JPH0714423B2 - ハ−フ・ボ−ル - Google Patents
ハ−フ・ボ−ルInfo
- Publication number
- JPH0714423B2 JPH0714423B2 JP60059373A JP5937385A JPH0714423B2 JP H0714423 B2 JPH0714423 B2 JP H0714423B2 JP 60059373 A JP60059373 A JP 60059373A JP 5937385 A JP5937385 A JP 5937385A JP H0714423 B2 JPH0714423 B2 JP H0714423B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hemisphere
- seat
- half ball
- extension
- game
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、その上端に形成した座部に遊戯者が腰掛け
て足を宙に浮かせてバランスを取りながら行うスポーツ
(ハーフ・ボールゲーム)に使用するハーフ・ボールに
関する。
て足を宙に浮かせてバランスを取りながら行うスポーツ
(ハーフ・ボールゲーム)に使用するハーフ・ボールに
関する。
ハーフ・ボールゲームは本願発明者が発明したゲームで
ある。
ある。
これは底面を球面とした半球体の座部に腰掛けて足を宙
に浮かせてバランスを保ち、このような不安定な状態で
どれくらい床に足をつかずに、或は転がらないで居られ
るかを競ったり、或は半球体を積極的に揺動させて転ば
ないでバランスを如何に保つかを競うものである。
に浮かせてバランスを保ち、このような不安定な状態で
どれくらい床に足をつかずに、或は転がらないで居られ
るかを競ったり、或は半球体を積極的に揺動させて転ば
ないでバランスを如何に保つかを競うものである。
このゲームは反射神経、特に使われにくい筋力の増強、
集中力の錬磨、内臓の諸機能の活性化などに好適で、発
育盛りの子供、中高年層の運動不足、老人のボケ防止等
に有効である。
集中力の錬磨、内臓の諸機能の活性化などに好適で、発
育盛りの子供、中高年層の運動不足、老人のボケ防止等
に有効である。
(従来の技術) 一方、実公昭30−1827号公報には、上面が凹面で、底面
が球面をなした椀状体の平均運動器具が開示されてい
る。
が球面をなした椀状体の平均運動器具が開示されてい
る。
また、実開昭48−10552号公報には、半球体本体の下面
に下駄の鼻緒を取り付けた健康美容器具が開示されてい
る。
に下駄の鼻緒を取り付けた健康美容器具が開示されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、上記実公昭30−1827号公報に開示されている運
動器具は上面の凹面上に立ち上がり、前進、後退、回転
運動を行い、平衡感覚の養成、巧緻神経の発達を促進さ
せる訓練に用いるものであり、本願発明者の発明したゲ
ームのように上面に腰を掛けて器具を揺動させるように
して使用するものではないが、もし本願発明者の発明し
たゲームにこれを使用した場合には、上記運動器具が椀
状体であるため、これを揺動させても揺れの振幅が小さ
く、上述のような効果を奏することができない。
動器具は上面の凹面上に立ち上がり、前進、後退、回転
運動を行い、平衡感覚の養成、巧緻神経の発達を促進さ
せる訓練に用いるものであり、本願発明者の発明したゲ
ームのように上面に腰を掛けて器具を揺動させるように
して使用するものではないが、もし本願発明者の発明し
たゲームにこれを使用した場合には、上記運動器具が椀
状体であるため、これを揺動させても揺れの振幅が小さ
く、上述のような効果を奏することができない。
また、上記運動器具ではその上面が凹面となっているた
め、これに腰掛けると椀状体の重心が低いところに位置
して安定してしまい、不安定な状態の大きな振幅の揺動
運動をさせることができない等の難点がある。
め、これに腰掛けると椀状体の重心が低いところに位置
して安定してしまい、不安定な状態の大きな振幅の揺動
運動をさせることができない等の難点がある。
一方、実開昭48−10552号公報に開示されている器具は
2足一対で、これを両足に履いて揺動運動をして筋肉の
鍛練に使用するもので、上記引例と同様に本願発明者が
発明したゲームのように上面に腰掛けて器具を揺動させ
るようにして使用するものではないが、もし本願発明者
の発明したゲームにこれを使用した場合には、上記引用
例を同様に外周が半球体形状であるため、大きな振幅の
揺動運動を起こさせることができない等の難点がある。
2足一対で、これを両足に履いて揺動運動をして筋肉の
鍛練に使用するもので、上記引例と同様に本願発明者が
発明したゲームのように上面に腰掛けて器具を揺動させ
るようにして使用するものではないが、もし本願発明者
の発明したゲームにこれを使用した場合には、上記引用
例を同様に外周が半球体形状であるため、大きな振幅の
揺動運動を起こさせることができない等の難点がある。
(問題点を解決するための手段) この発明に上記実情に鑑み、本願発明者の発明したゲー
ムの目的を十分に発揮させることができるものとして、
底面を球面となした半球体上に円柱体からなる延長部を
一体に設け、該延長部の上端に遊戯者の座部を設けると
共に、上記延長部の上端から半球体の底部迄の高さを遊
戯者が座部上に腰掛けて足を宙に浮けせる程度の高さと
したハーフ・ボールを提案するものである。
ムの目的を十分に発揮させることができるものとして、
底面を球面となした半球体上に円柱体からなる延長部を
一体に設け、該延長部の上端に遊戯者の座部を設けると
共に、上記延長部の上端から半球体の底部迄の高さを遊
戯者が座部上に腰掛けて足を宙に浮けせる程度の高さと
したハーフ・ボールを提案するものである。
ここで、延長部の上端から半球体の底部迄の高さを上記
座部に遊戯者が腰掛けて足を宙に浮かせる程度の高さと
してあり、その高さは図示するように上記半球体の直径
程度とすることが適当な振幅の揺れを実現させるために
好ましい。
座部に遊戯者が腰掛けて足を宙に浮かせる程度の高さと
してあり、その高さは図示するように上記半球体の直径
程度とすることが適当な振幅の揺れを実現させるために
好ましい。
また、延長部の高さは最高1m位を上限として熟練度に応
じて適宜調整することができる。
じて適宜調整することができる。
(作用) 以上のような構成のハーフ・ボールにおいては上端の座
部に遊戯者が腰を降ろして両足を宙に浮かせて不安定な
状態での持続時間を競ったり、また半球体を揺動させて
平衡感覚を養ったりするものであるが、この発明では底
面を球面となした半球体上に円柱体からなる延長部を一
体に設けてあるため、上記引例のように椀状体乃至半球
体形状のものに比べて重心の位置が高くなり、それだけ
大きな振幅の揺動運動をさせることができ、ハーフ・ボ
ールゲームの興趣を高めることができる。
部に遊戯者が腰を降ろして両足を宙に浮かせて不安定な
状態での持続時間を競ったり、また半球体を揺動させて
平衡感覚を養ったりするものであるが、この発明では底
面を球面となした半球体上に円柱体からなる延長部を一
体に設けてあるため、上記引例のように椀状体乃至半球
体形状のものに比べて重心の位置が高くなり、それだけ
大きな振幅の揺動運動をさせることができ、ハーフ・ボ
ールゲームの興趣を高めることができる。
(実施例) 以下、この発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
1は、この発明の一実施例を示すハーフ・ボールで、ハ
ーフ・ボール1は半球体2とこの半球体2上に一体に設
けられた円柱体からなる延長部3から構成され、延長部
3の上端には座部4が設けられる。
ーフ・ボール1は半球体2とこの半球体2上に一体に設
けられた円柱体からなる延長部3から構成され、延長部
3の上端には座部4が設けられる。
ここで半球体2の上端の直径を約30cmとし、延長部3の
上端から半球体2の底部迄の高さは図示するように、半
円形部2の直径程度としてある。
上端から半球体2の底部迄の高さは図示するように、半
円形部2の直径程度としてある。
以上のような構成において、半球体2の底部を床に付け
て遊戯者は座部4上に腰掛け、図示のように足を宙に浮
かせてハーフ・ボール1が転倒しないように静止、或は
揺動させるものである。
て遊戯者は座部4上に腰掛け、図示のように足を宙に浮
かせてハーフ・ボール1が転倒しないように静止、或は
揺動させるものである。
なお、初心者にはハーフ・ボール1が転倒して怪我をす
る危険があるので、ハーフ・ボール1が置かれる場所の
周囲に手摺用のパイプを巡らし、これに捕まりながら練
習することが望ましい。
る危険があるので、ハーフ・ボール1が置かれる場所の
周囲に手摺用のパイプを巡らし、これに捕まりながら練
習することが望ましい。
(発明の効果) 以上要するに、この発明によれば半球体上に延長部を設
けて重心位置を高くしてあるため、大きな振幅でハーフ
・ボールを揺動させることができ、ハーフ・ボールゲー
ムの興趣が高められる。
けて重心位置を高くしてあるため、大きな振幅でハーフ
・ボールを揺動させることができ、ハーフ・ボールゲー
ムの興趣が高められる。
第1図は、この発明の一実施例を示す斜視図、第2図は
同上の縦断側面図、第3図は同上の正面図、第4図はハ
ーフ・ボールの使用状態を示す図。 図中、1はハーフ・ボール、2は半球体、3は延長部、
4は座部。
同上の縦断側面図、第3図は同上の正面図、第4図はハ
ーフ・ボールの使用状態を示す図。 図中、1はハーフ・ボール、2は半球体、3は延長部、
4は座部。
Claims (1)
- 【請求項1】底面を球面となした半球体上に円柱体から
なる延長部を一体に設け、該延長部の上端に遊戯者の座
部を設けると共に、上記延長部の上端から半球体の底部
迄の高さを遊戯者が座部上に腰掛けて足を宙に浮けせる
程度の高さとしたことを特徴とするハーフ・ボール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60059373A JPH0714423B2 (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | ハ−フ・ボ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60059373A JPH0714423B2 (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | ハ−フ・ボ−ル |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36084591A Division JPH0596025A (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | ハーフ・ボールに人が乗つて、手放しプレイが できるようになるための初心者用の掴まり手摺腕木 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232977A JPS6232977A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0714423B2 true JPH0714423B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=13111405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60059373A Expired - Fee Related JPH0714423B2 (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | ハ−フ・ボ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714423B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5335158B2 (ja) * | 2013-02-27 | 2013-11-06 | 株式会社 Mtg | 運動補助具 |
| CN104014113A (zh) * | 2014-06-25 | 2014-09-03 | 济南大学 | 一种健身训练球 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4810552U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-06 |
-
1985
- 1985-03-26 JP JP60059373A patent/JPH0714423B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232977A (ja) | 1987-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |