ初期内
容をロードすることのいずれか一方を含む。図1の配置
がアクティブである場合、両方のモジュール1、2は同
じ動作を行う。INIT機能61により行われるアクテ
ィビティにより、両方のモジュール1、2は、同じ入力
を受信し、それらを用いてそれらのバッファメモリ12
の内容を同期化させる。
【0025】モジュール1、2の一方が故障の場合、そ
の事実をプロセッサ20に自律的に報告するか、または
プロセッサ20がその事実をモジュール1、2で実行す
る周期的メンテナンスアクティビティ(例えばテスト)
により見出すかのいずれか一方である。プロセッサ20
がモジュール1または2の一方の故障を検出すると、図
3の機能62がステップ300で呼出される。機能62
は、まずステップ302で故障モジュールがアクティブ
モジュールかスタンバイモジュールかどうかを決める。
【0026】アクティブモジュールが故障の場合、機能
62は、ステップ304でMUX22にその出力ポート
50をスタンバイモジュールに接続された入力ポート5
1、52の一方に接続させ、それにより故障モジュール
を出力リンク19から切断し、故障モジュールを分離す
る。また機能62は、ステップ306でDEMUX/D
ISTR21に故障モジュールに接続された出力ポート
41、42の一方からその入力ポート40を切断させ、
それにより入力リンク17から故障モジュールを切断す
る。
【0027】次に機能62は、ステップ308でスタン
バイモジュールをアクティブモジュールとして指定し、
故障モジュールをサービス外(OOS)として指定す
る。次に機能62は、ステップ314で通常故障処理ア
クティビティの実行を継続する。ステップ302に戻
り、もし故障モジュールがスタンバイモジュールである
場合、機能62は、ステップ310でDEMUX/DI
STR21に故障モジュールに接続された出力ポート4
1、42の一方からその入力ポート40を切断させる。
【0028】次に機能62は、ステップ312で故障ス
タンバイモジュールをサービス外と指定し、次にステッ
プ314で通常の故障処理アクティビィティの実行を継
続する。モジュール1、2の故障の方が修復された(つ
まり、故障の方が識別され、移動された)場合、プロセ
ッサ20は、例えば管理責任者の端末からの入力により
再び、通知される。応答して、図4の機能63はステッ
プ400で呼出される。
【0029】応答して、機能63は、ステップ401で
修復されたモジュールのバッファメモリ12の内容をリ
セットする(つまりゼロとする)。次に機能63は、ス
テップ402でDEMUX/DISTR21にその入力
ポート40を出力ポート41、42の両方に再び接続さ
せ、それによりモジュール1、2の両方に同じ入力の受
信を開始させる。ところが修復されたモジュールのバッ
ファメモリ12の内容は、この時点でアクティブモジュ
ールのバッファメモリ12の内容と同じものではなく、
修復されたモジュールのバッファメモリは空である。
【0030】以後モジュール1、2の両方により行われ
たアクティビティの同一セットは、ステップ402の結
果としてバッファメモリ12の両方の内容に行われた同
一変化と組合わされて、バッファメモリ12の両方の内
容を結局同期化する。同期がとられた時を求めるため
に、機能63はモジュール1、2のアクティブな方のキ
ュー長さカウンタ200とキュー長さカウンタモニタ6
0を用いる。機能63は、ステップ404で例えばその
内容をゼロにすることによりモニタ60を初期化する。
【0031】次に機能63は、ステップ406でアクテ
ィブモジュールのカウンタ200のカウントがゼロに達
するのを待つかまたはモジュール1、2のアクティブな
方のバッファメモリ12からセルの削除の結果となるバ
ッファオーバフロー条件を待つかのいずれか一方を待ち
スリープする。バッファメモリ12またはそのキュー1
00の個々のもののオーバフロー制御に色々な方式が知
られている。
【0032】これら方式の一般的結果は、オーバフロー
の結果となる新着セルか、または新着セルに空きをつく
るためキュー100にすでに記憶されたセルのいずれか
一方の放棄である。一般にアクティブモジュールのバッ
ファメモリ12は、スタンバイモジュールのバッファメ
モリ12より以上の内容でバッファメモリの同期がとら
れるのに先立ち、ステップ401で始まるので、オーバ
フローとその結果のセル削除は、スタンバイモジュール
でなくアクティブモジュールのみで通常起こる。
【0033】従って一般にセル削除は、モジュール1、
2の両方のバッファメモリ12の内容に同一変化が行わ
れる同期の必要条件を破壊する。従って、アクティブモ
ジュールのバッファメモリ12からセルを削除する際、
