JPH07144792A - 紙葉類検知装置 - Google Patents
紙葉類検知装置Info
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- JPH07144792A JPH07144792A JP5290897A JP29089793A JPH07144792A JP H07144792 A JPH07144792 A JP H07144792A JP 5290897 A JP5290897 A JP 5290897A JP 29089793 A JP29089793 A JP 29089793A JP H07144792 A JPH07144792 A JP H07144792A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、簡略で軽量な構成でありながら紙
葉類の厚さを確実に検知できる紙葉類検知装置を提供す
る。 【構成】 本発明は、定位置に配置した基準ローラ21
とこの基準ローラ21に接触する検知ローラ22との間
に紙葉類を通過させ、紙葉類の厚さによる検知ローラ2
2の変位をこの検知ローラ22を支持する変位伝達機構
部27を介して厚さ検知部28に伝達することで前記紙
葉類の厚さを検知する紙葉類検知装置において、前記検
知ローラ22の上部に押圧方向に変位可能に配置され自
重により前記検知ローラ22に接触してこの検知ローラ
22に対して前記基準ローラ21への押圧力を付与する
押圧ローラ21を設けたものである。この構成により、
変位伝達機構部27の不要な振動を抑制し紙葉類の膨ら
みを押さえつつ正確に紙葉類の厚さを検知できるととも
に、構成の簡略化,軽量化をも図れる。
葉類の厚さを確実に検知できる紙葉類検知装置を提供す
る。 【構成】 本発明は、定位置に配置した基準ローラ21
とこの基準ローラ21に接触する検知ローラ22との間
に紙葉類を通過させ、紙葉類の厚さによる検知ローラ2
2の変位をこの検知ローラ22を支持する変位伝達機構
部27を介して厚さ検知部28に伝達することで前記紙
葉類の厚さを検知する紙葉類検知装置において、前記検
知ローラ22の上部に押圧方向に変位可能に配置され自
重により前記検知ローラ22に接触してこの検知ローラ
22に対して前記基準ローラ21への押圧力を付与する
押圧ローラ21を設けたものである。この構成により、
変位伝達機構部27の不要な振動を抑制し紙葉類の膨ら
みを押さえつつ正確に紙葉類の厚さを検知できるととも
に、構成の簡略化,軽量化をも図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙葉類検知装置に関
し、より詳しくは、例えば、自動預出金機(ATM)等
の紙幣搬送系において紙幣の検知を行う箇所に用いて好
適な紙葉類検知装置に関する。
し、より詳しくは、例えば、自動預出金機(ATM)等
の紙幣搬送系において紙幣の検知を行う箇所に用いて好
適な紙葉類検知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動預出金機の紙幣搬送ユニッ
トの中に、紙幣を監査する監査ユニットが含まれてい
る。この監査ユニットには紙幣の2枚取りやテープ貼り
を検知するための紙葉類検知装置としての厚さ検知セン
サが設けられている。
トの中に、紙幣を監査する監査ユニットが含まれてい
る。この監査ユニットには紙幣の2枚取りやテープ貼り
を検知するための紙葉類検知装置としての厚さ検知セン
サが設けられている。
【0003】このような厚さ検知センサの従来例を図9
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0004】図9に示す厚さ検知センサ50は、上面に
沿って紙幣Pを通過させる基準ローラ51と、突出端に
おいて前記基準ローラ51と接触する検知ローラ52を
回転可能に支持し回転軸53を支軸として回動する検知
レバー54と、回転軸53を前記検知ローラ52と平行
配置に支持する本体55と、この本体55に組み込まれ
前記紙幣Pの厚さによる検知ローラ52の変位を検知レ
バー54,回転軸53を介して検知する図示しないMR
センサとを具備している。このMRセンサは、強磁性体
が持つ異方性磁気抵抗効果を利用し、回転軸53に取り
付けた磁石の磁場の変化によって回転軸53の回転角
度、即ち、前記紙幣Pの厚さを測定するものである。
沿って紙幣Pを通過させる基準ローラ51と、突出端に
おいて前記基準ローラ51と接触する検知ローラ52を
回転可能に支持し回転軸53を支軸として回動する検知
