JPH07144841A - エレベータ - Google Patents
エレベータInfo
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- JPH07144841A JPH07144841A JP5296971A JP29697193A JPH07144841A JP H07144841 A JPH07144841 A JP H07144841A JP 5296971 A JP5296971 A JP 5296971A JP 29697193 A JP29697193 A JP 29697193A JP H07144841 A JPH07144841 A JP H07144841A
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- load detector
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- Elevator Door Apparatuses (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、乗場呼びを確実に登録でき、さ
らに使用者や台車と戸との衝突と確実に回避できるエレ
ベータを得ることを目的とする。 【構成】 乗場床3には荷重検出器10が設置されてい
る。そこで、荷重検出器10で荷重が検出されると、制
御装置13は乗場呼びを認識し、時限装置12を作動さ
せる。そして、制御装置13は、所定時間経過後、荷重
検出器10で荷重がなお検出されていれば、乗場呼びの
登録を行う。また、乗りかごが着床し戸1が開かれたこ
とを検知すると、制御装置13は時限装置12を作動さ
せる。そして、制御装置13は、所定時間経過後、荷重
検出器10で荷重がなお検出されていれば戸1の開時間
を延長させ、一方荷重が検出されていなければ戸開閉装
置4を作動させて戸1を閉じる。
らに使用者や台車と戸との衝突と確実に回避できるエレ
ベータを得ることを目的とする。 【構成】 乗場床3には荷重検出器10が設置されてい
る。そこで、荷重検出器10で荷重が検出されると、制
御装置13は乗場呼びを認識し、時限装置12を作動さ
せる。そして、制御装置13は、所定時間経過後、荷重
検出器10で荷重がなお検出されていれば、乗場呼びの
登録を行う。また、乗りかごが着床し戸1が開かれたこ
とを検知すると、制御装置13は時限装置12を作動さ
せる。そして、制御装置13は、所定時間経過後、荷重
検出器10で荷重がなお検出されていれば戸1の開時間
を延長させ、一方荷重が検出されていなければ戸開閉装
置4を作動させて戸1を閉じる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、戸を自動的に開閉す
る戸開閉装置を備えるとともに、乗場床の設けられた荷
重検出器の出力信号に基づいて乗場呼び登録を行うエレ
ベータに関するものである。
る戸開閉装置を備えるとともに、乗場床の設けられた荷
重検出器の出力信号に基づいて乗場呼び登録を行うエレ
ベータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来のエレベータの一例の構成を
示す概略図であり、図において1はエレベータの乗場側
の戸、2はエレベータの乗場側壁に設けられた乗場呼び
ボタン、3は乗場床、4は戸1を自動的に開閉する戸開
閉装置、5は乗場呼びボタン2からの乗場呼び信号を入
力して乗場呼び登録をするとともに、戸開閉装置4の作
動を制御する制御装置である。
示す概略図であり、図において1はエレベータの乗場側
の戸、2はエレベータの乗場側壁に設けられた乗場呼び
ボタン、3は乗場床、4は戸1を自動的に開閉する戸開
閉装置、5は乗場呼びボタン2からの乗場呼び信号を入
力して乗場呼び登録をするとともに、戸開閉装置4の作
動を制御する制御装置である。
【0003】つぎに、上記従来のエレベータの動作につ
いて説明する。まず、使用者は乗場呼びボタン2を押す
と、乗場呼びボタン2の出力信号に基づいて制御装置5
が乗場呼びの登録が行われる。そして、乗りかご(図示
せず)が着床すると、制御装置5により戸開閉装置4が
作動され、戸1が開けられる。この戸1は一定の時間開
状態が維持され、その後制御装置5により戸開閉装置4
が作動されて閉められる。そこで、使用者は戸1の開状
態が維持されている間に乗りかごに乗り込むことにな
る。しかしながら、使用者が台車等を出し入れする場合
には、戸1の開状態の間に台車等の出し入れが終わりき
らず、出し入れの途中で戸1が閉じられて、戸1が台車
に衝突するおそれがある。この衝突の衝撃が大きいと、
戸1が変形あるいは破損してしまうことになる。
いて説明する。まず、使用者は乗場呼びボタン2を押す
と、乗場呼びボタン2の出力信号に基づいて制御装置5
が乗場呼びの登録が行われる。そして、乗りかご(図示
せず)が着床すると、制御装置5により戸開閉装置4が
作動され、戸1が開けられる。この戸1は一定の時間開
状態が維持され、その後制御装置5により戸開閉装置4
が作動されて閉められる。そこで、使用者は戸1の開状
