JPH0225710B2 - - Google Patents
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- JPH0225710B2 JPH0225710B2 JP58222594A JP22259483A JPH0225710B2 JP H0225710 B2 JPH0225710 B2 JP H0225710B2 JP 58222594 A JP58222594 A JP 58222594A JP 22259483 A JP22259483 A JP 22259483A JP H0225710 B2 JPH0225710 B2 JP H0225710B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- workpiece
- robot
- assembly
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
- B23K37/047—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work moving work to adjust its position between soldering, welding or cutting steps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P2700/00—Indexing scheme relating to the articles being treated, e.g. manufactured, repaired, assembled, connected or other operations covered in the subgroups
- B23P2700/50—Other automobile vehicle parts, i.e. manufactured in assembly lines
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車の車体組立等における溶接組
付方法に関し、特に溶接ロボツトにより溶接組付
けを行うものに係わる。
付方法に関し、特に溶接ロボツトにより溶接組付
けを行うものに係わる。
(従来例)
最近、自動車の車体組立等においては、ワーク
溶接台の周囲に配設した複数の溶接ロボツトによ
つて該溶接台上のワークの溶接組付けを行い、作
業の自動化・省力化が図られている。
溶接台の周囲に配設した複数の溶接ロボツトによ
つて該溶接台上のワークの溶接組付けを行い、作
業の自動化・省力化が図られている。
ところが、従来の溶接ロボツトは、単に溶接台
上でのワークに対する溶接作業のみを行うだけ
で、溶接作業終了後新たなワークが溶接台に移送
されて来るまでの間は何もせずに待機するのが一
般である。このため、ロボツトの稼動率が悪く、
作業時間および生産コストが高くなることなどの
問題があつた。また、溶接済みのワークを次なる
工程に移送するための搬送ロボツト等の別の装置
が必要となり、設備コストが高くつくなどの不都
合もある。
上でのワークに対する溶接作業のみを行うだけ
で、溶接作業終了後新たなワークが溶接台に移送
されて来るまでの間は何もせずに待機するのが一
般である。このため、ロボツトの稼動率が悪く、
作業時間および生産コストが高くなることなどの
問題があつた。また、溶接済みのワークを次なる
工程に移送するための搬送ロボツト等の別の装置
が必要となり、設備コストが高くつくなどの不都
合もある。
そこで、本出願人は、先に、このような問題を
解決するために、溶接ロボツトの溶接ガンでワー
ク保持具を把持し、該保持具を用いてワークを搬
送可能となし、1台のロボツトを溶接作業とワー
ク搬送とに使い分けるようにしたものを提案して
いる(特開昭58−148083号公報等参照)。しかし、
この提案のものでは、溶接ガンのワーク保持具を
把持する部分たる電極が細くかつ小さいものであ
るため、大型のワークを搬送するには不適当であ
り、また電極自体の損傷を招く虞れもある。
解決するために、溶接ロボツトの溶接ガンでワー
ク保持具を把持し、該保持具を用いてワークを搬
送可能となし、1台のロボツトを溶接作業とワー
ク搬送とに使い分けるようにしたものを提案して
いる(特開昭58−148083号公報等参照)。しかし、
この提案のものでは、溶接ガンのワーク保持具を
把持する部分たる電極が細くかつ小さいものであ
るため、大型のワークを搬送するには不適当であ
り、また電極自体の損傷を招く虞れもある。
(発明の目的)
本発明の目的は、かかる諸点に鑑み、また、溶
接台上のワークに対して溶接を行う場合には2台
以上の溶接ロボツトを用いるのが一般であること
