JPH07144459A - 記録制御方法及び記録装置 - Google Patents

記録制御方法及び記録装置

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JPH07144459A
JPH07144459A JP5293389A JP29338993A JPH07144459A JP H07144459 A JPH07144459 A JP H07144459A JP 5293389 A JP5293389 A JP 5293389A JP 29338993 A JP29338993 A JP 29338993A JP H07144459 A JPH07144459 A JP H07144459A
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JP
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JP5293389A
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Osamu Asakura
修 朝倉
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】記録媒体上の1記録面に複数頁分の記録データ
を縮小して記録することを可能とし、記録媒体の節約を
可能とする。 【構成】まず、印刷の対象である文書データの書式情報
により指定されているページ単位の記録サイズを表す原
稿サイズと、文書が縦書きか横書きかを表す縦横形式を
認識する。これら「原稿サイズ」及び「縦横形式」と、
縮小印刷メニュー30において「縮小率」及び「用紙サ
イズ」を設定する。これら「原稿サイズ」,「縦横形
式」,「縮小率」,「用紙サイズ」に基づいて縮小され
た各ページを記録用紙上に配置する。この配置状態はレ
イアウト表示31により示される。この状態で、印刷実
行を選択することで、レイアウト表示31に示された通
りのレイアウト、設定された縮小率にて各ページの縮小
印刷を実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記録データに基づく可視
画像を記録媒体上に記録する記録制御方法及び記録装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】記録装置を有するワードプロセッサ等の
文書作成記録装置や、ホストコンピュータに接続されて
印刷を実行するプリンタ等の記録装置において、文書デ
ータに設定された原稿サイズを縮小して記録する縮小記
録機能を備えるものが提案されている。このような装置
では、例えば、図20に示すごとくB4の用紙サイズを
想定して作成した文書を、文字サイズ,文字ピッチ,行
ピッチ,余白等すべてのサイズを均一に1/2のサイズ
に縮小し、B5サイズの記録用紙に印刷することが可能
となっている。
【0003】又、パーソナルコンピュータで作成された
記録データを出力する記録装置等においては、例えば図
3に示すごとく一枚ずつの記録用紙に記録する場合に対
し、トラクター用のスプロケット穴を設けた連続記録用
紙に出力する場合に、原稿サイズを7/8に縮小して印
刷する等の、縮小記録機能を有したものが提案されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
如き縮小記録機能を有した記録装置において、原稿サイ
ズとしてB4サイズが設定された文書を縦横1/2に縮
小(面積は1/4になる)して、これをB4の記録用紙
に印刷した場合は、図22のような印刷結果が得られ
る。即ち、原稿サイズを1/2に縮小したにもかかわら
ず、1枚の記録用紙には、B4サイズ1頁分の記録デー
タしか記録することができない。従って、例えば、文書
の校正のための記録を行うような場合等において、記録
用紙の節約を目的として、B4サイズの記録紙に1/2
の縮小記録を行っても、1ページ分のデータに対して1
枚の記録用紙が使用されることになり、その目的を達成
することができない。
【0005】また前述の文書作成記録装置において、1
枚の記録紙に2頁分の記録データを記録する、いわゆる
袋とじ記録機能を有した装置が提案されている。しかし
ながら、この袋とじ記録機能は、例えばB5サイズを想
定して作成した文書の2頁分をB4サイズの1枚の記録
紙に記録する機能である(図23)。従って、結局はB
5サイズ2枚分の記録紙が必要であり、前述の縮小記録
機能と同様、記録紙の節約という目的を果たすことはで
きない。
【0006】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
のであり、記録媒体上の1記録面に複数頁分の記録デー
タを縮小して記録することを可能とし、記録媒体の節約
を可能とする記録制御方法及び記録装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明による記録装置は以下の構成を備えている。
即ち、ページ単位で構成され、少なくとも該ページ単位
の記録サイズを書式情報として有する記録データに基づ
いて記録シート上への記録を行う記録装置であって、前
記記録データに基づくイメージを記録シート上に出力す
る際の縮小率と、該記録シートの記録領域の大きさを表
す出力サイズとを設定する設定手段と、前記設定手段に
より設定された縮小率及び出力サイズと、前記記録デー
タの書式情報に含まれる記録サイズとに基づいて、前記
記録データの複数ページを前記記録領域内に配置するべ
く該複数ページの各々の位置を決定する決定手段と、前
