JPH0858467A - クリップ及びこのクリップを用いた車両用ヘッドランプ取付部構造 - Google Patents
クリップ及びこのクリップを用いた車両用ヘッドランプ取付部構造Info
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- JPH0858467A JPH0858467A JP19646194A JP19646194A JPH0858467A JP H0858467 A JPH0858467 A JP H0858467A JP 19646194 A JP19646194 A JP 19646194A JP 19646194 A JP19646194 A JP 19646194A JP H0858467 A JPH0858467 A JP H0858467A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 部材に容易に装着することができ、かつ、成
形加工が容易なクリップを提供する。 【構成】 アッパーリテーナ6に形成された嵌合開口部
6eに、案内されながら挿入されて嵌合される嵌合部1
2gを有するクリップ12において、前記嵌合部12g
は、前記嵌合開口部6eへの挿入方向に対して、ジグザ
グ状に形成し、該ジグザグ形状の凸部が、前記嵌合開口
部6eの内面に2箇所以上当接するように設定した。
形加工が容易なクリップを提供する。 【構成】 アッパーリテーナ6に形成された嵌合開口部
6eに、案内されながら挿入されて嵌合される嵌合部1
2gを有するクリップ12において、前記嵌合部12g
は、前記嵌合開口部6eへの挿入方向に対して、ジグザ
グ状に形成し、該ジグザグ形状の凸部が、前記嵌合開口
部6eの内面に2箇所以上当接するように設定した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、部材に装着するため
のクリップ及びこのクリップを用いた車両用ヘッドラン
プ取付け部構造に関するものである。
のクリップ及びこのクリップを用いた車両用ヘッドラン
プ取付け部構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のものとして、例えば、図
8及び図9に示すようなものがある。これは第1部材3
1にクリップ32にて第2部材33を取り付けるもので
あり、クリップ32が第2部材33に予め取り付けられ
ている。
8及び図9に示すようなものがある。これは第1部材3
1にクリップ32にて第2部材33を取り付けるもので
あり、クリップ32が第2部材33に予め取り付けられ
ている。
【0003】この第1部材31は、一部に上方に突出す
る四角形状の膨出部31aが形成され、この膨出部31
aには嵌合開口部31bと、この嵌合開口部31bに連
続する挿入開口部31cとが形成されている。
る四角形状の膨出部31aが形成され、この膨出部31
aには嵌合開口部31bと、この嵌合開口部31bに連
続する挿入開口部31cとが形成されている。
【0004】また、クリップ32は、下端部に前記挿入
開口部31cに挿入される板部32aが形成されると共
に、前記嵌合開口部31bに挿入嵌合される嵌合部32
bが形成されている。この嵌合部32bは、先細り形状
の縦長の略直方体であり、その幅H2は、アッパーリテ
ーナ31の嵌合開口部31bの幅H1と同寸法となって
いる。換言すれば、嵌合状態で、ガタ付きが生じないよ
うに、幅H1と幅H2とを同じに設定している。
開口部31cに挿入される板部32aが形成されると共
に、前記嵌合開口部31bに挿入嵌合される嵌合部32
bが形成されている。この嵌合部32bは、先細り形状
の縦長の略直方体であり、その幅H2は、アッパーリテ
ーナ31の嵌合開口部31bの幅H1と同寸法となって
いる。換言すれば、嵌合状態で、ガタ付きが生じないよ
うに、幅H1と幅H2とを同じに設定している。
【0005】なお、この種のものとしては、例えば、実
開昭61−174392号公報に記載されたようなもの
がある。
開昭61−174392号公報に記載されたようなもの
がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のものにあっては、嵌合部32bが、縦長の直
方体であり、その幅H2が、嵌合開口部31bの幅H1
と同寸法であるため、図7に示すように、嵌合部33c
と嵌合開口部31bとが面接触することから、挿入嵌合
時の抵抗が大きく、作業性が悪い。
うな従来のものにあっては、嵌合部32bが、縦長の直
方体であり、その幅H2が、嵌合開口部31bの幅H1
