JPH11505751A - 薬剤タブレット圧縮機の自動的配合物再生利用システム - Google Patents

薬剤タブレット圧縮機の自動的配合物再生利用システム

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JPH11505751A JP8535904A JP53590496A JPH11505751A JP H11505751 A JPH11505751 A JP H11505751A JP 8535904 A JP8535904 A JP 8535904A JP 53590496 A JP53590496 A JP 53590496A JP H11505751 A JPH11505751 A JP H11505751A
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Abstract

(57)【要約】 本発明のシステムは、バルク材料容器の中への配合物の再導入を容易にするための自動的配合物再生利用装置と薬剤タブレット圧縮機との組立体を含み、前記の自動的配合物再生利用装置は薬剤タブレット圧縮機のバルク材料容器に作動的に接続されたフィルタを有し、このフィルタは薬剤タブレット圧縮機から空気作用で除去される余剰配合物を捕集するのに役立つ。圧搾空気の突風によってフィルタから定期的に配合物を除去し、除去された配合物を薬剤タブレット圧縮機のバルク材料容器の中に再導入する。

Description

【発明の詳細な説明】 薬剤タブレット圧縮機の自動的配合物再生利用システム 技術分野 本発明は薬剤タブレット圧縮機に関するものであり、特に薬剤タブレット圧縮 機の中に配合物廃棄物を再導入するための自動的配合物再生利用装置に関するも のである。 関連技術 薬剤タブレットの製造業者には明かなように、薬剤タブレット圧縮機はそのタ レットなどにそってダストを堆積させる傾向がある。現在、タブレット配合物ダ ストは、このダストを抽出するように薬剤タブレット圧縮機に組合わされた通常 のサイクロン型ダストコレクタを使用して捕集される。配合物バッチをタブレッ ト状に製造した後に、一般にダストコレクタシステム中に堆積した配合物ダスト が計量され、廃棄物として記録され、焼却のために遠隔箇所まで搬送される。 通常の配合物ダスト除去システムは、薬剤タブレット圧縮機の環境から配合物 ダストを除去するには有効であるが、多量の有価タブレット配合物粉末の損失を 生じる。従ってタブレット製造工程中に発生する配合物廃棄物を回収し再利用す るため薬剤タブレット圧縮機に戻す有効な配合物粉末循環システムの必要性が以 前から感じられていた。 本発明の開示 本発明によれば、配合物廃棄物を薬剤タブレット圧縮機によって再利用してコ ストを大幅に削減するように、出願人は配合物廃棄物を薬剤タブレット圧縮機の バルク材料容器の中に再導入するための自動的配合物再生利用装置を提供する。 本発明の自動的配合物再生利用装置は、タブレット配合物のバルク材料容器を搭 載された型の薬剤タブレット圧縮機に組合わせて使用され、前記薬剤タブレット 圧縮機のバルク材料容器に作動的に連接されて底部にアパチュアを画成するハウ ジングを含む。前記ハウジングの中にそのアパチュアの上方にフィルタ手段が搭 載され、また真空ブロワ手段がハウジングから離れて配置される。第1導管手段 が薬剤タブレット圧縮機からフィルタ手段まで延在し、また第2導管手段がフィ ルタ手段から真空ブロワ手段まで延在する。圧搾空気源手段がフィルタ手段に隣 接して前記第2導管手段に対して流体接続される。前記フィルタ手段と前記ハウ ジングのアパチュアとの間に備えられた弁手段と、前記第1導管の中に備えられ た弁手段と、前記第2導管の中に備えられた弁手段と、前記圧搾空気源手段と作 動的に組合わされた弁手段とを含む複数の弁手段が使用される。 最後に、自動的配合物再生利用装置は、(1)前記真空ブロワ手段を作動させ また配合物を前記フィルタ手段上に捕集するように、前記複数の弁手段を選択的 に作動させる堆積段階と、(2)前記圧搾空気源手段からの圧搾空気によって前 記フィルタ手段から配合物を除去するように、前記圧搾空気源手段を作動させま た前記複数の弁手段を選択的に作動させるパージ段階と、(3)除去された配合 物廃棄物を再利用のため前記フィルタ手段から前記ハウジングアパチュアを通し て前記薬剤タブレット圧縮機の前記バルク材料容器の中に落下させるように、前 記複数の弁手段を選択的に作動させるダンプ段階とを通して前記自動的配合物再 生利用装置を循環させる制御手段を使用する。 当業者には明かなように、薬剤タブレット圧縮機と共に使用される自動的配合 物再生利用装置は最も適当にはバルク材料容器の上部の中に使用されるが、他の 方法として、設計上の選択の問題としてこの装置を薬剤タブレット圧縮機のバル ク材料容器の外部に搭載する事ができる。 従って本発明の目的は、配合物をバルク材料容器の中に再導入するために薬剤 タブレット圧縮機と共に使用される自動的配合物再生利用装置を提供するにある 。 本発明の他の目的は薬剤タブレット圧縮機の使用中に捕集された配合物ダスト の廃棄物処理工程を除去してタブレット製造コストの大幅な節約を生じるように 、薬剤タブレット圧縮機と共に使用される自動的配合物再生利用装置を提供する にある。 以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明するが本発明はこれに限 定されない。 図面の簡単な説明 第1図は薬剤タブレット圧縮機と共に使用される本発明の自動的配合物再生利 用装置の概略断面図、 第2図は本発明の自動的配合物再生利用装置の垂直断面図、 第3図は本発明の自動的配合物再生利用装置の電気回路図、また 第4図は本発明の自動的配合物再生利用装置の制御パネルの概略図である。 本発明の最良の実施モード 付図についてさらに詳細に説明すれば、本発明により薬剤タブレット圧縮機と 共に使用される自動的配合物再生利用装置の好ましい実施態様を第1図乃至第3 図に図示し、全体として100で示す。装置100は最も適当には第1図に図示 のように薬剤タブレット圧縮機のバルク材料容器Cの上部の中に搭載されるが、 設計上の選択によりこのバルク材料容器Cの上方またはその他の外側に配置する 事ができる。 自動的配合物再生利用装置100は好ましくはドラム110を含み、このドラ ムは好ましくはステンレス鋼から成り、薬剤タブレット圧縮機の上方に取付けら れたバルク配合物容器Cの上部の中に配置される。捕集装置Fがドラム110の 中に備えられ、このドラムは好ましくはステンレス鋼から成る先細型ボックス1 12と、このボックスの上部の中に配置されたカートリッジフィルタ114とを 含む。捕集された配合物を下記のようにしてフィルタ114からバルク材料容器 Cの中に容易に放出する事ができるように、フィルタボックス112の底部にア パチュアまたは開口112Aが画成されている。ボックス112から離れた場所 に真空ブロワ120、最も好ましくはSIEMENSブランド部品No.ZBH −14170−HK−33Zが配置されている。薬剤タブレット圧縮機の捕集マ ニホルド(図示されていない)からボックス112の入口までホースライン12 4が延在する。またボックス112のカートリッジフィルタ114から真空ブロ ワ120まで他のホースライン126が延在する。ボックス112に隣接配置さ れたパージ・アキュムレータ128に対して圧搾空気源、最も好ましくは工業用 空気圧縮機が接続され、このパージ・アキュムレータ128はボックス112に 隣接したホースライン126の近位端に対して導管128Aによって接続されて いる。自動的配合物再生利用装置100を制御するために4個の空気制御弁(V 1−V3は最も好ましくはTRI−CLOVERブランド部品No.B63−6 100−3−E−S弁とし、またV4はASCOブランドの部品No.8353 C33弁とする)が備えられ、また装置100の第1弁V1はフィルタボックス 112の底部開口112Aと、バルク配合物をボックス112から薬剤タブレッ ト圧縮機のバルク材料容器Cの中に選択的に排出させるためにドラム110の底 部に備えられたアパチュア110Aとの間に配置されている。第2空気制御弁V 2は真空ブロワ120からボックス112に達するホースライン124の中に備 えられ、また第3空気制御弁V3は薬剤タブレット圧縮機からボックス112ま で延在するホースライン126の中に備えられている。第4空気制御弁V4はパ ージ・アキュムレータまたは圧搾空気源128の排出端部に備えられ導管128 Aと流体連通している。対応の空気制御弁V1−V4を選択的に作動するため、 4個のソレノイド弁、最も好ましくはHUMPHREYブランド部品No.HW 240−4E1−L−24 BDCソレノイド弁が使用される。さらに詳しく は、V1はソレノイドダンプ弁S1に油圧的に接続され、V2はソレノイド遮断 弁S2に対して空気的に接続され、弁V3はソレノイド真空弁S3に対して空気 的に接続され、また弁V4はソレノイドパージ弁S4に対して空気的に接続され ている。 付図において見られるように、ソレノイド弁S1−S4は適当にプログラミン グされたPLC(プログラマブル論理コントローラ)140に対して、最も好ま しくはALLEN−BRADLEY SLC−5/03 プログラマブル論理コ ントローラに対して電気的に接続される。弁V1−V4のシーケンスを制御して 、(1)配合材料が薬剤タブレット圧縮機の捕集マニホルドを通して真空ポート から捕集されボックス112まで輸送される堆積段階と、(2)特定の堆積期間 後に、後述のように圧縮空気源128の特定期間の作動と、次に弁V1の特定期 間の作動とによって、配合物をボックス112から排出し、バルク材料容器Cの 中に逆導入するダンピング段階とから成る自動プロセスを成すためにPLCコン トローラ140が使用される。 最後に、圧搾空気は詳細に説明されない通常手段によって圧搾空気源128と ソレノイド弁S1−S4に対して与えられる。また設計選択の問題として、出願 人は自動的配合物再生利用装置100を制御パネル(第4図参照)から操作され うるものと考える。この制御パネルは真空ブロワ120とPLCコントローラ1 40を作動するためにオペレータが操作する。装置100の好ましい電気回路が 第3図に図示されているが、出願人は本発明の主旨の範囲内において他の電気回 路も考慮され当業者による設計選択の問題であると考える。自動的配合物再生利 用装置100はその使用に際してPLC140による自動制御を使用するように 設計されているが、随時オペレータの判断によって装置100の手動制御を成す 事ができる。 自動的配合物再生利用装置の操作 前述のように、装置100の機能は、COURTOYR200のような圧縮機 による薬剤タブレットの製造に伴なって従来は廃棄されていた配合物を回収する にある。薬剤タブレット圧縮機のバルク材料容器に直接に接続されたPLC制御 自動的配合物再生利用装置を備える事により、従来廃棄されていた配合物が薬剤 タブレット圧縮機の中に再導入されて顕著な節約が成される。 装置100は最も好ましくはバルク材料容器Cの上部の中に取付けられるが、 所望ならば容器Cの上方に配置する事ができる。装置100がバルク材料容器C 上に配置されると、この容器C(当業者には"BULS Cube"として知られる)が薬 剤タブレット圧縮機のプレスの上方に配置され、動作準備される。真空ブロワ1 20が始動され、PLC140が作動されて装置100がこのPLCの制御下に 置かれる。装置100の自動プロセスは原則的に下記の2段階から成る。 1.堆積段階 堆積段階は好ましくは約120秒の持続時間を有し、この段階において配合物 が真空ポートから薬剤タブレット圧縮機の捕集マニホルドを通して捕集され、フ ィルタFに搬送され、そこでカートリッジフィルタ114上に捕集される。堆積 段階中、ダンプ弁V1とパージ弁V4が閉鎖され、また真空弁V3と遮断弁V2 が開かれて、真空作用により配合物を薬剤タブレット圧縮機から抽出し、ボック ス112の中に導入する。 2.パージ/ダンプ段階 この段階のパージステップに際して、真空弁V3と遮断弁V2が開かれ、ダン プ弁V1が閉鎖状態に保持される。次にパージ弁V4が最も好ましくは1秒間開 かれ、圧搾空気の突風を生じて、カートリッジフィルタ114から配合物を排除 する。パージステップが終了すると、PLC140がこのパージ/ダンプ段階の 休止ステップを生じ、その間に4弁V1−V4全部が約2秒間閉鎖されて、パー ジ弁V4の閉鎖時間を与える。 休止ステップが終了すると、PLC140がダンプ/パージ段階のダンプステ ップを開始し、この際にダンプ弁V1が好ましくは約8秒間開かれ、また真空弁 V3、遮断弁V2およびパージ弁V4が閉鎖状態に保持される。このダンプステ ップは捕集された配合物をフィルタボックス112からダンプ弁V1とドラム1 10のアパチュア110Aとを通してバルク材料容器Cの中に脱出させる。ダン プステップが終了すると、PLC140が堆積段階に戻り、サイクルを再開する 。 前述の正確なシーケンスと時間が望ましい事が発見されたが、本発明はこれに よって限定されるものでなく、その主旨の範囲内において任意に変更実施でき、 その他多くのシーケンスと時間が可能である。 また出願人は本発明の自動的配合物再生利用システムがタブレットカプセル充 填機にも使用可能であると考え、またこれは本発明の主旨の範囲内にあると考え る。 本発明は前記の説明のみに限定されるものでなく、その主旨の範囲内において 任意に変更実施できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ ,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,CZ, DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE,HU,I S,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK,LR ,LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK,MN, MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,S D,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TR,TT ,UA,UG,US,UZ,VN (72)発明者 ノウィッキ,スティーブン ロナルド アメリカ合衆国ノースカロライナ州、リサ ーチ、トライアングル、パーク、ファイ ブ、ムーア、ドライブ、グラクソ、ウェル カム、インコーポレーテッド内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. タブレット配合物のバルク材料容器を搭載された薬剤タブレット圧縮機 に取付けられる配合物破棄物を前記薬剤タブレット圧縮機の中に再導入するため の自動的配合物再生利用装置において、 (a)前記薬剤タブレット圧縮機のバルク材料容器に作動的に連接され底部に アパチュアを画成するハウジングと、 (b)前記ハウジングの中にまた前記アパチュアの上方に取付けられたフィル タ手段と、 (c)前記ハウジングから離間配置された真空ブロワ手段と、 (d)前記薬剤タブレット圧縮機から前記フィルタ手段まで延在する第1導管 手段と、 (e)前記フィルタ手段から前記真空ブロワ手段まで延在する第2導管手段と 、 (f)前記フィルタ手段に隣接して前記第2導管手段に流体接続された圧搾空 気源と、 (g)前記フィルタ手段と前記ハウジングのアパチュアとの間に備えられた弁 手段と、前記第1導管の中に備えられた弁手段と、前記第2導管の中に備えられ た弁手段と、前記圧搾空気源手段に作動的に組合わされた弁手段とを含む複数の 弁手段と、 (h)(1)前記真空ブロワ手段を作動させ、また配合物を前記フィルタ手段 上に捕集するように前記複数の弁手段を選択的に作動させる堆積段階と、(2) 前記圧搾空気源手段からの圧搾空気によって前記フィルタ手段から配合物を除去 するように、前記圧搾空気源手段を作動させまた前記複数の弁手段を選択的に作 動させるパージ段階と、(3)除去された配合物廃棄物を前記フィルタ手段から 前記ハウジングアパチュアを通して前記薬剤タブレット圧縮機の前記バルク材料 容器の中に落下させるように、前記複数の弁手段を選択的に作動させるダンプ段 階とを通して前記自動的配合物再生利用装置を循環させる制御手段とを含む自動 的配合物再生利用装置。 2. 前記ハウジングが開いた上端と閉じた下端とを有する円筒形ドラムを含 み、前記アパチュアが前記ハウジングの下端の中に備えられる事を特徴とする請 求項1に記載の自動的配合物再生利用装置。 3. 前記ドラムがステンレス鋼である事を特徴とする請求項2に記載の自動 的配合物再生利用装置。 4. 前記フィルタ手段は、前記ハウジングのアパチュアと垂直方向に整列す るアパチュアを下端に画成するように下方に延在するフィルタハウジングボック スと、前記フィルタハウジングボックスの中に取付けられたカートリッジ型フィ ルタとを含む事を特徴とする請求項1に記載の自動的配合物再生利用装置。 