記記録データを前記縮小率で展開して得られるページ単
位のドットデータを、前記決定手段により決定された位
置に基いて配置して前記記録領域分のドットデータを生
成する生成手段と、前記生成手段により得られたドット
データを記録する記録手段とを備える。
【0008】又、上記の目的を達成する本発明の記録制
御装置は、ページ単位で構成され、少なくとも該ページ
単位の記録サイズを書式情報として有する記録データに
基づいて記録シート上への記録を行うための記録制御方
法であって、前記記録データに基づくイメージを記録シ
ート上に出力する際の縮小率と、該記録シートの記録領
域の大きさを表す出力サイズとを設定する設定工程と、
前記設定工程において設定された縮小率及び出力サイズ
と、前記記録データの書式情報に含まれる記録サイズと
に基づいて、前記記録データの複数ページを前記記録領
域内に配置するべく該複数ページの各々の位置を決定す
る決定工程と、前記記録データを前記縮小率で展開して
得られるページ単位のドットデータを、前記決定工程に
おいて決定された位置に基いて配置して前記記録領域分
のドットデータを生成する生成工程と、前記生成工程に
おいて得られたドットデータを前記記録シートに記録す
る記録部に対して出力する出力工程とを備える。
【0009】
【作用】上記の構成により、書式情報より指定されたペ
ージ単位の記録サイズが、設定された縮小率で縮小され
る。そして、設定された出力サイズが示す大きさの記録
領域内に、記録サイズが縮小された複数のページを配置
して印刷する。
【0010】
【実施例】以下に添付の図面を参照して本発明の好適な
実施例について説明する。
【0011】尚、以下の実施例では、本発明を記録部を
備えたワードプロセッサに適用した例を説明するが、本
発明の適用がこれに限定されるものではないことはいう
までもない。
【0012】図1は本実施例のデータ処理記録装置(ワ
ードプロセッサ)の外観を表す図である。図1におい
て、1はワードプロセッサ本体を表している。2はキー
ボードであり、ワードプロセッサ1において文書入力
や、編集入力を行う。3は表示部であり、入力されたデ
ータや各種の操作メニューなどを表示する。本例では表
示部3としてLCD表示装置を用いている。また、5は
記録部であり、本ワードプロセッサ1で作成した文書等
を記録紙上に記録する。
【0013】図2は、図1に示したワードプロセッサの
制御構成を表すブロック図である。図2において、4は
データ処理部であり、キーボード2からの入力データの
処理や、表示部3の表示制御、記録部5の制御等を行
う。データ処理部4はワードプロセッサ1に内蔵されて
おり、以下の構成を備えている。中央演算処理装置6
(CPU6)は、ROM7に格納された各種制御プログ
ラムを実行することにより、ワードプロセッサ1の各種
制御を行う。ROM7は、CPU6が実行する各種制御
プログラムや、文字フォント等を格納している。RAM
8は、キーボード2から入力された記録情報等を記憶す
る。ビデオRAM9は、RAM8に記憶された記録デー
タよりCPU6がROM7のフォントデータ等を用いて
生成したドットデータを一時的に格納する。ビデオRA
M9に格納されるドットデータは記録部5に出力されて
記録用紙上への記録が実行される。またデータ処理部4
には外部記憶装置としてフロッピーディスク装置10等
が接続されている。
【0014】上述の構成を備える本実施例のワードプロ
セッサ1の特徴的な動作、即ち、記録データの入力から
縮小記録までの動作について以下に説明する。図3はn
ページ分の文書データを説明する図、図4は書式の設定
状態を表す図、図5は文書データの構成を説明する図で
ある。
【0015】まず図3に示すごとく、n頁分の文書デー
タをキーボード2を用いて入力する。ここで、図3の文
書データの書式の設定状態を図4に示す。図3の記録デ
ータの各頁の書式は、図4に示す書式設定メニューに示
される如く設定されている。本例では、記録紙のサイズ
(原稿サイズ)は「B4サイズ(縦)」,1行の文字数
は「34文字/行」,1ページの行数は「24行/
頁」,縦横形式は「横書き」,文字サイズは「12ポイ
ント」,上下余白及び左右余白はそれぞれ「20mm」に
設定されている。
【0016】又、図5に示すように、キーボード2など
より入力された文書データはCPU6により、文字コー
ド,改行コード等を含む文字コードデータ52と改頁コ
ード53に変換される。そして、文字コードデータ52
は改頁コード53によりページ単位に区切られて格納さ
れる。又、各ページの文字コードデータ52及び改頁コ
ード53よりなるデータ列の前には、前述の書式設定メ
ニューにて設定された書式情報がコード化されて書式デ
ータ51として付加されている。以上のような構成を有
するデータ列がRAM8に記憶される。
【0017】上述のような文書データの入力の完了後、
記録部5にて記録紙に複数頁分の文書データを縮小して
記録し、記録紙の節約を実現する。尚、文書データの入
力は、フロッピーディスク装置10に格納された作成済
みの文書データを読み出すことにより実行されてもよ
い。
【0018】次に本実施例における縮小記録について説
明する。図6は本実施例における縮小印刷による記録結
果を表す図である。本図では、B4のサイズに設定され
た前述の文書データを1/2の縮小率で縮小し、B4サ
イズの記録紙1枚につき2ページ分ずつ文書データを記
録した状態を示している。尚、本実施例における縮小率
とは、記録面積の縮小の度合いである。
【0019】図7及び図8は、本実施例における縮小印
刷メニューを示す図である。図4にて説明した如く、本