と同寸法であるため、図7に示すように、嵌合部33c
と嵌合開口部31bとが面接触することから、挿入嵌合
時の抵抗が大きく、作業性が悪い。
【0007】また、嵌合部32bの幅H2と嵌合開口部
31bの幅H1とを同じにするのは、精度の高い嵌合部
33cの成形加工、及び、嵌合開口部31bの打ち抜き
加工が要求され、成形が難しい。
31bの幅H1とを同じにするのは、精度の高い嵌合部
33cの成形加工、及び、嵌合開口部31bの打ち抜き
加工が要求され、成形が難しい。
【0008】そこで、この発明は、部材に容易に装着す
ることができ、かつ、成形加工が容易なクリップを提供
することを課題としている。
ることができ、かつ、成形加工が容易なクリップを提供
することを課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
課題に着目してなされたもので、請求項1に記載された
発明は、部材に形成された装着孔に挿入嵌合される嵌合
部を有するクリップにおいて、前記嵌合部は、前記装着
孔への挿入方向に対して、ジグザグ状に形成し、該ジグ
ザグ形状の凸部が、前記装着孔の内面に2箇所以上当接
するように設定したことを特徴としている。
課題に着目してなされたもので、請求項1に記載された
発明は、部材に形成された装着孔に挿入嵌合される嵌合
部を有するクリップにおいて、前記嵌合部は、前記装着
孔への挿入方向に対して、ジグザグ状に形成し、該ジグ
ザグ形状の凸部が、前記装着孔の内面に2箇所以上当接
するように設定したことを特徴としている。
【0010】請求項2に記載された発明は、ヘッドラン
プのフェンダー側をフロントフェンダー基準で取り付け
ると共に、前記ヘッドランプのラジエータグリル側にク
リップを介してフロントバンパのアッパーリテーナを取
り付け、該アッパーリテーナを強度部材に取り付けた車
両用ヘッドランプ取付け部構造であって、前記アッパー
リテーナに装着孔を形成する一方、前記クリップには、
前記装着孔に挿入嵌合される嵌合部を設け、該嵌合部
を、前記装着孔への挿入方向に対して、ジグザグ状に形
成し、該ジグザグ形状の凸部が、前記装着孔の内面に2
箇所以上当接するように設定したクリップを用いた車両
用ヘッドランプ取付け部構造としたことを特徴としてい
る。
プのフェンダー側をフロントフェンダー基準で取り付け
ると共に、前記ヘッドランプのラジエータグリル側にク
リップを介してフロントバンパのアッパーリテーナを取
り付け、該アッパーリテーナを強度部材に取り付けた車
両用ヘッドランプ取付け部構造であって、前記アッパー
リテーナに装着孔を形成する一方、前記クリップには、
前記装着孔に挿入嵌合される嵌合部を設け、該嵌合部
を、前記装着孔への挿入方向に対して、ジグザグ状に形
成し、該ジグザグ形状の凸部が、前記装着孔の内面に2
箇所以上当接するように設定したクリップを用いた車両
用ヘッドランプ取付け部構造としたことを特徴としてい
る。
【0011】
【作 用】請求項1に記載された発明によれば、嵌合部
が、装着孔への挿入方向に対して、ジグザグ状に形成さ
れ、さらに、このジグザグ形状の凸部が、装着孔の内面
に2箇所以上当接するように形成されているため、嵌合
部の先端部は、装着孔よりも小さく、嵌合部の先端部を
挿入孔の挿入口に当てがい易い。そして、嵌合部を装着
孔に挿入し始めると、嵌合部の第1番目の凸部(以下
「第1凸部」という)が装着孔の内面に当接するが、こ
の第1凸部の反対側は、装着孔の内面に当接しないた
め、嵌合部と装着孔との間にあそび(隙間)ができ、嵌
合部を装着孔に挿入し易い。さらに、嵌合部を装着孔に
挿入してゆくと、嵌合部の第2番目の凸部(以下「第2
凸部」という)が装着孔の内面に当接し、この第2凸部
と前記第1凸部とが、装着孔の内面に挟持されるため、
嵌合部が装着孔にガタ付なく挿入される。このようなも
のにあっては、嵌合部挿入時に、第1,第2凸部が装着
孔の内面に当接するものであるため、従来のように面接
触するものと異なり、摺動抵抗が小さく、作業性が良好
である。
が、装着孔への挿入方向に対して、ジグザグ状に形成さ
れ、さらに、このジグザグ形状の凸部が、装着孔の内面
に2箇所以上当接するように形成されているため、嵌合
部の先端部は、装着孔よりも小さく、嵌合部の先端部を
挿入孔の挿入口に当てがい易い。そして、嵌合部を装着
孔に挿入し始めると、嵌合部の第1番目の凸部(以下
「第1凸部」という)が装着孔の内面に当接するが、こ
の第1凸部の反対側は、装着孔の内面に当接しないた
め、嵌合部と装着孔との間にあそび(隙間)ができ、嵌
合部を装着孔に挿入し易い。さらに、嵌合部を装着孔に
挿入してゆくと、嵌合部の第2番目の凸部(以下「第2
