JPH07144576A - 車両用ヘッドランプ取付け部構造 - Google Patents
車両用ヘッドランプ取付け部構造Info
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- JPH07144576A JPH07144576A JP29487493A JP29487493A JPH07144576A JP H07144576 A JPH07144576 A JP H07144576A JP 29487493 A JP29487493 A JP 29487493A JP 29487493 A JP29487493 A JP 29487493A JP H07144576 A JPH07144576 A JP H07144576A
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- Japan
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- attached
- upper retainer
- bumper
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヘッドランプと周囲の部品との位置関係を所
定の関係に設定することができる車両用ヘッドランプ取
付け部構造を提供する。 【構成】 フロントバンパ12のアッパーリテーナ18
にバンパフェイシャ上面部19aが取り付けられ、該バ
ンパフェイシャ上面部19aの一部にラジエータグリル
の端部が取り付けられ、該ラジエータグリル,バンパフ
ェイシャ19及びフロントフェンダーにて形成される開
口部に、ヘッドランプ11が配設される車両用ヘッドラ
ンプ取付け部構造において、前記ヘッドランプ11のフ
ェンダー側部をフロントフェンダー基準で取り付けると
共に、前記ヘッドランプ11のラジエータグリル側部1
1bに前記アッパーリテーナ18を取り付け、該アッパ
ーリテーナ18を強度部材に取り付けた。
定の関係に設定することができる車両用ヘッドランプ取
付け部構造を提供する。 【構成】 フロントバンパ12のアッパーリテーナ18
にバンパフェイシャ上面部19aが取り付けられ、該バ
ンパフェイシャ上面部19aの一部にラジエータグリル
の端部が取り付けられ、該ラジエータグリル,バンパフ
ェイシャ19及びフロントフェンダーにて形成される開
口部に、ヘッドランプ11が配設される車両用ヘッドラ
ンプ取付け部構造において、前記ヘッドランプ11のフ
ェンダー側部をフロントフェンダー基準で取り付けると
共に、前記ヘッドランプ11のラジエータグリル側部1
1bに前記アッパーリテーナ18を取り付け、該アッパ
ーリテーナ18を強度部材に取り付けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両にヘッドランプ
を取り付ける場合に、このヘッドランプとこの周囲の部
品との位置関係を所定の関係に設定できる車両用ヘッド
ランプ取付け部構造に関するものである。
を取り付ける場合に、このヘッドランプとこの周囲の部
品との位置関係を所定の関係に設定できる車両用ヘッド
ランプ取付け部構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からこの種のものとしては、例えば
図10乃至図11に示すようなものがある。図10中符
号1はヘッドランプで、このヘッドランプ1は、フロン
トバンパ2,ラジエータグリル3,フロントフェンダー
4,エンジンフード5等で囲まれた開口部6に配設され
ている。
図10乃至図11に示すようなものがある。図10中符
号1はヘッドランプで、このヘッドランプ1は、フロン
トバンパ2,ラジエータグリル3,フロントフェンダー
4,エンジンフード5等で囲まれた開口部6に配設され
ている。
【0003】そのフロントバンパ2は、図示省略のレイ
ンフォース,アッパーリテーナ7及びバンパフェイシャ
8を有している。このアッパーリテーナ7の端部の取付
孔7aがフロントフェンダー4のネジ4aに取り付けら
れて位置決めされると共に、このアッパーリテーナ7は
前記レインフォースに図示省略のブラケット等を介して
支持されている。そして、このアッパーリテーナ7を覆
うように、このアッパーリテーナ7の上側に図示省略の
クリップによりバンパフェイシャ8が取付け孔7b,8
aを介して取り付けられている。
ンフォース,アッパーリテーナ7及びバンパフェイシャ
8を有している。このアッパーリテーナ7の端部の取付
孔7aがフロントフェンダー4のネジ4aに取り付けら
れて位置決めされると共に、このアッパーリテーナ7は
前記レインフォースに図示省略のブラケット等を介して
支持されている。そして、このアッパーリテーナ7を覆
うように、このアッパーリテーナ7の上側に図示省略の
クリップによりバンパフェイシャ8が取付け孔7b,8
aを介して取り付けられている。
