JPH07144107A - 濾過循環器によるバス温水の自動洗浄方法及びその装置 - Google Patents
濾過循環器によるバス温水の自動洗浄方法及びその装置Info
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- JPH07144107A JPH07144107A JP5317468A JP31746893A JPH07144107A JP H07144107 A JPH07144107 A JP H07144107A JP 5317468 A JP5317468 A JP 5317468A JP 31746893 A JP31746893 A JP 31746893A JP H07144107 A JPH07144107 A JP H07144107A
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Landscapes
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- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 浴槽温水の有効な濾過循環方法及びその器体
装置。 【構成】 濾過循環器内に濾過タンクと、温水ヒーター
と、エアブローによるオゾンエア磁化器を備え5方向弁
を介して濾過した温水内にオゾン磁化エアをブローイン
グして浴槽内の温水を循環させると共に濾過タンクの濾
過は正常循環と逆洗による泡洗浄とすすぎ洗浄との手段
によって濾過タンクの汚染物除去と温水の清浄化及び活
性化を図る方法及び装置。
装置。 【構成】 濾過循環器内に濾過タンクと、温水ヒーター
と、エアブローによるオゾンエア磁化器を備え5方向弁
を介して濾過した温水内にオゾン磁化エアをブローイン
グして浴槽内の温水を循環させると共に濾過タンクの濾
過は正常循環と逆洗による泡洗浄とすすぎ洗浄との手段
によって濾過タンクの汚染物除去と温水の清浄化及び活
性化を図る方法及び装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般用、業務用として有
効な濾過循環器を利用したバス温水の自動洗浄方法及び
その装置に関するものである。
効な濾過循環器を利用したバス温水の自動洗浄方法及び
その装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】出願人は先に特願平3ー
第29257号、同特願平3ー第29258号による浴
槽温水の循環装置を出願し、それなりの成果を挙げてい
る。従来の循環浄化装置は濾過タンクと、ヒーター及び
エアブローによる循環浄化装置であるが、その浄化手段
としては浴槽内に温水を還流させる正常循環と共に、濾
過タンクの濾材に付着した汚染物や雑菌のオーバーホー
ル手段としての濾過タンクの逆洗浄による洗浄方式をと
っているが、尚残留する汚染物、雑菌等が浴槽内にタレ
流しされる問題があった。又浴槽温水の循環清浄と共に
人体の健康に役立つ温水の活性化手段に欠ける面があっ
た。
第29257号、同特願平3ー第29258号による浴
槽温水の循環装置を出願し、それなりの成果を挙げてい
る。従来の循環浄化装置は濾過タンクと、ヒーター及び
エアブローによる循環浄化装置であるが、その浄化手段
としては浴槽内に温水を還流させる正常循環と共に、濾
過タンクの濾材に付着した汚染物や雑菌のオーバーホー
ル手段としての濾過タンクの逆洗浄による洗浄方式をと
っているが、尚残留する汚染物、雑菌等が浴槽内にタレ
流しされる問題があった。又浴槽温水の循環清浄と共に
人体の健康に役立つ温水の活性化手段に欠ける面があっ
た。
【0003】
【本発明の解決すべき課題】】上記問題点を解消する課
題としては、浴槽内にタレ流しされる残留汚染物の除去
手段と、それに適合する制御バルブ及び浴槽温水の活性
化のためオゾンエア磁化器と、新規濾材タンクによる循
環との選択等について検討した。
題としては、浴槽内にタレ流しされる残留汚染物の除去
手段と、それに適合する制御バルブ及び浴槽温水の活性
化のためオゾンエア磁化器と、新規濾材タンクによる循