凸部」という)が装着孔の内面に当接し、この第2凸部
と前記第1凸部とが、装着孔の内面に挟持されるため、
嵌合部が装着孔にガタ付なく挿入される。このようなも
のにあっては、嵌合部挿入時に、第1,第2凸部が装着
孔の内面に当接するものであるため、従来のように面接
触するものと異なり、摺動抵抗が小さく、作業性が良好
である。
【0012】また、嵌合部は、ジグザグ状に形成されて
いるため、このジグザグ幅方向に対しての弾性能が高め
られている。従って、嵌合部のジグザグ幅を、装着孔の
当接幅よりも幾分大きくしても、嵌合部の凸部が装着孔
の内面に押されて多少弾性変形されながら、嵌合部が装
着孔に挿入される。このように、嵌合部のジグザグ幅
が、装着孔の内面に対して追従性を有するため、嵌合部
の成形精度、及び、装着孔の加工精度を高めなくとも、
ガタ付きなく嵌合部を装着孔に挿入することができる。
この結果、寸法精度を緩めることによる製造コストの低
減を図ることができる。
いるため、このジグザグ幅方向に対しての弾性能が高め
られている。従って、嵌合部のジグザグ幅を、装着孔の
当接幅よりも幾分大きくしても、嵌合部の凸部が装着孔
の内面に押されて多少弾性変形されながら、嵌合部が装
着孔に挿入される。このように、嵌合部のジグザグ幅
が、装着孔の内面に対して追従性を有するため、嵌合部
の成形精度、及び、装着孔の加工精度を高めなくとも、
ガタ付きなく嵌合部を装着孔に挿入することができる。
この結果、寸法精度を緩めることによる製造コストの低
減を図ることができる。
【0013】また、請求項2に記載された発明によれ
ば、ヘッドランプのフェンダー側は、フロントフェンダ
ーを基準に取り付けられ、このヘッドランプのラジエー
タグリル側に、クリップを介してアッパーリテーナが取
り付けられ、このアッパーリテーナにバンパフェイシャ
が取り付けられ、更に、このバンパフェイシャにラジエ
ータグリル端部が取り付けられることとなる。換言すれ
ば、ヘッドランプのフェンダー側がフロントフェンダー
を基準に取り付けられ、ヘッドランプのラジエータグリ
ル側を基準にバンパフェイシャ及びラジエータグリル端
部が取り付けられる。
ば、ヘッドランプのフェンダー側は、フロントフェンダ
ーを基準に取り付けられ、このヘッドランプのラジエー
タグリル側に、クリップを介してアッパーリテーナが取
り付けられ、このアッパーリテーナにバンパフェイシャ
が取り付けられ、更に、このバンパフェイシャにラジエ
ータグリル端部が取り付けられることとなる。換言すれ
ば、ヘッドランプのフェンダー側がフロントフェンダー
を基準に取り付けられ、ヘッドランプのラジエータグリ
ル側を基準にバンパフェイシャ及びラジエータグリル端
部が取り付けられる。
【0014】従って、ヘッドランプのフェンダー側とフ
ロントフェンダーとを所定の位置関係に設定できると共
に、ヘッドランプのラジエータグリル側とラジエータグ
リル端部とを所定の位置関係に設定できる。
ロントフェンダーとを所定の位置関係に設定できると共
に、ヘッドランプのラジエータグリル側とラジエータグ
リル端部とを所定の位置関係に設定できる。
【0015】よって、従来のようにアッパーリテーナや
ラジエータグリル等に成形・組付け誤差が発生しても、
これに影響されることなく、ヘッドランプの両側の隙間
を同じにでき、外観品質を確保することができる。
ラジエータグリル等に成形・組付け誤差が発生しても、
これに影響されることなく、ヘッドランプの両側の隙間
を同じにでき、外観品質を確保することができる。
【0016】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0017】図1乃至図7は、この発明の一実施例を示
すものである。
すものである。
【0018】まず構成を説明すると、図2中符号1はヘ
ッドランプで、このヘッドランプ1は、フロントフェン
ダー2に隣接し、フロントバンパ3とエンジンフード4
の間に配設されている。
ッドランプで、このヘッドランプ1は、フロントフェン
ダー2に隣接し、フロントバンパ3とエンジンフード4
の間に配設されている。
【0019】そのフロントバンパ3は、図1及び図3に
示すように車幅方向に沿う「強度部材」としてのレイン
フォース5,「部材」としてのアッパーリテーナ6及び
バンパフェイシャ7を有している。
示すように車幅方向に沿う「強度部材」としてのレイン
フォース5,「部材」としてのアッパーリテーナ6及び
バンパフェイシャ7を有している。
【0020】このレインフォース5は、図示省略のステ
イにより車体のフロントサイドメンバに取り付けられ、
このレインフォース5にアッパーリテーナ6がネジ止め