例では書式設定において「原稿サイズB4(縦)」が指
定されているので、縮小印刷メニューの「原稿サイズ」
には書式指定され通りの「B4(縦)」が表示されてい
る。
【0020】図7において、30は縮小印刷メニュー表
示画面である。まず「縮小率」の項目を「1/2」にキ
ーボード2より指定する。続いて「用紙サイズ」の項目
を「B4」に指定するとレイアウト表示画面31に、1
枚の記録用紙に2頁分の文書データが配列されたレイア
ウトが表示される。またレイアウト表示には文書データ
の頁番号が表示されており、各ページの配列順序も確認
することができる。このレイアウト表示は図18にて後
述する例図とテーブルを参照して行われる。各縮小印刷
メニューの設定を終了後、記録部5に記録紙をセットし
「印刷実行」をキーボード2より入力すると、図6に示
すごとくB4サイズの記録紙に文字サイズ、文字ピッ
チ、行ピッチ、各余白等が縮小率1/2となるべく縮小
された2頁分の文書データが記録される。
【0021】尚、文書データの書式において縦横形式が
「縦書き」に設定されている場合には、図8に示す如
く、若い方の頁の文書データが右になるように配列され
たレイアウトが表示される。
【0022】次に、前述の文書データ(図4の如く書式
設定された文書データ)の縮小印刷において、縮小率を
1/4とした場合を説明する。図9及び図10は縮小率
を1/4に設定した場合の縮小印刷メニューを表す図で
ある。
【0023】図9に示すごとく「縮小率」の項目に1/
4を、「用紙サイズ」の項目にB4を入力すると、レイ
アウト表示には4頁分のデータが配列されたレイアウト
が表示される。この状態で「印刷実行」を入力すると、
本図のレイアウト表示に示された配列で、1枚のB4の
記録紙に、1/4に縮小された4頁分の文書データが記
録される。
【0024】また、縮小印刷メニューにおいて、「配列
選択」の項目にカーソルを合わせ「カーソル右キー」を
入力すると、図10に示すごとくレイアウト表示におけ
るレイアウトがNo.1からNo.2へ変わり、文書デ
ータのレイアウトを変更することができる。
【0025】更に、図11は、書式設定における縦横形
式が「縦書き」であり、縮小率が1/4の場合における
レイアウトを表す。縮小印刷メニューにおける「配列選
択」を操作することで、同図の(A)もしくは(B)の
いずれかを選択することができる。又、図12には設定
された書式が「横書き」であり、「縮小率」が1/8の
場合におけるレイアウト例を表す。やはり縮小印刷メニ
ューにおける「配列選択」を操作することで、同図の
(A)〜(C)のいずれかのレイアウトを選択すること
ができる。このように、縮小率が小さくなるほど選択で
きるレイアウトの種類は多くなる。
【0026】更に、図10の縮小印刷メニューに示され
たその他の機能(「コラム間罫線」,「コラムスペー
ス」,「頁印刷」,「コラムNo.印刷」)について説
明する。
【0027】図13は、「コラムNo.印刷」及び「頁
No.印刷」を行った印刷結果を表す図である。図10
の縮小印刷メニューにおいて、「コラムNo.印刷」を
「有り」として印刷を実行すると、図13に示す如くコ
ラムNo.が記録される。図13において、131はコ
ラムNo.を示しており、文書データの1頁が1つのコ
ラムに対応するものである。図13に示すように、縮小
印刷結果の第1ページ目には文書データの第1〜第4ペ
ージが印刷され、それぞれ1〜4のコラムNo.が付加
される(図13の(A))。又、縮小印刷結果の第2ペ
ージ目には文書データの第5〜第8ページが印刷され、
それぞれ5〜8のコラムNo.が付加されて印刷される
(図13の(B))。更に、図10の縮小印刷メニュー
において「頁No.印刷」を「有り」としておくと、縮
小印刷結果の記録紙枚数に従って頁数が記録される。図
13において、132は頁No.を示している。
【0028】図14は図10の縮小メニューにおいて、
「コラムスペース」を「無し」、「コラム間罫線」を
「有り」に設定した場合の印刷状態を示す図である。図
10の縮小印刷メニューにおいて、「コラムスペース」
を「無し」として印刷を実行すると、図14に示すごと
く、各頁の配列に基づいてコラム間のスペースを省略で
きる部分についてコラムスペースが省略されて記録され
る。本例では、図10の縮小印刷メニューにおけるレイ
アウトで、縦方向に並ぶ2つのコラムの内容が連続して
いるので、これらのコラム間のコラムスペースが省略さ
れている。このように文書データが連続する行が隣り合
わせとなるコラム間のコラムスペースは省略が可能であ
る(以後、これを省略可能なコラムスペースと称す
る)。従って、「コラムスペース」が「無し」に設定さ
れている場合はこの省略可能なコラムスペースが省略さ
れる。ここで、コラムスペースを省略した場合、これら
のコラム間の間隔は、当該文書データに設定された行ピ
ッチに合わせて設定するようにしてもよいし、予め定め
られた間隔に設定するようにしてもよい。又、図9に示
すようなレイアウトではコラムスペースの省略をできる
部分は存在しない。
【0029】更に、図14に示す如くコラムNo.もコ
ラムスペースの省略に合わせて修正される。また図10
の縮小印刷メニューにおいて「コラム罫線」を「有り」
としておくと、図14に示す如くコラムスペースの位置
にコラム間罫線が付加されて記録される。尚、本実施例
においてはコラムスペースの省略はコラム罫線に優先さ
れるようになっており、コラムスペースの省略されたコ
ラム間にはコラム間罫線は付加されない。
【0030】図15は、「縦書き」「コラムスペースな
し」「コラム罫線有」「コラムNo.なし」「頁No.
