JPH07144326A - プラスチックごみ処理装置 - Google Patents
プラスチックごみ処理装置Info
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- JPH07144326A JPH07144326A JP5293091A JP29309193A JPH07144326A JP H07144326 A JPH07144326 A JP H07144326A JP 5293091 A JP5293091 A JP 5293091A JP 29309193 A JP29309193 A JP 29309193A JP H07144326 A JPH07144326 A JP H07144326A
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- hot air
- plastic
- plastic waste
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/30—Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
- B30B9/3003—Details
- B30B9/3035—Means for conditioning the material to be pressed, e.g. paper shredding means
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/30—Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
- B30B9/305—Drive arrangements for the press ram
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主として飲食用容器、包装材等のプラスチッ
クごみを対象として、簡単な構成、簡便な操作で、安全
かつ衛生的に、効率よく、その減量化を可能とするプラ
スチックごみ処理装置を提供することを目的とする。 【構成】 プラスチックごみを収容する内容積可変のご
み収容器5と、ごみ収容器5の内容積を強制的に変化さ
せて収容したプラスチックごみの体積を減少させるため
の空気圧を利用した圧縮機構26、27と、圧縮機構を
容易にするための熱風を発生させる加熱機構8を備え、
その熱風の吹出孔10を蓋部中央に、また、外周に外部
循環用の吸込孔12aと内部循環用の吸込孔12bを配
置し、外部循環方式と内部循環方式の機能を持つプラス
チックごみ処理装置である。
クごみを対象として、簡単な構成、簡便な操作で、安全
かつ衛生的に、効率よく、その減量化を可能とするプラ
スチックごみ処理装置を提供することを目的とする。 【構成】 プラスチックごみを収容する内容積可変のご
み収容器5と、ごみ収容器5の内容積を強制的に変化さ
せて収容したプラスチックごみの体積を減少させるため
の空気圧を利用した圧縮機構26、27と、圧縮機構を
容易にするための熱風を発生させる加熱機構8を備え、
その熱風の吹出孔10を蓋部中央に、また、外周に外部
循環用の吸込孔12aと内部循環用の吸込孔12bを配
置し、外部循環方式と内部循環方式の機能を持つプラス
チックごみ処理装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭、ファースト
フード店、食堂、スーパー、店舗等で多く発生するプラ
スチック製食品トレイ、容器、ボトル、包装用材等のプ
ラスチックごみを対象としたもので、簡単な構成、簡便
な操作で、安全かつ衛生的にごみを発生した場所で軽量
化、減容化できる主として業務用小型、あるいは家庭用
に適したプラスチックごみ処理装置に関するものであ
る。
フード店、食堂、スーパー、店舗等で多く発生するプラ
スチック製食品トレイ、容器、ボトル、包装用材等のプ
ラスチックごみを対象としたもので、簡単な構成、簡便
な操作で、安全かつ衛生的にごみを発生した場所で軽量
化、減容化できる主として業務用小型、あるいは家庭用
に適したプラスチックごみ処理装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】プラスチック製の容器、包装材等のプラ
スチックごみは体積的にかさ張り、例えば一般家庭で発
生する廃棄物の8割がプラスチック類であると言われて
いる。これらの処理は、所定の時間、場所に収集車が出
向いてそれらを収集し、焼却場、埋立地等の処理施設で
集中的に行なわれるのが一般的な方法である。一般家庭