されて支持されている。
イにより車体のフロントサイドメンバに取り付けられ、
このレインフォース5にアッパーリテーナ6がネジ止め
されて支持されている。
【0021】詳しくは、このアッパーリテーナ6には、
数カ所に取付片6aが形成され、これら取付片6aが図
3に示すように、レインフォース5に固定されたブラケ
ット8にボルト9・ナット10により固定されている。
数カ所に取付片6aが形成され、これら取付片6aが図
3に示すように、レインフォース5に固定されたブラケ
ット8にボルト9・ナット10により固定されている。
【0022】また、このアッパーリテーナ6は、断面が
コ字状を呈し、図1に示すように、上面部6bにバンパ
フェイシャ7をクリップ止めするための取付孔6cが形
成されると共に、ヘッドランプ1取付用の四角形の膨出
部6dが形成されている。この膨出部6dの形成位置P
は、アッパーリテーナ6の全体平面図の半分の長さを示
す図4から明らかなように、弓なりになったアッパーリ
テーナ6の前後方向の長さをL1とするとL1/2の位
置で、かつ、幅方向の長さの半分をL2とするとL2/
2の位置に設定されている。つまり、この取付位置P
は、アッパーリテーナ6の半分の長さの重心位置に設定
されている。
コ字状を呈し、図1に示すように、上面部6bにバンパ
フェイシャ7をクリップ止めするための取付孔6cが形
成されると共に、ヘッドランプ1取付用の四角形の膨出
部6dが形成されている。この膨出部6dの形成位置P
は、アッパーリテーナ6の全体平面図の半分の長さを示
す図4から明らかなように、弓なりになったアッパーリ
テーナ6の前後方向の長さをL1とするとL1/2の位
置で、かつ、幅方向の長さの半分をL2とするとL2/
2の位置に設定されている。つまり、この取付位置P
は、アッパーリテーナ6の半分の長さの重心位置に設定
されている。
【0023】この膨出部6dは、上方に膨出形成され、
車両前後方向に沿う「装着孔」としての嵌合開口部6e
と、この嵌合開口部6eに連続し車幅方向に沿う挿入開
口部6fとが形成されている。
車両前後方向に沿う「装着孔」としての嵌合開口部6e
と、この嵌合開口部6eに連続し車幅方向に沿う挿入開
口部6fとが形成されている。
【0024】そして、この膨出部6dにクリップ12が
取り付けられ、このクリップ12にヘッドランプ1の係
止部1aが取り付けられるようになっている。
取り付けられ、このクリップ12にヘッドランプ1の係
止部1aが取り付けられるようになっている。
【0025】この係止部1aは、図1に示すように、ヘ
ッドランプ1のラジエータグリル側(中央部側)に設け
られている。この係止部1aは、左右の仕切板1bと底
板1cとから構成され、底板1cには、切欠1dが設け
られている。
ッドランプ1のラジエータグリル側(中央部側)に設け
られている。この係止部1aは、左右の仕切板1bと底
板1cとから構成され、底板1cには、切欠1dが設け
られている。
【0026】また、クリップ12は、図1及び図7等に
示すように、四角い筒状の胴部12aの上側と下側にそ
れぞれ上側,下側挟持板12b,12cが形成され、こ
の上側挟持板12bと胴部12aとの間に、前記係止部
1aの底板1cが挿入される上側挿入間隙12dが形成
されると共に、下側挟持板12cと胴部12aとの間
に、前記膨出部6dが挿入される下側挿入間隙12eが
形成されている。その上側挿入間隙12d内には、前記
係止部1aの切欠1dに挿入される矩形の取付リブ12
fが形成され、下側挿入間隙12e内には、嵌合部12
gが形成されている。この嵌合部12gは、図1及び図
6等に示すように、アッパーリテーナ6の嵌合開口部6
eへの挿入方向に対して、ジグザグ状に形成され、その
ジグザグ幅H4は、嵌合開口部6eの幅H3と等しくな
っている。また、嵌合部12gの先端部の幅H5は、嵌
合開口部6eの幅H3の略半分の大きさに形成されてい
る。
示すように、四角い筒状の胴部12aの上側と下側にそ
れぞれ上側,下側挟持板12b,12cが形成され、こ
の上側挟持板12bと胴部12aとの間に、前記係止部
1aの底板1cが挿入される上側挿入間隙12dが形成
されると共に、下側挟持板12cと胴部12aとの間
に、前記膨出部6dが挿入される下側挿入間隙12eが
形成されている。その上側挿入間隙12d内には、前記
係止部1aの切欠1dに挿入される矩形の取付リブ12
fが形成され、下側挿入間隙12e内には、嵌合部12
gが形成されている。この嵌合部12gは、図1及び図
6等に示すように、アッパーリテーナ6の嵌合開口部6
eへの挿入方向に対して、ジグザグ状に形成され、その
