JPH0714554B2 - 自動車用燃料アダプタの溶接装置 - Google Patents
自動車用燃料アダプタの溶接装置Info
- Publication number
- JPH0714554B2 JPH0714554B2 JP61004899A JP489986A JPH0714554B2 JP H0714554 B2 JPH0714554 B2 JP H0714554B2 JP 61004899 A JP61004899 A JP 61004899A JP 489986 A JP489986 A JP 489986A JP H0714554 B2 JPH0714554 B2 JP H0714554B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adapter
- jig
- side panel
- fuel
- welding
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車のサイドパネルの内面側に燃料注入口
となる燃料アダプタを溶接する溶接装置に関する。
となる燃料アダプタを溶接する溶接装置に関する。
(従来の技術) 従来この種装置は、第8図に示す如く、サイドパネルW1
の内面に対向する治具aに、燃料アダプタW2を外向きに
セット自在のワーク受けbを設け、該ワーク受けbに燃
料アダプタW2を挿入セットした状態でその外側からサイ
ドパネルW1を該治具aにセットして、サイドパネルW1に
形成する燃料アダプタW2の取付用開口の開口縁W1を該ア
ダプタW2の開口部内周に重合させると共に、該治具aに
振込み機構cを介して取付けたバックバーdを該取付用
開口にサイドパネルW1の外面側から振込んで該開口縁W
1aと該アダプタW2との重合部分に内設させ、この状態で
該重合部分の外側面に該治具aに搭載した溶接ガンeの
電極e1を押し当てて溶接を行うように構成されている。
の内面に対向する治具aに、燃料アダプタW2を外向きに
セット自在のワーク受けbを設け、該ワーク受けbに燃
料アダプタW2を挿入セットした状態でその外側からサイ
ドパネルW1を該治具aにセットして、サイドパネルW1に
形成する燃料アダプタW2の取付用開口の開口縁W1を該ア
ダプタW2の開口部内周に重合させると共に、該治具aに
振込み機構cを介して取付けたバックバーdを該取付用
開口にサイドパネルW1の外面側から振込んで該開口縁W
1aと該アダプタW2との重合部分に内設させ、この状態で
該重合部分の外側面に該治具aに搭載した溶接ガンeの
電極e1を押し当てて溶接を行うように構成されている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のものでは、サイドパネルW1の着脱時にバックバー
dが邪魔にならないよう、バックバーdをサイドパネル
W1に対する干渉範囲外に大きく退避させる必要があり、
そのため振込み機構がcが揺動アームC1とこれを支持す
る揺動リンク機構C2とを備える大型の高価なものとな
り、更に治具に設ける溶接ガンやその加圧通電手段のコ
ストが加算されて、治具のコストが上り、機種変更に備
えて治具を複数台用意する場合、設備費の増加が大きな
問題となる。
dが邪魔にならないよう、バックバーdをサイドパネル
W1に対する干渉範囲外に大きく退避させる必要があり、
そのため振込み機構がcが揺動アームC1とこれを支持す
る揺動リンク機構C2とを備える大型の高価なものとな
り、更に治具に設ける溶接ガンやその加圧通電手段のコ
ストが加算されて、治具のコストが上り、機種変更に備
えて治具を複数台用意する場合、設備費の増加が大きな
問題となる。
本発明は、かかる問題点を解決すべく、溶接ガンをロボ
ットに搭載して機種変更に対処し得るようにすると共
に、バックバーの振込み機構を不要として治具のコスト
ダウンを図れるようにした装置を提供することをその目
的とする。
ットに搭載して機種変更に対処し得るようにすると共
に、バックバーの振込み機構を不要として治具のコスト
ダウンを図れるようにした装置を提供することをその目
的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成すべく、自動車のサイドパネ
ルを治具にセットして、サイドパネルの内面側に燃料ア
ダプタを溶接するようにした溶接装置において、該治具
にサイドパネルをその外面が該治具に対向するようにセ
ット自在とし、該治具にサイドパネルに形成する燃料ア
ダプタの取付用開口の開口縁と該開口を通して該アダプ
タの内周面とに当接するワーク受けと、該アダプタに形
成する燃料パイプの取付孔を通して該アダプタの外側面
に係合して該アダプタを該ワーク受け側に引き付けるク
ランプ部材とを備える、燃料アダプタ用の保持具を取付
けると共に、該保持具に該開口の開口縁と該アダプタと
の重合部分に内接するバックバーを取付け、該治具に溶
接ガンを搭載したロボットを対設して、該ロボットの作
動により該重合部分の外側面に該溶接ガンの電極を押し
当てて溶接を行うようにしたことを特徴とする。
ルを治具にセットして、サイドパネルの内面側に燃料ア
ダプタを溶接するようにした溶接装置において、該治具
にサイドパネルをその外面が該治具に対向するようにセ
ット自在とし、該治具にサイドパネルに形成する燃料ア
ダプタの取付用開口の開口縁と該開口を通して該アダプ
タの内周面とに当接するワーク受けと、該アダプタに形
成する燃料パイプの取付孔を通して該アダプタの外側面
に係合して該アダプタを該ワーク受け側に引き付けるク
ランプ部材とを備える、燃料アダプタ用の保持具を取付
けると共に、該保持具に該開口の開口縁と該アダプタと
の重合部分に内接するバックバーを取付け、該治具に溶
接ガンを搭載したロボットを対設して、該ロボットの作
動により該重合部分の外側面に該溶接ガンの電極を押し
当てて溶接を行うようにしたことを特徴とする。
(作用) 治具にサイドパネルをその外面が該治具に対向するよう
にセットすると、該治具に設けた保持具上のバックバー
が燃料アダプタの取付用開口にサイドパネルの外面側か
ら挿入されて、該開口の開口縁と燃料アダプタとの重合
部分に内接し、ロボットの作動により溶接ガンの電極を
重合部分の外側面に押し合てて、上記従来装置と同様に
燃料アダプタをサイドパネルに溶接できる。
にセットすると、該治具に設けた保持具上のバックバー
が燃料アダプタの取付用開口にサイドパネルの外面側か
ら挿入されて、該開口の開口縁と燃料アダプタとの重合
部分に内接し、ロボットの作動により溶接ガンの電極を
重合部分の外側面に押し合てて、上記従来装置と同様に
燃料アダプタをサイドパネルに溶接できる。
ここで、バックバーはこれを定位置に固定したままでも
サイドパネルの着脱の邪魔にならず、上記従来技術のよ
うなバックバーの振込み機構が不要となり、又溶接ガン
を治具に搭載しないことと相俟って治具の大幅なコスト
ダウンを図れ、更に共通のロボットで多機種の溶接作業
を行い得られるため、機種変更に備えて治具のみを複数
台用意すれば良く、従来装置のように高価な治具を複数
台用意する場合に比し、ロボットのコストを含めても設
備費が大幅に削減される。
サイドパネルの着脱の邪魔にならず、上記従来技術のよ
うなバックバーの振込み機構が不要となり、又溶接ガン
を治具に搭載しないことと相俟って治具の大幅なコスト
ダウンを図れ、更に共通のロボットで多機種の溶接作業
を行い得られるため、機種変更に備えて治具のみを複数
台用意すれば良く、従来装置のように高価な治具を複数
台用意する場合に比し、ロボットのコストを含めても設
備費が大幅に削減される。
また、サイドパネルの燃料アダプタの取付用開口の開口
縁と燃料アダプタの内周面とに保持具に設けたワーク受
けが当接するため、開口縁を基準にして燃料アダプタを
正確に位置決めでき、更に、クランプ部材により燃料ア
ダプタをワーク受け側に引き付けるため、溶接ガンの加
圧力が作用しても燃料アダプタの位置ずれを生じず、燃
料アダプタをサイドパネルに正確に溶接できる。
縁と燃料アダプタの内周面とに保持具に設けたワーク受
けが当接するため、開口縁を基準にして燃料アダプタを
正確に位置決めでき、更に、クランプ部材により燃料ア
ダプタをワーク受け側に引き付けるため、溶接ガンの加
圧力が作用しても燃料アダプタの位置ずれを生じず、燃
料アダプタをサイドパネルに正確に溶接できる。
(実施例) 第1図は本発明装置の概略を示し、図中(1)は治具、
(2)は該治具(1)に対設した溶接ガン(2a)を備え
るロボットであり、該治具(1)にサイドパネルW1をそ
の外面が該治具(1)に対向するようにセット自在と
し、セット時に外方を向くサイドパネルW1の内面側に燃
料アダプタW2を組付けて、該ロボット(2)の作動によ
り該アダプタW2をサイドパネルW1に溶接するようにし
た。
(2)は該治具(1)に対設した溶接ガン(2a)を備え
るロボットであり、該治具(1)にサイドパネルW1をそ
の外面が該治具(1)に対向するようにセット自在と
し、セット時に外方を向くサイドパネルW1の内面側に燃
料アダプタW2を組付けて、該ロボット(2)の作動によ
り該アダプタW2をサイドパネルW1に溶接するようにし
た。
該治具(1)は、第2図に示す如く、サイドパネルW1を
その複数箇所において把持する複数のクランプ部材
(3)を備えると共に、サイドパネルW1に形成した燃料
アダプタW2の取付用開口を通して該アダプタW2を保持す
る保持具(4)を備えるもので、該保持具(4)は、第
3図乃至第7図に明示する如く、該治具(1)に固定の
本体(5)の先端に、該開口の開口縁W1aに当接するワ
ーク受け(6)と、該開口内にのびて該アダプタW2の開
口部内周面に当接するワーク受け(7)とを備えるもの
とし、該両ワーク受け(6)(7)により該開口縁W1a
を位置決めしてその内面側の該開口縁W1aに合致した箇
所に該アダプタW2をセットし得るようにし、 又該開口縁W1aの上下両縁部の両側部に舌片W1bを延出し
て、該開口縁W1aを該舌片W1bにおいて該アダプタW2の開
口部内周面に重合させるようにし、この重合部分に内接
するように該本体(5)の先端にバックバー(8)を取
付け、更に該本体(5)の根部側に、1対のクランク部
材(9)(9)を軸設して、該両クランク部材(9)
(9)を該各クランク部材(9)上のクランクピン(9
a)において連結するリンク(10)を設け、該リンク(1
0)の先端に該アダプタW2の下側壁に形成する燃料パイ
プの取付穴W2aを通して該アダプタW2の底部W2b外側面に
当接するフック状のクランプ部材(11)を取付けて、該
両クランク部材(9)(9)の回転による該リンク(1
0)を介しての該クランプ部材(11)の円運動により、
該クランプ部材(11)を該アダプタW2内に収納されるア
ンクランプ位置と、該底部W2b外側面に当接するクラン
プ位置とに該取付穴W2aを通して移動自在とし、クラン
プ位置において該底部W2bをその外側から押圧して該ア
ダプタW2を位置決め固定するようにした。
その複数箇所において把持する複数のクランプ部材
(3)を備えると共に、サイドパネルW1に形成した燃料
アダプタW2の取付用開口を通して該アダプタW2を保持す
る保持具(4)を備えるもので、該保持具(4)は、第
3図乃至第7図に明示する如く、該治具(1)に固定の
本体(5)の先端に、該開口の開口縁W1aに当接するワ
ーク受け(6)と、該開口内にのびて該アダプタW2の開
口部内周面に当接するワーク受け(7)とを備えるもの
とし、該両ワーク受け(6)(7)により該開口縁W1a
を位置決めしてその内面側の該開口縁W1aに合致した箇
所に該アダプタW2をセットし得るようにし、 又該開口縁W1aの上下両縁部の両側部に舌片W1bを延出し
て、該開口縁W1aを該舌片W1bにおいて該アダプタW2の開
口部内周面に重合させるようにし、この重合部分に内接
するように該本体(5)の先端にバックバー(8)を取
付け、更に該本体(5)の根部側に、1対のクランク部
材(9)(9)を軸設して、該両クランク部材(9)
(9)を該各クランク部材(9)上のクランクピン(9
a)において連結するリンク(10)を設け、該リンク(1
0)の先端に該アダプタW2の下側壁に形成する燃料パイ
プの取付穴W2aを通して該アダプタW2の底部W2b外側面に
当接するフック状のクランプ部材(11)を取付けて、該
両クランク部材(9)(9)の回転による該リンク(1
0)を介しての該クランプ部材(11)の円運動により、
該クランプ部材(11)を該アダプタW2内に収納されるア
ンクランプ位置と、該底部W2b外側面に当接するクラン
プ位置とに該取付穴W2aを通して移動自在とし、クラン
プ位置において該底部W2bをその外側から押圧して該ア
ダプタW2を位置決め固定するようにした。
図面で(12)は本体(5)に取付けたクランク部材駆動
用のロータリアクチュエータ、(13)は燃料アダプタ
(22)の底部W2b内側面に当接するように該本体(5)
の先端に突設したワーク受けを示す。
用のロータリアクチュエータ、(13)は燃料アダプタ
(22)の底部W2b内側面に当接するように該本体(5)
の先端に突設したワーク受けを示す。
次いで上記実施例の作動を説明するに、先ず保持具
(4)に備えるクランプ部材(11)をアンクランプ位置
に移動させた状態で、治具(1)にサイドパネルW1をそ
の外面が該治具(1)に対向するようにセットし、次い
で該パネルW1の内面側に燃料アダプタW2をセットして、
該クランプ部材(11)をクランプ位置に移動させ、該ア
ダプタW2を定位置に固定する。
(4)に備えるクランプ部材(11)をアンクランプ位置
に移動させた状態で、治具(1)にサイドパネルW1をそ
の外面が該治具(1)に対向するようにセットし、次い
で該パネルW1の内面側に燃料アダプタW2をセットして、
該クランプ部材(11)をクランプ位置に移動させ、該ア
ダプタW2を定位置に固定する。
この際、サイドパネルW1の開口縁W1aに延出した舌片W1b
と燃料アダプタW2との重合部分に保持具(4)に備える
バックバー(8)が内接し、次いでロボット(2)の作
動により溶接ガン(2a)の電極(2b)を該重合部分の外
側面に押し当てて通電すれば、該重合部分が溶接され、
該アダプタW2は該サイドパネルW1に結合される。
と燃料アダプタW2との重合部分に保持具(4)に備える
バックバー(8)が内接し、次いでロボット(2)の作
動により溶接ガン(2a)の電極(2b)を該重合部分の外
側面に押し当てて通電すれば、該重合部分が溶接され、
該アダプタW2は該サイドパネルW1に結合される。
そして、溶接後クランプ部材(11)をアンクランプ位置
に復帰させ、サイドパネルW1を治具(1)から取外す。
に復帰させ、サイドパネルW1を治具(1)から取外す。
(発明の効果) 以上の如く本発明によるときは、治具に設けた保持具や
該保持具上のバックバーを大きく退避させなくとも該治
具にサイドパネルを着脱でき、従来装置の如き大型高価
な振込み機構が不要となり、溶接ガンをロボットに搭載
することと相俟って治具の大幅なコストダウンを図れ、
機種変更に備えて治具を複数台用意する場合、従来技術
に比し設備費が大幅に削減される効果を有する。
該保持具上のバックバーを大きく退避させなくとも該治
具にサイドパネルを着脱でき、従来装置の如き大型高価