【0004】このバンパフェイシャ8には、所定位置に
上方に突出する凸部8bが形成され、この凸部8bにラ
ジエータグリル3の端部3aが取り付けられている。
上方に突出する凸部8bが形成され、この凸部8bにラ
ジエータグリル3の端部3aが取り付けられている。
【0005】一方、ヘッドランプ1は、フロントフェン
ダー4側を基準として、このフロントフェンダー4及び
図示省略のラジコアアッパーに取り付けられている。
ダー4側を基準として、このフロントフェンダー4及び
図示省略のラジコアアッパーに取り付けられている。
【0006】なお、この種のものとしては、例えば実開
昭63ー130355号公報に記載されたようなものが
ある。
昭63ー130355号公報に記載されたようなものが
ある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のものにあっては、ヘッドランプ1及びアッパ
ーリテーナ7はフロントフェンダー4を基準として取り
付けられているが、アッパーリテーナ7やバンパフェイ
シャ8等の成形・組付け誤差により、基準となるフロン
トフェンダー4から離間した位置に形成された凸部8b
は、フロントフェンダー4からの距離がバラ付くことが
ある。かかる場合には、ヘッドランプ1及びフロントフ
ェンダー4の間隙C1と、ヘッドランプ1及びラジエー
タグリル端部3aの間隙C2とに互いにバラ付きが生
じ、外観品質の低下を招く、という問題がある。
うな従来のものにあっては、ヘッドランプ1及びアッパ
ーリテーナ7はフロントフェンダー4を基準として取り
付けられているが、アッパーリテーナ7やバンパフェイ
シャ8等の成形・組付け誤差により、基準となるフロン
トフェンダー4から離間した位置に形成された凸部8b
は、フロントフェンダー4からの距離がバラ付くことが
ある。かかる場合には、ヘッドランプ1及びフロントフ
ェンダー4の間隙C1と、ヘッドランプ1及びラジエー
タグリル端部3aの間隙C2とに互いにバラ付きが生
じ、外観品質の低下を招く、という問題がある。
【0008】そこで、この発明は、ヘッドランプと周囲
の部品との位置関係を所定の関係に設定することができ
る車両用ヘッドランプ取付け部構造を提供することを課
題としている。
の部品との位置関係を所定の関係に設定することができ
る車両用ヘッドランプ取付け部構造を提供することを課
題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、かかる課題
に着目してなされたもので、請求項1に記載された発明
は、フロントバンパのアッパーリテーナにバンパフェイ
シャ上面部が取り付けられ、該バンパフェイシャ上面部
の一部にラジエータグリルの端部が取り付けられ、該ラ
ジエータグリル,バンパフェイシャ及びフロントフェン
ダーにて形成される開口部に、ヘッドランプが配設され
る車両用ヘッドランプ取付け部構造において、前記ヘッ
ドランプのフェンダー側部をフロントフェンダー基準で
取り付けると共に、前記ヘッドランプのラジエータグリ
ル側部に前記アッパーリテーナを取り付け、該アッパー
リテーナを強度部材に取り付けた車両用ヘッドランプ取
付け部構造としたことを特徴としている。
に着目してなされたもので、請求項1に記載された発明
は、フロントバンパのアッパーリテーナにバンパフェイ
シャ上面部が取り付けられ、該バンパフェイシャ上面部
の一部にラジエータグリルの端部が取り付けられ、該ラ
ジエータグリル,バンパフェイシャ及びフロントフェン
ダーにて形成される開口部に、ヘッドランプが配設され
る車両用ヘッドランプ取付け部構造において、前記ヘッ
ドランプのフェンダー側部をフロントフェンダー基準で
取り付けると共に、前記ヘッドランプのラジエータグリ
ル側部に前記アッパーリテーナを取り付け、該アッパー
リテーナを強度部材に取り付けた車両用ヘッドランプ取
付け部構造としたことを特徴としている。
【0010】また、請求項2に記載された発明は、フロ
ントバンパのアッパーリテーナにバンパフェイシャ上面
部が取り付けられ、該バンパフェイシャ上面部の一部に
ラジエータグリルの端部が取り付けられ、該ラジエータ
グリル,バンパフェイシャ及びフロントフェンダーにて
形成される開口部に、ヘッドランプが配設される車両用
ヘッドランプ取付け部構造において、前記ヘッドランプ
のフェンダー側部をフロントフェンダー基準で取り付
け、前記ヘッドランプのラジエータグリル側部に前記ア
ッパーリテーナを車幅方向にスライド可能に取り付ける
と共に、前記一対のヘッドランプと前記アッパーリテー
ナとのそれぞれの間に、該アッパーリテーナを車幅方向
で互いに反対方向に付勢する一対の弾性部材を配設し、
該アッパーリテーナを強度部材に取り付けた車両用ヘッ
ドランプ取付け部構造としたことを特徴としている。
ントバンパのアッパーリテーナにバンパフェイシャ上面
部が取り付けられ、該バンパフェイシャ上面部の一部に
ラジエータグリルの端部が取り付けられ、該ラジエータ
