JPH07144702A - 缶圧縮装置 - Google Patents
缶圧縮装置Info
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- JPH07144702A JPH07144702A JP29372893A JP29372893A JPH07144702A JP H07144702 A JPH07144702 A JP H07144702A JP 29372893 A JP29372893 A JP 29372893A JP 29372893 A JP29372893 A JP 29372893A JP H07144702 A JPH07144702 A JP H07144702A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
- B30B9/321—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
- B30B9/322—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans between jaws pivoting with respect to each other
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/30—Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
- B30B9/3003—Details
- B30B9/3017—Odor eliminating means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】空缶内に残った飲料の変質等によって缶圧縮装
置から悪臭が発生し、缶の投入者や回収者に不快感を与
えることを防ぐ。 【構成】本体1の投入口2からの投入缶11は重量セン
サ21,金属センサ22,選別機構4によって金属空缶
とそれ以外に選別され、空缶は缶圧縮機構5側に落とさ
れて潰され、分別装置10によって鉄缶、アルミ缶に分
別されて夫々収納容器9−1,9−2に収納される。本
発明では缶圧縮機構5,収納容器9−1,9−2の夫々
の上部に臭いセンサ6−1〜6−3、注水用ノズル8−
1〜8−3同じく注水用バルブ16−1〜16−3を設
け、洗浄水をホース7から引き込み注水によって悪臭を
低減したり、悪臭の発生レベルに応じバルブ16の開き
で注水量を増加したり、悪臭継続時間の長さに応じノズ
ル8のしぼりによって注水圧力を高めに変え、付着した
悪臭を取除く、排水はホース15によっ外部に流す。
置から悪臭が発生し、缶の投入者や回収者に不快感を与
えることを防ぐ。 【構成】本体1の投入口2からの投入缶11は重量セン
サ21,金属センサ22,選別機構4によって金属空缶
とそれ以外に選別され、空缶は缶圧縮機構5側に落とさ
れて潰され、分別装置10によって鉄缶、アルミ缶に分
別されて夫々収納容器9−1,9−2に収納される。本
発明では缶圧縮機構5,収納容器9−1,9−2の夫々
の上部に臭いセンサ6−1〜6−3、注水用ノズル8−
1〜8−3同じく注水用バルブ16−1〜16−3を設
け、洗浄水をホース7から引き込み注水によって悪臭を
低減したり、悪臭の発生レベルに応じバルブ16の開き
で注水量を増加したり、悪臭継続時間の長さに応じノズ
ル8のしぼりによって注水圧力を高めに変え、付着した
悪臭を取除く、排水はホース15によっ外部に流す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は缶飲料の空缶を回収する
ための缶圧縮装置に関する。なお以下各図において同一
符号は同一もしくは相当部分を示す。
ための缶圧縮装置に関する。なお以下各図において同一
符号は同一もしくは相当部分を示す。
【0002】
【従来の技術】従来、投入された缶飲料の空缶を圧縮機
構で圧縮し、空缶の材質(通常、アルミ又は鉄)ごとに
設けられた収納容器に選別収納する缶圧縮装置が知られ
ている。
構で圧縮し、空缶の材質(通常、アルミ又は鉄)ごとに
設けられた収納容器に選別収納する缶圧縮装置が知られ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の缶
圧縮装置には次のような問題がある。 (1)缶圧縮装置に搭載されている缶圧縮機構や収納容
器は飲み残し飲料が付着し悪臭を発生させるため、缶を
投入する時に投入口から悪臭が出てくる。また空缶回収
時の悪臭により回収者に不快感を与えている。
圧縮装置には次のような問題がある。 (1)缶圧縮装置に搭載されている缶圧縮機構や収納容
器は飲み残し飲料が付着し悪臭を発生させるため、缶を
投入する時に投入口から悪臭が出てくる。また空缶回収
