JPH07145665A - 足場用建枠のケレン方法と装置 - Google Patents

足場用建枠のケレン方法と装置

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JPH07145665A JP13735994A JP13735994A JPH07145665A JP H07145665 A JPH07145665 A JP H07145665A JP 13735994 A JP13735994 A JP 13735994A JP 13735994 A JP13735994 A JP 13735994A JP H07145665 A JPH07145665 A JP H07145665A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 足場用建枠に対する付着物の除去からリフタ
ー上への積み重ねが自動的に行なえる足場用建枠のケレ
ン方法を提供する。 【構成】 搬送路上に設けたケレン機5で建枠Aにケレ
ン処理を施し、ケレン後の建枠Aはストッパー6と幅寄
せ機構15aで位置決め停止させ、停止したこの建枠a
を昇降式リフター7上に移載装置8で順次積み重ねて行
く。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】この発明は、仮設足場の構築に用
いる建枠の付着コンクリートや塗料等を除去するケレン
方法とケレン装置に関する。 【0002】 【従来の技術】建築現場で使用する足場用建枠にはコン
クリートや塗料、樹脂等の付着が発生するため、再使用
に際してこれを除去するケレン作業が必要になる。 【0003】従来、足場用建枠に対する付着物の除去
は、手作業によって行なっていた。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】ところで、足場用建枠
はパイプを門形や鳥居形に組立てた構造であるため、コ
ンクリート等の付着位置が特定されず、しかも広範囲に
付着することになり、手作業のケレンでは手間と時間が
かかり、ケレンコストが高くつくという問題がある。 【0005】また、足場用建枠は、これを格納しておく
場合、平面的に積み重ねるものであるが、門形や鳥居形
に形成されているため、平面的な占有スペースが広くな
り、複数の積み重ね体を格納するには広いスペースを確
保しなければならないという問題がある。 【0006】そこで、この発明の課題は、足場用建枠に
対する付着物の除去が自動的に能率よく低コストで行な
えると共に、処理後の建枠を平面的に省スペースで格納
することができる足場用建枠のケレン方法と装置を提供
することにある。 【0007】 【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、第1の発明は、搬送路で送られる建枠に対し
てケレン処理を施し、ケレン後の建枠を搬送路の先端側
に位置決め停止させ、停止した建枠を、移載装置で搬送
路の側方に配置した昇降式リフター上に、平面的に見て
二枚の建枠が上下端が逆になって互に嵌り合うような配
置で積み重ねる構成を採用したものである。 【0008】同じく第2の発明は、建枠を支持して送る
搬送路の途中に建枠のケレン機を設け、この搬送路の送
り方向先端側の位置に、建枠を所定位置に停止させるス
トッパーと、建枠の幅方向の位置決めを行なう幅寄せ機
構を設け、前記搬送路の送り方向先端側に、該搬送路の
側方に位置する昇降式リフターと、このリフター上と搬
送路上の間を往復移動可能となり、搬送路上の建枠を保
持搬送してリフター上に積み重ねる移載装置とを配置
し、この移載装置が、往復移動する移動台に上下動する
昇降台を設け、該昇降台に建枠のつかみ具を設けて形成
されている構成を採用したものである。 【0009】 【作用】搬送路上に供給された建枠は、ケレン機を通過
することにより付着物が除去され、ケレン後の建枠は搬
送路の送り方向先端側の位置に、ストッパーと幅寄せ機
構で上下方向及び幅方向が位置決めされた状態で停止
し、建枠の停止ごとに、搬送路上の直上に位置する移載
装置は昇降台が下降し、つかみ具で建枠を保持して上昇
すると、移動台がリフターの直上に移動し、保持した建
枠を該リフター上に載置し、積重ねて行く。 【0010】上記移載装置によるリフター上への建枠の
積み重ねは、平面的に見て二枚の建枠が上下逆になって
互に嵌り合うような配置で積み重ねることにより、二組
の建枠積み重ね体の平面的な格納の省スペース化を図
る。 【0011】 【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。 【0012】図1と図2は足場用建枠Aに付着したコン
クリートを除去するケレン装置の平面図であり、足場用
建枠Aを水平に支持して送る搬送路1の供給コンベア2
と取出用コンベア3の間に、通過する建枠Aの付着コン
クリート等をドレーサー4で除去するケレン機5が配置
され、この搬送路1の送り方向先端部に、ケレン後の足
場用建枠Aの上端又は下端を所定位置に停止させるスト
ッパー6と、停止した建枠Aの幅方向の位置決めを行な
う幅寄せ機構15aと、搬送路1の側方に配置され、ケ
レン後の建枠Aを積み重ねて収納する昇降式リフター7
と、搬送路1上の建枠Aを昇降式リフター7上に積み重
ねる移載装置8とが配置されている。 【0013】前記搬送路1に対する足場用建枠Aの供給
は、上下方向が逆になるよう交互に行ない、昇降式リフ
ター7上への建枠Aの積み重ねが安定よく省スペースで
行なえるようにする。 【0014】搬送路1の先端に配置したストッパー6
は、上端を先にして送られてきた建枠Aを検出する第1
のストッパー6aと、上端を後方にして送られてきた建
枠Aを検出する第2のストッパー6bとからなり、両ス
トッパー6a、6bは前後に位置をずらして配置され、
図2の如く、昇降式リフター7上へ積み重ねるが、二枚
の建枠Aを互に嵌り合うように平面的に並べ、その上に
同じ条件で建枠Aを積み重ねることができるようにして
いる。 【0015】また、移載装置8は、図3のように、搬送
路1上と昇降式リフター7上の間をシリンダ9の伸縮動
によって移動する移動台10に、シリンダ11で上下動
する昇降台12を取付け、この昇降台12の下面に一対
のつかみ爪13、13からなるつかみ具を二組取付けて
構成されている。 【0016】一対のつかみ爪13、13は、シリンダ1
4により互に相手側に向けて移動自在となり、足場建枠
A内で両側に拡開することにより、建枠Aを固持するこ
とになる。 【0017】上記移載装置8が確実に足場用建枠Aを固
持できるよう、搬送路1の先端部上には、両側にセンタ
リング用のサイドガイド15を幅方向に移動自在となる
よう配置して形成された幅寄せ機構15aが設けられて
いる。 【0018】前記ケレン機5は、図4の如く、供給コン
ベヤ2と取出用コンベヤ3の間に、上下一対となるドレ
ッサー4を、搬送方向中心を挾んで両側に対称となるよ
う、搬送方向に複数並べ、前後に位置する各ドレッサー
4間の位置に送りローラ16とピンチローラ17を配置
して構成されている。 【0019】一対となるドレッサー4は、図1に示すよ
うに、建枠Aの幅方向に接近する配置と離反する配置を
平面的に組合せ、通過する建枠Aの全面が確実にドレッ
サー4と接触するようになっている。 【0020】送りローラ16は、足場用建枠Aを前方に
送るよう駆動され、ピンチローラ17はばね18で足場
用建枠Aを押圧する弾性が付勢されている。 【0021】各ドレッサー4は、円板状となる回転部材
21に一面側に突出する多数本の可撓性を有する掻取部
材22を取付けて形成され、上下のドレッサー4は掻取
部材22群の先端面が対向するよう配置され、図4と図
6に示すように、通過する建枠Aに対して掻取部材22
が摺接するようにモータMで回転が与えられる。 【0022】上記掻取部材22は、軸状で可撓性を有
し、建枠Aに対する接触によって先端でコンクリートを
除去するものであれば構造は特に限定されないが、具体
的な例を図8乃至図14に示す。 【0023】図8と図9に示す掻取部材22の第1の例
は、円軸状に形成した硬度90°程度のウレタンや各種
合成樹脂、ゴム等を用いた軸(以下ウレタン軸という)
23を用い、このウレタン軸23の先端に硬質のチップ
24を取付け、回転部材21に対する取付部分をコイル
スプリング25で補強するようにした構造になってい
る。 【0024】チップ24は、金属軸の外周面に溝を周設
したものや、図10の如く、ワイヤロープの如きPC鋼
撚線を用い、ウレタン軸23の先端に設けた軸方向の孔
26に挿入することによってウレタン軸23に固定され
る。 【0025】チップ24の取付けにおいて、図8のよう
に、孔26の内端に空間27を残し、チップ24が建枠
Aに衝突したときの緩衝と防音をこの空間27によって
得るようになっている。 【0026】ウレタン軸23の回転部材21に対する取
付けは、回転部材21にウレタン軸23の貫通孔28を
設け、回転部材21の一面側にカラーケース29を貫通
孔28と同軸心状の配置で固定し、ケース29内に回動
自在となるよう収納したカラー30をCリング31で抜
止状とし、カラー30のテーパ孔内に挿入したテーパ筒
体32にウレタン軸23を嵌挿し、テーパ筒体32の端
部に螺装したナット33でこのテーパ筒体32を小径側
に引込んで縮径させ、ウレタン軸23を締付け固持して
いる。 【0027】ウレタン軸23は回転部材21へ直接固定
化してもよいが、上記のような取付構造により、ウレタ