態が維持されている間に乗りかごに乗り込むことにな
る。しかしながら、使用者が台車等を出し入れする場合
には、戸1の開状態の間に台車等の出し入れが終わりき
らず、出し入れの途中で戸1が閉じられて、戸1が台車
に衝突するおそれがある。この衝突の衝撃が大きいと、
戸1が変形あるいは破損してしまうことになる。
【0004】一方、乗りかごの戸(図示せず)の先端側
に反転装置としてのセーフティシュー(図示せず)を装
着し、戸が閉まりつつあるときに、使用者や台車がこれ
に衝突すれば反転して開くように構成している。そし
て、このセーフティシューは、戸の全高にわたり、戸の
先端より僅かに突出させておき、物が当たると引っ込
み、内蔵するスイッチが作動するように構成されてい
る。
に反転装置としてのセーフティシュー(図示せず)を装
着し、戸が閉まりつつあるときに、使用者や台車がこれ
に衝突すれば反転して開くように構成している。そし
て、このセーフティシューは、戸の全高にわたり、戸の
先端より僅かに突出させておき、物が当たると引っ込
み、内蔵するスイッチが作動するように構成されてい
る。
【0005】しかし、上記従来のエレベータは、乗場側
壁に設けられた乗場呼びボタン2のみにより乗場呼びの
登録を行うようにしているので、例えば使用者が荷物を
満載した台車を乗りかごに出し入れする場合、その都度
台車を離れて乗場呼びボタン2を押しに行く必要がある
という欠点があった。また、戸1の開状態維持時間が一
定の時間であるので、台車の重量が重くなり、あるいは
出し入れ作業の遅れによりその出し入れ時間が長くなる
と、戸1が閉じられて台車に衝突し、反転装置の作用に
より、出し入れが完了するまで何度も衝突を繰り返すこ
とになるという欠点もあった。
壁に設けられた乗場呼びボタン2のみにより乗場呼びの
登録を行うようにしているので、例えば使用者が荷物を
満載した台車を乗りかごに出し入れする場合、その都度
台車を離れて乗場呼びボタン2を押しに行く必要がある
という欠点があった。また、戸1の開状態維持時間が一
定の時間であるので、台車の重量が重くなり、あるいは
出し入れ作業の遅れによりその出し入れ時間が長くなる
と、戸1が閉じられて台車に衝突し、反転装置の作用に
より、出し入れが完了するまで何度も衝突を繰り返すこ
とになるという欠点もあった。
【0006】その改善策として、乗場床に荷重検出器を
設け、荷重検出器の荷重検出信号により乗場呼び登録を
行うようにしたエレベータ(特開昭63ー167478
号公報)が提案されている。
設け、荷重検出器の荷重検出信号により乗場呼び登録を
行うようにしたエレベータ(特開昭63ー167478
号公報)が提案されている。
【0007】図9は例えば特開昭63−167478号
公報に記載された従来のエレベータの他の例の構成を示
す概略図であり、図において6は乗場床3に設けられた
荷重検出器、7は荷重検出器6の出力信号により乗場呼
びの登録および戸1の開状態維持時間の設定を行う制御
装置である。
公報に記載された従来のエレベータの他の例の構成を示
す概略図であり、図において6は乗場床3に設けられた
荷重検出器、7は荷重検出器6の出力信号により乗場呼
びの登録および戸1の開状態維持時間の設定を行う制御
装置である。
【0008】つぎに、従来の改善策としてのエレベータ
の動作について図10の動作フローを参照しつつ説明す
る。まず、使用者が台車を荷重検出器6上に搬送してく
る。そこで、荷重検出器6から台車の重量に応じた荷重
検出信号が出力される。制御装置7では荷重検出器6の
出力信号を入力しており(ステップ100)、この出力
信号が荷重検出信号であると、乗場呼びの登録を行う
(ステップ101)。ついで、荷重検出信号から規定荷
重に対する台車重量の割合を算出し、ステップ102、
103、104、105により、該割合に応じた戸開延
長時間を設定する。この場合、該割合が、0〜30%で
ある場合には3秒、31〜60%の場合には5秒、61
〜80%の場合には8秒、81%以上の場合には15
秒、それぞれ戸開時間を延長している。そこで、乗場呼
び登録が自動的になされ、使用者が台車から離れて乗場
呼びボタン2を押しに行く必要がなく、さらに台車の重
量に応じて戸開時間が延長され、台車の重量が大きくな
るにつれて出し入れ時間が長くなっても、戸と台車との
衝突が防止される。
の動作について図10の動作フローを参照しつつ説明す
る。まず、使用者が台車を荷重検出器6上に搬送してく
る。そこで、荷重検出器6から台車の重量に応じた荷重
検出信号が出力される。制御装置7では荷重検出器6の
出力信号を入力しており(ステップ100)、この出力
信号が荷重検出信号であると、乗場呼びの登録を行う
(ステップ101)。ついで、荷重検出信号から規定荷
重に対する台車重量の割合を算出し、ステップ102、
103、104、105により、該割合に応じた戸開延
長時間を設定する。この場合、該割合が、0〜30%で
ある場合には3秒、31〜60%の場合には5秒、61
〜80%の場合には8秒、81%以上の場合には15
秒、それぞれ戸開時間を延長している。そこで、乗場呼
び登録が自動的になされ、使用者が台車から離れて乗場