ジグザグ幅H4は、嵌合開口部6eの幅H3と等しくな
っている。また、嵌合部12gの先端部の幅H5は、嵌
合開口部6eの幅H3の略半分の大きさに形成されてい
る。
【0027】さらに、バンパフェイシャ7は、アッパー
リテーナ6を覆うように取り付けられるものであり、図
1に示すように、上面部7aには、アッパーリテーナ6
にクリップ止めされる取付孔7bが形成されている。
リテーナ6を覆うように取り付けられるものであり、図
1に示すように、上面部7aには、アッパーリテーナ6
にクリップ止めされる取付孔7bが形成されている。
【0028】そして、ヘッドランプ1は、上述のよう
に、ラジエータグリル側にクリップ12等を介してアッ
パーリテーナ6が取り付けられると共に、フェンダー側
がフロントフェンダー2を基準としてフロントフェンダ
ー2及び図示省略のラジコアアッパーに取り付けられる
ようになっている。
に、ラジエータグリル側にクリップ12等を介してアッ
パーリテーナ6が取り付けられると共に、フェンダー側
がフロントフェンダー2を基準としてフロントフェンダ
ー2及び図示省略のラジコアアッパーに取り付けられる
ようになっている。
【0029】次に、作用について説明する。
【0030】まず、両側のヘッドランプ1を、両側のフ
ロントフェンダー2を基準として、このフロントフェン
ダー2及び図示省略のラジコアアッパーに取り付ける。
ロントフェンダー2を基準として、このフロントフェン
ダー2及び図示省略のラジコアアッパーに取り付ける。
【0031】一方、車体取付け前のアッパーリテーナ6
にクリップ12を装着する。すなわち、アッパーリテー
ナ6の膨出部6dの挿入開口部6fに、クリップ12の
下側挟持板12cを挿入すると同時に、嵌合部12gを
嵌合開口部6eに挿入する。このとき、嵌合開口部6e
の幅H3が、嵌合部12gの先端部の幅H5よりも大き
いため、嵌合部12gの先端部を嵌合開口部6eの挿入
口に当てがい易い(図6(a)参照)。そして、嵌合部
12gを嵌合開口部6eに挿入し始めると、嵌合部12
gの第1番目の凸部C1(以下「第1凸部C1」とい
う)が嵌合開口部6eの側面に当接するが、この第1凸
部C1の反対側は、嵌合開口部6eの側面に当接しない
ため、嵌合部12gと嵌合開口部6eとの間にあそび
(隙間)ができ、嵌合部12gを嵌合開口部6eに挿入
し易い。さらに、嵌合部12gを嵌合開口部6eに挿入
してゆくと、嵌合部12gの第2番目の凸部C2(以下
「第2凸部」という)が嵌合開口部6eの側面に当接
し、この第2凸部C2と前記第1凸部C1とが、嵌合開
口部6eの両側面に挟持される(図6(b)参照)た
め、嵌合部12gが嵌合開口部6eにガタ付なく挿入さ
れることとなる。このようにして、クリップ12がアッ
パーリテーナ6に装着される。
にクリップ12を装着する。すなわち、アッパーリテー
ナ6の膨出部6dの挿入開口部6fに、クリップ12の
下側挟持板12cを挿入すると同時に、嵌合部12gを
嵌合開口部6eに挿入する。このとき、嵌合開口部6e
の幅H3が、嵌合部12gの先端部の幅H5よりも大き
いため、嵌合部12gの先端部を嵌合開口部6eの挿入
口に当てがい易い(図6(a)参照)。そして、嵌合部
12gを嵌合開口部6eに挿入し始めると、嵌合部12
gの第1番目の凸部C1(以下「第1凸部C1」とい
う)が嵌合開口部6eの側面に当接するが、この第1凸
部C1の反対側は、嵌合開口部6eの側面に当接しない
ため、嵌合部12gと嵌合開口部6eとの間にあそび
(隙間)ができ、嵌合部12gを嵌合開口部6eに挿入
し易い。さらに、嵌合部12gを嵌合開口部6eに挿入
してゆくと、嵌合部12gの第2番目の凸部C2(以下
「第2凸部」という)が嵌合開口部6eの側面に当接
し、この第2凸部C2と前記第1凸部C1とが、嵌合開
口部6eの両側面に挟持される(図6(b)参照)た
め、嵌合部12gが嵌合開口部6eにガタ付なく挿入さ
れることとなる。このようにして、クリップ12がアッ
パーリテーナ6に装着される。
【0032】このような構成のクリップ12によれば、
嵌合部12gが、嵌合開口部6eへの挿入方向に対し
て、ジグザグ状に形成されているため、上記のように、
嵌合部12gの先端部を嵌合開口部6eの挿入口に当て
がい易く、嵌合開口部6eへ挿入し易い。また、嵌合部
挿入時に、第1,第2凸部が装着孔の内面に当接するも
のであるため、従来のように面接触するものと異なり、
摺動抵抗が小さく、作業性が良好である。さらに、嵌合
部12gの第1凸部C1と第2凸部C2とが、嵌合開口
部6eの両側面に挟持され、嵌合部12gが嵌合開口部
6eにガタ付なく挿入されるため、クリップ12に係止