な振込み機構が不要となり、溶接ガンをロボットに搭載
することと相俟って治具の大幅なコストダウンを図れ、
機種変更に備えて治具を複数台用意する場合、従来技術
に比し設備費が大幅に削減される効果を有する。
また、燃料アダプタを保持具に設けたワーク受けとクラ
ンプ部材とでサイドパネルに対し位置ずれしないように
正確に位置決めして保持でき、燃料アダプタをサイドパ
ネルに正確に溶接できる。
ンプ部材とでサイドパネルに対し位置ずれしないように
正確に位置決めして保持でき、燃料アダプタをサイドパ
ネルに正確に溶接できる。
第1図は本発明装置の1例の概略線図、第2図は治具の
正面図、第3図は保持具の正面図、第4図乃至第6図は
夫々第3図のIV−IV線乃至VI−VI線截断面図、第7図は
保持具の斜視図、第8図は従来装置の截断側面図であ
る。 W1……サイドパネル W1a……開口縁 W2……燃料アダプタ (1)……治具 (2)……ロボット (2a)……溶接ガン (2b)……電極 (4)……保持具 (8)……バックバー
正面図、第3図は保持具の正面図、第4図乃至第6図は
夫々第3図のIV−IV線乃至VI−VI線截断面図、第7図は
保持具の斜視図、第8図は従来装置の截断側面図であ
る。 W1……サイドパネル W1a……開口縁 W2……燃料アダプタ (1)……治具 (2)……ロボット (2a)……溶接ガン (2b)……電極 (4)……保持具 (8)……バックバー
Claims (1)
- 【請求項1】自動車のサイドパネルを治具にセットし
て、サイドパネルの内面側に燃料アダプタを溶接するよ
うにした溶接装置において、該治具にサイドパネルをそ
の外面が該治具に対向するようにセット自在とし、該治
具にサイドパネルに形成する燃料アダプタの取付用開口
の開口縁と該開口を通して該アダプタの内周面とに当接
するワーク受けと、該アダプタに形成する燃料パイプの
取付孔を通して該アダプタの外側面に係合して該アダプ
タを該ワーク受け側に引き付けるクランプ部材とを備え
る、燃料アダプタ用の保持具を取付けると共に、該保持
具に該開口の開口縁と該アダプタとの重合部分に内接す
るバックバーを取付け、該治具に溶接ガンを搭載したロ
ボットを対設して、該ロボットの作動により該重合部分
の外側面に該溶接ガンの電極を押し当てて溶接を行うよ
うにしたことを特徴とする自動車用燃料アダプタの溶接
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61004899A JPH0714554B2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 自動車用燃料アダプタの溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61004899A JPH0714554B2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 自動車用燃料アダプタの溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166081A JPS62166081A (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0714554B2 true JPH0714554B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=11596514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61004899A Expired - Lifetime JPH0714554B2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 自動車用燃料アダプタの溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714554B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125071U (ja) * | 1991-04-10 | 1992-11-13 | 三菱自動車工業株式会社 | 車体フロア用スポツト溶接装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071485U (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-20 | ダイハツ工業株式会社 | 抵抗溶接機 |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP61004899A patent/JPH0714554B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62166081A (ja) | 1987-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |