JPH07144744A - シリンダーの往復動制御装置およびそれを使用したリング部材の整列装置 - Google Patents

シリンダーの往復動制御装置およびそれを使用したリング部材の整列装置

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JPH07144744A
JPH07144744A JP5321417A JP32141793A JPH07144744A JP H07144744 A JPH07144744 A JP H07144744A JP 5321417 A JP5321417 A JP 5321417A JP 32141793 A JP32141793 A JP 32141793A JP H07144744 A JPH07144744 A JP H07144744A
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JP
Japan
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air supply
ring member
pipe means
manifold
supply
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JP5321417A
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Katsuhiro Nagata
勝洋 永田
Kazuhiko Tono
一彦 東野
Tsutomu Kobayashi
勉 小林
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KOBAYASHI SEIKO KK
Asahi Chiyoda Kogyo Co Ltd
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KOBAYASHI SEIKO KK
Asahi Chiyoda Kogyo Co Ltd
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Publication date
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • B23P19/08Machines for placing washers, circlips, or the like on bolts or other members
    • B23P19/084Machines for placing washers, circlips, or the like on bolts or other members for placing resilient or flexible rings, e.g. O-rings, circlips
    • B23P19/088Piston rings in piston grooves
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 耐久性を向上させると共に、往復動の繰り返
しサイクルの可変を簡易となし、且つ往復動の切り換え
時間を短縮化して高速処理を可能にし、又繰り返しサイ
クルの機械的同期化を図ると共に、多数のリング部材を
機械的に整列して作業性を向上する。 【構成】 マニホールド43に設けた供給孔および排気孔
を、押出シリンダーのエアー給排管手段と、エアー供給
源のエアー送給管手段との間を移動制御し、押出シリン
ダーのキャップ側またはヘッド側にエアーを供給した
り、あるいは排気させたりして押出シリンダーを往復動
制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリンダーの往復動の
切り換え時間を短くすると共に耐久性を向上させた往復
動制御装置により、端面および内外周面を有し、且つ合
口を有するリング部材を連続して起立状態にて整列させ
る様にしたシリンダーの往復動制御装置およびそれを使
用したリング部材の整列装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、シリンダーaを往復動操作する手
段としては、図18に示す様に2位置式の4ポート電磁
バルブbを使用してキャップ側とヘッド側の給排気を入
れ換えているも、かかる4ポート電磁バルブbはスプー
ル、ポペット等を往復動させるため応答速度が遅いと共
に、シリンダーaのキャップ側およびヘッド側の給排気