呼びボタン2を押しに行く必要がなく、さらに台車の重
量に応じて戸開時間が延長され、台車の重量が大きくな
るにつれて出し入れ時間が長くなっても、戸と台車との
衝突が防止される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の改善策としての
エレベータは以上のように構成されているので、制御装
置7が荷重検出器6の荷重検出信号を一度入力すると乗
場呼びの登録を行い、単に荷重検出器6上を通過した場
合にも乗場呼び登録されてしまい、乗場呼びが誤登録さ
れてしまうという課題があった。
エレベータは以上のように構成されているので、制御装
置7が荷重検出器6の荷重検出信号を一度入力すると乗
場呼びの登録を行い、単に荷重検出器6上を通過した場
合にも乗場呼び登録されてしまい、乗場呼びが誤登録さ
れてしまうという課題があった。
【0010】また、制御装置7が荷重検出器6の荷重検
出信号から算出した規定重量に対する台車重量の割合に
応じて一義的に戸開時間が延長されてしまい、台車の出
し入れ作業の遅れが何等考慮されておらず、戸と台車と
の衝突が確実に回避できないという課題もあった。
出信号から算出した規定重量に対する台車重量の割合に
応じて一義的に戸開時間が延長されてしまい、台車の出
し入れ作業の遅れが何等考慮されておらず、戸と台車と
の衝突が確実に回避できないという課題もあった。
【0011】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、乗場呼びの誤登録をなくし、乗
場呼び登録を確実に行うことができるエレベータを得る
ことを目的とする。さらには、使用者や台車等と戸との
衝突を確実に回避できるエレベータを得ることを目的と
する。
ためになされたもので、乗場呼びの誤登録をなくし、乗
場呼び登録を確実に行うことができるエレベータを得る
ことを目的とする。さらには、使用者や台車等と戸との
衝突を確実に回避できるエレベータを得ることを目的と
する。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明の第1の発明で
は、戸を自動的に開閉する戸開閉装置と、乗場床に設け
られた荷重検出器と、戸開閉装置による戸の開閉動作を
制御するとともに、この荷重検出器の出力信号に基づい
て乗場呼びを登録する制御装置とを備えたエレベータに
おいて、制御装置は、戸の閉状態の所定時間の間荷重検
出器の出力信号が荷重検出信号である場合に乗場呼びと
判定し、乗場呼び登録を行うようにしたものである。
は、戸を自動的に開閉する戸開閉装置と、乗場床に設け
られた荷重検出器と、戸開閉装置による戸の開閉動作を
制御するとともに、この荷重検出器の出力信号に基づい
て乗場呼びを登録する制御装置とを備えたエレベータに
おいて、制御装置は、戸の閉状態の所定時間の間荷重検
出器の出力信号が荷重検出信号である場合に乗場呼びと
判定し、乗場呼び登録を行うようにしたものである。
【0013】また、この発明の第2の発明では、上記第
1の発明において、制御装置は、戸の開状態から所定時
間経過後、荷重検出器の出力信号が荷重検出信号である
場合に戸の開時間を延長させ、出力信号が荷重未検出信
号である場合に戸を閉動作させるように戸開閉装置を制
御するようにしたものである。
1の発明において、制御装置は、戸の開状態から所定時
間経過後、荷重検出器の出力信号が荷重検出信号である
場合に戸の開時間を延長させ、出力信号が荷重未検出信
号である場合に戸を閉動作させるように戸開閉装置を制
御するようにしたものである。
【0014】
【作用】この発明の第1の発明においては、制御装置は
荷重検出器の出力信号を入力し、荷重検出器の荷重の有
無を監視している。そこで、荷重検出器で荷重検出され
ると、制御装置は乗場呼びを認識する。そして、所定時
間経過した後、荷重検出器でなお荷重検出されていれ
ば、制御装置により乗場呼びが登録される。したがっ
て、荷重検出器を通過するような場合の乗場呼びの誤登
録が排除される。
荷重検出器の出力信号を入力し、荷重検出器の荷重の有
無を監視している。そこで、荷重検出器で荷重検出され
ると、制御装置は乗場呼びを認識する。そして、所定時
間経過した後、荷重検出器でなお荷重検出されていれ
ば、制御装置により乗場呼びが登録される。したがっ
て、荷重検出器を通過するような場合の乗場呼びの誤登
録が排除される。
【0015】また、この発明の第2の発明においては、
制御装置は戸の開状態から所定時間経過した後、荷重検
出器の荷重の有無を判定する。そして、荷重検出器で荷
重検出されていれば、つまり荷重検出器に使用者や台車
等が載っていれば、戸の開時間が延長される。一方、荷
重検出器で荷重検出されていなければ、つまり荷重検出
器に使用者や台車等が載っていなければ、戸を閉じるよ
うに戸開閉装置が作動される。したがって、使用者や台
車等の出し入れが終了されるまで、戸の開状態が維持さ
れる。
制御装置は戸の開状態から所定時間経過した後、荷重検
出器の荷重の有無を判定する。そして、荷重検出器で荷
重検出されていれば、つまり荷重検出器に使用者や台車
等が載っていれば、戸の開時間が延長される。一方、荷
重検出器で荷重検出されていなければ、つまり荷重検出
器に使用者や台車等が載っていなければ、戸を閉じるよ
うに戸開閉装置が作動される。したがって、使用者や台
車等の出し入れが終了されるまで、戸の開状態が維持さ
れる。
【0016】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。 実施例1.図1はこの発明の実施例1に係るエレベータ
の乗場正面を示す斜視図、図2はこの発明の実施例1に
係るエレベータの構成を示す概略図であり、図において
図8および図9に示した従来のエレベータと同一または
相当部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
る。 実施例1.図1はこの発明の実施例1に係るエレベータ
の乗場正面を示す斜視図、図2はこの発明の実施例1に
係るエレベータの構成を示す概略図であり、図において
図8および図9に示した従来のエレベータと同一または
相当部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
【0017】図において、10は乗場床3に設けられ、
規定荷重を越えた場合に荷重検出信号を出力する面状の
荷重検出器、11は反転装置、12は時限装置、13は
荷重検出器10の出力信号により乗場呼びの登録および
戸開閉装置4の作動を制御する制御装置である。
規定荷重を越えた場合に荷重検出信号を出力する面状の
荷重検出器、11は反転装置、12は時限装置、13は
荷重検出器10の出力信号により乗場呼びの登録および
戸開閉装置4の作動を制御する制御装置である。
【0018】つぎに、この実施例1の動作を図3に示す
動作フローを参照しつつ説明する。まず、制御装置13
には荷重検出器10の出力信号が入力され、荷重検出器
10における荷重の有無が監視されている(ステップ2
00)。そこで、戸1の閉状態において荷重検出器10
から荷重検出信号が入力されると、制御装置13は乗場
呼びが発生したことを認識し、時限装置12を作動させ
る。そして、所定時間T1経過した後(ステップ20
1)、ステップ202に移り、荷重検出器10の出力信
号から再度荷重の有無を判定する。このステップ202
において、荷重無しと判定されると、ステップ200に
戻る。一方、荷重有りと判定されると、ステップ203
に移り、制御装置13は乗場呼びの登録を行う。
動作フローを参照しつつ説明する。まず、制御装置13
には荷重検出器10の出力信号が入力され、荷重検出器
10における荷重の有無が監視されている(ステップ2
00)。そこで、戸1の閉状態において荷重検出器10
から荷重検出信号が入力されると、制御装置13は乗場
呼びが発生したことを認識し、時限装置12を作動させ
る。そして、所定時間T1経過した後(ステップ20
1)、ステップ202に移り、荷重検出器10の出力信
号から再度荷重の有無を判定する。このステップ202
において、荷重無しと判定されると、ステップ200に
戻る。一方、荷重有りと判定されると、ステップ203
に移り、制御装置13は乗場呼びの登録を行う。
【0019】そして、乗りかごが着床されて、戸1が開
かれる。そこで、制御装置13は戸1が開かれているか
を監視し(ステップ204)、戸1が開かれたことを検
知した後、ステップ205に移り時限装置12を作動さ
せる。そして、所定時間T2経過した後(ステップ20
6)、ステップ207に移り荷重検出器10の出力信号
から荷重の有無を判定する。このステップ207におい
て、荷重検出されている場合、台車の出し入れが終了さ
れていないものと判定され、ステップ208に移り、戸
開時間が所定時間T3だけ延長されて、ステップ205
に戻る。一方、荷重検出されていない場合、台車の出し
入れが終了したものと判定され、ステップ209に移
り、戸1を閉じるように戸開閉装置4を作動させる。
かれる。そこで、制御装置13は戸1が開かれているか
を監視し(ステップ204)、戸1が開かれたことを検
知した後、ステップ205に移り時限装置12を作動さ
せる。そして、所定時間T2経過した後(ステップ20
6)、ステップ207に移り荷重検出器10の出力信号
から荷重の有無を判定する。このステップ207におい
て、荷重検出されている場合、台車の出し入れが終了さ
れていないものと判定され、ステップ208に移り、戸
開時間が所定時間T3だけ延長されて、ステップ205
に戻る。一方、荷重検出されていない場合、台車の出し
入れが終了したものと判定され、ステップ209に移
り、戸1を閉じるように戸開閉装置4を作動させる。
【0020】ついで、制御装置13は、反転装置11が
作動したかを判定し(ステップ210)、反転装置11
が作動している場合、戸1に物がはさまっていると判定
し、ステップ211に移り戸1を開くように戸開閉装置
4を作動させ、ステップ208に戻る。一方、反転装置
11が作動していない場合、ステップ212に移り戸1
が閉じられているかを監視し、戸1が完全に閉じられて
いることを検出して、動作を終了する。
作動したかを判定し(ステップ210)、反転装置11
が作動している場合、戸1に物がはさまっていると判定