では収集が行なわれる所定の期日までごみを保管してお
く必要があり、また収集が行なわれる時間に所定の場所
までそれを運搬していく必要があった。ファーストフー
ド店、食堂、スーパー、店舗等の業務として発生したプ
ラスチックごみも収集の頻度は異なるものの、一般家庭
とほぼ同じ方法で処理されている。それらの不便を解消
するためごみをそれが発生する場所(の近傍)で処理す
る装置、方法がいくつか提案されている。その代表的な
ものは、ヒータやガス等を用いた加熱燃焼方式や加熱溶
融方式、あるいは摩擦熱による加熱溶融方式等がある。
しかしこれらは何れも大型で、大量にごみが発生する時
に適する処理装置であった。スーパー等では、回収され
たプラスチック製食品トレイ、ボトル等を一箇所に集
め、リサイクル商品として、再利用しているところも見
られるが、設備が膨大となり、回収費用の面からも、リ
サイクルコスト的にも、まだ見合うまでには到っていな
い。
スチックごみは体積的にかさ張り、例えば一般家庭で発
生する廃棄物の8割がプラスチック類であると言われて
いる。これらの処理は、所定の時間、場所に収集車が出
向いてそれらを収集し、焼却場、埋立地等の処理施設で
集中的に行なわれるのが一般的な方法である。一般家庭
では収集が行なわれる所定の期日までごみを保管してお
く必要があり、また収集が行なわれる時間に所定の場所
までそれを運搬していく必要があった。ファーストフー
ド店、食堂、スーパー、店舗等の業務として発生したプ
ラスチックごみも収集の頻度は異なるものの、一般家庭
とほぼ同じ方法で処理されている。それらの不便を解消
するためごみをそれが発生する場所(の近傍)で処理す
る装置、方法がいくつか提案されている。その代表的な
ものは、ヒータやガス等を用いた加熱燃焼方式や加熱溶
融方式、あるいは摩擦熱による加熱溶融方式等がある。
しかしこれらは何れも大型で、大量にごみが発生する時
に適する処理装置であった。スーパー等では、回収され
たプラスチック製食品トレイ、ボトル等を一箇所に集
め、リサイクル商品として、再利用しているところも見
られるが、設備が膨大となり、回収費用の面からも、リ
サイクルコスト的にも、まだ見合うまでには到っていな
い。
【0003】このようなプラスチック処理に対して熱風
と空気圧で加熱圧縮する方式が出願されている。図3は
加熱方法として外部循環経路のみを備えた装置における
風の流れの様子を示したものである。ここで、1は処理
槽部でありフランジを有する外容器2と、外容器2の底
体となる外容器ガイド3と、外容器2に内装した耐熱性
の袋体4と、ごみ投入筒5から構成されている。袋体4
とごみ投入筒5は外容器2のフランジ部で密封固定され
ている。ごみ投入筒5は、複数個の胴板5aを節状に組
んだものと底板5bで伸縮可能に構成され、内容積が可
変である。底板5bには複数個の孔5cを設けている。
この内部にプラスチックごみを投入する。6は外容器ガ
イド3に取り付けた空気補給孔である。処理槽部1の上
部には蓋部7が構成されている。蓋部7の中央にはヒー
タボックス8を設け、空気加熱に必要な電気ヒーター9
が設置されている。ヒータボックス8の下部には多数の
通口から成る熱風吹出孔10を設けている。11は蓋本
体であり外周部には複数個の空気孔12aを設け、吹き
出した、外部循環熱風のの戻り口となつている。13は
中蓋、14は循環ファンであり、ヒータボックス8と中
蓋13の間に取り付けられる。15は熱風を制御するた
めの温度検知器であり取り付け位置は熱風の吹出孔近
傍、あるいはごみ投入筒5への熱風入口近傍にするのが
望ましい。また電気ヒーター9に自己温度制御型のもの
を用いるときには不要である。16は中蓋13に取り付
けた空気接続孔であり、17は上蓋である。18は所定
の熱風循環経路を構成するための蓋パッキンである。
と空気圧で加熱圧縮する方式が出願されている。図3は
加熱方法として外部循環経路のみを備えた装置における
風の流れの様子を示したものである。ここで、1は処理
槽部でありフランジを有する外容器2と、外容器2の底
体となる外容器ガイド3と、外容器2に内装した耐熱性
の袋体4と、ごみ投入筒5から構成されている。袋体4
とごみ投入筒5は外容器2のフランジ部で密封固定され
ている。ごみ投入筒5は、複数個の胴板5aを節状に組
んだものと底板5bで伸縮可能に構成され、内容積が可
変である。底板5bには複数個の孔5cを設けている。
この内部にプラスチックごみを投入する。6は外容器ガ
イド3に取り付けた空気補給孔である。処理槽部1の上
部には蓋部7が構成されている。蓋部7の中央にはヒー
タボックス8を設け、空気加熱に必要な電気ヒーター9
