JPS58193221A - 片フランジ付管の配列装置 - Google Patents
片フランジ付管の配列装置Info
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- JPS58193221A JPS58193221A JP58065163A JP6516383A JPS58193221A JP S58193221 A JPS58193221 A JP S58193221A JP 58065163 A JP58065163 A JP 58065163A JP 6516383 A JP6516383 A JP 6516383A JP S58193221 A JPS58193221 A JP S58193221A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遠心機とコーティング部所(postsdo
revjtement )との出口における嵌合口付鋳
鉄管の取扱いに係v1 より特定的には製造部所出口と
管の層を形成して運ぶためのコンベヤトノ間における水
平又はほぼ水平なコンベヤ上でのこれらの管の取扱いに
係る。管は前記の管層運搬用コンベヤ上に嵌合口の有る
先端と無い先端とが交互になるよう偶数個ずつ又は奇数
個ずつ互い違いに配置されて管の層Cノit do t
uyaux )を構成し、これらの層は順次積重されて
束(paquet )を形成する。
revjtement )との出口における嵌合口付鋳
鉄管の取扱いに係v1 より特定的には製造部所出口と
管の層を形成して運ぶためのコンベヤトノ間における水
平又はほぼ水平なコンベヤ上でのこれらの管の取扱いに
係る。管は前記の管層運搬用コンベヤ上に嵌合口の有る
先端と無い先端とが交互になるよう偶数個ずつ又は奇数
個ずつ互い違いに配置されて管の層Cノit do t
uyaux )を構成し、これらの層は順次積重されて
束(paquet )を形成する。
形成すべき管の束は取扱装置と運搬車とに適合した大き
さ及び重量を保持しなければならないため、本発明の適
用範囲はよシ特定的には直径6゜乃至300mの小径管
か或いは犬きくでも例えば600mを越えない程度の中
径管に留まるものとする。
さ及び重量を保持しなければならないため、本発明の適
用範囲はよシ特定的には直径6゜乃至300mの小径管
か或いは犬きくでも例えば600mを越えない程度の中
径管に留まるものとする。
層を構成する管の数が偶数であれ奇数であれ、束を形成
する時は嵌合口の有る先端と無い先端とが水平方向でも
垂直方向でも、即ち同一層においても積重した隣接2層
間においても、交互になるよう配置する。従って積重す
べき層を形成するための公知の取扱手段では、嵌合口が
全て同一方向に向くよう管を水平コンベヤ上に導入し、
一般的には固定した方向転換部所で方向転換機(rat
ourneur)と称する持上げ及び回転装置によシ2
つに1つの割合の管を前記コンベヤ上で180回転させ
る。その後管はこの方向転換部所の下流に集められて次
々と層を形成し、次いでこれらの層がキャリジ上に積重
され梱包(紐かけ)された後発送される。
する時は嵌合口の有る先端と無い先端とが水平方向でも
垂直方向でも、即ち同一層においても積重した隣接2層
間においても、交互になるよう配置する。従って積重す
べき層を形成するための公知の取扱手段では、嵌合口が
全て同一方向に向くよう管を水平コンベヤ上に導入し、
一般的には固定した方向転換部所で方向転換機(rat
ourneur)と称する持上げ及び回転装置によシ2
つに1つの割合の管を前記コンベヤ上で180回転させ
る。その後管はこの方向転換部所の下流に集められて次
々と層を形成し、次いでこれらの層がキャリジ上に積重
され梱包(紐かけ)された後発送される。
積重すべき層を形成するのに数をかぞえる必要があるた
め、管は水平コンベヤ上に規則的間隔即ちピッチをおい
て配置されたV形すポート上に別個に受けとめられる。
め、管は水平コンベヤ上に規則的間隔即ちピッチをおい
て配置されたV形すポート上に別個に受けとめられる。
水平コンベヤのエンドレスチェーンは管の配置、方向転
換及び除去の各作業毎に規則的間隔をおいて停止時間を
設けながら断続的に前進する。
換及び除去の各作業毎に規則的間隔をおいて停止時間を
設けながら断続的に前進する。
従って公知技術では、一連のV形すポートのいずれもが
必ず管を組接しているか、或いはこの条件が満たされな
い場合はコンベヤが1ピツチずつ前進するという条件付
きで、固定方向転換部所におきコンベヤ停止時に2つに
1つの割合の管が180回転し得る。
必ず管を組接しているか、或いはこの条件が満たされな
い場合はコンベヤが1ピツチずつ前進するという条件付
きで、固定方向転換部所におきコンベヤ停止時に2つに
1つの割合の管が180回転し得る。
しかるに品質管理及び生産性管理上の理由から、前述の
2条件はいずれも遵守されない。管は複式遠心機により
2つずつ製造され、コンベヤの連続した2対のV形すポ
ート上に2つずつ配置され、そのためコンベヤは一度に
2ピツチ前進するからである。加えて、方向転換機上流
で管の品質検査を行なうため、不合格品が修正又は廃棄
に付すべく除去されることも時々ある。このようにコン
ベヤが2ピツチずつ前進し且つ管の抜けている箇所を有
していると、固定方向転換部所に配置されている方向転
換機がこの方向転換部所で停止するか、管を担持してい