にも時間を必要とするため、シリンダーaの往復動に最
低でも2秒程度かかり、しかも4ポート電磁バルブbの
ソレノイド、スプール、ポペット等からなる内部構造が
複雑なため耐久性が悪い欠点を有している。
【0003】又、リング部材を起立状態で整列保持する
手段としては、リング部材の外周の一部が嵌まり込む嵌
装溝を形成したブロック体に作業者が一個毎、手でもっ
て整列させているも、かかる手段は甚だ非能率である欠
点を有していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は機構等を簡素
化して耐久性を向上させると共に、往復動の繰り返しサ
イクルの可変を簡易となし、且つ往復動による切り換え
時間を短縮化して高速処理を可能にし、又繰り返しサイ
クルの機械的同期化を図ってコスト低減し、又多数のリ
ング部材を機械的に整列して作業性を向上するシリンダ
ーの往復動制御装置およびそれを使用したリング部材の
整列装置を提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来技術に
基づく応答速度、耐久性および作業性等の課題に鑑み、
マニホールドに設けた供給孔および排気孔を、押出シリ
ンダーのエアー給排管手段と、エアー供給源のエアー送
給管手段との間を移動制御し、押出シリンダーのキャッ
プ側またはヘッド側にエアーを供給したり、あるいは排
気させたりして押出シリンダーを往復動制御し、往復動
のスピードを高速化すると共に、耐久性を向上させ、又
かかる往復動制御装置を使用し、リング部材の整列を機
械化し作業性を大幅に向上させることを要旨とするシリ
ンダーの往復動制御装置およびそれを使用したリング部
材の整列装置を提供して上記欠点を解消せんとしたもの
である。
【0006】先ず、シリンダーの往復動制御装置として
は、多数の供給孔と、排気孔を配列ライン上に設け、該
配列ラインに沿って移動制御されるマニホールドと、押
出シリンダーと、エアー供給源からなり、押出シリンダ
ーのヘッド側およびキャップ側のエアー給排管手段の端
部と、エアー供給源の2本のエアー送給管手段の端部と
の間にマニホールドを配設している。
【0007】供給孔はマニホールドの上下面を直線貫通
させると共に、排気孔は上面より側面へ屈曲貫通させて
配列ライン上に設け、かかる供給孔および排気孔はヘッ
ド側のエアー給排管手段の端部と、一方のエアー送給管
手段の端部との間に供給孔が位置すると共に、キャップ
側のエアー給排管手段の端部と、他方のエアー送給管手
段の端部との間に排気孔が位置する様に配列している。
【0008】次に、リング部材の整列装置としては、ワ
ーク支持体と、ワーク押出機構、整列機構、往復動制御
装置よりなり、ワーク支持体はリング部材を吊支するス
ライド溝とリング部材にスライド押圧力を付与する手段
と、吊支されるリング部材と対向して上記前方への移動
を規制するストッパーを具備している。
【0009】又、ワーク押出機構は往復動制御装置によ
る押出シリンダーの上下動により吊支されたリング部材
に当接して下方へ押圧するリング部材の内周面に当接す
る主押圧爪を押圧手段となし、又整列機構はブロック本
体上部に凹部を形成すると共に、該凹部に嵌装溝を多数
形成する整列ブロックを移動制御される移動体に、マニ
ホールドと共に連結している。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明
すると、1は本発明に係るリング部材Wの整列装置であ
り、該整列装置1は作業基台2の長手方向における加工
軸心方向XーXの基端側の上方に、板状に形成したワー
ク支持体3を垂直状態にて上下位置調整自在に加工軸心
方向XーXに沿って配設し、該ワーク支持体3下部にお
ける両側面の全長にわたってリング部材Wにおける合口
Waの端部Wbが係止されるスライド溝4、4aを加工軸心方
向XーXに沿って形成すると共に、該スライド溝4、4a
の下方であるワーク支持体3下端に所定幅を有し、且つ
板状のスライドプレート5を水平状態にて加工軸心方向
XーXに沿って固定している。
【0011】6はスライドプレート5に加工軸心方向X
ーXにスライド自在となして装着する押圧手段である押
圧ブロックであり、該押圧ブロック6はナイロン樹脂、
テフロン樹脂等の低摩擦係数にして、且つ耐摩粍性の高
い材質により形成されたブロック本体7の上部側にスラ
イドプレート5の両側縁部が挿通されるガイド溝8を形
成すると共に、下部外周をリング部材Wの外周面Wcより
突出させない寸法にて断面略半円状に形成し、ブロック