が設置されている。ヒータボックス8の下部には多数の
通口から成る熱風吹出孔10を設けている。11は蓋本
体であり外周部には複数個の空気孔12aを設け、吹き
出した、外部循環熱風のの戻り口となつている。13は
中蓋、14は循環ファンであり、ヒータボックス8と中
蓋13の間に取り付けられる。15は熱風を制御するた
めの温度検知器であり取り付け位置は熱風の吹出孔近
傍、あるいはごみ投入筒5への熱風入口近傍にするのが
望ましい。また電気ヒーター9に自己温度制御型のもの
を用いるときには不要である。16は中蓋13に取り付
けた空気接続孔であり、17は上蓋である。18は所定
の熱風循環経路を構成するための蓋パッキンである。
【0004】このような構成を有し、ごみ収容器の中に
プラスチックごみを投入した場合でも隙間があればそこ
を熱風が通過してプラスチックごみの温度が上昇し軟化
するため圧縮が容易となる。
プラスチックごみを投入した場合でも隙間があればそこ
を熱風が通過してプラスチックごみの温度が上昇し軟化
するため圧縮が容易となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、そのよう
に、外部循環経路でプラスチックごみ全体を加熱するた
めには、熱風が隙間を通過してごみ収容器の底まで達し
循環を繰り返すことが必要となる。しかし、例えばポリ
袋に入れて投入した場合、熱風の通路が遮断され熱の伝
達が悪くなり加熱の速度が極端に低下することがあっ
た。
に、外部循環経路でプラスチックごみ全体を加熱するた
めには、熱風が隙間を通過してごみ収容器の底まで達し
循環を繰り返すことが必要となる。しかし、例えばポリ
袋に入れて投入した場合、熱風の通路が遮断され熱の伝
達が悪くなり加熱の速度が極端に低下することがあっ
た。
【0006】本発明は上記従来のプラスチックごみ処理
装置の課題を解決し、一般家庭はもちろん、ファースト
フード店、食堂、スーパー、店舗等で発生する飲食用容
器、包装材等の業務上発生するプラスチックごみを対象
として、簡単な構成、簡便な操作で、安全かつ衛生的に
その軽量化、減容化を短時間に可能とする、主として小
型のプラスチックごみ処理装置を提供することを目的と
するものである。
装置の課題を解決し、一般家庭はもちろん、ファースト
フード店、食堂、スーパー、店舗等で発生する飲食用容
器、包装材等の業務上発生するプラスチックごみを対象
として、簡単な構成、簡便な操作で、安全かつ衛生的に
その軽量化、減容化を短時間に可能とする、主として小
型のプラスチックごみ処理装置を提供することを目的と
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するため、外部循環経路が遮断されても熱風が別の経
路を通過し、プラスチックごみの加熱がスムーズに行な
われるように、熱風の循環経路を複数系統もつようにし
たものである。すなわち、基本となる外部循環経路の他
に、外部循環補助経路や内部循環経路を設け、常に熱風
の通路を確保するプラスチックごみ処理装置としたもの
である。
決するため、外部循環経路が遮断されても熱風が別の経
路を通過し、プラスチックごみの加熱がスムーズに行な
われるように、熱風の循環経路を複数系統もつようにし
たものである。すなわち、基本となる外部循環経路の他
に、外部循環補助経路や内部循環経路を設け、常に熱風
の通路を確保するプラスチックごみ処理装置としたもの
である。
【0008】
【作用】本発明は上述の構成、操作によって、プラスチ
ックごみを、安全かつ衛生的に処理する装置を提供する
ものである。プラスチックごみを加熱圧縮するために
は、ごみ全体が所定の温度に均一になることが望まし
い。このためには熱風がごみ全体を通過する外部循環経
路での加熱が理想的である。しかし、この方式だけでは
プラスチックごみの投入状況によって熱風の通路が遮断
される場合がある。そこでメインとなる外部循環経路の
他に外部循環補助経路や内部循環経路を設け、もし外部
循環経路が遮断された場合、循環経路が複数系統あると
熱風は別の経路へと向かうことになる。外部循環補助経
路として設けたごみ収容器側面の通路や上蓋の内部循環
用吸込孔があるために熱風はとどまることなく循環を続
けることになる。なお、外部循環補助経路や内部循環経
路は、外部循環経路が開通しているうちは閉鎖していた
方がよく、外部循環経路が遮断されたときに、例えば圧
力差によって開く弁や電磁弁のようなシステムにしてお
くことが望ましい。
ックごみを、安全かつ衛生的に処理する装置を提供する
ものである。プラスチックごみを加熱圧縮するために
は、ごみ全体が所定の温度に均一になることが望まし