レバー54と、回転軸53を前記検知ローラ52と平行
配置に支持する本体55と、この本体55に組み込まれ
前記紙幣Pの厚さによる検知ローラ52の変位を検知レ
バー54,回転軸53を介して検知する図示しないMR
センサとを具備している。このMRセンサは、強磁性体
が持つ異方性磁気抵抗効果を利用し、回転軸53に取り
付けた磁石の磁場の変化によって回転軸53の回転角
度、即ち、前記紙幣Pの厚さを測定するものである。
【0005】そして、厚さ検知センサ50においては、
前記検知レバー54のはねあがり等の不要な振動や膨ら
みのある紙幣Pによる検知誤差を抑制するために、前記
検知レバー54と本体55との間に引っ張りばね56を
取り付け、検知ローラ52を前記基準ローラ51側へ押
圧するようになっている。
前記検知レバー54のはねあがり等の不要な振動や膨ら
みのある紙幣Pによる検知誤差を抑制するために、前記
検知レバー54と本体55との間に引っ張りばね56を
取り付け、検知ローラ52を前記基準ローラ51側へ押
圧するようになっている。
【0006】また、図10に示すように、前記検知レバ
ー54における検知ローラ52を支持する部分の近く
と、本体55との間に圧縮ばね57を取り付けた厚さ検
知センサ50Aも知られている。
ー54における検知ローラ52を支持する部分の近く
と、本体55との間に圧縮ばね57を取り付けた厚さ検
知センサ50Aも知られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た厚さ検知センサ50,50Aの場合、いずれも検知ロ
ーラ52の変位を回動する検知レバー54を介して前記
回転軸53に伝達するものであり、紙幣Pの厚さは微量
であることを考慮すると検知レバー54の撓みやねじれ
の影響を無くす必要性から剛性の大きいものを用いるこ
とが要求され、重量増加を招いてしまう。また、紙幣P
の厚さの検知能を向上しようとすると、前記引っ張りば
ね56,圧縮ばね57の配置や調整が困難となってしま
う。
た厚さ検知センサ50,50Aの場合、いずれも検知ロ
ーラ52の変位を回動する検知レバー54を介して前記
回転軸53に伝達するものであり、紙幣Pの厚さは微量
であることを考慮すると検知レバー54の撓みやねじれ
の影響を無くす必要性から剛性の大きいものを用いるこ
とが要求され、重量増加を招いてしまう。また、紙幣P
の厚さの検知能を向上しようとすると、前記引っ張りば
ね56,圧縮ばね57の配置や調整が困難となってしま
う。
【0008】そこで、本発明は、簡略で軽量な構成であ
りながら紙葉類の厚さを確実に検知できる紙葉類検知装
置を提供することを目的とするものである。
りながら紙葉類の厚さを確実に検知できる紙葉類検知装
置を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
定位置に配置した基準ローラとこの基準ローラに接触す
る検知ローラとの間に紙葉類を通過させ、紙葉類の厚さ
による検知ローラの変位をこの検知ローラを支持する変
位伝達機構部を介して厚さ検知部に伝達することで前記
紙葉類の厚さを検知する紙葉類検知装置において、前記
検知ローラの上部に押圧方向に変位可能に配置され自重
により前記検知ローラに接触してこの検知ローラに対し
て前記基準ローラへの押圧力を付与する押圧ローラを設
けたものである。
定位置に配置した基準ローラとこの基準ローラに接触す
る検知ローラとの間に紙葉類を通過させ、紙葉類の厚さ
による検知ローラの変位をこの検知ローラを支持する変
位伝達機構部を介して厚さ検知部に伝達することで前記
紙葉類の厚さを検知する紙葉類検知装置において、前記
検知ローラの上部に押圧方向に変位可能に配置され自重
により前記検知ローラに接触してこの検知ローラに対し
て前記基準ローラへの押圧力を付与する押圧ローラを設
けたものである。
【0010】請求項2記載の発明は、定位置に配置した
基準ローラとこの基準ローラに接触する検知ローラとの
間に紙葉類を通過させ、紙葉類の厚さによる検知ローラ
の変位をこの検知ローラを支持する変位伝達機構部を介
して厚さ検知部に伝達することで前記紙葉類の厚さを検
知する紙葉類検知装置において、前記検知ローラの上部
に押圧方向に変位可能に配置され自重により前記検知ロ
ーラに接触するとともに駆動源により回転駆動され前記
検知ローラに対して前記基準ローラへの押圧力を付与す
る押圧ローラと、この押圧ローラの回転力を前記基準ロ
ーラへ伝達するベルト伝達機構部とを設けたものであ
る。
基準ローラとこの基準ローラに接触する検知ローラとの
間に紙葉類を通過させ、紙葉類の厚さによる検知ローラ