本体7の加工軸心方向XーXの前方側を、リング部材W
の端面Wdに当接する押圧面9となしている。
【0012】又、押圧ブロック6にはワイヤー10によっ
てウエイト11が連結され、該ウエイト11の重量により押
圧ブロック6を加工軸心方向XーXの前方へスライド押
圧させ、ワーク支持体3のスライド溝4、4aに合口Waの
端部Wbが係止して吊支された多数のリング部材Wに、常
時加工軸心方向XーXの前方へとスライド押圧力Fを付
与している。
【0013】尚、図中12はワーク支持体3に設けている
ワイヤー10をガイドするリールである。
【0014】尚、本実施例では押圧ブロック6をウエイ
ト11の重量によってスライド押圧させているも、かかる
構造に何ら限定されず、シリンダー、ボールネジ等の直
線運動機構(図示せず)に連繋させてスライド押圧力を
付与しても良い。
【0015】13はワーク支持体3によって吊支されるリ
ング部材Wの先端側と対向して配設するストッパーであ
り、該ストッパー13はワーク支持体3の先端3aに当接さ
せて固定する基部14下端側に、吊支されたリング部材W
の上方側である合口Wa両側の端面Wdに当接する上部当接
面15を形成すると共に、基部14下端より上記合口Wa間を
通過する連結片16を垂設し、該連結片16の下端より連続
して二叉で所定間隔をもって一対に垂下する下部当接片
17、17a を形成し、該下部当接片17、17a における下端
側の上部当接面15と同方向面側を下部当接面18、18a と
なし、リング部材Wにおける下方側の中心両側の端面Wd
に当接させている。
【0016】又、ストッパー13の上部当接面15および下
部当接面18、18a と、ワーク支持体3の先端3aとの間隔
Lは、リング部材Wの肉厚をTとすると、T<L>2×
Tの条件にて設定し、上部当接面15および下部当接面1
8、18a に端面Wdが当接するリング部材Wにスライド押
圧力Fが付与されていない時、自由落下する様にしてい
る。
【0017】19はスライド押圧され、且つストッパー13
の上部当接面15および下部当接面18、18a に当接して自
由落下が規制されているリング部材Wを下方へ押し出し
する様にしたワーク押出機構であり、該ワーク押出機構
19は、加工軸心方向XーXであるワーク支持体3の先端
3aの前方に、押出シリンダー21のロッド22を下方へ指向
させて垂設し、該ロッド22に押圧爪支持プレート23を連
結し、押出シリンダー21の作動により押圧爪支持プレー
ト23を上下動制御している。
【0018】押圧爪支持プレート23はリング部材Wの合
口Wa間を通過する連結軸24の上下に、上部取付部25およ
び下部取付部26を形成し、該下部取付部26の中心下方部
位には、リング部材Wの内周面Weの最下方部位に下端が
当接すると共に、ストッパー13における下部当接片17、
17a 間に上下動自在に位置させる主押圧爪27を下方突出
させて装着している。
【0019】又、下部取付部26の主押圧爪27の両側に
は、下端がリング部材Wの内周面Weと若干の隙間を有す
る様に下部内周補助爪28、28a を下方突出させて装着す
ると共に、上部取付部25の両側には、下端がリング部材
Wの外周面Wcと若干の隙間を有する様に上部外周補助爪
29、29a を下方突出させて装着している。
【0020】又、主押圧爪27、下部内周補助爪28、28a
および上部外周補助爪29、29a はストッパー13の上部当
接面15および下部当接面18、18a からリング部材Wの肉
厚Tより小なる寸法にて突出させ、上部当接面15および
下部当接面18、18a に当接して自由落下が規制されるリ
ング部材Wの内周面We、外周面Wcに下端が当接する様に
している。
【0021】30はリング部材Wの整列機構であり、該整
列機構30はワーク支持体3の真下である作業基台2上の
基端側から終端側にわたって加工軸心方向XーXに沿っ
てボールネジ31を回転自在に配設し、該ボールネジ31に
移動体32を螺合し、ボールネジ31にベルト33を介して駆
動モーター34を連結し、該駆動モーター34の作動により
移動体32を加工軸心方向XーXに進退制御している。
【0022】35は移動体32に移動ベース36を介して装着
する整列ブロックであり、該整列ブロック35はナイロン
樹脂、テフロン樹脂等の低摩擦係数にして、且つ耐摩粍
性の高い材質により略直方体にブロック本体37を形成
し、該ブロック本体37上部の長手方向にわたってリング
部材W下方の円弧形状に合致させた凹部38を形成すると
共に、該凹部38の長手方向に所定の配列ピッチP1をも
ってリング部材Wの下方円弧部位の一部が嵌まり込む嵌
装溝39を多数形成し、かかる整列ブロック35の長手方向
を加工軸心方向XーXとなして装着し、ワーク支持体3
にて吊支されるリング部材Wの真下を移動制御してい
る。
【0023】尚、整列ブロック35の凹部38の長手方向に
は数本の弾性部材からなる紐状の緩衝部材40を装着する
装着溝41、41a を刻設し、又整列ブロック35の凹部38は
断面略V字状となしても良い。
【0024】次に、押出シリンダー21を上下動制御する
往復動制御装置42について説明すると、43はマニホール
ドであり、該マニホールド43は長方板状に形成したマニ
ホールド本体44における短手方向の両側方の長手方向に
わたってマニホールド本体44の上下面を直線貫通する多
数の供給孔45と、上面より側面へ屈曲貫通する多数の排
気孔46を配列ラインL上に配列した制御孔列47、47a を
設けている。
【0025】制御孔列47、47a は供給孔45と排気孔46を
交互に等間隔にて配列すると共に、かかる配列ピッチP
2を嵌装溝39の配列ピッチP1の半分となし、且つ一側
方の制御孔列47と他側方の制御孔列47a における短手方
向同軸上には供給孔45と排気孔46を位置させ、マニホー
ルド43の長手方向を加工軸心方向XーXとなして移動ベ
ース36の側方に水平状に装着している。
【0026】48、48a …は押出シリンダー21におけるキ
ャップ側またはヘッド側にエアーを供給したり、あるい
は排気させたりする制御シリンダーであり、該制御シリ
ンダー48、48a …はシリンダー本体49内に摺動自在に配
設するピストン部50の一端面よりロッド部51をナイロン
樹脂、テフロン樹脂等の低摩擦係数にして、且つ耐摩粍
性の高い材質により一体形成してピストンロッド部52と
なし、該ピストンロッド部52におけるロッド部51の先端
面からピストン部50の外周面へ屈曲貫通させた連通孔53
を形成している。
【0027】又、シリンダー本体49にはピストンロッド
部52の伸長作動後、該ピストンロッド部52の連通孔53と
連通するバイパス孔54を穿設している。
【0028】そして、制御シリンダー48、48a …をマニ
ホールド43の制御孔列47、47a の配列ラインL上におけ
る上方および下方にして、且つ加工軸心方向XーXと直
交方向において同軸対向させ、ロッド部51の先端面をマ
ニホールド43の上下面に夫々指向させて一対に配設し、
制御シリンダー48、48a …の伸長作動時にロッド部51の
先端面がマニホールド43の上下面の配列ラインLに当接
する様になしている。
【0029】尚、制御シリンダー48、48a …は加工軸心
方向XーXと直交方向において同軸対向させて配設して
いるも、かかる構造はマニホールド43の両側における相
対する制御孔列47、47a の供給孔45に対しては排気孔46
が位置する様にしているためであって、これを同じ供給
孔45、排気孔46を同軸対向させて位置させれば加工軸心
方向XーXと直交方向において同軸対向させる制御シリ
ンダー48、48a …の位置を配列ピッチP2分、長手方向
に位置をずらせば良い。
【0030】又、供給孔45および排気孔46の孔径と、ピ
ストンロッド部52の連通孔53の孔径と、配列ピッチP1
との関係については、上下一対の制御シリンダー48、48
a …相互の連通状態と、非連通状態とが干渉しない様に
設定している。
【0031】次に、押出シリンダー21と制御シリンダー
48、48a …とをエアー送給管手段およびエアー給排管手
段とによって接続する配管経路55については、先ず一方
の制御孔列47の配列ラインLにおける上下一対に配設す
る制御シリンダー48、48a については、エアー供給源56
に、電磁バルブ57を介して制御シリンダー48、48a にお
けるキャップ側と、下方の制御シリンダー48a における
バイパス孔54を管接続すると共に、エアー供給源56に電
磁バルブ57a を介して制御シリンダー48、48aにおける
ヘッド側を管接続し、又上方の制御シリンダー48におけ
るバイパス孔54と押出シリンダー21のキャップ側とを管
接続している。
【0032】又、他方の制御孔列47a の配列ラインにお
ける上下一対に配設する制御シリンダー48b 、48c につ
いても上記と同様に、エアー供給源56に電磁バルブ57を
介して制御シリンダー48b 、48c におけるキャップ側
と、下方の制御シリンダー48cにおけるバイパス孔54を
管接続すると共に、エアー供給源56に電磁バルブ57a を
介して制御シリンダー48b 、48c におけるヘッド側を管
接続し、又上方の制御シリンダー48b におけるバイパス
孔54と押出シリンダー21のヘッド側とを管接続してい
る。
【0033】次に、往復動制御装置42の他の実施例につ
いては、移動ベース36に装着するマニホールド43におけ
る供給孔45と、排気孔46からなる制御孔列47を一列とな
し、又エアー給排管手段およびエアー送給管手段として
は、押出シリンダー21のヘッド側に第一給排管59を接続
すると共に、キャップ側に第二給排管60を接続し、一方
エアー供給源56に電磁バルブ57、57a を介して第一およ
び第二送給管61、62を接続している。
【0034】又、第一給排管59および第一送給管61の先
端部を夫々対向させると共に、制御孔列47の配列ライン
L上に位置させ、かかる先端部をマニホールド43の上下
面に当接させ、一方第二給排管60および第二送給管62の
先端部を夫々対向させると共に、制御孔列47の配列ライ
ンL上に位置させ、かかる先端部をマニホールド43の上
下面に当接させている。
【0035】又、上下対向して位置させる第一給排管59
および第一送給管61と、第二給排管60および第二送給管
62との加工軸心方向XーXにおける配列ピッチP3は配
列ピッチP2と一致させている。
【0036】尚、第一給排管59、第二給排管60、第一送
給管61および第二送給管62の先端部には、ナイロン樹
脂、テフロン樹脂等の低摩擦係数にして、且つ耐摩粍性
の高い材質により形成した中空摺動部材63を装着し、適
宜機構により常時マニホールド43に当接させている。
【0037】64は作業基台2における加工軸心方向Xー
Xの終端側上方に配設するワーク取出機構であり、該ワ
ーク取出機構64は作業基台2上より支持ステー65を立設
し、該支持ステー65に取出シリンダー66のロッド67を下
方へ指向する様に垂設し、該ロッド67に加工軸心方向X
ーXに沿って水平に配設する支持杆68を連結し、該支持
杆68の両端にリング部材Wの合口Wa間を通過する板状の
ガイドプレート69、69a を設けている。
【0038】70はガイドプレート69、69a 間に支持され
る拡張治具であり、該拡張治具70は中心にロッド部材71
を有し、該ロッド部材71の一端部には操作管72が回動自
在に挿入されており、該操作管72の前後のロッド部材71
に止め輪73、73a を設け、操作管72の軸方向への移動を
規制している。
【0039】又、操作管72の一端部にはレンチ係合部74
が形成されると共に、外周には雄ネジ部75が螺刻され、
該雄ネジ部75にネジブロック76を螺合し、一方ロッド部
材71には操作管72の他端側に隣接して固定ブロック77が
固着されている。
【0040】又、ロッド部材71の上下には一対の断面略
U字状の拡張片78、79が配設され、該拡張片78、79をネ
ジブロック76および固定ブロック77に装着するリンク機
構80にて連結している。
【0041】一方、ロッド部材71の一端部には摺動ブロ
ック81をスライド自在に、固定ブロック77a を固着して
設け、該固定ブロック77a および摺動ブロック81に装着
するリンク機構80a にて拡張片78、79を連結している。
【0042】尚、図中82はロッド部材71の一端部に固着
する角ブロック、又83は拡張治具70とリング部材Wとの
間に介在させる保護筒であり、該保持筒83は金属等から
なり、一部がオーバーラップして拡径自在な円筒状とな
し、又84は保持筒93とリング部材Wとの間に介在させる
保護筒であり、該保護筒84は紙等の吸水機能を有する材
質よりなり、一部がオーバーラップして拡径自在な円筒
状となしている。
【0043】次に本発明に係るリング部材の整列装置の
作用について説明すると、先ず、リング部材Wの合口Wa
の端部Wbをワーク支持体3におけるスライド溝4、4aに
順次係止し、多数のリング部材Wを吊支した後、ワーク
支持体3のスライドプレート5をガイド溝8に挿入して
リング部材W後端に押圧ブロック6の押圧面9を当接さ
せ、ウエイト11の重量により押圧ブロック6を加工軸心
方向XーX前方へスライド押圧すると、前方のリング部
材Wの端面Wdがストッパー13の上部当接面15および下部
当接面18、18a に押圧当接し、押圧ブロック6のスライ
ド押圧力Fによって下方への自由落下が規制された状態
にて保持される。
【0044】そして、駆動モーター34を作動させてボー
ルネジ31を回転駆動し、該ボールネジ31に螺合させる移
動体32を任意に設定するスピードにて加工軸心方向Xー
Xの前方へ移動させると、整列ブロック35と共にマニホ
ールド43も移動し、往復動制御装置42によって押出シリ
ンダー21のロッド22が上下往復動し、該ロッド22に連結