時の悪臭により回収者に不快感を与えている。
【0004】(2)多量の飲み残し飲料が付着し、缶圧
縮機構及び収納容器から多量の悪臭が発生した場合に普
通の洗浄では悪臭を消すことができない。 (3)缶圧縮機構及び収納容器に長時間付着している飲
料はなかなか洗浄できず、悪臭を消す事ができない。 そこで本発明は以上の問題を解消できる缶圧縮装置を提
供することを課題とする。
縮機構及び収納容器から多量の悪臭が発生した場合に普
通の洗浄では悪臭を消すことができない。 (3)缶圧縮機構及び収納容器に長時間付着している飲
料はなかなか洗浄できず、悪臭を消す事ができない。 そこで本発明は以上の問題を解消できる缶圧縮装置を提
供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1の缶圧縮装置は、少なくとも投入された
空缶(11など)を圧縮する手段(缶圧縮機構5な
ど)、圧縮された缶を収納する手段(収納容器9−1,
9−2など)を備えた缶圧縮装置において、内部の1ま
たは複数の悪臭発生部を注水により洗浄する手段(引き
込みホース7,ノズル8,バルブ16など)と、この洗
浄後の水を排水する手段(排水ホース15など)とを備
えたものとする。
めに、請求項1の缶圧縮装置は、少なくとも投入された
空缶(11など)を圧縮する手段(缶圧縮機構5な
ど)、圧縮された缶を収納する手段(収納容器9−1,
9−2など)を備えた缶圧縮装置において、内部の1ま
たは複数の悪臭発生部を注水により洗浄する手段(引き
込みホース7,ノズル8,バルブ16など)と、この洗
浄後の水を排水する手段(排水ホース15など)とを備
えたものとする。
【0006】また請求項2の缶圧縮装置は、請求項1に
記載の缶圧縮装置において、前記悪臭発生部の悪臭の発
生レベルを検出する手段(臭いセンサ6など)と、この
悪臭の発生レベルが所定値を越えたとき前記洗浄手段を
作動させる手段(制御ボックス3など)とを備えたもの
とする。また請求項3の缶圧縮装置は、請求項2に記載
の缶圧縮装置において、前記悪臭の発生レベルに応じて
前記洗浄手段の水量を可変する手段(バルブ16,制御
ボックス3など)を備えたものとする。
記載の缶圧縮装置において、前記悪臭発生部の悪臭の発
生レベルを検出する手段(臭いセンサ6など)と、この
悪臭の発生レベルが所定値を越えたとき前記洗浄手段を
作動させる手段(制御ボックス3など)とを備えたもの
とする。また請求項3の缶圧縮装置は、請求項2に記載
の缶圧縮装置において、前記悪臭の発生レベルに応じて
前記洗浄手段の水量を可変する手段(バルブ16,制御
ボックス3など)を備えたものとする。
【0007】また、請求項4の缶圧縮装置は、請求項2
または請求項3に記載の缶圧縮装置において、悪臭の発
生レベルが前記所定値とは異なり得る所定値を越える時
間が所定時間以上に継続したときは、前記洗浄手段の注
水圧力を高める手段(ノズル8,制御ボックス3など)
を備えたものとする。
または請求項3に記載の缶圧縮装置において、悪臭の発
生レベルが前記所定値とは異なり得る所定値を越える時
間が所定時間以上に継続したときは、前記洗浄手段の注
水圧力を高める手段(ノズル8,制御ボックス3など)
を備えたものとする。
【0008】また請求項5の缶圧縮装置では、請求項1
ないし請求項4に記載の缶圧縮装置において、洗浄対象
となる前記悪発生部は前記圧縮手段または(及び)収納
手段を含むものであるようにする。
ないし請求項4に記載の缶圧縮装置において、洗浄対象
となる前記悪発生部は前記圧縮手段または(及び)収納
手段を含むものであるようにする。
【0009】
(1)前記の問題(1)を解決するために、悪臭が発生
しているかどうかを判定する臭いセンサと、悪臭を洗浄
するために水を缶圧縮装置内に引き込み、注水するため
のバルブとを設ける。そして缶圧縮機構や収納容器の洗
浄を行うことにより、飲み残し飲料からの悪臭を低減す
る。
しているかどうかを判定する臭いセンサと、悪臭を洗浄
するために水を缶圧縮装置内に引き込み、注水するため
のバルブとを設ける。そして缶圧縮機構や収納容器の洗
浄を行うことにより、飲み残し飲料からの悪臭を低減す
る。
【0010】(2)前記の問題(2)を解決するため
に、悪臭が発生しいる度合を段階的に出力させる臭いセ
ンサと、悪臭の発生度合に応じて、洗浄する水の量を調
節するバルブとを設ける。そして悪臭の発生度合に応じ
て洗浄する水量を調節することにより、多量に発生した
悪臭を低減する。 (3)前記の問題(3)を解決するために、悪臭が発生
している度合を段階的に出力させる臭いセンサと、悪臭
の発生度合に応じて、洗浄する水の量を調節するバルブ
と、さらには、悪臭の発生度合に応じて水に圧力を加え
るのか、加えないのかを切替えるノズルとを設ける。