の変位をこの検知ローラを支持する変位伝達機構部を介
して厚さ検知部に伝達することで前記紙葉類の厚さを検
知する紙葉類検知装置において、前記検知ローラの上部
に押圧方向に変位可能に配置され自重により前記検知ロ
ーラに接触するとともに駆動源により回転駆動され前記
検知ローラに対して前記基準ローラへの押圧力を付与す
る押圧ローラと、この押圧ローラの回転力を前記基準ロ
ーラへ伝達するベルト伝達機構部とを設けたものであ
る。
【0011】請求項3記載の発明は、定位置に配置した
基準ローラとこの基準ローラに接触する検知ローラとの
間に紙葉類を通過させ、紙葉類の厚さによる検知ローラ
の変位をこの検知ローラを支持する変位伝達機構部を介
して厚さ検知部に伝達することで前記紙葉類の厚さを検
知する紙葉類検知装置において、前記検知ローラの上部
領域に配置した各々変位可能な複数の回転ローラと、複
数の回転ローラを前記検知ローラ側へ拘束し各々強制的
に接触させてこの検知ローラを介して前記基準ローラへ
押圧力を付与するばね体とを設けたものである。
基準ローラとこの基準ローラに接触する検知ローラとの
間に紙葉類を通過させ、紙葉類の厚さによる検知ローラ
の変位をこの検知ローラを支持する変位伝達機構部を介
して厚さ検知部に伝達することで前記紙葉類の厚さを検
知する紙葉類検知装置において、前記検知ローラの上部
領域に配置した各々変位可能な複数の回転ローラと、複
数の回転ローラを前記検知ローラ側へ拘束し各々強制的
に接触させてこの検知ローラを介して前記基準ローラへ
押圧力を付与するばね体とを設けたものである。
【0012】請求項4記載の発明は、定位置に配置した
基準ローラとこの基準ローラに接触する検知ローラとの
間に紙葉類を通過させ、紙葉類の厚さによる検知ローラ
の変位をこの検知ローラを支持する変位伝達機構部を介
して厚さ検知部に伝達することで前記紙葉類の厚さを検
知する紙葉類検知装置において、前記検知ローラの上部
の定位置に配置され、外周に設けた弾性体をこの検知ロ
ーラに接触させて弾性体の弾力により前記検知ローラに
対して前記基準ローラへの押圧力を付与する弾性ローラ
を設けたものである。
基準ローラとこの基準ローラに接触する検知ローラとの
間に紙葉類を通過させ、紙葉類の厚さによる検知ローラ
の変位をこの検知ローラを支持する変位伝達機構部を介
して厚さ検知部に伝達することで前記紙葉類の厚さを検
知する紙葉類検知装置において、前記検知ローラの上部
の定位置に配置され、外周に設けた弾性体をこの検知ロ
ーラに接触させて弾性体の弾力により前記検知ローラに
対して前記基準ローラへの押圧力を付与する弾性ローラ
を設けたものである。
【0013】
【作用】以下に本発明の作用を説明する。
【0014】請求項1記載の紙葉類検知装置によれば、
定位置に配置した基準ローラに接触する検知ローラの上
部に、押圧方向に変位可能に配置され、かつ、自重によ
り前記検知ローラに接触してこの検知ローラに対して前
記基準ローラへの押圧力を付与する押圧ローラを設けた
ので、押圧ローラの作用で前記変位伝達機構部の不要な
振動を抑制し、また、紙葉類の膨らみを押さえつつ正確
に紙葉類の厚さを検知することができ、また、変位伝達
機構部の剛性も小さくてすみ構成の簡略化,軽量化を図
れる。
定位置に配置した基準ローラに接触する検知ローラの上
部に、押圧方向に変位可能に配置され、かつ、自重によ
り前記検知ローラに接触してこの検知ローラに対して前
記基準ローラへの押圧力を付与する押圧ローラを設けた
ので、押圧ローラの作用で前記変位伝達機構部の不要な
振動を抑制し、また、紙葉類の膨らみを押さえつつ正確
に紙葉類の厚さを検知することができ、また、変位伝達
機構部の剛性も小さくてすみ構成の簡略化,軽量化を図
れる。
【0015】請求項2記載の紙葉類検知装置によれば、
請求項1記載の紙葉類検知装置の構成に加えて、駆動源
により押圧ローラを回転駆動するとともに押圧ローラの
回転力を前記基準ローラへ伝達するベルト伝達機構部を
設けたので、基準ローラの回転により検知ローラとの間
の摩擦を減少でき、請求項1記載の紙葉類検知装置と同
様な作用をより円滑に発揮させることができる。
請求項1記載の紙葉類検知装置の構成に加えて、駆動源
により押圧ローラを回転駆動するとともに押圧ローラの
回転力を前記基準ローラへ伝達するベルト伝達機構部を
設けたので、基準ローラの回転により検知ローラとの間
の摩擦を減少でき、請求項1記載の紙葉類検知装置と同
様な作用をより円滑に発揮させることができる。
【0016】請求項3記載の紙葉類検知装置によれば、
定位置に配置した基準ローラに接触する検知ローラの上