アクティブモジュールのコントロール14はプロセッサ
20に通知する。この通知によりステップ409で機能
63はウェイクされ、ステップ400に戻り、メモリ内
容同期のプロセスを新規にスタートする。
【0034】図1で説明すると、アクティブモジュール
のキュー100が空になると、その対応するカウンタ2
00のカウントはゼロに達し、コントロール14がプロ
セッサ20に通知する。図4に戻り、これがステップ4
10で機能63をウェークさせる。機能63は、ステッ
プ412でアクティブモジュールのカウンタ200のど
れがそのウェークの原因であったかを決め、次にステッ
プ414でモニタ60のそのカウンタの対応するフラグ
64をセットすることにより、その情報でモニタ60を
更新する。
【0035】次に機能63は、ステップ416でモニタ
60のフラグ64はいずれもクリアされたままかどうか
をチェックする。もしフラグ64がいずれもクリアされ
たままである場合、それはアクティブモジュールの対応
するカウンタ200はゼロのカウントに達していなかっ
たことを意味し、従ってステップ404でモニタ60が
初期化されて以後これらカウンタの対応するキュー10
0は空になっていなかったことを示す。従って機能63
はステップ406に戻る。
【0036】しかしもしステップ416でモニタ60内
のすべてのフラグ64がセットされたことが見出された
場合、それはアクティブモジュールのバッファメモリ1
2のすべての内容がステップ404以後バッファメモリ
12からクリアされていたことを意味し、従ってバッフ
ァメモリ12の内容は現在同期化されていることを示
す。これは修復されたモジュールがアクティブモジュー
ルに対するスタンバイの役目をする位置についているこ
とを意味する。そこで機能63は、ステップ418で修
復されたモジュールのステータス指定をサービス外から
スタンバイに変更する。次に機能63は、ステップ42
0で通常の管理アクティビィティの実行を継続する。
【0037】ATMセルがすべて同じ優先度である状況
において、バッファメモリは出口ポートに対し1つのキ
ューのみを実行することができる。またキューに入れら
れたアイテムはATMセルである必要はないが、他のパ
ケットタイプを含む他の通信とすることができる。さら
にメモリ内容のクリアはパーキューベースで追跡する必
要はないが、他のメモリサブエンティティのいずれか、
例えばメモリセクタ、ブロック、ワード、またはバイト
でも、のベースで行うことができる。
【0038】さらにまた、“リアル”通信が可能でない
場合に“アイドル”通信(例えば、アイドルコードやま
たはアイドルパケット)を用いるシステムにおいて、こ
れら“アイドル”通信からすべてなるメモリサブエンテ
ィティの内容は、空であるメモリサブエンティティの等
価なものであり、従って同様に、サブエンティティ(リ
アル)内容がすべて置換された表示として役立つもので
ある。
【0039】
【発明の効果】以上述べたごとく、従来技術に比べ多く
の利点を有する本発明は次の効果を有する。それはメモ
リコピー実施を目的としてシステムタスクからシステム
プロセッサの処理パワーを取去るものではなく、システ
ム性能に悪い影響を与えない。またメモリ同期用に別の
プロセッサを有するための費用も必要でない。単にメモ
リの通常の使用によりアクティブとスタンバイのメモリ
の同期化が達成され、故障許容性の急速復帰が可能で、
BISDNサービス提供のATMなどに非常に優れた効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を含む通信交換配置のブロック
ダイアグラムを示す図である。
【図2】図1に示す配置の管理プロセッサの初期化(I
NIT)機能のフローダイアグラムを示す図である。
【図3】図1に示す配置の管理プロセッサの交換モジュ
ール故障処理機能のフローダイアグラムを示す図であ
る。
【図4】図1に示す配置の管理プロセッサの故障交換モ
ジュール再初期化機能のフローダイアグラムを示す図で
ある。
【符号の説明】
1 ATM交換モジュール 2 ATM交換モジュール 7 入力ポート 9 出力ポート 10 入出力回路(I/O) 12 バッファメモリ 14 コントロール 17 入力リンク 19 出力リンク 20 管理プロセッサ 21 デマルチプレクサ/ディストリビュータ(DEM
UX/DISTR) 22 マルチプレクサ(MUX) 31 制御リンク 32 制御リンク 33 制御リンク 34 制御リンク 40 入力ポート 41 出力ポート 42 出力ポート 51 入力ポート 52 入力ポート 59 ROM 60 (キュー長さカウンタ)モニタ 61 機能 62 機能 63 機能 64 フラグビット 100 キュー 200 カウンタ