し、ステップ211に移り戸1を開くように戸開閉装置
4を作動させ、ステップ208に戻る。一方、反転装置
11が作動していない場合、ステップ212に移り戸1
が閉じられているかを監視し、戸1が完全に閉じられて
いることを検出して、動作を終了する。
【0021】このように、この実施例1によれば、乗場
床3に荷重検出器10を設け、制御装置13により、こ
の荷重検出器10の出力信号から荷重の有無を監視し、
荷重検出されてから所定時間T1経過した後になお荷重
検出されている場合に、乗場呼びを登録するようにして
いるので、使用者はわざわざ台車等を離れて乗場呼びボ
タンを押しに行くことなく、荷重検出器10上に載るだ
けで、乗場呼びを自動的に登録することができるうえ
に、使用者が単に荷重検出器10上を通過する場合のよ
うな不要な乗場呼び登録を排除することができる。
床3に荷重検出器10を設け、制御装置13により、こ
の荷重検出器10の出力信号から荷重の有無を監視し、
荷重検出されてから所定時間T1経過した後になお荷重
検出されている場合に、乗場呼びを登録するようにして
いるので、使用者はわざわざ台車等を離れて乗場呼びボ
タンを押しに行くことなく、荷重検出器10上に載るだ
けで、乗場呼びを自動的に登録することができるうえ
に、使用者が単に荷重検出器10上を通過する場合のよ
うな不要な乗場呼び登録を排除することができる。
【0022】また、制御装置13により、戸1が開かれ
ている時間T2を経過した後、荷重検出器10の出力信
号から荷重の有無を監視し、なお荷重検出されている場
合に、戸開時間を時間T3だけ延長させ、荷重検出され
ていない場合に、戸1を閉じるように戸開閉装置4を作
動させるようにしているので、使用者が台車等の出し入
れに時間がかかり、所定時間T2内で出し入れができな
い場合でも、戸開時間がさらに時間T3延長される。そ
こで、台車等の出し入れが完全に終了するまで戸1は開
けられており、使用者や台車等と戸1との衝突が確実に
阻止でき、戸1の変形や損傷を防止できる。
ている時間T2を経過した後、荷重検出器10の出力信
号から荷重の有無を監視し、なお荷重検出されている場
合に、戸開時間を時間T3だけ延長させ、荷重検出され
ていない場合に、戸1を閉じるように戸開閉装置4を作
動させるようにしているので、使用者が台車等の出し入
れに時間がかかり、所定時間T2内で出し入れができな
い場合でも、戸開時間がさらに時間T3延長される。そ
こで、台車等の出し入れが完全に終了するまで戸1は開
けられており、使用者や台車等と戸1との衝突が確実に
阻止でき、戸1の変形や損傷を防止できる。
【0023】さらに、反転装置12を装着しているの
で、仮に戸1の間に使用者等がはさまっても、すぐさま
反転して開かれ、安全性を確保することができる。
で、仮に戸1の間に使用者等がはさまっても、すぐさま
反転して開かれ、安全性を確保することができる。
【0024】実施例2.上記実施例1では、乗場呼びボ
タンを排除し、荷重検出器4の出力信号に応じて乗場呼
びの登録および戸1の開閉を制御するものとしている
が、この実施例2では、さらに乗場呼びボタンを併設す
るものとしている。この実施例2での制御装置13の制
御動作は、図4に示すように、上記実施例1の動作フロ
ーにおいて、ステップ200にて荷重検出されていない
場合に、乗場呼びボタンの乗場呼びを検出するステップ
213を設けてやればよい。
タンを排除し、荷重検出器4の出力信号に応じて乗場呼
びの登録および戸1の開閉を制御するものとしている
が、この実施例2では、さらに乗場呼びボタンを併設す
るものとしている。この実施例2での制御装置13の制
御動作は、図4に示すように、上記実施例1の動作フロ
ーにおいて、ステップ200にて荷重検出されていない
場合に、乗場呼びボタンの乗場呼びを検出するステップ
213を設けてやればよい。
【0025】この実施例2によれば、乗場呼びボタンを
設けているので、上記実施例1の効果に加えて、乗場呼
びボタンによる乗場呼びの登録が行え、エレベータの運
行機能を向上させることができる。
設けているので、上記実施例1の効果に加えて、乗場呼
びボタンによる乗場呼びの登録が行え、エレベータの運
行機能を向上させることができる。
【0026】実施例3.この実施例3では、図5および
図6に示すように、乗場床3に荷重検出器A15を設
け、さらにこの荷重検出器A15の戸1側に荷重検出器
B16を連ねて設置し、制御装置13により荷重検出器
A15と荷重検出器B16との両出力信号を監視するよ
うに構成している。ここで、荷重検出器A15と荷重検
出器B16とは面状をなし、それぞれ同等の規定荷重を
有している。なお、荷重検出器10を2つの荷重検出器
A、Bで構成している点を除いて、上記実施例1と同様
に構成されている。
図6に示すように、乗場床3に荷重検出器A15を設
け、さらにこの荷重検出器A15の戸1側に荷重検出器
B16を連ねて設置し、制御装置13により荷重検出器
A15と荷重検出器B16との両出力信号を監視するよ
うに構成している。ここで、荷重検出器A15と荷重検
出器B16とは面状をなし、それぞれ同等の規定荷重を
有している。なお、荷重検出器10を2つの荷重検出器
A、Bで構成している点を除いて、上記実施例1と同様
に構成されている。
【0027】つぎに、この実施例3の動作を図7に示す
動作フローを参照しつつ説明する。まず、制御装置13
には荷重検出器A15および荷重検出器B16の両出力
信号が入力され、荷重の有無が監視されている。すなわ
ち、ステップ300にて荷重検出器A15で荷重が検出
されていなければ、ステップ304に移り荷重検出器B
16で荷重が検出されていなければステップ300に戻
る。そこで、戸1の閉状態において荷重検出器B16か
ら荷重検出信号が入力されると、制御装置13は乗場呼
びが発生したことを認識し、時限装置12を作動させ
る。そして、所定時間T1経過した後(ステップ30
1)、ステップ302に移り、荷重検出器A15の出力
信号から再度荷重の有無を判定する。このステップ30
2において、荷重無しと判定されると、ステップ300
に戻る。一方、荷重有りと判定されると、ステップ20
3に移り、制御装置13は乗場呼びの登録を行う。
動作フローを参照しつつ説明する。まず、制御装置13
には荷重検出器A15および荷重検出器B16の両出力
信号が入力され、荷重の有無が監視されている。すなわ
ち、ステップ300にて荷重検出器A15で荷重が検出
されていなければ、ステップ304に移り荷重検出器B
16で荷重が検出されていなければステップ300に戻
る。そこで、戸1の閉状態において荷重検出器B16か
ら荷重検出信号が入力されると、制御装置13は乗場呼
びが発生したことを認識し、時限装置12を作動させ
る。そして、所定時間T1経過した後(ステップ30
1)、ステップ302に移り、荷重検出器A15の出力
信号から再度荷重の有無を判定する。このステップ30
2において、荷重無しと判定されると、ステップ300
に戻る。一方、荷重有りと判定されると、ステップ20
3に移り、制御装置13は乗場呼びの登録を行う。
【0028】また、戸1の閉状態において荷重検出器A
15から荷重検出信号が入力されず、荷重検出器B16
から荷重検出信号が入力されると、制御装置13は乗場
呼びが発生したことを認識し、時限装置12を作動させ
る。そして、所定時間T1経過した後(ステップ30
5)、ステップ306に移り、荷重検出器B16の出力
信号から再度荷重の有無を判定する。このステップ30
6において、荷重無しと判定されると、ステップ300
に戻る。一方、荷重有りと判定されると、ステップ20
3に移り、制御装置13は乗場呼びの登録を行う。
15から荷重検出信号が入力されず、荷重検出器B16
から荷重検出信号が入力されると、制御装置13は乗場
呼びが発生したことを認識し、時限装置12を作動させ
る。そして、所定時間T1経過した後(ステップ30
5)、ステップ306に移り、荷重検出器B16の出力
信号から再度荷重の有無を判定する。このステップ30
6において、荷重無しと判定されると、ステップ300
に戻る。一方、荷重有りと判定されると、ステップ20
3に移り、制御装置13は乗場呼びの登録を行う。
【0029】また、ステップ206において、戸1の開
時間T2が経過した後、ステップ307に移る。そこ
で、荷重検出器A15の出力信号から荷重の有無を判定
する。このステップ307において、荷重検出されてい
る場合、台車の出し入れが終了されていないものと判定
され、ステップ208に移り、戸開時間が所定時間T3
だけ延長されて、ステップ205に戻る。一方、荷重検
出されていない場合、ステップ308に移り、荷重検出
器B16の出力信号から荷重の有無を判定する。このス
テップ308において、荷重検出されている場合、台車
の出し入れが終了していないものと判定され、ステップ
208に移る。一方、荷重検出されていない場合、台車
の出し入れが終了したものと判定され、ステップ209
に移り、戸1を閉じるように戸開閉装置4を作動させ
る。
時間T2が経過した後、ステップ307に移る。そこ
で、荷重検出器A15の出力信号から荷重の有無を判定
する。このステップ307において、荷重検出されてい
る場合、台車の出し入れが終了されていないものと判定
され、ステップ208に移り、戸開時間が所定時間T3
だけ延長されて、ステップ205に戻る。一方、荷重検
出されていない場合、ステップ308に移り、荷重検出
器B16の出力信号から荷重の有無を判定する。このス
テップ308において、荷重検出されている場合、台車
の出し入れが終了していないものと判定され、ステップ
208に移る。一方、荷重検出されていない場合、台車
の出し入れが終了したものと判定され、ステップ209
に移り、戸1を閉じるように戸開閉装置4を作動させ
る。
【0030】なお、ここで、上記実施例1と同じ動作に
ついては、説明を省略している。
ついては、説明を省略している。
【0031】このように、この実施例3によれば、上記
実施例1において、荷重検出器10を荷重検出器A15
と荷重検出器B16とから構成し、制御装置13により
両出力信号から乗場呼びの登録および戸開時間の延長を
制御するようにしているので、上記実施例1と同様の効
果を奏する。さらに、荷重検出器A15を設け、この荷