ない一対のV形すポートの前に位置するか、又は方向転
換すべき管(2つの1つの割合)が該方向転換部所の1
ピツチ上流もしくは1ピツチ下流にあるため方向転換す
べきではない管の前に位置する可能性が高くなる。換言
すればコンベヤが2ピツチずつ前進するという理由から
方向転換機が管を2つに1つの割合で回転させ得なくな
る可能性が大になる。
2条件はいずれも遵守されない。管は複式遠心機により
2つずつ製造され、コンベヤの連続した2対のV形すポ
ート上に2つずつ配置され、そのためコンベヤは一度に
2ピツチ前進するからである。加えて、方向転換機上流
で管の品質検査を行なうため、不合格品が修正又は廃棄
に付すべく除去されることも時々ある。このようにコン
ベヤが2ピツチずつ前進し且つ管の抜けている箇所を有
していると、固定方向転換部所に配置されている方向転
換機がこの方向転換部所で停止するか、管を担持してい
ない一対のV形すポートの前に位置するか、又は方向転
換すべき管(2つの1つの割合)が該方向転換部所の1
ピツチ上流もしくは1ピツチ下流にあるため方向転換す
べきではない管の前に位置する可能性が高くなる。換言
すればコンベヤが2ピツチずつ前進するという理由から
方向転換機が管を2つに1つの割合で回転させ得なくな
る可能性が大になる。
従って、コンベヤが一度に2ピツチ前進しようと、方向
転換すべき管を方向転換部所から必ずしも2ピツチ又は
2ピツチの倍数に等しい距離をおいて位置せ1−めず逆
に1ピツチ又はその奇数倍に等しい距離をおいて位置せ
しめる結果をしばしば伴なうような管の抜けた部分がコ
ンベヤ上に存在しようと、方向転換部所で必ず2つに1
つの割合で管を捕捉する方法を考えなければならない。
転換すべき管を方向転換部所から必ずしも2ピツチ又は
2ピツチの倍数に等しい距離をおいて位置せ1−めず逆
に1ピツチ又はその奇数倍に等しい距離をおいて位置せ
しめる結果をしばしば伴なうような管の抜けた部分がコ
ンベヤ上に存在しようと、方向転換部所で必ず2つに1
つの割合で管を捕捉する方法を考えなければならない。
本発明の目的は前記の問題を解決する管の方向転換法を
提供することにあり、この方向転換法はコンベヤのチェ
ーンが停止時と停止時との間に2ピツチずつ移動する一
方で、方向転換機を必要に応じコンベヤと平行に一方向
又は他方向へ1ピツチ並進移動させる操作を含むことを
特徴とする。
提供することにあり、この方向転換法はコンベヤのチェ
ーンが停止時と停止時との間に2ピツチずつ移動する一
方で、方向転換機を必要に応じコンベヤと平行に一方向
又は他方向へ1ピツチ並進移動させる操作を含むことを
特徴とする。
本発明はまた、この方法を実施するための管方向転換デ
バイスにも係る。このデバイスはコンベヤのエンドレス
チェーンと平行にいずれかの方向へ1ピツチ並進移動す
るキャリジ上に方向転換機が載置されていることを特徴
とする。
バイスにも係る。このデバイスはコンベヤのエンドレス
チェーンと平行にいずれかの方向へ1ピツチ並進移動す
るキャリジ上に方向転換機が載置されていることを特徴
とする。
このような配置構成にすれば管方向転換部所が必要に応
じ、即ち方向転換すべき管が方向転換機から1ピツチの
距離をおいた位置に停止した場合に、いずれか一方向へ
1ピツチ移動し得るため方向転換機が1ピツチ移動して
管を捕捉しこれを方向転換させることができる。従って
本発明では、方向転換すべ鼻管の配列が不矧目11でも
コンベヤの行程を一度に2ピツチから1ピッチ進むよう
変える必要がなく常に2ピツチずつ前進させてよいため
、コンベヤの進行速度がハイピッチに維持されるという
利点が得られる。各行程を2ピツチから1ピツチに変え
ることも勿論1つの解決法であろうが、この方法は複雑
な上にコンベヤ進行速度の低下を伴う。
じ、即ち方向転換すべき管が方向転換機から1ピツチの
距離をおいた位置に停止した場合に、いずれか一方向へ
1ピツチ移動し得るため方向転換機が1ピツチ移動して
管を捕捉しこれを方向転換させることができる。従って
本発明では、方向転換すべ鼻管の配列が不矧目11でも
コンベヤの行程を一度に2ピツチから1ピッチ進むよう
変える必要がなく常に2ピツチずつ前進させてよいため
、コンベヤの進行速度がハイピッチに維持されるという
利点が得られる。各行程を2ピツチから1ピツチに変え
ることも勿論1つの解決法であろうが、この方法は複雑
な上にコンベヤ進行速度の低下を伴う。
運搬中の管の層の下で方向転換機を1ピツチ移動させる
動作は、コンベヤチェーンの作動中に実施するのが好ま
しい。
動作は、コンベヤチェーンの作動中に実施するのが好ま
しい。
別の問題はできるだけ簡単で小型の伝動装置を使用し、
歯車付電動機により1800回転弧に沿って駆動する原
軸と所謂方向転換機に固定された従軸との間で水平コン
ベヤ停止中に管を素早く回転させる方法である。
歯車付電動機により1800回転弧に沿って駆動する原
軸と所謂方向転換機に固定された従軸との間で水平コン
ベヤ停止中に管を素早く回転させる方法である。
本発明では、連接棒で連結されたU−に異なる2つのク
ランクを備えておシ且つ互に咬合した直径の異なる一対
の平歯車と協働する連接イ面システム(systjme
plan articule’ )即ちスリーバーシ
ステム(ay−ateme a trots barr
en)付伝動装置が歯車付電動機により駆動する原軸と
管を180方向転換させる従軸との間に配置されている
ことを特徴とする装置によってこの問題を解決する。前