環との選択等について検討した。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決する循環
手段としては、浴槽温水を循環濾過器内で濾過タンクの
上部より下部に通過させて清浄化した後、オゾンエア磁
化器によるエアブローを混合した温水ヒーターによる温
度調節及び活性化した浄化温水を再び浴槽に還流させる
正常循環手段と循環濾過器内の濾過タンク内の濾材等に
付着した汚染物質の除去、滅菌をオゾンエア磁化器によ
るエアブローを混合して濾過タンクの下部より上部に逆
洗浄して浴槽外に排出する逆洗浄手段と、更に残留汚染
物のタレ残しを正常循環により洗浄後浴槽外に排出する
すすぎ浄化手段との組合せによる手段方法と、上記手段
方法の構成としては、ケーシング内に濾材を充填した濾
過タンクと、調節機構を設けた温水ヒーターとを濾過循
環器体内に相対させて組込み、その間に浴槽との間に循
環ポンプを介してパイプ接続した5方向の切替制御弁及
び温水ヒーターとの間に接続したオゾンエア磁化器を設
け、前記各機構を循環器内にコンパクトにセットした濾
過循環器装置に係るものである。
手段としては、浴槽温水を循環濾過器内で濾過タンクの
上部より下部に通過させて清浄化した後、オゾンエア磁
化器によるエアブローを混合した温水ヒーターによる温
度調節及び活性化した浄化温水を再び浴槽に還流させる
正常循環手段と循環濾過器内の濾過タンク内の濾材等に
付着した汚染物質の除去、滅菌をオゾンエア磁化器によ
るエアブローを混合して濾過タンクの下部より上部に逆
洗浄して浴槽外に排出する逆洗浄手段と、更に残留汚染
物のタレ残しを正常循環により洗浄後浴槽外に排出する
すすぎ浄化手段との組合せによる手段方法と、上記手段
方法の構成としては、ケーシング内に濾材を充填した濾
過タンクと、調節機構を設けた温水ヒーターとを濾過循
環器体内に相対させて組込み、その間に浴槽との間に循
環ポンプを介してパイプ接続した5方向の切替制御弁及
び温水ヒーターとの間に接続したオゾンエア磁化器を設
け、前記各機構を循環器内にコンパクトにセットした濾
過循環器装置に係るものである。
【0005】
【作用】 正常循環作用‥浴槽より循環ポンプにより吸い込んだ
温水を5方向弁により濾過タンク上部より下部に濾過さ
せた浄化温水を再び5方向弁より温水ヒーター下部に導
き同時にオゾンエア磁化器によりオゾン化したエアを温
水ヒーター内に吹き込んで殺菌及び活性化した温水を浴
槽内に還流させる。
温水を5方向弁により濾過タンク上部より下部に濾過さ
せた浄化温水を再び5方向弁より温水ヒーター下部に導
き同時にオゾンエア磁化器によりオゾン化したエアを温
水ヒーター内に吹き込んで殺菌及び活性化した温水を浴
槽内に還流させる。
【0006】逆洗浄循環作用‥浴槽より吸い込んだ温
水を切替制御弁を介して濾過タンク下部より濾過タンク
上部のオゾンエア磁化器よりのオゾン気泡を混合させて
逆流洗浄させた後再び5方向弁を介して排水パイプに導
き浴槽外に排出する。
水を切替制御弁を介して濾過タンク下部より濾過タンク
上部のオゾンエア磁化器よりのオゾン気泡を混合させて
逆流洗浄させた後再び5方向弁を介して排水パイプに導
き浴槽外に排出する。
【0007】すすぎ洗浄作用‥浴槽より吸い込んだ温
水を5方向弁を介して濾過タンク上部よりタンク内を通
過させて残留物を濾過タンク下部より排水パイプに導き
浴槽外に排出する。すすぎ洗浄後は5方向弁を切替えて
正常循環に戻す。
水を5方向弁を介して濾過タンク上部よりタンク内を通
過させて残留物を濾過タンク下部より排水パイプに導き
浴槽外に排出する。すすぎ洗浄後は5方向弁を切替えて
正常循環に戻す。
【0008】
【実施例】図面において図1は正常時の濾過循環器装置
の濾過循環作用図で、図2は濾過循環器装置の逆洗浄作
用図、図3は同すすぎ洗浄作用図である。各図において
1は濾過循環器装置の主要部である濾過循環器(以下循
環器という)で浴室内に浴槽2を設置した浴室床面、も
しくは浴室壁面の壁掛け用に構成してもよい。3は循環
器体内の機器の取付部である。4は取付部3に吊架状に
取付けた濾過タンクでケーシング5とケーシング内に温