に、悪臭が発生しいる度合を段階的に出力させる臭いセ
ンサと、悪臭の発生度合に応じて、洗浄する水の量を調
節するバルブとを設ける。そして悪臭の発生度合に応じ
て洗浄する水量を調節することにより、多量に発生した
悪臭を低減する。 (3)前記の問題(3)を解決するために、悪臭が発生
している度合を段階的に出力させる臭いセンサと、悪臭
の発生度合に応じて、洗浄する水の量を調節するバルブ
と、さらには、悪臭の発生度合に応じて水に圧力を加え
るのか、加えないのかを切替えるノズルとを設ける。
【0011】そして悪臭の発生度合に応じて洗浄する水
の注水圧力を変化させる事で、飲み残し飲料の付着を取
り除き悪臭を低減する。
の注水圧力を変化させる事で、飲み残し飲料の付着を取
り除き悪臭を低減する。
【0012】
【実施例】以下図1ないし図8に基づいて本発明の実施
例を説明する。図1は本発明の一実施例としての缶圧縮
装置の要部を示す側断面図、図2は図1の缶圧縮機構の
原理構造図、図3は図1の缶圧縮装置の外観図である。
この図1,図3において、1は缶圧縮装置の本体、2は
空缶の投入口である。次に図1において3はこの缶圧縮
装置全体を制御する制御ボックス、11は投入口2から
投入された缶、21は投入口附近の、斜め右下へ向う缶
の落下通路上にあって投入缶が空缶か否かを知るため
に、投入缶の重量を検出する重量センサ、22は同じく
投入口附近の缶通路上にあって缶の材質が金属(この例
では鉄,アルミ)であるか否かを検出する金属センサで
ある。4は選別機構で、センサ21,22の検出に基づ
いて、当該の投入缶11が金属の空缶であればこの空缶
11を、右下方の缶圧縮機構5の側へ、空缶以外の異物
であれば左下方の異物収納容器13の側へ夫々振分け選
別する役割を持つ。また19はこの選別機構4を駆動す
る選別モータである。
例を説明する。図1は本発明の一実施例としての缶圧縮
装置の要部を示す側断面図、図2は図1の缶圧縮機構の
原理構造図、図3は図1の缶圧縮装置の外観図である。
この図1,図3において、1は缶圧縮装置の本体、2は
空缶の投入口である。次に図1において3はこの缶圧縮
装置全体を制御する制御ボックス、11は投入口2から
投入された缶、21は投入口附近の、斜め右下へ向う缶
の落下通路上にあって投入缶が空缶か否かを知るため
に、投入缶の重量を検出する重量センサ、22は同じく
投入口附近の缶通路上にあって缶の材質が金属(この例
では鉄,アルミ)であるか否かを検出する金属センサで
ある。4は選別機構で、センサ21,22の検出に基づ
いて、当該の投入缶11が金属の空缶であればこの空缶
11を、右下方の缶圧縮機構5の側へ、空缶以外の異物
であれば左下方の異物収納容器13の側へ夫々振分け選
別する役割を持つ。また19はこの選別機構4を駆動す
る選別モータである。
【0013】次に図2の缶圧縮機構5において5Aは可
動側押圧板(以下プレス板という)、5Bは固定側押圧
板、5Cはプレス板5Aの往復回動の軸となる回転軸、
5Dはプレス板5Aを回転軸5Cを中心に往復回動させ
るためのリンク機構、20はこのリンク機構を駆動する
プレスモータである。再び図1において11Aはこの缶
圧縮機構5によって圧縮されて潰れた缶、10はこの缶
11Aを、金属センサ22によって検出された当該の缶
の材質に応じて振分ける分別装置で、缶11Aが鉄缶で
あれば鉄缶収納容器9−1の側へ、アルミ缶であればア
ルミ缶収納容器9−2の側へ振分ける。なお、以下では
便宜上、鉄缶収納容器9−1を収納容器#1とも呼び、
アルミ缶収納容器9−2を収納容器#2とも呼ぶ。
動側押圧板(以下プレス板という)、5Bは固定側押圧
板、5Cはプレス板5Aの往復回動の軸となる回転軸、
5Dはプレス板5Aを回転軸5Cを中心に往復回動させ
るためのリンク機構、20はこのリンク機構を駆動する
プレスモータである。再び図1において11Aはこの缶
圧縮機構5によって圧縮されて潰れた缶、10はこの缶
11Aを、金属センサ22によって検出された当該の缶
の材質に応じて振分ける分別装置で、缶11Aが鉄缶で
あれば鉄缶収納容器9−1の側へ、アルミ缶であればア
ルミ缶収納容器9−2の側へ振分ける。なお、以下では
便宜上、鉄缶収納容器9−1を収納容器#1とも呼び、
アルミ缶収納容器9−2を収納容器#2とも呼ぶ。
【0014】次に12は缶圧縮機構の固定側押圧板5B
の下端に取付けられ圧縮される缶内に残っていた飲料を
液体容器14へ導くための樋である。また17は缶の収
納容器9−1,9−2を載せるスライド棚でこのスライ
ド棚17によってこの収納容器9−1,9−2はこの図
のH方向へ向かい装置外へ引出すことができる。次に7
は洗浄水を装置内へ引き込むための引き込みホース、8
(8−1〜8−3)はこの引き込みホース7の部分から
装置内で3本に分岐して設けられた各ホースの先端に夫
々設けられるノズル、16(16−1〜16−3)は同