ン軸23は軸方向に固定化されるが、軸心を中心とする
回転が自在となり、この回転によりチップ24の建枠A
に対する接触位置が変化し、チップ24の摩耗発生を均
一化させることができる。 【0028】回転部材21の他面側にスプリング止め金
具34を貫通孔28と同軸心状に固定し、ウレタン軸2
3に外嵌挿したコイルスプリング25の一方端部をこの
止め金具34の内周に形成した螺旋溝35に螺合し、コ
イルスプリング25の途中に外嵌螺合したロックナット
36をボルトで止め金具34に固定し、ウレタン軸23
に対してコイルスプリング25を同軸心状に配置する。 【0029】上記ウレタン軸23は、チップ24が建枠
Aに当接して撓んだとき、回転部材21に対する取付部
分に最も大きな応力が発生することになり、このため、
コイルスプリング25は、ウレタン軸23の取付側部分
を補強し、応力の集中による折損の発生を防止するもの
であり、ウレタン軸23が均一に撓むようコイルスプリ
ング25は先端が少し拡径した形状になっている。 【0030】上下のドレッサー4、4において、掻取部
材22の取付構造は略同様であるが、下位ドレッサー4
にはコンクリートが落下するため、図8のように、ウレ
タン軸23の途中に鍔37が取付けてあると共に、回転
部材21とカラーケース29の間に隙間を設け、コンク
リートの排出が円滑に行なえるようにしている。 【0031】前記掻取部材22群は、ドレッサー4の回
転時に遠心力で拡開変形するのを防止するため、図6と
図7の如く、外周に位置する掻取部材22のウレタン軸
23に紐通し41を取付け、各紐通し41に通した紐4
2で掻取部材22群の外周を縛り、回転時の最大外径を
制限するようにしている。 【0032】上下のドレッサー4、4は、建枠Aを構成
するパイプに対してチップ24の先端が図14の如く、
パイプの水平中心線に一致するかそれよりも突出するよ
うに位置を設定する。 【0033】また、ドレッサー4の回転軸心4aを図7
の一点鎖線の如く傾斜させ、図15に示すように、建枠
Aを構成するパイプに対してチップ24の接触位置が回
動位置で変化するようにしてもよい。なお、コイルスプ
リング25に代え、先端が拡径した筒状の金属製プロテ
クターを用い、ウレタン軸23が均等に曲った状態をこ
のプロテクターにより保持し、応力を分散するようにし
てもよい。 【0034】図11に示す掻取部材22の第2の例は、
コイルスプリングを主体に構成したものであり、長い軸
状に形成したスプリング43の先端を直接チップに使用
するか、別のチップを取付け、スプリング43の回転部
材21に対する取付側に中径と大径のスプリングリング
44と45を外嵌挿し、スプリング43の取付側に作用
する応力を外側のスプリング44、45で支持するよう
になっている。 【0035】図12に示す掻取部材22の第3の例は、
ウレタン軸を主体に用いたものであり、ウレタン軸23
を取付側端部に向けて順次大径となるテーパ軸に形成
し、その先端にチップ24を取付けた構造になってお
り、取付側に作用する応力をウレタン軸23の大径化に
よって支持するものである。 【0036】図13に示す掻取部材22の第4の例は、
図9で示した第1の例でウレタン軸23とチップ24に
代えて一本のワイヤ46を用いた構造になっている。 【0037】図14に示す掻取部材22の第5の例は、
図9に示した第1の例の変形であり、ウレタン軸23を
回転と軸方向の動きが自在となるようにしたものであ
る。尚図9と同一部分は同一符号を付して説明を省略す
る。 【0038】図14において、先端にPC鋼線線のチッ
プ24を取付けたウレタン軸23に先端から軸心に沿っ
て長い中空孔27aを設け、中空化によりウレタン軸2
3の可撓弾性を向上させると共に繰返し屈曲に対する耐
疲労強度を向上させている。 【0039】回転部材21の一面側に円筒51を固定
し、ウレタン軸23の貫通孔28から円筒51内に挿入
した部分に、二つ割のリング52をボルトの締付けによ
って固定し、円筒51内にリング52を回転部材21側
に押圧するスプリング53を縮設し、ウレタン軸23の
回転とスプリング53に抗した軸方向の動きとを確保す
るようになっている。 【0040】前記した上下のドレッサー4、4における
掻取部材22は、上下同一又は異なったものを用いても
よく、また一つのドレッサーにおいて異なった構造の掻
取部材を組合せて取付けてもよい。 【0041】なお、図示実施例は、ドレッサー4を上下
に配置し、建枠Aに対して上下両面から同時にケレンを
行なえるようにしたが、例えば移動する建枠Aに対して
その上面側にのみドレッサーを配置し、建枠に片面から
ケレンを行なうようにしてもよく、この場合建枠を上下
反転して二回ケレン作業を行なえばよい。 【0042】また、ケレン機5における建枠Aの送り