を考慮し、これらの溶接ロボツトに対し、本来の
溶接以外にワーク搬送等の他の作業を総合的かつ
効率良く行わせるようになし、ロボツトの稼動率
の向上および設備コストの低廉化を実施上有効に
図り得る溶接組付方法を提供せんとするものであ
る。
接台上のワークに対して溶接を行う場合には2台
以上の溶接ロボツトを用いるのが一般であること
を考慮し、これらの溶接ロボツトに対し、本来の
溶接以外にワーク搬送等の他の作業を総合的かつ
効率良く行わせるようになし、ロボツトの稼動率
の向上および設備コストの低廉化を実施上有効に
図り得る溶接組付方法を提供せんとするものであ
る。
(発明の構成)
上記目的を達成するため、本発明の構成は、溶
接組付方法として、ワーク溶接台の周囲に、該溶
接台上のワークに対し溶接を行う溶接ロボツトを
少なくとも2台配設するとともに、該溶接ロボツ
トの溶接作業時における作業エリア外に、上記ロ
ボツトに対し連結可能なワーク保持具を配置す
る。そして、ワーク溶接台上でのワークに対する
溶接作業が終了した後、上記溶接ロボツトのうち
の1台の溶接ロボツトは、上記ワーク保持具と連
結され、該ワーク保持具を用いて溶接済みのワー
クをワーク溶接台から搬出し、他の1台の溶接ロ
ボツトは、ワーク溶接台上での溶接作業の合間に
ワークの一部となるパーツ部品の溶接を行うもの
である。
接組付方法として、ワーク溶接台の周囲に、該溶
接台上のワークに対し溶接を行う溶接ロボツトを
少なくとも2台配設するとともに、該溶接ロボツ
トの溶接作業時における作業エリア外に、上記ロ
ボツトに対し連結可能なワーク保持具を配置す
る。そして、ワーク溶接台上でのワークに対する
溶接作業が終了した後、上記溶接ロボツトのうち
の1台の溶接ロボツトは、上記ワーク保持具と連
結され、該ワーク保持具を用いて溶接済みのワー
クをワーク溶接台から搬出し、他の1台の溶接ロ
ボツトは、ワーク溶接台上での溶接作業の合間に
ワークの一部となるパーツ部品の溶接を行うもの
である。
このような構成により、本発明では、1台の溶
接ロボツトは本来のワーク溶接の他にワーク搬送
を行い、また、他の1台の溶接ロボツトは本来の
ワーク溶接の他にパーツ部品の溶接を行うことに
なり、ロボツトの稼動率は高いものとなる。しか
も、上記ワーク搬送のとき、溶接ロボツトは、ワ
ーク保持具と連結され、該ワーク保持具を用いて
ワークの搬送を行うものであるので、大型のワー
クをも搬送することができ、また、溶接ガンの電
極等の損傷を招くこともない。
接ロボツトは本来のワーク溶接の他にワーク搬送
を行い、また、他の1台の溶接ロボツトは本来の
ワーク溶接の他にパーツ部品の溶接を行うことに
なり、ロボツトの稼動率は高いものとなる。しか
も、上記ワーク搬送のとき、溶接ロボツトは、ワ
ーク保持具と連結され、該ワーク保持具を用いて
ワークの搬送を行うものであるので、大型のワー
クをも搬送することができ、また、溶接ガンの電
極等の損傷を招くこともない。
(発明の効果)
したがつて、本発明の溶接組付方法によれば、
1台の溶接ロボツトがワーク載置台上でのワーク
に対する溶接作業と共に溶接済みワークの載置台
からの搬出作業を行い、また他の1台の溶接ロボ
ツトが載置台でのワークに対する溶接作業の合間
にパーツ部品の溶接作業を行うことによつて、溶
接ロボツトの稼動率を有効に高めることができる
ので、生産コスト面等の向上を図ることができ、
また、ワーク載置台から溶接済みのワークを搬出
するために従来必要とした搬送ロボツト等を廃止
して、作業スペースの狭小化および設備コストの
低廉化をも図ることができる。しかも、上記ワー
ク搬送のときには溶接ロボツトは、ワーク保持具
と連結され、該ワーク保持具でもつてワーク搬送
を行うものであるので、溶接ガンの電極等の損傷
を招くことがないばかりでなく、ワーク搬送を安
定性よく確実に行うことができ、またワーク自体
の大きさに制限されることはなく、実用性・汎用
性に優れた効果を有するものである。
1台の溶接ロボツトがワーク載置台上でのワーク
に対する溶接作業と共に溶接済みワークの載置台
からの搬出作業を行い、また他の1台の溶接ロボ
ツトが載置台でのワークに対する溶接作業の合間
にパーツ部品の溶接作業を行うことによつて、溶
接ロボツトの稼動率を有効に高めることができる
ので、生産コスト面等の向上を図ることができ、
また、ワーク載置台から溶接済みのワークを搬出
するために従来必要とした搬送ロボツト等を廃止
して、作業スペースの狭小化および設備コストの
低廉化をも図ることができる。しかも、上記ワー
ク搬送のときには溶接ロボツトは、ワーク保持具
と連結され、該ワーク保持具でもつてワーク搬送
を行うものであるので、溶接ガンの電極等の損傷
を招くことがないばかりでなく、ワーク搬送を安
定性よく確実に行うことができ、またワーク自体
の大きさに制限されることはなく、実用性・汎用
