JPH07143265A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH07143265A JPH07143265A JP5286413A JP28641393A JPH07143265A JP H07143265 A JPH07143265 A JP H07143265A JP 5286413 A JP5286413 A JP 5286413A JP 28641393 A JP28641393 A JP 28641393A JP H07143265 A JPH07143265 A JP H07143265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation procedure
- information
- input
- service center
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ファクシミリ装置に関し、情報サービスセン
ターが送信する音声ガイダンスに従って所定の操作手順
を踏んで、受信側のファクシミリ装置がPBトーンを発
生して応答する場合には、操作手順を記憶し、以後は記
憶された操作手順に従ってファクシミリ装置が自動的に
PBトーンを発生することで、オペレータに利便性を享
受できるファクシミリ装置を提供する。 【構成】 通信制御部が、情報サービスセンターから送
信された音声ガイダンスを受信し、受信された音声ガイ
ダンスに従って操作手順を入力部により入力する。次
に、入力部により入力された操作手順を記憶部に記憶す
るとともに、入力された操作手順に基づいて情報サービ
スセンターにPBトーンを通信制御部により送信する
と、情報サービスセンターから通信制御部により情報が
受信されるように構成する。
ターが送信する音声ガイダンスに従って所定の操作手順
を踏んで、受信側のファクシミリ装置がPBトーンを発
生して応答する場合には、操作手順を記憶し、以後は記
憶された操作手順に従ってファクシミリ装置が自動的に
PBトーンを発生することで、オペレータに利便性を享
受できるファクシミリ装置を提供する。 【構成】 通信制御部が、情報サービスセンターから送
信された音声ガイダンスを受信し、受信された音声ガイ
ダンスに従って操作手順を入力部により入力する。次
に、入力部により入力された操作手順を記憶部に記憶す
るとともに、入力された操作手順に基づいて情報サービ
スセンターにPBトーンを通信制御部により送信する
と、情報サービスセンターから通信制御部により情報が
受信されるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に関
し、特に、情報サービスセンターから自動的に情報を受
信するファクシミリ装置に関するものである。
し、特に、情報サービスセンターから自動的に情報を受
信するファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置としては、特開
平1−192252号公報記載の「ファクシミリ装置の
受信方法」が提案されている。このものは、自動送信時
には音声応答時間分の電話料金を払う必要のないファク
シミリ装置の受信方法を提供するという利点を有するも
のである。
平1−192252号公報記載の「ファクシミリ装置の
受信方法」が提案されている。このものは、自動送信時
には音声応答時間分の電話料金を払う必要のないファク
シミリ装置の受信方法を提供するという利点を有するも
のである。
【0003】詳しくは、音声応答機能を有するファクシ
ミリ装置において、自動受信が行われ発信側に音声応答
メッセージを発しているときに、発信側からコーリング
トーン信号が送られると、音声応答メッセージの送出を
中断し通常のファクシミリ手段を行うというものであ
る。
ミリ装置において、自動受信が行われ発信側に音声応答
メッセージを発しているときに、発信側からコーリング
トーン信号が送られると、音声応答メッセージの送出を
中断し通常のファクシミリ手段を行うというものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のファクシミリ装
置にあっては、通信網を介して情報サービスセンター等
から必要な情報を取り出す場合には、その多くは情報サ
ービスセンターが送信する音声ガイダンスに従って所定
の応答手順を踏んで、受信側のファクシミリ装置がPB
トーンを発生して応答するものである。通常、情報サー
ビスセンターの使用頻度が少ない場合には、音声ガイダ
ンスに従って所定の操作手順を踏んでPBトーンを発生
させる操作は、致し方なく行える。
置にあっては、通信網を介して情報サービスセンター等
から必要な情報を取り出す場合には、その多くは情報サ
ービスセンターが送信する音声ガイダンスに従って所定
の応答手順を踏んで、受信側のファクシミリ装置がPB
トーンを発生して応答するものである。通常、情報サー
ビスセンターの使用頻度が少ない場合には、音声ガイダ
ンスに従って所定の操作手順を踏んでPBトーンを発生
させる操作は、致し方なく行える。
【0005】しかしながら、例えば業務上、情報サービ
スセンターの使用頻度多く、定期的に取り出したい情報
等がある場合には、毎回音声ガイダンス従って所定の操