されるヘッドランプ1の取付精度が高められる。
嵌合部12gが、嵌合開口部6eへの挿入方向に対し
て、ジグザグ状に形成されているため、上記のように、
嵌合部12gの先端部を嵌合開口部6eの挿入口に当て
がい易く、嵌合開口部6eへ挿入し易い。また、嵌合部
挿入時に、第1,第2凸部が装着孔の内面に当接するも
のであるため、従来のように面接触するものと異なり、
摺動抵抗が小さく、作業性が良好である。さらに、嵌合
部12gの第1凸部C1と第2凸部C2とが、嵌合開口
部6eの両側面に挟持され、嵌合部12gが嵌合開口部
6eにガタ付なく挿入されるため、クリップ12に係止
されるヘッドランプ1の取付精度が高められる。
【0033】また、嵌合部12gは、ジグザグ状に形成
されているため、このジグザグ幅方向に対しての弾性能
が高められている。従って、嵌合部12gのジグザグ幅
H4を、嵌合開口部6eの幅H3よりも幾分大きくして
も、嵌合部12gの凸部C1,C2が嵌合開口部6eの
両側面に押されて弾性変形されながら、嵌合部12gが
嵌合開口部6eに挿入される。このように、嵌合部12
gのジグザグ幅H4が、嵌合開口部6eの両側面に対し
て追従性を有するため、嵌合部12gの成形精度、及
び、装着孔の加工精度を高めなくとも、ガタ付なく嵌合
部12gを嵌合開口部6eに挿入することができる。こ
の結果、寸法精度を緩めることによる製造コストの低減
を図ることができる。
されているため、このジグザグ幅方向に対しての弾性能
が高められている。従って、嵌合部12gのジグザグ幅
H4を、嵌合開口部6eの幅H3よりも幾分大きくして
も、嵌合部12gの凸部C1,C2が嵌合開口部6eの
両側面に押されて弾性変形されながら、嵌合部12gが
嵌合開口部6eに挿入される。このように、嵌合部12
gのジグザグ幅H4が、嵌合開口部6eの両側面に対し
て追従性を有するため、嵌合部12gの成形精度、及
び、装着孔の加工精度を高めなくとも、ガタ付なく嵌合
部12gを嵌合開口部6eに挿入することができる。こ
の結果、寸法精度を緩めることによる製造コストの低減
を図ることができる。
【0034】その後、このアッパーリテーナ6に装着さ
れたクリップ12をヘッドランプ1の係止部1aに係止
して、アッパーリテーナ6をヘッドランプ1に装着す
る。すなわち、係止部1aの底板1cを、クリップ12
の上側挿入間隙12dに挿入すると同時に、取付リブ1
2fを切欠1dに挿入する。これで、アッパーリテーナ
6を一対のヘッドランプ1に支持する。
れたクリップ12をヘッドランプ1の係止部1aに係止
して、アッパーリテーナ6をヘッドランプ1に装着す
る。すなわち、係止部1aの底板1cを、クリップ12
の上側挿入間隙12dに挿入すると同時に、取付リブ1
2fを切欠1dに挿入する。これで、アッパーリテーナ
6を一対のヘッドランプ1に支持する。
【0035】その後、このアッパーリテーナ6の取付片
6aを、図3に示すように、ボルト9・ナット10によ
り、レインフォース5に固定されたブラケット8に取り
付けることにより、アッパーリテーナ6をレインフォー
ス5に支持する。
6aを、図3に示すように、ボルト9・ナット10によ
り、レインフォース5に固定されたブラケット8に取り
付けることにより、アッパーリテーナ6をレインフォー
ス5に支持する。
【0036】次いで、このアッパーリテーナ6にバンパ
フェイシャ7をクリップ止めする。
フェイシャ7をクリップ止めする。
【0037】このようにヘッドランプ1をフロントフェ
ンダー2を基準に取り付けると共に、このヘッドランプ
1のラジエータグリル側の係止部1aにアッパーリテー
ナ6が取り付けられて位置決めされ、このアッパーリテ
ーナ6にバンパフェイシャ7が取り付けられ、このバン
パフェイシャ7に図示省略のラジエータグリル端部が取
り付けられている。換言すれば、ヘッドランプ1のフェ
ンダー側がフロントフェンダー14を基準に取り付けら
れ、ヘッドランプ1のラジエータグリル側を基準にバン
パフェイシャ19及びラジエータグリル端部が取り付け
られている。
ンダー2を基準に取り付けると共に、このヘッドランプ
1のラジエータグリル側の係止部1aにアッパーリテー
ナ6が取り付けられて位置決めされ、このアッパーリテ
ーナ6にバンパフェイシャ7が取り付けられ、このバン
パフェイシャ7に図示省略のラジエータグリル端部が取
り付けられている。換言すれば、ヘッドランプ1のフェ
ンダー側がフロントフェンダー14を基準に取り付けら
れ、ヘッドランプ1のラジエータグリル側を基準にバン
パフェイシャ19及びラジエータグリル端部が取り付け
られている。
【0038】従って、ヘッドランプ1のフェンダー側と