性に優れた効果を有するものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図および第2図は本発明の溶接組付方法を
用いる自動車の車体側面の溶接組立て設備を示
し、1は各種の部材・部品を収納する収納部、2
は該収納部1から仮付け状態にあるアウタパネル
W1を所定の溶接位置S1にに移送する第1搬入
シユータ、3〜5は各々上記溶接位置S1の周囲
に配設され、第1搬入シユータ2により該溶接位
置S1に移送されて来たアウタパネルW1に対し
溶接を行う回動溶接ロボツトであつて、この溶接
ロボツト3〜5のうちの1台の溶接ロボツト3
は、溶接位置S1でのアウタパネルW1に対する
溶接の合間にパーツ溶接台6上にてアウタパネル
W1の一部となるパーツ部品W2の溶接を行うよ
うに構成されている。また、他の1台の溶接ロボ
ツト5は、溶接位置S1でのアウタパネルW1に
対する溶接が終了した後、その溶接済みのアウタ
パネルW1をワーク保持具7を介して保持し、溶
接位置S1から組立て台8上に移送するように構
成されている。尚、溶接ロボツト4は上記他の2
台の溶接ロボツト3,5とは異なり、溶接位置S
1でのアウタパネルW1に対する溶接作業のみを
行うものである。以上の構成によつて、第1搬入
シユータ2より溶接位置S1に移送されて来たア
ウタパネルW1は、その溶接位置S1において溶
接ロボツト3〜5により本付け溶接がなされ、し
かる後、溶接ロボツト5により組立て台8に移送
されるようになつている。
用いる自動車の車体側面の溶接組立て設備を示
し、1は各種の部材・部品を収納する収納部、2
は該収納部1から仮付け状態にあるアウタパネル
W1を所定の溶接位置S1にに移送する第1搬入
シユータ、3〜5は各々上記溶接位置S1の周囲
に配設され、第1搬入シユータ2により該溶接位
置S1に移送されて来たアウタパネルW1に対し
溶接を行う回動溶接ロボツトであつて、この溶接
ロボツト3〜5のうちの1台の溶接ロボツト3
は、溶接位置S1でのアウタパネルW1に対する
溶接の合間にパーツ溶接台6上にてアウタパネル
W1の一部となるパーツ部品W2の溶接を行うよ
うに構成されている。また、他の1台の溶接ロボ
ツト5は、溶接位置S1でのアウタパネルW1に
対する溶接が終了した後、その溶接済みのアウタ
パネルW1をワーク保持具7を介して保持し、溶
接位置S1から組立て台8上に移送するように構
成されている。尚、溶接ロボツト4は上記他の2
台の溶接ロボツト3,5とは異なり、溶接位置S
1でのアウタパネルW1に対する溶接作業のみを
行うものである。以上の構成によつて、第1搬入
シユータ2より溶接位置S1に移送されて来たア
ウタパネルW1は、その溶接位置S1において溶
接ロボツト3〜5により本付け溶接がなされ、し
かる後、溶接ロボツト5により組立て台8に移送
されるようになつている。
また、9は上記収納部1から仮付け状態にある
クオータインナパネルW3を所定の待機位置S2
に移送する第2搬入シユータ、10はワーク保持
具11を備えた搬送ロボツトであつて、該搬送ロ
ボツト10は、上記第2搬入シユータ9により待
機位置S2に移送されて来たクオータインナパネ
ルW3をワーク保持具11にて保持し、待機位置
S2から仮置台12に移送するように構成されて
いる。また、13および14は上記搬送ロボツト
10に対応して配設された定置式の溶接機であつ
て、該溶接機13,14は、搬送ロボツト10に
より待機位置S2から仮置台12に移送されるク
オータインナパネルW3に対し、その移送中にお
いて一方の側面側の本付け溶接を行うものであ
る。
クオータインナパネルW3を所定の待機位置S2
に移送する第2搬入シユータ、10はワーク保持
具11を備えた搬送ロボツトであつて、該搬送ロ
ボツト10は、上記第2搬入シユータ9により待
機位置S2に移送されて来たクオータインナパネ
ルW3をワーク保持具11にて保持し、待機位置
S2から仮置台12に移送するように構成されて
いる。また、13および14は上記搬送ロボツト
10に対応して配設された定置式の溶接機であつ
て、該溶接機13,14は、搬送ロボツト10に
より待機位置S2から仮置台12に移送されるク
オータインナパネルW3に対し、その移送中にお
いて一方の側面側の本付け溶接を行うものであ
る。
さらに、15は上記組立て台8と仮置台12と
の間に配設された回動型溶接ロボツトであつて、
該溶接ロボツト15は、組立て台8上でのワーク
の溶接組立て(後述する如くアウタパネルW1と
クオータインナパネルW3とフロントピラーイン
ナW4相互間の溶接組立て)を行うとともに、こ
の組立て台8でのワークの溶接組立ての合間に仮
置台12に置かれたクオータインナパネルW3を
ワーク保持具16を介して保持し、仮置台12か
ら組立て台8に移送するように構成されている。
17は上記回動型溶接ロボツト15に対応して配