記歯車機構の中太歯車は大きい方のクランクに回転自在
に固定されており、小さい方のクランクは前記の原軸に
回転自在に固定されてお択小歯車は所謂方向転換機に回
転自在に固定されている。
ランクを備えておシ且つ互に咬合した直径の異なる一対
の平歯車と協働する連接イ面システム(systjme
plan articule’ )即ちスリーバーシ
ステム(ay−ateme a trots barr
en)付伝動装置が歯車付電動機により駆動する原軸と
管を180方向転換させる従軸との間に配置されている
ことを特徴とする装置によってこの問題を解決する。前
記歯車機構の中太歯車は大きい方のクランクに回転自在
に固定されており、小さい方のクランクは前記の原軸に
回転自在に固定されてお択小歯車は所謂方向転換機に回
転自在に固定されている。
この伝動装置は溝形サポートーヒに単に配置されただけ
の管を極めて敏速に180回転させるという利点の他、
特に重要な利点として、 1)″スリーバーシステムによね加速及び減速が極めて
静かに行なわれ、そのため管をサポートから落下せしめ
るような如何なる衝撃も生じないという利点と、 2)歯車機構によシ、前記スリーパーシステムによって
減速されていた速度が再び方向転換に必要な速度に戻る
(倍加=multi pHcatlon )という利点
、 とを有している。
の管を極めて敏速に180回転させるという利点の他、
特に重要な利点として、 1)″スリーバーシステムによね加速及び減速が極めて
静かに行なわれ、そのため管をサポートから落下せしめ
るような如何なる衝撃も生じないという利点と、 2)歯車機構によシ、前記スリーパーシステムによって
減速されていた速度が再び方向転換に必要な速度に戻る
(倍加=multi pHcatlon )という利点
、 とを有している。
その他の特徴は添付図面に基づく以下の説明から明らか
にされよう。
にされよう。
これらの図面は本発明の装置を嵌合口付鋳鉄管Tを金属
製又はプラスチック製の紐又はテープRで束ねて管の束
を形成するのに適用した場合の非限定的具体例を示して
いる。
製又はプラスチック製の紐又はテープRで束ねて管の束
を形成するのに適用した場合の非限定的具体例を示して
いる。
周知の如く、管は先ず層りを形成すべく配置され、これ
らの層が積重されて束を構成する。各層りにおける水平
方向でも積重された2層間における垂直方向でも、管は
各層の大きさを縮小すべく嵌合口付先端Mとそうでない
先端Uとが交互になるよう互い違いに配置される。その
ため(第1A図では)一層りを構成する全く同じ5つの
管T1さに等しい距離だけずらしである。従って、各層
の合計の長さをdとしこの長さdの中間点をCとすれば
、層り又は束の合計の長さDは管の長さdに少くとも嵌
合口Mの長さを加えた値に等しくなり、且つ鎖線で示さ
れている層又は束の合計長さDの正中線P−Pに対し各
層の中間点Cが距離eだけ右方又は左方へずれることに
なる(偏心=exceyltrement ) o該正
中線P−Pは管の層又は束の対称面P−Pの跡でもある
。構成すべき管の束は取扱い装置と運搬車との性能に適
合した大きさ及び重量を保持しなければならないため、
ここではより特定的に、例えば60乃至300喘程度の
小径管か又は大きくても例えば600閾までの中径管を
対象とする。また、同−東向の管は必ず同一の直径を有
する。各層は偶数個又は奇数個の層りから成シ、各層は
偶数個又は奇数個の管Tから成る。
らの層が積重されて束を構成する。各層りにおける水平
方向でも積重された2層間における垂直方向でも、管は
各層の大きさを縮小すべく嵌合口付先端Mとそうでない
先端Uとが交互になるよう互い違いに配置される。その
ため(第1A図では)一層りを構成する全く同じ5つの
管T1さに等しい距離だけずらしである。従って、各層
の合計の長さをdとしこの長さdの中間点をCとすれば
、層り又は束の合計の長さDは管の長さdに少くとも嵌
合口Mの長さを加えた値に等しくなり、且つ鎖線で示さ
れている層又は束の合計長さDの正中線P−Pに対し各
層の中間点Cが距離eだけ右方又は左方へずれることに
なる(偏心=exceyltrement ) o該正
中線P−Pは管の層又は束の対称面P−Pの跡でもある
。構成すべき管の束は取扱い装置と運搬車との性能に適
合した大きさ及び重量を保持しなければならないため、
ここではより特定的に、例えば60乃至300喘程度の
小径管か又は大きくても例えば600閾までの中径管を
対象とする。また、同−東向の管は必ず同一の直径を有
する。各層は偶数個又は奇数個の層りから成シ、各層は
偶数個又は奇数個の管Tから成る。
100箇の5つの管から成る層が3つS市されており、
梢Ti21?5間には各東向で管をより完全に固定すべ
く木製支え部手2Kが挿入されている。これら支え部材
には例えば約6m程度の管Tの長はを横切る方向に配置
されている。後の図面では簡略化のために管の嵌合口付
先端Mの端面図を2つの同心円で示し、嵌合口の無い先
端Uを嵌合口Mの外円より小さい直径をもつ単−円で示
した。積■する層の数は2層又は4層などの如く仙数で
あってもよいし、又は第1図の場合のように3層など奇
数であってもよい。また、各層は2.4.6など偶数個
の管で構成してもよいし、又け3,5等々奇数個の管で
構成してもよい。層を構成する管の数が偶数であれ奇数
であれ、或いは束を構成する層の数が偶数であれ奇数で
あれ、管は各層毎の水平方向でも積重層間の垂直方向で
も常に先端が互い違いになるよう配置4“する。従って
、奇数個の層から成る束の先端は M−U−M−U−M U−M−U−M−U M−U−M−U−M となり、偶数個の層から成る束の先端はM−U−M−U U −M −U −M M−U−M−U となる。
梢Ti21?5間には各東向で管をより完全に固定すべ
く木製支え部手2Kが挿入されている。これら支え部材
には例えば約6m程度の管Tの長はを横切る方向に配置
されている。後の図面では簡略化のために管の嵌合口付
先端Mの端面図を2つの同心円で示し、嵌合口の無い先
端Uを嵌合口Mの外円より小さい直径をもつ単−円で示
した。積■する層の数は2層又は4層などの如く仙数で
あってもよいし、又は第1図の場合のように3層など奇
数であってもよい。また、各層は2.4.6など偶数個
の管で構成してもよいし、又け3,5等々奇数個の管で
構成してもよい。層を構成する管の数が偶数であれ奇数
であれ、或いは束を構成する層の数が偶数であれ奇数で
あれ、管は各層毎の水平方向でも積重層間の垂直方向で
も常に先端が互い違いになるよう配置4“する。従って
、奇数個の層から成る束の先端は M−U−M−U−M U−M−U−M−U M−U−M−U−M となり、偶数個の層から成る束の先端はM−U−M−U U −M −U −M M−U−M−U となる。
本発明の管方向転換デバイスを備えた装置は第2図に簡
略に示されている以下の機素を有している。
略に示されている以下の機素を有している。
管Tと直交する矢印f方向へ前進して管を運(般する水
平又はほぼ水平のコンベヤへ〇管は互に平行に即ち互の
柱身が平行となるよう等間隔pをおいて該コンベヤA上
に配置される。矢印fの起点方向を上流、切っ先方向を
下流と称すれば、管Tはコンベヤへの上流端に例えば持
上げ機ALの如き任倉の公知手段により一対ずつ導入さ
れる。複式遠心機で製造された後製造部所から運ばれて
来る管Tは先端が全て同一方向を向いた状態で、即ちい
ずれの嵌合口も一方の側に面し、いずれの先端Uも他方
の側に而1゛るよう配置された状態で、コンベヤAの上
流に到着する。第2図には嵌合口の無い先端Uが示され
ている。
平又はほぼ水平のコンベヤへ〇管は互に平行に即ち互の
柱身が平行となるよう等間隔pをおいて該コンベヤA上
に配置される。矢印fの起点方向を上流、切っ先方向を
下流と称すれば、管Tはコンベヤへの上流端に例えば持
上げ機ALの如き任倉の公知手段により一対ずつ導入さ
れる。複式遠心機で製造された後製造部所から運ばれて
来る管Tは先端が全て同一方向を向いた状態で、即ちい
ずれの嵌合口も一方の側に面し、いずれの先端Uも他方
の側に而1゛るよう配置された状態で、コンベヤAの上
流に到着する。第2図には嵌合口の無い先端Uが示され
ている。
コンベヤAの下流で該コンベヤに続くこれと類似の管層
り形成用コンベヤB。該コンベヤBでは管はコンベヤA
上における間隔即ちピッチより狭い間隔をおいて先端が
互い違いになるよう配置される。
り形成用コンベヤB。該コンベヤBでは管はコンベヤA
上における間隔即ちピッチより狭い間隔をおいて先端が
互い違いになるよう配置される。
コンベヤAの下流端近傍に配置された本発明の方向転換
機PI0この管方向転換機即ち方向転換デバイスPIは
主としてコンベヤA上の管相互間の1ピッチ分に等しい
行程だけ並進方向に往復移動するキャリジ即ち滑り装置
から成っており、このキャリジに管を持上げ且つ方向転
換させる手コンベヤBが形成された管の層を運搬するた
めのコンベヤであることは既に述べた。コンベヤAは管
を互い違いに配置する時のコンベヤであり、管に該コン
ベヤAの上流ではいずtも先端Uか同一方向を向いてい
るが方向転換r /s”lイスPI下流に達すると該コ
ンベヤA上で先端が互い違いになるよう配置転換され、
嵌合口に合わせて一的線に自装置される。コンベヤAか
らコンベヤBへの移行は公知の積荷手段(図示せず)、
例えばコンベヤA上の管を1つずつ持ち上げてコンベヤ
B上に同じ順序で配置する持上げ機などにより行なわれ
る。
機PI0この管方向転換機即ち方向転換デバイスPIは
主としてコンベヤA上の管相互間の1ピッチ分に等しい
行程だけ並進方向に往復移動するキャリジ即ち滑り装置
から成っており、このキャリジに管を持上げ且つ方向転
換させる手コンベヤBが形成された管の層を運搬するた
めのコンベヤであることは既に述べた。コンベヤAは管
を互い違いに配置する時のコンベヤであり、管に該コン
ベヤAの上流ではいずtも先端Uか同一方向を向いてい
るが方向転換r /s”lイスPI下流に達すると該コ
ンベヤA上で先端が互い違いになるよう配置転換され、
嵌合口に合わせて一的線に自装置される。コンベヤAか
らコンベヤBへの移行は公知の積荷手段(図示せず)、
例えばコンベヤA上の管を1つずつ持ち上げてコンベヤ
B上に同じ順序で配置する持上げ機などにより行なわれ
る。
要するに、本発明の方向転換デバイスPIの上流にある
一連の管Tの中2つに1つを180回転させて先端が互
い違いになるよう配置しなければならないのであるが、
この西11置は方向転換デバイスPIの下流で、管をコ
ンベヤA上方に持ち上げこの上方位置で1.80回転さ
せて再びコンベヤA則的に停止時を挾んで一定の期間即
ち行程毎に2ピツチずつ前進するコンベヤAの行程と行
程との間の停止時間内に実施される。後述の如く、コン
ベヤA−ヒには管の抜けた部分も生じ得、その場合には
前記の滑り装置を用いて方向転換デバイスPIを回転す
べき管のある場所に配置すれば問題は解決される。
一連の管Tの中2つに1つを180回転させて先端が互
い違いになるよう配置しなければならないのであるが、
この西11置は方向転換デバイスPIの下流で、管をコ
ンベヤA上方に持ち上げこの上方位置で1.80回転さ
せて再びコンベヤA則的に停止時を挾んで一定の期間即
ち行程毎に2ピツチずつ前進するコンベヤAの行程と行
程との間の停止時間内に実施される。後述の如く、コン
ベヤA−ヒには管の抜けた部分も生じ得、その場合には
前記の滑り装置を用いて方向転換デバイスPIを回転す
べき管のある場所に配置すれば問題は解決される。
(以下余白)
以下第2図、第3図、第5図及び第8図に関し詳細な説
明を行なう。
明を行なう。
コンベヤ人(第2図乃至第8図)は一対のエンドレスチ
ェーン2を担持する台枠lを備えており、該エンドレス
チェーン自体は1ピツチpの間隔をおいて規則的に配置
されfCv形即ちクレードル形の管T用支持部材3を担
持している。これらチェーン2は歯車付電動機(図示せ
ず)によって駆動し矢印f方向へ断続的に移動する。こ
の断続的前進移動は一度に2つの管を前進させるべく、
規則的に停止時間を挾んで各行程が2ピツチ(=2 p
)に等しくなるよう調整されている。管Tはチェーン
2に対し従って進行方向fに対し直交するようV形すポ
ート3上に一対ずつ配置される。
ェーン2を担持する台枠lを備えており、該エンドレス
チェーン自体は1ピツチpの間隔をおいて規則的に配置
されfCv形即ちクレードル形の管T用支持部材3を担
持している。これらチェーン2は歯車付電動機(図示せ
ず)によって駆動し矢印f方向へ断続的に移動する。こ
の断続的前進移動は一度に2つの管を前進させるべく、
規則的に停止時間を挾んで各行程が2ピツチ(=2 p
)に等しくなるよう調整されている。管Tはチェーン
2に対し従って進行方向fに対し直交するようV形すポ
ート3上に一対ずつ配置される。
本発明の方向転換デバイス、略して方向転換機PI(第
3図、第5図、第8図)はチェーン2と方向fとに平行
な一対の形鋼ガイドで構成された誘導路5をもつ台枠4
上に載置されている。本発明ではこの台枠4上に走行車
輪7付矩形金属シヤシから成るキャリジ即ち滑り装置6
を載置する。
3図、第5図、第8図)はチェーン2と方向fとに平行
な一対の形鋼ガイドで構成された誘導路5をもつ台枠4
上に載置されている。本発明ではこの台枠4上に走行車
輪7付矩形金属シヤシから成るキャリジ即ち滑り装置6
を載置する。
該滑り装置6は台枠4に担持され且つ該滑り装置6のシ
ャシに取付けられた圧縮流体圧ジヤツキ80作用で、チ
ェーン2上のV形す#−ト3間の1ピツチの間隔に等し
い行程だけいずれかの方向へ移動し得る。この滑り装置
6は方向転換機構PI、即ち、コンベヤ人と運搬中の管
との上方に管を持ち上げる九めの手段(第2図)、水平
面上で管を180回転させる手段、を担持している。
ャシに取付けられた圧縮流体圧ジヤツキ80作用で、チ
ェーン2上のV形す#−ト3間の1ピツチの間隔に等し
い行程だけいずれかの方向へ移動し得る。この滑り装置
6は方向転換機構PI、即ち、コンベヤ人と運搬中の管
との上方に管を持ち上げる九めの手段(第2図)、水平
面上で管を180回転させる手段、を担持している。
持上げ手段(第3図乃至第5図):
滑り装置6のシャシ上には水平軸をもつジャーナル9周
囲に、垂直又はほぼ垂直の軸をもつ圧縮流体圧持上げジ
ヤツキ10が連接されている。ジャーナル9は滑り装置
6に固定され九一対の耳状部材11に担持されている。
囲に、垂直又はほぼ垂直の軸をもつ圧縮流体圧持上げジ
ヤツキ10が連接されている。ジャーナル9は滑り装置
6に固定され九一対の耳状部材11に担持されている。
該ジャーナル9の軸の方向は重要ではない。滑り装置6
は一対の支柱12を担持しており、これら支柱には高さ
方向で互に距離をおき且つ方向fと平行な軸をもつ2つ
のジャーナル13を介して互に平行な2対の持上げアー
ム14の先端が連接されている。これらアームはヒンジ
15を介して他端に方向転換機構収納シャシ16を担持
している。持上げアーム14と、シャーナル13と、シ
ャシ16上のヒンジ15とは連接平行四辺形を構成して
いる。上方持上げアーム14の中央部近傍にはヒンジ1
7を介して持上げジヤツキ10のピストン棒先端が取り
付けられている。持上げ手段によって得られる下方及び
上方の2つの管位置については後項で説明する。
は一対の支柱12を担持しており、これら支柱には高さ
方向で互に距離をおき且つ方向fと平行な軸をもつ2つ
のジャーナル13を介して互に平行な2対の持上げアー
ム14の先端が連接されている。これらアームはヒンジ
15を介して他端に方向転換機構収納シャシ16を担持
している。持上げアーム14と、シャーナル13と、シ
ャシ16上のヒンジ15とは連接平行四辺形を構成して
いる。上方持上げアーム14の中央部近傍にはヒンジ1
7を介して持上げジヤツキ10のピストン棒先端が取り
付けられている。持上げ手段によって得られる下方及び
上方の2つの管位置については後項で説明する。
本発明の方向転換手段(第3図乃至第5図)=7ヤシ1
6は水平面上で管Tを180回転させる機構を担持して
いる。該シャシ16は垂直軸XXをもつ原軸19を回転
させる歯車付電動機18と、水平溝形部材21を担持し
垂直軸YYをもつ従軸20左 、;titflh伝襠法
優シか相継1イもh 持薯拐部材21はV形断面を有し