グリル,バンパフェイシャ及びフロントフェンダーにて
形成される開口部に、ヘッドランプが配設される車両用
ヘッドランプ取付け部構造において、前記ヘッドランプ
のフェンダー側部をフロントフェンダー基準で取り付
け、前記ヘッドランプのラジエータグリル側部に前記ア
ッパーリテーナを車幅方向にスライド可能に取り付ける
と共に、前記一対のヘッドランプと前記アッパーリテー
ナとのそれぞれの間に、該アッパーリテーナを車幅方向
で互いに反対方向に付勢する一対の弾性部材を配設し、
該アッパーリテーナを強度部材に取り付けた車両用ヘッ
ドランプ取付け部構造としたことを特徴としている。
【0011】
【作 用】かかる請求項1に記載の発明によれば、ヘッ
ドランプのフェンダー側部は、フロントフェンダーを基
準に取り付けられ、このヘッドランプのラジエータグリ
ル側部に、アッパーリテーナが取り付けられ、このアッ
パーリテーナにバンパフェイシャが取り付けられ、更
に、このバンパフェイシャにラジエータグリル端部が取
り付けられている。換言すれば、ヘッドランプのフェン
ダー側部がフロントフェンダーを基準に取り付けられ、
ヘッドランプのラジエータグリル側部を基準にバンパフ
ェイシャ及びラジエータグリル端部が取り付けられてい
る。
ドランプのフェンダー側部は、フロントフェンダーを基
準に取り付けられ、このヘッドランプのラジエータグリ
ル側部に、アッパーリテーナが取り付けられ、このアッ
パーリテーナにバンパフェイシャが取り付けられ、更
に、このバンパフェイシャにラジエータグリル端部が取
り付けられている。換言すれば、ヘッドランプのフェン
ダー側部がフロントフェンダーを基準に取り付けられ、
ヘッドランプのラジエータグリル側部を基準にバンパフ
ェイシャ及びラジエータグリル端部が取り付けられてい
る。
【0012】従って、ヘッドランプのフェンダー側部と
フロントフェンダーとを所定の位置関係に設定できると
共に、ヘッドランプのラジエータグリル側部とラジエー
タグリル端部とを所定の位置関係に設定できる。
フロントフェンダーとを所定の位置関係に設定できると
共に、ヘッドランプのラジエータグリル側部とラジエー
タグリル端部とを所定の位置関係に設定できる。
【0013】よって、従来のようにアッパーリテーナや
ラジエータグリル等に成形・組付け誤差が発生しても、
これに影響されることなく、ヘッドランプの両側の隙間
を同じにでき、外観品質を確保することができる。
ラジエータグリル等に成形・組付け誤差が発生しても、
これに影響されることなく、ヘッドランプの両側の隙間
を同じにでき、外観品質を確保することができる。
【0014】また、請求項2に記載の発明によれば、ヘ
ッドランプのラジエータグリル側部にアッパーリテーナ
を車幅方向にスライド可能に取り付けると共に、一対の
ヘッドランプとアッパーリテーナとのそれぞれの間に、
アッパーリテーナを互いに反対方向に付勢する一対の弾
性部材を配設したため、アッパーリテーナを強度部材に
取り付ける前の状態では、両弾性部材が弾性変形される
ことにより、一対のヘッドランプの間隔がバラ付いた場
合でも、そのバラ付きが吸収されると共に、一対の弾性
部材による付勢力は等しくなるため、アッパーリテーナ
は一対のヘッドランプの間でセンタリングされることと
なる。
ッドランプのラジエータグリル側部にアッパーリテーナ
を車幅方向にスライド可能に取り付けると共に、一対の
ヘッドランプとアッパーリテーナとのそれぞれの間に、
アッパーリテーナを互いに反対方向に付勢する一対の弾
性部材を配設したため、アッパーリテーナを強度部材に
取り付ける前の状態では、両弾性部材が弾性変形される
ことにより、一対のヘッドランプの間隔がバラ付いた場
合でも、そのバラ付きが吸収されると共に、一対の弾性
部材による付勢力は等しくなるため、アッパーリテーナ
は一対のヘッドランプの間でセンタリングされることと
なる。
【0015】その後、このアッパーリテーナを強度部材
に取り付け、このアッパーリテーナにバンパフェイシャ
を取り付けることにより、このバンパフェイシャも一対
のヘッドランプの間でセンタリングできることから、左
右のヘッドランプとバンパフェイシャ等との位置関係を
左右対称とすることができる。
に取り付け、このアッパーリテーナにバンパフェイシャ
を取り付けることにより、このバンパフェイシャも一対
のヘッドランプの間でセンタリングできることから、左
右のヘッドランプとバンパフェイシャ等との位置関係を
左右対称とすることができる。
【0016】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0017】図1乃至図9は、この発明の一実施例を示
すものである。
すものである。
【0018】まず構成を説明すると、図2中符号11は
ヘッドランプで、このヘッドランプ11は、フロントバ
ンパ12,ラジエータグリル13,フロントフェンダー
14,エンジンフード15等で囲まれた開口部16に配
設されている。