設された定置式の溶接機であつて、該溶接機17
は、回動型溶接ロボツト15により仮置台12か
ら組立て台8に移送されるクオータインナパネル
W3に対し、その移送途中において、上述の如く
待機位置S2から仮置台12への移送途中で溶接
機13,14によつて本付け溶接される一方の側
面と反対の側面側の本付け溶接を行うものであ
る。以上の構成によつて、第2搬入シユータ9に
より待機位置S2に移送されて来たクオータイン
ナパネルW3は、搬送ロボツト10および回動型
溶接ロボツト15によりその待機位置S2から仮
置台12を経て組立て台8に移送され、かつその
移送途中において溶接機13,14,17により
本付け溶接が施されるようになつている。
の間に配設された回動型溶接ロボツトであつて、
該溶接ロボツト15は、組立て台8上でのワーク
の溶接組立て(後述する如くアウタパネルW1と
クオータインナパネルW3とフロントピラーイン
ナW4相互間の溶接組立て)を行うとともに、こ
の組立て台8でのワークの溶接組立ての合間に仮
置台12に置かれたクオータインナパネルW3を
ワーク保持具16を介して保持し、仮置台12か
ら組立て台8に移送するように構成されている。
17は上記回動型溶接ロボツト15に対応して配
設された定置式の溶接機であつて、該溶接機17
は、回動型溶接ロボツト15により仮置台12か
ら組立て台8に移送されるクオータインナパネル
W3に対し、その移送途中において、上述の如く
待機位置S2から仮置台12への移送途中で溶接
機13,14によつて本付け溶接される一方の側
面と反対の側面側の本付け溶接を行うものであ
る。以上の構成によつて、第2搬入シユータ9に
より待機位置S2に移送されて来たクオータイン
ナパネルW3は、搬送ロボツト10および回動型
溶接ロボツト15によりその待機位置S2から仮
置台12を経て組立て台8に移送され、かつその
移送途中において溶接機13,14,17により
本付け溶接が施されるようになつている。
加えて、上記組立て台8の近傍には、該組立て
台8上において上記回動型溶接ロボツト15と共
働してワークの溶接組立てをする他の2台の回動
型溶接ロボツト18,19が配設されており、こ
の溶接ロボツト18,19のうちの一方の溶接ロ
ボツト18は、組立て台8でのワークの溶接組立
ての合間に、載置台20上に載置されワーク保持
具40でクランプされたフロントピラーインナW
4をワーク保持具40ごと該載置台20から組立
て台8上に移送するように構成されている。ま
た、他方の溶接ロボツト19は、組立て台8での
ワークの組立溶接が終了した後、その組立てられ
たワーク組みW5をワーク保持具21を介して保
持し、組立て台8から搬出シユータ22の取出し
位置S3に移送するように構成されている。よつ
て、上記組立て台8上においては該組立て台8に
各々移送されて来たアウタパネルW1とクオータ
インナパネルW3とフロントピラーインナW4と
が溶接ロボツト15,18,19により相互に溶
接されて車体側面を構成することになる所定形状
のワーク組みW5が組立てられ、しかる後、この
ワーク組みW5は溶接ロボツト19により取出し
位置S3にて搬出シユータ22に移送載置され、
該搬出シユータ22により次の工程に移送される
ようになつている。ここで、ワーク載置台ないし
ワーク溶接台としての機能を有する上記第2搬入
シユータ9、第1搬入シユータ2、組立て台8お
よび搬出シユータ22は、一方向(第1図で上下
方向)に所定間隔ずつあけた状態で平行に並んで
配置されており、また仮置台12は第1搬入シユ
ータ2の搬送方向延長線上の位置つまり第2搬入
シユータ9と組立て台8との間の中間位置に配置
されている。
台8上において上記回動型溶接ロボツト15と共
働してワークの溶接組立てをする他の2台の回動
型溶接ロボツト18,19が配設されており、こ
の溶接ロボツト18,19のうちの一方の溶接ロ
ボツト18は、組立て台8でのワークの溶接組立
ての合間に、載置台20上に載置されワーク保持
具40でクランプされたフロントピラーインナW
4をワーク保持具40ごと該載置台20から組立
て台8上に移送するように構成されている。ま
た、他方の溶接ロボツト19は、組立て台8での
ワークの組立溶接が終了した後、その組立てられ
たワーク組みW5をワーク保持具21を介して保
持し、組立て台8から搬出シユータ22の取出し
位置S3に移送するように構成されている。よつ
て、上記組立て台8上においては該組立て台8に
各々移送されて来たアウタパネルW1とクオータ
インナパネルW3とフロントピラーインナW4と
が溶接ロボツト15,18,19により相互に溶
接されて車体側面を構成することになる所定形状
のワーク組みW5が組立てられ、しかる後、この
ワーク組みW5は溶接ロボツト19により取出し
位置S3にて搬出シユータ22に移送載置され、