水HWを循環可能に内装した濾材タンク6とよりなり、
ケーシングは上部に蓋7、下部に温水HWの取入口、上
部に注湯口8を設ける。濾材タンク6内には上部注湯口
9に近接してフィルター9を設け、下部フィルター10
との間に濾材11を充填する。12は濾過温水の吐出口
である。濾材11は火山岩ガラス鉱石、貝化石、海緑石
(隆化石)等の複合材よりなる商品名敷武石と称する天
然鉱物組成材に稀元素鉱物を混合し、更に二次加工した
濾材よりなる。
の濾過循環作用図で、図2は濾過循環器装置の逆洗浄作
用図、図3は同すすぎ洗浄作用図である。各図において
1は濾過循環器装置の主要部である濾過循環器(以下循
環器という)で浴室内に浴槽2を設置した浴室床面、も
しくは浴室壁面の壁掛け用に構成してもよい。3は循環
器体内の機器の取付部である。4は取付部3に吊架状に
取付けた濾過タンクでケーシング5とケーシング内に温
水HWを循環可能に内装した濾材タンク6とよりなり、
ケーシングは上部に蓋7、下部に温水HWの取入口、上
部に注湯口8を設ける。濾材タンク6内には上部注湯口
9に近接してフィルター9を設け、下部フィルター10
との間に濾材11を充填する。12は濾過温水の吐出口
である。濾材11は火山岩ガラス鉱石、貝化石、海緑石
(隆化石)等の複合材よりなる商品名敷武石と称する天
然鉱物組成材に稀元素鉱物を混合し、更に二次加工した
濾材よりなる。
【0009】13はヒーター温水器で上部にフィルター
14と温水HWの吐出口15を設け、タンク中央にヒー
ター16を取付け、取付部の下部ノズル17より温水を
噴出させる。一方器体下部にはオゾンエア磁化器20で
生成したオゾン磁化エアをオゾンエア磁化器に接続した
エアパイプ21を介して電磁弁22、三方弁23により
ヒーター温水器下部より温水器内にブローイングして濾
過温水とオゾン磁化エアを混合した気泡水を形成させ、
逆洗浄による濾材の汚染物の除去と、濾過温水の殺菌と
活性化を図る。又ヒーター温水器にはバイメタル18に
よる過熱防止の安全装置と、温度を調節するサーミスタ
19を設け温度調整の自動制御をする。
14と温水HWの吐出口15を設け、タンク中央にヒー
ター16を取付け、取付部の下部ノズル17より温水を
噴出させる。一方器体下部にはオゾンエア磁化器20で
生成したオゾン磁化エアをオゾンエア磁化器に接続した
エアパイプ21を介して電磁弁22、三方弁23により
ヒーター温水器下部より温水器内にブローイングして濾
過温水とオゾン磁化エアを混合した気泡水を形成させ、
逆洗浄による濾材の汚染物の除去と、濾過温水の殺菌と
活性化を図る。又ヒーター温水器にはバイメタル18に
よる過熱防止の安全装置と、温度を調節するサーミスタ
19を設け温度調整の自動制御をする。
【0010】オゾンエア磁化器20は図4に示すように
エアコンプレッサー24より磁化器体25を通過させた
磁化エアをパイプ26を介してオゾン電極板28内に高
電圧基板29の放電効果によるオゾンO3 を発生させた
オゾン磁化エアを気泡としてヒーター温水器13にエア
パイプ21より送り込む。なお27は白金リード線、3
0は高電圧コード、31は温度調整器である。オゾン磁
化エアは水中曝気による溶存酸素の向上による活性化と
浴槽温水の清浄化、殺菌化と及び濾過タンクの逆洗によ
る泡洗浄機能を果す構成とした本発明装置の要部をなす
ものである。
エアコンプレッサー24より磁化器体25を通過させた
磁化エアをパイプ26を介してオゾン電極板28内に高
電圧基板29の放電効果によるオゾンO3 を発生させた
オゾン磁化エアを気泡としてヒーター温水器13にエア
パイプ21より送り込む。なお27は白金リード線、3
0は高電圧コード、31は温度調整器である。オゾン磁
化エアは水中曝気による溶存酸素の向上による活性化と
浴槽温水の清浄化、殺菌化と及び濾過タンクの逆洗によ
る泡洗浄機能を果す構成とした本発明装置の要部をなす
ものである。
【0011】図1〜図3において32、33は5方向に
接続口を設けた弁ケース33と弁体32よりなる弁装置
の平断面図と、その側面図の概要を示す。弁体32は回
動する球体の中心軸方向に温水の流通孔34を貫設し、
かつ3分割した弁室35の開口部を周側4方向にパイプ