、長さが管Tより短かく、軸YYを中心に回転すべき管
を受容するのに使用され、該伝達装置は原軸19の連続
回転運動を従軸20の180交互回転従運動に変換する
機能を果たす。管Tは溝形部材21上に載せる(軸YY
に対し中心Cを距離eずらして)だけで該部材21に固
定はしない。前記の運動伝達装置は運動変換系統と速度
を上昇させる即ち所定時間内の行程を増大する系統とを
備えている。
6は水平面上で管Tを180回転させる機構を担持して
いる。該シャシ16は垂直軸XXをもつ原軸19を回転
させる歯車付電動機18と、水平溝形部材21を担持し
垂直軸YYをもつ従軸20左 、;titflh伝襠法
優シか相継1イもh 持薯拐部材21はV形断面を有し
、長さが管Tより短かく、軸YYを中心に回転すべき管
を受容するのに使用され、該伝達装置は原軸19の連続
回転運動を従軸20の180交互回転従運動に変換する
機能を果たす。管Tは溝形部材21上に載せる(軸YY
に対し中心Cを距離eずらして)だけで該部材21に固
定はしない。前記の運動伝達装置は運動変換系統と速度
を上昇させる即ち所定時間内の行程を増大する系統とを
備えている。
前述した運動伝達は、運動学的に「スリーバ一式連接シ
ステム(systeme artioule a tr
oiabarres月と称する制御装置により実施され
る。
ステム(systeme artioule a tr
oiabarres月と称する制御装置により実施され
る。
この装置は、原+11119にこれと一体的に回転する
よう固定されており且つ先端にジャーナル23を担持し
ている第1クランク22と、該第1クランクより長いク
ーデ形の第2クランク24とを備えている。該第2クラ
ンクは軸XXとYYとに平行な軸zzをもつ中間軸25
にこれと一体的に回転するよう固定されており、先端に
ジャーナル26を担持している。これらジャーナル23
及び26間にはクランク22と24とを連結する連接棒
27が連接されている。このように連接された3つのバ
ー22.24.27から成るスリーバーシステムにより
、連続回転中に第1クランク22が180′回転すれば
、両クランクの幾何学的長さの比即ち中心間隔19−2
3及び25−26に鑑み第2クランク24は90回転す
ることになる(回転弧は第5副に鎖線で示した)。
よう固定されており且つ先端にジャーナル23を担持し
ている第1クランク22と、該第1クランクより長いク
ーデ形の第2クランク24とを備えている。該第2クラ
ンクは軸XXとYYとに平行な軸zzをもつ中間軸25
にこれと一体的に回転するよう固定されており、先端に
ジャーナル26を担持している。これらジャーナル23
及び26間にはクランク22と24とを連結する連接棒
27が連接されている。このように連接された3つのバ
ー22.24.27から成るスリーバーシステムにより
、連続回転中に第1クランク22が180′回転すれば
、両クランクの幾何学的長さの比即ち中心間隔19−2
3及び25−26に鑑み第2クランク24は90回転す
ることになる(回転弧は第5副に鎖線で示した)。
中間軸25及び従軸20間の速度即ち行程あ増加は、夫
々軸25と20とに固定されており常に咬合した状態に
ある大歯車28と小歯車29とから成る歯車機構によっ
て実現される。これら歯車の直径比は例えばAであシ、
その結果小歯車29の速度、従って管の方向転換用V形
断面部材21の速度が大歯車28の2倍になる。換言す
れば、同一時間内に第2クランク24が移動する行程が
2倍になる、即ち90’の弧に沿−・た第2クランク2
4の行程が180の弧に沿った行程になる。クランク2
2.24と歯車28.29との回転方向は矢印で示され
ている。シャシ16は軸19.20及び25を担持して
おり、従ってスリバーシステム22,24.27と歯車
28.29とをも担持している。従軸20の軸YYは管
Tの回転軸であり、溝形部材21の長さの中心点を通過
している。
々軸25と20とに固定されており常に咬合した状態に
ある大歯車28と小歯車29とから成る歯車機構によっ
て実現される。これら歯車の直径比は例えばAであシ、
その結果小歯車29の速度、従って管の方向転換用V形
断面部材21の速度が大歯車28の2倍になる。換言す
れば、同一時間内に第2クランク24が移動する行程が
2倍になる、即ち90’の弧に沿−・た第2クランク2
4の行程が180の弧に沿った行程になる。クランク2
2.24と歯車28.29との回転方向は矢印で示され
ている。シャシ16は軸19.20及び25を担持して
おり、従ってスリバーシステム22,24.27と歯車
28.29とをも担持している。従軸20の軸YYは管
Tの回転軸であり、溝形部材21の長さの中心点を通過
している。
この中心点自体は管の層又は東の対称面P−P上に位置
する。これに反し溝形部材21上に配置された管Tの中
心点Cは、方向転換機PI上流の嵌合口配列装置(di
apogitif cf align@m@nt de
lembo↑taments) (公知であるため図示
せず)により、軸YY上即ち層又は束の対称面p−p
(平面p−pは軸YYを含む)上ではなく、軸YYに対
し距離eだけずれた位置に配置される。管のサポートた
る溝形部材21は持上げ手段によってコンベヤ人下方の
待機用低位置(第3図)とコンベヤA上方の方向転換用
高位置(第2図、第4図及び第9図)とに配置される。
する。これに反し溝形部材21上に配置された管Tの中
心点Cは、方向転換機PI上流の嵌合口配列装置(di
