JPH07145575A - プリント用防透け性布帛テープ及びその製造方法 - Google Patents

プリント用防透け性布帛テープ及びその製造方法

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JPH07145575A
JPH07145575A JP5288333A JP28833393A JPH07145575A JP H07145575 A JPH07145575 A JP H07145575A JP 5288333 A JP5288333 A JP 5288333A JP 28833393 A JP28833393 A JP 28833393A JP H07145575 A JPH07145575 A JP H07145575A
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    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J3/00Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
    • B41J3/407Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for marking on special material
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  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、かかる問題に鑑み、衣類等に固定し
てもゴワゴワ感や違和感を与えず、しかも衣類等の色や
柄が透けない、しなやかで柔らかい薄いプリント布帛を
提供せんとするものである。 【構成】本発明のプリント用防透け性布帛テープは、厚
さが200μm以下のテープ状の布帛であって、かつ、
標準照明光Cで測定したときの、視野角2度、測定波長
領域420〜700nmでの反射率が50%以上であるこ
とを特徴とするものである。また、本発明のプリント用
防透け性布帛テープの製造方法は、厚さが200μm以
下の布帛に、次の(A) 〜(C) から選ばれた少なくとも1
種の処理を施して繊維を開繊もしくは高度に交絡させ、
標準照明光Cで測定したときの、視野角2度、測定波長
領域420〜700nmでの反射率を50%以上にするこ
とを特徴とするものである。 (A) ニードルパンチ処理 (B) 高圧水流処理 (C) 研磨処理

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】熱転写プリンターやインクジェッ
トプリンターやインパクトプリンターや電子写真プリン
ター等によって文字や絵や識別マーク等の画像をプリン
トする布帛テープに関する。
【0002】
【従来の技術】熱転写プリンターやインクジェットプリ
ンターやインパクトプリンターや電子写真プリンター等
の各種プリンターによって文字や絵や識別マーク等の画
像を布帛テープにプリントし、そのプリント布帛テープ
を裁断もしくは切断もしくは融断してラベル状にして衣
類等に固定する場合、その部分のゴワゴワ感や違和感を
防ぐために、しなやかで柔らかい薄い布帛テープを用い
るのが好ましい。しかしながら、従来の布帛では、薄く
すると衣類等の色や柄が透けて、布帛ラベルとしての質
感が低く感じられるばかりか、識別マークや文字を光学
読み取り機で読み取る場合には、その透けが邪魔をし
て、正常に読み取ることができないという問題がある。
逆に、布帛を厚くすれば透けに関しては解決できるが、
プリント布帛を固定した部分がゴワゴワするという問題
が生じる。このように、防透け性としなやかさもしくは
柔らかさを両立する布帛テープはこれまでなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる問題
に鑑み、衣類等に固定してもゴワゴワ感や違和感を与え
ず、しかも衣類等の色や柄が透けない、しなやかで柔ら
かい薄いプリント布帛を提供せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、下記骨子に
よって、かかる課題を解決する。
【0005】即ち、本発明のプリント用防透け性布帛テ
ープは、厚さが200μm以下のテープ状の布帛であっ
て、かつ、標準照明光Cで測定したときの、視野角2
度、測定波長領域420〜700nmでの反射率が50%
以上であることを特徴とするものである。
【0006】また、本発明のプリント用防透け性布帛テ
ープの製造方法は、厚さが200μm以下の布帛に、次
の(A) 〜(C) から選ばれた少なくとも1種の処理を施し
て繊維を開繊もしくは高度に交絡させ、標準照明光Cで
測定したときの、視野角2度、測定波長領域420〜7
00nmでの反射率を50%以上にすることを特徴とする
ものである。
【0007】(A) ニードルパンチ処理 (B) 高圧水流処理 (C) 研磨処理
【0008】
【作用】以下、本発明を更に詳細に説明する。
【0009】本発明のプリント用布帛テープは、しなや
かさや柔らかさをもたらす薄いものが好ましく、200
μm以下、より好ましくは150μm以下、更に好まし
くは100μm以下、特に好ましくは80μm以下の厚
さのものが使用される。かかる薄い布帛テープは、ラベ
ル状にして衣類等に固定した場合、ゴワゴワ感や違和感
等が非常に低減されるのである。
【0010】このような薄い布帛テープは、従来は、衣
類等に固定した際、衣類等の柄や絵が透けてしまい、ラ
ベルとしての質感が低下する。
【0011】本発明は、これに鑑み、薄い布帛テープで
ありながら、防透け性を有する布帛テープを提案するも
のである。その目的を達成する手法は多々あり、順に説
明する。
【0012】なお、本発明で言う布帛とは、絹や木綿等
の天然繊維、ポリエステル系やポリアミド系やポリアク
リロニトリル系やウレタン系等の合成繊維、セルロース
系やタンパク質系の再生繊維及び半合成繊維等から成る
織物、編み物、不織布等を指すが、その内、好ましく用
いられるのは、合成繊維である、ポリエチレンテレフタ
レート繊維を一例とするポリエステル系繊維やポリアミ
ド系繊維等の合成繊維である。
【0013】また、本発明でいう防透け性布帛とは、分
光高度測色計において、測定条件を、標準照明光C、視
野角2度、測定波長領域420〜700nmとして、試料
測定位置に布帛試料を置き、その上に実質的に黒色の押
さえ板を重ね置いて、反射光の分光曲線を測定した結果
が、全測定波長領域にわたって、反射率が50%以上で
あるものを指す。すなわち、反射率50%未満ではラベ
ルとしての質感が劣り、情報が見にくくなる。したがっ
て、この値は、好ましくは60%以上、さらに好ましく
は70%以上であるのがよい。なお、前記実質的に黒色
の押さえ板は、前記測定方法において、布帛試料を置か
ずに押さえ板のみを置いて測定した結果が、全測定波長
領域において、反射率が3%以下であれば、実質的に黒
色であるとみなすものである。
【0014】本発明の布帛テープに用いようとする布帛
が織物または編み物の場合、多くは織上がりの状態で
は、糸は非常に緻密な単繊維の束で形成されたままであ
る。この場合、織目の隙間があったりするので、透け性
が高い。また、緻密な束であるが故に、光学的にいくら
かは束が一本の繊維として作用して光透過性が上がるの
で、結果的に布帛の透け性が高くなる。このような単繊
維束の単繊維を開繊したものは、織目の隙間がふさが
れ、また束の緻密性がなくなり、単繊維間に空気層が形
成され、不均一なものは光透過性が低下するという原理
に従って、透け性が低下するのである。即ち、繊維を開
繊させた織物や編み物は、本発明の目的に好ましく用い
られる。
【0015】本発明の布帛テープに用いようとする布帛
が織物または編み物または不織布である場合、繊維を高
度に交絡させても、上記原理により透け性が低下するの
で、好ましく用いられる。
【0016】これらの、繊維が開繊したり、繊維が交絡
した状態にするためには、熱プレスや高圧水流処理やニ
ードルパンチ等によって実現できるが、本発明ではその
製法は限定しない。なお、熱プレスについては、上記繊
維束の開繊ということに対して、矛盾があるように思わ
れるが、熱プレスによって、表面層の繊維束が開繊する
という本発明者の知見がある。
【0017】また、これらの状態を作り出すために、捲
縮性繊維と無捲縮性繊維、もしくは、捲縮性の異なる2
種の捲縮性繊維からなる布帛を用いると、上記処理を施
さなくとも実現できるので、好ましく用いられる。
【0018】繊維繊度について見た場合、通常デニール
の繊維よりも極細繊維の方が、防透け性が上がるので好
ましい。極細繊維の繊度は、1デニール以下が好まし
く、0.5デニール以下がより好ましく、0.1デニー
ル以下が更に好ましい。
【0019】繊維の断面形状から見た場合には、少なく
とも一部の繊維が異形断面を有すると、それが光散乱能
が高いので、結果的に防透け性が向上し、本発明の布帛
テープとして好ましく用いられる。なお、本発明で言う
異形断面を有する繊維とは、断面が円でないものを指
す。例えば、三角形状断面や四角形状断面等の多角形状
断面、星型状もしくは歯車状等の凹凸を有する断面等を
指す。
【0020】また、このようなマクロな形状のみなら
ず、ミクロな視点で、少なくとも一部の繊維が表面微細
凹凸を有しても、同様に防透け性が向上するので、好ま
しく用いられる。
【0021】特に合成繊維に有効な手段であるが、少な
くとも一部の繊維が無機微粒子を含有していると、防透
け性が向上するので、好ましい。無機微粒子としては、
特に限定するものではないが、二酸化チタンや炭酸カル
シウムやシリカ等が好ましく用いられ、平均直径は2μ
m以下が好ましい。
【0022】上記に挙げた布帛テープは、それぞれ単独
の性質のみを満足するものであっても構わないが、複数
の性質を満足するものがより好ましく用いられる。例え
ば、表面に微細凹凸を有する極細繊維からなり、その繊
維が開繊したり交絡しているような布帛てープは、好ま
しい一例である。
【0023】上記のプリント用防透け性布帛テープは、
それ単独で、熱転写プリンターやインクジェットプリン
ターやインパクトプリンターや電子写真プリンター等の
各種プリンターによって文字や絵や識別マーク等の画像
がプリントされても構わないが、プリントしない方の片
面にホットメルト接着剤が固定されていると、その後の
衣類の固定に際して、便利であるので好ましい。この場
合、ホットメルト接着剤の種類や形態は、限定しない
が、ポリエステル系ホットメルト接着剤はホットメルト
接着強度が高いという本発明者の知見があるので、好ま
しく用いられる。また、フィルム形状が好ましい。フィ
ルムの場合には、布帛テープの端等、ごく一部だけでフ
ィルムを固定しておくのが好ましい。
【0024】ポリエステル繊維から成る場合、本発明者
がこれまでに発明している、昇華型染料を含有する溶融
型熱転写リボンを用いて、布帛に直接熱転写プリント
し、乾式加熱して染色するという方法に好ましく用いら
れる。
【0025】本発明のプリント用布帛テープの製造方法
については、若干上記でも説明したが、更に説明する。
【0026】繊維を開繊させるもしくは高度に交絡させ
る方法として、繰り返してニードルパンチを施したり、
高圧水流処理を施したり、さらには研磨処理(バフ、針
布処理)したり、熱プレスを施したりすることが好まし
いが、そのうちニードルパンチや高圧水流処理を施す場
合、厚さ200μm以下のテープ状の布帛に、それらの
処理のいずれかを施す方法と、厚さ200μm以下の布
帛の原反に上記処理のいずれかを施してから、テープ状
に融断もしくは裁断もしくは切断する方法がある。生産
性から後者の方がより好ましいが、装置の大きさや布帛
の入手経路等も考慮して適宜選択すれば良い。
【0027】熱プレスの場合にも、ほぼ同様のことが言
えるが、この場合は、熱プレス後に布帛の厚さが200
μm以内になれば良いので、熱プレス前には、厚さが2
00μm以上の布帛であっても構わない。
【0028】テープ状に融断するという方法は、当然の
ことながら、ポリエステル繊維のような融断できるよう
な繊維に限られるが、その場合、ホットメルト接着剤フ
ィルムを重ねて融断すると、その融断部で布帛テープと
ホットメルト接着剤フィルムが固定されるので、非常に
好ましい。
【0029】なお、本発明で言う画像とは、文字あるい
は線、枠、絵柄、識別マーク等の人間もしくは機械が意
味のあるものとして認識する情報を指す。また、本発明
で言う識別マークとは、バーコード、二次元コード、OC
R (Optical Character Recognition )等に記号化され
たものであって、それらに応じた任意の読み取り装置に
よって光学的に読み取り処理可能なものであれば、規格
は特に限定されるものではない。
【0030】なお、本発明の防透け性布帛テープを使用
する際には、そのままロール状にしてプリンターに充填
してプリントしても構わないし、カセットに充填して、
そのカセットをプリンターに充填しても構わない。
【0031】
【実施例】以下、実施例によって本発明を更に詳細に説
明する。なお、本発明の有効性や権利の範囲はこれによ
って限定されたり、制限を受けるものではない。
【0032】実施例1 アルキルスルホン酸ナトリウム塩を5重量%配合せしめ
たPETを島とし、海に5−ソジウムスルホイソフタル
酸共重合ポリエステルを用い、36島の高分子相互配列
体繊維(50デニール−10フィラメント)を得た。し
かる後、織密度140本/inch×110本/inch高密度
タフタに製織した。次いで、酸前処理を施した後、アル
カリ溶液で海成分を溶解除去せしめ、極細化すると共
に、繊維表面を微細凹凸化せしめた。次いで、該布帛
に、ウォータージェットパンチ処理(高圧水流処理)を
施して繊維を開繊及び交絡させた後、熱プレス処理を施
した。これによって得られた布帛は、厚さが約60μm
という非常に薄く、しなやかなものであった。
【0033】これによって得られた布帛にホットメルト
接着剤フィルムを重ね、テープ状に融断カットし、本発
明の好ましい一形態であるプリント用布帛テープを作製
した。
【0034】これに、昇華型染料を含有する溶融型熱転
写リボンによってバーコードを熱転写プリントし、ラベ
ル状に切断した。
【0035】このラベルを、細かい青いストライプの柄
が入った衣服に乗せ、アイロンで乾式染色すると同時
に、ホットメルト接着した。
【0036】これによって得られた衣服に接着されたバ
ーコード布帛ラベルを、バーコードリーダーで光学的に
読み取ったところ、良好に読み取ることができた。
【0037】比較例 上記例と比較するため、従来から衣服の裏地等によく用
いられる、厚さ約60μmの通常デニールのサテン織布
帛をそのまま使用して、同様のプリント及び染色、接着
を行った。厚さについては充分なしなやかさを有してい
る。
【0038】しかしながら、バーコードを読み取ろうと
すると、衣服の細いストライプが透け、バーコード読み
取り機にとってはバーコードを乱す原因となり、読み取
ることができなかった。
【0039】実施例2 そこで、上記比較例に用いたサテン織布帛をニードルパ
ンチ処理して、繊維を開繊させ、再び同様のプリント及
び染色、接着を行った。
【0040】その結果、透け性が低下し、バーコードを
読み取ることができた。
【0041】
【発明の効果】以上の如く、本発明によって、衣類等に
固定してもゴワゴワ感や違和感を与えず、しかも衣類等
の色や柄が透けない、しなやかで柔らかい薄いプリント
布帛が提供できる。また、識別マーク等をプリントした
場合にも良好に読み取ることができる。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41M 5/38

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】厚さが200μm以下のテープ状の布帛で
    あって、かつ、標準照明光Cで測定したときの、視野角
    2度、測定波長領域420〜700nmでの反射率が50
    %以上であることを特徴とするプリント用防透け性布帛
    テープ。
  2. 【請求項2】布帛が、不織布、織物または編み物から選
    ばれた1種である請求項1記載のプリント用防透け性布
    帛テープ。
  3. 【請求項3】布帛を構成する繊維が、下記(A) 〜(H) か
    ら選ばれた少なくとも1種を満足するものである請求項
    1ないし2記載のプリント用防透け性布帛テープ。 (A) 開繊されてなる (B) 交絡してなる (C) 単繊維繊度が1デニール以下である (D) 捲縮性繊維と無捲縮性繊維からなる (E) 捲縮性の異なる2種の捲縮性繊維からなる (F) 少なくとも一部の繊維が無機微粒子を含有してなる (G) 少なくとも一部の繊維が異形断面を有する (H) 少なくとも一部の繊維が表面微細凹凸を有する
  4. 【請求項4】片面にホットメルト接着剤が固定されてな
    ることを特徴とする請求項1ないし3記載のプリント用
    防透け性布帛テープ。
  5. 【請求項5】布帛が主としてポリエステル繊維から構成
    されてなることを特徴とする請求項1ないし4記載のプ
    リント用防透け性布帛テープ。
  6. 【請求項6】厚さが200μm以下の布帛に、次の(A)
    〜(C) から選ばれた少なくとも1種の処理を施して繊維
    を開繊もしくは高度に交絡させ、標準照明光Cで測定し
    たときの、視野角2度、測定波長領域420〜700nm
    での反射率を50%以上にすることを特徴とするプリン
    ト用防透け性布帛テープの製造方法。 (A) ニードルパンチ処理 (B) 高圧水流処理 (C) 研磨処理
  7. 【請求項7】 布帛を、融断もしくは裁断もしくは切断
    してテープ状にすることを特徴とする請求項6記載のプ
    リント用防透け性布帛テープの製造方法。
  8. 【請求項8】布帛に、熱プレスを施すことにより厚さ2
    00μm以下にし、かつ、標準照明光Cで測定したとき
    の、視野角2度、測定波長領域420〜700nmでの反
    射率を50%以上にすることを特徴とするプリント用防
    透け性布帛テープの製造方法。
  9. 【請求項9】熱プレスを施した後、テープ状に融断もし
    くは裁断もしくは切断する請求項8記載のプリント用防
    透け性布帛テープの製造方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004009889A1 (ja) * 2002-07-24 2004-01-29 Teijin Fibers Limited 扁平マルチフィラメント糸条織物
ES2235641A1 (es) * 2003-12-18 2005-07-01 Garcia Maldonado, S.A.U. Soporte textil para impresion y procedimiento de obtencion.
JP2007291567A (ja) * 2006-04-26 2007-11-08 Teijin Fibers Ltd ナノファイバー繊維構造体およびその製造方法および繊維製品
CN104553419A (zh) * 2014-12-31 2015-04-29 青岛即发集团股份有限公司 一种34英寸厚型双面摇粒绒全渗透印花生产工艺

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