ヘッドランプで、このヘッドランプ11は、フロントバ
ンパ12,ラジエータグリル13,フロントフェンダー
14,エンジンフード15等で囲まれた開口部16に配
設されている。
【0019】そのフロントバンパ12は、図1及び図3
に示すように車幅方向に沿うレインフォース17,アッ
パーリテーナ18及びバンパフェイシャ19を有してい
る。
に示すように車幅方向に沿うレインフォース17,アッ
パーリテーナ18及びバンパフェイシャ19を有してい
る。
【0020】このレインフォース17は、図示省略のス
テイにより車体のフロントサイドメンバに取り付けら
れ、このレインフォース17にアッパーリテーナ18が
ネジ止めされて支持されている。
テイにより車体のフロントサイドメンバに取り付けら
れ、このレインフォース17にアッパーリテーナ18が
ネジ止めされて支持されている。
【0021】詳しくは、このアッパーリテーナ18に
は、数カ所に取付片18aが形成され、これら取付片1
8aが図3に示すように、「強度部材」としてのレイン
フォース17に固定されたブラケット20にボルト21
・ナット22により固定されている。
は、数カ所に取付片18aが形成され、これら取付片1
8aが図3に示すように、「強度部材」としてのレイン
フォース17に固定されたブラケット20にボルト21
・ナット22により固定されている。
【0022】また、このアッパーリテーナ18には、図
1に示すように、上面部18bにバンパフェイシャ19
をクリップ止めするための取付孔18cが形成されると
共に、ヘッドランプ11の取付用の断面ハット型のブラ
ケット18dが固定されている。このブラケット18d
の取付位置Pは、アッパーリテーナ18の全体平面図の
半分の長さを示す図4から明らかなように、弓なりにな
ったアッパーリテーナ18の前後方向の長さをL1とす
るとL1/2の位置で、かつ、幅方向の長さの半分をL
2とするとL2/2の位置に設定されている。つまり、
この取付位置Pは、アッパーリテーナ18の半分の長さ
の重心位置に設定されている。このブラケット18dの
上面部には、図1に示すように、四角形の嵌合孔18e
が形成されている。
1に示すように、上面部18bにバンパフェイシャ19
をクリップ止めするための取付孔18cが形成されると
共に、ヘッドランプ11の取付用の断面ハット型のブラ
ケット18dが固定されている。このブラケット18d
の取付位置Pは、アッパーリテーナ18の全体平面図の
半分の長さを示す図4から明らかなように、弓なりにな
ったアッパーリテーナ18の前後方向の長さをL1とす
るとL1/2の位置で、かつ、幅方向の長さの半分をL
2とするとL2/2の位置に設定されている。つまり、
この取付位置Pは、アッパーリテーナ18の半分の長さ
の重心位置に設定されている。このブラケット18dの
上面部には、図1に示すように、四角形の嵌合孔18e
が形成されている。
【0023】そして、この嵌合孔18eにクリップ23
が取り付けられ、このクリップ23にヘッドランプ11
の係止部11aが取り付けられるようになっている。
が取り付けられ、このクリップ23にヘッドランプ11
の係止部11aが取り付けられるようになっている。
【0024】このクリップ23は、図1に示すように、
ブラケット18dの嵌合孔18eに回転不能状態に嵌合
される四角形の嵌合部23aと、ヘッドランプ11の係
止部11aが挿入係止されるU字状の保持部23bとを
有している。
ブラケット18dの嵌合孔18eに回転不能状態に嵌合
される四角形の嵌合部23aと、ヘッドランプ11の係
止部11aが挿入係止されるU字状の保持部23bとを
有している。
【0025】また、ヘッドランプ11の係止部11a
は、図1に示すように、保持部23bに矢印に示すよう
に挿入されて係止されるようになっており、このヘッド
ランプ11のラジエータグリル側部11bに設けられて
いる。
は、図1に示すように、保持部23bに矢印に示すよう
に挿入されて係止されるようになっており、このヘッド
ランプ11のラジエータグリル側部11bに設けられて
いる。
【0026】そして、ヘッドランプ11の係止部11a
の側壁部11cと、クリップ23の保持部23bとの間
には、圧縮変形可能な「弾性部材」としてのスペーサ2
4が介在されている。
の側壁部11cと、クリップ23の保持部23bとの間
には、圧縮変形可能な「弾性部材」としてのスペーサ2
4が介在されている。
【0027】これにより、ヘッドランプ11のラジエー
タグリル側部11bにアッパーリテーナ18が車幅方向
にスライド可能に取り付けられると共に、一対のスペー
サ24により、アッパーリテーナ18が車幅方向で互い
に反対方向に付勢されている。
タグリル側部11bにアッパーリテーナ18が車幅方向
にスライド可能に取り付けられると共に、一対のスペー
サ24により、アッパーリテーナ18が車幅方向で互い
に反対方向に付勢されている。
【0028】さらに、バンパフェイシャ19は、アッパ
ーリテーナ18を覆うように取り付けられるものであ
り、図1に示すように、上面部19aには、アッパーリ
テーナ18にクリップ止めされる取付孔19bが形成さ
れている。また、このバンパフェイシャ19には、ヘッ
ドランプ11のラジエータグリル側部11bの近傍位置
に上方に突出する凸部19cが形成されている。
ーリテーナ18を覆うように取り付けられるものであ
り、図1に示すように、上面部19aには、アッパーリ
テーナ18にクリップ止めされる取付孔19bが形成さ
れている。また、このバンパフェイシャ19には、ヘッ
ドランプ11のラジエータグリル側部11bの近傍位置
に上方に突出する凸部19cが形成されている。
【0029】そして、この凸部19cには、係止孔19
eが形成され、この係止孔19eに図7に示すように、
ラジエータグリル13の端部13aに形成された係止凸
部13bが挿入されてグロメット25を介在させた状態
で取り付けられるようになっている。この取付け状態に
おいて、図8に示すように、係止部11aの高さがバン
パフェイシャ凸部19cの高さより高くなるように設定
されている。
eが形成され、この係止孔19eに図7に示すように、
ラジエータグリル13の端部13aに形成された係止凸
部13bが挿入されてグロメット25を介在させた状態
で取り付けられるようになっている。この取付け状態に
おいて、図8に示すように、係止部11aの高さがバン
パフェイシャ凸部19cの高さより高くなるように設定
されている。
【0030】一方、ヘッドランプ11は、上述のよう
に、ラジエータグリル側部11bにクリップ23等を介
してアッパーリテーナ18が取り付けられると共に、フ
ェンダー側部11eがフロントフェンダー14を基準と
してフロントフェンダー14及び図示省略のラジコアア
ッパーに取り付けられるようになっている。
に、ラジエータグリル側部11bにクリップ23等を介
してアッパーリテーナ18が取り付けられると共に、フ
ェンダー側部11eがフロントフェンダー14を基準と
してフロントフェンダー14及び図示省略のラジコアア
ッパーに取り付けられるようになっている。
【0031】次に、かかる構成の車両用ヘッドランプ取
付け部構造の組付け順序について説明する。
付け部構造の組付け順序について説明する。
【0032】まず、両側のヘッドランプ11を、両側の
フロントフェンダー14を基準として、このフロントフ
ェンダー14及び図示省略のラジコアアッパーに取り付
ける。そして、これらヘッドランプ11の係止部11a
を、アッパーリテーナ18に装着されたクリップ23の
保持部23bに挿入し、車両中央寄りにスペーサ24を
介在させる。これで、アッパーリテーナ18を一対のヘ
ッドランプ11に支持する。
フロントフェンダー14を基準として、このフロントフ
ェンダー14及び図示省略のラジコアアッパーに取り付
ける。そして、これらヘッドランプ11の係止部11a
を、アッパーリテーナ18に装着されたクリップ23の
保持部23bに挿入し、車両中央寄りにスペーサ24を
介在させる。これで、アッパーリテーナ18を一対のヘ
ッドランプ11に支持する。
【0033】この状態でスペーサ24が圧縮されること
により、図9に示すように、一対のヘッドランプ11の
間隔L3がバラ付いた場合でも、そのバラ付きが吸収さ
れると共に、両側のスペーサ24による付勢力は等しく
なるため、アッパーリテーナ18がセンタリングされる
こととなる。
により、図9に示すように、一対のヘッドランプ11の
間隔L3がバラ付いた場合でも、そのバラ付きが吸収さ
れると共に、両側のスペーサ24による付勢力は等しく
なるため、アッパーリテーナ18がセンタリングされる
こととなる。
【0034】その後、このアッパーリテーナ18の取付
片18aを、図3に示すように、ボルト21・ナット2
2により、レインフォース17に固定されたブラケット
20に取り付けることにより、アッパーリテーナ18を
レインフォース17に支持する。
片18aを、図3に示すように、ボルト21・ナット2
2により、レインフォース17に固定されたブラケット
20に取り付けることにより、アッパーリテーナ18を
レインフォース17に支持する。
【0035】次いで、このアッパーリテーナ18にバン
パフェイシャ19をクリップ止めすると共に、このバン
パフェイシャ19の凸部19cに、ラジエータグリル1
3の端部13aを取り付ける。
パフェイシャ19をクリップ止めすると共に、このバン
パフェイシャ19の凸部19cに、ラジエータグリル1
3の端部13aを取り付ける。
【0036】このようにヘッドランプ11をフロントフ
ェンダー14を基準に取り付けると共に、このヘッドラ
ンプ11のラジエータグリル側部11bにアッパーリテ
ーナ18が取り付けられて位置決めされ、このアッパー
リテーナ18にバンパフェイシャ19が取り付けられ、
更に、このバンパフェイシャ19にラジエータグリル端
部13aが取り付けられている。換言すれば、ヘッドラ
ンプ11のフェンダー側部11eがフロントフェンダー
14を基準に取り付けられ、ヘッドランプ11のラジエ
ータグリル側部11bを基準にバンパフェイシャ19及
びラジエータグリル端部13aが取り付けられている。
ェンダー14を基準に取り付けると共に、このヘッドラ
ンプ11のラジエータグリル側部11bにアッパーリテ
ーナ18が取り付けられて位置決めされ、このアッパー
リテーナ18にバンパフェイシャ19が取り付けられ、
更に、このバンパフェイシャ19にラジエータグリル端
部13aが取り付けられている。換言すれば、ヘッドラ
ンプ11のフェンダー側部11eがフロントフェンダー
14を基準に取り付けられ、ヘッドランプ11のラジエ
ータグリル側部11bを基準にバンパフェイシャ19及
びラジエータグリル端部13aが取り付けられている。
【0037】従って、ヘッドランプ11のフェンダー側
部11eとフロントフェンダー14とを所定の位置関係
に設定できると共に、ヘッドランプ11のラジエータグ
リル側部11bとラジエータグリル端部13aとを所定
の位置関係に設定できる。
部11eとフロントフェンダー14とを所定の位置関係
に設定できると共に、ヘッドランプ11のラジエータグ
リル側部11bとラジエータグリル端部13aとを所定
の位置関係に設定できる。
【0038】よって、従来のようにアッパーリテーナ7
やラジエータグリル3等に成形・組付け誤差が発生して
も、これに影響されることなく、ヘッドランプ11の両
側の隙間C1,C2を同じにでき、外観品質を確保する
ことができる。
やラジエータグリル3等に成形・組付け誤差が発生して
も、これに影響されることなく、ヘッドランプ11の両
側の隙間C1,C2を同じにでき、外観品質を確保する
ことができる。
【0039】また、上記のようにアッパーリテーナ18
がセンタリングされ、このアッパーリテーナ18にバン
パフェイシャ19が取り付けられることにより、このバ
ンパフェイシャ19も一対のヘッドランプ11の間でセ
ンタリングされることから、左右のヘッドランプ11と
バンパフェイシャ19等との位置関係を左右対称とする
ことができる。
がセンタリングされ、このアッパーリテーナ18にバン
パフェイシャ19が取り付けられることにより、このバ
ンパフェイシャ19も一対のヘッドランプ11の間でセ
ンタリングされることから、左右のヘッドランプ11と
バンパフェイシャ19等との位置関係を左右対称とする
ことができる。
【0040】さらに、ヘッドランプ11のアッパーリテ
ーナ7に対する取付位置Pは、上述のようにアッパーリ
テーナ7の重心位置となっているため、ヘッドランプ1
1からアッパーリテーナ7に荷重が作用しても、湾曲し
ているアッパーリテーナ7が回転することがなく、いわ
ゆる転びを防止できる。
ーナ7に対する取付位置Pは、上述のようにアッパーリ
テーナ7の重心位置となっているため、ヘッドランプ1
1からアッパーリテーナ7に荷重が作用しても、湾曲し
ているアッパーリテーナ7が回転することがなく、いわ
ゆる転びを防止できる。
【0041】一方、ヘッドランプ11の係止部11aの
高さがバンパフェイシャ凸部19cの高さより高くなる
ように設定されているため、バンパフェイシャ19を取
外すことなく、ヘッドランプ11の交換ができ、交換作
業性を向上させることができる。
高さがバンパフェイシャ凸部19cの高さより高くなる
ように設定されているため、バンパフェイシャ19を取
外すことなく、ヘッドランプ11の交換ができ、交換作
業性を向上させることができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1に記
載の発明によれば、ヘッドランプのフェンダー側部は、
フロントフェンダーを基準に取り付けられ、このヘッド
ランプのラジエータグリル側部に、アッパーリテーナが
取り付けられ、このアッパーリテーナにバンパフェイシ
ャが取り付けられ、更に、このバンパフェイシャにラジ
エータグリル端部が取り付けられているため、ヘッドラ
ンプのフェンダー側部とフロントフェンダーとを所定の
位置関係に設定できると共に、ヘッドランプのラジエー
タグリル側部とラジエータグリル端部とを所定の位置関
係に設定できる。
載の発明によれば、ヘッドランプのフェンダー側部は、
フロントフェンダーを基準に取り付けられ、このヘッド
ランプのラジエータグリル側部に、アッパーリテーナが
取り付けられ、このアッパーリテーナにバンパフェイシ
ャが取り付けられ、更に、このバンパフェイシャにラジ
エータグリル端部が取り付けられているため、ヘッドラ
ンプのフェンダー側部とフロントフェンダーとを所定の
位置関係に設定できると共に、ヘッドランプのラジエー
タグリル側部とラジエータグリル端部とを所定の位置関
係に設定できる。
【0043】よって、従来のようにアッパーリテーナや
ラジエータグリル等に成形・組付け誤差が発生しても、
これに影響されることなく、ヘッドランプの両側の隙間
を同じにでき、外観品質を確保することができる。
ラジエータグリル等に成形・組付け誤差が発生しても、
これに影響されることなく、ヘッドランプの両側の隙間
を同じにでき、外観品質を確保することができる。
【0044】また、請求項2に記載の発明によれば、上
記効果に加え、ヘッドランプのラジエータグリル側部に
アッパーリテーナを車幅方向にスライド可能に取り付け
ると共に、一対のヘッドランプとアッパーリテーナとの
それぞれの間に、アッパーリテーナを互いに反対方向に
付勢する一対の弾性部材を配設したため、アッパーリテ
ーナを強度部材に取り付ける前の状態では、両弾性部材
が弾性変形されることにより、一対のヘッドランプの間
隔がバラ付いた場合でも、そのバラ付きが吸収されると
共に、一対の弾性部材による付勢力は等しくなるため、
アッパーリテーナは一対のヘッドランプの間でセンタリ
ングされ、このアッパーリテーナに取り付けられるバン
パフェイシャも一対のヘッドランプの間でセンタリング
できることから、左右のヘッドランプとバンパフェイシ
ャ等との位置関係を左右対称とすることができる、とい
う実用上有益な効果を発揮する。
記効果に加え、ヘッドランプのラジエータグリル側部に
アッパーリテーナを車幅方向にスライド可能に取り付け
ると共に、一対のヘッドランプとアッパーリテーナとの
それぞれの間に、アッパーリテーナを互いに反対方向に
付勢する一対の弾性部材を配設したため、アッパーリテ
ーナを強度部材に取り付ける前の状態では、両弾性部材
が弾性変形されることにより、一対のヘッドランプの間
隔がバラ付いた場合でも、そのバラ付きが吸収されると
共に、一対の弾性部材による付勢力は等しくなるため、
アッパーリテーナは一対のヘッドランプの間でセンタリ
ングされ、このアッパーリテーナに取り付けられるバン
パフェイシャも一対のヘッドランプの間でセンタリング
できることから、左右のヘッドランプとバンパフェイシ
ャ等との位置関係を左右対称とすることができる、とい
う実用上有益な効果を発揮する。
【図1】この発明の一実施例の要部を示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図2】同実施例を示す車両用ヘッドランプ取付け部構
造の外観の斜視図である。
造の外観の斜視図である。
【図3】同実施例を示すフロントバンパの断面図であ
る。
る。
【図4】同実施例を示すアッパーリテーナの平面説明図
である。
である。
【図5】同実施例を示す要部平面図である。
【図6】同実施例を示す要部斜視図である。
【図7】同実施例を示す図2中X部の一部を切り欠いた
正面図である。
正面図である。
【図8】同実施例を示す図5のA−A線に相当する部分
の断面図である。
の断面図である。
【図9】同実施例を示す作用を説明する図である。
【図10】従来例を示す車体の一部斜視図である。
【図11】同従来例を示すフロントバンパ等の分解斜視
図である。
図である。
11 ヘッドランプ 11b ラジエータグリル側部 12 フロントバンパ 13 ラジエータグリル 13a 端部 14 フロントフェンダー 15 エンジンフード 16 開口部 17 レインフォース(強度部材) 18 アッパーリテーナ 19 バンパフェイシャ 19a 上面部 24 スペーサ(弾性部材)
Claims (2)
- 【請求項1】 フロントバンパのアッパーリテーナにバ
ンパフェイシャ上面部が取り付けられ、該バンパフェイ
シャ上面部の一部にラジエータグリルの端部が取り付け
られ、該ラジエータグリル,バンパフェイシャ及びフロ
ントフェンダーにて形成される開口部に、ヘッドランプ
が配設される車両用ヘッドランプ取付け部構造におい
て、 前記ヘッドランプのフェンダー側部をフロントフェンダ
ー基準で取り付けると共に、前記ヘッドランプのラジエ
ータグリル側部に前記アッパーリテーナを取り付け、該
アッパーリテーナを強度部材に取り付けたことを特徴と
する車両用ヘッドランプ取付け部構造。 - 【請求項2】 フロントバンパのアッパーリテーナにバ
ンパフェイシャ上面部が取り付けられ、該バンパフェイ
シャ上面部の一部にラジエータグリルの端部が取り付け
られ、該ラジエータグリル,バンパフェイシャ及びフロ
ントフェンダーにて形成される開口部に、ヘッドランプ
が配設される車両用ヘッドランプ取付け部構造におい
て、 前記ヘッドランプのフェンダー側部をフロントフェンダ
ー基準で取り付け、前記ヘッドランプのラジエータグリ
ル側部に前記アッパーリテーナを車幅方向にスライド可
能に取り付けると共に、前記一対のヘッドランプと前記
アッパーリテーナとのそれぞれの間に、該アッパーリテ
ーナを車幅方向で互いに反対方向に付勢する一対の弾性
部材を配設し、該アッパーリテーナを強度部材に取り付
けたことを特徴とする車両用ヘッドランプ取付け部構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29487493A JPH07144576A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 車両用ヘッドランプ取付け部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29487493A JPH07144576A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 車両用ヘッドランプ取付け部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07144576A true JPH07144576A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=17813371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29487493A Pending JPH07144576A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 車両用ヘッドランプ取付け部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07144576A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10228464A1 (de) * | 2002-06-26 | 2004-01-15 | Bayerische Motoren Werke Ag | Fahrzeug mit einer Leuchteneinheit |
| DE10336362B4 (de) * | 2003-08-08 | 2008-07-31 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Vorrichtung zur Positionierung zweier Verkleidungsteile, insbesondere eines Scheinwerfers und eines Stoßfängers, an einer Kraftfahrzeugkarosserie |
| DE102004063458B4 (de) * | 2004-12-23 | 2008-09-25 | Daimler Ag | Befestigungsvorrichtung für eine Beleuchtungseinheit und eine Stoßfängereinheit |
| KR100913042B1 (ko) * | 2003-01-17 | 2009-08-20 | 한라공조주식회사 | 프론트 엔드 모듈의 헤드램프 마운팅구조 |
| CN102887173A (zh) * | 2011-07-20 | 2013-01-23 | 本田技研工业株式会社 | 汽车的车身前部构造 |
-
1993
- 1993-11-25 JP JP29487493A patent/JPH07144576A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10228464A1 (de) * | 2002-06-26 | 2004-01-15 | Bayerische Motoren Werke Ag | Fahrzeug mit einer Leuchteneinheit |
| KR100913042B1 (ko) * | 2003-01-17 | 2009-08-20 | 한라공조주식회사 | 프론트 엔드 모듈의 헤드램프 마운팅구조 |
| DE10336362B4 (de) * | 2003-08-08 | 2008-07-31 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Vorrichtung zur Positionierung zweier Verkleidungsteile, insbesondere eines Scheinwerfers und eines Stoßfängers, an einer Kraftfahrzeugkarosserie |
| DE102004063458B4 (de) * | 2004-12-23 | 2008-09-25 | Daimler Ag | Befestigungsvorrichtung für eine Beleuchtungseinheit und eine Stoßfängereinheit |
| CN102887173A (zh) * | 2011-07-20 | 2013-01-23 | 本田技研工业株式会社 | 汽车的车身前部构造 |
| JP2013023058A (ja) * | 2011-07-20 | 2013-02-04 | Honda Motor Co Ltd | 自動車の車体前部構造 |
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