部領域に各々変位可能な複数の回転ローラを配置し、ば
ね体により、複数の回転ローラを前記検知ローラ側へ拘
束して各々強制的に接触させ、この検知ローラを介して
前記基準ローラへ押圧力を付与するようにしたので、前
記ばね体及び複数の回転ローラの作用で、前記変位伝達
機構部の不要な振動を抑制し、また、紙葉類の膨らみを
押さえつつ正確に紙葉類の厚さを検知することができ、
また、変位伝達機構部の剛性も小さくてすみ構成の簡略
化,軽量化を図れる。
定位置に配置した基準ローラに接触する検知ローラの上
部領域に各々変位可能な複数の回転ローラを配置し、ば
ね体により、複数の回転ローラを前記検知ローラ側へ拘
束して各々強制的に接触させ、この検知ローラを介して
前記基準ローラへ押圧力を付与するようにしたので、前
記ばね体及び複数の回転ローラの作用で、前記変位伝達
機構部の不要な振動を抑制し、また、紙葉類の膨らみを
押さえつつ正確に紙葉類の厚さを検知することができ、
また、変位伝達機構部の剛性も小さくてすみ構成の簡略
化,軽量化を図れる。
【0017】請求項4記載の紙葉類検知装置によれば、
定位置に配置した基準ローラに接触する検知ローラの上
部の定位置に弾性ローラを配置し、この弾性ローラの外
周に設けた弾性体を前記検知ローラに接触させることで
前記基準ローラへの押圧力を付与するようにしたので、
弾性ローラの外周に設けた弾性体の弾力を利用して前記
変位伝達機構部の不要な振動を抑制し、また、紙葉類の
膨らみを押さえつつ正確に紙葉類の厚さを検知すること
ができ、また、変位伝達機構部の剛性も小さくてすみ構
成の簡略化,軽量化を図れる。さらに、検知ローラに付
着したホコリ等を弾性ローラによって取り除くことがで
きる。
定位置に配置した基準ローラに接触する検知ローラの上
部の定位置に弾性ローラを配置し、この弾性ローラの外
周に設けた弾性体を前記検知ローラに接触させることで
前記基準ローラへの押圧力を付与するようにしたので、
弾性ローラの外周に設けた弾性体の弾力を利用して前記
変位伝達機構部の不要な振動を抑制し、また、紙葉類の
膨らみを押さえつつ正確に紙葉類の厚さを検知すること
ができ、また、変位伝達機構部の剛性も小さくてすみ構
成の簡略化,軽量化を図れる。さらに、検知ローラに付
着したホコリ等を弾性ローラによって取り除くことがで
きる。
【0018】
【実施例】以下に本発明の実施例を説明する。
【0019】図1は本実施例の紙葉類検知装置としての
厚さ検知センサ1を組み込んだ自動預出金機の入出金ユ
ニット2を示すものである。
厚さ検知センサ1を組み込んだ自動預出金機の入出金ユ
ニット2を示すものである。
【0020】この入出金ユニット2は、上部ユニット
3,下部ユニット4を備えている。
3,下部ユニット4を備えている。
【0021】上部ユニット2内の、前側上下方向の中央
部には鑑査部5が設けられ、この鑑査部5に前記厚さ検
知センサ1を組み込んでいる。
部には鑑査部5が設けられ、この鑑査部5に前記厚さ検
知センサ1を組み込んでいる。
【0022】また、鑑査部5の上部には出金一時集積部
6,入金一時集積部7,紙幣収納部8等が設けられてい
る。
6,入金一時集積部7,紙幣収納部8等が設けられてい
る。
【0023】さらに、上部ユニット2内には、装填部
9,コントローラ10,ゲート11,ベルト搬送系等が
設けられている。
9,コントローラ10,ゲート11,ベルト搬送系等が
設けられている。
【0024】一方、下部ユニット51内には、例えば万
円庫としての第1の金庫13,千円庫としての第2の金
庫14,電源部15,破損券収納庫16,リジェクト券
収納庫17,回収個18,ゲート19,ベルト搬送系等
が設けられている。
円庫としての第1の金庫13,千円庫としての第2の金
庫14,電源部15,破損券収納庫16,リジェクト券
収納庫17,回収個18,ゲート19,ベルト搬送系等
が設けられている。
【0025】前記厚さ検知センサ1は、図2,図3に示
すように、前記鑑査部5の紙幣搬送路に臨ませた基準ロ
ーラ21と、この基準ローラ21に接触する検知ローラ
22を開口部分において収容するコ状に形成した本体2
3と、前記検知ローラ22の上部において前記検知ロー
ラ22に対して上下方向に変位可能となるように支持軸
24を本体23の壁面に対向配置に設けた長穴25に係
合する状態に配置した押圧ローラ26と、前記検知ロー
ラ22を支持するとともに、紙葉類である紙幣Pの厚さ
による検知ローラ22の変位を伝達する変位伝達機構部
27と、前記紙幣Pの厚さを検知する厚さ検知部28と
を具備している。
すように、前記鑑査部5の紙幣搬送路に臨ませた基準ロ
ーラ21と、この基準ローラ21に接触する検知ローラ
22を開口部分において収容するコ状に形成した本体2
3と、前記検知ローラ22の上部において前記検知ロー
ラ22に対して上下方向に変位可能となるように支持軸
24を本体23の壁面に対向配置に設けた長穴25に係
合する状態に配置した押圧ローラ26と、前記検知ロー
ラ22を支持するとともに、紙葉類である紙幣Pの厚さ
による検知ローラ22の変位を伝達する変位伝達機構部
27と、前記紙幣Pの厚さを検知する厚さ検知部28と
を具備している。
【0026】変位伝達機構部27は、前記検知ローラ2
2を突出端で回転可能に支持する検知レバー29と、こ
の検知レバー29の後端に固着されるるとともに、前記
本体23の壁面に対して回転可能に取り付けた回転軸3
0とを具備している。
2を突出端で回転可能に支持する検知レバー29と、こ
の検知レバー29の後端に固着されるるとともに、前記
本体23の壁面に対して回転可能に取り付けた回転軸3
0とを具備している。
【0027】前記厚さ検知部28は、回転軸30に取り
付けた磁石31と、前記本体23の壁面において磁石3
1に対向配置したMRセンサ32とを具備している。
付けた磁石31と、前記本体23の壁面において磁石3
1に対向配置したMRセンサ32とを具備している。
【0028】この厚さ検知センサ1によれば、前記押圧
ローラ26が検知ローラ22に対して上下方向に変位可
能に支持され、自重により前記検知ローラ22に接触し
てこの検知ローラ22に対して前記基準ローラ21への
押圧力を付与するので、この押圧ローラ26の作用で前
記変位伝達機構部27の検知レバー29の不要な振動を
抑制し、また、紙幣Pの膨らみを押さえつつ正確に紙幣
Pの厚さを検知することが可能となる。また、検知レバ
ー29の剛性も小さくてすみ厚さ検知センサ1自体の構
成の簡略化,軽量化を図れる。
ローラ26が検知ローラ22に対して上下方向に変位可
能に支持され、自重により前記検知ローラ22に接触し
てこの検知ローラ22に対して前記基準ローラ21への
押圧力を付与するので、この押圧ローラ26の作用で前
記変位伝達機構部27の検知レバー29の不要な振動を
抑制し、また、紙幣Pの膨らみを押さえつつ正確に紙幣
Pの厚さを検知することが可能となる。また、検知レバ
ー29の剛性も小さくてすみ厚さ検知センサ1自体の構
成の簡略化,軽量化を図れる。
【0029】次に、図4を参照して厚さ検知センサ1の
他例を説明する。
他例を説明する。
【0030】図4に示す厚さ検知センサ1Aは、前記厚
さ検知センサ1の構成に加えて、押圧ローラ22の回転
力を前記基準ローラ21へ伝達するベルト伝達機構部3
3を設けたことが特徴である。
さ検知センサ1の構成に加えて、押圧ローラ22の回転
力を前記基準ローラ21へ伝達するベルト伝達機構部3
3を設けたことが特徴である。
【0031】ベルト伝達機構部33は、図4に示すよう
に、前記本体23から側方に突出した支持軸24の端部
に第1のプーリ34を、前記基準ローラ21の軸体21
の端部に第2のプーリ35を各々取り付け、第1のプー
リ34,第2のプーリ35間にベルト36を調節するこ
とにより構成する。また、前記押圧ローラ22の支持軸
24の他方の端部をモータ37により回転駆動するよう
にしている。
に、前記本体23から側方に突出した支持軸24の端部
に第1のプーリ34を、前記基準ローラ21の軸体21
の端部に第2のプーリ35を各々取り付け、第1のプー
リ34,第2のプーリ35間にベルト36を調節するこ
とにより構成する。また、前記押圧ローラ22の支持軸
24の他方の端部をモータ37により回転駆動するよう
にしている。
【0032】この場合、前記基準ローラ21と検知ロー
ラ22との間に、紙幣Pが2枚挿入される際の検知ロー
ラ22の変位を考慮し、ベルト36に若干の緩みを持た
せると好適である。
ラ22との間に、紙幣Pが2枚挿入される際の検知ロー
ラ22の変位を考慮し、ベルト36に若干の緩みを持た
せると好適である。
【0033】この検知センサ1Aによれば、前記検知セ
ンサ1と同様な作用効果を発揮させることができるとと
もに、基準ローラ21も回転駆動されるので、検知ロー
ラ22との間の摩擦を減少でき、前記作用が円滑化し、
より効果的である。
ンサ1と同様な作用効果を発揮させることができるとと
もに、基準ローラ21も回転駆動されるので、検知ロー
ラ22との間の摩擦を減少でき、前記作用が円滑化し、
より効果的である。
【0034】次に、図5を参照して厚さ検知センサ1の
さらに他例を説明する。
さらに他例を説明する。
【0035】図5に示す厚さ検知センサ1Bは、前記検
