JPH08209558A - 接着剤付き布帛テープ及びその製造方法 - Google Patents
接着剤付き布帛テープ及びその製造方法Info
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- JPH08209558A JPH08209558A JP7009165A JP916595A JPH08209558A JP H08209558 A JPH08209558 A JP H08209558A JP 7009165 A JP7009165 A JP 7009165A JP 916595 A JP916595 A JP 916595A JP H08209558 A JPH08209558 A JP H08209558A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】巻き取り時の蛇行を改善し、熱転写プリンタの
印字部で、熱転写リボンと布表面との密着性を改善し、
印字品質を改善する上に、カセット充填量の多い接着剤
付き布帛テープおよびその製造方法を提供する。 【構成】接着剤付き布帛テープは、ホットメルト接着剤
フィルムと布帛が積層されてなる接着剤付き布帛テープ
であって、テープの長手方向の両辺部において実質的に
布帛の組織が保持されてなる。また接着剤付き布帛テー
プの製造方法は、ホットメルト接着剤フィルムと布帛と
を積層した後にコアに巻き取ってロールとし、ロールを
ホットメルト接着剤フィルムの融点未満の温度の刃状物
を用いて押し切り方式で切断し、所定幅の接着剤付き布
帛テープのロールにし次いでテープを高速で解きながら
火炎の中を通すものである。
印字部で、熱転写リボンと布表面との密着性を改善し、
印字品質を改善する上に、カセット充填量の多い接着剤
付き布帛テープおよびその製造方法を提供する。 【構成】接着剤付き布帛テープは、ホットメルト接着剤
フィルムと布帛が積層されてなる接着剤付き布帛テープ
であって、テープの長手方向の両辺部において実質的に
布帛の組織が保持されてなる。また接着剤付き布帛テー
プの製造方法は、ホットメルト接着剤フィルムと布帛と
を積層した後にコアに巻き取ってロールとし、ロールを
ホットメルト接着剤フィルムの融点未満の温度の刃状物
を用いて押し切り方式で切断し、所定幅の接着剤付き布
帛テープのロールにし次いでテープを高速で解きながら
火炎の中を通すものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホットメルト接着剤の
付いたテープ状布帛に関する。より詳しくは、熱転写プ
リンタで文字や記号等の画像をプリントした後、衣類等
にホットメルト接着する布帛テープに関する。
付いたテープ状布帛に関する。より詳しくは、熱転写プ
リンタで文字や記号等の画像をプリントした後、衣類等
にホットメルト接着する布帛テープに関する。
【0002】
【従来の技術】衣類等の布製品を管理するためにラベル
を用いることは有意義であるが、馴染みやすさや洗濯等
に対する耐久性を鑑みた場合、布製のラベルを強固に布
製品に接着するのが最も好ましいことは明白である。
を用いることは有意義であるが、馴染みやすさや洗濯等
に対する耐久性を鑑みた場合、布製のラベルを強固に布
製品に接着するのが最も好ましいことは明白である。
【0003】管理に用いるためのラベルは、一般に記録
される情報がラベル毎に異なるため、コンピュータとプ
リンタの組合せあるいはワープロやラベルワープロを用
いるのは有効な手段である。
される情報がラベル毎に異なるため、コンピュータとプ
リンタの組合せあるいはワープロやラベルワープロを用
いるのは有効な手段である。
【0004】このような目的や手段を踏まえ、本発明者
らはこれまでに、染料を含有した熱転写リボンを用いて
ホットメルト接着剤フィルムが裏打ちされた布帛に熱転
写プリントし、その後、衣類等に置いて乾式加熱してホ
ットメルト接着すると同時に乾式染色を行う方法を発明
した。これに用いるホットメルト接着剤フィルムが裏打
ちされた布帛は、実際にはテープ状にした。その製造方
法としてはホットメルト接着剤フィルムと布帛を積層し
た後に融断カットによってテープ状としたのであった。
らはこれまでに、染料を含有した熱転写リボンを用いて
ホットメルト接着剤フィルムが裏打ちされた布帛に熱転
写プリントし、その後、衣類等に置いて乾式加熱してホ