接続口を設けた弁ケース33に回動自在に収納する。弁
体の通水孔34は一側口34aを常に浴槽2との間に、
接続パイプ36を接続して循環ポンプ37を介して吸い
上げた温水の取入口とし他側口34bを温水の吐出口と
する。吐出口に通水した温水は弁体の回動により弁ケー
スの4方向口部に接続したパイプにより濾過タンク4、
温水ヒーター13、浴槽2、排水口40方向に送水する
ように切替制御される。弁体の回転は図5の(イ)、
(ロ)、(ハ)に示すように正常循環(イ)より逆洗浄
する際は反時計方向に180°回転して弁体を(ロ)の
位置において、オゾン磁化エア器よりのオゾン気泡と共
に濾過洗浄した後、すすぎ洗浄を20秒間行い、次いで
弁体を時計方向に135°回転して(ハ)の位置におい
て正常循環によるすすぎ洗浄を数10秒行い、すすぎ洗
浄の終了後は更に時計方向に45°弁体を回転して
(イ)の正常循環に復帰する。そしてそれぞれの回転方
向の弁ケースの接続口に接続したパイプにより上記の循
環作用が自動制御される。38はフィルター、39は噴
出ノズルである。
接続口を設けた弁ケース33と弁体32よりなる弁装置
の平断面図と、その側面図の概要を示す。弁体32は回
動する球体の中心軸方向に温水の流通孔34を貫設し、
かつ3分割した弁室35の開口部を周側4方向にパイプ
接続口を設けた弁ケース33に回動自在に収納する。弁
体の通水孔34は一側口34aを常に浴槽2との間に、
接続パイプ36を接続して循環ポンプ37を介して吸い
上げた温水の取入口とし他側口34bを温水の吐出口と
する。吐出口に通水した温水は弁体の回動により弁ケー
スの4方向口部に接続したパイプにより濾過タンク4、
温水ヒーター13、浴槽2、排水口40方向に送水する
ように切替制御される。弁体の回転は図5の(イ)、
(ロ)、(ハ)に示すように正常循環(イ)より逆洗浄
する際は反時計方向に180°回転して弁体を(ロ)の
位置において、オゾン磁化エア器よりのオゾン気泡と共
に濾過洗浄した後、すすぎ洗浄を20秒間行い、次いで
弁体を時計方向に135°回転して(ハ)の位置におい
て正常循環によるすすぎ洗浄を数10秒行い、すすぎ洗
浄の終了後は更に時計方向に45°弁体を回転して
(イ)の正常循環に復帰する。そしてそれぞれの回転方
向の弁ケースの接続口に接続したパイプにより上記の循
環作用が自動制御される。38はフィルター、39は噴
出ノズルである。
【0012】
【効果】本発明は上記方法及び装置による温水の循環器
装置であるので、すすぎ洗浄による残留汚染物の除去と
同時にオゾンエア磁化器で生成したオゾンエアは正常循
環時には濾過タンクで浄化した温水をヒーター温水器内
でオゾンエアと混合させてブローイングするのでオゾン
磁化気泡の酸化力と水中曝気によって温水中のアンモニ
ア、亜硝酸を分解して活性化し、かつオゾンによる殺菌
効果を昂めた温水として浴槽中に還流し、逆洗浄時には
濾過タンク内を逆流して濾材に付着した湯垢、有機物を
オゾン磁化気泡の作用によってタンパク質やノルマルヘ
キサンを分解し、その酸化物を気泡の界面に吸着して排
出するのでタンク濾材の清浄化と温水の白濁処理化に有
効である。特にオゾンエア磁化器で生成したオゾン気泡
は強力な酸化力と泡洗浄による滅菌率はオゾンエア気泡
を用いない従来の濾過装置の10%〜20%に比し90
〜100%の滅菌率を有し、又オゾンエア気泡は二次汚
染物を残すことなく自己分解して酸素を生成して活性水
を生み温水中の溶存酸素を昂める新規作用があり、すす
ぎ洗浄と併せてその効果大である。
装置であるので、すすぎ洗浄による残留汚染物の除去と
同時にオゾンエア磁化器で生成したオゾンエアは正常循
環時には濾過タンクで浄化した温水をヒーター温水器内
でオゾンエアと混合させてブローイングするのでオゾン
磁化気泡の酸化力と水中曝気によって温水中のアンモニ
ア、亜硝酸を分解して活性化し、かつオゾンによる殺菌
効果を昂めた温水として浴槽中に還流し、逆洗浄時には
濾過タンク内を逆流して濾材に付着した湯垢、有機物を
オゾン磁化気泡の作用によってタンパク質やノルマルヘ
キサンを分解し、その酸化物を気泡の界面に吸着して排
出するのでタンク濾材の清浄化と温水の白濁処理化に有
効である。特にオゾンエア磁化器で生成したオゾン気泡
は強力な酸化力と泡洗浄による滅菌率はオゾンエア気泡
を用いない従来の濾過装置の10%〜20%に比し90
〜100%の滅菌率を有し、又オゾンエア気泡は二次汚
染物を残すことなく自己分解して酸素を生成して活性水
を生み温水中の溶存酸素を昂める新規作用があり、すす
ぎ洗浄と併せてその効果大である。
【図1】本発明装置の正常循環作用図である。
【図2】本発明装置の逆洗浄循環作用図である。
【図3】本発明装置のすすぎ循環作用図である
【図4】オゾン磁化器の構成図である。
【図5】弁体の作用を示し(イ)は正常時、(ロ)は逆
洗浄時、(ハ)はすすぎ洗浄時である。
洗浄時、(ハ)はすすぎ洗浄時である。
1 濾過循環器 2 浴槽 3 取付部 4 濾過タンク 5 ケーシング 6 濾材タンク 9 フィルター 10 フィルター 11 濾材 12 吐出口 13 ヒーター温水器 14 フィルター 16 ヒーター 17 ノズル 19 サーミスタ 20 オゾンエア磁化器 24 エアコンプレッサー 32 弁体 33 弁ケース 34 通水孔 35 弁室 37 循環ポンプ 40 排水口 HW 温水 O2 酸素 O3 オゾン
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月1日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【実施例】図面において図1は正常時の濾過循環器装置
の濾過循環作用図で、図2は濾過循環器装置の逆洗浄作
用図、図3は同すすぎ洗浄作用図である。各図において
1は濾過循環器装置の主要部である濾過循環器(以下循
環器という)で浴室内に浴槽2を設置した浴室床面、も
しくは浴室壁面の壁掛け用に構成してもよい。3は循環
器体内の機器の取付部である。4は取付部3に吊架状に
取付けた濾過タンクでケーシング5とケーシング内に温
水HWを循環可能に内装した濾材タンク6とよりなり、
ケーシングは上部に蓋7、下部に温水HWの取入口、上
部に中等口8を設ける。濾材タンク6内には上部注湯口
8に近接してフィルター9を設け、下部フィルター10
との間に濾材11を充填する。12は濾過温水の吐出口
である。濾材11は火山岩ガラス鉱石、貝化石、海緑石
(隆化石)等の複合材よりなる商品名敷武石と称する天
然鉱物組成材に稀元素鉱物を混合し、更に二次加工した
濾材よりなる。
の濾過循環作用図で、図2は濾過循環器装置の逆洗浄作
用図、図3は同すすぎ洗浄作用図である。各図において
1は濾過循環器装置の主要部である濾過循環器(以下循
環器という)で浴室内に浴槽2を設置した浴室床面、も
しくは浴室壁面の壁掛け用に構成してもよい。3は循環
器体内の機器の取付部である。4は取付部3に吊架状に
取付けた濾過タンクでケーシング5とケーシング内に温
水HWを循環可能に内装した濾材タンク6とよりなり、
ケーシングは上部に蓋7、下部に温水HWの取入口、上
部に中等口8を設ける。濾材タンク6内には上部注湯口
8に近接してフィルター9を設け、下部フィルター10
との間に濾材11を充填する。12は濾過温水の吐出口
である。濾材11は火山岩ガラス鉱石、貝化石、海緑石
(隆化石)等の複合材よりなる商品名敷武石と称する天
然鉱物組成材に稀元素鉱物を混合し、更に二次加工した
濾材よりなる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の正常循環作用図である。
【図2】本発明装置の逆洗浄循環作用図である。
【図3】本発明装置のすすぎ循環作用図である。
【図4】オゾンエア磁化器の構成図である。
【図5】弁体の作用を示し(イ)は正常時、(ロ)は逆
洗浄時、(ハ)はすすぎ洗浄時である。
洗浄時、(ハ)はすすぎ洗浄時である。
【符号の説明】 1 濾過循環器 2 浴槽 3 取付部 4 濾過タンク 5 ケーシング 6 濾材タンク 9 フィルター 10 フィルター 11 濾材 12 吐出口 13 ヒーター温水器 14 フィルター 16 ヒーター 17 ノズル 19 サーミスタ 20 オゾンエア磁化器 24 エアコンプレッサー 32 弁体 33 弁ケース 34 通水孔 35 弁室 37 循環ポンプ 40 排水口 HW 温水 O2 酸素 O3 オゾン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C02F 1/50 520 L 531 R 540 A 560 Z 1/78 F24H 9/00 W
Claims (2)
- 【請求項1】 濾過循環器内に濾過タンクと、温水ヒー
ターと、エアブローによるオゾンエア磁化器とを備えて
切替制御弁を介して濾過循環器内及び浴槽との間に接続
した循環パイプにより浴槽内の温水を循環洗浄させる方
法であって常時は、浴槽温水の循環は濾過循環器内に吸
い込んだ温水を器体内の濾過タンクの上部より下部に濾
過させ、次いで温水ヒーター内にオゾンエア磁化器より
ブローイングしたオゾン磁化気泡を混合して浴槽内に還
流させる手段と、濾過循環器内の濾過タンク洗浄の際
は、濾過タンクの下部より浴槽温水とオゾンエア磁化器
より送り込んだオゾン磁化気泡とを混合して濾過タンク
上部に逆流させて濾過タンクを逆洗浄して排水パイプを
介して浴槽外に排出する手段と、すすぎ洗浄の際は濾過
タンクの上部より浴槽温水を注湯し濾過タンク内の残留
汚染物を洗浄して浴槽外に排出し、次いで切替制御弁を
通常循環に戻す手段とよりなることを特徴とする濾過循
環器によるバス温水の自動洗浄方法。 - 【請求項2】 濾過タンクと、温水ヒーターと、エアブ
ローによるオゾンエア磁化器とを切替制御弁を介して浴
槽との間に接続した循環パイプにより浴槽内の温水を循
環させて自動洗浄する濾過循環器装置であって、濾過タ
ンクは外ケースに上下フィルターで仕切った充填部に濾
材を充填し、上下に浴槽温水の出入口を設けた濾材ケー
スを内装して器体内上部より吊架し、エア温水器は温度
制御部材と温水の出入口を上下に取付けた器体内にセラ
ミックヒーターを設けると共にオゾン磁化気泡の取入口
をオゾンエア磁化器との連結パイプを電磁弁を介して接
続し、オゾンエア磁化器はエアコンプレッサーに連結し
た磁化器内に設けたオゾン発生装置に連結したエアパイ
プを濾過タンクに接続し、弁体は弁筐に回動自在に内装
して5方向に切替制御され正常循環より逆洗浄に切替す
る際は、反時計方向に180°回転し、すすぎ洗浄時に
は時計方向に135°回転し、更に時計方向に45°回
転して正常循環に復帰するように制御されていることを
特徴とする濾過循環器によるバス温水の自動洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5317468A JPH07144107A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 濾過循環器によるバス温水の自動洗浄方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5317468A JPH07144107A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 濾過循環器によるバス温水の自動洗浄方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07144107A true JPH07144107A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=18088571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5317468A Pending JPH07144107A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 濾過循環器によるバス温水の自動洗浄方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07144107A (ja) |
-
1993
- 1993-11-25 JP JP5317468A patent/JPH07144107A/ja active Pending
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