知ローラ22の上部領域に配置した各々水平方向に変位
可能な2個の回転ローラ39,40と、各回転ローラ3
9,40を前記検知ローラ22側へ拘束し各々強制的に
接触させてこの検知ローラ22を介して前記基準ローラ
21へ押圧力を付与するばね体41とを設けたものであ
る。ばね体41は、回転ローラ39,40の各軸部間に
掛け渡し、回転ローラ39,40を水平方向に近よるよ
うに引っ張ることでこれら回転ローラ39,40の外周
部を個別的に前記検知ローラ22に接触させ、これによ
り、検知ローラ22を介して前記基準ローラ21へ押圧
力を付与するようになっている。
知ローラ22の上部領域に配置した各々水平方向に変位
可能な2個の回転ローラ39,40と、各回転ローラ3
9,40を前記検知ローラ22側へ拘束し各々強制的に
接触させてこの検知ローラ22を介して前記基準ローラ
21へ押圧力を付与するばね体41とを設けたものであ
る。ばね体41は、回転ローラ39,40の各軸部間に
掛け渡し、回転ローラ39,40を水平方向に近よるよ
うに引っ張ることでこれら回転ローラ39,40の外周
部を個別的に前記検知ローラ22に接触させ、これによ
り、検知ローラ22を介して前記基準ローラ21へ押圧
力を付与するようになっている。
【0036】この厚さ検知センサ1Bによれば、前記ば
ね体41及び2個の回転ローラ39、40の作用で、前
記検知レバー29の不要な振動を抑制し、また、紙幣P
の膨らみを押さえつつ正確に紙葉類の厚さを検知するこ
とができ、さらに、検知レバー29の剛性も小さくてす
み構成の簡略化,軽量化を図れる。
ね体41及び2個の回転ローラ39、40の作用で、前
記検知レバー29の不要な振動を抑制し、また、紙幣P
の膨らみを押さえつつ正確に紙葉類の厚さを検知するこ
とができ、さらに、検知レバー29の剛性も小さくてす
み構成の簡略化,軽量化を図れる。
【0037】図5に示す厚さ検知センサ1Bの代りに、
図6に示す厚さ検知センサ1Cとしてもよい。この厚さ
検知センサ1Cは、2個の回転ローラ39,40を前記
検知ローラ22の上部領域においてこの検知ローラ22
の中心方向に沿う方向に変位可能とし、2個のばね体4
1a,41bを用いて2個の回転ローラ39,40を各
々検知ローラ22の中心方向に引っ張り、これら回転ロ
ーラ39,40の外周部を個別的に前記検知ローラ22
に接触させ、これにより、検知ローラ22を介して前記
基準ローラ21へ押圧力を付与する構成としたものであ
る。このような厚さ検知センサ1Cによっても、厚さ検
知センサ1Bの場合と同様な作用効果を発揮させること
ができる。
図6に示す厚さ検知センサ1Cとしてもよい。この厚さ
検知センサ1Cは、2個の回転ローラ39,40を前記
検知ローラ22の上部領域においてこの検知ローラ22
の中心方向に沿う方向に変位可能とし、2個のばね体4
1a,41bを用いて2個の回転ローラ39,40を各
々検知ローラ22の中心方向に引っ張り、これら回転ロ
ーラ39,40の外周部を個別的に前記検知ローラ22
に接触させ、これにより、検知ローラ22を介して前記
基準ローラ21へ押圧力を付与する構成としたものであ
る。このような厚さ検知センサ1Cによっても、厚さ検
知センサ1Bの場合と同様な作用効果を発揮させること
ができる。
【0038】次に、図7を参照して、本発明の他の実施
例を説明する。
例を説明する。
【0039】同図に示す厚さ検知センサ1Dは、定位置
に配置した基準ローラ21と、この基準ローラ21に接
触する既述した場合と同様な検知ローラ22と、この検
知ローラ22の上部の定位置に配置され、外周に設けた
弾性体(ゴム)46をこの検知ローラ22に接触させて
弾性体46の弾力により前記検知ローラ22に対して前
記基準ローラ21への押圧力を付与する弾性ローラ45
とを備えている。
に配置した基準ローラ21と、この基準ローラ21に接
触する既述した場合と同様な検知ローラ22と、この検
知ローラ22の上部の定位置に配置され、外周に設けた
弾性体(ゴム)46をこの検知ローラ22に接触させて
弾性体46の弾力により前記検知ローラ22に対して前
記基準ローラ21への押圧力を付与する弾性ローラ45
とを備えている。
【0040】この厚さ検知センサ1Dによれば、弾性ロ
ーラ45の外周に設けた弾性体46の弾力、即ち、図8
に示す弾性体46の最大撓みtによる弾力を利用して検
知レバー29の不要な振動を抑制し、また、紙幣Pの膨
らみを押さえつつ正確に紙幣Pの厚さを検知することが
でき、検知レバー29の剛性も小さくてすみ構成の簡略
化、軽量化を図れる。さらに、弾性体46が検知ローラ
22にくいつくように接触するので、検知ローラ22の