該搬出シユータ22により次の工程に移送される
ようになつている。ここで、ワーク載置台ないし
ワーク溶接台としての機能を有する上記第2搬入
シユータ9、第1搬入シユータ2、組立て台8お
よび搬出シユータ22は、一方向(第1図で上下
方向)に所定間隔ずつあけた状態で平行に並んで
配置されており、また仮置台12は第1搬入シユ
ータ2の搬送方向延長線上の位置つまり第2搬入
シユータ9と組立て台8との間の中間位置に配置
されている。
そして、上記回動型溶接ロボツト3〜5,1
5,18,19のうち、溶接作業と共にワーク保
持具7,16,40,21を介してワーク(つま
りアウタパネルW1、クオータインナパネルW
3、フロントピラーインナW4ワーク組みW5)
を移送する溶接ロボツト5,15,18,19
は、第3図に詳示するように、回動可能な回転基
盤23と、該回転基盤23上に揺動可能に立設さ
れた支柱24と該支柱24の上部より水平方向に
延びるアーム25とを備えており、上記アーム2
5は、その軸廻りに回転可能でかつ上下方向に揺
動可能に設けられている。また、上記アーム25
の先端には連結部材32を介して溶接ガン26が
取付けられているとともに、該連結部材32には
フツク部材からなるジヨイント部27が形成され
ており、上記溶接ガン26およびジヨイント部2
7は、回転基盤23の回動に基づいた伴いワーク
移送をする2つのワーク載置台間(つまりアウタ
パネルW1を移送する溶接ロボツト5にあつては
第1搬入シユータ2の溶接位置S1と組立て台8
との間、クオータインナパネルW3を移送する溶
接ロボツト15にあつては仮置台12と組立て台
8との間、フロントピラーインナW4を移送する
溶接ロボツト18にあつては載置台20と組立て
台8との間、さらにワーク組みW5を移送する溶
接ロボツト19にあつては組立て台8と搬出シユ
ータ22の取出し位置S3との間)で往復移動可
能に設けられている。
5,18,19のうち、溶接作業と共にワーク保
持具7,16,40,21を介してワーク(つま
りアウタパネルW1、クオータインナパネルW
3、フロントピラーインナW4ワーク組みW5)
を移送する溶接ロボツト5,15,18,19
は、第3図に詳示するように、回動可能な回転基
盤23と、該回転基盤23上に揺動可能に立設さ
れた支柱24と該支柱24の上部より水平方向に
延びるアーム25とを備えており、上記アーム2
5は、その軸廻りに回転可能でかつ上下方向に揺
動可能に設けられている。また、上記アーム25
の先端には連結部材32を介して溶接ガン26が
取付けられているとともに、該連結部材32には
フツク部材からなるジヨイント部27が形成され
ており、上記溶接ガン26およびジヨイント部2
7は、回転基盤23の回動に基づいた伴いワーク
移送をする2つのワーク載置台間(つまりアウタ
パネルW1を移送する溶接ロボツト5にあつては
第1搬入シユータ2の溶接位置S1と組立て台8
との間、クオータインナパネルW3を移送する溶
接ロボツト15にあつては仮置台12と組立て台
8との間、フロントピラーインナW4を移送する
溶接ロボツト18にあつては載置台20と組立て
台8との間、さらにワーク組みW5を移送する溶
接ロボツト19にあつては組立て台8と搬出シユ
ータ22の取出し位置S3との間)で往復移動可
能に設けられている。
一方、上記回動型溶接ロボツト5,15,1
8,19のワーク移送の際に用いられるワーク保
持具7,16,40,21はそれぞれワーク載置
台間における溶接ロボツト5,15,18,19
(アーム25先端の溶接ガン26ないしジヨイン
ト部27)の移動エリア内の所定位置に配置され
ている。また、該各ワーク保持具7,16,4
0,21は、第3図に示すように、上記各溶接ロ
ボツト5,15,18,19のジヨイント部27
に連結可能なチヤツク機構28を備えているとと
もに、揺動部材29や作動シリンダ30等からな
る複数のワーククラツプ機構31,…を備えてい
て、各溶接ロボツト5,15,18,19(ジヨ
イント部27)に装着された状態でワーククラン
プ機構31,…によりワークを保持するように構
成されている。
8,19のワーク移送の際に用いられるワーク保
持具7,16,40,21はそれぞれワーク載置
台間における溶接ロボツト5,15,18,19
(アーム25先端の溶接ガン26ないしジヨイン
ト部27)の移動エリア内の所定位置に配置され
ている。また、該各ワーク保持具7,16,4
0,21は、第3図に示すように、上記各溶接ロ
ボツト5,15,18,19のジヨイント部27
に連結可能なチヤツク機構28を備えているとと
もに、揺動部材29や作動シリンダ30等からな
る複数のワーククラツプ機構31,…を備えてい
て、各溶接ロボツト5,15,18,19(ジヨ
イント部27)に装着された状態でワーククラン
プ機構31,…によりワークを保持するように構
成されている。
また、回動型溶接ロボツト3〜5,15,1
8,19のうち、溶接作業のみをする溶接ロボツ
ト3,4は、特に図では詳示していないが、アー
ムの先端に溶接ガンだけを備えていて、ジヨイン
ト部を備えていないこと以外は上述の溶接作業と
共に大型のワークを移送する溶接ロボツト5,1
5,19とほぼ同じような構成になつている。
8,19のうち、溶接作業のみをする溶接ロボツ
ト3,4は、特に図では詳示していないが、アー
ムの先端に溶接ガンだけを備えていて、ジヨイン
ト部を備えていないこと以外は上述の溶接作業と
共に大型のワークを移送する溶接ロボツト5,1
5,19とほぼ同じような構成になつている。
次に、本発明の溶接組付方法を、第1搬入シユ
ータ2の溶接位置S1の周囲に配設された回動型
溶接ロボツト3〜5の作動順序に従つて説明す
る。
ータ2の溶接位置S1の周囲に配設された回動型
溶接ロボツト3〜5の作動順序に従つて説明す
る。
今、第1搬入シユータ2により仮付け状態にあ
るアウタパネルW1が溶接位置S1に移送されて
来たとする。この場合、回動型溶接ロボツト3〜
5のうちの溶接ロボツト5はワーク保持具7を装
着していない状態にある。そして、上記各溶接ロ
ボツト3〜5は、溶接位置S1において互いに共
働しながらアーム25先端の溶接ガン26により
アウタパネルW1の本付け溶接を行うように動作
する。
るアウタパネルW1が溶接位置S1に移送されて
来たとする。この場合、回動型溶接ロボツト3〜
5のうちの溶接ロボツト5はワーク保持具7を装
着していない状態にある。そして、上記各溶接ロ
ボツト3〜5は、溶接位置S1において互いに共
働しながらアーム25先端の溶接ガン26により
アウタパネルW1の本付け溶接を行うように動作
する。
そして、上記溶接位置S1でのアウタパネルW
1に対する本付け溶接が終了すると、溶接ロボツ
ト3〜5のうちの1台の溶接ロボツト4は、溶接
位置S1において第1搬入シユータ2により次の
アウタパネルW1が移送されて来るまでそのまま
待機することになるが、他の2台の溶接ロボツト
3,5は、第1搬入シユータ2により次のアウタ
パネルW1が移送されて来るまでの間にそれぞれ
次のような動作を行う。
1に対する本付け溶接が終了すると、溶接ロボツ
ト3〜5のうちの1台の溶接ロボツト4は、溶接
位置S1において第1搬入シユータ2により次の
アウタパネルW1が移送されて来るまでそのまま
待機することになるが、他の2台の溶接ロボツト
3,5は、第1搬入シユータ2により次のアウタ
パネルW1が移送されて来るまでの間にそれぞれ
次のような動作を行う。
すなわち、一方の溶接ロボツト3は、第1搬入
シユータ2の溶接位置S1からパーツ溶接台6の
所に移動(回転基台の回動)し、該パーツ溶接台
6上に置かれてあるパーツ部品W2の溶接を行う
ように動作する。尚、このパーツ溶接台6上で溶
接されたパーツ部品W2は、第1搬入シユータ2
の移送物載置位置S4において作業者あるいは別
の作業用ロボツトにより第1搬入シユータ2上の
アウタパネルW1に組付けられる。
シユータ2の溶接位置S1からパーツ溶接台6の
所に移動(回転基台の回動)し、該パーツ溶接台
6上に置かれてあるパーツ部品W2の溶接を行う
ように動作する。尚、このパーツ溶接台6上で溶
接されたパーツ部品W2は、第1搬入シユータ2
の移送物載置位置S4において作業者あるいは別
の作業用ロボツトにより第1搬入シユータ2上の
アウタパネルW1に組付けられる。
また、他方の溶接ロボツト5は、先ず、第1搬
入シユータ2の溶接位置S1と組立て台8との間
の所定位置に置かれてあるワーク保持具7の所ま
で移動(回転基台23の回動)し、その位置にお
いてアーム25の先端のジヨイント部27をワー
ク保持具7のチヤツク機晃28に連結せしめてワ
ーク保持具7を装着するように動作する。しかる
後、ワーク保持具7を装着した状態のまま第1搬
入シユータ2の溶接位置S1に移動し、該溶接位
置S1にある本付け溶接済みのアウタパネルW1
をワーク保持具のワークランプ機構31,…でも
つて保持した後、この保持状態のまま組立て台8
の所まで移動し、該組立て台8上にアウタパネル
W1を載置するように動作する。
入シユータ2の溶接位置S1と組立て台8との間
の所定位置に置かれてあるワーク保持具7の所ま
で移動(回転基台23の回動)し、その位置にお
いてアーム25の先端のジヨイント部27をワー
ク保持具7のチヤツク機晃28に連結せしめてワ
ーク保持具7を装着するように動作する。しかる
後、ワーク保持具7を装着した状態のまま第1搬
入シユータ2の溶接位置S1に移動し、該溶接位
置S1にある本付け溶接済みのアウタパネルW1
をワーク保持具のワークランプ機構31,…でも
つて保持した後、この保持状態のまま組立て台8
の所まで移動し、該組立て台8上にアウタパネル