ットメルト接着すると同時に乾式染色を行う方法を発明
した。これに用いるホットメルト接着剤フィルムが裏打
ちされた布帛は、実際にはテープ状にした。その製造方
法としてはホットメルト接着剤フィルムと布帛を積層し
た後に融断カットによってテープ状としたのであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、融断カ
ットを行うと、その融断部が溶けてテープ中央部よりも
厚みが増し、巻き取った時に蛇行したり、端部だけが盛
り上がったりするという美的観点で問題があった。しか
もそれに留まらず、熱転写プリンタの印字部ではサーマ
ルヘッドとプラテンローラの間でその盛り上がった部分
がつっかえ棒の役目を果たし、テープの中央部では熱転
写リボンと布表面とが密着性が悪くなって印字品質が悪
くなったり、あるいはラベルワープロのカセットに充填
した際に多くは充填できないという問題があった。
ットを行うと、その融断部が溶けてテープ中央部よりも
厚みが増し、巻き取った時に蛇行したり、端部だけが盛
り上がったりするという美的観点で問題があった。しか
もそれに留まらず、熱転写プリンタの印字部ではサーマ
ルヘッドとプラテンローラの間でその盛り上がった部分
がつっかえ棒の役目を果たし、テープの中央部では熱転
写リボンと布表面とが密着性が悪くなって印字品質が悪
くなったり、あるいはラベルワープロのカセットに充填
した際に多くは充填できないという問題があった。
【0006】本発明は、これらの問題を解決し、巻き取
り時の蛇行を改善し、熱転写プリンタの印字部で、熱転
写リボンと布表面との密着性を改善し、印字品質を改善
する上に、カセット充填量の多い接着剤付き布帛テープ
およびその製造方法を提供せんとするものである。
り時の蛇行を改善し、熱転写プリンタの印字部で、熱転
写リボンと布表面との密着性を改善し、印字品質を改善
する上に、カセット充填量の多い接着剤付き布帛テープ
およびその製造方法を提供せんとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題を解
決するために次のような手段を採用するものである。す
なわち、本発明の接着剤付き布帛テープは、ホットメル
ト接着剤フィルムと布帛が積層されてなる接着剤付き布
帛テープであって、該テープの長手方向の両辺部におい
て実質的に該布帛の組織が保持されてなることを特徴と
するものである。 また、本発明の接着剤付き布帛テー
プの製造方法は、ホットメルト接着剤フィルムと布帛と
を積層した後にコアに巻き取ってロールとし、該ロール
をホットメルト接着剤フィルムの融点未満の温度の刃状
物を用いて押し切り方式で切断し、所定幅の接着剤付き
布帛テープのロールにすることを特徴とするものであ
り、あるいはまた、それらの操作に次いでテープを高速
で解きながら火炎の中を通すことを特徴とするものであ
る。あるいはまた、ホットメルト接着剤フィルムと布帛
とを積層してシートにしてコアに巻き取ってロールと
し、該ロールから該シートを引き出しながら所定幅の間
隔に並べられた刃状物を用いて押し切り方式でテープ状
に切断し、それぞれのテープを巻き取ることを特徴とす
るものであり、あるいはまた、それらの操作に次いで、
該ロールから該シートを引き出しながら所定幅の間隔に
並べられた刃状物を用いて押し切り方式でテープ状に切
断し、それぞれのテープを巻き取って所定幅の接着剤付
き布帛テープのロールにし、次いでテープを高速で解き
ながら火炎の中を通すことを特徴とするものであり、あ
るいはまた、テープ状に切断した後に、それぞれのテー
プを火炎の中を通しながら巻き取ることを特徴とするも
のである。
決するために次のような手段を採用するものである。す
なわち、本発明の接着剤付き布帛テープは、ホットメル
ト接着剤フィルムと布帛が積層されてなる接着剤付き布
帛テープであって、該テープの長手方向の両辺部におい
て実質的に該布帛の組織が保持されてなることを特徴と
するものである。 また、本発明の接着剤付き布帛テー
プの製造方法は、ホットメルト接着剤フィルムと布帛と
を積層した後にコアに巻き取ってロールとし、該ロール
をホットメルト接着剤フィルムの融点未満の温度の刃状
物を用いて押し切り方式で切断し、所定幅の接着剤付き
布帛テープのロールにすることを特徴とするものであ
り、あるいはまた、それらの操作に次いでテープを高速
で解きながら火炎の中を通すことを特徴とするものであ
