JPH07143593A - ラウドスピーカーのドライバサーラウンド - Google Patents
ラウドスピーカーのドライバサーラウンドInfo
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- H04R7/02—Diaphragms for electromechanical transducers; Cones characterised by the construction
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-
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Abstract
ためのサーラウンド付きダイアフラムを提供する。 【構成】 内周円16と外周円との間に延びる振動性の
部材からなるサーラウンド11を有するラウドスピーカ
ーのダイアフラムである。前記振動性部材は、外周円近
傍にめぐらせた薄いコンプライアントロール13と、そ
の内側に位置する環状ビード14とを有する。半径方向
と接線方向の双方へ延びるコンポーネントを有する内部
リッジ15は、前記ビード14と内周円16との間に位
置する。環状ビード14および内部リッジ15のそれぞ
れの幅は、外周円の直径よりはるかに小さい。このサー
ラウンド11は、コーン本体の十分な領域をカバーして
コーン本体に取り付けられる。
Description
バのサーラウンド(surround:取り巻き)に関
し、特にダイアフラム表面の十分な領域をカバーするよ
うに構成された新規のサーラウンドを用いて、ラウドス
ピーカードライバの性能を向上する新規の構成および方
法に関する。
ドスピーカーの設計者にとって、単一のスピーカーで周
波数のほぼ全域にわたって十分に均一な音響出力を生成
できるラウドスピーカードライバを設計することは、従
来重要な課題のひとつであった。アプローチのひとつ
に、剛性のコーン本体のエッジにハイコンプライアンス
(高弾力性の)ロールを取り付けて、低音域のレスポン
スを改良する方法があった。しかしながらこのアプロー
チでは、高周波(高音)レスポンスにおける不規則性を
補正できないばかりか、中音域での異常を悪化させると
いう問題点があった。別の方法として、剛性(弾性率)
の高いドライバコーンを使用して高周波出力を増大させ
る方法があったが、この方法はレスポンスの不規則性も
増加させてしまう。
決するために、本発明の目的は、広範囲のオーディオ周
波数域にわたって十分に均一な周波数レスポンスを達成
できる、現実に製造可能なスピーカードライバを提供す
ることにある。
E (B:モータギャップの磁場強度、L:そのギャップ
のボイスコイルワイヤの長さ、RE :ボイスコイルの電
気抵抗)を増加させると、低音域周波数に比較して中音
域のオーディオ周波数でのスペクトル成分の音響出力が
増加することが知られている。本発明では、モータ強度
の高いスピーカードライバのコーンに質量を付加して、
中音域のレスポンスを実質的に低音域レスポンスレベル
にまで低減し、システムの基本的なマス−コンプライア
ンス共鳴をさらに低い低音域周波数にまで拡張する。本
発明の実施例によるドライバ質量は、従来のドライバ質
量の2−5倍である。
部ダンピング特性とを有する素材を用いて、サーラウン
ドの弾性部分とダンパーとを一体形成する。このダンパ
ーは、コーン本体と外周ロールとの接合点に設けられ
る。
な質量とダンピング特性を有する部材がコーン本体表面
の適切な箇所に取り付けられて、滑らかで拡張された高
周波パワーレスポンスを達成する。
体鋳型成型された弾力性のサーラウンドにエッジダンピ
ングリングと、コーン表面を覆うように配置されるダン
ピング部材とを設ける。このようなダンパーはコーン部
分の十分な表面領域を覆うようにコーン本体に被せられ
る。これによって、広範囲にわたるオーディオ周波数に
おいて、周波数の関数としてほぼ均一のパワーレスポン
スを達成するドライバが生成される。
バのダイアフラムは、サウンド放出領域のほぼ全域を覆
ってドライバのサーラウンドに被せられる。このサーラ
ウンドの特徴は、質量を増加させた付加部材を有するこ
とであり、前記付加部材はコーンの直径よりはるかに小
さい幅で所定のパターンに沿って形成され、半径方向か
つ接線方向に延びるコンポーネントからなる。前記パタ
ーンはコーン軸回りに対称形であり、複数の隣接するセ
グメントからなる。前記パターンはまた、ラウドスピー
カーのダストキャップの直径に対応する直径の内周円
と、コーンのエッジ付近のハイコンプライアンスロール
との間に延び、ちょうど複数の花弁が広がる花模様を形
成する。コンプライアントロールのエッジのすぐ内側の
環状部分の質量も増大されるのが好ましい。
を参照して以下の詳細な説明から明確になる。
バサーラウンドの、それぞれ斜視図、平面図、側面図が
示される。サーラウンド11はその外周円エッジに、コ
ーンアセンブリの弾性要素に該当する領域に半トロイド
型に薄く盛り上がったロール13を有する。また内側ビ
ード14も設けられる。クローバ型のリッジ15は環状
ビード14と、ダストキャップの位置に対応する内周円
16との間に位置する。リッジ15は複数の隣接するセ
グメントからなり、その各々が内周円16とビード14
との間に延びる。クローバ型のリッジ15とビード14
の幅はサーラウンド11の直径よりずっと小さく、それ
ぞれの幅は同幅に構成される。なお、サーラウンド11
の最外周にはフランジ12が設けられている。
た構成によって、中音および高音域でのドライバのレス
ポンスを円滑にする。リッジ15とビード14の効果
は、これら部材が形成するパターンパスに沿って質量と
密度とを増し、半径方向および接線方向への振動モード
での共鳴を低減することである。このような半径方向お
よび接線方向への振動は、音の波長がコーンの直径より
短い高周波操作においてどんなコーンにも生じる現象で
ある。
ーン、もしくは4つ以上のローブを軸対称に配置してそ
の内周が多弁花の形をとる類似のパターンで素材を付加
することは、本発明の原理内に含まれる。サーラウンド
は、上述のパターン型に鋳型成形されるのが好ましい。
ンドの平面図であり、実寸はミリメートル表示される。
図5は図4の5−5ラインに沿った断面図である。図6
は図5の部分Aを詳細に示す拡大断面図である。
ーラウンド素材として、SBRゴムがある。SBRゴム
の硬度はShure A硬度50、反発弾性はDIN5
3−215に対し38%、密度は1.16gr/cm3
である。外周ロール13の重量は1g、ビード14は4
g、リッジ15は2gとなる。
面図であり、ミリメートルおよび角度で寸法が表示され
る。図8と図9は、それぞれ8−8ラインと9−9ライ
ンに沿った断面図である。図7から9に示される要素
は、図4から6に示されるものと対応し、同じ構成要素
には同一の符号にダッシュを付けて示される。
が形成され、ここに弾性リードが通される。弾性リード
はラウドスピーカードライバのボイスコイルから延び
て、剛性のコーン表面に沿って延び、切り欠き部15A
からコーンの裏側に接続される。サーラウンド11はコ
ーン裏側に通常の方式で取り付けられる。
を剛性のコーン本体21に取り付けた図である。
例えば、本発明の原理にしたがってダイアフラムにおも
りが付加されてもよいし、シリコンビーズあるいはその
他の素材が従来のダイアフラムに取り付けられてもよ
い。
れることなく、多様な変形、使用形態が可能であること
は明白であり、特許請求の範囲に開示される新規の特徴
およびそれらの組み合わせをすべて包含するものとして
本発明は解釈される。
コーンに質量を付加して、中音域のレスポンスを実質的
に低音域レスポンスレベルにまで低減し、システムの基
本的なマス−コンプライアンス共鳴をさらに低い低音域
周波数にまで拡張する。この結果、広範囲のオーディオ
周波数域にわたって十分に均一な周波数レスポンスを達
成するスピーカードライバを提供することができる。
である。
図である。
めに、図5のAの部分の拡大断面図である。
ウンドの実施例を示す平面図である。
の実施例にかかる剛性のコーン本体に取り付けられた状
態を示す平面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 内周円と外周円との間に広がる振動部材
であって、外周円側に位置する薄いコンプライアント
(弾性)ロールと、コンプライアントロールの内側に位
置する環状のビードとを有する振動部材と、 前記内周円と環状ビードとの間に位置して、半径方向と
接線方向の双方に延びるコンポーネントからなる内部リ
ッジと、 を含むラウドスピーカー用のサーラウンド付きダイアフ
ラムにおいて、前記環状ビードおよび内部リッジのそれ
ぞれの幅は、前記外周円の直径よりはるかに小さく、前
記サーラウンドがコーン本体に取り付けられる領域は、
前記コーン本体の十分な領域を占めることを特徴とする
ラウドスピーカーのサーラウンド付きダイアフラム。 - 【請求項2】 請求項1に記載のラウドスピーカーのダ
イアフラムにおいて、前記環状ビードの幅は前記内部リ
ッジの幅とほぼ等しいことを特徴とするラウドスピーカ
ーのサーラウンド付きダイアフラム。 - 【請求項3】 請求項1に記載のラウドスピーカーのダ
イアフラムにおいて、前記内部リッジは前記ダイアフラ
ムの軸回りに対称形をなすパターンを形成することを特
徴とするラウドスピーカーのサーラウンド付きダイアフ
ラム。 - 【請求項4】 請求項3に記載のラウドスピーカーのダ
イアフラムにおいて、前記リッジのパターン形は、複数
の花弁を広げた花模様に類似することを特徴とするラウ
ドスピーカーのサーラウンド付きダイアフラム。 - 【請求項5】 請求項4に記載のラウドスピーカーのダ
イアフラムにおいて、前記パターンは、前記軸回りに矩
形に広がる4枚のリーフを備えることを特徴とするラウ
ドスピーカーのサーラウンド付きダイアフラム。 - 【請求項6】 請求項4に記載のラウドスピーカーのダ
イアフラムにおいて、前記パターンは、前記軸回りに等
間隔に広がる8枚のリーフを備えることを特徴とするラ
ウドスピーカーのサーラウンド付きダイアフラム。 - 【請求項7】 内周円と外周円との間のほぼ全領域を占
める剛性のコーン部材と、 前記コーン領域の十分な領域を覆うようにコーンに取り
付けられ、コーン部分の剛性よりはるかに低い剛性のサ
ーラウンドと、 を有する、ラウドスピーカーのダイアフラム。 - 【請求項8】 請求項7に記載のラウドスピーカーのダ
イアフラムにおいて、前記十分な領域とは、コーン全体
の少なくとも半分を占める領域であることを特徴とする
ラウドスピーカーのサーラウンド付きダイアフラム。
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|---|---|---|---|
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