じくバルブである。なお、便宜上、ノズル8−1〜ノズ
ル8−3を夫々ノズル#1〜ノズル#3とも呼び、同様
にバルブ16−1〜バルブ16−3を夫々バルブ#1〜
バルブ#3とも呼ぶ。
の下端に取付けられ圧縮される缶内に残っていた飲料を
液体容器14へ導くための樋である。また17は缶の収
納容器9−1,9−2を載せるスライド棚でこのスライ
ド棚17によってこの収納容器9−1,9−2はこの図
のH方向へ向かい装置外へ引出すことができる。次に7
は洗浄水を装置内へ引き込むための引き込みホース、8
(8−1〜8−3)はこの引き込みホース7の部分から
装置内で3本に分岐して設けられた各ホースの先端に夫
々設けられるノズル、16(16−1〜16−3)は同
じくバルブである。なお、便宜上、ノズル8−1〜ノズ
ル8−3を夫々ノズル#1〜ノズル#3とも呼び、同様
にバルブ16−1〜バルブ16−3を夫々バルブ#1〜
バルブ#3とも呼ぶ。
【0015】ここでノズル8−1,バルブ16−1の組
は缶圧縮機構5の洗浄のためにこの機構5の上方に設け
られ、ノズル8−2,バルブ16−2の組は鉄缶収納容
器9−1の洗浄のためにこの容器9−1の上方に設けら
れ、ノズル8−3,バルブ16−3の組はアルミ缶収納
容器9−2の洗浄のためにこの容器9−2の上方に設け
られている。また6(6−1〜6−3)はノズル8,バ
ルブ16の各組(8−1,16−1)〜(8−3〜16
−3)に夫々対応して、その組の近くに設けられている
臭い検出用のセンサである。なお便宜上臭いセンサ6−
1〜臭いセンサ6−3を夫々臭いセンサ#1〜臭いセン
サ#3とも呼ぶ。また15は排水用のホースである。
は缶圧縮機構5の洗浄のためにこの機構5の上方に設け
られ、ノズル8−2,バルブ16−2の組は鉄缶収納容
器9−1の洗浄のためにこの容器9−1の上方に設けら
れ、ノズル8−3,バルブ16−3の組はアルミ缶収納
容器9−2の洗浄のためにこの容器9−2の上方に設け
られている。また6(6−1〜6−3)はノズル8,バ
ルブ16の各組(8−1,16−1)〜(8−3〜16
−3)に夫々対応して、その組の近くに設けられている
臭い検出用のセンサである。なお便宜上臭いセンサ6−
1〜臭いセンサ6−3を夫々臭いセンサ#1〜臭いセン
サ#3とも呼ぶ。また15は排水用のホースである。
【0016】次に図4はこの装置の制御回路の構成を示
すブロック図である。制御ボックス3は臭いセンサ6−
1〜6−3の検出信号を入力すると共に、選別モータ1
9,プレスモータ20,およびノズル8−1〜8−3,
バルブ16−1〜16−3を駆動制御する。図5〜図8
はこの缶圧縮装置の動作を示すフローチャートで、図5
は第1の実施例としての動作を、図6は第2の実施例と
しての動作を、図7,図8は第3の実施例としての動作
を夫々示す。また、S1〜S332は各フローチャート
内のステップを示す。
すブロック図である。制御ボックス3は臭いセンサ6−
1〜6−3の検出信号を入力すると共に、選別モータ1
9,プレスモータ20,およびノズル8−1〜8−3,
バルブ16−1〜16−3を駆動制御する。図5〜図8
はこの缶圧縮装置の動作を示すフローチャートで、図5
は第1の実施例としての動作を、図6は第2の実施例と
しての動作を、図7,図8は第3の実施例としての動作
を夫々示す。また、S1〜S332は各フローチャート
内のステップを示す。
【0017】次にこの各図5〜図8の動作を図1〜図4
を参照しつつ説明する。この各図5〜図7において、ス
テップS1〜S5の動作は共通であり、先ずこの共通動
作部分を説明すると、図1の缶圧縮装置本体1の前部に
ある投入口2から缶11が投入されると、この缶11は
まず選別機構4に入る(S1)。ここで当該の缶11が
重量センサ21により軽量なものと検出され(S2,分
岐Y)、さらに金属センサ22により金属であると検知
されると(S3,分岐Y)、制御ボックス3はこの缶1
1を空缶と判断して缶圧縮機構5に向けて落下させる様
に選別モータ19を駆動して空缶処理を行う(S4
A)。そこで図2のプレスモータ20をONL(S
5)、このモータ20の回転運動を、リンク機構5Dを
介してクランク運動に変換する事により可動側押圧板
(プレス板)5Aを動作させ、空缶11を圧縮する。他
方、前記ステップS2で当該の缶11が軽くないと検出
されるか(分岐N)、またはステップS3で金属でない
と検出されたときは(分岐N)、制御ボックス3は選別
モータ19を駆動して、この空缶11を異物収納容器1
3に落下させるなどの異物処理を行う(S4B)。
を参照しつつ説明する。この各図5〜図7において、ス
テップS1〜S5の動作は共通であり、先ずこの共通動
作部分を説明すると、図1の缶圧縮装置本体1の前部に
ある投入口2から缶11が投入されると、この缶11は
まず選別機構4に入る(S1)。ここで当該の缶11が