ホコリ除去も兼ねることができる。
ーラ45の外周に設けた弾性体46の弾力、即ち、図8
に示す弾性体46の最大撓みtによる弾力を利用して検
知レバー29の不要な振動を抑制し、また、紙幣Pの膨
らみを押さえつつ正確に紙幣Pの厚さを検知することが
でき、検知レバー29の剛性も小さくてすみ構成の簡略
化、軽量化を図れる。さらに、弾性体46が検知ローラ
22にくいつくように接触するので、検知ローラ22の
ホコリ除去も兼ねることができる。
【0041】本発明は、上述した実施例のほか、その要
旨の範囲内で種々の変形が可能である。
旨の範囲内で種々の変形が可能である。
【0042】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、以下の効
果を奏する。
果を奏する。
【0043】請求項1記載の発明によれば、変位伝達機
構部の不要な振動を抑制し紙葉類の膨らみを押さえつつ
正確に紙葉類の厚さを検知できるとともに、構成の簡略
化,軽量化をも図れる紙葉類検知装置を提供することが
できる。
構部の不要な振動を抑制し紙葉類の膨らみを押さえつつ
正確に紙葉類の厚さを検知できるとともに、構成の簡略
化,軽量化をも図れる紙葉類検知装置を提供することが
できる。
【0044】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果をより円滑に発揮させることができる紙
葉類検知装置を提供することができる。
載の発明の効果をより円滑に発揮させることができる紙
葉類検知装置を提供することができる。
【0045】請求項3記載の発明によれば、ばね体及び
複数の回転ローラの作用で、前記変位伝達機構部の不要
な振動を抑制し、また、紙葉類の膨らみを押さえつつ正
確に紙葉類の厚さを検知することができ、変位伝達機構
部の剛性も小さくてすみ構成の簡略化,軽量化を図るこ
とが可能な紙葉類検知装置を提供することができる。
複数の回転ローラの作用で、前記変位伝達機構部の不要
な振動を抑制し、また、紙葉類の膨らみを押さえつつ正
確に紙葉類の厚さを検知することができ、変位伝達機構
部の剛性も小さくてすみ構成の簡略化,軽量化を図るこ
とが可能な紙葉類検知装置を提供することができる。
【0046】請求項4記載の発明によれば、弾性ローラ
の外周に設けた弾性体の弾力を利用して前記変位伝達機
構部の不要な振動を抑制し、また、紙葉類の膨らみを押
さえつつ正確に紙葉類の厚さを検知することができ、さ
らに、変位伝達機構部の剛性も小さくてすみ構成の簡略
化,軽量化を図れホコリの除去も可能な紙葉類検知装置
を提供することができる。
の外周に設けた弾性体の弾力を利用して前記変位伝達機
構部の不要な振動を抑制し、また、紙葉類の膨らみを押
さえつつ正確に紙葉類の厚さを検知することができ、さ
らに、変位伝達機構部の剛性も小さくてすみ構成の簡略
化,軽量化を図れホコリの除去も可能な紙葉類検知装置
を提供することができる。
【図1】本発明の実施例装置を含む紙幣の入出金ユニッ
トの概略断面図
トの概略断面図
【図2】本発明の実施例装置を示す斜視図
【図3】本発明の実施例装置を示す側面図
【図4】本発明の実施例装置の他例を示す斜視図
【図5】本発明の実施例装置のさらに他例を示す側面図
【図6】本発明の実施例装置のさらに別の例を示す側面
図
図
【図7】本発明の他の実施例装置を示す側面図
【図8】本発明の他の実施例装置の部分拡大図
【図9】従来装置の一例の側面図
【図10】従来装置の他例の側面図
1 厚さ検知センサ 21 基準ローラ 22 検知ローラ 23 本体 26 押圧ローラ 27 変位伝達機構部 28 厚さ検知部 P 紙幣
Claims (4)
- 【請求項1】 定位置に配置した基準ローラとこの基準
ローラに接触する検知ローラとの間に紙葉類を通過さ
せ、紙葉類の厚さによる検知ローラの変位をこの検知ロ
ーラを支持する変位伝達機構部を介して厚さ検知部に伝
達することで前記紙葉類の厚さを検知する紙葉類検知装
置において、前記検知ローラの上部に押圧方向に変位可
能に配置され自重により前記検知ローラに接触してこの
検知ローラに対して前記基準ローラへの押圧力を付与す
る押圧ローラを設けたことを特徴とする紙葉類検知装
置。 - 【請求項2】 定位置に配置した基準ローラとこの基準
ローラに接触する検知ローラとの間に紙葉類を通過さ
せ、紙葉類の厚さによる検知ローラの変位をこの検知ロ
ーラを支持する変位伝達機構部を介して厚さ検知部に伝
達することで前記紙葉類の厚さを検知する紙葉類検知装
置において、前記検知ローラの上部に押圧方向に変位可
能に配置され自重により前記検知ローラに接触するとと