有」「縮小率1/4」の例を示す。ここで、レイアウト
は図11の(B)に示す如く設定されており、横方向に
並ぶ2つのコラムは文書が連続している。従って、これ
らのコラムの間のコラムスペースが省略されている。
尚、上述と同様の理由で、図11の(A)のレイアウト
には省略可能なコラムスペースは存在しない。
【0031】以上の動作について、図16、図17、図
18を参照して更に説明する。図16及び図17は本実
施例の縮小印刷における動作を説明するフローチャート
である。尚、本フローチャートで示される動作を実現す
るための制御プログラムはROM7に格納されている。
又、図18は縮小印刷におけるレイアウトを決定するた
めのレイアウトテーブルである。このレイアウトテーブ
ルもROM7に格納されている。
【0032】ステップS10において、印刷モードが縮
小印刷か通常印刷かを判定する。ここで、印刷モードの
設定は、例えば印刷モード設定画面を表示して、縮小印
刷か通常印刷かを設定すればよい。ステップS10にお
いて通常印刷が設定されている場合は、ステップS40
へ進み、通常の印刷を実行する。又、縮小印刷が設定さ
れていれば縮小印刷を行うべくステップS11へ進む。
【0033】ステップS11において、図7等で示した
縮小印刷メニューを表示部3に表示する。ここで、文書
データに設定されている原稿サイズが、縮小印刷メニュ
ーの「原稿サイズ」の欄に表示される。次に、ステップ
S12において設定された縮小率を認識する。ステップ
S13では、文書データに設定されている原稿サイズと
縦横形式とを認識する。更に、ステップS14では、縮
小印刷メニューにおいて設定されている「用紙サイズ」
を認識する。
【0034】ステップS15では、ステップS12〜ス
テップS14で認識された情報(「縮小率」,「原稿サ
イズ」,「縦横形式」,「用紙サイズ」により図18の
レイアウトテーブルを検索してレイアウトを選択する。
このとき得られるレイアウト情報には図18にも示され
るようにページの配置順序も含まれており、前述のレイ
アウト表示画面31におけるページ番号表示のための情
報が得られる。その後ステップS16において、縮小印
刷メニューの表示画面上に選択されたレイアウトの表示
を行う。尚、本例ではB系列の用紙サイズについて説明
しているがA系列の用紙サイズについても同様に実現し
得ることは明かである。又、上述の各例では原稿サイズ
がB4(縦)の場合を説明しているが、原稿サイズがB
4(横)で設定されていても図18に示す如くレイアウ
トが獲得されることはいうまでもない。
【0035】ステップS17においてレイアウト変更指
示が有ればステップS18へ進み、レイアウト変更を行
う。ステップS18では、選択すべきレイアウトNo.
を変えてレイアウトテーブル(図18)に再度アクセス
し、別のレイアウトを選択する。そして、ステップS1
6へ戻り、選択されたレイアウトを表示する。尚、ステ
ップS17におけるレイアウト変更指示は、縮小印刷メ
ニューの「配列選択」の項目を操作することで実行され
る。
【0036】一方、ステップS17において、レイアウ
ト変更指示がなければステップS19へ進む。ステップ
S19では、その他の各メニュー項目(「コラム間罫
線」,「コラムスペース」,「頁印刷」,「コラムN
o.印刷」)について設定を行い、ステップS20へ進
む。ステップS20では、印刷実行の指示をチェック
し、印刷実行の指示があればステップS21へ進み、そ
うでなければステップS10へ戻り縮小印刷メニューの
各項目の設定を続行する。
【0037】図17のステップS21では、印刷すべき
文書データをドットデータに展開すしてビデオRAM9
に格納する。このとき、先に設定された縮小率やレイア
ウト等に従って、文書データの複数頁を、1頁分のドッ
トデータとしてビデオRAM9上に展開する。続く、ス
テップS22〜ステップS29では、先のステップS1
9において設定された各メニュー項目(「コラム間罫
線」,「コラムスペース」,「頁印刷」,「コラムN
o.印刷」)に基づいてドットデータの処理を行う。
【0038】ステップS22において、「コラム間罫
線」について「有り」が設定されていればステップS2
3へ進み、各コラム間にコラム間罫線を追加するべくビ
デオRAM9上のドットデータを変更する。一方、ステ
ップS22で「コラム罫線」が「無し」であればそのま
まステップS24へ進む。
【0039】ステップS24においては、「コラムスペ
ース」についての設定をチェックする。ここで、「コラ
ムスペース」が「無し」に設定されていればステップS
25へ進み、省略可能なコラムスペースを削除すべくビ
デオRAM9上のドットデータを更新する。ここで、先
のステップS23の処理により、省略可能なコラムスペ
ースにコラム間罫線が付加されている場合は、このコラ
ム間罫線は削除される。一方、「コラムスペース」が
「有り」に設定されていれば、そのままステップS26
へ進む。
【0040】ステップS26においては、「頁印刷」に
ついての設定をチェックする。ここで、「頁印刷」が
「有り」に設定されていればステップS27へ進み、当
該ページの頁番号をビデオRAM上のドットデータに付
加する(図11参照)。一方、「頁印刷」が「無し」に
設定されていればそのままステップS28へ進む。
【0041】ステップS28では、「コラムNo.印
刷」についての設定をチェックする。ここで、「コラム
No.印刷」が「有り」に設定されていればステップS
29へ進み、図11に示す如くコラムNo.を付加すべ
くビデオRAM9上のドットデータを更新する。一方、
「コラムNo.印刷」が「無し」に設定されていればス
テップS30へそのまま進む。
【0042】ステップS30ではビデオRAM9上に展
開されたドットデータを記録部5により記録すること
で、縮小印刷が実行される。そしてステップS31にお
いて、まだ印刷されていない頁の文書データが存在すれ
ばステップS21へ戻り上述の処理を繰り返す。
【0043】<実施例2>上記実施例1に於いてはキー
ボードから記録装置までを一体にしたワードプロセッサ
に本発明を適用した場合について説明したがこれに限ら
れない。例えば、ホストコンピュータに接続されて用い
られるプリンタ装置に本発明を適用することも可能であ
る。
【0044】図19は実施例2におけるホストコンピュ
ータ及びプリンタ装置の制御構成を表すブロック図であ
る。同図において、11はホストコンピュータを、13
はプリンタ装置を示す。
【0045】ホストコンピュータ11において、111
は中央処理装置(CPU)であり、ROM112やRA
M113に格納された制御プログラムにより各種の制御
を実行する。112はROMであり、CPU111が実
行する制御プログラムや各種データを格納する。113
はRAMであり、CPU111の作業領域を提供するほ
か、フロッピーディスク装置116よりロードされたア
プリケーションプログラム等を格納する。114は表示
装置であり、CPU11の制御により入出力データ等、
各種の表示を行う。115はキーボードであり、各種デ
ータの入力を行う。116はフロッピーディスク装置で
あり、各種のアプリケーションプログラムや、文書処理
プログラムの実行により作成された文書データ等を格納
する。実施例1で説明した図5の形式の文書データもこ
こに格納される。
【0046】プリンタ装置13において、131はCP
Uであり、ROM132に格納された制御プログラムに
より本プリンタ装置13の全体の制御を行う。132は
ROMであり、CPU131が実行する各種制御プログ
ラムや、フォントデータを格納する。133はビデオR
AMであり、ホストコンピュータ11より入力した文書
データを展開して得られたドットデータを格納する。1
34は記録部であり、ビデオRAM133に格納された
ドットデータに基づいて記録紙上への印刷を実行する。
135はキーパネルであり、上述の縮小印刷に関する各
種の設定を行う。
【0047】文書データの縮小処理はプリンタ装置13
のCPU14にて行い、実施例1と同様に縮小されたド
ットデータはビデオRAM133に格納される。縮小処
理のためのプログラム(図16,図17)はプリンタ装
置13のROM132内に格納されている。又、実施例
1で説明した、印刷モードの設定(縮小印刷か通常印刷
か)や、縮小印刷メニューにおける各種の設定の選択
は、ホストコンピュータ11のキーボード115からコ
マンドによって行ってもよいし、またはプリンタ装置1
3の制御パネル135から行ってもよい。
【0048】尚、図19に示した構成において、上述の
縮小印刷に関わる処理をホストコンピュータ11側にて
実行するようにしてもよい。この場合、図16及び図1
7に示した縮小処理を実行するプログラムはROM11
2に格納される。そして、プリンタ装置13に対して
は、縮小印刷すべく生成されたドットデータを転送する
ように構成する。
【0049】更に、上述の実施例1及び実施例2におけ
る文書データは図形などのイメージを含んでいてもよい
ことはいうまでもない。又、上記各実施例における記録
部5,134は、レーザービーム方式やインクジェット
方式等、いかなる記録方式のものであってもよい。
【0050】以上説明したように、上記の各実施例によ
れば、「縮小印刷メニュー」にて縮小率等を設定して印
刷をスタートすることにより、使用する記録紙1枚に印
刷可能な頁数分の文書データが自動的に記録されるの
で、記録紙の節約が簡単にできる。また記録結果を携帯
する際、携帯性を良くするためにもこの縮小印刷の機能
は有効で有る。更には頁記録,コラムNo.記録などの
機能も有しており、校正作業時の効率向上に有効であ
る。
【0051】また特に重要な文書の作成などの場合には
前記の記録紙の節約とは反対に、1コラムずつを大きな
字で各々1頁分のデータとして入力して行き、縮小印刷
機能により1枚の記録紙に複数頁分のデータを縮小印刷
を行うことで確実な校正作業が可能となる。さらにコラ
ムごとの校正が区切りよく行えるようになると共に、コ
ラム間のスペースを削除したりコラム間の区切り線(コ
ラム罫線)を付加する機能を用いることにより、段組編
集が原稿用紙感覚で簡単に行うことが可能となるという
効果がある。 <実施例3>前記実施例1及び実施例2においては、縮
小印刷の設定を、縮小印刷メニューにおいて「縮小率」
「用紙サイズ」「原稿サイズ」の3欄の関係より「縮小
率」と「用紙サイズ」の欄を設定することで行う例であ
るが、図24に示す如く「コラム数」と「用紙サイズ」
を設定することで印刷メニューを設定することも可能で
ある。この場合、設定された「コラム数」と「用紙サイ
ズ」とより、印刷時のコラムのサイズとコラムの配置が
自動的に設定される。図24においては、「コラム数」
が4、「用紙サイズ」がB4に設定されている。従っ
て、B4サイズ上に4つのコラムを配置すべく、1つの
コラムの大きさがB6(B4(用紙サイズ)の1/4)
に設定される。そして、書式設定メニュー(図4参照)
において設定された縦書き/横書き等の情報を参照し
て、レイアウトを決定し、レイアウト表示31を行う。
ここで、原稿サイズがB4に設定されていれば、縮小率
は1/4となることは言うまでもない。更には、図25
に示す如く、「用紙サイズ」と「コラムサイズ」を設定
する方法も可能である。この場合には、一枚の記録紙に