重量センサ21により軽量なものと検出され(S2,分
岐Y)、さらに金属センサ22により金属であると検知
されると(S3,分岐Y)、制御ボックス3はこの缶1
1を空缶と判断して缶圧縮機構5に向けて落下させる様
に選別モータ19を駆動して空缶処理を行う(S4
A)。そこで図2のプレスモータ20をONL(S
5)、このモータ20の回転運動を、リンク機構5Dを
介してクランク運動に変換する事により可動側押圧板
(プレス板)5Aを動作させ、空缶11を圧縮する。他
方、前記ステップS2で当該の缶11が軽くないと検出
されるか(分岐N)、またはステップS3で金属でない
と検出されたときは(分岐N)、制御ボックス3は選別
モータ19を駆動して、この空缶11を異物収納容器1
3に落下させるなどの異物処理を行う(S4B)。
【0018】次に図5のプレスモータON(S5)に続
く、ステップS106移行の処理を説明する。ステップ
S106では臭いセンサ#1(6−1)により臭いが認
識されたら(分岐ON)、制御ボックス3は缶圧縮機構
5の上のバルブ#1(16−1)を開き、引き込みホー
ス7の水を缶圧縮機構5へ注水する(S107)。缶1
1のプレスが完了すると(S108,分岐Y)、制御ボ
ックス3はプレスモータ20を停止させ(S109)。
バルブ#1を閉じる(S110)。なおこのようにして
空缶11は潰れた缶11Aとなり、分別装置10によっ
てその缶11Aの材質に対応した収納容器9−1又は9
−2に分別収納される。
く、ステップS106移行の処理を説明する。ステップ
S106では臭いセンサ#1(6−1)により臭いが認
識されたら(分岐ON)、制御ボックス3は缶圧縮機構
5の上のバルブ#1(16−1)を開き、引き込みホー
ス7の水を缶圧縮機構5へ注水する(S107)。缶1
1のプレスが完了すると(S108,分岐Y)、制御ボ
ックス3はプレスモータ20を停止させ(S109)。
バルブ#1を閉じる(S110)。なおこのようにして
空缶11は潰れた缶11Aとなり、分別装置10によっ
てその缶11Aの材質に対応した収納容器9−1又は9
−2に分別収納される。
【0019】ここで制御ボックス3は収納容器#1(9
−1)に収納した圧縮空缶の臭いを、臭いセンサ#2
(6−2)で認識したら(S111,分岐ON)、バル
ブ#2(16−2)を開いて(S112)、引き込みホ
ース7の水を鉄缶収納容器#1へ注水する。また制御ボ
ックス3は収納容器#2(9−2)に収納した圧縮空缶
の臭いを臭いセンサ#3(6−3)で認識したら(S1
13,分岐ON)、バルブ#3(16−3)を開いて
(S114)、引き込みホース7の水をアルミ缶収納容
器#2へ注水する。そして一定時間待った後(S11
5)、バルブ#2,#3を閉じる(S116,S11
7)。洗浄後の水は排水ホース15により外部へ排水さ
れる。
−1)に収納した圧縮空缶の臭いを、臭いセンサ#2
(6−2)で認識したら(S111,分岐ON)、バル
ブ#2(16−2)を開いて(S112)、引き込みホ
ース7の水を鉄缶収納容器#1へ注水する。また制御ボ
ックス3は収納容器#2(9−2)に収納した圧縮空缶
の臭いを臭いセンサ#3(6−3)で認識したら(S1
13,分岐ON)、バルブ#3(16−3)を開いて
(S114)、引き込みホース7の水をアルミ缶収納容
器#2へ注水する。そして一定時間待った後(S11
5)、バルブ#2,#3を閉じる(S116,S11
7)。洗浄後の水は排水ホース15により外部へ排水さ
れる。
【0020】次に図6のプレスモータON(S5)に続
く、ステップS206以降の処理を説明する。まずステ
ップS206では制御ボックス3は臭いセンサ#1の検
知状態を判別し、悪臭の発生量が多い時はバルブ#1を
大きく開き(S207)、悪臭の発生量が少ない時はバ
ルブ#1を少なく開く(S208)。また臭いが認識さ
れないときはバルブ#1を閉じ(S209)、バルブ#
1の開きに対応した水量を引き込みホースから取り、缶
圧縮機構5へ注水する。缶のプレスか完了すると(S2
10,分岐Y)、制御ボックス3はプレスモータ20を
停止させ(S211)、バルブ#1を閉じる(S21
2)。
く、ステップS206以降の処理を説明する。まずステ
ップS206では制御ボックス3は臭いセンサ#1の検
知状態を判別し、悪臭の発生量が多い時はバルブ#1を
大きく開き(S207)、悪臭の発生量が少ない時はバ
ルブ#1を少なく開く(S208)。また臭いが認識さ
れないときはバルブ#1を閉じ(S209)、バルブ#
1の開きに対応した水量を引き込みホースから取り、缶
圧縮機構5へ注水する。缶のプレスか完了すると(S2
10,分岐Y)、制御ボックス3はプレスモータ20を
停止させ(S211)、バルブ#1を閉じる(S21
2)。
【0021】また制御ボックス3は臭いセンサ#2によ