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2つのメモリを有する重複メモリ装置と
    情報の重複メモリ装置による受信に応答して受信された
    情報を両方のメモリに書込むことによるメモリ更新配置
    における2つのメモリの内容の同期の発生を決定する配
    置において、この配置は、 選択的に活動化可能な追跡手段において、前記手段の活
    動化の際に、2つのメモリのうちのアクティブな方の内
    容の受信された情報による置換を追跡する手段と、 追跡手段と協力して、追跡手段が活動化されたときに存
    在したアクティブメモリの内容がすべて置換された場合
    の表示を提供し、それにより両方のメモリの内容が現在
    同期化されていることを信号で送る表示提供手段とを有
    することを特徴とする同期発生決定配置。
  2. 【請求項2】 追跡手段は、追跡手段の活動化の際にメ
    モリのうちのスタンバイの方の内容をリセットする手段
    を有することを特徴とする請求項1に記載の配置。
  3. 【請求項3】 情報の重複メモリ装置による受信は、そ
    の意図された利用のためのアクティブメモリの通常使用
    に起因することを特徴とする請求項1に記載の配置。
  4. 【請求項4】 追跡手段がアクティブであるのに対しメ
    モリのアクティブの方のオーバフローによる情報の消去
    に応答して追跡手段を新規に活動化する手段をさらに有
    することを特徴とする請求項1に記載の配置。
  5. 【請求項5】 各メモリは受信された情報をバッファリ
    ングするためのキューを備え、メモリ更新配置は個々の
    キューに対する情報の重複メモリ装置による受信に応答
    して各メモリで個々のキューに受信された情報を書込む
    ことによる配置であり、装置は個々のキューに書込まれ
    た情報を両方のメモリの個々のキューから選択的に移動
    するメモリ読出し配置であり、およびさらにその装置は
    それぞれアクティブメモリにおいて異なるキューに対応
    しかつ対応するキューに記憶された情報量を表示するキ
    ュー長さインディケータを有し、 追跡手段は、その手段が活動化された以後対応するキュ
    ーが空にされたことを表示するキュー長さインディケー
    タのそれぞれを追跡する選択的活動化可能手段を有し、
    および、 表示提供手段は、追跡手段が活動化された以後その対応
    するキューが空にされたことを各キュー長さインディケ
    ータが示した時の表示手段を有し、それにより両方のメ
    モリの内容は現在同期化されていることを信号で送る表
    示手段を有することを特徴とする請求項1に記載の配
    置。
  6. 【請求項6】 追跡手段は、対応するキューが(a)す
    べての情報および(b)追跡手段の活動化の際にそこに
    記憶された情報のうちの1つを空にされたことを示すキ
    ュー長さインディケータをその手段が活動化された以後
    追跡することを特徴とする請求項5に記載の配置。
  7. 【請求項7】 重複メモリ装置における2つのメモリの
    内容を同期化する配置において、この配置は、 情報の重複メモリ装置による受信に応答して両方のメモ
    リに受信された情報を書込む手段と、 選択的に活動化可能な追跡手段であって、その手段の活
    動化の際に、2つのメモリのうちのアクティブな方の内
    容の受信された情報による置換を追跡し、その手段が活
    動化されたときに存在したアクティブメモリの内容がす
    べて置換されたときの表示を提供し、それにより両方の
    メモリが現在重複内容を有することを信号で送る、選択
    的に活動化可能な追跡手段を有することを特徴とする同
    期化配置。
  8. 【請求項8】 追跡と表示の手段は、 追跡と表示提供の手段の活動化の際にメモリのスタンバ
    イの方の内容をリセットする手段を有することを特徴と
    する請求項7に記載の配置。
  9. 【請求項9】 情報の重複メモリ装置による受信はその
    意図された利用のためのアクティブメモリの通常使用に
    起因することを特徴とする請求項7に記載の配置。
  10. 【請求項10】 書込み手段はメモリのアクティブな方
    のオーバフローに応答して情報を消去する手段を有しお
    よび、 追跡と表示提供の手段がアクティブであるのに対し、消
    去に応答して追跡と表示提供手段を新規に活動化する手
    段を有することを特徴とする請求項7に記載の配置。
  11. 【請求項11】 各メモリが受信された情報をバッファ