する押圧爪支持プレート23に装着する主押圧爪27にてリ
ング部材Wの内周面Weを押圧して整列ブロック35の嵌装
溝39内にリング部材Wを順次嵌装させて整列させる。
【0045】又、リング部材Wの下方押圧時には、下部
内周補助爪28、28a と上部外周補助爪29、29a によって
リング部材Wの左右方向への振れが規制されるため、安
定された姿勢で下方へ移動される。
【0046】ここで、往復動制御装置42による押出シリ
ンダー21の作動制御について、先ず制御シリンダー48、
48a …によって制御する場合は、配管経路55中の電磁バ
ルブ57を開けてエアーを制御シリンダー48、48a …のキ
ャップ側に供給すると、ピストンロッド部52はマニホー
ルド43側へ伸長作動し、ピストンロッド部52のロッド部
51先端がマニホールド43における制御孔列47、47a の整
列ラインL上に当接される。
【0047】そして、上述の様に整列ブロック35と共に
マニホールド43を加工軸心方向XーXに前進させ、一方
の制御孔列47における供給孔45を上下の制御シリンダー
48、48a のロッド部51先端間に位置させると、エアー供
給源56からのエアーは下方の制御シリンダー48a のピス
トンロッド部52の連通孔53、供給孔45、上方の制御シリ
ンダー48のピストンロッド部52の連通孔53を介して押出
シリンダー21のキャップ側に供給されると同時に、他方
の制御孔列47a における排気孔46も上下の制御シリンダ
ー48b 、48c のロッド部51先端間に位置することとな
り、押出シリンダー21のヘッド側のエアーが上方の制御
シリンダー48b のピストンロッド部52の連通孔53、排気
孔46を介して外部に排気され、この結果押出シリンダー
21のロッド22は下動し、押圧爪支持プレート23に装着さ
れる主押圧爪27によってリング部材Wの内周面Weを押圧
する。
【0048】更に整列ブロック35と共にマニホールド43
が加工軸心方向XーXに前進すると、上記とは逆のエア
ーの流れとなって押出シリンダー21のロッド22は上動
し、押圧前の状態に戻り、このサイクルが整列ブロック
35と共にマニホールド43が前進移動することにより、繰
り返されて多数のリング部材Wを整列ブロック35の嵌装
溝39内に嵌装させて起立状態にて整列させる。
【0049】尚、整列ブロック35を後退させる際には、
制御シリンダー48、48a …のヘッド側にエアーを供給し
てピストンロッド部52を上動させてロッド部51先端をマ
ニホールド43より離脱させてロッド部51先端の摩粍を低
減させている。
【0050】又、往復動制御装置42の他の実施例による
押出シリンダー21の作動制御については、上記実施例が
押出整列させる際に、制御シリンダー48、48a …のロッ
ド部51をマニホールド43に当接させるのに対し、本実施
例では予め第一給排管59、第二給排管60、第一送給管61
および第二送給管62の先端をマニホールド43に当接する
相違はあるも、エアーの流れは同様であるため省略す
る。
【0051】次に、整列ブロック35にて起立状態に整列
させた多数のリング部材Wを取り出すには、整列ブロッ
ク35をワーク取出機構64まで移動し、かかる位置にてガ
イドプレート69、69a 間に、リング部材W内を貫通させ
て拡張治具70を横架し、しかる後レンチ係合部74に回転
レンチを係合させて回転すると、操作管72が回転するこ
とにより、ネジブロック76が固定ブロック77側へ移動
し、この結果リンク機構80、80a によって拡張片78、79
が上下に移動して拡張される。
【0052】拡張された拡張片78、79はリング部材Wの
内周面Weに当接してリング部材Wが拡がり、リング部材
Wの自己張力によって固定される。
【0053】そして、拡張治具70のロッド部材71を軸心
として回転させながら、固体潤滑材を含有している合成
樹脂を塗装ガンより塗布する。
【0054】かかる塗布装置としては、塗布方向をリン
グ部材Wの端面Wd、外周面Wcと斜行する様に指向させ、
リング部材Wの整列方向に移動して、リング部材Wの端
面Wdの少なくとも一方の面に塗布すると、一様な厚さの
塗装が行え、且つ塗装バリ等も発生しない。
【0055】
【発明の効果】要するに本発明は、板状のマニホールド
43に上下面を直線貫通する多数の供給孔45と、上面より
側面へ屈曲貫通する多数の排気孔46を配列ラインL上に
設け、かかるマニホールド43を配列ラインLに沿って移
動制御し、一方、押出シリンダー21とエアー供給源56を
設け、押出シリンダー21のヘッド側およびキャップ側の
エアー給排管手段の端部を配列ラインL上におけるマニ