る鉄缶収納容器9−1の臭いの検知状態を判別し(S2
13)、悪臭の発生量が多い時はバルブ#2を大きく開
き(S214)、悪臭の発生量が少ない時はバルブ#2
を少なく開く(S215)。また臭いが認識されないと
きはバルブ#2を閉じ(S216)、バルブ#2の開き
に対応した水量を引き込みホース7から取り、鉄缶収納
容器9−1へ注水する。
る鉄缶収納容器9−1の臭いの検知状態を判別し(S2
13)、悪臭の発生量が多い時はバルブ#2を大きく開
き(S214)、悪臭の発生量が少ない時はバルブ#2
を少なく開く(S215)。また臭いが認識されないと
きはバルブ#2を閉じ(S216)、バルブ#2の開き
に対応した水量を引き込みホース7から取り、鉄缶収納
容器9−1へ注水する。
【0022】同様に制御ボックス3は臭いセンサ#3に
よるアルミ缶収納容器9−2の臭いの検知状態を判別し
(S217)、悪臭の発生量が多い時は、バルブ#3を
大きく開き(S218)、悪臭の発生量が少ない時はバ
ルブ#3を少なく開く(S219)。また臭いが認識さ
れないときはバルブ#3を閉じ(S220)、バルブ#
3の開きに対応した水量を引き込みホース7から取り、
アルミ缶収納容器9−2へ注水する。そして一定時間待
ったのち(S221)、バルブ#2,バルブ#3を閉じ
る。(S222,S223)。洗浄後の水は排水ホース
15により外部に排水される。
よるアルミ缶収納容器9−2の臭いの検知状態を判別し
(S217)、悪臭の発生量が多い時は、バルブ#3を
大きく開き(S218)、悪臭の発生量が少ない時はバ
ルブ#3を少なく開く(S219)。また臭いが認識さ
れないときはバルブ#3を閉じ(S220)、バルブ#
3の開きに対応した水量を引き込みホース7から取り、
アルミ缶収納容器9−2へ注水する。そして一定時間待
ったのち(S221)、バルブ#2,バルブ#3を閉じ
る。(S222,S223)。洗浄後の水は排水ホース
15により外部に排水される。
【0023】次に図7のプレスモータON(S5)に続
くステップS206以降の図7,図8の処理を説明す
る。なお図8は図7に続く部分の処理を示す。この図
7,図8においては図6に対しステップS310〜S3
12,S320〜S322,S330〜S332の処理
が追加されたものである。従ってここではこの追加処理
を説明する。即ち、臭いセンサ#1による悪臭の発生検
知が長時間続いたとき(S310,分岐Y)、ノズル#
1から出る水を細く絞り、吐水に圧力を加え注水する。
つまり缶圧縮機構5に付着した悪臭成分を洗浄水の圧力
注水によって取り除くようにする(S311)。他方、
前記ステップS310で長時間臭ってないときは(分岐
N)、ノズル#1は普通に開く(S312)。
くステップS206以降の図7,図8の処理を説明す
る。なお図8は図7に続く部分の処理を示す。この図
7,図8においては図6に対しステップS310〜S3
12,S320〜S322,S330〜S332の処理
が追加されたものである。従ってここではこの追加処理
を説明する。即ち、臭いセンサ#1による悪臭の発生検
知が長時間続いたとき(S310,分岐Y)、ノズル#
1から出る水を細く絞り、吐水に圧力を加え注水する。
つまり缶圧縮機構5に付着した悪臭成分を洗浄水の圧力
注水によって取り除くようにする(S311)。他方、
前記ステップS310で長時間臭ってないときは(分岐
N)、ノズル#1は普通に開く(S312)。
【0024】また臭いセンサ#2による悪臭発生の検知
が長時間続いたとき(S320,分岐Y)、ノズル#2
から出る水を細く絞り圧力を加え注水する(S32
1)。また前記ステップS330で長時間臭ってないと
きは(分岐N)、ノズル#2は普通に開く(S32
2)。同様に臭いセンサ#3による悪臭発生の検知が長
時間続いたとき(S330,分岐Y)ノズル#3から出
る水を細く絞り圧力を加え注水する(S331)。また
前記ステップS330で長時間臭ってないときは(分岐
N)、ノズル#3は普通に開く(S332)。
が長時間続いたとき(S320,分岐Y)、ノズル#2
から出る水を細く絞り圧力を加え注水する(S32
1)。また前記ステップS330で長時間臭ってないと
きは(分岐N)、ノズル#2は普通に開く(S32
2)。同様に臭いセンサ#3による悪臭発生の検知が長
時間続いたとき(S330,分岐Y)ノズル#3から出
る水を細く絞り圧力を加え注水する(S331)。また
前記ステップS330で長時間臭ってないときは(分岐
N)、ノズル#3は普通に開く(S332)。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば缶圧縮装置内の悪臭の主
要発生個所に臭いセンサや洗浄水注水用のバルブ,ノズ
ルを設け、 (1)悪臭の発生源に注水するようにしたので、悪臭を
低減し、投入する人や回収する人に不快感を与えなくな
る。
要発生個所に臭いセンサや洗浄水注水用のバルブ,ノズ
ルを設け、 (1)悪臭の発生源に注水するようにしたので、悪臭を
低減し、投入する人や回収する人に不快感を与えなくな
る。
【0026】(2)悪臭の発生量に応じて注水量を調節
するようにしたので、発生量の多い時期等に対応でき、
悪臭を抑さえる事ができる。 (3)悪臭の発生量により飲料の付着具合を判断して注
水に圧力を加えるようにしたので、缶の圧縮機構や収納
容器等に付着した飲料を取り除く事かできる。 といった効果を得ることができる。
するようにしたので、発生量の多い時期等に対応でき、
悪臭を抑さえる事ができる。 (3)悪臭の発生量により飲料の付着具合を判断して注
水に圧力を加えるようにしたので、缶の圧縮機構や収納
容器等に付着した飲料を取り除く事かできる。 といった効果を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例としての要部構成を示す側断
面図
面図
【図2】図1の缶圧縮機構の原理構造図
【図3】図1の缶圧縮装置の外観図
【図4】図1の制御回路のブロック図
【図5】図1の第1の実施例としての動作を示すフロー
チャート
チャート
【図6】図1の第2の実施例としての動作を示すフロー
チャート
チャート
【図7】図1の第3の実施例としての動作を示すフロー
チャート
チャート
【図8】図7に続くフローチャート
1 本体 2 投入口 3 制御ボックス 4 選別機構 5 缶圧縮機構 5A 可動側押圧板(プレス板) 5B 固定側押圧板 5C 回転軸 5D リンク機構 6(6−1〜6−3) 臭いセンサ 6−1 臭いセンサ#1 6−2 臭いセンサ#2 6−3 臭いセンサ#3 7 引き込みホース 8(8−1〜8−3) ノズル 8−1 ノズル#1 8−2 ノズル#2 8−3 ノズル#3 9−1 鉄缶収納容器(収納容器#1) 9−2 アルミ缶収納容器(収納容器#
2) 10 分別装置 11 缶 11A 潰れた缶 12 樋 13 異物収納容器 14 液体容器 15 排水ホース 16 (16−1〜16−3)バルブ 16−1 バルブ#1 16−2 バルブ#2 16−3 バルブ#3 17 スライド棚 19 選別モータ 20 プレスモータ 21 重量センサ 22 金属センサ
2) 10 分別装置 11 缶 11A 潰れた缶 12 樋 13 異物収納容器 14 液体容器 15 排水ホース 16 (16−1〜16−3)バルブ 16−1 バルブ#1 16−2 バルブ#2 16−3 バルブ#3 17 スライド棚 19 選別モータ 20 プレスモータ 21 重量センサ 22 金属センサ
Claims (5)
- 【請求項1】少なくとも投入された空缶を圧縮する手
段、圧縮された缶を収納する手段を備えた缶圧縮装置に
おいて、 内部の1または複数の悪臭発生部を注水により洗浄する
手段と、 この洗浄後の水を排水する手段とを備えたことを特徴と
する缶圧縮装置。 - 【請求項2】請求項1記載の缶圧縮装置において、 前記悪臭発生部の悪臭の発生レベルを検出する手段と、
この悪臭の発生レベルが所定値を越えたとき前記洗浄手
段を作動させる手段とを備えたことを特徴とする缶圧縮
装置。 - 【請求項3】請求項2に記載の缶圧縮装置において、前
記悪臭の発生レベルに応じて前記洗浄手段の水量を可変
する手段を備えたことを特徴とする缶圧縮装置。 - 【請求項4】請求項2または請求項3に記載の缶圧縮装
置において、悪臭の発生レベルが前記所定値とは異なり
得る所定値を越える時間が所定時間以上に継続したとき
は、前記洗浄手段の注水圧力を高める手段を備えたこと
を特徴とする缶圧縮装置。 - 【請求項5】請求項1ないし請求項4に記載の缶圧縮装
置において、洗浄対象となる前記悪臭発生部は前記圧縮
手段または(及び)収納手段を含むものであることを特
徴とする缶圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29372893A JPH07144702A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 缶圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29372893A JPH07144702A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 缶圧縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07144702A true JPH07144702A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=17798479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29372893A