る。あるいはまた、ホットメルト接着剤フィルムと布帛
とを積層してシートにしてコアに巻き取ってロールと
し、該ロールから該シートを引き出しながら所定幅の間
隔に並べられた刃状物を用いて押し切り方式でテープ状
に切断し、それぞれのテープを巻き取ることを特徴とす
るものであり、あるいはまた、それらの操作に次いで、
該ロールから該シートを引き出しながら所定幅の間隔に
並べられた刃状物を用いて押し切り方式でテープ状に切
断し、それぞれのテープを巻き取って所定幅の接着剤付
き布帛テープのロールにし、次いでテープを高速で解き
ながら火炎の中を通すことを特徴とするものであり、あ
るいはまた、テープ状に切断した後に、それぞれのテー
プを火炎の中を通しながら巻き取ることを特徴とするも
のである。
【0008】なお、本発明で言う布帛とは、絹や木綿等
の天然繊維、ポリエステル系やポリアミド系やポリアク
リロニトリル系等の合成繊維、セルロース系やタンパク
質系の再生繊維及び半合成繊維等からなる織物、編み
物、不織布等を指すが、それらの中でより好ましく用い
られるものについては後述より明らかとなろう。また、
本発明で言う布帛の組織とは、織物の場合にはその織構
造、編物の場合にはその編み構造を指し、更に、織物、
編物、不織布のいずれの場合にも目付や厚さ等も含めて
一括して布帛の組織と呼ぶ。
の天然繊維、ポリエステル系やポリアミド系やポリアク
リロニトリル系等の合成繊維、セルロース系やタンパク
質系の再生繊維及び半合成繊維等からなる織物、編み
物、不織布等を指すが、それらの中でより好ましく用い
られるものについては後述より明らかとなろう。また、
本発明で言う布帛の組織とは、織物の場合にはその織構
造、編物の場合にはその編み構造を指し、更に、織物、
編物、不織布のいずれの場合にも目付や厚さ等も含めて
一括して布帛の組織と呼ぶ。
【0009】
【作用】以下、本発明をより詳細に述べる。
【0010】本発明のホットメルト接着剤付き布帛テー
プは、従来、融断カッターで切断していたために長手方
向の両辺部におけるテープの厚さがテープの中央付近の
厚さよりも厚くなり、巻き取り時に蛇行したり、熱転写
プリンタの印字部で、テープの中央部で熱転写リボンと
布表面とが密着性が悪くなって印字品質が悪くなるなど
の欠点を改善するために、特定な切断方法を採用するこ
とによって、テープの長手方向の両辺部におけるテープ
の厚さをテープの中央付近の厚さと実質的に等しくする
ことに成功したものである。かかる方法によって、熱転
写プリンタのプリント部において、サーマルヘッドとプ
ラテンローラの間に挟まれる熱転写リボンと布帛テープ
は密着性が良好になり、印字画像のカスレ等の欠点を改
善したものである。
プは、従来、融断カッターで切断していたために長手方
向の両辺部におけるテープの厚さがテープの中央付近の
厚さよりも厚くなり、巻き取り時に蛇行したり、熱転写
プリンタの印字部で、テープの中央部で熱転写リボンと
布表面とが密着性が悪くなって印字品質が悪くなるなど
の欠点を改善するために、特定な切断方法を採用するこ
とによって、テープの長手方向の両辺部におけるテープ
の厚さをテープの中央付近の厚さと実質的に等しくする
ことに成功したものである。かかる方法によって、熱転
写プリンタのプリント部において、サーマルヘッドとプ
ラテンローラの間に挟まれる熱転写リボンと布帛テープ
は密着性が良好になり、印字画像のカスレ等の欠点を改
善したものである。
【0011】本発明のホットメルト接着剤付き布帛テー
プの厚さは、しなやかでないと衣類等に接着した際に違
和感が感じられるので、厚さが50〜200μmである
と好ましい。より好ましくは、80〜150μmであ
る。概して薄い方がしなやかさが増すが、薄すぎると透
けるので、ラベルとしての品位が損なわれる。なお、ラ
ベル状にするには、プリント後、テープをカットすれば
良い。
プの厚さは、しなやかでないと衣類等に接着した際に違
和感が感じられるので、厚さが50〜200μmである
と好ましい。より好ましくは、80〜150μmであ
る。概して薄い方がしなやかさが増すが、薄すぎると透
けるので、ラベルとしての品位が損なわれる。なお、ラ
ベル状にするには、プリント後、テープをカットすれば
良い。
【0012】しなやかさと防透け性は上記のように一般
に相反するが、それらを同時に満足するために、布帛が
主として単繊維繊度0.0001〜1デニールの極細繊
維からなると好ましい。単繊維繊度は、0.0001〜
0.5デニールであればより好ましく、0.0001〜
0.1デニールであればなお好ましい。かかる極細繊維
からなる布帛は光を乱反射するので、薄くても防透け性
が発現するのである。
に相反するが、それらを同時に満足するために、布帛が
主として単繊維繊度0.0001〜1デニールの極細繊
維からなると好ましい。単繊維繊度は、0.0001〜
0.5デニールであればより好ましく、0.0001〜
0.1デニールであればなお好ましい。かかる極細繊維
からなる布帛は光を乱反射するので、薄くても防透け性
が発現するのである。
【0013】極細繊維は上記の如くしなやかさや防透け
性を付与するだけではなく、熱転写プリンタの印字品質
を向上するのにも寄与するので好ましく用いられる。更
にまた、繊維が交絡していれば、なお更好ましい印字品
質及び防透け性を提供することができる。
性を付与するだけではなく、熱転写プリンタの印字品質
を向上するのにも寄与するので好ましく用いられる。更
にまた、繊維が交絡していれば、なお更好ましい印字品
質及び防透け性を提供することができる。
【0014】更に良好な印字品質を得るためには、ホッ
トメルト接着剤フィルムが積層されてなる面と反対の布
帛面、即ち印字面の表面粗さが、テープの長手方向につ
いては中心線平均粗さ2〜8μm、最大高さ20〜80
μmであり、テープの幅方向については中心線平均粗さ
1〜6μm、最大高さ10〜60μmであれば好まし
い。それらは、それぞれ3〜7μm、30〜70μm、
2〜5μm、20〜50μmであればなお好ましい。
トメルト接着剤フィルムが積層されてなる面と反対の布
帛面、即ち印字面の表面粗さが、テープの長手方向につ
いては中心線平均粗さ2〜8μm、最大高さ20〜80
μmであり、テープの幅方向については中心線平均粗さ
1〜6μm、最大高さ10〜60μmであれば好まし
い。それらは、それぞれ3〜7μm、30〜70μm、
2〜5μm、20〜50μmであればなお好ましい。
【0015】繊維の組成としては特に限定されることは
ないが、ポリエチレンテレフタレート等のポリエステル
からなる繊維の場合は、昇華型染料を含有した熱転写リ
ボンを用いて熱転写プリントし、乾式加熱して昇華移行
させて染色する方法に好ましく用いられる。
ないが、ポリエチレンテレフタレート等のポリエステル
からなる繊維の場合は、昇華型染料を含有した熱転写リ
ボンを用いて熱転写プリントし、乾式加熱して昇華移行
させて染色する方法に好ましく用いられる。
【0016】これらに用いられるホットメルト接着剤フ
ィルムの組成は、限定されることはないが、好ましい一
例としてはポリエステル系あるいはポリアミド系等が挙
げられる。中でもポリエステル系は、水に対する膨潤性
が低いために耐洗濯性が優れるので好ましく用いられ
る。厚さは特に限定されるものではないが、厚すぎると
ゴワゴワするし、薄すぎると接着能力が悪化する。この
ような観点で、略30〜70μmのものが好ましく用い
られる。融点についても特に限定されるものではない
が、熱水洗濯されることも考えると、略90〜150℃
にあるのが好ましい。
ィルムの組成は、限定されることはないが、好ましい一
例としてはポリエステル系あるいはポリアミド系等が挙
げられる。中でもポリエステル系は、水に対する膨潤性
が低いために耐洗濯性が優れるので好ましく用いられ
る。厚さは特に限定されるものではないが、厚すぎると
ゴワゴワするし、薄すぎると接着能力が悪化する。この
ような観点で、略30〜70μmのものが好ましく用い
られる。融点についても特に限定されるものではない
が、熱水洗濯されることも考えると、略90〜150℃
にあるのが好ましい。
【0017】次に、上記のようなホットメルト接着剤付
き布帛テープを製造する方法を以下説明する。
き布帛テープを製造する方法を以下説明する。
【0018】上記の布帛テープを製造するためには、ホ
ットメルト接着剤フィルムと布帛とを積層した後にコア
に巻き取ってロールとし、該ロールをホットメルト接着
剤フィルムの融点未満の温度の刃状物を用いて押し切り
方式で切断する。かかる押し切り方式で切断する方法と
しては、たとえばギロチンカッターや円盤型回転カッタ
ーのような被切断物に対して刃を滑らせて切る方式によ
り達成することができる。切断する幅は、目的に応じて
適宜決定すれば良い。ここで、刃状物の温度がホットメ
ルト接着剤フィルムの融点以上の場合には、切断時に切