    に入れるためのキューを備え、 書込み手段は個々のキューに対し情報の重複メモリ装置
    による受信に応答して各メモリにおける個々のキューに
    受信された情報を書込む手段を有し、 配置は、個々のキューに書込まれた情報を両方のメモリ
    の個々のキューから選択的に移動する手段をさらに有
    し、ならびに追跡と表示提供の手段は、 それぞれアクティブメモリにおける異なるキューに対応
    し、対応するキューに記憶された情報量を表示するキュ
    ー長さインディケータ、および選択的に活動化可能な追
    跡手段であって、その手段の活動化の際に、その手段が
    活動化された以後対応するキューが空にされたことを表
    示するキュー長さインディケータのそれぞれを追跡し、
    各キュー長さインディケータがその手段が活動化された
    以後その対応するキューが空にされたことを示したとき
    の表示を提供し、それにより両方のメモリが現在重複内
    容を有することを信号で送る、選択的に活動化可能な追
    跡手段とを有することを特徴とする請求項7に記載の装
    置。
  12. 【請求項12】 追跡手段は、対応するキューが(a)
    すべての情報および(b)追跡手段の活動化の際にそこ
    に記憶された情報のうちの1つを空にされたことを示す
    キュー長さインディケータをその手段が活動化された以
    後追跡することを特徴とする請求項11に記載の配置。
  13. 【請求項13】 内容を有するアクティブメモリと、 スタンバイメモリがアクティブメモリと同じ内容を有す
    る場合アクティブメモリの代りに選択的に使用するため
    のスタンバイメモリと、 情報の配置による受信に応答して両方のメモリに受信さ
    れた情報を書込む手段と、 選択的に活動化可能な追跡手段であって、その手段の活
    動化の際に、アクティブメモリの内容の受信された情報
    による置換を追跡し、および、その手段が活動化された
    ときに存在したアクティブメモリの内容がすべて置換さ
    れたときの表示を提供し、それにより両方のメモリが現
    在同じ内容を有することを信号で送る、選択的に活動化
    可能な追跡手段とを有することを特徴とする装置。
  14. 【請求項14】 追跡と表示提供の手段は、 追跡と表示提供の手段の活動化の際にスタンバイメモリ
    の内容をリセットする手段を有することを特徴とする請
    求項13に記載の装置。
  15. 【請求項15】 情報の配置による受信は、その意図さ
    れた利用のためのアクティブメモリの通常使用に起因す
    ることを特徴とする請求項13に記載の装置。
  16. 【請求項16】 書込み手段はアクティブメモリのオー
    バフローに応答して情報を消去する手段を有し、および
    配置はさらに、 追跡と表示提供の手段がアクティブであるのに対し、消
    去に応答して追跡と表示提供の手段を新規に活動化する
    手段を有することを特徴とする請求項13に記載の装
    置。
  17. 【請求項17】 各メモリは受信された情報をバッファ
    に入れるために少なくとも1つのキューを備え、 書込み手段は、個々のキューに対し情報の配置による受
    信に応答して各メモリにおける個々のキューに受信され
    た情報を書込む手段を有し、 個々のキューに書込まれた情報を両方のメモリの個々の
    キューから選択的に移動する手段を有し、ならびに追跡
    と表示提供の手段は、 それぞれアクティブメモリにおいて異なるキューに対応
    して、対応するキューに記憶された情報量を表示するキ
    ュー長さインディケータ、および選択的に活動可能の追
    跡手段であって、その手段の活動化の際に、その手段が
    活動化された以後対応するキューが空にされたことを表
    示するキュー長さインディケータの個々を追跡し、各キ
    ュー長さインディケータがその手段が活動化された以後
    その対応するキューが空にされたことを示したときの表
    示を提供し、それにより両方のメモリが現在同じ内容を
    有することを信号で送る、選択的に活動化可能な追跡手
    段とを有することを特徴とする請求項13に記載の配
    置。
  18. 【請求項18】 追跡手段は、対応するキューが(a)
    すべての情報および(b)追跡手段の活動化の際にそこ
    に記憶された情報のうちの1つを空にされたことを示す
    キュー長さインディケータをその手段が活動化された以
    後追跡することを特徴とする請求項17に記載の配置。