記録されるコラム数とコラムの配置が自動的に設定され
る。例えば、図25においては、用紙サイズがB4、コ
ラムサイズがB6に設定されており、従ってB4サイズ
上に配置可能なB6サイズの数(4)を得て、コラム数
=4が自動的に設定される。そして、書式設定メニュー
(図4)において設定された縦書き/横書き等の情報を
参照して、レイアウトを決定し、レイアウト表示31を
行う。また、実施例3においては、文章データの書式設
定メニューにおいて、「原稿サイズ」の設定を行わなく
ても、印刷メニューの設定が可能である。つまり文章デ
ータを入力するときには特に「原稿サイズ」を気にせず
に入力を行い、印刷を行う際に印刷する用紙サイズと一
印字用紙に印刷するコラム数またはコラムのサイズを必
要に応じて設定することができる。尚、本実施例3は、
実施例1の如くプリンタを有する文書処理装置のような
形態で実現してもよいし、実施例2の如くホストコンピ
ュータに接続されて用いられるプリンタ装置のような形
態で実現してもよいことはいうまでもない。
【0052】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或いは装置に本発明
により規定される処理を実行させるプログラムを供給す
ることによって達成される場合にも適用できることはい
うまでもない。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、一
枚の記録シートに複数頁分の文書データを縮小して記録
することが可能となり、記録紙の節約が可能となる。こ
の結果、記録物の保管スペースの節約や、記録物の携帯
性を向上する。
【0054】
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1のデータ処理記録装置(ワードプロセ
ッサ)の外観を表す図である。
【図2】図1に示したワードプロセッサの制御構成を表
すブロック図である。
【図3】nページ分の文書データの構成を説明する図で
ある。
【図4】書式の設定状態を表す図である。
【図5】本実施例の文書データの構成を説明する図であ
る。
【図6】本実施例における縮小印刷による記録結果を表
す図である。
【図7】本実施例における縮小印刷メニューを示す図で
ある。
【図8】本実施例における縮小印刷メニューを示す図で
ある。
【図9】縮小率を1/4に設定した場合の縮小印刷メニ
ューを表す図である。
【図10】縮小率を1/4に設定した場合の縮小印刷メ
ニューを表す図である
【図11】設定された書式が「縦書き」であり、縮小率
が1/4の場合におけるレイアウトを表す。
【図12】設定された書式が「横書き」であり、「縮小
率」が1/8の場合におけるレイアウト例を表す図であ
る。
【図13】図10の縮小メニューにおいて、「コラムN
o.印刷」及び「頁No.印刷」を行った印刷結果を表
す図である。
【図14】図10の縮小メニューにおいて、「コラムス
ペース」を「無し」、「コラム間罫線」を「有り」に設
定した場合の印刷状態を示す図である。
【図15】「縦書き」「コラムスペースなし」「コラム
罫線有」「コラムNo.なし」「頁No.有」「縮小率
1/4」による縮小印刷の例を示す図である。
【図16】本実施例の縮小印刷における動作を説明する
フローチャートである。
【図17】本実施例の縮小印刷における動作を説明する
フローチャートである。
【図18】縮小印刷におけるレイアウトを決定するため
のレイアウトテーブルである。
【図19】実施例2におけるホストコンピュータ及びプ
リンタ装置の制御構成を表すブロック図である。
【図20】一般的な縮小印刷を説明する図である。
【図21】一般的な縮小印刷を説明する図である。
【図22】一般的な縮小印刷を説明する図である。
【図23】一般的な袋とじ印刷を説明する図である。
【図24】実施例3における縮小印刷メニューを表す図
である。
【図25】実施例3における縮小印刷メニューを表す図
である。
【符号の説明】
1 ワードプロセッサ本体 2 キーボード 3 表示装置 4 データ処理部 5 記録装置 6 CPU 7 ROM 8 RAM 9 ビデオRAM 10 フロッピーディスク装置

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ページ単位で構成され、少なくとも該ペ
    ージ単位の記録サイズを書式情報として有する記録デー
    タに基づいて記録シート上への記録を行う記録装置であ
    って、 前記記録データに基づくイメージを記録シート上に出力
    する際の縮小率と、該記録シートの記録領域の大きさを
    表す出力サイズとを設定する設定手段と、 前記設定手段により設定された縮小率及び出力サイズ
    と、前記記録データの書式情報に含まれる記録サイズと
    に基づいて、前記記録データの複数ページを前記記録領
    域内に配置するべく該複数ページの各々の位置を決定す
    る決定手段と、 前記記録データを前記縮小率で展開して得られるページ
    単位のドットデータを、前記決定手段により決定された
    位置に基いて配置して前記記録領域分のドットデータを
    生成する生成手段と、 前記生成手段により得られたドットデータを記録する記
    録手段とを備えることを特徴とする記録装置。
  2. 【請求項2】 前記記録データにおける書式情報は、少
    なくとも前記ページ単位の記録サイズと縦書きであるか
    横書きであるかの縦横情報とを含み、 前記決定手段は、前記設定手段により設定された縮小率
    及び出力サイズと、前記記録データの書式情報に含まれ
    る記録サイズ及び縦横情報に基づいて、前記記録データ
