JPH0714546Y2 - 配管ユニットのカウンター構造 - Google Patents
配管ユニットのカウンター構造Info
- Publication number
- JPH0714546Y2 JPH0714546Y2 JP1988158300U JP15830088U JPH0714546Y2 JP H0714546 Y2 JPH0714546 Y2 JP H0714546Y2 JP 1988158300 U JP1988158300 U JP 1988158300U JP 15830088 U JP15830088 U JP 15830088U JP H0714546 Y2 JPH0714546 Y2 JP H0714546Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piping unit
- counter
- window opening
- partition member
- window
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000005337 ground glass Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は配管ユニットのカウンター構造に関する。
(従来の技術) 今日オフィスビル等にあっては、窓面積等が増加し、例
えば極低い腰掛部分を残して部屋の一方の壁面略全体を
窓とする等の構造が増えつつある。
えば極低い腰掛部分を残して部屋の一方の壁面略全体を
窓とする等の構造が増えつつある。
このような構造において、従来は外壁構造体の窓用開口
部の内側に内部に配管系を収納する配管ユニットを設け
た場合に、配管ユニットの上面のカウンターは窓用開口
部の下縁より上方に位置し、配管ユニットと窓用開口部
を閉塞する窓ガラスとの間に隙間を生じていた。
部の内側に内部に配管系を収納する配管ユニットを設け
た場合に、配管ユニットの上面のカウンターは窓用開口
部の下縁より上方に位置し、配管ユニットと窓用開口部
を閉塞する窓ガラスとの間に隙間を生じていた。
(考案が解決しようとする課題) 以上のような従来の構造においては、カウンター上に手
荷物等を置いた場合に手荷物等がカウンター後縁から上
記隙間内に落下する虞れがあった。
荷物等を置いた場合に手荷物等がカウンター後縁から上
記隙間内に落下する虞れがあった。
そこで本考案の目的は、外壁構造体に大面積の窓用開口
部を有する場合に生ずる配管ユニット後方の隙間に手荷
物等が落下することを防止した配管ユニットのカウンタ
ー構造を提供するにある。
部を有する場合に生ずる配管ユニット後方の隙間に手荷
物等が落下することを防止した配管ユニットのカウンタ
ー構造を提供するにある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を達成すべく本考案は、窓用開口部を有する外
壁構造体の内側に、前記窓用開口部に沿って該窓用開口
部の下縁より上方に突出して設けられ、上面にカウンタ
ーを有し、前面に小便器を備えた配管ユニットにおい
て、前記カウンターの前記窓用開口部側に衝立部材を一
体的に立設し、透明板又は半透明板を設けた。
壁構造体の内側に、前記窓用開口部に沿って該窓用開口
部の下縁より上方に突出して設けられ、上面にカウンタ
ーを有し、前面に小便器を備えた配管ユニットにおい
て、前記カウンターの前記窓用開口部側に衝立部材を一
体的に立設し、透明板又は半透明板を設けた。
(作用) 配管ユニット上面のカウンターの窓用開口部側に、透明
板又は半透明板を備えた衝立部材を一体的に立設したた
め、この衝立部材がストッパーの機能を有し、従って窓
用開口部により生ずるカウンター後方の隙間に小用中カ
ウンター上に置いた手荷物等が落下することを防止出来
る。
板又は半透明板を備えた衝立部材を一体的に立設したた
め、この衝立部材がストッパーの機能を有し、従って窓
用開口部により生ずるカウンター後方の隙間に小用中カ
ウンター上に置いた手荷物等が落下することを防止出来
る。
(実施例) 以下に本考案の好適実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
先ず第1図及び第2図を参照して本考案を適用したプレ
ハブルーム全体に付き説明する。
ハブルーム全体に付き説明する。
第1図は本考案に係わる配管ユニットを設置したプレハ
ブルームの建物躯体を含む縦断面図、第2図はその平面
図である。
ブルームの建物躯体を含む縦断面図、第2図はその平面
図である。
図示の如く、プレハブルーム1を構築する建物躯体2
は、柱3を介して床スラブ4を支持したものである、内
部に適宜箇所で屈曲する躯体内壁5を有し、更に床スラ
ブ4には外方より躯体窓7を形成する躯体外壁構造体6
が取付けられる。
は、柱3を介して床スラブ4を支持したものである、内
部に適宜箇所で屈曲する躯体内壁5を有し、更に床スラ
ブ4には外方より躯体窓7を形成する躯体外壁構造体6
が取付けられる。
前記プレハブルーム1の部屋R内部は男子用便所として
利用され、躯体窓7には内側に小便器付き配管ユニット
8が、内装壁部9には内装壁部9の凹部9aを利用して掃
除用流し付き配管ユニット10が夫々配設される。また、
躯体窓7と対向する内装壁11前面には大便器付き配管ユ
ニット12が配設されている。
利用され、躯体窓7には内側に小便器付き配管ユニット
8が、内装壁部9には内装壁部9の凹部9aを利用して掃
除用流し付き配管ユニット10が夫々配設される。また、
躯体窓7と対向する内装壁11前面には大便器付き配管ユ
ニット12が配設されている。
前記小便器付き配管ユニット8は、配管系21を収納して
取り付け支持する枠体20と、この枠体20の上面を覆うカ
ウンター25と、このカウンター25の窓用開口部7a側に備
える衝立部材30と、枠体20の前面を覆い、本実施例では
小便器tを取り付ける前面板26とを備えてなる。前記配
管系21は、小便器tに洗浄水を供給する給水管22と、小
便器t内の汚水を排水する排水管24と、この排水管24に
大気圧を供給して負圧の発生を防止する通気管23とから
なる。
取り付け支持する枠体20と、この枠体20の上面を覆うカ
ウンター25と、このカウンター25の窓用開口部7a側に備
える衝立部材30と、枠体20の前面を覆い、本実施例では
小便器tを取り付ける前面板26とを備えてなる。前記配
管系21は、小便器tに洗浄水を供給する給水管22と、小
便器t内の汚水を排水する排水管24と、この排水管24に
大気圧を供給して負圧の発生を防止する通気管23とから
なる。
このような配管ユニット8は、外壁構造体6と床スラブ
4のなすコーナー部に設置される。前記外壁構造体6
は、腰壁部61上に窓用開口部7aを有し、この窓用開口部
7aには窓ガラス7bが嵌合支持される。
4のなすコーナー部に設置される。前記外壁構造体6
は、腰壁部61上に窓用開口部7aを有し、この窓用開口部
7aには窓ガラス7bが嵌合支持される。
第3図は衝立部材の縦断側面図、第4図は同左半分の正
面図、第5図は同平面図である。衝立部材30は、ガラス
板支持枠31と、この支持枠31に嵌装される透明又は半透
明のガラス板35とからなる。前記支持枠31は、角パイプ
材からなり、上向き開放のコ字形に形成される枠部材32
を連結プレート33を介して前後に所定間隔離間して連続
し、下面にはL字形にアングル材34を固設してなる。そ
して衝立部材30の支持枠31は、カウンター25の窓用開口
部7aであって、且つ枠体20の上面にスペーサ28を介して
ネジ部材n…で螺着され、また第4図及び第5図にも示
す如く躯体の壁Wにもネジ部材n…で固定される。前記
衝立部材30の支持枠31には、本実施例ではスリガラス板
35が支持枠31上方から嵌装される。
面図、第5図は同平面図である。衝立部材30は、ガラス
板支持枠31と、この支持枠31に嵌装される透明又は半透
明のガラス板35とからなる。前記支持枠31は、角パイプ
材からなり、上向き開放のコ字形に形成される枠部材32
を連結プレート33を介して前後に所定間隔離間して連続
し、下面にはL字形にアングル材34を固設してなる。そ
して衝立部材30の支持枠31は、カウンター25の窓用開口
部7aであって、且つ枠体20の上面にスペーサ28を介して
ネジ部材n…で螺着され、また第4図及び第5図にも示
す如く躯体の壁Wにもネジ部材n…で固定される。前記
衝立部材30の支持枠31には、本実施例ではスリガラス板
35が支持枠31上方から嵌装される。
尚図中、Cはコーキング材、20a,28はスペーサ、27はカ
バー部材、lはライナーである。
バー部材、lはライナーである。
以上の実施例によれば、配管ユニット8上面に備えるカ
ウンター25の最奥端側に衝立部材30を設けたため、カウ
ンター25上に載置した手荷物等が腰壁部61上の隙間S内
に落下することがなく、また衝立部材30を支持枠31と半
透明なガラス板35とで構成したため、屋外0の太陽光又
はその反射光を有効に屋内Iに取り入れることが出来
る。更にガラス板を透明なものとすることにより用足し
時に前方の視界が遮られることがない。
ウンター25の最奥端側に衝立部材30を設けたため、カウ
ンター25上に載置した手荷物等が腰壁部61上の隙間S内
に落下することがなく、また衝立部材30を支持枠31と半
透明なガラス板35とで構成したため、屋外0の太陽光又
はその反射光を有効に屋内Iに取り入れることが出来
る。更にガラス板を透明なものとすることにより用足し
時に前方の視界が遮られることがない。
(考案の効果) 以上の説明で明らかな如く本考案によれば、配管ユニッ
ト後方の外壁構造体の窓用開口部により生ずる隙間に、
小用中カウンター上の手荷物等が落下することを防止で
き、更に室外の太陽光の室内への入射を妨げることがな
い。
ト後方の外壁構造体の窓用開口部により生ずる隙間に、
小用中カウンター上の手荷物等が落下することを防止で
き、更に室外の太陽光の室内への入射を妨げることがな
い。
第1図は本考案に係わる配管ユニットを設置したプレハ
ブルームの縦断面図、第2図は同平面図、第3図は衝立
部材の縦断側面図、第4図は同正面図、第5図は同平面
図である。 尚図中、6は外壁構造体、7aは窓用開口部、8は配管ユ
ニット、25はカウンター、30は衝立部材、31はガラス板
支持枠、32は枠部材、33は連結プレート、35はガラス板
である。
ブルームの縦断面図、第2図は同平面図、第3図は衝立
部材の縦断側面図、第4図は同正面図、第5図は同平面
図である。 尚図中、6は外壁構造体、7aは窓用開口部、8は配管ユ
ニット、25はカウンター、30は衝立部材、31はガラス板
支持枠、32は枠部材、33は連結プレート、35はガラス板
である。
Claims (1)
- 【請求項1】窓用開口部を有する外壁構造体の内側に、
前記窓用開口部に沿って該窓用開口部の下縁より上方に
突出して設けられ、上面にカウンターを有し、前面に小
便器を備えた配管ユニットにおいて、 前記カウンターの窓用開口部側に衝立部材を一体的に立
設し、透明板又は半透明板を設けたことを特徴とする配
管ユニットのカウンター構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988158300U JPH0714546Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 配管ユニットのカウンター構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988158300U JPH0714546Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 配管ユニットのカウンター構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279745U JPH0279745U (ja) | 1990-06-19 |
| JPH0714546Y2 true JPH0714546Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31438500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988158300U Expired - Lifetime JPH0714546Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 配管ユニットのカウンター構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714546Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710792Y2 (ja) * | 1975-09-11 | 1982-03-02 |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP1988158300U patent/JPH0714546Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0279745U (ja) | 1990-06-19 |
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