JPH0714468U - 万年カレンダー - Google Patents
万年カレンダーInfo
- Publication number
- JPH0714468U JPH0714468U JP5091793U JP5091793U JPH0714468U JP H0714468 U JPH0714468 U JP H0714468U JP 5091793 U JP5091793 U JP 5091793U JP 5091793 U JP5091793 U JP 5091793U JP H0714468 U JPH0714468 U JP H0714468U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- year
- month
- day
- scale
- normal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単、迅速かつ確実を旨とする万年カレンダ
ーを提供する。 【構成】 年表1に対して、月表2および日表3をスラ
イドできるように設け、かつ年表1は、曜日欄4と対応
させるための空白を閏年の前または後に設けることを特
徴とする。
ーを提供する。 【構成】 年表1に対して、月表2および日表3をスラ
イドできるように設け、かつ年表1は、曜日欄4と対応
させるための空白を閏年の前または後に設けることを特
徴とする。
Description
【0001】
この考案は、曜日に対応した年表および月表を用い、計算尺の原理で機能する 万年カレンダーに関するものである。
【0002】
従来、日表に年表と月表を添付した万年カレンダーがあった。
【0003】
これには、つぎのような欠点があった。 (イ) 年表等から曜日を読みとってから合わせるので、間違いやすかった。 (ロ) 本来の機能を充分に満たしていないので、興味に乏しかった。 本案は、これらの欠点を解消するためになされたものである。
【0004】
年表(1)に、月表(2)および日表(3)をスライドできるように設け、か つ年表(1)は閏年の前または後に空白を設ける。 以上の構成からなる万年カレンダーである。
【0005】
月表(2)の端を指で押し、年マーク(5)を年表(1)の年に合せわせる。 つぎに同様に日表(3)の月マーク(6)を月表(2)の月に合せる。
【0006】
以下、本案の実施例について説明する。 (イ) 板状の年表(1)、月表(2)、日表(3)および曜日欄(4)を順 番にならべ、これを2枚の透明板(7)でサンドイッチ状にはさむ。つぎに年表 (1)および曜日欄(4)の表裏を透明板(7)にそれぞれ接着する。 (ロ) 年表(1)の年を各年の元日の曜日にしたがって配列する。つぎに月 表(1)の月を各月始めの曜日にしたがって配列する。これにより年表(1)と 月表(2)は1から7の目盛りを持つ簡単な計算尺のように扱うことができる。 つまり年表(1)の目盛りと月表(2)の目盛りを加えると、その月始めの曜日 の目盛りとなる。なお目盛りが7を越えるときは7で割った余りの目盛りとし、 また目盛り7は0としてもよい。 (ハ) 平年の365日を7で割ると1余るから、平年の翌年は目盛りが一つ 増える。また閏年は366日であるから、閏年の翌年は目盛りが二つ増える。し たがつて年表(1)は平年、平年、平年、閏年、空白のくり返しとなる。 (ニ) 第1図において、年表(1)は西暦1871年から2152年までの 下2桁の表示である。丸印で囲んだ年は閏年を示す。 年表(1)の左端の各年の元日は日曜日であるが、この左端の目盛りを1とす ると、月表(2)の1月の目盛りXは、1+X=1よりX=0となる。 なおグレゴリオ暦では4で割り切れる年を閏年とするが、400で割り切れな い年は平年としている。したがって1900年と2100年は平年となる。 (ホ) 1月の目盛り0を基準に月表(2)の2月以降を順次目盛ると、1月 の31日を7で割ると3余るから2月は3となる。平年の2月の28日を7で割 ると7余るから3月は3となる。同様に3月は3余るから4月は6、4月は2余 るから5月は1となる。以下6月は4、7月は6、8月は2、9月は5、10月 は7、11月は3、12月は5となる。つまりその月の目盛りにその月の日数を 7で割った余りを加えた数がその翌月の目盛りとなる。一方、閏年の2月は29 日だから閏年の3月は4となり、3月以降の閏年の各月は平年の各月より1だけ 多く目盛ることになる。丸印で囲んだ月は閏年の月を示す。
【0007】 本案は以上のような構成ならびに原理であるが、以下に本案の応用例について 若干の説明をする。 (イ) 第2図は、第1図における月表(2)の平年の各月をそれぞれ1つ多 く目盛り、平年と閏年の3月以降を一致させたものである。この際、年表(1) の平年をそれぞれ1つ少なく目盛って調整するので、年の配置は平年、平年、平 年、空白、閏年となる。つまり閏年の前が空白となる。この第2図の月表(2) が一般的である。 (ロ) 第3図は、月表(2)を省いた年単位一括表示型の万年カレンダーで ある。これは閏年の後が空白となる第1図の年表(1)を用いた例である。
【0008】
年の配列が分かりやすく、マークを合わせるだけなので正確である。機能的か つ装飾的であり、デザインも豊富なので卓上グッヅとしての用途が期待できる。
【図1】本考案の使用状態を示す正面図である。
【図2】本考案の一般的な実施例を示す正面図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す正面図である。
1 年表 2 月表 3 日表 4 曜日欄 5 年マーク 6 月マーク 7 透明板
Claims (1)
- 【請求項1】 年表(1)に、月表(2)および日表
(3)をスライドできるように設け、かつ年表(1)は
閏年の前または後に空白を設けることを特徴とする万年
カレンダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5091793U JPH0714468U (ja) | 1993-08-12 | 1993-08-12 | 万年カレンダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5091793U JPH0714468U (ja) | 1993-08-12 | 1993-08-12 | 万年カレンダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714468U true JPH0714468U (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=12872147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5091793U Pending JPH0714468U (ja) | 1993-08-12 | 1993-08-12 | 万年カレンダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714468U (ja) |
-
1993
- 1993-08-12 JP JP5091793U patent/JPH0714468U/ja active Pending
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