作手順を踏んでPBトーンを発生させる操作は、オペレ
ータにとって作業効率が悪く、面倒であるといった問題
があった。そこで、本発明は、情報サービスセンターが
送信する音声ガイダンスに従って所定の操作手順を踏ん
で、受信側のファクシミリ装置がPBトーンを発生して
応答する場合には、操作手順を記憶し、以後は記憶され
た操作手順に従ってファクシミリ装置が自動的にPBト
ーンを発生することで、オペレータに利便性を享受でき
るファクシミリ装置を提供することを課題としている。
スセンターの使用頻度多く、定期的に取り出したい情報
等がある場合には、毎回音声ガイダンス従って所定の操
作手順を踏んでPBトーンを発生させる操作は、オペレ
ータにとって作業効率が悪く、面倒であるといった問題
があった。そこで、本発明は、情報サービスセンターが
送信する音声ガイダンスに従って所定の操作手順を踏ん
で、受信側のファクシミリ装置がPBトーンを発生して
応答する場合には、操作手順を記憶し、以後は記憶され
た操作手順に従ってファクシミリ装置が自動的にPBト
ーンを発生することで、オペレータに利便性を享受でき
るファクシミリ装置を提供することを課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するため、通信網を介して情報を提供す
る情報サービスセンターと接続し、該情報サービスセン
ターから送信された音声ガイダンスに従って目的の情報
を選択してから受信するファクシミリ装置において、該
情報サービスセンターから送信された音声ガイダンスを
受信する音声ガイダンス受信部と、該音声ガイダンス受
信部により受信された音声ガイダンスに従って操作手順
を入力する入力部と、該入力部により入力された該操作
手順を記憶する記憶部と、該操作手順に基づいて該情報
サービスセンターにPBトーンを送信するPBトーン送
信部と、該情報送信部から送信された該PBトーンに基
づいて該情報サービスセンターから情報を受信する情報
受信部と、を備えたことを特徴とする。
上記課題を解決するため、通信網を介して情報を提供す
る情報サービスセンターと接続し、該情報サービスセン
ターから送信された音声ガイダンスに従って目的の情報
を選択してから受信するファクシミリ装置において、該
情報サービスセンターから送信された音声ガイダンスを
受信する音声ガイダンス受信部と、該音声ガイダンス受
信部により受信された音声ガイダンスに従って操作手順
を入力する入力部と、該入力部により入力された該操作
手順を記憶する記憶部と、該操作手順に基づいて該情報
サービスセンターにPBトーンを送信するPBトーン送
信部と、該情報送信部から送信された該PBトーンに基
づいて該情報サービスセンターから情報を受信する情報
受信部と、を備えたことを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、上記課題を解決す
るため、請求項1記載のファクシミリ装置において、前
記操作手順を入力する過程で、所望により操作の中断を
指定する入力部と、該入力部により中断を指定されるま
での前記操作手順を記憶する記憶部と、を備え、該記憶
部により記憶された該操作手順に基づいて、前記情報サ
ービスセンターから送信された音声ガイダンスを自動的
に受信し、該中断を指定さた過程以降の操作手順を、該
音声ガイダンス受信部により受信された音声ガイダンス
に従って操作手順を入力し、入力された該操作手順を記
憶することを特徴とする。
るため、請求項1記載のファクシミリ装置において、前
記操作手順を入力する過程で、所望により操作の中断を
指定する入力部と、該入力部により中断を指定されるま
での前記操作手順を記憶する記憶部と、を備え、該記憶
部により記憶された該操作手順に基づいて、前記情報サ
ービスセンターから送信された音声ガイダンスを自動的
に受信し、該中断を指定さた過程以降の操作手順を、該
音声ガイダンス受信部により受信された音声ガイダンス
に従って操作手順を入力し、入力された該操作手順を記
憶することを特徴とする。
【0008】請求項3記載の発明は、上記課題を解決す
るため、請求項1記載のファクシミリ装置において、前
記記憶部に記憶された前記操作手順に対応して個別指定
する個別キーを有する入力部を備え、該入力部により指
定された個別キーに基づいて、前記情報受信部により前
記情報サービスセンターから情報を受信することを特徴
とする請求項1記載のファクシミリ装置。
るため、請求項1記載のファクシミリ装置において、前
記記憶部に記憶された前記操作手順に対応して個別指定
する個別キーを有する入力部を備え、該入力部により指
定された個別キーに基づいて、前記情報受信部により前
記情報サービスセンターから情報を受信することを特徴
とする請求項1記載のファクシミリ装置。
【0009】請求項4記載の発明は、上記課題を解決す
るため、請求項1記載のファクシミリ装置において、所
望の日時を入力する入力部と、該入力部により入力され
た所望の日時を設定する時計部と、該時計部により指定
された日時になった場合には、前記記憶部に記憶された
前記操作手順に基づいて前記情報サービスセンターにP
Bトーン送信部によりPBトーンを送信し、前記情報受
信部により前記情報サービスセンターから情報を受信す