重検出器A15の戸1側に荷重検出器B16を連ねて設
置しているので、使用者および台車等の出し入れにとも
なう移動が考慮され、台車等の出し入れが完全に終了す
るまで戸1は開けられており、使用者や台車等と戸1と
の衝突が一層確実に阻止できる。
実施例1において、荷重検出器10を荷重検出器A15
と荷重検出器B16とから構成し、制御装置13により
両出力信号から乗場呼びの登録および戸開時間の延長を
制御するようにしているので、上記実施例1と同様の効
果を奏する。さらに、荷重検出器A15を設け、この荷
重検出器A15の戸1側に荷重検出器B16を連ねて設
置しているので、使用者および台車等の出し入れにとも
なう移動が考慮され、台車等の出し入れが完全に終了す
るまで戸1は開けられており、使用者や台車等と戸1と
の衝突が一層確実に阻止できる。
【0032】実施例4.上記実施例3では、荷重検出器
A15と荷重検出器B16とは同等の規定荷重を有する
ものとしているが、この実施例4では、荷重検出器A1
5の規定荷重を大きくして台車等の重量物を検出させ、
荷重検出器B16の規定を小さくし使用者を検出させる
ものとしている。なお、この実施例4は、図7に示す上
記実施例3の動作フローと同様のフローで動作する。
A15と荷重検出器B16とは同等の規定荷重を有する
ものとしているが、この実施例4では、荷重検出器A1
5の規定荷重を大きくして台車等の重量物を検出させ、
荷重検出器B16の規定を小さくし使用者を検出させる
ものとしている。なお、この実施例4は、図7に示す上
記実施例3の動作フローと同様のフローで動作する。
【0033】この実施例4によれば、上記実施例3の効
果に加えて、荷重検出器A15により台車等の重量物を
検出させ、荷重検出器B16により使用者を検出させて
いるので、検出対象を重量に応じて個別に検出できる。
そこで、ステップ208において、荷重検出器A15お
よび荷重検出器B16の検出状態に応じて戸開時間の延
長時間を変えることができる。その結果、検出対象に合
わせて戸開時間の延長時間を適切に、つまり検出対象が
台車等の重量物であれば戸開時間の延長時間を長く、使
用者であれば該延長時間を短く設定することができ、エ
レベータの運行機能を向上させることができる。同様の
効果を奏する。
果に加えて、荷重検出器A15により台車等の重量物を
検出させ、荷重検出器B16により使用者を検出させて
いるので、検出対象を重量に応じて個別に検出できる。
そこで、ステップ208において、荷重検出器A15お
よび荷重検出器B16の検出状態に応じて戸開時間の延
長時間を変えることができる。その結果、検出対象に合
わせて戸開時間の延長時間を適切に、つまり検出対象が
台車等の重量物であれば戸開時間の延長時間を長く、使
用者であれば該延長時間を短く設定することができ、エ
レベータの運行機能を向上させることができる。同様の
効果を奏する。
【0034】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成されてい
るので、以下に記載されるような効果を奏する。
るので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0035】この発明の第1の発明によれば、戸を自動
的に開閉する戸開閉装置と、乗場床に設けられた荷重検
出器と、戸開閉装置による戸の開閉動作を制御するとと
もに、この荷重検出器の出力信号に基づいて乗場呼びを
登録する制御装置とを備えたエレベータにおいて、制御
装置は、戸の閉状態の所定時間の間荷重検出器の出力信
号が荷重検出信号である場合に乗場呼びと判定し、乗場
呼び登録を行うようにしたので、荷重検出器に載るだけ
で自動的に乗場呼びの登録が行え、乗場呼びの誤登録が
排除されて確実な乗場呼び登録ができ、エレベータの運
行機能を向上させることができる。
的に開閉する戸開閉装置と、乗場床に設けられた荷重検
出器と、戸開閉装置による戸の開閉動作を制御するとと
もに、この荷重検出器の出力信号に基づいて乗場呼びを
登録する制御装置とを備えたエレベータにおいて、制御
装置は、戸の閉状態の所定時間の間荷重検出器の出力信
号が荷重検出信号である場合に乗場呼びと判定し、乗場
呼び登録を行うようにしたので、荷重検出器に載るだけ
で自動的に乗場呼びの登録が行え、乗場呼びの誤登録が
排除されて確実な乗場呼び登録ができ、エレベータの運
行機能を向上させることができる。
【0036】また、この発明の第2の発明によれば、上
記第1の発明において、制御装置は、戸の開状態から所
定時間経過後、荷重検出器の出力信号が荷重検出信号で
ある場合に戸の開時間を延長させ、出力信号が荷重未検
出信号である場合に戸を閉動作させるように戸開閉装置
を制御するようにしたので、使用者や台車等の出し入れ
が終了した後戸の閉動作が作動され、使用者や台車等と
戸との衝突が回避でき戸の変形や損傷の発生が抑えら
れ、エレベータの運行機能を一層向上させることができ
る。
記第1の発明において、制御装置は、戸の開状態から所
定時間経過後、荷重検出器の出力信号が荷重検出信号で
ある場合に戸の開時間を延長させ、出力信号が荷重未検
出信号である場合に戸を閉動作させるように戸開閉装置