  19. 【請求項19】 2つのメモリを有する重複メモリ装置
    において2つのメモリの内容の同期の発生を決定する方
    法において、この方法は、 情報の装置による各受信に応答して受信された情報を両
    方のメモリに書込むステップと、 受信された情報によるメモリのアクティブな方の内容の
    置換の追跡を開始するステップと、 追跡に応答して追跡が開始されたときに存在したアクテ
    ィブメモリの内容がすべて置換されたことを示し、両方
    のメモリが現在同じ内容を有することを信号で送るステ
    ップとを有することを特徴とする同期発生決定方法。
  20. 【請求項20】 開始ステップは、メモリのスタンバイ
    の方の内容をリセットするステップを有することを特徴
    とする請求項19に記載の方法。
  21. 【請求項21】 情報の装置による受信はその意図され
    た利用のためのアクティブメモリの通常使用に起因する
    ことを特徴とする請求項19に記載の方法。
  22. 【請求項22】 アクティブメモリのオーバフローに応
    答して情報を消去するステップと消去に応答して置換の
    追跡を新規に開始するステップとをさらに有することを
    特徴とする請求項19に記載の方法。
  23. 【請求項23】 各メモリは受信された情報をバッファ
    に入れるためにキューを備え、および装置はアクティブ
    メモリにおいて異なるキューにそれぞれ対応しかつ対応
    するキューに記憶された情報量をそれぞれ示すキュー長
    さインディケータをさらに有する重複メモリ装置に対す
    る方法において、 書込みステップは、 個々のキューに対する情報の装置による各受信に応答し
    て各メモリにおいて個々のキューに受信された情報を書
    込み、かつ対応するキュー長さインディケータを増加す
    るステップと、 個々のキューに書込まれた情報を両方のメモリの個々の
    キューから選択的に移動し、かつ対応するキュー長さイ
    ンディケータを減少するステップを有し、 追跡を開始するステップは、 対応するキューが空にされたことを示すキュー長さイン
    ディケータの個々の追跡を開始するステップを有し、な
    らびに信号を送るステップは、 追跡に応答して追跡が開始されて以後各キュー長さイン
    ディケータがその対応するキューが空にされたことを示
    す表示をし、両方のメモリの内容が現在同期化されてい
    ることを信号で送るステップを有することを特徴とする
    請求項19に記載の方法。
  24. 【請求項24】 各メモリは受信された情報をバッファ
    リングするためのキューを備え、および装置はアクティ
    ブメモリにおいて異なるキューにそれぞれ対応しかつ対
    応するキューに記憶された情報量をそれぞれ示すキュー
    長さインディケータをさらに有する重複メモリ装置に対
    する方法において、 書込みステップは、 個々のキューに対する情報の装置による各受信に応答し
    各メモリにおいて個々のキューに受信された情報を書込
    むステップと、 アクティブメモリにおいて個々のキューに受信された情
    報の書込みに応答して対応するキュー長さインディケー
    タを増加するステップと、 個々のキューに書込まれた情報を両方のメモリの個々の
    キューから選択的に移動し、かつ対応するキュー長さイ
    ンディケータを減少するステップを有し、 追跡を開始するステップは、 キュー長さインディケータの増加をやめるステップと、 対応するキューが空にされたことを示すキュー長さイン
    ディケータの個々の追跡を開始するステップを有し、な
    らびに信号を送るステップは、 追跡に応答して追跡が開始されて以後各キュー長さイン
    ディケータがその対応するキューが空にされたことを示
    す表示をし、両方のメモリの内容が現在同期化されてい
    ることを信号で送るステップを有することを特徴とする
    請求項19に記載の方法。
JP21321692A 1991-08-02 1992-07-20 重複メモリの同期化決定システム Expired - Fee Related JP3004477B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US739928 1991-08-02
US07/739,928 US5278969A (en) 1991-08-02 1991-08-02 Queue-length monitoring arrangement for detecting consistency between duplicate memories