ることを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。
るため、請求項1記載のファクシミリ装置において、所
望の日時を入力する入力部と、該入力部により入力され
た所望の日時を設定する時計部と、該時計部により指定
された日時になった場合には、前記記憶部に記憶された
前記操作手順に基づいて前記情報サービスセンターにP
Bトーン送信部によりPBトーンを送信し、前記情報受
信部により前記情報サービスセンターから情報を受信す
ることを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明では、通信制御部が、情報
サービスセンターから送信された音声ガイダンスを受信
し、受信された音声ガイダンスに従って操作手順を入力
部により入力する。次に、入力部により入力された操作
手順を記憶部に記憶するとともに、入力された操作手順
に基づいて情報サービスセンターにPBトーンを通信制
御部により送信すと、情報サービスセンターから通信制
御部により情報が受信される。
サービスセンターから送信された音声ガイダンスを受信
し、受信された音声ガイダンスに従って操作手順を入力
部により入力する。次に、入力部により入力された操作
手順を記憶部に記憶するとともに、入力された操作手順
に基づいて情報サービスセンターにPBトーンを通信制
御部により送信すと、情報サービスセンターから通信制
御部により情報が受信される。
【0011】請求項2記載の発明では、操作手順を入力
する過程で、所望により操作の中断を入力部により指定
し、中断を指定されるまでの操作手順を記憶部に記憶す
る。次に、記憶部により記憶された操作手順に基づい
て、情報サービスセンターから送信された音声ガイダン
スを自動的に受信し、中断を指定さた過程以降の操作手
順を、音声ガイダンス受信部により受信された音声ガイ
ダンスに従って操作手順を入力し、入力された操作手順
を記憶部に記憶する。
する過程で、所望により操作の中断を入力部により指定
し、中断を指定されるまでの操作手順を記憶部に記憶す
る。次に、記憶部により記憶された操作手順に基づい
て、情報サービスセンターから送信された音声ガイダン
スを自動的に受信し、中断を指定さた過程以降の操作手
順を、音声ガイダンス受信部により受信された音声ガイ
ダンスに従って操作手順を入力し、入力された操作手順
を記憶部に記憶する。
【0012】請求項3記載の発明では、記憶部に記憶さ
れた操作手順に対応して入力部に個別指定する個別キー
を設け、入力部により指定された個別キーに基づいて、
通信制御部により情報サービスセンターから情報を受信
する。請求項4記載の発明では、入力部により所望の日
時を入力し、入力された所望の日時をタイマー1部に設
定する。タイマー1部が指定された日時になった場合に
は、記憶部に記憶された操作手順に基づいて情報サービ
スセンターに通信制御部によりPBトーンを送信し、通
信制御部により情報サービスセンターから情報を受信す
る。
れた操作手順に対応して入力部に個別指定する個別キー
を設け、入力部により指定された個別キーに基づいて、
通信制御部により情報サービスセンターから情報を受信
する。請求項4記載の発明では、入力部により所望の日
時を入力し、入力された所望の日時をタイマー1部に設
定する。タイマー1部が指定された日時になった場合に
は、記憶部に記憶された操作手順に基づいて情報サービ
スセンターに通信制御部によりPBトーンを送信し、通
信制御部により情報サービスセンターから情報を受信す
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明に係るファクシミリ装置の一実施例
を示す図である。図1に示すように、ファクシミリ装置
1は、電話機等が接続されるPSTN網、ISDN網等
に接続されており、この通信網を介してファクシミリ装
置により受信できる情報を提供する情報サービスセンタ
ー等と接続される。システム制御部2は、プログラムに
基づいて装置全体を制御する。通信制御部3は、通信網
を介して通信のプロトコルを制御し、音声信号およびフ
ァクシミリの画像情報を送受信する。入力部4は、オペ
レータにより各種キーを入力する。記憶部5は、例えば
ハードディスク(HD)によって構成され、音声、文
字、ファクシミリデータ等を含む送受信データやオペレ
ータ毎のデータ等の情報を記録する。スキャナ部6は、
原稿の画像を光学的に読み取り、画像信号から画像デー
タに変換する。タイマー1部7は、日付、曜日、時間等
の日時を管理する。タイマー2部8は、入力部4により
オペレータが入力した各種キーを入力するために必要な
キーサンプリングのタイミングを発生する。モニター部
9は、例えばスピーカー等によって構成され、通信網を
介して接続された情報サービスセンター等から受信され
た音声ガイダンス等を音声に変換する。プロッタ部10
は、画像データを記録紙に物理的に記録する。
する。図1は本発明に係るファクシミリ装置の一実施例
を示す図である。図1に示すように、ファクシミリ装置
1は、電話機等が接続されるPSTN網、ISDN網等
に接続されており、この通信網を介してファクシミリ装
置により受信できる情報を提供する情報サービスセンタ
ー等と接続される。システム制御部2は、プログラムに
基づいて装置全体を制御する。通信制御部3は、通信網
を介して通信のプロトコルを制御し、音声信号およびフ
ァクシミリの画像情報を送受信する。入力部4は、オペ
レータにより各種キーを入力する。記憶部5は、例えば
ハードディスク(HD)によって構成され、音声、文
字、ファクシミリデータ等を含む送受信データやオペレ
ータ毎のデータ等の情報を記録する。スキャナ部6は、
原稿の画像を光学的に読み取り、画像信号から画像デー
タに変換する。タイマー1部7は、日付、曜日、時間等
の日時を管理する。タイマー2部8は、入力部4により
オペレータが入力した各種キーを入力するために必要な
キーサンプリングのタイミングを発生する。モニター部
9は、例えばスピーカー等によって構成され、通信網を
介して接続された情報サービスセンター等から受信され
た音声ガイダンス等を音声に変換する。プロッタ部10
は、画像データを記録紙に物理的に記録する。
【0014】次に、本発明に係わるファクシミリ装置の
動作を説明する。図2は本発明に係わるファクシミリ装
置が音声ガイダンスに従って、情報サービスセンターか
ら情報を取り出すまでの一連の動作を示すフローチャー
トである。図2に示すように、オペレータはファクシミ
リ装置1に一連の操作を登録するために入力部4に設定
されている登録用のキーを押す。
動作を説明する。図2は本発明に係わるファクシミリ装
置が音声ガイダンスに従って、情報サービスセンターか
ら情報を取り出すまでの一連の動作を示すフローチャー
トである。図2に示すように、オペレータはファクシミ
リ装置1に一連の操作を登録するために入力部4に設定
されている登録用のキーを押す。
【0015】次に、ファクシミリ装置1は、情報を提供
する情報サービスセンターの電話番号をダイヤルする。
情報サービスセンターは、音声ガイダンスとして「情報
BOX番号を入力してください」を送信する。ファクシ
ミリ装置1は、入力部4から情報BOX番号を入力す
る。次に、情報サービスセンターは、音声ガイダンスと
して「よろしいですか?よろしければ#を押してくださ
い」を送信する。次に、ファクシミリ装置1は、入力部
4から”#”を入力する。次に、情報サービスセンター
は、音声ガイダンスとして「送り先のファクシミリ番号
を入力してください」を送信する。次に、ファクシミリ
装置1は、入力部4から電話番号を入力する。次に、情
報サービスセンターは、音声ガイダンスとして「よろし
いですか?よろしければ#を押してください」を送信す
る。次に、ファクシミリ装置1は、入力部4から”#”
を入力する。次に、情報サービスセンターは、音声ガイ
ダンスとして「電話を切ってお待ちください」を送信す
る。次に、ファクシミリ装置1は、回線を切る。
する情報サービスセンターの電話番号をダイヤルする。
情報サービスセンターは、音声ガイダンスとして「情報
BOX番号を入力してください」を送信する。ファクシ
ミリ装置1は、入力部4から情報BOX番号を入力す
る。次に、情報サービスセンターは、音声ガイダンスと
して「よろしいですか?よろしければ#を押してくださ
い」を送信する。次に、ファクシミリ装置1は、入力部
4から”#”を入力する。次に、情報サービスセンター
は、音声ガイダンスとして「送り先のファクシミリ番号
を入力してください」を送信する。次に、ファクシミリ
装置1は、入力部4から電話番号を入力する。次に、情
報サービスセンターは、音声ガイダンスとして「よろし
いですか?よろしければ#を押してください」を送信す
る。次に、ファクシミリ装置1は、入力部4から”#”
を入力する。次に、情報サービスセンターは、音声ガイ
ダンスとして「電話を切ってお待ちください」を送信す
る。次に、ファクシミリ装置1は、回線を切る。
【0016】次に、図2に示す一連の操作を終了し、回
線を切ったところで自動的に登録を終了し記憶部5に操
作手順を記憶する。ファクシミリ装置1は、図2に示す
フローチャートのやり取りの中で、オペレータが押した
ダイヤル番号、各メッセージに応答したPBトーン、ダ
イヤルしてから最初のPBトーンまでの間隔、PBトー
ン間の間隔、最後のPBトーンと回線を切るまでの間隔
を記憶部5に操作手順として記憶する。この際、それぞ
れの時間間隔はタイマー2部8で管理する。以上の情報
を記憶部5に記憶することで、次回以降は、記憶部5に
記憶された操作手順に基づいてファクシミリ装置1が相
手先の情報サービスセンターに電話し、それぞれの時間
の間隔をタイマー2部8で管理しながらPBトーンを発
し、回線を切るまでの一連の動作を自動的に行う。
線を切ったところで自動的に登録を終了し記憶部5に操
作手順を記憶する。ファクシミリ装置1は、図2に示す
フローチャートのやり取りの中で、オペレータが押した
ダイヤル番号、各メッセージに応答したPBトーン、ダ
イヤルしてから最初のPBトーンまでの間隔、PBトー
ン間の間隔、最後のPBトーンと回線を切るまでの間隔
を記憶部5に操作手順として記憶する。この際、それぞ
れの時間間隔はタイマー2部8で管理する。以上の情報
を記憶部5に記憶することで、次回以降は、記憶部5に
記憶された操作手順に基づいてファクシミリ装置1が相
手先の情報サービスセンターに電話し、それぞれの時間
の間隔をタイマー2部8で管理しながらPBトーンを発
し、回線を切るまでの一連の動作を自動的に行う。
【0017】なお、登録に失敗した場合には、入力部4
の取り消しキーで登録を取り消す。また、途中までの操
作手順を記憶したい場合には、入力部4に設けてある登
録終了キーを押す。また、操作手順の登録と操作手順の
再現は、オペレータ別およびオペレータに複数のキーを
割り付け各々のキーに登録し、各キーを押すことによっ
てファクシミリ装置1は登録されている操作手順を実現
する。
の取り消しキーで登録を取り消す。また、途中までの操
作手順を記憶したい場合には、入力部4に設けてある登
録終了キーを押す。また、操作手順の登録と操作手順の
再現は、オペレータ別およびオペレータに複数のキーを
割り付け各々のキーに登録し、各キーを押すことによっ
てファクシミリ装置1は登録されている操作手順を実現
する。
【0018】また、入力部4によって登録されているキ
ーと日時を選択し、ファクシミリ装置1に登録すること
によって、設定された日時に自動的に実行することがで
きる。次に、図3は本発明に係わるファクシミリ装置が
音声ガイダンスに従って、手順登録する動作を示すフロ
ーチャートである。
ーと日時を選択し、ファクシミリ装置1に登録すること
によって、設定された日時に自動的に実行することがで
きる。次に、図3は本発明に係わるファクシミリ装置が
音声ガイダンスに従って、手順登録する動作を示すフロ
ーチャートである。
【0019】オペレータは入力部4で、登録するキーを
選択する(処理S1)。次に、相手先の情報サービスセ
ンターにダイヤルする(処理S2)。オペレータは、情
報サービスセンターが送信した音声ガイダンスに従っ
て、PBトーンを送出する(処理S3)。次に、現在実
行中の登録を取り消すか否かを判断する(処理S4)。
登録を取り消す場合には、そのまま終了する。
選択する(処理S1)。次に、相手先の情報サービスセ
ンターにダイヤルする(処理S2)。オペレータは、情
報サービスセンターが送信した音声ガイダンスに従っ
て、PBトーンを送出する(処理S3)。次に、現在実
行中の登録を取り消すか否かを判断する(処理S4)。
登録を取り消す場合には、そのまま終了する。
【0020】次に、登録を取り消さない場合には、登録
を終了するか否かを判断する(処理S5)。登録を終了
する場合には、処理S7に移る。次に、登録を終了しな
い場合には、回線を切断するか否かを判断する(処理S
6)。回線を切断しない場合には、処理S3に戻る。次
に、回線を切断する場合には、記憶部5に操作手順を登
録した後に(処理S7)、回線を切断して終了する。
を終了するか否かを判断する(処理S5)。登録を終了
する場合には、処理S7に移る。次に、登録を終了しな
い場合には、回線を切断するか否かを判断する(処理S
6)。回線を切断しない場合には、処理S3に戻る。次
に、回線を切断する場合には、記憶部5に操作手順を登
録した後に(処理S7)、回線を切断して終了する。
【0021】ファクシミリ装置1は、回線を切った時点
で記憶部5への登録を自動的に終了させているが、ファ
クシミリ装置1に登録を終了させるためのキーを設ける
ことにより、そのキーが押された時点までの操作を記憶
部5に記憶させることも可能である。次に、図4は本発
明に係わるファクシミリ装置が音声ガイダンスに従っ
て、登録手順を実行する動作を示すフローチャートであ
る。
で記憶部5への登録を自動的に終了させているが、ファ
クシミリ装置1に登録を終了させるためのキーを設ける
ことにより、そのキーが押された時点までの操作を記憶
部5に記憶させることも可能である。次に、図4は本発
明に係わるファクシミリ装置が音声ガイダンスに従っ
て、登録手順を実行する動作を示すフローチャートであ
る。
【0022】オペレータは入力部4で、既に登録してあ
るキーを選択する(処理S10)。次に、記憶部5に登
録されている番号をダイヤルする(処理S11)。次
に、最初のPBトーンを送出するまで待つ(処理S1
2)。次に、PBトーンを送出する(処理S13)。次
に、次のPBトーンを送出するまで待つ(処理S1
4)。次に、回線を切断するか否かを判断する(処理S
15)。回線を切断しない場合には、処理S13に戻
る。
るキーを選択する(処理S10)。次に、記憶部5に登
録されている番号をダイヤルする(処理S11)。次
に、最初のPBトーンを送出するまで待つ(処理S1
2)。次に、PBトーンを送出する(処理S13)。次
に、次のPBトーンを送出するまで待つ(処理S1
4)。次に、回線を切断するか否かを判断する(処理S
15)。回線を切断しない場合には、処理S13に戻
る。
【0023】次に、回線を切断する場合には、最後のP
Bトーンを送出してから回線を切断する時間まで待つ
(処理S16)。次に、回線を切断して終了する(処理
S17)。ファクシミリ装置1は、オペレータ別および
オペレータに複数の登録キーを割り付け、割り付け数分
の操作手順を記憶部5に記憶する。
Bトーンを送出してから回線を切断する時間まで待つ
(処理S16)。次に、回線を切断して終了する(処理
S17)。ファクシミリ装置1は、オペレータ別および
オペレータに複数の登録キーを割り付け、割り付け数分
の操作手順を記憶部5に記憶する。
【0024】次に、図5は本発明に係わるファクシミリ
装置が日時指定して自動的に登録手順を実行する動作を
示すフローチャートである。オペレータは入力部4で、
既に登録してあるキーを選択する(処理S20)。次
に、入力部4から日時をタイマー1部7に設定する(処
理S21)。次に、最初のPBトーンを送出するまで待
つ(処理S12)。次に、タイマー1部7に設定した時
間になったか否かを判断する(処理S22)。設定した
時間になった場合には、図4に示す登録手順実行時のフ
ローに従って、動作を開始する(処理S23)。
装置が日時指定して自動的に登録手順を実行する動作を
示すフローチャートである。オペレータは入力部4で、
既に登録してあるキーを選択する(処理S20)。次
に、入力部4から日時をタイマー1部7に設定する(処
理S21)。次に、最初のPBトーンを送出するまで待
つ(処理S12)。次に、タイマー1部7に設定した時
間になったか否かを判断する(処理S22)。設定した
時間になった場合には、図4に示す登録手順実行時のフ
ローに従って、動作を開始する(処理S23)。
【0025】ここで、ファクシミリ装置1は、予め記憶
部5に情報サービスセンターから取り出したい情報の操
作手順を記憶し、取り出す日時を設定し、タイマー1部
7が示す日時と設定した日時とが一致した場合には、記
憶部5に記憶した操作手順に従って相手先とやり取りを
行う。以下、請求項1記載の発明の作用効果を説明す
る。
部5に情報サービスセンターから取り出したい情報の操
作手順を記憶し、取り出す日時を設定し、タイマー1部
7が示す日時と設定した日時とが一致した場合には、記
憶部5に記憶した操作手順に従って相手先とやり取りを
行う。以下、請求項1記載の発明の作用効果を説明す
る。
【0026】通信制御部が、情報サービスセンターから
送信された音声ガイダンスを受信し、受信された音声ガ
イダンスに従って操作手順を入力部により入力する。次
に、入力部により入力された操作手順を記憶部に記憶す
るとともに、入力された操作手順に基づいて情報サービ
スセンターにPBトーンを通信制御部により送信する
と、情報サービスセンターから通信制御部により情報が
受信されるので、1度登録すればそれ以降はオペレータ
が個々の音声ガイダンスに答える必要が無くなり、ファ
クシミリ装置が自動的に情報を取り出すことができる。
送信された音声ガイダンスを受信し、受信された音声ガ
イダンスに従って操作手順を入力部により入力する。次
に、入力部により入力された操作手順を記憶部に記憶す
るとともに、入力された操作手順に基づいて情報サービ
スセンターにPBトーンを通信制御部により送信する
と、情報サービスセンターから通信制御部により情報が
受信されるので、1度登録すればそれ以降はオペレータ
が個々の音声ガイダンスに答える必要が無くなり、ファ
クシミリ装置が自動的に情報を取り出すことができる。
【0027】以下、請求項2記載の発明の作用効果を説
明する。操作手順を入力する過程で、所望により操作の
中断を入力部により指定し、中断を指定されるまでの操
作手順を記憶部に記憶する。次に、記憶部により記憶さ
れた操作手順に基づいて、情報サービスセンターから送
信された音声ガイダンスを自動的に受信し、中断を指定
さた過程以降の操作手順を、音声ガイダンス受信部によ
り受信された音声ガイダンスに従って操作手順を入力
し、入力された操作手順を記憶部に記憶する。これによ
って、共通する操作手順までを登録した後に、それ以降
はオペレータが音声ガイダンスに応答しながら操作手順
を入力するので、オペレータは共通する操作手順を行う
必要が無くなる。
明する。操作手順を入力する過程で、所望により操作の
中断を入力部により指定し、中断を指定されるまでの操
作手順を記憶部に記憶する。次に、記憶部により記憶さ
れた操作手順に基づいて、情報サービスセンターから送
信された音声ガイダンスを自動的に受信し、中断を指定
さた過程以降の操作手順を、音声ガイダンス受信部によ
り受信された音声ガイダンスに従って操作手順を入力
し、入力された操作手順を記憶部に記憶する。これによ
って、共通する操作手順までを登録した後に、それ以降
はオペレータが音声ガイダンスに応答しながら操作手順
を入力するので、オペレータは共通する操作手順を行う
必要が無くなる。
【0028】以下、請求項3記載の発明の作用効果を説
明する。記憶部に記憶された操作手順に対応して入力部
に個別指定する個別キーを設け、入力部により指定され
た個別キーに基づいて、通信制御部により情報サービス
センターから情報を受信するので、オペレータ毎に取り
出したい情報を設定でき、また、同一のオペレータであ
っても取り出したい情報を複数設定できる。
明する。記憶部に記憶された操作手順に対応して入力部
に個別指定する個別キーを設け、入力部により指定され
た個別キーに基づいて、通信制御部により情報サービス
センターから情報を受信するので、オペレータ毎に取り
出したい情報を設定でき、また、同一のオペレータであ
っても取り出したい情報を複数設定できる。
【0029】以下、請求項4記載の発明の作用効果を説
明する。入力部により所望の日時を入力し、入力された
所望の日時をタイマー1部に設定する。タイマー1部が
指定された日時になった場合には、記憶部に記憶された
操作手順に基づいて情報サービスセンターに通信制御部
によりPBトーンを送信し、通信制御部により情報サー
ビスセンターから情報を受信するので、定期的に情報を
取り出したい場合には、その都度オペレータがファクシ
ミリ装置を操作する必要が無くなる。
明する。入力部により所望の日時を入力し、入力された
所望の日時をタイマー1部に設定する。タイマー1部が
指定された日時になった場合には、記憶部に記憶された
操作手順に基づいて情報サービスセンターに通信制御部
によりPBトーンを送信し、通信制御部により情報サー
ビスセンターから情報を受信するので、定期的に情報を
取り出したい場合には、その都度オペレータがファクシ
ミリ装置を操作する必要が無くなる。
【0030】
【発明の効果】本発明によればは、情報サービスセンタ
ーが送信する音声ガイダンスに従って所定の操作手順を
踏んで、受信側のファクシミリ装置がPBトーンを発生
して応答する場合には、操作手順を記憶し、以後は記憶
された操作手順に従ってファクシミリ装置が自動的にP
Bトーンを発生するので、オペレータに利便性を享受で
きる。
ーが送信する音声ガイダンスに従って所定の操作手順を
踏んで、受信側のファクシミリ装置がPBトーンを発生
して応答する場合には、操作手順を記憶し、以後は記憶
された操作手順に従ってファクシミリ装置が自動的にP
Bトーンを発生するので、オペレータに利便性を享受で
きる。
【図1】本発明に係るファクシミリ装置の一実施例を示
す図である。
す図である。
【図2】本発明に係わるファクシミリ装置が音声ガイダ
ンスに従って、情報サービスセンターから情報を取り出
すまでの一連の動作を示すフローチャートである。
ンスに従って、情報サービスセンターから情報を取り出
すまでの一連の動作を示すフローチャートである。
【図3】本発明に係わるファクシミリ装置が音声ガイダ
ンスに従って、手順登録する動作を示すフローチャート
である。
ンスに従って、手順登録する動作を示すフローチャート
である。
【図4】本発明に係わるファクシミリ装置が音声ガイダ
ンスに従って、登録手順を実行する動作を示すフローチ
ャートである。
ンスに従って、登録手順を実行する動作を示すフローチ
ャートである。
【図5】本発明に係わるファクシミリ装置が日時指定し
て自動的に登録手順を実行する動作を示すフローチャー
トである。
て自動的に登録手順を実行する動作を示すフローチャー
トである。
1 ファクシミリ装置 2 システム制御部 3 通信制御部(音声ガイダンス受信部、PBトーン
送信部、情報受信部) 4 入力部 5 記憶部 6 スキャナ部 7 タイマー1部(時計部) 8 タイマー2部 9 モニター部 10 プロッタ部
送信部、情報受信部) 4 入力部 5 記憶部 6 スキャナ部 7 タイマー1部(時計部) 8 タイマー2部 9 モニター部 10 プロッタ部
Claims (4)
- 【請求項1】通信網を介して情報を提供する情報サービ
スセンターと接続し、該情報サービスセンターから送信
された音声ガイダンスに従って目的の情報を選択してか
ら受信するファクシミリ装置において、該情報サービス
センターから送信された音声ガイダンスを受信する音声
ガイダンス受信部と、該音声ガイダンス受信部により受
信された音声ガイダンスに従って操作手順を入力する入
力部と、該入力部により入力された該操作手順を記憶す
る記憶部と、該操作手順に基づいて該情報サービスセン
ターにPBトーンを送信するPBトーン送信部と、該情
報送信部から送信された該PBトーンに基づいて該情報
サービスセンターから情報を受信する情報受信部と、を
備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】前記操作手順を入力する過程で、所望によ
り操作の中断を指定する入力部と、該入力部により中断
を指定されるまでの前記操作手順を記憶する記憶部と、
を備え、該記憶部により記憶された該操作手順に基づい
て、前記情報サービスセンターから送信された音声ガイ
ダンスを自動的に受信し、該中断を指定さた過程以降の
操作手順を、該音声ガイダンス受信部により受信された
音声ガイダンスに従って操作手順を入力し、入力された
該操作手順を記憶することを特徴とする請求項1記載の
ファクシミリ装置。 - 【請求項3】前記記憶部に記憶された前記操作手順に対
応して個別指定する個別キーを有する入力部を備え、該
入力部により指定された個別キーに基づいて、前記情報
受信部により前記情報サービスセンターから情報を受信
することを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装
置。 - 【請求項4】所望の日時を入力する入力部と、該入力部
により入力された所望の日時を設定する時計部と、該時
計部により指定された日時になった場合には、前記記憶
部に記憶された前記操作手順に基づいて前記情報サービ
スセンターにPBトーン送信部によりPBトーンを送信
し、前記情報受信部により前記情報サービスセンターか
ら情報を受信することを特徴とする請求項1記載のファ
クシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5286413A JPH07143265A (ja) | 1993-11-16 | 1993-11-16 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5286413A JPH07143265A (ja) | 1993-11-16 | 1993-11-16 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07143265A true JPH07143265A (ja) | 1995-06-02 |
Family
ID=17704081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5286413A Pending JPH07143265A (ja) | 1993-11-16 | 1993-11-16 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07143265A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007208496A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Saxa Inc | 電話装置 |
| JP2007208495A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Saxa Inc | 伝言自動送信機能付電話装置 |
| JP2009239925A (ja) * | 2009-06-01 | 2009-10-15 | Kyocera Corp | 通信端末装置 |
-
1993
- 1993-11-16 JP JP5286413A patent/JPH07143265A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007208496A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Saxa Inc | 電話装置 |
| JP2007208495A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Saxa Inc | 伝言自動送信機能付電話装置 |
| JP2009239925A (ja) * | 2009-06-01 | 2009-10-15 | Kyocera Corp | 通信端末装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07143265A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS59174071A (ja) | フアクシミリ装置の選局方式 | |
| JP2767431B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2895069B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3860627B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3210067B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP3019329B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS6367077A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2001339527A (ja) | 転送機能付き通信端末装置 | |
| JP3885353B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH0141256Y2 (ja) | ||
| JP2944567B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2000261639A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP3155059B2 (ja) | 通信端末装置とそれを用いたネットワークシステム | |
| JP3203938B2 (ja) | 端末装置 | |
| JPH09214656A (ja) | ファクシミリのファックスメッセージ中継方法 | |
| JPH07236046A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH05161172A (ja) | 電話交換装置 | |
| JPH0241073A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH11177695A (ja) | 通信装置 | |
| JPH03237860A (ja) | メッセージウェイティング方式 | |
| JP2001016387A (ja) | ファクシミリ装置および相手先名称の使い分け方法 | |
| JPH0353664A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH10257132A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH053533A (ja) | フアクシミリ装置 |