断面でホットメルト接着剤フィルムが融けて積層するテ
ープ間を接着させてしまうので、刃状物の温度には注意
を要する。
ットメルト接着剤フィルムと布帛とを積層した後にコア
に巻き取ってロールとし、該ロールをホットメルト接着
剤フィルムの融点未満の温度の刃状物を用いて押し切り
方式で切断する。かかる押し切り方式で切断する方法と
しては、たとえばギロチンカッターや円盤型回転カッタ
ーのような被切断物に対して刃を滑らせて切る方式によ
り達成することができる。切断する幅は、目的に応じて
適宜決定すれば良い。ここで、刃状物の温度がホットメ
ルト接着剤フィルムの融点以上の場合には、切断時に切
断面でホットメルト接着剤フィルムが融けて積層するテ
ープ間を接着させてしまうので、刃状物の温度には注意
を要する。
【0019】上記の方法により切断すると、場合によっ
ては、切断面に布帛の繊維が引き出されてテープの端か
らヒゲが生えたようになることがある。そのような場合
には、テープを引き出しながら高速で火炎の中を通す
と、ヒゲのみが縮れて実質的にヒゲを除去することがで
きるので、適宜この方法を利用するのが好ましい。
ては、切断面に布帛の繊維が引き出されてテープの端か
らヒゲが生えたようになることがある。そのような場合
には、テープを引き出しながら高速で火炎の中を通す
と、ヒゲのみが縮れて実質的にヒゲを除去することがで
きるので、適宜この方法を利用するのが好ましい。
【0020】また、別の方法として、ホットメルト接着
剤フィルムと布帛とを積層してシートにしてコアに巻き
取ってロールとし、該ロールから該シートを引き出しな
がら所定幅の間隔に並べられた刃状物でテープ状に切断
し、それぞれのテープを巻き取っても構わない。この場
合、ヒゲが生じる可能性が上記方法より下がるが、ヒゲ
が生じる場合には上記のごとくテープを高速で解きなが
ら火炎の中を通せば良い。あるいは、刃状物で切断され
たテープを巻き取る前に、それぞれのテープを火炎の中
を通しながら巻き取っても構わない。
剤フィルムと布帛とを積層してシートにしてコアに巻き
取ってロールとし、該ロールから該シートを引き出しな
がら所定幅の間隔に並べられた刃状物でテープ状に切断
し、それぞれのテープを巻き取っても構わない。この場
合、ヒゲが生じる可能性が上記方法より下がるが、ヒゲ
が生じる場合には上記のごとくテープを高速で解きなが
ら火炎の中を通せば良い。あるいは、刃状物で切断され
たテープを巻き取る前に、それぞれのテープを火炎の中
を通しながら巻き取っても構わない。
【0021】ホットメルト接着剤フィルムと布帛とを積
層する方法は、ホットメルト接着剤フィルムと布帛とを
重ね合わせてカレンダ加工することによって達成できる
が、過度の加熱や加圧によってホットメルト接着剤フィ
ルムが布帛に浸透し過ぎて、ラベルにした時に衣類等の
被接着体との接着性が悪化することがあるので、適切な
カレンダ加工を施す必要がある。ホットメルト接着剤フ
ィルムの種類によって加工条件は異なるが、例えば、融
点が114℃、厚さが50μmのポリエステル系ホット
メルト接着剤フィルムの場合、温度80〜120℃、圧
力2〜8kg/cm2 、速度1〜20m/分であると好
ましい。より好ましくは、温度90〜110℃、圧力3
〜6kg/cm2 、速度2〜10m/分である。ただ
し、カレンダ加工マシンにおいて、ホットメルト接着剤
フィルムが当たる側のローラーは加熱する必要はなく、
布帛が当たる側のローラーを上記の温度領域になるよう
に加熱するものとする。
層する方法は、ホットメルト接着剤フィルムと布帛とを
重ね合わせてカレンダ加工することによって達成できる
が、過度の加熱や加圧によってホットメルト接着剤フィ
ルムが布帛に浸透し過ぎて、ラベルにした時に衣類等の
被接着体との接着性が悪化することがあるので、適切な
カレンダ加工を施す必要がある。ホットメルト接着剤フ
ィルムの種類によって加工条件は異なるが、例えば、融
点が114℃、厚さが50μmのポリエステル系ホット
メルト接着剤フィルムの場合、温度80〜120℃、圧
力2〜8kg/cm2 、速度1〜20m/分であると好
ましい。より好ましくは、温度90〜110℃、圧力3
〜6kg/cm2 、速度2〜10m/分である。ただ
し、カレンダ加工マシンにおいて、ホットメルト接着剤
フィルムが当たる側のローラーは加熱する必要はなく、
布帛が当たる側のローラーを上記の温度領域になるよう
に加熱するものとする。
