JPH07143574A - 換気扇操作用送信機 - Google Patents
換気扇操作用送信機Info
- Publication number
- JPH07143574A JPH07143574A JP5284791A JP28479193A JPH07143574A JP H07143574 A JPH07143574 A JP H07143574A JP 5284791 A JP5284791 A JP 5284791A JP 28479193 A JP28479193 A JP 28479193A JP H07143574 A JPH07143574 A JP H07143574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitter
- main body
- ventilating fan
- ventilation fan
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 36
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 送信機本体が換気扇操作部を兼ねる換気扇操
作用送信機において、送信機の電源の一次電池を不要に
することを目的とする。 【構成】 送信機本体1に二次電池2を設け、換気扇本
体6に送信機本体を収納し換気扇操作部として使用して
いる際に、二次電池2の充電ができるように、送信機本
体1側に二次電池充電端子5と換気扇本体6側に送電端
子9を設けた構成とする。
作用送信機において、送信機の電源の一次電池を不要に
することを目的とする。 【構成】 送信機本体1に二次電池2を設け、換気扇本
体6に送信機本体を収納し換気扇操作部として使用して
いる際に、二次電池2の充電ができるように、送信機本
体1側に二次電池充電端子5と換気扇本体6側に送電端
子9を設けた構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、換気扇の遠隔操作を行
う換気扇操作用送信機に関する。
う換気扇操作用送信機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、換気扇の送信機本体は換気扇操作
部を兼ねていて、送信機本体の収納場所に困らない構造
の物が増加しつつあるが、送信機本体の電源は一次電池
式の物が一般的で、送信機本体の一次電池の寿命がきた
とき換気扇本体を動作することが不能になるのを防止で
きる送信機の要求が高まってきている。
部を兼ねていて、送信機本体の収納場所に困らない構造
の物が増加しつつあるが、送信機本体の電源は一次電池
式の物が一般的で、送信機本体の一次電池の寿命がきた
とき換気扇本体を動作することが不能になるのを防止で
きる送信機の要求が高まってきている。
【0003】従来のこの種の換気扇操作用送信機の構成
について図4を参照しながら説明する。
について図4を参照しながら説明する。
【0004】図に示すように、換気扇本体101に送信
機本体収納穴102が形成され、前記送信機本体収納穴
102に送信機本体103が収納できる構造になってお
り、送信機本体103の収納場所に困らず送信機本体1
03を収納することにより、換気扇操作部として使用す
ることができる構成であった。
機本体収納穴102が形成され、前記送信機本体収納穴
102に送信機本体103が収納できる構造になってお
り、送信機本体103の収納場所に困らず送信機本体1
03を収納することにより、換気扇操作部として使用す
ることができる構成であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の換気
扇操作用送信機では、送信機本体103が本体操作部を
兼ねているため、一次電池の寿命がくると、一次電池の
交換をしないと換気扇本体を操作することができなくな
ってしまうという問題があった。
扇操作用送信機では、送信機本体103が本体操作部を
兼ねているため、一次電池の寿命がくると、一次電池の
交換をしないと換気扇本体を操作することができなくな
ってしまうという問題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、送信
機本体が換気扇本体に収納されている際に送信機本体の
充電を行い、一次電池を不要にする送信機を提供するこ
とを第1の目的とする。
機本体が換気扇本体に収納されている際に送信機本体の
充電を行い、一次電池を不要にする送信機を提供するこ
とを第1の目的とする。
【0007】第2の目的は、送信機本体に太陽電池を内
蔵することにより、一次電池を不要にすることにある。
蔵することにより、一次電池を不要にすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の送信機は上記第
1の目的を達成するために第1の手段は換気扇本体の操