    の複数ページを前記記録領域内へ配置するべく該複数ペ
    ージの各々の位置を決定することを特徴とする請求項1
    に記載の記録装置。
  3. 【請求項3】 前記決定手段は、前記設定手段により設
    定された縮小率及び出力サイズと、前記記録データの書
    式情報に含まれる記録サイズに基づいて前記記録領域内
    に記録可能なページ数を獲得し、前記ページ数に基づい
    て該記録面に記録されるページの配置を決定することを
    特徴とする請求項1に記載の記録装置。
  4. 【請求項4】 前記記録シートの記録領域内に記録され
    る前記複数ページの各々の配置順序を選択する選択手段
    を更に備えることを特徴とする請求項1に記載の記録装
    置。
  5. 【請求項5】 前記記録シートの記録領域内に配置され
    た前記複数ページの各々に対してページ番号を記録する
    べくドットデータの生成をこなう第2生成手段を更に備
    えることを特徴とする請求項1に記載の記録装置。
  6. 【請求項6】 前記複数ページの記録データが記録され
    た前記記録シートの記憶領域に、前記記録シートの1つ
    の記録領域を1つのページとしてページ番号を記録する
    べくドットデータの生成を行う第3生成手段を更に備え
    ることを特徴とする請求項1に記載の記録装置。
  7. 【請求項7】 前記生成手段において、前記記録シート
    の記録領域に記録された前記複数ページの各々のページ
    間にできる空白のうち当該記録データが連続するページ
    間の空白を他のページ間の空白よりも小さくして前記ド
    ットデータの生成を行うことを特徴とする請求項1に記
    載の記録装置。
  8. 【請求項8】 前記生成手段は、前記記録シートの記録
    領域に記録された前記複数ページの各々のページ間にで
    きる空白のうち、当該記録データが連続するページ間の
    間隔を当該記録データの書式情報に含まれる行ピッチの
    情報に基いて設定する手段を更に備え、該間隔に基いて
    前記ドットデータの生成を行うことを特徴とする請求項
    1に記載の記録装置。
  9. 【請求項9】 前記記録シートの1頁に記録された前記
    複数ページの各々のページ間に、罫線を付加するべくド
    ットデータの生成を行う罫線生成手段を更に備えること
    を特徴とする請求項1に記載の記録装置。
  10. 【請求項10】 ページ単位で構成され、少なくとも該
    ページ単位の記録サイズを書式情報として有する記録デ
    ータに基づいて記録シート上への記録を行うための記録
    制御方法であって、 前記記録データに基づくイメージを記録シート上に出力
    する際の縮小率と、該記録シートの記録領域の大きさを
    表す出力サイズとを設定する設定工程と、 前記設定工程において設定された縮小率及び出力サイズ
    と、前記記録データの書式情報に含まれる記録サイズと
    に基づいて、前記記録データの複数ページを前記記録領
    域内に配置するべく該複数ページの各々の位置を決定す
    る決定工程と、 前記記録データを前記縮小率で展開して得られるページ
    単位のドットデータを、前記決定工程において決定され
    た位置に基いて配置して前記記録領域分のドットデータ
    を生成する生成工程と、 前記生成工程において得られたドットデータを前記記録
    シートに記録する記録部に対して出力する出力工程とを
    備えることを特徴とする記録制御方法。
  11. 【請求項11】 ページ単位で構成される記録データに
    基づいて記録シート上への記録を行う記録装置であっ
    て、 前記記録データに基づくイメージを記録シート上に出力
    する際の1シートへ出力する出力ページ数と、該記録シ
    ートの記録領域の大きさを表す出力サイズとを設定する
    設定手段と、 前記設定手段により設定された出力ページ数及び出力サ
    イズに基づいて、前記記録データの複数ページを前記記
    録領域内に配置するべく該複数ページの各々の位置を決
    定する決定手段と、 前記記録データを前記出力ページ数及び出力サイズによ
    り決定される記録サイズで展開して得られるページ単位
    のドットデータを、前記決定手段により決定された位置
    に基いて配置して前記記録領域分のドットデータを生成
    する生成手段と、 前記生成手段により得られたドットデータを記録する記
    録手段とを備えることを特徴とする記録装置。
  12. 【請求項12】 前記記録データにおける書式情報は、
    少なくとも前記ページ単位の縦書きであるか横書きであ
    るかの縦横情報を含み、 前記決定手段は、前記設定手段により設定された出力ペ
    ージ数及び出力サイズと、前記記録データの書式情報に
    含まれる縦横情報に基づいて、前記記録データの複数ペ
    ージを前記記録領域内へ配置するべく該複数ページの各
    々の位置を決定することを特徴とする請求項11に記載
    の記録装置。
  13. 【請求項13】 前記決定手段は、前記設定手段により
    設定された出力ページ数及び出力サイズに基づいて該記
    録面に記録されるページの配置とサイズを決定すること
    を特徴とする請求項11に記載の記録装置。
  14. 【請求項14】 前記記録シートの記録領域内に記録さ
    れる前記複数ページの各々の配置順序を選択する選択手
    段を更に備えることを特徴とする請求項11に記載の記