フロントフェンダー2とを所定の位置関係に設定できる
と共に、ヘッドランプ1のラジエータグリル側とラジエ
ータグリル端部とを所定の位置関係に設定できる。
フロントフェンダー2とを所定の位置関係に設定できる
と共に、ヘッドランプ1のラジエータグリル側とラジエ
ータグリル端部とを所定の位置関係に設定できる。
【0039】よって、アッパーリテーナ6やラジエータ
グリル等に成形・組付け誤差が発生しても、これに影響
されることなく、ヘッドランプ1の両側の隙間を同じに
でき、外観品質を確保することができる。
グリル等に成形・組付け誤差が発生しても、これに影響
されることなく、ヘッドランプ1の両側の隙間を同じに
でき、外観品質を確保することができる。
【0040】また、ヘッドランプ1のアッパーリテーナ
6に対する取付位置Pは、上述のようにアッパーリテー
ナ6の重心位置となっているため、ヘッドランプ1から
アッパーリテーナ6に荷重が作用しても、湾曲している
アッパーリテーナ6が回転することがなく、いわゆる転
びを防止できる。
6に対する取付位置Pは、上述のようにアッパーリテー
ナ6の重心位置となっているため、ヘッドランプ1から
アッパーリテーナ6に荷重が作用しても、湾曲している
アッパーリテーナ6が回転することがなく、いわゆる転
びを防止できる。
【0041】なお、この発明のクリップは、ジグザグ形
状を呈していれば、ヘッドランプ取付部以外にも適用で
きることは勿論である。
状を呈していれば、ヘッドランプ取付部以外にも適用で
きることは勿論である。
【0042】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1に記
載された発明によれば、嵌合部が、装着孔への挿入方向
に対して、ジグザグ状に形成され、さらに、このジグザ
グ形状の凸部が、装着孔の内面に2箇所以上当接するよ
うに形成されているため、嵌合部挿入時に、凸部が装着
孔の内面に当接するものであるため、従来のように面接
触するものと異なり、摺動抵抗が小さく、作業性が良好
である。
載された発明によれば、嵌合部が、装着孔への挿入方向
に対して、ジグザグ状に形成され、さらに、このジグザ
グ形状の凸部が、装着孔の内面に2箇所以上当接するよ
うに形成されているため、嵌合部挿入時に、凸部が装着
孔の内面に当接するものであるため、従来のように面接
触するものと異なり、摺動抵抗が小さく、作業性が良好
である。
【0043】また、嵌合部は、ジグザグ状に形成されて
いるため、このジグザグ幅方向に対しての弾性能が高め
られていることから、嵌合部のジグザグ幅が、装着孔の
内面に対して追従性を有するため、嵌合部の成形精度、
及び、装着孔の加工精度を高めなくとも、ガタ付きなく
嵌合部を装着孔に挿入することができる。この結果、寸
法精度を緩めることによる製造コストの低減を図ること
ができる。
いるため、このジグザグ幅方向に対しての弾性能が高め
られていることから、嵌合部のジグザグ幅が、装着孔の
内面に対して追従性を有するため、嵌合部の成形精度、
及び、装着孔の加工精度を高めなくとも、ガタ付きなく
嵌合部を装着孔に挿入することができる。この結果、寸
法精度を緩めることによる製造コストの低減を図ること
ができる。
【0044】請求項2に記載された発明によれば、ヘッ
ドランプのフェンダー側とフロントフェンダーとを所定
の位置関係に設定できると共に、ヘッドランプのラジエ
ータグリル側とラジエータグリル端部とを所定の位置関
係に設定できる。よって、従来のようにアッパーリテー
ナやラジエータグリル等に成形・組付け誤差が発生して
も、これに影響されることなく、ヘッドランプの両側の
隙間を同じにでき、外観品質を確保することができる、
という実用上有益な効果を発揮する。
ドランプのフェンダー側とフロントフェンダーとを所定
の位置関係に設定できると共に、ヘッドランプのラジエ
ータグリル側とラジエータグリル端部とを所定の位置関
係に設定できる。よって、従来のようにアッパーリテー
ナやラジエータグリル等に成形・組付け誤差が発生して
も、これに影響されることなく、ヘッドランプの両側の
隙間を同じにでき、外観品質を確保することができる、
という実用上有益な効果を発揮する。
【図1】この発明の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】同実施例を示すクリップの装着部位を示す斜視
図である。
図である。
【図3】同実施例を示すフロントバンパ部分に車両前後
方向に沿う断面図である。
方向に沿う断面図である。
【図4】同実施例を示すアッパーリテーナの半分の平面
図である。
図である。
【図5】同実施例を示すアッパーリテーナとクリップと