作部として脱着可能に設けられる送信機本体と、この送
信機本体に設けられる二次電池と、この二次電池に充電
する充電機能とを備え、前記換気扇本体に送電する機能
を設けた換気扇操作用送信機の構成とする。
1の目的を達成するために第1の手段は換気扇本体の操
作部として脱着可能に設けられる送信機本体と、この送
信機本体に設けられる二次電池と、この二次電池に充電
する充電機能とを備え、前記換気扇本体に送電する機能
を設けた換気扇操作用送信機の構成とする。
【0009】また、第2の目的を達成するために第2の
手段は送信機本体に太陽電池を設けた換気扇操作用送信
機の構成とする。
手段は送信機本体に太陽電池を設けた換気扇操作用送信
機の構成とする。
【0010】
【作用】本発明は上記した第1の手段の構成により、送
信機本体が換気扇本体に収納されている際に、送信機本
体に内蔵されている二次電池を充電することにより、一
次電池を不要にすることができることとなる。
信機本体が換気扇本体に収納されている際に、送信機本
体に内蔵されている二次電池を充電することにより、一
次電池を不要にすることができることとなる。
【0011】また、第2の手段の構成により、太陽電池
を内蔵することにより送信機本体はいつでも印加状態に
あり、一次電池を不要にすることができることとなる。
を内蔵することにより送信機本体はいつでも印加状態に
あり、一次電池を不要にすることができることとなる。
【0012】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の第1実施例につ
いて図1および図2を参照しながら説明する。
いて図1および図2を参照しながら説明する。
【0013】図に示すように、送信機本体1に二次電池
2を内蔵し、スイッチ部3の裏面に2個の穴4を開口
し、前記2個の穴4の内面に金属板の二次電池充電端子
5を設け、換気扇本体6に開口している送信機本体収納
穴7の奥面8に2個の金属の突起状送電端子9を設け、
送信機本体1を送信機本体収納穴7に収納したとき、上
記二次電池充電端子5と上記送電端子9が接触すること
により、送信機本体1に内蔵されている二次電池2の充
電が可能になる構成とする。
2を内蔵し、スイッチ部3の裏面に2個の穴4を開口
し、前記2個の穴4の内面に金属板の二次電池充電端子
5を設け、換気扇本体6に開口している送信機本体収納
穴7の奥面8に2個の金属の突起状送電端子9を設け、
送信機本体1を送信機本体収納穴7に収納したとき、上
記二次電池充電端子5と上記送電端子9が接触すること
により、送信機本体1に内蔵されている二次電池2の充
電が可能になる構成とする。
【0014】上記構成において、送信機本体1を換気扇
本体6の送信機本体収納穴7に収納すると、換気扇本体
6の操作部となると同時に、換気扇本体6に付いている
送電端子9と送信機本体1に付いている二次電池充電端
子5が接触することにより、送信機本体1に内蔵されて
いる二次電池2の充電が可能になり、一次電池を使用し
ない送信機兼換気扇操作部となる。
本体6の送信機本体収納穴7に収納すると、換気扇本体
6の操作部となると同時に、換気扇本体6に付いている
送電端子9と送信機本体1に付いている二次電池充電端
子5が接触することにより、送信機本体1に内蔵されて
いる二次電池2の充電が可能になり、一次電池を使用し
ない送信機兼換気扇操作部となる。
【0015】このように本発明の第1実施例の換気扇操
作用送信機によれば、送信機本体1を換気扇本体6に収
納している際に、送信機本体1に内蔵されている二次電
池2の充電を行うため、一次電池を使用しないことか
ら、いつでも換気扇の操作および遠隔操作ができる。
作用送信機によれば、送信機本体1を換気扇本体6に収
納している際に、送信機本体1に内蔵されている二次電
池2の充電を行うため、一次電池を使用しないことか
ら、いつでも換気扇の操作および遠隔操作ができる。
【0016】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について図3を参照しながら説明する。なお、第1実施
例と同一部分には同一符号を付けて詳細な説明は省略す
る。
について図3を参照しながら説明する。なお、第1実施
例と同一部分には同一符号を付けて詳細な説明は省略す
る。
【0017】図に示すように、送信機本体1の内部に太
陽電池10を内蔵し、送信機のスイッチ部3に採光窓1
1を設け、採光することにより太陽電池10に充電がで
きる。
陽電池10を内蔵し、送信機のスイッチ部3に採光窓1
1を設け、採光することにより太陽電池10に充電がで
きる。
【0018】上記構成において、送信機のスイッチ部3
の採光窓11から採光することにより、送信機本体1に
内蔵されている太陽電池10に充電が行われるため、一
次電池を使用しない送信機兼換気扇操作部となる。
の採光窓11から採光することにより、送信機本体1に