ホールド43の上面に当接すると共に、エアー供給源56の
2本のエアー送給管手段の端部を配列ラインL上におけ
るマニホールド43の下面に、上記エアー給排管手段の端
部と同軸対向させて当接させ、又ヘッド側のエアー給排
管手段の端部と、一方のエアー送給管手段の端部との間
に供給孔45が位置すると共に、キャップ側のエアー給排
管手段の端部と、他方のエアー送給管手段の端部との間
に排気孔46が位置する様に、供給孔45、排気孔46を配列
したので、同軸対向させるエアー給排管手段とエアー送
給管手段との間に配設するマニホールド43を移動するだ
けで、押出シリンダー21のヘッド側、キャップ側にエア
ーを交互に給排気できるため、機構が極めて簡素とな
り、しかも摺動部位はマニホールド43と上記エアー給排
管手段、エアー送給管手段だけであるため、従来の摺動
部位が複雑な電磁バルブの耐久性に比して大幅に向上で
きる。
【0056】又、往復動の繰り返しサイクルもマニホー
ルド43の移動スピードを調整することにより、簡易に可
変することができると共に、単にマニホールド43を一方
向へ移動するだけであるため、従来の電磁バルブの様に
ソレノイド、ポペット、スプール等の往復動によるシリ
ンダーの往復動の切り換え時間が2秒程度必要であった
が、かかる時間を0.5秒程度まで短時間となすことがで
き、又往復動の繰り返しサイクルはマニホールド43の供
給孔45と排気孔46のピッチに機械的に同期することがで
き、電磁バルブを用いた場合に必要となる同期制御装置
等が不要となるため、製造コストを安価にすることが出
来る。
【0057】又、作業基台2における加工軸心方向Xー
Xの基端側の上方に、リング部材Wの合口Waを係止して
吊支するスライド溝4、4aを、加工軸心方向XーXに形
成するワーク支持体3を配設すると共に、スライド溝
4、4aにより吊支されたリング部材Wを加工軸心方向X
ーXの前方へスライド押圧力を付与する手段を設け、又
吊支されるリング部材Wと対向して上記前方への移動を
規制するストッパー13を配設すると共に、該ストッパー
13とワーク支持体3先端との間にリング部材Wにスライ
ド押圧力が付与されない時、自由落下する間隔を設け、
又往復動制御装置42による押出シリンダー21の上下作動
により吊支されたリング部材Wに当接して下方へ押圧す
る押圧手段を設け、又ブロック本体37上部の長手方向に
わたって凹部38を形成すると共に、該凹部38の長手方向
にリング部材Wの下方の一部が嵌まり込む嵌装溝39を上
記配列ピッチP1にて多数形成して整列ブロック35とな
し、該整列ブロック35の長手方向を加工軸心方向XーX
となしてワーク支持体3下方の作業基台2上にて加工軸
心方向XーXに移動制御される移動体32に、マニホール
ド43と共に連結したので、吊支した多数のリング集合体
における先端側のリング部材Wは、ストッパー13に当接
した状態でスライド押圧力が付与されているため、確実
に定位置に保持することができ、又押圧手段によって上
記リング部材Wに対して下方へ押圧できるため、単体の
リング部材Wのみを下方へ押し出しでき、さらに下方へ
押し出されたリング部材Wは、下方に移動配設する整列
ブロック35の嵌装溝39内に嵌装でき、したがってリング
部材Wを起立状態にて整列ブロック35に整列でき、従
来、作業者に頼っていた作業をワーク支持体3のスライ
ド溝4、4aに多数のリング部材Wを吊支するだけで、そ
の後はすべて機械的に整列できるため、作業性が大幅に
向上される。
【0058】又、押出シリンダー21の作動により吊支さ
れたリング部材Wに当接して下方へ押圧する押圧手段に
おいて、該押圧手段をリング部材Wの内周面Weに当接す
る主押圧爪27となしたので、リング部材Wがピストンリ
ングであれば、内周面Weを押圧するだけであるため、品
質に重要なる部位には全く接触せずに整列させることが
できる等その実用的効果甚だ大なるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるシリンダーの往復動制御装置の
概略構成図である。
【図2】マニホールドと制御シリンダーとの概略斜視図
である。
【図3】他の実施例を示す概略斜視図である。
【図4】マニホールドの平面図および断面図である。
【図5】本発明に係る整列装置の正面図である。
【図6】図5のAーA一部省略矢視図である。
【図7】図5のB矢視図である。
【図8】ワーク押出機構の正面図である。
【図9】同上側面図である。
【図10】同上断面図でる。
【図11】同上斜視図である。
【図12】ワーク押出機構による作動状態を示す一部省
略断面図である。
【図13】リング部材の整列状態を示す一部省略斜視図
である。
【図14】リング部材の整列状態を示す一部省略斜視図
である。
【図15】リング部材の整列状態を示す一部省略斜視図
である。
【図16】拡張治具の正面図である。
【図17】拡張治具によるリング部材の保持状態を示す
概略断面図である。
【図18】従来のシリンダーの往復作動回路図である。
【符号の説明】
2 作業基台 3 ワーク支持体 4、4a スライド溝 13 ストッパー 21 押出シリンダー 32 移動体 37 ブロック本体 38 凹部 42 往復動制御装置 43 マニホールド 46 排気孔 56 エアー供給源
フロントページの続き (72)発明者 東野 一彦 名古屋市守山区天子田二丁目312 (72)発明者 小林 勉 名古屋市守山区川村町332

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板状のマニホールドに上下面を直線貫通
    する多数の供給孔と、上面より側面へ屈曲貫通する多数
    の排気孔を配列ライン上に設け、かかるマニホールドを
    配列ラインに沿って移動制御し、一方、押出シリンダー
    とエアー供給源を設け、押出シリンダーのヘッド側およ
    びキャップ側のエアー給排管手段の端部を配列ライン上
    におけるマニホールドの上面に当接すると共に、エアー
    供給源の2本のエアー送給管手段の端部を配列ライン上
    におけるマニホールドの下面に、上記エアー給排管手段
    の端部と同軸対向させて当接させ、又ヘッド側のエアー
    給排管手段の端部と、一方のエアー送給管手段の端部と
    の間に供給孔が位置すると共に、キャップ側のエアー給
    排管手段の端部と、他方のエアー送給管手段の端部との
    間に排気孔が位置する様に、供給孔、排気孔を配列した
    ことを特徴とするシリンダーの往復動制御装置。
  2. 【請求項2】 作業基台における加工軸心方向の基端側
    の上方に、リング部材の合口を係止して吊支するスライ
    ド溝を、加工軸心方向に形成するワーク支持体を配設す
    ると共に、スライド溝により吊支されたリング部材を加
    工軸心方向の前方へスライド押圧力を付与する手段を設
    け、又吊支されるリング部材と対向して上記前方への移
    動を規制するストッパーを配設すると共に、該ストッパ
    ーとワーク支持体先端との間にリング部材にスライド押
    圧力が付与されない時、自由落下する間隔を設け、又板
    状のマニホールドに上下面を直線貫通する多数の供給孔
    と、上面より側面へ屈曲貫通する多数の排気孔を配列ラ
    イン上に設け、かかるマニホールドの配列ラインを加工
    軸心方向となし、一方、押出シリンダーとエアー供給源
    を設け、押出シリンダーのヘッド側およびキャップ側の
    エアー給排管手段の端部を配列ライン上におけるマニホ
    ールドの上面に当接すると共に、エアー供給源の2本の
    エアー送給管手段の端部を配列ライン上におけるマニホ
    ールドの下面に、上記エアー給排管手段の端部と同軸対
    向して当接させ、又ヘッド側のエアー給排管手段の端部
    と、一方のエアー送給管手段の端部との間に供給孔が位
    置すると共に、キャップ側のエアー給排管手段の端部と
    他方のエアー送給管手段の端部との間に排気孔が位置す
    る様に、供給孔、排気孔を配列して往復動制御装置とな
    し、該往復動制御装置による押出シリンダーの上下動に
    より吊支されたリング部材に当接して下方へ押圧する押
    圧手段を設け、又ブロック本体上部の長手方向にわたっ
    て凹部を形成すると共に、該凹部の長手方向にリング部
    材の下方の一部が嵌まり込む嵌装溝を上記配列ピッチに
    て多数形成して整列ブロックとなし、該整列ブロックの
    長手方向を加工軸心方向となしてワーク支持体下方の作
    業基台上にて加工軸心方向に移動制御される移動体に、
    マニホールドと共に連結したことを特徴とするリング部
    材の整列装置。
  3. 【請求項3】 押出シリンダーの作動により吊支された
    リング部材に当接して下方へ押圧する押圧手段におい
    て、該押圧手段をリング部材の内周面に当接する主押圧
    爪となしたことを特徴とする請求項2記載のリング部材
    の整列装置。
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