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図6】同実施例を示す嵌合部の挿入状態を示す平面説
明図である。
明図である。
【図7】同実施例を示すヘッドランプ及びアッパーリテ
ーナに、クリップを取り付けた状態を示す側面図であ
る。
ーナに、クリップを取り付けた状態を示す側面図であ
る。
【図8】従来例を示すクリップ等の分解斜視図である。
【図9】同従来例における嵌合部の挿入状態を示す説明
図である。
図である。
1 ヘッドランプ 2 フロントフェンダー 3 フロントバンパ 5 レインフォース(強度部材) 6 アッパーリテーナ(部材) 6e 嵌合開口部(装着孔) 7 バンパフェイシャ 12 クリップ 12g 嵌合部 C1 第1凸部 C2 第2凸部
Claims (2)
- 【請求項1】 部材に形成された装着孔に挿入嵌合され
る嵌合部を有するクリップにおいて、 前記嵌合部は、前記装着孔への挿入方向に対して、ジグ
ザグ状に形成し、該ジグザグ形状の凸部が、前記装着孔
の内面に2箇所以上当接するように設定したことを特徴
とするクリップ。 - 【請求項2】 ヘッドランプのフェンダー側をフロント
フェンダー基準で取り付けると共に、前記ヘッドランプ
のラジエータグリル側にクリップを介してフロントバン
パのアッパーリテーナを取り付け、該アッパーリテーナ
を強度部材に取り付けた車両用ヘッドランプ取付け部構
造であって、 前記アッパーリテーナに装着孔を形成する一方、前記ク
リップには、前記装着孔に挿入嵌合される嵌合部を設
け、該嵌合部を、前記装着孔への挿入方向に対して、ジ
グザグ状に形成し、該ジグザグ形状の凸部が、前記装着
孔の内面に2箇所以上当接するように設定したことを特
徴とするクリップを用いた車両用ヘッドランプ取付け部
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19646194A JP3496281B2 (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | クリップ及びこのクリップを用いた車両用ヘッドランプ取付部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19646194A JP3496281B2 (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | クリップ及びこのクリップを用いた車両用ヘッドランプ取付部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0858467A true JPH0858467A (ja) | 1996-03-05 |
| JP3496281B2 JP3496281B2 (ja) | 2004-02-09 |
Family
ID=16358198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19646194A Expired - Fee Related JP3496281B2 (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | クリップ及びこのクリップを用いた車両用ヘッドランプ取付部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3496281B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10228464A1 (de) * | 2002-06-26 | 2004-01-15 | Bayerische Motoren Werke Ag | Fahrzeug mit einer Leuchteneinheit |
-
1994
- 1994-08-22 JP JP19646194A patent/JP3496281B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10228464A1 (de) * | 2002-06-26 | 2004-01-15 | Bayerische Motoren Werke Ag | Fahrzeug mit einer Leuchteneinheit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3496281B2 (ja) | 2004-02-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |