JPH043077Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH043077Y2 JPH043077Y2 JP8612787U JP8612787U JPH043077Y2 JP H043077 Y2 JPH043077 Y2 JP H043077Y2 JP 8612787 U JP8612787 U JP 8612787U JP 8612787 U JP8612787 U JP 8612787U JP H043077 Y2 JPH043077 Y2 JP H043077Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- public
- panel
- entrance
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は公衆トイレに係り、特に出入口からの
トイレルーム内への出入りを隠すためのブライン
ドスクリーンを有する公衆トイレに関する。
トイレルーム内への出入りを隠すためのブライン
ドスクリーンを有する公衆トイレに関する。
[従来の技術]
従来の公衆トイレは、躯体がコンクリート製で
あり、内部に主として和風便器が設置された構成
となつている。そして、公衆トイレを設置するに
は基礎工事、型枠組み、コンクリート打設、内装
工事等の諸工程をすべて現場にて行なう。
あり、内部に主として和風便器が設置された構成
となつている。そして、公衆トイレを設置するに
は基礎工事、型枠組み、コンクリート打設、内装
工事等の諸工程をすべて現場にて行なう。
[考案が解決しようとする問題点]
上記の如く、従来の公衆トイレにおいては、施
工がすべて現場施工となるから施工工期が長くな
り、公園等のパブリックなスペースを徒らに長期
間占用することになる。
工がすべて現場施工となるから施工工期が長くな
り、公園等のパブリックなスペースを徒らに長期
間占用することになる。
また、このように現場施工であると、トイレ需
要者の数の変動に合せてトイレの数を増減するこ
とができない。
要者の数の変動に合せてトイレの数を増減するこ
とができない。
[問題点を解決するための手段]
本考案のブラインドスクリーンを有する公衆ト
イレは、床パネル、複数枚の側壁パネル、出入口
ドアおよび屋根パネルにより囲まれた室内に便器
が設置されており、該床パネルは該ドアが設けら
れた出入口の外方に向つて延在されているユニツ
トトイレルームと、 該出入口に対峙しており、該床パネル上に立設
されたブラインドスクリーンと、 該ブラインドスクリーンの一方の側端辺と前記
ユニツトトイレルームの前記出入口近傍との間に
配置されると共にこれらに対し着脱自在に連結さ
れた仕切壁と、を備えてなるものである。
イレは、床パネル、複数枚の側壁パネル、出入口
ドアおよび屋根パネルにより囲まれた室内に便器
が設置されており、該床パネルは該ドアが設けら
れた出入口の外方に向つて延在されているユニツ
トトイレルームと、 該出入口に対峙しており、該床パネル上に立設
されたブラインドスクリーンと、 該ブラインドスクリーンの一方の側端辺と前記
ユニツトトイレルームの前記出入口近傍との間に
配置されると共にこれらに対し着脱自在に連結さ
れた仕切壁と、を備えてなるものである。
[作用]
かかる本考案の公衆トイレは、ユニツト式のも
のであるから施工工期が極めて短い。
のであるから施工工期が極めて短い。
また、トイレ需要者の数の変動に合せてトイレ
の数を簡単に増減できる。そして、複数の公衆ト
イレを設置する場合、仕切壁を取り払つて公衆ト
イレ同志を併設すると、ブラインドスクリーンと
出入口との間が通行用スペースとなる。
の数を簡単に増減できる。そして、複数の公衆ト
イレを設置する場合、仕切壁を取り払つて公衆ト
イレ同志を併設すると、ブラインドスクリーンと
出入口との間が通行用スペースとなる。
[実施例]
以下図面を参照して実施例を説明する。
第3図は実施例に係るユニツト式の公衆トイレ
80の正面図、第4図は同右側面図、第1図は第
4図の−線断面図、第2図は第3図の−
線断面図である。
80の正面図、第4図は同右側面図、第1図は第
4図の−線断面図、第2図は第3図の−
線断面図である。
符号10,12,14,16は柱であり、トイ
レルーム18の4隅に立設され、柱10と12と
の間及び柱14と16との間にはCチヤンネルよ
りなる間柱19が立設され、FRP製の内装パネ
ル20とタイルパネルよりなる外装パネル22が
内外両面にボルト又はビス等により着脱自在に取
り付けられている。柱10と14との間には枠状
のフレーム24に囲まれてドア26が配置されて
いる。柱12と16との間には、円弧形に湾曲し
て外部へ膨出する如くRパネル28が設けられて
いる。このRパネル28は、例えば鋼板やFRP、
アルミニウム等で構成される。
レルーム18の4隅に立設され、柱10と12と
の間及び柱14と16との間にはCチヤンネルよ
りなる間柱19が立設され、FRP製の内装パネ
ル20とタイルパネルよりなる外装パネル22が
内外両面にボルト又はビス等により着脱自在に取
り付けられている。柱10と14との間には枠状
のフレーム24に囲まれてドア26が配置されて
いる。柱12と16との間には、円弧形に湾曲し
て外部へ膨出する如くRパネル28が設けられて
いる。このRパネル28は、例えば鋼板やFRP、
アルミニウム等で構成される。
トイレルーム18の内部は、FRP製の床パネ
ル30にて底面部が構成されており、該床パネル
30は途中から1段高く構成され、この高段部3
0aの部分に和風大便器32が設置され、所謂汽
車形便室構造となつている。該床パネル30はR
パネル28内側において便器使用者34の起立時
の腰高さ程度に立ち上げられ、物置き棚30bを
構成している。この物置き棚30bの下側にはダ
ストボツクス36と便器32用の洗浄水タンク
(図示略)が設置されている。物置き棚30bの
上方にはベンチレータ38が設置され、該ベンチ
レータ38を囲むRパネル28の上部にはガラリ
28aが設けられて排風可能とされている。符号
40はベンチレータ38の室内側を仕切る小壁で
あり、該小壁40の室内側には照明器具42とそ
のカバー42aが設けられている。
ル30にて底面部が構成されており、該床パネル
30は途中から1段高く構成され、この高段部3
0aの部分に和風大便器32が設置され、所謂汽
車形便室構造となつている。該床パネル30はR
パネル28内側において便器使用者34の起立時
の腰高さ程度に立ち上げられ、物置き棚30bを
構成している。この物置き棚30bの下側にはダ
ストボツクス36と便器32用の洗浄水タンク
(図示略)が設置されている。物置き棚30bの
上方にはベンチレータ38が設置され、該ベンチ
レータ38を囲むRパネル28の上部にはガラリ
28aが設けられて排風可能とされている。符号
40はベンチレータ38の室内側を仕切る小壁で
あり、該小壁40の室内側には照明器具42とそ
のカバー42aが設けられている。
トイレルーム18の天井部は鋼板又はFRPよ
りなる屋根パネル44にて構成され、該屋根パネ
ル44には円形開口44aが穿設され、該開口4
4aにはアクリル又はポリカーボネート等の透光
材よりなるドーム形のトップライト46が装着さ
れている。符号44bは梁を示す。
りなる屋根パネル44にて構成され、該屋根パネ
ル44には円形開口44aが穿設され、該開口4
4aにはアクリル又はポリカーボネート等の透光
材よりなるドーム形のトップライト46が装着さ
れている。符号44bは梁を示す。
前記内装パネル20に沿つて下段側の手摺48
と上段側の手摺50が設けられ、これら手摺4
8,50の一端は前記フレーム24に止着され、
他端は前記柱12,14に固着されている支持部
材52に止着されている。
と上段側の手摺50が設けられ、これら手摺4
8,50の一端は前記フレーム24に止着され、
他端は前記柱12,14に固着されている支持部
材52に止着されている。
下段側の手摺48には便器32よりも若干前方
にペーパーホルダー54がビスや締付リング等の
適宜の取付部材(図示略)によつて固定されてい
る。また、床パネル30のうち低段部30cの部
分に立つて手洗いができるように、トイレルーム
18の出入口側に手洗ユニツト56が設置されて
いる。該手洗ユニツト56は上下に延在するもの
であり、上半部には鏡58が貼装され下半部には
手洗器60が設けられている。該手洗いユニツト
56はその上端が上段側手摺50に固定され、下
側に下段側手摺48に固定されている。さらに、
下段側手摺48には小物置き62が固定され、上
段側手摺50には照明器具64が固定されてい
る。これらの手洗ユニツト56、小物置き62、
照明器具64の固定も、ビスや締付リング等の適
宜の取付部材によつて行なわれている。
にペーパーホルダー54がビスや締付リング等の
適宜の取付部材(図示略)によつて固定されてい
る。また、床パネル30のうち低段部30cの部
分に立つて手洗いができるように、トイレルーム
18の出入口側に手洗ユニツト56が設置されて
いる。該手洗ユニツト56は上下に延在するもの
であり、上半部には鏡58が貼装され下半部には
手洗器60が設けられている。該手洗いユニツト
56はその上端が上段側手摺50に固定され、下
側に下段側手摺48に固定されている。さらに、
下段側手摺48には小物置き62が固定され、上
段側手摺50には照明器具64が固定されてい
る。これらの手洗ユニツト56、小物置き62、
照明器具64の固定も、ビスや締付リング等の適
宜の取付部材によつて行なわれている。
トイレルーム18の出入口に対向して、トイレ
ルーム18内への出入りの時の姿をかくすための
ブラインドスクリーン66が立設されている。こ
のブラインドスクリーン66は、Rパネル28と
同形状のものであり、外観上トイレが左右対称と
なつてシメントリーがとられている。このブライ
ンドスクリーン66は柱68,70に取り付けら
れており、該柱68と前記柱10との間には仕切
壁72が配置されている。この仕切壁72はボル
ト又はビスにより柱68,10に着脱自在に取り
付けられている。符号74はアプローチ照明であ
り、76は灰皿である。
ルーム18内への出入りの時の姿をかくすための
ブラインドスクリーン66が立設されている。こ
のブラインドスクリーン66は、Rパネル28と
同形状のものであり、外観上トイレが左右対称と
なつてシメントリーがとられている。このブライ
ンドスクリーン66は柱68,70に取り付けら
れており、該柱68と前記柱10との間には仕切
壁72が配置されている。この仕切壁72はボル
ト又はビスにより柱68,10に着脱自在に取り
付けられている。符号74はアプローチ照明であ
り、76は灰皿である。
この公衆トイレ80はユニツト式のものであ
り、前記各部材(柱や内装パネル、外装パネル、
床パネル等)はいずれも工場等からの出荷の段階
において組み立てられ、例えば公園や広場等に予
め施工されていた基礎上に設置される。
り、前記各部材(柱や内装パネル、外装パネル、
床パネル等)はいずれも工場等からの出荷の段階
において組み立てられ、例えば公園や広場等に予
め施工されていた基礎上に設置される。
このように構成された公衆トイレ80は、ユニ
ツト式であるから、基礎のみ施工しておけば、そ
の後は極めて短時間にて設置施工が完了する。
ツト式であるから、基礎のみ施工しておけば、そ
の後は極めて短時間にて設置施工が完了する。
また、この公衆トイレ80は、複数個のものを
連結することができる。この場合仕切壁72を取
り外して複数個連結すると、ブラインドスクリー
ン66と出入口との間の部分を通路として利用で
き、公衆トイレ80を公園の隅部や建築物壁面に
沿つて設けることが容易となる。
連結することができる。この場合仕切壁72を取
り外して複数個連結すると、ブラインドスクリー
ン66と出入口との間の部分を通路として利用で
き、公衆トイレ80を公園の隅部や建築物壁面に
沿つて設けることが容易となる。
第5〜12図はその一例を示すものである。
第5図では2個の公衆トイレ80を連結し、そ
の際、両者の間の仕切壁72を取り外して奥の公
衆トイレ80にも手前側の公衆トイレ80側から
出入りできるようになつている。なお、この第5
図〜第12図において、各公衆トイレ80同志を
連結する場合、連結側の側壁が共通になるので、
この共通壁においては1枚の外装パネル22と各
1本ずつの柱10,12又は14,16が取り外
され、1組の柱14,16又は10,12の両面
に内装パネル20が取り付けられている。
の際、両者の間の仕切壁72を取り外して奥の公
衆トイレ80にも手前側の公衆トイレ80側から
出入りできるようになつている。なお、この第5
図〜第12図において、各公衆トイレ80同志を
連結する場合、連結側の側壁が共通になるので、
この共通壁においては1枚の外装パネル22と各
1本ずつの柱10,12又は14,16が取り外
され、1組の柱14,16又は10,12の両面
に内装パネル20が取り付けられている。
第6図では、平坦な床パネル30′に和風大便
器32が設置された女性用公衆トイレ82が公衆
トイレ80と連結されている。
器32が設置された女性用公衆トイレ82が公衆
トイレ80と連結されている。
第7図では、ドア26が取外されると共にトイ
レルーム18内に小便器84が設置されている男
性用公衆トイレ86が上記女性用公衆トイレ82
と連結されている。第8図では、女性用公衆トイ
レ82同志が連結されている。なお、第8図では
公衆トイレ82が前記第7図の公衆トイレ82と
対称形状のものとされている。
レルーム18内に小便器84が設置されている男
性用公衆トイレ86が上記女性用公衆トイレ82
と連結されている。第8図では、女性用公衆トイ
レ82同志が連結されている。なお、第8図では
公衆トイレ82が前記第7図の公衆トイレ82と
対称形状のものとされている。
もちろん、本考案では、第9図の如く仕切壁7
2を残し、公衆トイレ80と女性用公衆トイレ8
2とを区画するようにしても良い。第10図は、
和風便器32を設けた公衆トイレ82を3個連設
し、さらに、男子小用公衆トイレ86を1個連設
したものである。第10図において、上側の2個
の公衆トイレ82は女性用公衆トイレとして用い
られ、残りの1個の公衆トイレ82との間は仕切
壁72で仕切られている。該残りの1個の公衆ト
イレ82は男子大便用公衆トイレとして使用され
る。
2を残し、公衆トイレ80と女性用公衆トイレ8
2とを区画するようにしても良い。第10図は、
和風便器32を設けた公衆トイレ82を3個連設
し、さらに、男子小用公衆トイレ86を1個連設
したものである。第10図において、上側の2個
の公衆トイレ82は女性用公衆トイレとして用い
られ、残りの1個の公衆トイレ82との間は仕切
壁72で仕切られている。該残りの1個の公衆ト
イレ82は男子大便用公衆トイレとして使用され
る。
第11,12図は身障者用公衆トイレ88が用
いられる。この公衆トイレ88は、大きなドア2
6が開閉できるように一方のトイレルーム18a
は空室となつており、隣接するトイレルーム18
bとの間のパネルはすべて取り除かれている。符
号90は洋風便器、92は手摺を示し、94はカ
ウンターを示す。また、符号96は固定間仕切り
を示す。
いられる。この公衆トイレ88は、大きなドア2
6が開閉できるように一方のトイレルーム18a
は空室となつており、隣接するトイレルーム18
bとの間のパネルはすべて取り除かれている。符
号90は洋風便器、92は手摺を示し、94はカ
ウンターを示す。また、符号96は固定間仕切り
を示す。
上記実施例はいずれも本考案の一例であつて、
本考案は他の態様をも採り得ることは明らかであ
る。例えば、公衆トイレ80の連結個数は図示以
外としても良く、また、1個の公衆トイレ80を
複数個独立して設置しても良い。
本考案は他の態様をも採り得ることは明らかであ
る。例えば、公衆トイレ80の連結個数は図示以
外としても良く、また、1個の公衆トイレ80を
複数個独立して設置しても良い。
また、第1〜4図に示す公衆トイレにおいて
は、内装パネル20と床パネル30とがFRP製
であるから、落書がつきにくく、また水で丸洗い
できるから清掃も十分にしかも容易に行なえ、極
めて清潔、清浄となる。
は、内装パネル20と床パネル30とがFRP製
であるから、落書がつきにくく、また水で丸洗い
できるから清掃も十分にしかも容易に行なえ、極
めて清潔、清浄となる。
また、手摺48,50が設けられているから、
便器使用姿勢からの起立や、高段部30aへの昇
降が楽に行なえる。さらに、ペーパーホルダー5
4、手洗ユニツト56、小物置き62、照明器具
64等のトイレ用器具が手摺48,50に固定さ
れており、その取り付けが簡単に行なえると共
に、設置位置も手摺に沿つて自在に変更できる。
便器使用姿勢からの起立や、高段部30aへの昇
降が楽に行なえる。さらに、ペーパーホルダー5
4、手洗ユニツト56、小物置き62、照明器具
64等のトイレ用器具が手摺48,50に固定さ
れており、その取り付けが簡単に行なえると共
に、設置位置も手摺に沿つて自在に変更できる。
さらに、トップライト46が設けられており、
昼間には採光ができ、夜間には照明光が外部に漏
出してトイレ所在表示作用をなすことができる。
昼間には採光ができ、夜間には照明光が外部に漏
出してトイレ所在表示作用をなすことができる。
第1〜4図の実施例では、内装パネル20が全
体としてFRP製とされているが、下部のみを
FRPとしても良い。FRPの代わりに塩化ビニー
ル等の樹脂にて壁パネルや床パネルを構成しても
良い。さらに本考案では、洋風便器をトイレルー
ム内に設置しても良い。
体としてFRP製とされているが、下部のみを
FRPとしても良い。FRPの代わりに塩化ビニー
ル等の樹脂にて壁パネルや床パネルを構成しても
良い。さらに本考案では、洋風便器をトイレルー
ム内に設置しても良い。
[考案の効果]
以上の通り、本考案の公衆トイレでは、施工工
期が極めて短く、またトイレの設置個数を簡単に
増減できる。さらに、複数個のものを連結した場
合にブラインドスクリーンと出入口との間に通路
を形成でき、公衆トイレの設置場所の選択範囲を
広げることができる。
期が極めて短く、またトイレの設置個数を簡単に
増減できる。さらに、複数個のものを連結した場
合にブラインドスクリーンと出入口との間に通路
を形成でき、公衆トイレの設置場所の選択範囲を
広げることができる。
第1図及び第2図は実施例に係る公衆トイレの
断面図、第3図は正面図、第4図は側面図であ
る。第5図ないし第12図の各図は公衆トイレの
連結設置例を示す平面図である。 10,12,14,16,68,70……柱、
20……内装パネル、22……外装パネル、32
……和風大便器、48,50……手摺、54……
ペーパーホルダー、56……手洗ユニツト、8
0,82,86,88……公衆トイレ。
断面図、第3図は正面図、第4図は側面図であ
る。第5図ないし第12図の各図は公衆トイレの
連結設置例を示す平面図である。 10,12,14,16,68,70……柱、
20……内装パネル、22……外装パネル、32
……和風大便器、48,50……手摺、54……
ペーパーホルダー、56……手洗ユニツト、8
0,82,86,88……公衆トイレ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 床パネル、複数枚の側壁パネル、出入口ドア及
び屋根パネルにより囲まれた室内に便器が設置さ
れており、該床パネルは該ドアが設けられた出入
口の外方に向つて延在されているユニツトトイレ
ルームと、 該出入口に対峙しており、該床パネル上に立設
されたブラインドスクリーンと、 該ブラインドスクリーンの一方の側端辺と前記
ユニツトトイレルームの前記出入口近傍との間に
配置されると共にこれらに対し着脱自在に連結さ
れた仕切壁と、を備えてなるブラインドスクリー
ンを有する公衆トイレ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8612787U JPH043077Y2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8612787U JPH043077Y2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194983U JPS63194983U (ja) | 1988-12-15 |
| JPH043077Y2 true JPH043077Y2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=30942153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8612787U Expired JPH043077Y2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043077Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH085248Y2 (ja) * | 1989-08-30 | 1996-02-14 | 東陶機器株式会社 | 衛生設備室の天井構造 |
-
1987
- 1987-06-02 JP JP8612787U patent/JPH043077Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63194983U (ja) | 1988-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH043077Y2 (ja) | ||
| JPH0423974Y2 (ja) | ||
| JPH01146067A (ja) | 多目的部屋複合体 | |
| JP2619511B2 (ja) | 水廻用部屋複合体 | |
| RU201231U1 (ru) | Сантехническая кабина | |
| JP2026008345A (ja) | シャワーユニット及びその組立方法、並びにシャワーユニットの連結方法 | |
| JP3163971B2 (ja) | 浴 室 | |
| JP2537257B2 (ja) | プレファブ式トイレの組立方法 | |
| JPH0727315Y2 (ja) | ユニットバスの構造 | |
| JPH043083Y2 (ja) | ||
| KR200278415Y1 (ko) | 천막 지붕을 갖는 간이 화장실 | |
| JPH0727304Y2 (ja) | プレファブトイレの間仕切構造 | |
| JP2603376B2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JPH085660Y2 (ja) | 洗面器ユニット | |
| JPH0348295Y2 (ja) | ||
| JPS6111428Y2 (ja) | ||
| JPH0728333Y2 (ja) | シャワーブース | |
| JP2774548B2 (ja) | 水廻用部屋複合体 | |
| JP2768945B2 (ja) | 屋外トイレの組立方法 | |
| JP2004044172A (ja) | 玄関構造 | |
| JPH0727303Y2 (ja) | プレファブトイレの室内連絡構造 | |
| JP2582101B2 (ja) | 化粧用スペース画成ユニット | |
| JP2001090160A (ja) | 簡易集合便所 | |
| JPH074241Y2 (ja) | コンポジツトハウス | |
| JPH01146040A (ja) | 水廻用部屋複合体 |