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07143126A true JPH07143126A (ja) 1995-06-02
JP3004477B2 JP3004477B2 (ja) 2000-01-31

Family

ID=24974358

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21321692A Expired - Fee Related JP3004477B2 (ja) 1991-08-02 1992-07-20 重複メモリの同期化決定システム

Country Status (10)

Country Link
US (1) US5278969A (ja)
EP (1) EP0526105B1 (ja)
JP (1) JP3004477B2 (ja)
KR (1) KR100306344B1 (ja)
AT (1) ATE159362T1 (ja)
AU (1) AU640876B2 (ja)
CA (1) CA2068936C (ja)
DE (1) DE69222709T2 (ja)
ES (1) ES2108731T3 (ja)
SG (1) SG54099A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0998187A (ja) * 1995-09-29 1997-04-08 Nec Corp 出力バッファ型スイッチの位相合わせ制御回路

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5649097A (en) * 1991-10-25 1997-07-15 International Business Machines Corporation Synchronizing a prediction RAM
US5838894A (en) * 1992-12-17 1998-11-17 Tandem Computers Incorporated Logical, fail-functional, dual central processor units formed from three processor units
US5742831A (en) * 1994-06-30 1998-04-21 Intel Corporation Methods and apparatus for maintaining cache coherency during copendency of load and store operations
US5541912A (en) * 1994-10-04 1996-07-30 At&T Corp. Dynamic queue length thresholds in a shared memory ATM switch
US5521916A (en) * 1994-12-02 1996-05-28 At&T Corp. Implementation of selective pushout for space priorities in a shared memory asynchronous transfer mode switch
EP0742677A3 (en) * 1995-05-08 1999-09-15 Fujitsu Limited Header converting method
US5870537A (en) * 1996-03-13 1999-02-09 International Business Machines Corporation Concurrent switch to shadowed device for storage controller and device errors
US5991861A (en) * 1996-03-15 1999-11-23 Adaptec, Inc. Method of enabling and disabling a data function in an integrated circuit
US5881250A (en) * 1996-03-15 1999-03-09 Adaptec, Inc. Host adapter system including an integrated PCI buffer controller and XOR function circuit
US5867732A (en) * 1996-03-15 1999-02-02 Adaptec, Inc. Hardware method for verifying that an area of memory has only zero values
US5938749A (en) * 1996-06-03 1999-08-17 Whittaker Communications Inc. Queue measurement apparatus and methodology
US5872938A (en) * 1996-06-28 1999-02-16 International Business Machines Corp. Service priority queue implemented with ordered sub-queues and sub-queue pointers pointing to last entries in respective sub-queues
JP2901578B2 (ja) * 1997-06-27 1999-06-07 日本電気株式会社 Atmリンク切換方式
DE19748006A1 (de) * 1997-10-30 1999-05-06 Siemens Ag Verfahren zur redundanten Übertragung von ATM-Zellen
US6091731A (en) * 1998-03-30 2000-07-18 Lucent Technologies Inc. Duplication in asychronous transfer mode (ATM) network fabrics
EP0987630B1 (en) * 1998-09-08 2005-09-14 Fujitsu Services Limited Resilience in a multi-computer system
US6427213B1 (en) * 1998-11-16 2002-07-30 Lucent Technologies Inc. Apparatus, method and system for file synchronization for a fault tolerate network
JP2000307604A (ja) * 1999-04-23 2000-11-02 Nec Commun Syst Ltd Atmリンク切り換えシステム
US6914878B1 (en) 2000-10-16 2005-07-05 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) Fault detection in multi-plane switch
US6894970B1 (en) * 2000-10-31 2005-05-17 Chiaro Networks, Ltd. Router switch fabric protection using forward error correction
US6882645B2 (en) * 2001-03-13 2005-04-19 Sun Microsystems, Inc. Apparatus and method for sequencing memory operations in an asynchronous switch fabric
US10476803B2 (en) 2017-12-18 2019-11-12 Mellanox Technologies, Ltd. Elephant flow detection in network access
US10462060B2 (en) 2018-02-14 2019-10-29 Mellanox Technologies, Ltd. Ability to detect unlimited elephant flows

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5331562A (en) * 1976-09-07 1978-03-24 Toyota Motor Co Ltd Fillet rolling machine inspecting mechanism

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3864670A (en) * 1970-09-30 1975-02-04 Yokogawa Electric Works Ltd Dual computer system with signal exchange system
US3810119A (en) * 1971-05-04 1974-05-07 Us Navy Processor synchronization scheme
US4577274A (en) * 1983-07-11 1986-03-18 At&T Bell Laboratories Demand paging scheme for a multi-ATB shared memory processing system
US4736339A (en) * 1985-12-16 1988-04-05 Gte Communication Systems Corporation Circuit for simplex I/O terminal control by duplex processors
US4866661A (en) * 1986-03-26 1989-09-12 Prins Maurits L De Computer controlled rental and sale system and method for a supermarket and the like
US4916704A (en) * 1987-09-04 1990-04-10 Digital Equipment Corporation Interface of non-fault tolerant components to fault tolerant system
DE3854026D1 (de) * 1987-09-04 1995-07-27 Digital Equipment Corp Fehlertolerantes Rechnersystem mit Fehler-Eingrenzung.
JPH0792764B2 (ja) * 1988-05-25 1995-10-09 日本電気株式会社 マイクロプロセッサ
US5097409A (en) * 1988-06-30 1992-03-17 Wang Laboratories, Inc. Multi-processor system with cache memories
US4930106A (en) * 1988-08-29 1990-05-29 Unisys Corporation Dual cache RAM for rapid invalidation
US5072440A (en) * 1989-03-01 1991-12-10 Fujitsu Limited Self-routing switching system having dual self-routing switch module network structure
US5136704A (en) * 1989-06-28 1992-08-04 Motorola, Inc. Redundant microprocessor control system using locks and keys
DE69028821D1 (de) * 1989-08-01 1996-11-14 Digital Equipment Corp Massenspeicherübertragung während der Neusynchronisierung
GB2236035B (en) * 1989-09-15 1993-11-17 Plessey Co Plc An asynchronous time division multiplex switching system
US5126889A (en) * 1989-11-22 1992-06-30 At&T Bell Laboratories Technique for information protection on fault-tolerant redundant information storage devices
US5157663A (en) * 1990-09-24 1992-10-20 Novell, Inc. Fault tolerant computer system

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5331562A (en) * 1976-09-07 1978-03-24 Toyota Motor Co Ltd Fillet rolling machine inspecting mechanism

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0998187A (ja) * 1995-09-29 1997-04-08 Nec Corp 出力バッファ型スイッチの位相合わせ制御回路

Also Published As

Publication number Publication date
CA2068936C (en) 1997-02-04
EP0526105A2 (en) 1993-02-03
SG54099A1 (en) 1998-11-16
DE69222709D1 (de) 1997-11-20
AU640876B2 (en) 1993-09-02
JP3004477B2 (ja) 2000-01-31
US5278969A (en) 1994-01-11
CA2068936A1 (en) 1993-02-03
KR100306344B1 (ko) 2001-11-30
AU2044492A (en) 1993-02-04
ATE159362T1 (de) 1997-11-15
DE69222709T2 (de) 1998-02-12
EP0526105A3 (en) 1993-09-29
KR930004881A (ko) 1993-03-23
EP0526105B1 (en) 1997-10-15
ES2108731T3 (es) 1998-01-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3004477B2 (ja) 重複メモリの同期化決定システム
US7523235B2 (en) Serial Advanced Technology Attachment (SATA) switch
US7523236B1 (en) Switching serial advanced technology attachment (SATA) to a parallel interface
US6411599B1 (en) Fault tolerant switching architecture
US6487202B1 (en) Method and apparatus for maximizing memory throughput
US8156270B2 (en) Dual port serial advanced technology attachment (SATA) disk drive
US6378021B1 (en) Switch control method and apparatus in a system having a plurality of processors
US20040088393A1 (en) Methods and systems for a storage system
JPH05130134A (ja) Atm交換における系切替方式
CN101299201B (zh) 存储系统数据备份方法及装置
US5295134A (en) In-service activator for a broadband exchanger
US6965558B1 (en) Method and system for protecting a network interface
JP2901578B2 (ja) Atmリンク切換方式
JP2000324115A (ja) 出力バッファ型atm交換装置および同報制御方法
EP0504710B1 (en) Cross-point type switch using common memories
US6728818B2 (en) Dual storage adapters utilizing clustered adapters supporting fast write caches
US6963577B1 (en) Packet Switch
JPH11355392A (ja) 二重化系切替方式およびそのプログラム記録媒体
JP2768762B2 (ja) 交換機
JPH0795213A (ja) ディジタル交換スイッチの系切替装置
JPH0364228A (ja) Atm階層バッファメモリの構成法
JPH04220834A (ja) Atmスイッチにおける優先制御バッファの制御方式
KR100311227B1 (ko) 이중화로 구성된 셀 다중 장치 및 그를 이용한 이중화제어 방법
US20030177287A1 (en) Method and apparatus for updating serial devices
JP2609715B2 (ja) 高速バス多重化装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081119

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091119

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees