JPH07143159A - 管理ノード - Google Patents

管理ノード

Info

Publication number
JPH07143159A
JPH07143159A JP31271893A JP31271893A JPH07143159A JP H07143159 A JPH07143159 A JP H07143159A JP 31271893 A JP31271893 A JP 31271893A JP 31271893 A JP31271893 A JP 31271893A JP H07143159 A JPH07143159 A JP H07143159A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
node
path information
route information
lan
management
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31271893A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Abe
明 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP31271893A priority Critical patent/JPH07143159A/ja
Publication of JPH07143159A publication Critical patent/JPH07143159A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Multi Processors (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数のLANが通信回線を介して相互に接続
されたネットワークの経路情報を管理する管理ノードに
おいて、殆どアクセスされることがないノードに関する
経路情報については、経路情報の更新処理を省略して、
効率化を図ること。 【構成】 自LAN上のノードが他のLAN上のノード
へアクセスする際、管理ノード10に対して、アクセス
先のノードへの経路情報を要求する。経路情報の要求を
受けた管理ノード10では、経路情報検索手段10fに
より経路情報記憶部10jを検索し、取り出した経路情
報を、経路情報通知手段10gにより、要求元のノード
に通知する。その際、アクセス回数管理手段10hで、
経路情報毎にアクセス回数を数えて管理する。また、経
路情報更新手段10iは、該ノードへのアクセス回数を
調べ、それが所定値以上である場合のみシステム情報記
憶部10dの情報を参照して、該ノードの経路情報10
jをその時点で最適なものに更新する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ・ネット
ワーク・システムにおける経路情報を管理する管理ノー
ドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、コンピュータ・ネットワーク・
システムの一例を示す図である。図5において、1〜3
はLAN(ローカル・エリア・ネットワーク)、4は特
定通信回線、5は公衆通信回線、6はパケット通信回
線、10,20,30は管理ノード、11,12,2
1,31〜33はノード、13〜15,22,23,3
4,35は通信ノードである。各LAN1〜3は、特定
通信回線4,公衆通信回線5及びパケット通信回線6等
を介して接続されており、各回線とLANとの間は、通
信ノード13,14,・・・を介して接続されている。
そして、各LAN1〜3は、ネットワーク全体のシステ
ム情報及び自LANから他のLAN上の各ノードへアク
セスする場合の、相手ノード毎の経路情報を管理する管
理ノード10,20,30を有している。
【0003】ところで、このようなコンピュータ・ネッ
トワークにおいては、通信ノードや通信回線に障害が発
生したり、新たな通信ノード,通信回線が新設されたり
して、あるノードへの通信経路として今まで設定されて
いた経路が常に最適な通信経路とは限らない。そこで、
従来は、管理ノードで管理する経路情報を所定のタイミ
ングでその時点で最適な経路となるように更新するよう
にしていた。そのような経路情報の更新を行う方式とし
ては、ネットワークを介した各ノードへのアクセス時に
更新する方式や、障害情報が通知されてきた時に更新す
る方式等がある。更新に当たっては、システム情報を参
照して、通信時間や通信費用が最少になるような経路を
選定する。
【0004】なお、このような管理ノードに関連する従
来の文献としては、例えば、特開平1−175432号
公報,特開平2−231669号公報,特開平3−12
58号公報等がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の技術では、他のLAN上のノードにアクセスす
る度毎、あるいは、障害情報が通知される度毎に、殆ど
使用されないノードに関する経路情報についても更新処
理を行っていたため、無駄が多く効率的でないという問
題点があった。本発明は、そのような問題点を解決する
ことを課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明では、複数のLANが通信回線を介して接続
されたコンピュータ・ネットワークの各LAN上に設け
られ、自LANから他のLAN上の各ノードへの経路情
報を保持し、要求に応じて、保持している経路情報を自
LAN上のノードへ提供する管理ノードにおいて、他の
LAN上の各ノードへの通信頻度を計数して管理する通
信頻度管理手段と、自LAN上のノードが他のLAN上
のノードと通信する際、該他のLAN上のノードへの通
信頻度が所定値以上である場合のみ、保持している該ノ
ードへの経路情報をその時点で最適なものに更新する経
路情報更新手段とを具えることとした。
【0007】
【作 用】通信頻度管理手段により、他のLAN上の
各ノードの通信頻度をノード毎に管理する。そして、自
LAN上のいずれかのノードが他のLAN上のノードと
通信する際、経路情報更新手段により該ノードの通信頻
度を調べ、その通信頻度が所定値以上である場合のみ経
路情報をその時点で最適なものに更新する。そのため、
通信頻度が所定値に満たないようなノードに関する経路
情報については、いちいち更新処理を行わないため、無
駄な更新処理を行うことなく、効率化が図れる。また、
通信頻度が低いノードの経路情報は、システムに変更が
生じても最適なものに更新されないまま残るので、通信
頻度が高く更新処理が行われるノードとの間で経路が差
別化され、その分、経路が分散化できるので、1つの経
路に通信が過度に集中するのを緩和することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明の概要を示すブロック図で
ある。図1において、10は管理ノード、10aは制御
部、10bはシステム情報管理部、10cは通信処理
部、10dはシステム情報記憶部、10eは経路情報管
理部、10fは経路情報検索手段、10gは経路情報通
知手段、10hはアクセス回数管理手段、10i経路情
報更新手段、10jは経路情報記憶部である。
【0009】管理ノード10は、通信処理部10cを介
してLANと通信を行い、また、制御部10aによって
全体的な制御が行われる。システム情報管理部10b
は、当該LANを含むコンピュータ・ネットワーク・シ
ステム全体のシステム情報を、システム情報記憶部10
dに記憶保持させて管理している。一方、経路情報管理
部10eは、経路情報記憶部10jに、他のLAN上の
ノードへの経路情報を図4に示すような経路情報テーブ
ルとして記憶保持させ管理している。
【0010】経路情報検索手段10fは、LAN上のノ
ードから要求された経路情報を経路情報記憶部10jか
ら検索し、経路情報通知手段10gは、検索した経路情
報を要求元のノードに通知する。アクセス回数管理手段
10hは、経路情報が要求されたとき、該経路情報への
アクセス回数、すなわち、該当する経路情報が使用され
た回数をカウントし、経路情報記憶部10jの経路情報
テーブルに保持させる。経路情報更新手段10iは、上
記経路情報テーブル中のアクセス回数を調べてそれが所
定値以上であるか否かを判別し、所定値以上であったと
きのみシステム情報記憶部10dを参照して、そのノー
ドへの現状の最適経路を割り出し、経路情報テーブルを
更新する。
【0011】図1では、本発明の管理ノードの機能的な
構成の概要を示したが、本発明の管理ノードのハード構
成は次のようなものである。図2は、管理ノードのハー
ド構成の概要を示すブロック図である。図2において、
101はCPU(中央処理装置)、102はメモリ、1
03は外部記憶装置、104は通信制御装置である。図
1に示した通信処理部10cは、通信制御装置104に
対応し、制御部10a,システム情報管理部10b及び
経路情報管理部10eは、メモリ102中に格納された
ソフトウェアをCPU101上で動作させることにより
実現される。また、システム情報記憶部10d,経路情
報記憶部10jは、外部記憶装置103に対応する。
【0012】次に、本発明の管理ノードの動作を説明す
る。ここでは、図5に示すコンピュータ・ネットワーク
・システム中のLAN1上の管理ノード10が、現在、
経路情報記憶部10jに保持している経路情報テーブル
が、図4に示すものであるとき、LAN1上のノード1
1(ノード名N1)がLAN3上のノード33(同、N
6)をアクセスする場合を例にして説明する。まず、ノ
ード11(同、N1)が管理ノード10(同、A1)に
対してノード33(同、N6)と通信することを通知
し、通信のための経路情報を要求する。管理ノード10
は、通信処理部10cでこの要求を受信し、制御部10
aを経て経路情報管理部10eへ処理を指示する。その
指示を受けて、経路情報管理部10eは処理を開始す
る。
【0013】図3は、経路情報管理部の処理手順を示す
フローチャートである。 ステップ1…経路情報検索手段10fにより、経路情報
記憶部10jに記憶されている経路情報テーブルを検索
して、ノード33(同、N6)へのアクセス経路(GW
2−GW7)を取得する。なお、「経路(GW2−GW
7)」は、ノード名GW2の通信ノード14から公衆通
信回線5,ノード名GW7の通信ノード35を経由する
経路を意味している(以下、同様)。 ステップ2…経路情報通知手段10gにより、取得した
アクセス経路(GW2−GW7)をノード11(同、N
1)へ通知する。ノード11(同、N1)は、その通知
を受けてノード33(同、N6)へのアクセスを開始す
る。 ステップ3…アクセス回数管理手段10hにより、経路
情報記憶部10jに記憶されている経路情報テーブルの
ノード名N6のアクセス回数に1を加算した後、加算後
の値を経路情報テーブルに記憶させる。 ステップ4…経路情報更新手段10iにより、経路情報
テーブルのノード名N6のアクセス回数Nが所定値C
(例えば、10)以上であるか否かを判別する。
【0014】ステップ5…所定値C以上であれば、その
ノード33(同、N6)は通信頻度が高いとみて、その
経路情報を更新すべくシステム情報管理部10bを介し
て、システム情報記憶部10dを検索し、経路(GW1
−GW6),(GW2−GW7),(GW3−GW5−
GW4−GW7)を得る。 ステップ6…得られた経路の内、最適な経路、すなわ
ち、通信時間,通信費用等が最少になるような経路(G
W1−GW6)を選択する。 ステップ7…経路情報記憶部10jに記憶されている経
路情報テーブル内のノード名N6の経路をステップ6で
選択した経路(GW1−GW6)に更新する。なお、ス
テップ6で選択した経路が、結果的に、いままで経路情
報テーブルに保持されているものと同じになった場合
は、経路情報テーブルの内容はそのままで変わらないこ
とになる。 ステップ8…経路情報記憶部10jに記憶されている経
路情報テーブル内のノード名N6のアクセス回数を0に
リセットする。なお、この処理は、経路情報にアクセス
する毎にアクセス回数に1を加算していくと、アクセス
回数は徐々に増加していき、その内、殆どのノードのア
クセス回数が所定値を超えてしまうことになって、所期
の目的を果たせなくなるので、それを防ぐために行うも
のである。
【0015】なお、上記実施例において、アクセス回数
Nが所定値C未満のノードの経路情報は、更新されず、
現状で必ずしも最適ではない経路の経路情報のままとな
るが、そのようなノードは、アクセスされる頻度が低い
ので、通信時間,通信費用等が多少かかってもあまり影
響はない。また、上記実施例においては、各ノードへの
通信頻度を示す数値として、各ノードの経路情報へのア
クセス回数を採用したが、必ずしもそれに限定されるも
のではなく、それ以外にも、例えば、各ノードへの通信
時間,データ転送バイト数等を採用することもできる。
そしてまた、上記実施例では、障害発生時のことについ
てはふれていないが、通信ノード,通信回線等に障害が
発生して、経路情報テーブルに保持されている経路が使
用不能になったときは、通信頻度の高低に係わらず経路
情報を変更する必要がある。
【0016】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の管理ノードに
よれば、通信頻度が所定値に満たないようなノードに関
する経路情報については、いちいち更新処理を行わない
ため、無駄な更新処理を行うことなく、効率化が図れ
る。また、通信頻度が低いノードの経路情報は、システ
ムに変更が生じても最適なものに更新されないまま残る
ので、通信頻度が高く更新処理が行われるノードとの間
で経路が差別化され、その分、経路が分散化できるの
で、1つの経路に通信が過度に集中することを緩和する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の概要を示すブロック図
【図2】 管理ノードのハード構成の概要を示すブロッ
ク図
【図3】 経路情報管理部の処理手順を示すフローチャ
ート
【図4】 管理ノードが管理する経路情報テーブルの一
例を示す図
【図5】 コンピュータ・ネットワーク・システムの一
例を示す図
【符号の説明】
1〜3…LAN、4…特定通信回線、5…公衆通信回
線、6…パケット通信回線、10,20,30…管理ノ
ード、11,12,21,31〜33…ノード、13〜
15,22,23,34,35…通信ノード、10a…
制御部、10b…システム情報管理部、10c…通信処
理部、10d…システム情報、10e…経路情報管理
部、10f…経路情報検索手段、10g…経路情報通知
手段、10h…アクセス回数管理手段、10i…経路情
報更新手段、10j…経路情報、101…CPU、10
2…メモリ、103…外部記憶装置、104…通信制御
装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のLANが通信回線を介して接続さ
    れたコンピュータ・ネットワークの各LAN上に設けら
    れ、自LANから他のLAN上の各ノードへの経路情報
    を保持し、要求に応じて、保持している経路情報を自L
    AN上のノードへ提供する管理ノードにおいて、 他のLAN上の各ノードへの通信頻度を計数して管理す
    る通信頻度管理手段と、自LAN上のノードが他のLA
    N上のノードと通信する際、該他のLAN上のノードへ
    の通信頻度が所定値以上である場合のみ、保持している
    該ノードへの経路情報をその時点で最適なものに更新す
    る経路情報更新手段とを具えたことを特徴とする管理ノ
    ード。
JP31271893A 1993-11-18 1993-11-18 管理ノード Pending JPH07143159A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31271893A JPH07143159A (ja) 1993-11-18 1993-11-18 管理ノード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31271893A JPH07143159A (ja) 1993-11-18 1993-11-18 管理ノード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07143159A true JPH07143159A (ja) 1995-06-02

Family

ID=18032589

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31271893A Pending JPH07143159A (ja) 1993-11-18 1993-11-18 管理ノード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07143159A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7496050B2 (en) 2002-09-11 2009-02-24 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Network communication apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7496050B2 (en) 2002-09-11 2009-02-24 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Network communication apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2510075B2 (ja) Snmpテ―ブルをモニタ及び維持するシステム及び方法
US5715395A (en) Method and apparatus for reducing network resource location traffic in a network
JP2002111723A (ja) ルーチング装置
JPH0685819A (ja) コンピュータシステム
JP2002245017A (ja) トランザクションのための要求されるサービスレベルを特定するための装置および方法
CN111031126A (zh) 集群缓存共享方法、系统、设备及存储介质
JPH1021174A (ja) データ転送システム
US5479642A (en) Method for maintaining low-overhead and non-coherent cache refresh mechanism with valid status monitoring on time period basis
US6947971B1 (en) Ethernet packet header cache
JPH07143159A (ja) 管理ノード
US6580791B1 (en) Apparatus for providing data to switching elements in a communications system
JP3842549B2 (ja) 情報収集システム、情報収集方法及び記憶媒体
US20040122944A1 (en) Method and system of locating computers in distributed computer system
JPS63289657A (ja) 共用ファイルアクセス方式
JP3570606B2 (ja) データ検索装置および方法
JP3546897B2 (ja) ネットワーク通信システム
JP7505075B2 (ja) レイヤ3スイッチ用のルーティング情報管理方法及び該ルーティング情報管理方法を用いる情報管理システム
JP2003258997A (ja) サービス制御ノードシステムの予備方式
JPH07273787A (ja) ルーティング情報管理方式
JP2746089B2 (ja) ネットワークインタフェース選択システム
JPH0695674B2 (ja) 回線ブリッジ
JPH1125122A (ja) データベース検索方式
JPH1013536A (ja) ネットワーク管理システムにおける障害情報蓄積・表示方式
JP3100120B2 (ja) 移動通信網および移動通信方法
CN121530921A (zh) 数据包处理方法、流表处理方法及相关设备