【0022】用いる布帛としては、上記のように極細繊
維からなるものを用いるのが好ましいが、上記の積層前
に、布帛を高圧水流処理(ウォータージェットパンチ処
理)して繊維を交絡させると非常に好ましい。これによ
って、後に切断する際に、ヒゲの発生を抑制させること
ができるばかりか、印字品質にも寄与する。
維からなるものを用いるのが好ましいが、上記の積層前
に、布帛を高圧水流処理(ウォータージェットパンチ処
理)して繊維を交絡させると非常に好ましい。これによ
って、後に切断する際に、ヒゲの発生を抑制させること
ができるばかりか、印字品質にも寄与する。
【0023】また、上述したように、印字品質をより良
好にするため、ホットメルト接着剤フィルムと布帛とを
積層する前に布帛をカレンダ加工することも好ましい。
その条件は、温度100〜150℃、圧力10〜80k
g/cm2 、速度5〜40m/分であると好ましく、温
度110〜140℃、圧力20〜60kg/cm2 、速
度10〜30m/分であるとより好ましい。
好にするため、ホットメルト接着剤フィルムと布帛とを
積層する前に布帛をカレンダ加工することも好ましい。
その条件は、温度100〜150℃、圧力10〜80k
g/cm2 、速度5〜40m/分であると好ましく、温
度110〜140℃、圧力20〜60kg/cm2 、速
度10〜30m/分であるとより好ましい。
【0024】
【実施例】以下、実施例によって本発明を更に詳細に説
明する。なお、本発明の有効性や権利の範囲はこれによ
って限定されたり、制限を受けるものではない。
明する。なお、本発明の有効性や権利の範囲はこれによ
って限定されたり、制限を受けるものではない。
【0025】実施例1 先ず、単繊維繊度0.06デニールの超極細ポリエステ
ルフィラメント700本の経糸・緯糸から成る高密度布
帛にウォータージェットパンチ処理を施した後、温度1
25℃、圧力40Kg/cm2 、速度20m/分の条件
でカレンダ加工した。
ルフィラメント700本の経糸・緯糸から成る高密度布
帛にウォータージェットパンチ処理を施した後、温度1
25℃、圧力40Kg/cm2 、速度20m/分の条件
でカレンダ加工した。
【0026】次に、上記のカレンダ加工した布帛と、融
点が114℃、厚さが50μmのポリエステル系ホット
メルト接着剤フィルムとを重ね合わせて、布帛側に加熱
ローラーが当たるように温度100℃、圧力4.5kg
/cm2 、速度3m/分の条件でカレンダ加工して巻き
取り、積層シートのロールを得た。
点が114℃、厚さが50μmのポリエステル系ホット
メルト接着剤フィルムとを重ね合わせて、布帛側に加熱
ローラーが当たるように温度100℃、圧力4.5kg
/cm2 、速度3m/分の条件でカレンダ加工して巻き
取り、積層シートのロールを得た。
【0027】このロールを室温の刃状物からなるギロチ
ンカッターを用いて押し切る方法により、所定幅に順次
切断し、目的とするホットメルト接着剤付き布帛テープ
のロールを得た。
ンカッターを用いて押し切る方法により、所定幅に順次
切断し、目的とするホットメルト接着剤付き布帛テープ
のロールを得た。
【0028】このテープは、長手方向の両辺部において
も、テープ中央部と厚さが同じであり、熱転写プリンタ
に掛けて印字した際、鮮鋭な画質を得ることができた。
も、テープ中央部と厚さが同じであり、熱転写プリンタ
に掛けて印字した際、鮮鋭な画質を得ることができた。
【0029】実施例2 上記で得られたテープは、両辺部の所々にヒゲが生じて
いたので、火炎の中を高速で通しながら巻き直した。そ
の結果、ヒゲが除去され、しかも両辺部の厚さがテープ
中央部のそれと変わらない、見栄えのするテープができ
た。
いたので、火炎の中を高速で通しながら巻き直した。そ
の結果、ヒゲが除去され、しかも両辺部の厚さがテープ
中央部のそれと変わらない、見栄えのするテープができ
た。
【0030】
【発明の効果】本発明によって、染料を含有した熱転写
リボンを用いてホットメルト接着剤フィルムが裏打ちさ
れた布帛に熱転写プリントし、その後、衣類等に置いて
乾式加熱してホットメルト接着すると同時に乾式染色を
行う方法において、用いるテープの良好な見栄えと印字
品質を提供することができる。
リボンを用いてホットメルト接着剤フィルムが裏打ちさ
れた布帛に熱転写プリントし、その後、衣類等に置いて
乾式加熱してホットメルト接着すると同時に乾式染色を
行う方法において、用いるテープの良好な見栄えと印字