    録装置。
  15. 【請求項15】 前記記録シートの記録領域内に配置さ
    れた前記複数ページの各々に対してページ番号を記録す
    るべくドットデータの生成をこなう第2生成手段を更に
    備えることを特徴とする請求項11に記載の記録装置。
  16. 【請求項16】 前記複数ページの記録データが記録さ
    れた前記記録シートの記憶領域に、前記記録シートの1
    つの記録領域を1つのページとしてページ番号を記録す
    るべくドットデータの生成を行う第3生成手段を更に備
    えることを特徴とする請求項11に記載の記録装置。
  17. 【請求項17】 前記生成手段において、前記記録シー
    トの記録領域に記録された前記複数ページの各々のペー
    ジ間にできる空白のうち当該記録データが連続するペー
    ジ間の空白を他のページ間の空白よりも小さくして前記
    ドットデータの生成を行うことを特徴とする請求項11
    に記載の記録装置。
  18. 【請求項18】 前記生成手段は、前記記録シートの記
    録領域に記録された前記複数ページの各々のページ間に
    できる空白のうち、当該記録データが連続するページ間
    の間隔を設定する手段を更に備え、該間隔に基いて前記
    ドットデータの生成を行うことを特徴とする請求項11
    に記載の記録装置。
  19. 【請求項19】 前記記録シートの1頁に記録された前
    記複数ページの各々のページ間に、罫線を付加するべく
    ドットデータの生成を行う罫線生成手段を更に備えるこ
    とを特徴とする請求項11に記載の記録装置。
  20. 【請求項20】 ページ単位で構成される記録データに
    基づいて記録シート上への記録を行う記録装置であっ
    て、 前記記録データに基づくイメージを記録シート上に出力
    する際の1ページ分の記録データの記録サイズと、該記
    録シートの記録領域の大きさを表す出力サイズとを設定
    する設定手段と、 前記設定手段により設定された前記記録サイズ及び出力
    サイズに基づいて、前記記録データの複数ページを前記
    記録領域内に配置するべく該複数ページの各々の位置を
    決定する決定手段と、 前記記録データを前記記録サイズで展開して得られるペ
    ージ単位のドットデータを、前記決定手段により決定さ
    れた位置に基いて配置して前記記録領域分のドットデー
    タを生成する生成手段と、 前記生成手段により得られたドットデータを記録する記
    録手段とを備えることを特徴とする記録装置。
  21. 【請求項21】 前記記録データにおける書式情報は、
    少なくとも前記ページ単位の縦書きであるか横書きであ
    るかの縦横情報とを含み、 前記決定手段は、前記設定手段により設定された記録サ
    イズ及び出力サイズと、前記記録データの書式情報に含
    まれる縦横情報に基づいて、前記記録データの複数ペー
    ジを前記記録領域内へ配置するべく該複数ページの各々
    の位置を決定することを特徴とする請求項20に記載の
    記録装置。
  22. 【請求項22】 前記決定手段は、前記設定手段により
    設定された記録サイズ及び出力サイズに基づいて前記記
    録領域内に記録可能なページ数を獲得し、前記ページ数
    に基づいて該記録面に記録されるページの配置を決定す
    ることを特徴とする請求項20に記載の記録装置。
  23. 【請求項23】 前記記録シートの記録領域内に記録さ
    れる前記複数ページの各々の配置順序を選択する選択手
    段を更に備えることを特徴とする請求項20に記載の記
    録装置。
  24. 【請求項24】 前記記録シートの記録領域内に配置さ
    れた前記複数ページの各々に対してページ番号を記録す
    るべくドットデータの生成をこなう第2生成手段を更に
    備えることを特徴とする請求項20に記載の記録装置。
  25. 【請求項25】 前記複数ページの記録データが記録さ
    れた前記記録シートの記憶領域に、前記記録シートの1
    つの記録領域を1つのページとしてページ番号を記録す
    るべくドットデータの生成を行う第3生成手段を更に備
    えることを特徴とする請求項20に記載の記録装置。
  26. 【請求項26】 前記生成手段において、前記記録シー
    トの記録領域に記録された前記複数ページの各々のペー
    ジ間にできる空白のうち当該記録データが連続するペー
    ジ間の空白を他のページ間の空白よりも小さくして前記
    ドットデータの生成を行うことを特徴とする請求項20
    に記載の記録装置。
  27. 【請求項27】 前記生成手段は、前記記録シートの記
    録領域に記録された前記複数ページの各々のページ間に
    できる空白のうち、当該記録データが連続するページ間
    の間隔を設定する手段を更に備え、該間隔に基いて前記
    ドットデータの生成を行うことを特徴とする請求項20
    に記載の記録装置。
  28. 【請求項28】 前記記録シートの1頁に記録された前
    記複数ページの各々のページ間に、罫線を付加するべく
    ドットデータの生成を行う罫線生成手段を更に備えるこ
    とを特徴とする請求項20に記載の記録装置。
JP5293389A 1993-11-24 1993-11-24 記録制御方法及び記録装置 Withdrawn JPH07144459A (ja)

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