JPH1013536A - ネットワーク管理システムにおける障害情報蓄積・表示方式 - Google Patents
ネットワーク管理システムにおける障害情報蓄積・表示方式Info
- Publication number
- JPH1013536A JPH1013536A JP16794896A JP16794896A JPH1013536A JP H1013536 A JPH1013536 A JP H1013536A JP 16794896 A JP16794896 A JP 16794896A JP 16794896 A JP16794896 A JP 16794896A JP H1013536 A JPH1013536 A JP H1013536A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000009118 appropriate response Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワーク管理システムで障害情報を検索
する時、検索時間を短くする。 【解決手段】 ネットワークに接続しているユーザ毎に
障害情報蓄積用データベース12を設け、ユーザ毎に区
別して障害情報を蓄積しておく。各ユーザは、自分のコ
ンソールで障害情報を表示する場合、自身に割り当てら
れている障害情報蓄積用データベース12にアクセスし
て障害情報の履歴表示を行う。
する時、検索時間を短くする。 【解決手段】 ネットワークに接続しているユーザ毎に
障害情報蓄積用データベース12を設け、ユーザ毎に区
別して障害情報を蓄積しておく。各ユーザは、自分のコ
ンソールで障害情報を表示する場合、自身に割り当てら
れている障害情報蓄積用データベース12にアクセスし
て障害情報の履歴表示を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワーク管理
システムにおける被監視ノードの障害情報蓄積・表示方
式に関するものである。
システムにおける被監視ノードの障害情報蓄積・表示方
式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、交換装置等のネットワークノード
を監視するネットワーク管理システム(Network
Management System:以降NMSと
呼ぶ)における障害情報表示サービスにおいて、NMS
サーバと監視対象交換ノードとの通信処理において検出
した交換ノードの障害情報履歴を、NMSサーバ上の1
つのデータベース上に蓄積していた。また、NMSサー
バにおいて検出した交換ノードの障害情報に対して、障
害発生時の対処方等のコメントを付与して、NMSコン
ソール上に表示していた。
を監視するネットワーク管理システム(Network
Management System:以降NMSと
呼ぶ)における障害情報表示サービスにおいて、NMS
サーバと監視対象交換ノードとの通信処理において検出
した交換ノードの障害情報履歴を、NMSサーバ上の1
つのデータベース上に蓄積していた。また、NMSサー
バにおいて検出した交換ノードの障害情報に対して、障
害発生時の対処方等のコメントを付与して、NMSコン
ソール上に表示していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のネットワーク管理システムでは、NMSサーバ
上の障害情報蓄積用データベースが1つであるために、
交換ノード上の回線をユーザ毎に割り当て、ユーザ単位
で交換ノードの障害情報を管理する運用形態を考えた場
合、ユーザ毎のNMSコンソールから障害情報を検索し
た時、検索処理に時間がかかっていた。また、同一装置
の障害情報を別々のユーザのNMSコンソールに表示す
る際に、NMSで付与したコメントは同じものとなって
いた。
た従来のネットワーク管理システムでは、NMSサーバ
上の障害情報蓄積用データベースが1つであるために、
交換ノード上の回線をユーザ毎に割り当て、ユーザ単位
で交換ノードの障害情報を管理する運用形態を考えた場
合、ユーザ毎のNMSコンソールから障害情報を検索し
た時、検索処理に時間がかかっていた。また、同一装置
の障害情報を別々のユーザのNMSコンソールに表示す
る際に、NMSで付与したコメントは同じものとなって
いた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、本発明は、交換ノードを管理するネットワーク管
理システムで、交換ノードを利用しているユーザ単位で
の障害情報履歴表示を行うネットワーク管理システムに
おける障害情報蓄積・表示方式において、交換ノードと
接続されるサーバ内に、該交換ノードを利用しているユ
ーザ毎の障害情報蓄積用データベースを設け、障害情報
をユーザ毎に区別して蓄積することとしたものである。
ため、本発明は、交換ノードを管理するネットワーク管
理システムで、交換ノードを利用しているユーザ単位で
の障害情報履歴表示を行うネットワーク管理システムに
おける障害情報蓄積・表示方式において、交換ノードと
接続されるサーバ内に、該交換ノードを利用しているユ
ーザ毎の障害情報蓄積用データベースを設け、障害情報
をユーザ毎に区別して蓄積することとしたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】図1はネットワーク管理システム
における本発明の障害情報蓄積・表示方式の実施の形態
の一例を示すNMSサーバのブロック図、図2はネット
ワーク管理システムの全体構成の一例を示すブロック図
であり、まず、図2を用いてネットワーク管理システム
の全体構成について説明する。ここで、図2は2つの交
換ノードを管理するネットワーク管理システムである。
における本発明の障害情報蓄積・表示方式の実施の形態
の一例を示すNMSサーバのブロック図、図2はネット
ワーク管理システムの全体構成の一例を示すブロック図
であり、まず、図2を用いてネットワーク管理システム
の全体構成について説明する。ここで、図2は2つの交
換ノードを管理するネットワーク管理システムである。
【0006】交換ノード1A,1BとNMSサーバ2、
NMSコンソール3a,3b,3cは、イーサネット4
に接続されているものとする。交換ノード1Aおよび1
Bは、NMSサーバ2に対して、SNMP等の通信プロ
トコルにより障害情報の通知を行う。NMSサーバ2
は、監視対象装置全ての障害情報履歴と、交換ノード1
Aや1Bを利用しているユーザ単位の障害情報履歴を別
々のデータベースに蓄積する。
NMSコンソール3a,3b,3cは、イーサネット4
に接続されているものとする。交換ノード1Aおよび1
Bは、NMSサーバ2に対して、SNMP等の通信プロ
トコルにより障害情報の通知を行う。NMSサーバ2
は、監視対象装置全ての障害情報履歴と、交換ノード1
Aや1Bを利用しているユーザ単位の障害情報履歴を別
々のデータベースに蓄積する。
【0007】NMSコンソール3a,3b,3cには、
NMSサーバ2に通知された障害情報履歴を表示する。
ここで、NMSコンソール3aは、管理している交換ノ
ード1A,1Bの全ての障害情報を表示するものとす
る。また、NMSコンソール3bは、交換ノード1A,
1B間の回線5a,5bを利用しているユーザAの障害
状態を表示するコンソールである。さらに、NMSコン
ソール3cは、交換ノード1A,1B間の回線5cを利
用しているユーザBの障害状態を表示するコンソールで
ある。
NMSサーバ2に通知された障害情報履歴を表示する。
ここで、NMSコンソール3aは、管理している交換ノ
ード1A,1Bの全ての障害情報を表示するものとす
る。また、NMSコンソール3bは、交換ノード1A,
1B間の回線5a,5bを利用しているユーザAの障害
状態を表示するコンソールである。さらに、NMSコン
ソール3cは、交換ノード1A,1B間の回線5cを利
用しているユーザBの障害状態を表示するコンソールで
ある。
【0008】次に、図1を用いてNMSサーバ2の障害
情報蓄積表示処理機能の構成および動作について説明す
る。NMSサーバ2内の対交換ノード通信処理部6に
て、被監視ノード、ここでは図2で説明した交換ノード
1Aや1Bの障害情報を受信する。障害情報の内容は、
装置やパッケージ名等の障害発生箇所、障害発生日時等
により構成される。
情報蓄積表示処理機能の構成および動作について説明す
る。NMSサーバ2内の対交換ノード通信処理部6に
て、被監視ノード、ここでは図2で説明した交換ノード
1Aや1Bの障害情報を受信する。障害情報の内容は、
装置やパッケージ名等の障害発生箇所、障害発生日時等
により構成される。
【0009】前記対交換ノード通信処理部6にて障害情
報を受け取ると、障害情報蓄積処理部7に対して障害情
報を受信した旨を通知し、該障害情報蓄積処理部7にて
NMSサーバ2内の障害情報蓄積用データベース8に障
害情報を蓄積するとともに、障害情報リアルタイム表示
処理部9に障害情報を渡し、NMSコンソール3aに障
害情報をリアルタイムに表示する。
報を受け取ると、障害情報蓄積処理部7に対して障害情
報を受信した旨を通知し、該障害情報蓄積処理部7にて
NMSサーバ2内の障害情報蓄積用データベース8に障
害情報を蓄積するとともに、障害情報リアルタイム表示
処理部9に障害情報を渡し、NMSコンソール3aに障
害情報をリアルタイムに表示する。
【0010】また、前記障害情報蓄積用データベース8
に蓄積した障害情報ログは、障害情報ログ表示処理部1
0により、NMSコンソール3aからGUIにより表示
する。次に、前記障害情報蓄積処理部7は、ユーザ毎に
設定した障害情報蓄積処理部11に障害情報を送信す
る。障害情報蓄積処理部7がユーザ毎の障害情報蓄積処
理部11に障害情報を通知する際には、ユーザテーブル
を参照して通知するものとする。
に蓄積した障害情報ログは、障害情報ログ表示処理部1
0により、NMSコンソール3aからGUIにより表示
する。次に、前記障害情報蓄積処理部7は、ユーザ毎に
設定した障害情報蓄積処理部11に障害情報を送信す
る。障害情報蓄積処理部7がユーザ毎の障害情報蓄積処
理部11に障害情報を通知する際には、ユーザテーブル
を参照して通知するものとする。
【0011】図3は上述したユーザテーブルの一例を示
す説明図であり、ユーザ名とこのユーザに割り当てたデ
ータベース名を対応付けて格納してある。なお、このユ
ーザテーブルは、NMSコンソール3a上のGUIにて
コンフィグレーションできるものとする。ここでは、ユ
ーザAの蓄積処理について説明することにする。
す説明図であり、ユーザ名とこのユーザに割り当てたデ
ータベース名を対応付けて格納してある。なお、このユ
ーザテーブルは、NMSコンソール3a上のGUIにて
コンフィグレーションできるものとする。ここでは、ユ
ーザAの蓄積処理について説明することにする。
【0012】ユーザAの障害情報蓄積処理部11は、障
害情報を受信すると、障害表示管理テーブルを参照し、
このテーブルに登録されている障害情報に対してのみ、
ユーザA用の障害情報蓄積用データベース12に障害情
報を蓄積する。図4は上述した障害表示管理テーブルの
一例を示す説明図であり、障害情報を蓄積すべき装置や
回線のIDとメッセージを対応付けて格納してある。
害情報を受信すると、障害表示管理テーブルを参照し、
このテーブルに登録されている障害情報に対してのみ、
ユーザA用の障害情報蓄積用データベース12に障害情
報を蓄積する。図4は上述した障害表示管理テーブルの
一例を示す説明図であり、障害情報を蓄積すべき装置や
回線のIDとメッセージを対応付けて格納してある。
【0013】図4に示すテーブルでは、ユーザAの場
合、図2の回線5aもしくは回線5bで障害が発生した
場合に障害情報の蓄積が行われ、ユーザBの場合、回線
5cで障害が発生した場合に障害情報の蓄積が行われ
る。ユーザAの障害情報蓄積処理部11は、上述したよ
うに前記障害表示管理テーブルを参照してユーザA用の
障害情報蓄積用データベース12に障害情報を蓄積する
とともに、ユーザAの障害情報リアルタイム表示処理部
13に障害情報を渡し、NMSコンソール3bにユーザ
Aの障害情報をリアルタイムに表示する。
合、図2の回線5aもしくは回線5bで障害が発生した
場合に障害情報の蓄積が行われ、ユーザBの場合、回線
5cで障害が発生した場合に障害情報の蓄積が行われ
る。ユーザAの障害情報蓄積処理部11は、上述したよ
うに前記障害表示管理テーブルを参照してユーザA用の
障害情報蓄積用データベース12に障害情報を蓄積する
とともに、ユーザAの障害情報リアルタイム表示処理部
13に障害情報を渡し、NMSコンソール3bにユーザ
Aの障害情報をリアルタイムに表示する。
【0014】また、前記障害情報蓄積用データベース1
2に蓄積した障害情報ログは、障害情報ログ表示処理部
14により、ユーザAのNMSコンソール3bからGU
Iにより表示する。なお、ユーザBの処理も同様に行わ
れる。すなわち、障害情報蓄積処理部7は、ユーザBが
使用する回線等の装置で障害が発生すると、ユーザテー
ブルを参照して、ユーザBに対して設定してある障害情
報蓄積処理部11に障害情報を送信する。
2に蓄積した障害情報ログは、障害情報ログ表示処理部
14により、ユーザAのNMSコンソール3bからGU
Iにより表示する。なお、ユーザBの処理も同様に行わ
れる。すなわち、障害情報蓄積処理部7は、ユーザBが
使用する回線等の装置で障害が発生すると、ユーザテー
ブルを参照して、ユーザBに対して設定してある障害情
報蓄積処理部11に障害情報を送信する。
【0015】ユーザBの障害情報蓄積処理部11は、障
害情報を受信すると、障害表示管理テーブルを参照し、
このテーブルに登録されている障害情報に対してのみ、
ユーザB用の障害情報蓄積用データベース12に障害情
報を蓄積するとともに、ユーザBの障害情報リアルタイ
ム表示処理部13に障害情報を渡し、NMSコンソール
3cにユーザBの障害情報をリアルタイムに表示する。
害情報を受信すると、障害表示管理テーブルを参照し、
このテーブルに登録されている障害情報に対してのみ、
ユーザB用の障害情報蓄積用データベース12に障害情
報を蓄積するとともに、ユーザBの障害情報リアルタイ
ム表示処理部13に障害情報を渡し、NMSコンソール
3cにユーザBの障害情報をリアルタイムに表示する。
【0016】また、前記ユーザBの障害情報蓄積用デー
タベース12に蓄積した障害情報ログは、障害情報ログ
表示処理部14により、ユーザBのNMSコンソール3
cからGUIにより表示する。また、図4に示すよう
に、ユーザ毎の障害表示管理テーブルには、装置、回線
等のID毎にメッセージが登録されており、ユーザ毎の
障害情報蓄積処理部11は、障害情報リアルタイム表示
処理部13に障害情報を通知する際、このメッセージを
付加して通知することで、NMSコンソール3bもしく
は3cに障害情報を表示する時に、障害情報とこのメッ
セージが表示される。
タベース12に蓄積した障害情報ログは、障害情報ログ
表示処理部14により、ユーザBのNMSコンソール3
cからGUIにより表示する。また、図4に示すよう
に、ユーザ毎の障害表示管理テーブルには、装置、回線
等のID毎にメッセージが登録されており、ユーザ毎の
障害情報蓄積処理部11は、障害情報リアルタイム表示
処理部13に障害情報を通知する際、このメッセージを
付加して通知することで、NMSコンソール3bもしく
は3cに障害情報を表示する時に、障害情報とこのメッ
セージが表示される。
【0017】これにより、ユーザ毎に障害情報に対して
的確な対応が可能となる様なメッセージを付加すること
が可能となる。なお、図4に示すユーザ毎の障害表示管
理テーブルは、NMSコンソール3a上のGUIにてコ
ンフィグレーションできるものとする。ここでは、ユー
ザA,Bについて示したが、ユーザが増えた場合は、同
様の処理にて障害情報が蓄積,表示される。
的確な対応が可能となる様なメッセージを付加すること
が可能となる。なお、図4に示すユーザ毎の障害表示管
理テーブルは、NMSコンソール3a上のGUIにてコ
ンフィグレーションできるものとする。ここでは、ユー
ザA,Bについて示したが、ユーザが増えた場合は、同
様の処理にて障害情報が蓄積,表示される。
【0018】以上説明したように、交換ノード1A,1
Bを管理するネットワーク管理システムにおいて、交換
ノードを利用しているユーザ単位で、障害情報の履歴を
蓄積するデータベース12を設けることにしたので、各
ユーザは自身の障害情報を検索する場合、自身に対応し
たデータベース12を検索すれば済むので、ユーザ毎の
障害表示検索処理時間の短縮が図れる。
Bを管理するネットワーク管理システムにおいて、交換
ノードを利用しているユーザ単位で、障害情報の履歴を
蓄積するデータベース12を設けることにしたので、各
ユーザは自身の障害情報を検索する場合、自身に対応し
たデータベース12を検索すれば済むので、ユーザ毎の
障害表示検索処理時間の短縮が図れる。
【0019】また、ユーザ毎に障害情報に対して、NM
Sにより別々のコメントを付与することが可能となる。
さらに、障害情報蓄積処理部7は、既存処理に、ユーザ
毎の障害情報蓄積処理通知のフィルタリング処理を追加
したもので、また、ユーザ毎の障害情報蓄積処理部11
は、既存の障害情報蓄積処理にユーザ毎の障害情報取得
選択のためのフィルタリング処理を追加したものである
ので、ソフトウエア変更のみで済み、既存の障害情報リ
アルタイム表示処理機能と障害情報ログ表示処理機能を
利用することが可能である。
Sにより別々のコメントを付与することが可能となる。
さらに、障害情報蓄積処理部7は、既存処理に、ユーザ
毎の障害情報蓄積処理通知のフィルタリング処理を追加
したもので、また、ユーザ毎の障害情報蓄積処理部11
は、既存の障害情報蓄積処理にユーザ毎の障害情報取得
選択のためのフィルタリング処理を追加したものである
ので、ソフトウエア変更のみで済み、既存の障害情報リ
アルタイム表示処理機能と障害情報ログ表示処理機能を
利用することが可能である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、交換ノ
ードと接続されるサーバ内に、該交換ノードを利用して
いるユーザ毎の障害情報蓄積用データベースを設け、障
害情報をユーザ毎に区別して蓄積することとしたので、
交換ノード上の回線をユーザ毎に割り当て、ユーザ単位
で交換ノードの障害情報を管理する運用形態を考えた場
合、ユーザ毎のコンソールから障害情報を検索する時、
自身に割り当てられているデータベースにアクセスする
だけで済むので、検索処理の時間を短縮することができ
る。
ードと接続されるサーバ内に、該交換ノードを利用して
いるユーザ毎の障害情報蓄積用データベースを設け、障
害情報をユーザ毎に区別して蓄積することとしたので、
交換ノード上の回線をユーザ毎に割り当て、ユーザ単位
で交換ノードの障害情報を管理する運用形態を考えた場
合、ユーザ毎のコンソールから障害情報を検索する時、
自身に割り当てられているデータベースにアクセスする
だけで済むので、検索処理の時間を短縮することができ
る。
【0021】また、障害情報の内容とこの障害情報を通
知するユーザに応じて、障害情報に対してコメントを付
与することとしたので、障害発生時に各ユーザ毎に最適
なコメントを提供することが可能となる。
知するユーザに応じて、障害情報に対してコメントを付
与することとしたので、障害発生時に各ユーザ毎に最適
なコメントを提供することが可能となる。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示すNMSサーバ
のブロック図
のブロック図
【図2】ネットワーク管理システムの全体構成の一例を
示すブロック図
示すブロック図
【図3】ユーザテーブルの一例を示す説明図
【図4】障害表示管理テーブルの一例を示す説明図
11 障害情報蓄積処理部 12 障害情報蓄積用データベース
Claims (2)
- 【請求項1】 交換ノードを管理するネットワーク管理
システムで、交換ノードを利用しているユーザ単位での
障害情報履歴表示を行うネットワーク管理システムにお
ける障害情報蓄積・表示方式において、 交換ノードと接続されるサーバ内に、該交換ノードを利
用しているユーザ毎の障害情報蓄積用データベースを設
け、障害情報をユーザ毎に区別して蓄積することを特徴
とするネットワーク管理システムにおける障害情報蓄積
・表示方式。 - 【請求項2】 請求項1記載のネットワーク管理システ
ムにおける障害情報蓄積・表示方式において、 障害情報の内容とこの障害情報を通知するユーザに応じ
て、障害情報に対してコメントを付与することを特徴と
するネットワーク管理システムにおける障害情報蓄積・
表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16794896A JPH1013536A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | ネットワーク管理システムにおける障害情報蓄積・表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16794896A JPH1013536A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | ネットワーク管理システムにおける障害情報蓄積・表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1013536A true JPH1013536A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15859023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16794896A Pending JPH1013536A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | ネットワーク管理システムにおける障害情報蓄積・表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1013536A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100424617B1 (ko) * | 2001-02-28 | 2004-03-24 | 삼성전자주식회사 | 네트워크 관리장치 및 방법 |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP16794896A patent/JPH1013536A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100424617B1 (ko) * | 2001-02-28 | 2004-03-24 | 삼성전자주식회사 | 네트워크 관리장치 및 방법 |
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