W1を載置するように動作する。
次いで、上記溶接ロボツト5は、組立て台8と
第1搬入シユータ2との間の所定位置にワーク保
持具7を元の状態に戻した後、第1搬入シユータ
2の溶接位置S1に移動する。そのときには、第
1搬入シユータ2により次のアウタパネルW1が
移送されて来ていて、そのアウタパネルW1に対
する溶接を他の溶接ロボツト3,4と共に行うこ
とになる。
第1搬入シユータ2との間の所定位置にワーク保
持具7を元の状態に戻した後、第1搬入シユータ
2の溶接位置S1に移動する。そのときには、第
1搬入シユータ2により次のアウタパネルW1が
移送されて来ていて、そのアウタパネルW1に対
する溶接を他の溶接ロボツト3,4と共に行うこ
とになる。
したがつて、このような溶接組付方法において
は、第1搬入シユータ2の溶接位置S1でのアウ
タパネルW1に対する本付け溶接作業の終了後次
のアウタパネルW1が溶接位置S1に移送されて
来るまでの間、その溶接を行つた溶接ロボツト
3,4,5のうち1台の溶接ロボツト3は、溶接
位置S1で単に待機するのではなく、パーツ溶接
台6上にてパーツ部品W2の溶接を行い、また他
の1台の溶接ロボツト5は本付け溶接済みのアウ
タパネルW1を上記溶接位置S1から組立て台8
に移送することによつて、上記両溶接ロボツト
3,5が共に有効に活用されて、稼動率を共に高
めることができ、生産コストの低廉化に寄与する
ことができる。
は、第1搬入シユータ2の溶接位置S1でのアウ
タパネルW1に対する本付け溶接作業の終了後次
のアウタパネルW1が溶接位置S1に移送されて
来るまでの間、その溶接を行つた溶接ロボツト
3,4,5のうち1台の溶接ロボツト3は、溶接
位置S1で単に待機するのではなく、パーツ溶接
台6上にてパーツ部品W2の溶接を行い、また他
の1台の溶接ロボツト5は本付け溶接済みのアウ
タパネルW1を上記溶接位置S1から組立て台8
に移送することによつて、上記両溶接ロボツト
3,5が共に有効に活用されて、稼動率を共に高
めることができ、生産コストの低廉化に寄与する
ことができる。
また、上記溶接ロボツト5によりアウタパネル
W1の溶接位置S1から組立て台8への移送が行
われることによつて、従来必要とした搬送ロボツ
ト等を廃止することができるため、作業スペース
の狭小化を図ることができるのみならず、設備コ
ストの低廉化をも図ることができる。
W1の溶接位置S1から組立て台8への移送が行
われることによつて、従来必要とした搬送ロボツ
ト等を廃止することができるため、作業スペース
の狭小化を図ることができるのみならず、設備コ
ストの低廉化をも図ることができる。
しかも、その際、上記溶接ロボツト5における
溶接作業とアウタパネルW1の移送との使い分け
は、単にワーク保持具7の着脱を行うだけで溶接
作業に何等支障を来たさずに行うことができ、稼
動率の向上を一層図ることができる。
溶接作業とアウタパネルW1の移送との使い分け
は、単にワーク保持具7の着脱を行うだけで溶接
作業に何等支障を来たさずに行うことができ、稼
動率の向上を一層図ることができる。
さらに、溶接ロボツト5は、アウタパネルW1
の搬送の際には溶接ガン26とは別のジヨイント
部27でワーク保持具7と連結され、該ワーク保
持具7のワーククランプ機構31でもつてワーク
を把持するものであるため、ワーク搬送を安定性
良く確実に行うことができ、また溶接ガン26の
電極等に損傷を生じることはない。その上、ワー
ク保持具7の大きさ、形状等の設定を自由に行う
ことができるので、ワークの大きさ等により適用
範囲が制限されることはなく、実用性・汎用性に
も優れている。
の搬送の際には溶接ガン26とは別のジヨイント
部27でワーク保持具7と連結され、該ワーク保
持具7のワーククランプ機構31でもつてワーク
を把持するものであるため、ワーク搬送を安定性
良く確実に行うことができ、また溶接ガン26の
電極等に損傷を生じることはない。その上、ワー
ク保持具7の大きさ、形状等の設定を自由に行う
ことができるので、ワークの大きさ等により適用
範囲が制限されることはなく、実用性・汎用性に
も優れている。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、その他種々の変形例を包含するものであ
る。例えば、上記実施例では、本発明を、自動車
の車体側面の溶接組立て設備においてアウタパネ
ルW1の本付け溶接を行う場合に適用したが、ワ
ーク載置台上にて複数の溶接ロボツトを用いてワ
ークの溶接組付けを行う他の場合にも同様に適用
できるのは勿論である。
なく、その他種々の変形例を包含するものであ
る。例えば、上記実施例では、本発明を、自動車
の車体側面の溶接組立て設備においてアウタパネ
ルW1の本付け溶接を行う場合に適用したが、ワ
ーク載置台上にて複数の溶接ロボツトを用いてワ
ークの溶接組付けを行う他の場合にも同様に適用
できるのは勿論である。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
車体側面の溶接組立て設備の全体を示した模式平
面図、第2図は同斜視図、第3図は溶接作業と共
にワーク移送をする回動型溶接ロボツトの側面図
である。 2……第1搬入シユータ、3,5……回動型溶
接ロボツト、7……ワーク保持具、S1……溶接
位置、W1……アウタパネル、W2……パーツ部
品。
車体側面の溶接組立て設備の全体を示した模式平
面図、第2図は同斜視図、第3図は溶接作業と共
にワーク移送をする回動型溶接ロボツトの側面図
である。 2……第1搬入シユータ、3,5……回動型溶
接ロボツト、7……ワーク保持具、S1……溶接
位置、W1……アウタパネル、W2……パーツ部
品。
Claims (1)
- 1 ワーク溶接台の周囲に、該溶接台上のワーク
に対し溶接を行う溶接ロボツトを少なくとも2台
配設するとともに、該溶接ロボツトの溶接作業時
における作業エリア外に、上記ロボツトに対し連
結可能なワーク保持具を配置し、ワーク溶接台上
でのワークに対する溶接作業が終了した後、上記
溶接ロボツトのうちの1台の溶接ロボツトは、上
記ワーク保持具と連結され、該ワーク保持具を用
いて溶接済みのワークをワーク溶接台から搬出
し、他の1台の溶接ロボツトは、ワーク溶接台上
での溶接作業の合間にワークの一部となるパーツ
部品の溶接を行うことを特徴とする溶接組付方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58222594A JPS60115375A (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | 溶接組付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58222594A JPS60115375A (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | 溶接組付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115375A JPS60115375A (ja) | 1985-06-21 |
| JPH0225710B2 true JPH0225710B2 (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=16784913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58222594A Granted JPS60115375A (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | 溶接組付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115375A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435014Y2 (ja) * | 1985-12-23 | 1992-08-19 | ||
| DE19950079B4 (de) * | 1999-10-18 | 2004-08-19 | Thyssenkrupp Technologies Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Bearbeiten von Bauteilen |
| CN102962572B (zh) * | 2012-11-29 | 2015-01-07 | 上汽通用五菱汽车股份有限公司 | 一种汽车白车身的自动焊接装置 |
| CN103894777B (zh) * | 2014-04-20 | 2015-11-18 | 刘光辉 | Dc头自动找位装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56165586U (ja) * | 1980-05-13 | 1981-12-08 | ||
| JPS58148083A (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-03 | Mazda Motor Corp | 搬送溶接装置 |
-
1983
- 1983-11-26 JP JP58222594A patent/JPS60115375A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60115375A (ja) | 1985-06-21 |
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