JPH07143282A - ファクシミリ端末装置 - Google Patents
ファクシミリ端末装置Info
- Publication number
- JPH07143282A JPH07143282A JP5286316A JP28631693A JPH07143282A JP H07143282 A JPH07143282 A JP H07143282A JP 5286316 A JP5286316 A JP 5286316A JP 28631693 A JP28631693 A JP 28631693A JP H07143282 A JPH07143282 A JP H07143282A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリ端末装置において、原稿送信時
の送信条件を示す送信モードの指定を容易にする。 【構成】 画像読み取り部12にて1頁の送信原稿を読
み込んだ後、原稿外領域を読み込んでその情報を送信モ
ード解析部10に送る。送信モード解析部10は、その
情報から原稿外領域に送信者が添付した用紙の位置を判
定する。この判定結果を基に、送信モード変換テーブル
101により、送信モードを決定する。この送信モード
に従って、上記送信原稿の読み込みデータを変換する。
以下同様に、次頁以降の読み取りと送信モードの決定と
送信原稿の読み込みデータの変換を行うとともに、その
変換データを符号化して相手端末へ送信する。このよう
に、原稿外領域に用紙を添付することで送信原稿の頁毎
に送信モードを指定できる様にすることにより、原稿送
信時の送信モードの指定の仕方を簡略化する。
の送信条件を示す送信モードの指定を容易にする。 【構成】 画像読み取り部12にて1頁の送信原稿を読
み込んだ後、原稿外領域を読み込んでその情報を送信モ
ード解析部10に送る。送信モード解析部10は、その
情報から原稿外領域に送信者が添付した用紙の位置を判
定する。この判定結果を基に、送信モード変換テーブル
101により、送信モードを決定する。この送信モード
に従って、上記送信原稿の読み込みデータを変換する。
以下同様に、次頁以降の読み取りと送信モードの決定と
送信原稿の読み込みデータの変換を行うとともに、その
変換データを符号化して相手端末へ送信する。このよう
に、原稿外領域に用紙を添付することで送信原稿の頁毎
に送信モードを指定できる様にすることにより、原稿送
信時の送信モードの指定の仕方を簡略化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ端末装置
の原稿送信時における画質、原稿種別(文字、写真
等)、原稿サイズ等の送信モードの指定技術に関するも
のである。
の原稿送信時における画質、原稿種別(文字、写真
等)、原稿サイズ等の送信モードの指定技術に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ端末装置では、原稿
送信時の画質(標準、高精細)、原稿種別(写真、文
字、文字+写真)、濃度、原稿サイズ等の送信条件(送
信モード)を指定する手段として、以下に示す方式を用
いている。
送信時の画質(標準、高精細)、原稿種別(写真、文
字、文字+写真)、濃度、原稿サイズ等の送信条件(送
信モード)を指定する手段として、以下に示す方式を用
いている。
【0003】(1)送信者がキーボード、入力パネルを
操作して指定する。
操作して指定する。
【0004】(2)原稿の前に、送信モードを指定する
ためのシート(マークシート、バーコード等を記入した
もの)を読み込ませる。
ためのシート(マークシート、バーコード等を記入した
もの)を読み込ませる。
【0005】(3)原稿内に送信モードを識別するため
のバーコードや特殊なマークを記入するか、または、バ
ーコードや特殊なマークを記入したシールを添付する。
のバーコードや特殊なマークを記入するか、または、バ
ーコードや特殊なマークを記入したシールを添付する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のファクシミリ端末装置の送信条件(送信モード)の
指定方式において、同じ宛先に、文字原稿、写真原稿、
写真+文字原稿が混在している原稿を送信する場合、
(1)の方式では、複数枚とも全て同じ送信モードで送
るか、より最適な状態で送るためには、原稿1枚毎に、
1枚目は文字、2枚目は写真、3枚目は文字等、送信モ
ードをキーまたは入力パネルより全て指定しなくてはな
らない。(2)の方式も、先頭で読み込ませるシートに
全原稿分の送信モードを記入しておくか、原稿毎に送信
モードを指定したシートを読み込ます必要がある。
(3)の方式も、原稿毎にバーコードや特殊なマークを
記入するか、原稿毎にバーコードや特殊なマークのシー
ルを作成し添付する必要がある。このように、これらい
ずれの指定方式も、バーコード、特殊マーク、シール等
の作成や、指定手順が複雑となる欠点があった。
来のファクシミリ端末装置の送信条件(送信モード)の
指定方式において、同じ宛先に、文字原稿、写真原稿、
写真+文字原稿が混在している原稿を送信する場合、
(1)の方式では、複数枚とも全て同じ送信モードで送
るか、より最適な状態で送るためには、原稿1枚毎に、
1枚目は文字、2枚目は写真、3枚目は文字等、送信モ
ードをキーまたは入力パネルより全て指定しなくてはな
らない。(2)の方式も、先頭で読み込ませるシートに
全原稿分の送信モードを記入しておくか、原稿毎に送信
モードを指定したシートを読み込ます必要がある。
(3)の方式も、原稿毎にバーコードや特殊なマークを
記入するか、原稿毎にバーコードや特殊なマークのシー
ルを作成し添付する必要がある。このように、これらい
ずれの指定方式も、バーコード、特殊マーク、シール等
の作成や、指定手順が複雑となる欠点があった。
【0007】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的は、原稿送信時の送信モー
ドの指定を容易にするファクシミリ端末装置を提供する
ことにある。
されたものであり、その目的は、原稿送信時の送信モー
ドの指定を容易にするファクシミリ端末装置を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のファクシミリ端末装置は、原稿送信時に、
送信条件を示す送信モードを指定する機能を有するファ
クシミリ端末において、読み取り原稿よりも外側の原稿
外領域を読み取る手段と、該読み取った情報から前記原
稿外領域に付与された用紙の位置及び/又は大きさを検
出する手段と、該検出した用紙の位置及び/又は大きさ
と原稿送信時の送信モードとを対応付ける手段と、を有
することを特徴としている。
め、本発明のファクシミリ端末装置は、原稿送信時に、
送信条件を示す送信モードを指定する機能を有するファ
クシミリ端末において、読み取り原稿よりも外側の原稿
外領域を読み取る手段と、該読み取った情報から前記原
稿外領域に付与された用紙の位置及び/又は大きさを検
出する手段と、該検出した用紙の位置及び/又は大きさ
と原稿送信時の送信モードとを対応付ける手段と、を有
することを特徴としている。
【0009】
【作用】本発明のファクシミリ端末装置では、ファクシ
ミリ端末装置が読み取る原稿よりも外側の原稿外領域を
認識して、その原稿外領域に送信者が付与した用紙の部
分の位置や大きさを検出し、その位置や大きさで送信モ
ードを指定できる様にする。これにより、従来のキー入
力、マークシート、バーコード等による指定方式と比べ
て、原稿1枚毎の送信モードの指定を容易にできるよう
にし、原稿送信時の送信モードの指定の仕方を簡略化す
る。
ミリ端末装置が読み取る原稿よりも外側の原稿外領域を
認識して、その原稿外領域に送信者が付与した用紙の部
分の位置や大きさを検出し、その位置や大きさで送信モ
ードを指定できる様にする。これにより、従来のキー入
力、マークシート、バーコード等による指定方式と比べ
て、原稿1枚毎の送信モードの指定を容易にできるよう
にし、原稿送信時の送信モードの指定の仕方を簡略化す
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の構成を示すもの
で、1は電話網、2は網制御部(NCU)、3はモデム
であり、網制御部2は加入者電話網1をデータ通信等に
使用するため、その回線の端末に接続し、電話交換網の
接続制御、データ通信路(モデム3)への切り替え、ル
ープの保持などを行う。4は、通信制御部でありファク
シミリのプロトコルに従い、発呼、切断、画像情報(フ
ァクシミリデータ)の送信および受信の制御を行う。5
は各部を統括的に制御するCPU(中央処理部)であ
る。6は符号・復号化部であり、送信データの符号化、
受信データの復号化を行う。7は読み込み情報変換部で
あり、画像読み取り部12で読み込んだ画像情報を送信
モード解析部10より得られた送信モードにより画質
(高精細、標準)、原稿種別(文字、写真、文字+写
真)に対応して変換する。8は送信情報蓄積部であり、
読み込み情報変換部7で変換されたデータを一時蓄積す
る。9はキー入力部であり、原稿送信時の送信先、画質
等を指定すると共に、送信モード変換テーブルの更新に
用いる。10は送信モード解析部であり、原稿外領域に
原稿送信者が付与した紙領域を解釈し、送信モード変換
テーブル101より原稿の送信モードを決定する。10
1は送信モード変換テーブルであり、原稿外領域で指定
されたパターンと送信モードとの対応付けを行う。11
は読み込み情報蓄積部であり画像読み取り部12から読
み込まれたデータを蓄積する。12は画像読み取り部で
あり、送信原稿および送信モード指定領域として設定さ
れた原稿外領域の読み取りを行う。13はCPU5の内
部バスであり、上記の各部4,6,7,8,9,10,
11,12が接続される。
で、1は電話網、2は網制御部(NCU)、3はモデム
であり、網制御部2は加入者電話網1をデータ通信等に
使用するため、その回線の端末に接続し、電話交換網の
接続制御、データ通信路(モデム3)への切り替え、ル
ープの保持などを行う。4は、通信制御部でありファク
シミリのプロトコルに従い、発呼、切断、画像情報(フ
ァクシミリデータ)の送信および受信の制御を行う。5
は各部を統括的に制御するCPU(中央処理部)であ
る。6は符号・復号化部であり、送信データの符号化、
受信データの復号化を行う。7は読み込み情報変換部で
あり、画像読み取り部12で読み込んだ画像情報を送信
モード解析部10より得られた送信モードにより画質
(高精細、標準)、原稿種別(文字、写真、文字+写
真)に対応して変換する。8は送信情報蓄積部であり、
読み込み情報変換部7で変換されたデータを一時蓄積す
る。9はキー入力部であり、原稿送信時の送信先、画質
等を指定すると共に、送信モード変換テーブルの更新に
用いる。10は送信モード解析部であり、原稿外領域に
原稿送信者が付与した紙領域を解釈し、送信モード変換
テーブル101より原稿の送信モードを決定する。10
1は送信モード変換テーブルであり、原稿外領域で指定
されたパターンと送信モードとの対応付けを行う。11
は読み込み情報蓄積部であり画像読み取り部12から読
み込まれたデータを蓄積する。12は画像読み取り部で
あり、送信原稿および送信モード指定領域として設定さ
れた原稿外領域の読み取りを行う。13はCPU5の内
部バスであり、上記の各部4,6,7,8,9,10,
11,12が接続される。
【0012】図2は、本実施例における送信モードの指
定方式の一例を示す説明図である。201は送信原稿で
あり、202は、原稿外領域に設定された送信モード指
定領域を示す。本例では、原稿の走査方向の長さを3等
分し、上段、中段、下段に送信モード指定領域を設定す
る。原稿の送信者は、その部分に決められた長さと幅の
用紙203を添付する。図例では、送信者が送信モ−ド
指定領域の上段204に指定した例を示している。この
例では、用紙203として粘着性の付箋紙を用いる。
定方式の一例を示す説明図である。201は送信原稿で
あり、202は、原稿外領域に設定された送信モード指
定領域を示す。本例では、原稿の走査方向の長さを3等
分し、上段、中段、下段に送信モード指定領域を設定す
る。原稿の送信者は、その部分に決められた長さと幅の
用紙203を添付する。図例では、送信者が送信モ−ド
指定領域の上段204に指定した例を示している。この
例では、用紙203として粘着性の付箋紙を用いる。
【0013】図3は、図1における送信モード変換テー
ブル101の構成例を示す。
ブル101の構成例を示す。
【0014】301は送信モード指定位置であり、送信
者が図2の送信モード指定領域202の上段、中段、下
段のどこを指定したかを示す。302は送信モードであ
り送信モードの指定パターンに対応する送信モードを規
定する。送信モード指定領域202の下段のみ指定され
た場合は、送信モードは画質=標準、原稿種別=写真と
なる。
者が図2の送信モード指定領域202の上段、中段、下
段のどこを指定したかを示す。302は送信モードであ
り送信モードの指定パターンに対応する送信モードを規
定する。送信モード指定領域202の下段のみ指定され
た場合は、送信モードは画質=標準、原稿種別=写真と
なる。
【0015】なお、送信モード変換テーブル101は、
キー入力部9からの操作で、指定パターンと送信モード
の対応関係を送信者が変更できる。
キー入力部9からの操作で、指定パターンと送信モード
の対応関係を送信者が変更できる。
【0016】次に、上記のように構成した実施例の動作
および作用について説明する。
および作用について説明する。
【0017】発信者がキー入力部9より送信先電話番号
を入力し原稿送信を指示すると、CPU5が電話番号と
原稿送信要求を読み取り、画像読み取り部12に原稿読
み取りを指示する。画像読み取り部12はCPU5の指
示により発信者がセットした一枚目の原稿の読み取りを
開始する。画像読み取り部12は、読み込んだ原稿のデ
ータを読み込み情報蓄積部11に送り、読み込み情報蓄
積部11は、原稿の全データを蓄積する。
を入力し原稿送信を指示すると、CPU5が電話番号と
原稿送信要求を読み取り、画像読み取り部12に原稿読
み取りを指示する。画像読み取り部12はCPU5の指
示により発信者がセットした一枚目の原稿の読み取りを
開始する。画像読み取り部12は、読み込んだ原稿のデ
ータを読み込み情報蓄積部11に送り、読み込み情報蓄
積部11は、原稿の全データを蓄積する。
【0018】画像読み取り部12は、送信原稿の終端ま
で読み込んだ時点で、その先に紙(白データ)の領域が
存在しない場合は、その時点で読み込みを停止し、送信
モード解析部10に、送信モード指定がない旨通知す
る。送信モード解析部10は、発信者からの指定がない
ことから送信モード変換テーブル101より画質=標
準、原稿種別=文字を求め、CPU5に求めた送信モー
ド(標準、文字)と1ページ分の原稿読み取りが完了し
た旨通知する。
で読み込んだ時点で、その先に紙(白データ)の領域が
存在しない場合は、その時点で読み込みを停止し、送信
モード解析部10に、送信モード指定がない旨通知す
る。送信モード解析部10は、発信者からの指定がない
ことから送信モード変換テーブル101より画質=標
準、原稿種別=文字を求め、CPU5に求めた送信モー
ド(標準、文字)と1ページ分の原稿読み取りが完了し
た旨通知する。
【0019】画像読み取り部12は、送信原稿の終端ま
で読み込んだ時点で、その先に紙(白データ)の領域が
存在する場合には、決められた領域だけ原稿終端よりも
先の情報を読み取り、紙の存在する部分を白のデータと
し、紙の存在しない部分を黒のデータとして、読み込ん
だ情報を送信モード解析部10に転送する。
で読み込んだ時点で、その先に紙(白データ)の領域が
存在する場合には、決められた領域だけ原稿終端よりも
先の情報を読み取り、紙の存在する部分を白のデータと
し、紙の存在しない部分を黒のデータとして、読み込ん
だ情報を送信モード解析部10に転送する。
【0020】送信モード解析部10は、送られた情報か
ら、発信者が原稿終端の上段、中段、下段の何処を指定
したかを判定する。送信モード解析部10は、判定結果
を基に送信モード変換テーブル101より送信モードを
決定し、決定した送信モードと1ページ分の原稿読み取
りが完了した旨を、CPU5に通知する。
ら、発信者が原稿終端の上段、中段、下段の何処を指定
したかを判定する。送信モード解析部10は、判定結果
を基に送信モード変換テーブル101より送信モードを
決定し、決定した送信モードと1ページ分の原稿読み取
りが完了した旨を、CPU5に通知する。
【0021】CPU5は、送信モード解析部10より送
信モードと原稿読み取り完了の通知を受けると、読み込
み情報変換部7に該送信モードを通知する。
信モードと原稿読み取り完了の通知を受けると、読み込
み情報変換部7に該送信モードを通知する。
【0022】読み込み情報変換部7では、通知された送
信モードに従い、読み込み情報蓄積部11から送信原稿
のデータを読み出し、送信モードに従い、データを変換
する。送信モードが(標準、写真)の場合には、読み込
みデータを標準密度に変換し、さらに写真原稿というこ
とでディザまたは中間調に変換する。読み込み情報変換
部7は、変換後のデータを送信情報蓄積部8に蓄積し、
CPU5に変換終了を通知する。
信モードに従い、読み込み情報蓄積部11から送信原稿
のデータを読み出し、送信モードに従い、データを変換
する。送信モードが(標準、写真)の場合には、読み込
みデータを標準密度に変換し、さらに写真原稿というこ
とでディザまたは中間調に変換する。読み込み情報変換
部7は、変換後のデータを送信情報蓄積部8に蓄積し、
CPU5に変換終了を通知する。
【0023】CPU5はこれを受け、画像読み取り部1
2に、次の原稿の読み取り開始を指定する。また、一方
CPU5は、通信制御部4にキー入力部9から指示され
た電話番号を通知し、相手端末への発呼を指示する。そ
の後CPU5は、通信制御部4からの回線接続完了をう
けて、送信情報蓄積部8から順次データを読み出し符号
・復号化部6でデータを符号化した後、符号化したデー
タを通信制御部4に送る。通信制御部4では、受け取っ
たデータをモデム3、網制御部2を介し、相手端末に順
次送信する。
2に、次の原稿の読み取り開始を指定する。また、一方
CPU5は、通信制御部4にキー入力部9から指示され
た電話番号を通知し、相手端末への発呼を指示する。そ
の後CPU5は、通信制御部4からの回線接続完了をう
けて、送信情報蓄積部8から順次データを読み出し符号
・復号化部6でデータを符号化した後、符号化したデー
タを通信制御部4に送る。通信制御部4では、受け取っ
たデータをモデム3、網制御部2を介し、相手端末に順
次送信する。
【0024】以上のように本実施例では、送信原稿の外
側の領域に付与された紙面(白データ)の位置と幅より
送信モードを決定することを特徴とし、従来のキー入
力、マークシート、バーコード等による指定方法と比
べ、原稿1枚毎の送信モードの指定を容易にできるよう
にしている。
側の領域に付与された紙面(白データ)の位置と幅より
送信モードを決定することを特徴とし、従来のキー入
力、マークシート、バーコード等による指定方法と比
べ、原稿1枚毎の送信モードの指定を容易にできるよう
にしている。
【0025】なお、上記説明では、送信モードとして、
画質(高精細、標準)、原稿種別(文字、写真、文字+
写真)を用いたが、これ以外に原稿濃度、送信用紙サイ
ズ、縮尺律等を送信モードとして規定しても問題ない。
画質(高精細、標準)、原稿種別(文字、写真、文字+
写真)を用いたが、これ以外に原稿濃度、送信用紙サイ
ズ、縮尺律等を送信モードとして規定しても問題ない。
【0026】また、上記説明では、送信モード指定領域
を3分割としたが、4分割以上にしても問題なく、送信
モード指定用の用紙(付箋紙)の幅も、1種類であった
が、大、小2種類以上の幅の用紙を用いればより細かい
指定が可能となる。
を3分割としたが、4分割以上にしても問題なく、送信
モード指定用の用紙(付箋紙)の幅も、1種類であった
が、大、小2種類以上の幅の用紙を用いればより細かい
指定が可能となる。
【0027】また、上記説明では、送信モード指定用の
用紙は、付箋紙としたが、画像読み取り部で白データと
認識でき、取り外しが可能なのもので有れば、紙以外の
ものでも問題ない。
用紙は、付箋紙としたが、画像読み取り部で白データと
認識でき、取り外しが可能なのもので有れば、紙以外の
ものでも問題ない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、送信原稿
外の決められた領域に、付箋紙等を添付することで高精
細、写真原稿等の送信モード(送信条件)の指定が可能
となり、マークシート、バーコードを用いる従来の方法
に比べ、指定方法を簡略化できる利点がある。
外の決められた領域に、付箋紙等を添付することで高精
細、写真原稿等の送信モード(送信条件)の指定が可能
となり、マークシート、バーコードを用いる従来の方法
に比べ、指定方法を簡略化できる利点がある。
【0029】特に、文字、写真、写真+文字などが混在
する複数枚の原稿を送信する場合、各原稿の決められた
位置に付箋紙等の用紙を添付するだけで、原稿毎に最適
な送信指定が可能となりより効果がある。
する複数枚の原稿を送信する場合、各原稿の決められた
位置に付箋紙等の用紙を添付するだけで、原稿毎に最適
な送信指定が可能となりより効果がある。
【0030】また、粘着性の付箋紙など、取り外し可能
な用紙を用いて送信モード指定を行うことが可能とな
り、原稿送信後、用紙を取り外せるようになるため、原
稿を汚さないで済む利点が得られる。
な用紙を用いて送信モード指定を行うことが可能とな
り、原稿送信後、用紙を取り外せるようになるため、原
稿を汚さないで済む利点が得られる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す図
【図2】上記実施例における送信モード指定方法の一例
を示す図
を示す図
【図3】上記実施例における送信モード変換テーブルの
一構成例を示す図
一構成例を示す図
【符号の説明】 1…電話網 2…網制御装置 3…モデム 4…通信制御部 5…CPU 6…符号・復号化部 7…読み込み情報変換部 8…送信情報蓄積部 9…キー入力部 10…送信モード解析部 11…読み込み情報蓄積部 12…画像読み取り部 101…送信モード変換テーブル 201…送信原稿 202…送信モード指定領域 203…原稿外領域に添付された用紙 301…送信モード指定位置 302…送信モード
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿送信時に、送信条件を示す送信モー
ドを指定する機能を有するファクシミリ端末において、
読み取り原稿よりも外側の原稿外領域を読み取る手段
と、該読み取った情報から前記原稿外領域に付与された
用紙の位置及び/又は大きさを検出する手段と、該検出
した用紙の位置及び/又は大きさと原稿送信時の送信モ
ードとを対応付ける手段と、を有することを特徴とする
ファクシミリ端末装置。 - 【請求項2】 原稿送信者の指示により、検出した用紙
の位置及び/又は大きさと原稿送信時の送信モードとの
対応付ける手段の該対応付けを変更する手段を有するこ
とを特徴とする請求項1記載のファクシミリ端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5286316A JPH07143282A (ja) | 1993-11-16 | 1993-11-16 | ファクシミリ端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5286316A JPH07143282A (ja) | 1993-11-16 | 1993-11-16 | ファクシミリ端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07143282A true JPH07143282A (ja) | 1995-06-02 |
Family
ID=17702814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5286316A Pending JPH07143282A (ja) | 1993-11-16 | 1993-11-16 | ファクシミリ端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07143282A (ja) |
-
1993
- 1993-11-16 JP JP5286316A patent/JPH07143282A/ja active Pending
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