もに駆動源により回転駆動され前記検知ローラに対して
前記基準ローラへの押圧力を付与する押圧ローラと、こ
の押圧ローラの回転力を前記基準ローラへ伝達するベル
ト伝達機構部とを設けたことを特徴とする紙葉類検知装
置。 - 【請求項3】 定位置に配置した基準ローラとこの基準
ローラに接触する検知ローラとの間に紙葉類を通過さ
せ、紙葉類の厚さによる検知ローラの変位をこの検知ロ
ーラを支持する変位伝達機構部を介して厚さ検知部に伝
達することで前記紙葉類の厚さを検知する紙葉類検知装
置において、前記検知ローラの上部領域に配置した各々
変位可能な複数の回転ローラと、複数の回転ローラを前
記検知ローラ側へ拘束し各々強制的に接触させてこの検
知ローラを介して前記基準ローラへ押圧力を付与するば
ね体とを設けたことを特徴とする紙葉類検知装置。 - 【請求項4】 定位置に配置した基準ローラとこの基準
ローラに接触する検知ローラとの間に紙葉類を通過さ
せ、紙葉類の厚さによる検知ローラの変位をこの検知ロ
ーラを支持する変位伝達機構部を介して厚さ検知部に伝
達することで前記紙葉類の厚さを検知する紙葉類検知装
置において、前記検知ローラの上部の定位置に配置さ
れ、外周に設けた弾性体をこの検知ローラに接触させて
弾性体の弾力により前記検知ローラに対して前記基準ロ
ーラへの押圧力を付与する弾性ローラを設けたことを特
徴とする紙葉類検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5290897A JPH07144792A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 紙葉類検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5290897A JPH07144792A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 紙葉類検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07144792A true JPH07144792A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=17761925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5290897A Pending JPH07144792A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 紙葉類検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07144792A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012025515A (ja) * | 2010-07-22 | 2012-02-09 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 紙葉類の厚さ検出装置及び紙幣取扱装置 |
| KR101456707B1 (ko) * | 2007-12-12 | 2014-10-31 | 주식회사 엘지씨엔에스 | 매체 두께검지장치 |
-
1993
- 1993-11-19 JP JP5290897A patent/JPH07144792A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101456707B1 (ko) * | 2007-12-12 | 2014-10-31 | 주식회사 엘지씨엔에스 | 매체 두께검지장치 |
| JP2012025515A (ja) * | 2010-07-22 | 2012-02-09 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 紙葉類の厚さ検出装置及び紙幣取扱装置 |
| CN102410823A (zh) * | 2010-07-22 | 2012-04-11 | 日立欧姆龙金融系统有限公司 | 纸张类厚度检测装置及纸币处理装置 |
| KR101287655B1 (ko) * | 2010-07-22 | 2013-07-24 | 히타치 오므론 터미널 솔루션즈 가부시키가이샤 | 지엽류의 두께 검출 장치 및 지폐 취급 장치 |
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