5. 前記フィルタハウジングボックスがステンレス鋼である事を特徴とする 請求項4に記載の自動的配合物再生利用装置。 6. 前記真空ブロワ手段は導入口と排出口とを備えた真空ブロワを含み、ま た前記第2導管手段が前記導入口に接続されまた前記排出口が排出ダストコレク タに流体接続されている事を特徴とする請求項1に記載の自動的配合物再生利用 装置。 7. 前記第1導管手段は可撓性ホースを含み、このホースは一端において前 記薬剤タブレット圧縮機のタレット部分に流体接続され他端において前記フィル タ手段に流体接続されている事を特徴とする請求項1に記載の自動的配合物再生 利用装置。 8. 前記第2導管手段は可撓性ホースを含み、このホースは一端において前 記フィルタ手段に流体接続され他端において前記真空ブロワ手段に流体接続され ている事を特徴とする請求項1に記載の自動的配合物再生利用装置。 9. 前記圧搾空気源手段は圧搾空気源に接続された圧搾空気アキュムレータ を含む事を特徴とする請求項1に記載の自動的配合物再生利用装置。 10. 前記複数の弁手段は、 (a)前記フィルタ手段と前記ハウジングアパチュアとの間に取付けられた第 1空気弁に対して流体接続された第1ソレノイド弁と、 (b)前記第1導管手段の中に取付けられ第2空気弁に対して流体接続された 第2ソレノイド弁と、 (c)前記第2導管手段の中にに取付けられた第3空気弁に対して流体接続さ れた第3ソレノイド弁と、 (d)前記圧搾空気源手段に対して作動的に接続された第4空気弁に対して流 体接続された第4ソレノイド弁とを含む事を特徴とする請求項1に記載の自動的 配合物再生利用装置。 11. 前記制御手段は、前記自動的配合物再生利用装置の前記複数の弁手段 のシーケンスを制御するためのプログラマブル論理コントローラ(PLC)を含 む事を特徴とする請求項1に記載の自動的配合物再生利用装置。 12. 前記堆積段階は約120秒の持続時間を有し、前記パージ段階は約3 乃至4秒の持続時間を有し、また前記ダンプ段階は約8秒の持続時間を有する事 を特徴とする請求項1に記載の自動的配合物再生利用装置。 13. 前記自動的配合物再生利用装置の前記ハウジングと前記フィルタ手段 は前記薬剤タブレット圧縮機の前記バルク材料容器の上部の中に取付けられてい る事を特徴とする請求項1に記載の自動的配合物再生利用装置。 14. 前記自動的配合物再生利用装置の前記ハウジングと前記フィルタ手段 は前記薬剤タブレット圧縮機の前記バルク材料容器の外部に取付けられている事 を特徴とする請求項1に記載の自動的配合物再生利用装置。 15. 前記薬剤タブレット圧縮機はCOURTOY R200薬剤タブレッ ト圧縮機である事を特徴とする請求項1に記載の自動的配合物再生利用装置。 16. タブレット配合物のバルク材料容器を搭載された薬剤タブレット圧縮 機に取付けられる配合物破棄物を前記薬剤タブレット圧縮機の中に再導入するた めの自動的配合物再生利用装置において、 (a)前記薬剤タブレット圧縮機のバルク材料容器の上部の中に取付けられ底 部にアパチュアを画成するハウジングと、 (b)前記ハウジングの中にまた前記アパチュアの上方に取付けられたフィル タ手段と、 (c)前記ハウジングから離間配置された真空ブロワ手段と、 (d)前記薬剤タブレット圧縮機から前記フィルタ手段まで延在する第1導管 手段と、 (e)前記フィルタ手段から前記真空ブロワ手段まで延在する第2導管手段と 、 (f)前記フィルタ手段に隣接して前記第2導管手段に流体接続された圧搾空 気源と、 (g)前記フィルタ手段と前記ハウジングのアパチュアとの間に備えられた弁 手段と、前記第1導管の中に備えられた弁手段と、前記第2導管の中に備えられ た弁手段と、前記圧搾空気源手段に作動的に組合わされた弁手段とを含む複数の 弁手段と、 (h)(1)前記真空ブロワ手段を作動させ、また配合物を前記フィルタ手段 上に捕集するように前記前記第1および第2導管中の前記弁手段を開きまた前記 他の弁を閉鎖する堆積段階と、(2)前記圧搾空気源手段からの圧搾空気によっ て前記フィルタ手段から配合物を除去するように、前記圧搾空気源手段を作動さ せ、また前記第1および第2導管中に配置されまた前記圧搾空気源手段に組合わ された前記弁手段を閉じるパージ段階と、(3)除去された配合物廃棄物を前記 フィルタ手段から前記ハウジングアパチュアを通して前記薬剤タブレット圧縮機 の前記バルク材料容器の中に送るように、前記フィルタ手段に組合わされた前記 弁手段を開きまた前記の他の弁手段を閉じるダンプ段階とを通して前記自動的配 合物再生利用装置を循環させる制御手段とを含む自動的配合物再生利用装置。 17. 前記ハウジングが開いた上端と閉じた下端とを有する円筒形ドラムを 含み、前記アパチュアが前記ハウジングの下端の中に備えられる事を特徴とする 請求項16に記載の自動的配合物再生利用装置。 18. 前記ドラムがステンレス鋼である事を特徴とする請求項17に記載の 自動的配合物再生利用装置。 19. 前記フィルタ手段は、前記ハウジングのアパチュアと垂直方向に整列 するアパチュアを下端に画成するように下方に延在するフィルタハウジングボッ クスと、前記フィルタハウジングボックスの中に取付けられたカートリッジ型フ ィルタとを含む事を特徴とする請求項16に記載の自動的配合物再生利用装置。 20. 前記フィルタハウジングボックスがステンレス鋼である事を特徴とす る請求項19に記載の自動的配合物再生利用装置。 21. 前記真空ブロワ手段は導入口と排出口とを備えた真空ブロワを含み、 また前記第2導管手段が前記導入口に接続されまた前記排出口が排出ダストコレ クタに流体接続されている事を特徴とする請求項16に記載の自動的配合物再生 利用装置。 22. 前記第1導管手段は可撓性ホースを含み、このホースは一端において 前記薬剤タブレット圧縮機のタレット部分に流体接続され他端において前記フィ ルタ手段に流体接続されている事を特徴とする請求項16に記載の自動的配合物 再生利用装置。 23. 前記第2導管手段は可撓性ホースを含み、このホースは一端において 前記フィルタ手段に流体接続され他端において前記真空ブロワ手段に流体接続さ れている事を特徴とする請求項16に記載の自動的配合物再生利用装置。 24. 前記圧搾空気源手段は圧搾空気源に接続された圧搾空気アキュムレー タを含む事を特徴とする請求項16に記載の自動的配合物再生利用装置。 25. 前記複数の弁手段は、 (a)前記フィルタ手段と前記ハウジングアパチュアとの間に取付けられた第 1空気弁に対して流体接続された第1ソレノイド弁と、 (b)前記第1導管手段の中に取付けられ第2空気弁に対して流体接続された 第2ソレノイド弁と、 (c)前記第2導管手段の中に取付けられた第3空気弁に対して流体接続され た第3ソレノイド弁と、 (d)前記圧搾空気源手段に対して作動的に接続された第4空気弁に対して流 体接続された第4ソレノイド弁とを含む事を特徴とする請求項16に記載の自動 的配合物再生利用装置。 26. 前記制御手段は、前記自動的配合物再生利用装置の前記複数の弁手段 のシーケンスを制御するためのプログラマブル論理コントローラ(PLC)を含 む事を特徴とする請求項16に記載の自動的配合物再生利用装置。 27. 前記堆積段階は約120秒の持続時間を有し、前記パージ段階は約3 乃至4秒の持続時間を有し、また前記ダンプ段階は約8秒の持続時間を有する事 を特徴とする請求項16に記載の自動的配合物再生利用装置。 28. 前記薬剤タブレット圧縮機はCOURTOY R200薬剤タブレッ ト圧縮機である事を特徴とする請求項16に記載の自動的配合物再生利用装置。 29. 薬剤タブレット圧縮機から配合物を循環させ、この圧縮機のバルク配 合物材料容器の中に配合物を再導入する方法において、 (a)薬剤タブレット圧縮機の操作中にこの圧縮機から余剰配合物を空気作用 で除去しこの除去された配合物を空気流中に同伴する段階と、 (b)フィルタシステムの中において空気流から配合物を捕集する段階と、 (c)捕集された配合物廃棄物を定期的にフィルタシステムから空気突風によ って除去する段階と、 (d)除去された配合物を薬剤タブレット圧縮機のバルク材料容器の中に堆積 させる段階とを含む事を特徴とする方法。 30. 前記余剰配合物を約120秒間捕集する段階と、フィルタシステムか ら配合物を約3乃至4秒間除去する段階と、除去されたが配合物をバルク材料容 器中に約8秒間再導入する段階とを含む事を特徴とする請求項29に記載の方法 。
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