Pending JPH07144702A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 缶圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07144702A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008500892A (ja) * | 2004-05-03 | 2008-01-17 | ラングストン,ジョディー | 再生利用可能な材料を圧縮、分別および保管する装置、システムおよび方法 |
| GB2491579A (en) * | 2011-06-03 | 2012-12-12 | Paul Terrence Mcsweeney | A refuse collection system and method |
| CN103253474A (zh) * | 2013-04-03 | 2013-08-21 | 苏州市绿色建筑工程技术研究中心有限公司 | 新型垃圾分类粉碎收集装置 |
| CN104029956A (zh) * | 2014-05-29 | 2014-09-10 | 湖州吉和包装制品有限公司 | 一种便于除去易拉罐内水的垃圾桶 |
| CN105618463A (zh) * | 2016-03-16 | 2016-06-01 | 镇江市高等专科学校 | 高铁垃圾处理箱 |
| WO2018150656A1 (ja) * | 2017-02-14 | 2018-08-23 | 株式会社寺岡精工 | 物品回収装置 |
| JP2018189553A (ja) * | 2017-05-09 | 2018-11-29 | 株式会社寺岡精工 | 回収装置、回収システム |
| JP2018193208A (ja) * | 2017-05-19 | 2018-12-06 | 株式会社寺岡精工 | 物品回収装置 |
| KR20190001000U (ko) * | 2017-10-19 | 2019-04-29 | 박순애 | 광고 기능을 갖는 스마트 쓰레기통 |
| CN109850426A (zh) * | 2018-12-18 | 2019-06-07 | 天津雷云峰科技有限公司 | 一种垃圾分类回收系统 |
| CN110143383A (zh) * | 2019-06-04 | 2019-08-20 | 武汉科技大学 | 一种垃圾异味防治地埋式处理装置 |
| CN110525835A (zh) * | 2019-09-06 | 2019-12-03 | 冯运忠 | 一种易拉罐的分类整理垃圾箱 |
| JP2021023922A (ja) * | 2019-08-01 | 2021-02-22 | 童浩 | 飲料のボトルと缶に対する自動分類回収設備 |
| JP2022019802A (ja) * | 2020-08-11 | 2022-01-27 | 株式会社寺岡精工 | 物品回収装置 |
| CN115215013A (zh) * | 2017-02-14 | 2022-10-21 | 株式会社寺冈精工 | 物品回收装置 |
| JP2024019701A (ja) * | 2017-09-05 | 2024-02-09 | 株式会社寺岡精工 | 物品回収装置 |
-
1993
- 1993-11-25 JP JP29372893A patent/JPH07144702A/ja active Pending
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2018150656A1 (ja) * | 2017-02-14 | 2018-08-23 | 株式会社寺岡精工 | 物品回収装置 |
| CN110267888A (zh) * | 2017-02-14 | 2019-09-20 | 株式会社寺冈精工 | 物品回收装置 |
| CN115215013A (zh) * | 2017-02-14 | 2022-10-21 | 株式会社寺冈精工 | 物品回收装置 |
| EP3584195A4 (en) * | 2017-02-14 | 2021-01-13 | Teraoka Seiko Co., Ltd. | ITEM RECOVERY DEVICE |
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| JP2021138549A (ja) * | 2017-05-19 | 2021-09-16 | 株式会社寺岡精工 | 物品回収装置 |
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