い。このためには熱風がごみ全体を通過する外部循環経
路での加熱が理想的である。しかし、この方式だけでは
プラスチックごみの投入状況によって熱風の通路が遮断
される場合がある。そこでメインとなる外部循環経路の
他に外部循環補助経路や内部循環経路を設け、もし外部
循環経路が遮断された場合、循環経路が複数系統あると
熱風は別の経路へと向かうことになる。外部循環補助経
路として設けたごみ収容器側面の通路や上蓋の内部循環
用吸込孔があるために熱風はとどまることなく循環を続
けることになる。なお、外部循環補助経路や内部循環経
路は、外部循環経路が開通しているうちは閉鎖していた
方がよく、外部循環経路が遮断されたときに、例えば圧
力差によって開く弁や電磁弁のようなシステムにしてお
くことが望ましい。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は本発明によるプラスチックごみ処理
装置の一実施例を示す要部縦断面図である。
装置の一実施例を示す要部縦断面図である。
【0011】1は処理槽部でありフランジを有する外容
器2と、外容器2の底体となる外容器ガイド3と、外容
器2に内装した耐熱性の袋体4と、ごみ投入筒5から構
成されている。袋体4とごみ投入筒5は外容器2のフラ
ンジ部で密封固定されている。ごみ投入筒5は、複数個
の胴板5aを節状に組んだものと底板5bで伸縮可能に
構成され、内容積が可変である。それぞれの胴板5a及
び底板5bには複数個の孔5d、5cを設けている。こ
の内部にプラスチックごみを投入する。6は外容器ガイ
ド3に取り付けた空気補給孔である。処理槽部1の上部
には蓋部7が構成されている。蓋部7の中央にはヒータ
ボックス8を設け、空気加熱に必要な電気ヒーター9が
設置されている。ヒータボックス8の下部には多数の通
口から成る熱風吹出孔10を設けている。11は蓋本体
であり外周部には複数個の空気孔12a,bを設け、吹
き出した熱風の戻り口となつている。12aは外部循環
用であり、12bは、より中央寄りに位置して、内部循
環用である。13は中蓋、14は循環ファンであり、ヒ
ータボックス8と中蓋13の間に取り付けられる。15
は熱風を制御するための温度検知器であり取り付け位置
は熱風の吹出孔近傍、あるいはごみ投入筒5への熱風入
口近傍にするのが望ましい。また電気ヒーター9に自己
温度制御型のものを用いるときには不要である。16は
中蓋13に取り付けた空気接続孔であり、17は上蓋で
ある。18は所定の熱風循環経路を構成するための蓋パ
ッキンである。19は処理槽部1と蓋部7を動作中は閉
じた状態に保つロック機構であり、処理槽部1との密封
性の確保と共に作業安全を兼ねたものである。20は蓋
部7の開閉用ハンドルである。21は処理槽部1と蓋部
7の支持部材であり、ベース22と支柱23から構成さ
れている。ベース22には外容器ガイド3が固定され、
支柱23には蓋部7がヒンジ24によつて固定されてい
る。25は支持部材21と蓋部7間に取り付けたダンパ
ーであり、ロック機構19を外した時には自動的に開
き、閉じる時にはスムーズに処理槽部1に重なりロック
される様にしたものであり、蓋部7の開閉動作をダンパ
ー25の取り付けにより、容易にしたものである。
器2と、外容器2の底体となる外容器ガイド3と、外容
器2に内装した耐熱性の袋体4と、ごみ投入筒5から構
成されている。袋体4とごみ投入筒5は外容器2のフラ
ンジ部で密封固定されている。ごみ投入筒5は、複数個
の胴板5aを節状に組んだものと底板5bで伸縮可能に
構成され、内容積が可変である。それぞれの胴板5a及
び底板5bには複数個の孔5d、5cを設けている。こ
の内部にプラスチックごみを投入する。6は外容器ガイ
ド3に取り付けた空気補給孔である。処理槽部1の上部
には蓋部7が構成されている。蓋部7の中央にはヒータ
ボックス8を設け、空気加熱に必要な電気ヒーター9が
設置されている。ヒータボックス8の下部には多数の通
口から成る熱風吹出孔10を設けている。11は蓋本体
であり外周部には複数個の空気孔12a,bを設け、吹
き出した熱風の戻り口となつている。12aは外部循環
用であり、12bは、より中央寄りに位置して、内部循
環用である。13は中蓋、14は循環ファンであり、ヒ
ータボックス8と中蓋13の間に取り付けられる。15
は熱風を制御するための温度検知器であり取り付け位置
は熱風の吹出孔近傍、あるいはごみ投入筒5への熱風入
口近傍にするのが望ましい。また電気ヒーター9に自己
温度制御型のものを用いるときには不要である。16は
中蓋13に取り付けた空気接続孔であり、17は上蓋で
ある。18は所定の熱風循環経路を構成するための蓋パ
ッキンである。19は処理槽部1と蓋部7を動作中は閉
じた状態に保つロック機構であり、処理槽部1との密封
性の確保と共に作業安全を兼ねたものである。20は蓋
部7の開閉用ハンドルである。21は処理槽部1と蓋部
7の支持部材であり、ベース22と支柱23から構成さ
れている。ベース22には外容器ガイド3が固定され、
支柱23には蓋部7がヒンジ24によつて固定されてい
る。25は支持部材21と蓋部7間に取り付けたダンパ
ーであり、ロック機構19を外した時には自動的に開
き、閉じる時にはスムーズに処理槽部1に重なりロック
される様にしたものであり、蓋部7の開閉動作をダンパ
ー25の取り付けにより、容易にしたものである。
【0012】26は空気制御部であり、27はごみ投入
筒5の空気を減圧するために使用する複数個の減圧ポン
プ27a、27bであり、それぞれの吸込孔同士を密封
してつなぎ、空気接続孔16と耐熱、耐圧性の空気圧管
28で減圧ポンプ27aの吐出孔と連結している。また
他方の減圧ポンプ27bの吐出孔は外容器ガイド3に取
り付けた空気補給孔6と連結している。ごみ投入筒5を
覆った袋体4内の空気の減圧は設定圧が小さい場合に
は、減圧ポンプ27以外に遠心ファンでも代用可能であ
る。ここでは減圧時の設定圧力を−0.1〜−0.3kg
f/cm2 としている。設定圧力はさらに増加させるこ
とが可能である。したがって、ごみ投入筒5内を目的に
応じ適切な減圧状態を選択可能であるが、通常のプラス
チックごみを対象とする場合には上記減圧で十分であ
り、また機器の安全性の観点、特別な耐圧構成が不必要
で安価な構成が可能である点からも上記程度の設定が有
利である。29は28と同様の空気圧管である。31は
空気の空気圧管の途中に設けた冷却装置であり、冷却時
間の短縮さらには、減圧ポンプ27に加熱空気の流入に
よる温度負荷を軽減するためのものである。30は電気
ヒーター9、循環ファン14、減圧ポンプ27等を制御
している制御回路部であり、設置スペースあるいは操作
性等を考慮し、支持部材21に、または別箇所に取り付
け可能に構成されている。
筒5の空気を減圧するために使用する複数個の減圧ポン
プ27a、27bであり、それぞれの吸込孔同士を密封
してつなぎ、空気接続孔16と耐熱、耐圧性の空気圧管
28で減圧ポンプ27aの吐出孔と連結している。また
他方の減圧ポンプ27bの吐出孔は外容器ガイド3に取
り付けた空気補給孔6と連結している。ごみ投入筒5を
覆った袋体4内の空気の減圧は設定圧が小さい場合に
は、減圧ポンプ27以外に遠心ファンでも代用可能であ
る。ここでは減圧時の設定圧力を−0.1〜−0.3kg
f/cm2 としている。設定圧力はさらに増加させるこ
とが可能である。したがって、ごみ投入筒5内を目的に
応じ適切な減圧状態を選択可能であるが、通常のプラス
チックごみを対象とする場合には上記減圧で十分であ
り、また機器の安全性の観点、特別な耐圧構成が不必要
で安価な構成が可能である点からも上記程度の設定が有
利である。29は28と同様の空気圧管である。31は
空気の空気圧管の途中に設けた冷却装置であり、冷却時
間の短縮さらには、減圧ポンプ27に加熱空気の流入に
よる温度負荷を軽減するためのものである。30は電気
ヒーター9、循環ファン14、減圧ポンプ27等を制御
している制御回路部であり、設置スペースあるいは操作
性等を考慮し、支持部材21に、または別箇所に取り付
け可能に構成されている。
【0013】次に本実施例の動作について説明する。ま
ず袋体4の取り付けは、外容器2のフランジ部に添って
取り付ける、その後投入筒5を袋体4内にセットする。
この時減圧ポンプ27aを動作させ袋体4外の空気を減
圧し、袋体4を外容器2に密着させる。この準備作業に
より投入筒5は容易にセットできる。この作業は袋体の
交換時のみであり、通常は必要ない。処理の動作につい
ては、最初に蓋部7を開けてプラスチックごみをごみ投
入筒5の中に入れる。その後蓋部7を閉めて加熱器を動
作させる。即ち電気ヒータ9に通電しヒータボックス8
を昇温し同時に、循環ファン14を動作させる。
ず袋体4の取り付けは、外容器2のフランジ部に添って
取り付ける、その後投入筒5を袋体4内にセットする。
この時減圧ポンプ27aを動作させ袋体4外の空気を減
圧し、袋体4を外容器2に密着させる。この準備作業に
より投入筒5は容易にセットできる。この作業は袋体の
交換時のみであり、通常は必要ない。処理の動作につい
ては、最初に蓋部7を開けてプラスチックごみをごみ投
入筒5の中に入れる。その後蓋部7を閉めて加熱器を動
作させる。即ち電気ヒータ9に通電しヒータボックス8
を昇温し同時に、循環ファン14を動作させる。
【0014】発生した熱風は熱風吹出孔10から吹き出
され、ごみ投入筒5に供給され、内部に投入されたプラ
スチックごみを加熱し、ごみ投入筒5の底板5bに設け
た空気孔5cからごみ投入筒5の外に排出される。排出
された空気は袋体4との間を通過して、蓋本体11の外
部循環用空気孔12aを通じて循環ファン14に吸引さ
れ、ヒータボックス8に送られ、再度熱風となってごみ
投入筒5内空間を循環することになる。
され、ごみ投入筒5に供給され、内部に投入されたプラ
スチックごみを加熱し、ごみ投入筒5の底板5bに設け
た空気孔5cからごみ投入筒5の外に排出される。排出
された空気は袋体4との間を通過して、蓋本体11の外
部循環用空気孔12aを通じて循環ファン14に吸引さ
れ、ヒータボックス8に送られ、再度熱風となってごみ
投入筒5内空間を循環することになる。
【0015】また、投入されたプラスチックごみが大量
の場合、あるいはごみに空間が無く、熱風がごみ投入筒
5の底板5bに設けた空気孔5cから排出出来ない場合
には、図2に示すように、熱風はごみ投入筒5内で循環
し、蓋本体11の内部循環用空気孔12bを通過し、循
環ファン14に吸引され、同様にごみ投入筒5内空間を
循環することになる。また、内部空気の一部は、ごみ投
入筒5の側板5aの空気孔5dから外部へも排出する。
このようにしてごみ投入筒5の内外に熱風の循環経路が
形成される。プラスチックごみの加熱温度は、熱風の吹
出孔近傍に設けた温度検知器15で熱風の温度を検知し
ながら所定の温度範囲に入るように制御する。
の場合、あるいはごみに空間が無く、熱風がごみ投入筒
5の底板5bに設けた空気孔5cから排出出来ない場合
には、図2に示すように、熱風はごみ投入筒5内で循環
し、蓋本体11の内部循環用空気孔12bを通過し、循
環ファン14に吸引され、同様にごみ投入筒5内空間を
循環することになる。また、内部空気の一部は、ごみ投
入筒5の側板5aの空気孔5dから外部へも排出する。
このようにしてごみ投入筒5の内外に熱風の循環経路が
形成される。プラスチックごみの加熱温度は、熱風の吹
出孔近傍に設けた温度検知器15で熱風の温度を検知し
ながら所定の温度範囲に入るように制御する。
【0016】ごみ投入筒5内のプラスチックごみの温度
が上昇して所定の温度帯に達した時点で投入筒内を覆っ
た袋体内部を減圧状態とする。本実施例ではごみの圧縮
操作に減圧空気を利用する。減圧空気を利用すると差圧
によって圧縮力を得ることができ、また安全性等の観点
からも有利な方法である。まず減圧ポンプ27bを始動
すると、ごみ投入筒5は内部の空気が排出され減圧状態
となる。そこで発生した差圧によって袋体4はごみ投入
筒5に押しつけられ、さらにごみ投入筒5の底板5bを
押し上げ、その力によってごみ投入筒5の節部が摺動し
て自身が縮小され、その内容積を減じる。同時にごみ投
入筒5内に入れられたごみも圧縮される。このときプラ
スチックごみは内部の温度上昇によって軟化あるいは一
部が溶融しているため、ごみ投入筒5の内容積変化に伴
い簡単に圧縮され体積を大幅に減じる。この圧縮工程は
加熱中に複数回繰り返してもよい。このとき減圧ポンプ
27bで袋体内の空気を排出し、排出された空気を外容
器ガイド3より袋体4の外部に吹き込むことにより、可
動式の投入筒5の圧縮機能をさらに強化することができ
る。さらにこの状態でプラスチックごみを自然冷却し、
収縮固化して大幅に体積を減じたプラスチックごみを取
り出して捨てればよいが、冷却時間の短縮、さらには減
圧ポンプ27に加熱空気の流入による温度負荷を軽減す
るために、排出される空気の空気圧管28の途中に冷却
装置31を設け、外容器ガイド3より袋体4の外部に吹
き込まれる時には、冷却された空気となり、投入筒5内
処理物の冷却を早めることにより、短時間に処理が可能
となる。収縮固化したプラスチックごみを取り出すには
減圧ポンプ27b運転停止直後であれば、ごみはごみ投
入筒の上面にあるので蓋を開ければ、簡単に取り出す事
ができる。処理物をそのまま数時間(一昼夜)放置した
場合には、投入筒内は大気圧となり、投入筒の底部は自
重で下方に移動しごみは取り出しにくくなる。その時に
は投入筒の底部5bを押し上げごみを投入筒5上面に移
動させ、取り出せばよい。そのためには、複数個の減圧
ポンプ27a,27bのうち、減圧ポンプ27bの運転
により空気を吹き込み、袋体4の外部と内部に差圧を発
生させ、袋体4を可動式の投入筒5に押しつけ、さらに
底板5bを押し上げるようにすればよい。
が上昇して所定の温度帯に達した時点で投入筒内を覆っ
た袋体内部を減圧状態とする。本実施例ではごみの圧縮
操作に減圧空気を利用する。減圧空気を利用すると差圧
によって圧縮力を得ることができ、また安全性等の観点
からも有利な方法である。まず減圧ポンプ27bを始動
すると、ごみ投入筒5は内部の空気が排出され減圧状態
となる。そこで発生した差圧によって袋体4はごみ投入
筒5に押しつけられ、さらにごみ投入筒5の底板5bを
押し上げ、その力によってごみ投入筒5の節部が摺動し
て自身が縮小され、その内容積を減じる。同時にごみ投
入筒5内に入れられたごみも圧縮される。このときプラ
スチックごみは内部の温度上昇によって軟化あるいは一
部が溶融しているため、ごみ投入筒5の内容積変化に伴
い簡単に圧縮され体積を大幅に減じる。この圧縮工程は
加熱中に複数回繰り返してもよい。このとき減圧ポンプ
27bで袋体内の空気を排出し、排出された空気を外容
器ガイド3より袋体4の外部に吹き込むことにより、可
動式の投入筒5の圧縮機能をさらに強化することができ
る。さらにこの状態でプラスチックごみを自然冷却し、
収縮固化して大幅に体積を減じたプラスチックごみを取
り出して捨てればよいが、冷却時間の短縮、さらには減
圧ポンプ27に加熱空気の流入による温度負荷を軽減す
るために、排出される空気の空気圧管28の途中に冷却
装置31を設け、外容器ガイド3より袋体4の外部に吹
き込まれる時には、冷却された空気となり、投入筒5内
処理物の冷却を早めることにより、短時間に処理が可能
となる。収縮固化したプラスチックごみを取り出すには
減圧ポンプ27b運転停止直後であれば、ごみはごみ投
入筒の上面にあるので蓋を開ければ、簡単に取り出す事
ができる。処理物をそのまま数時間(一昼夜)放置した
場合には、投入筒内は大気圧となり、投入筒の底部は自
重で下方に移動しごみは取り出しにくくなる。その時に
は投入筒の底部5bを押し上げごみを投入筒5上面に移
動させ、取り出せばよい。そのためには、複数個の減圧
ポンプ27a,27bのうち、減圧ポンプ27bの運転
により空気を吹き込み、袋体4の外部と内部に差圧を発
生させ、袋体4を可動式の投入筒5に押しつけ、さらに
底板5bを押し上げるようにすればよい。
【0017】本発明は、一般家庭、ファーストフード
店、食堂、スーパー、店舗等で多く発生する飲食用容
器、包装材等のプラスチックごみを対象としたもので、
可動式投入筒5の動きを複数個の減圧ポンプ27a,2
7bの運転、停止によつて行なうものであり簡単な構
成、簡便な操作で、安全かつ衛生的にごみを発生した場
所で軽量化、減容化できる主として業務用小型、あるい
は家庭用に適した処理装置である。
店、食堂、スーパー、店舗等で多く発生する飲食用容
器、包装材等のプラスチックごみを対象としたもので、
可動式投入筒5の動きを複数個の減圧ポンプ27a,2
7bの運転、停止によつて行なうものであり簡単な構
成、簡便な操作で、安全かつ衛生的にごみを発生した場
所で軽量化、減容化できる主として業務用小型、あるい
は家庭用に適した処理装置である。
【0018】なお、外部循環補助経路、又は内部循環経
路は、通常閉じた状態とされ、前記外部循環経路が遮断
された場合のみ、前記外部循環補助経路もしくは前記内
部循環経路が開通するようになっていることがのぞまし
い。
路は、通常閉じた状態とされ、前記外部循環経路が遮断
された場合のみ、前記外部循環補助経路もしくは前記内
部循環経路が開通するようになっていることがのぞまし
い。
【0019】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
本発明は、ごみが少ないときはもちろん、多いときで
も、効率的に、飲食用容器、包装材等のプラスチックご
みを加熱すると共に、ごみ収容器を強制的に収縮させる
ことにより、極めて簡便かつ衛生的にプラスチックごみ
を軽量処理できるものである。
本発明は、ごみが少ないときはもちろん、多いときで
も、効率的に、飲食用容器、包装材等のプラスチックご
みを加熱すると共に、ごみ収容器を強制的に収縮させる
ことにより、極めて簡便かつ衛生的にプラスチックごみ
を軽量処理できるものである。
【0020】また、本装置を使用してプラスチックごみ
を減量化することにより、ごみ発生場所でのごみ保管ス
ペースを少なくすることが可能となり、さらに最終処理
施設である埋め立て場の省スペース化にも寄与できるも
のである。
を減量化することにより、ごみ発生場所でのごみ保管ス
ペースを少なくすることが可能となり、さらに最終処理
施設である埋め立て場の省スペース化にも寄与できるも
のである。
【図1】本発明によるプラスチックごみ処理装置の実施
例を示す要部縦断面図。
例を示す要部縦断面図。
【図2】外部循環経路が遮断された場合の、内部循環と
外部循環補助時の風の流れを示す図。
外部循環補助時の風の流れを示す図。
【図3】従来のプラスチックごみ処理装置の外部循環経
路における風の流れを示す図。
路における風の流れを示す図。
1 処理槽部 4 袋体 5 ごみ投入筒 7 蓋部 8 ヒータボックス 14 循環ファン 19 ロックスイッチ 21 支持部材 25 ダンパー 26 空気制御部 27 減圧ポンプ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B09B 3/00 303 E (72)発明者 鵜飼 邦弘 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 久保 正義 福岡県福岡市博多区美野島4丁目1番62号 九州松下電器株式会社内 (72)発明者 原川 敦 福岡県福岡市博多区美野島4丁目1番62号 九州松下電器株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 プラスチックごみを収容する内容積可変
のごみ収容器と、前記ごみ収容器の内容積を強制的に変
化させて収容した前記プラスチックごみの体積を減少さ
せるための空気圧を利用した圧縮機構と、前記プラスチ
ックごみを加熱するための熱風を発生させる加熱機構と
を備え、その熱風の吹出孔が前記ごみ収容器の蓋部中央
に設けられ、前記ごみ収容器の下部に外部循環用の循環
孔が配置され、さらに、前記ごみ収容器の蓋部外周に
は、主に、前記ごみ収容器の内部と外部を循環する熱風
の吸込孔と、主に前記ごみ収容器の内部を循環する熱風
の吸込孔とが設けられて、外部循環経路と内部循環経路
が形成されていることを特徴とするプラスチックごみ処
理装置。 - 【請求項2】 外部循環経路の補助経路として、前記ご
み収容器の側面にも熱風循環経路が設けられていること
を特徴とする請求項1記載のプラスチックごみ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5293091A JPH07144326A (ja) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | プラスチックごみ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5293091A JPH07144326A (ja) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | プラスチックごみ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07144326A true JPH07144326A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=17790320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5293091A Pending JPH07144326A (ja) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | プラスチックごみ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07144326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016528124A (ja) * | 2013-07-30 | 2016-09-15 | マリキャップ オーワイ | 廃棄物を供給及びハンドリングする方法並びに装置 |
| JP2019073324A (ja) * | 2017-10-18 | 2019-05-16 | 藤倉航装株式会社 | 収容方法、及び、被収容物の形成方法 |
-
1993
- 1993-11-24 JP JP5293091A patent/JPH07144326A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016528124A (ja) * | 2013-07-30 | 2016-09-15 | マリキャップ オーワイ | 廃棄物を供給及びハンドリングする方法並びに装置 |
| JP2019073324A (ja) * | 2017-10-18 | 2019-05-16 | 藤倉航装株式会社 | 収容方法、及び、被収容物の形成方法 |
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