は、送りローラ16とピンチローラ17を使用したが、
チエンやトラバーサ等他の送り機構を採用してもよい。 【0043】この発明のケレン装置は上記のような構成
であり、供給コンベヤ2上に載置した建枠Aはケレン機
5内に送り込まれ、送りローラ16とピンチローラ17
で送られる建枠Aに対して、回転する上下ドレッサー
4、4における掻取部材22のチップ24が打撃を加え
ると同時に摺接し、建枠Aを構成するパイプに付着する
コンクリートや塗料、樹脂等を剥離除去する。なお、建
枠Aは、図1の如く、上端と下端が交互になるよう供給
コンベヤ2上へ順次供給する。 【0044】各掻取部材22は可撓性のある軸状に形成
され、ドレッサー4の軸心を中心に回動しているため、
図15のように、パイプに当接したチップ24は、パイ
プを乗り越えるとき、パイプの軸方向に騒動することに
なり、従って、付着物の除去が、チップ24の衝突によ
る打撃力とチップ24の摺動との複合によって行なわ
れ、付着物の除去効果が優れたものとなる。 【0045】建枠Aはケレン機5内を通過する間に上下
全面がドレッサー4と接触し、その外面に付着している
付着物が除去され、この後取出用コンベヤ3で受取ら
れ、ストッパー6と幅寄せ機構15aにより、位置決め
停止後の建枠Aは移載装置8により、昇降式リフター7
上に積み重ねられることになる。 【0046】また、供給コンベヤ2に対して建枠Aは、
上端と下端を交互にして順次供給され、かつ、ストッパ
ー6によって、上端が先に送られる建枠と下端が先に送
られる建枠の停止位置を変え、この建枠Aを移載装置8
で平面的に二枚が並ぶように積み重ねることにより、平
面的に二枚の建枠Aを互に嵌り合った状態で平面的に並
べてリフター7上に積み重ねることができ、これによ
り、二つの積み重ね体の格納時における省スペース化
と、積み重ね状態の安定化が図れることになる。 【0047】 【発明の効果】以上のように、この発明によると、足場
用建枠に対する付着物の除去からリフター上への積み重
ね作業が自動的に行なえ、建枠のケレンから格納までの
作業の省力化とコストダウンを実現することができる。 【0048】また、ケレン後の建枠をリフター上に、平
面的に見て二枚の建枠が上下端が逆になって互に嵌り合
うような配置で積み重ねるので、建枠格納時の省スペー
ス化が可能になると共に、建枠の積み重ね状態が安定化
する。
【図面の簡単な説明】 【図1】この発明に係るケレン装置の平面図 【図2】同上要部の拡大平面図 【図3】図2の矢印III −III に沿う縦断側面図 【図4】ケレン機の要部を拡大した縦断正面図 【図5】同縦断正面図 【図6】ドレッサーの平面図 【図7】同上の縦断面図 【図8】掻取部材の異なった例を示す説明図 【図9】掻取部材の異なった例を示す説明図 【図10】掻取部材の異なった例を示す説明図 【図11】掻取部材の異なった例を示す説明図 【図12】掻取部材の異なった例を示す説明図 【図13】掻取部材の異なった例を示す説明図 【図14】掻取部材の異なった例を示す説明図 【図15】(A)と(B)はパイプとチップの関係を示
す説明図、(C)は同上の平面的な説明図 【符号の説明】 1 搬送路 2 供給コンベヤ 3 取出用コンベヤ 5 ケレン機 6 ストッパー 7 昇降式リフター 8 移載装置 9 シリンダ 10 移動台 11 シリンダ 12 昇降台 13 つかみ爪 14 シリンダ 15 サイドガイド 15a 幅寄せ機構

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)搬送路で送られる建枠に対してケレン処理を施
    し、ケレン後の建枠を搬送路の先端側に位置決め停止さ
    せ、停止した建枠を、移載装置で搬送路の側方に配置し
    た昇降式リフター上に、平面的に見て二枚の建枠が上下
    端が逆になって互に嵌り合うような配置で積み重ねるこ
    とを特徴とする足場用建枠のケレン方法。 (2)建枠を支持して送る搬送路の途中に建枠のケレン
    機を設け、この搬送路の送り方向先端側の位置に、建枠
    を所定位置に停止させるストッパーと、建枠の幅方向の
    位置決めを行なう幅寄せ機構を設け、前記搬送路の送り
    方向先端側に、該搬送路の側方に位置する昇降式リフタ
    ーと、このリフター上と搬送路上の間を往復移動可能と
    なり、搬送路上の建枠を保持搬送してリフター上に積み
    重ねる移載装置とを配置し、この移載装置が、往復移動
    する移動台に上下動する昇降台を設け、該昇降台に建枠
    のつかみ具を設けて形成されている足場用建枠のケレン
    装置。
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