内蔵されている太陽電池10に充電が行われるため、一
次電池を使用しない送信機兼換気扇操作部となる。
【0019】このように本発明の第2実施例の換気扇操
作用送信機によれば、送信機本体1に太陽電池10を内
蔵しているため、送信機本体1を換気扇本体6に収納し
ているときや、送信機として使用している際でも、採光
窓11から採光することにより太陽電池10は充電され
ているため、一次電池を使用しないことから、いつでも
換気扇の操作および遠隔操作ができることとなる。
作用送信機によれば、送信機本体1に太陽電池10を内
蔵しているため、送信機本体1を換気扇本体6に収納し
ているときや、送信機として使用している際でも、採光
窓11から採光することにより太陽電池10は充電され
ているため、一次電池を使用しないことから、いつでも
換気扇の操作および遠隔操作ができることとなる。
【0020】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、送信機本体を換気扇本体に収納し換気扇操作
部として使用している際に、送信機本体の充電が行われ
るため一次電池を使用しないで、いつでも換気扇の操作
および遠隔操作ができる換気扇操作用送信機を提供でき
る。
によれば、送信機本体を換気扇本体に収納し換気扇操作
部として使用している際に、送信機本体の充電が行われ
るため一次電池を使用しないで、いつでも換気扇の操作
および遠隔操作ができる換気扇操作用送信機を提供でき
る。
【0021】また、太陽電池を送信機本体の電源として
使用することにより、一次電池を使用しないため、いつ
でも換気扇の操作および遠隔操作ができる換気扇操作用
送信機を提供できる。
使用することにより、一次電池を使用しないため、いつ
でも換気扇の操作および遠隔操作ができる換気扇操作用
送信機を提供できる。
【図1】本発明の第1実施例の換気扇操作用送信機の構
成を示す斜視図
成を示す斜視図
【図2】同第1実施例の換気扇操作用送信機および換気
扇本体を真横から見た構成を示す側面図
扇本体を真横から見た構成を示す側面図
【図3】同第2実施例の換気扇操作用送信機の構成を示
す斜視図
す斜視図
【図4】従来の換気扇操作用送信機の構成を示す斜視図
1 送信機本体 2 二次電池 5 二次電池充電端子 6 換気扇本体 9 送電端子 10 太陽電池
Claims (2)
- 【請求項1】 換気扇本体の操作部として脱着可能に設
けられる送信機本体と、この送信機本体に設けられる二
次電池と、この二次電池に充電する充電機能とを備え、
前記換気扇本体に送電する機能を設けた換気扇操作用送
信機。 - 【請求項2】 送信機本体に太陽電池を設けた請求項1
記載の換気扇操作用送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5284791A JPH07143574A (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 換気扇操作用送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5284791A JPH07143574A (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 換気扇操作用送信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07143574A true JPH07143574A (ja) | 1995-06-02 |
Family
ID=17683073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5284791A Pending JPH07143574A (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 換気扇操作用送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07143574A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591283B2 (ja) * | 1975-12-17 | 1984-01-11 | トウヨウインキセイゾウ カブシキガイシヤ | シガイセンコウカセイソセイブツ |
-
1993
- 1993-11-15 JP JP5284791A patent/JPH07143574A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591283B2 (ja) * | 1975-12-17 | 1984-01-11 | トウヨウインキセイゾウ カブシキガイシヤ | シガイセンコウカセイソセイブツ |
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