品質を提供することができる。
Claims (19)
- 【請求項1】ホットメルト接着剤フィルムと布帛が積層
されてなる接着剤付き布帛テープであって、該テープの
長手方向の両辺部において実質的に該布帛の組織が保持
されてなることを特徴とする接着剤付き布帛テープ。 - 【請求項2】請求項1記載の接着剤付き布帛テープにお
いて、厚さが50〜200μmであることを特徴とする
接着剤付き布帛テープ。 - 【請求項3】請求項1ないし2記載の接着剤付き布帛テ
ープにおいて、布帛が主として単繊維繊度0.0001
〜1デニールの繊維からなることを特徴とする接着剤付
き布帛テープ。 - 【請求項4】請求項3記載の接着剤付き布帛テープにお
いて、繊維がポリエステル系繊維であることを特徴とす
る接着剤付き布帛テープ。 - 【請求項5】請求項3ないし4記載の接着剤付き布帛テ
ープにおいて、繊維が交絡してなることを特徴とする接
着剤付き布帛テープ。 - 【請求項6】請求項1ないし5記載の接着剤付き布帛テ
ープにおいて、布帛の、ホットメルト接着剤フィルムが
積層されてなる面と反対の面の表面粗さが、テープの長
手方向については中心線平均粗さ2〜8μm、最大高さ
20〜80μmであり、テープの幅方向については中心
線平均粗さ1〜6μm、最大高さ10〜60μmである
ことを特徴とする接着剤付き布帛テープ。 - 【請求項7】請求項1ないし6記載の接着剤付き布帛テ
ープにおいて、ホットメルト接着剤フィルムが主として
ポリエステルからなることを特徴とする接着剤付き布帛
テープ。 - 【請求項8】ホットメルト接着剤フィルムと布帛とを積
層した後にコアに巻き取ってロールとし、該ロールをホ
ットメルト接着剤フィルムの融点未満の温度の刃状物を
用いて押し切り方式で切断し、所定幅の接着剤付き布帛
テープのロールにすることを特徴とする接着剤付き布帛
テープの製造方法。 - 【請求項9】ホットメルト接着剤フィルムと布帛とを積
層した後にコアに巻き取ってロールとし、該ロールをホ
ットメルト接着剤フィルムの融点未満の温度の刃状物を
用いて押し切り方式で切断し、所定幅の接着剤付き布帛
テープのロールにし、次いでテープを高速で解きながら
火炎の中を通すことを特徴とする接着剤付き布帛テープ
の製造方法。 - 【請求項10】ホットメルト接着剤フィルムと布帛とを
積層してシートにしてコアに巻き取ってロールとし、該
ロールから該シートを引き出しながら所定幅の間隔に並
べられた刃状物を用いて押し切り方式でテープ状に切断
し、それぞれのテープを巻き取ることを特徴とする接着
剤付き布帛テープの製造方法。 - 【請求項11】ホットメルト接着剤フィルムと布帛とを
積層してシートにしてコアに巻き取ってロールとし、該
ロールから該シートを引き出しながら所定幅の間隔に並
べられた刃状物を用いて押し切り方式でテープ状に切断
し、それぞれのテープを巻き取って所定幅の接着剤付き
布帛テープのロールにし、次いでテープを高速で解きな
がら火炎の中を通すことを特徴とする接着剤付き布帛テ
ープの製造方法。 - 【請求項12】ホットメルト接着剤フィルムと布帛とを
積層してシートにしてコアに巻き取ってロールとし、該
ロールから該シートを引き出しながら所定幅の間隔に並
べられた刃状物を用いて押し切り方式でテープ状に切断
し、それぞれのテープを火炎の中を通しながら巻き取る
ことを特徴とする接着剤付き布帛テープの製造方法。 - 【請求項13】請求項8ないし12記載の接着剤付き布
帛テープの製造方法において、ホットメルト接着剤フィ
ルムと布帛とを積層する方法がホットメルト接着剤フィ
ルムと布帛とを重ね合わせてカレンダ加工するものであ
ることを特徴とする接着剤付き布帛テープの製造方法。 - 【請求項14】請求項13記載の接着剤付き布帛テープ
の製造方法において、カレンダ加工の条件が、温度80
〜120℃、圧力2〜8kg/cm2 、速度1〜20m
/分であることを特徴とする接着剤付き布帛テープの製
造方法。 - 【請求項15】請求項8ないし14記載の接着剤付き布
帛テープの製造方法において、布帛が主として単繊維繊
度0.0001〜1デニールの繊維からなることを特徴
とする接着剤付き布帛テープの製造方法。 - 【請求項16】請求項15記載の接着剤付き布帛テープ
の製造方法において、ホットメルト接着剤フィルムと積
層する前に、布帛を高圧水流処理して繊維を交絡させる
ことを特徴とする接着剤付き布帛テープの製造方法。 - 【請求項17】請求項8ないし16記載の接着剤付き布
帛テープの製造方法において、ホットメルト接着剤フィ
ルムと布帛とを積層する前に布帛をカレンダ加工するこ
とを特徴とする接着剤付き布帛テープの製造方法。 - 【請求項18】請求項17記載の接着剤付き布帛テープ
の製造方法において、カレンダ加工の条件が、温度10
0〜150℃、圧力10〜80kg/cm2、速度5〜
40m/分であることを特徴とする接着剤付き布帛テー
プの製造方法。 - 【請求項19】請求項8ないし12記載の接着剤付き布
帛テープの製造方法において、刃状物を用いて押し切り
方式で切断する方法が、ギロチンカッターまたは円盤型
回転カッターであることを特徴とする接着剤付き布帛テ
ープの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7009165A JPH08209558A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 接着剤付き布帛テープ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7009165A JPH08209558A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 接着剤付き布帛テープ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08209558A true JPH08209558A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=11713007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7009165A Pending JPH08209558A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 接着剤付き布帛テープ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08209558A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000065559A1 (fr) * | 1999-04-26 | 2000-11-02 | Seiko Epson Corporation | Bande d'impression et sa cartouche |
| JP2001324928A (ja) * | 2000-05-15 | 2001-11-22 | Horaisha:Kk | 熱圧着タイプのマーク用生地 |
| KR100428517B1 (ko) * | 1997-11-07 | 2004-07-16 | 주식회사 코오롱 | 비디오테이프용 필름의 제조방법 |
| JP2007321279A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Teijin Fibers Ltd | 防透性織編物およびその製造方法および繊維製品 |
-
1995
- 1995-01-24 JP JP7009165A patent/JPH08209558A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100428517B1 (ko) * | 1997-11-07 | 2004-07-16 | 주식회사 코오롱 | 비디오테이프용 필름의 제조방법 |
| WO2000065559A1 (fr) * | 1999-04-26 | 2000-11-02 | Seiko Epson Corporation | Bande d'impression et sa cartouche |
| JP2001324928A (ja) * | 2000-05-15 | 2001-11-22 | Horaisha:Kk | 熱圧着タイプのマーク用生地 |
| JP2007321279A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Teijin Fibers Ltd | 防透性織編物およびその製造方法および繊維製品 |
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