を制御するようにしたので、使用者や台車等の出し入れ
が終了した後戸の閉動作が作動され、使用者や台車等と
戸との衝突が回避でき戸の変形や損傷の発生が抑えら
れ、エレベータの運行機能を一層向上させることができ
る。
【図1】この発明の実施例1に係るエレベータの乗場正
面を示す斜視図である。
面を示す斜視図である。
【図2】この発明の実施例1に係るエレベータの構成を
示す概略図である。
示す概略図である。
【図3】この発明の実施例1に係るエレベータの動作を
説明するフローチャートである。
説明するフローチャートである。
【図4】この発明の実施例2に係るエレベータの動作を
説明するフローチャートである。
説明するフローチャートである。
【図5】この発明の実施例3に係るエレベータの乗場正
面を示す斜視図である。
面を示す斜視図である。
【図6】この発明の実施例4に係るエレベータの構成を
示す概略図である。
示す概略図である。
【図7】この発明の実施例5に係るエレベータの動作を
説明するフローチャートである。
説明するフローチャートである。
【図8】従来のエレベータの一例の構成を示す概略図で
ある。
ある。
【図9】従来のエレベータの他の例の構成を示す概略図
である。
である。
【図10】従来のエレベータの他の例の動作を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
1 戸 3 乗場床 4 戸開閉装置 10 荷重検出器 13 制御装置 15 荷重検出器A 16 荷重検出器B
Claims (2)
- 【請求項1】 戸を自動的に開閉する戸開閉装置と、乗
場床に設けられた荷重検出器と、前記戸開閉装置による
前記戸の開閉動作を制御するとともに、この荷重検出器
の出力信号に基づいて乗場呼びを登録する制御装置とを
備えたエレベータにおいて、前記制御装置は、前記戸の
閉状態の所定時間の間前記荷重検出器の出力信号が荷重
検出信号である場合に乗場呼びと判定し、乗場呼び登録
を行うようにしたことを特徴とするエレベータ。 - 【請求項2】 制御装置は、戸の開状態から所定時間経
過後、荷重検出器の出力信号が荷重検出信号である場合
に前記戸の開時間を延長させ、前記出力信号が荷重未検
出信号である場合に前記戸を閉動作させるように戸開閉
装置を制御するようにしたことを特徴とする請求項1記
載のエレベータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296971A JPH07144841A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | エレベータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296971A JPH07144841A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | エレベータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07144841A true JPH07144841A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=17840578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5296971A Pending JPH07144841A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | エレベータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07144841A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115465739A (zh) * | 2021-09-30 | 2022-12-13 | 菱王电梯有限公司 | 电梯关门提示方法、装置及电梯系统 |
| CN115490101A (zh) * | 2022-09-26 | 2022-12-20 | 广州龙升建筑机械租赁有限公司 | 一种升降机智能施工控制系统 |
-
1993
- 1993-11-26 JP JP5296971A patent/JPH07144841A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115465739A (zh) * | 2021-09-30 | 2022-12-13 | 菱王电梯有限公司 | 电梯关门提示方法、装置及电梯系统 |
| CN115490101A (zh) * | 2022-09-26 | 2022-12-20 | 广州龙升建筑机械租赁有限公司 | 一种升降机智能施工控制系统 |
| CN115490101B (zh) * | 2022-09-26 | 2023-05-02 | 广州龙升建筑机械租赁有限公司 | 一种升降机智能施工控制系统 |
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