apogitif cf align@m@nt de
lembo↑taments) (公知であるため図示
せず)により、軸YY上即ち層又は束の対称面p−p
(平面p−pは軸YYを含む)上ではなく、軸YYに対
し距離eだけずれた位置に配置される。管のサポートた
る溝形部材21は持上げ手段によってコンベヤ人下方の
待機用低位置(第3図)とコンベヤA上方の方向転換用
高位置(第2図、第4図及び第9図)とに配置される。
高方位置は180交互動作中に運搬中の一連の管Tと該
部材とが衝突しないよう特にコンベヤ上の管より上方に
おく。
部材とが衝突しないよう特にコンベヤ上の管より上方に
おく。
水平面上で管Tを18080交互ると例えば図面の左方
にあった該層の嵌合口が(第3図ハキ第5図)図面の右
方に移動する(第7図)。
にあった該層の嵌合口が(第3図ハキ第5図)図面の右
方に移動する(第7図)。
次に本発明装置の機能を説明する。先ず、梱包すべき管
の層を形成すべくコンベヤB上に移行する前に管Tをコ
ンベヤA上で互い違いに配置する方法について説明しよ
う。例えば持上げ機ALなどによりコンベヤ人の先端(
第2図右方)に一対の管Tを導入する。2つの管Tは嵌
合口の有る先端全てと無い先端全てとが夫々同一方向を
向くよう、即ち例えば嵌合口の無い先端がいずれも第2
図、第8図、第9図では手前に、第3図及び第4図では
右方に位置するよう、2つの隣接■形すポート3上に配
置される。規則的に2ピッチ前進しながら、即ち連続V
形すポート3間の間隔p2つ分の行程を各行程と行程と
の間に中間停止期間を挾んで前進しながら、コンベヤ人
は管Tを方向転換部所即ち方向転換機PIまで運搬する
。この部所で2つに1つの割合の管をコンベヤAの停止
中に180回転させるのである。このように、製造部所
から送られて来る管は一対ずつ次々とコンベヤA上のV
形すポート上に配置される。しかし乍らコンベヤA上に
は管Tを導入する上流端(第2図右方)と方向転換部所
PIとの間に、第2図に下向き鋸直矢印で示されている
如き品質管理部所Qが配置されており、この部所Qで管
の検査が行なわれる。管は必要であれば無粂件にコンベ
ヤAから除去され、修正又は廃棄に付される。その結果
部所Qの下流では管の抜けた部分即ち管を担持していな
いサポート3が出現し、管の配分が不規則なまま方向転
換部所PIへ移動することになる。
の層を形成すべくコンベヤB上に移行する前に管Tをコ
ンベヤA上で互い違いに配置する方法について説明しよ
う。例えば持上げ機ALなどによりコンベヤ人の先端(
第2図右方)に一対の管Tを導入する。2つの管Tは嵌
合口の有る先端全てと無い先端全てとが夫々同一方向を
向くよう、即ち例えば嵌合口の無い先端がいずれも第2
図、第8図、第9図では手前に、第3図及び第4図では
右方に位置するよう、2つの隣接■形すポート3上に配
置される。規則的に2ピッチ前進しながら、即ち連続V
形すポート3間の間隔p2つ分の行程を各行程と行程と
の間に中間停止期間を挾んで前進しながら、コンベヤ人
は管Tを方向転換部所即ち方向転換機PIまで運搬する
。この部所で2つに1つの割合の管をコンベヤAの停止
中に180回転させるのである。このように、製造部所
から送られて来る管は一対ずつ次々とコンベヤA上のV
形すポート上に配置される。しかし乍らコンベヤA上に
は管Tを導入する上流端(第2図右方)と方向転換部所
PIとの間に、第2図に下向き鋸直矢印で示されている
如き品質管理部所Qが配置されており、この部所Qで管
の検査が行なわれる。管は必要であれば無粂件にコンベ
ヤAから除去され、修正又は廃棄に付される。その結果
部所Qの下流では管の抜けた部分即ち管を担持していな
いサポート3が出現し、管の配分が不規則なまま方向転
換部所PIへ移動することになる。
次に、
回転すべき管が方向転換部所PIに正確に位置している
、即ち方向転換機PIの溝形部材21の氏上に位置して
いると仮定した場合(前述の品質検査により管が除去さ
れることもあるため必ずしもこのような状態にはならな
い)の管の1800回転操作と、 溝形部材21が回転すべきではない管(即ち方向転換し
た管の次の管)の下か、或いは管を担持していない一対
のV形すポート3の下に位置した場合に、該部材21を
回転すべき−ITの真下に配置させるべく、方向転換機
PIを1ピツチpだけ並進移動させる操作、 とを順次説明する(位置転換は鎖線で示した)。
、即ち方向転換機PIの溝形部材21の氏上に位置して
いると仮定した場合(前述の品質検査により管が除去さ
れることもあるため必ずしもこのような状態にはならな
い)の管の1800回転操作と、 溝形部材21が回転すべきではない管(即ち方向転換し
た管の次の管)の下か、或いは管を担持していない一対
のV形すポート3の下に位置した場合に、該部材21を
回転すべき−ITの真下に配置させるべく、方向転換機
PIを1ピツチpだけ並進移動させる操作、 とを順次説明する(位置転換は鎖線で示した)。
180方向転換(第3図、第4図、第4A図。
第5図、第6図、第7図):
第3図は溝形部材21の上方に管Tが停止した瞬間の状
態を示している。この場合持上げジヤツキ10が下方位
置にあるため溝形部材21も下方位置にある(持上げア
ーム14の位置は実線で示されている)。歯車付電動機
は停止している。ジヤツキ10は圧縮流体を受給してア
ーム14を上方位置(第3図に鎖線で、第4図に実線で
示されている)に移動させる。溝形部材21が該部材自
体と平行に、即ち方向fを横断する方向・\上昇する間
に、管Tは該部材21によってコンベヤ人上方、特に運
搬中の管の上方へ持上げられる。管Tが上方位置に配置
されたら次の方法に従い溝形部材21を水平面上で18
0回転させる(第5図。
態を示している。この場合持上げジヤツキ10が下方位
置にあるため溝形部材21も下方位置にある(持上げア
ーム14の位置は実線で示されている)。歯車付電動機
は停止している。ジヤツキ10は圧縮流体を受給してア
ーム14を上方位置(第3図に鎖線で、第4図に実線で
示されている)に移動させる。溝形部材21が該部材自
体と平行に、即ち方向fを横断する方向・\上昇する間
に、管Tは該部材21によってコンベヤ人上方、特に運
搬中の管の上方へ持上げられる。管Tが上方位置に配置
されたら次の方法に従い溝形部材21を水平面上で18
0回転させる(第5図。
第6図、第7図)。
a)回転操作前(第5図)、クランク22 、24と連
接棒27とは互に伸長した状態にある(平面図で見ると
ツヤ−ナル23,26と軸19とが一直線に並んでいる
。これらはピボットと称してもよく、ピボット23″、
26がビ+1/ット19の両側に1つずつ配置された
状態になる)。
接棒27とは互に伸長した状態にある(平面図で見ると
ツヤ−ナル23,26と軸19とが一直線に並んでいる
。これらはピボットと称してもよく、ピボット23″、
26がビ+1/ット19の両側に1つずつ配置された
状態になる)。
山車付市′動機18を始動させる。
b)回転操作中(第6図)は回転駆動する軸19に伴い
第1駆動クランク22が回転するためジャーナル23が
鎖線で示されている円弧に沿って移動する。連続棒27
はツヤ−ナル26と従クランク24とを駆動させる。ジ
ャーナル23゜26と2つのクランク22.24及び連
接棒27の軸19及び25とは平面図として見た場合連
接平行四辺形の頂点即ちピボットを形成し、クランク2
2.24と連接棒27とが該平行四辺形の1スリーパ(
troia barres)Jと称する運動学的アセン
ブリを構成する。従クランク24のジャーナル26は@
線で示されている円弧に従い移動する。従軸25は大歯
車28を回転させ、該大歯車自体は小歯車を、従って軸
20と溝形部材21と管Tとを逆方向に回転させる(回
転方向は矢印で示されている)。ピデソト即ち軸19及
び25の角速度の比は、ピボット19.25をi* J
: 宿I Ka (7) 1t4d 9p Pピyl?
ソト23−26を結ぶ鎖線の線分との交点により規定さ
れた曳E(第6図)に対するビゲット19の距離とビゲ
ット25の距離との比の逆数に等しく、クランク22.
24の大きさと連接棒27の大きさとは従クランク24
の速度が駆動クランク22の汐となるよう決定されてい
る。歯車28及び29の速度比はこれら歯車の直径に反
比例し、歯車28の直径が歯車29の直径の2倍である
ため歯車29は歯車2日の2倍の速度で回転する。「ス
リ〜ノ々−」システム(クランク22.24及び連接棒
27)の運動は回転開始時の加速と回転終了時の減速と
を有利に実現せしめるため始動及び最終減速に漸進性が
与えられ、その結果溝形部材21上の管Tに対する衝撃
が回避される。
第1駆動クランク22が回転するためジャーナル23が
鎖線で示されている円弧に沿って移動する。連続棒27
はツヤ−ナル26と従クランク24とを駆動させる。ジ
ャーナル23゜26と2つのクランク22.24及び連
接棒27の軸19及び25とは平面図として見た場合連
接平行四辺形の頂点即ちピボットを形成し、クランク2
2.24と連接棒27とが該平行四辺形の1スリーパ(
troia barres)Jと称する運動学的アセン
ブリを構成する。従クランク24のジャーナル26は@
線で示されている円弧に従い移動する。従軸25は大歯
車28を回転させ、該大歯車自体は小歯車を、従って軸
20と溝形部材21と管Tとを逆方向に回転させる(回
転方向は矢印で示されている)。ピデソト即ち軸19及
び25の角速度の比は、ピボット19.25をi* J
: 宿I Ka (7) 1t4d 9p Pピyl?
ソト23−26を結ぶ鎖線の線分との交点により規定さ
れた曳E(第6図)に対するビゲット19の距離とビゲ
ット25の距離との比の逆数に等しく、クランク22.
24の大きさと連接棒27の大きさとは従クランク24
の速度が駆動クランク22の汐となるよう決定されてい
る。歯車28及び29の速度比はこれら歯車の直径に反
比例し、歯車28の直径が歯車29の直径の2倍である
ため歯車29は歯車2日の2倍の速度で回転する。「ス
リ〜ノ々−」システム(クランク22.24及び連接棒
27)の運動は回転開始時の加速と回転終了時の減速と
を有利に実現せしめるため始動及び最終減速に漸進性が
与えられ、その結果溝形部材21上の管Tに対する衝撃
が回避される。
C)回転操作が終了すると(第7図)、即ち駆動クラン
クのジャーナル23が円半周分移動し終ると、歯車付電
動機18が停止する。2つのクランク22.24と連接
棒27とは再び伸長状態におかれる(「スリーバー」シ
ステムのビゲット19,23.26が一直線に並び、ビ
ゲット23及び26がビはット19に対し同一側に位置
した状態)。駆動クランク22は捧回転(180)した
ことになるが、従クランク24は一回転(90°)しか
していない。換言すればビゴット23の完全な移動軌道
が半円であるのに対しビはノド26の軌道はh 円であ
る。
クのジャーナル23が円半周分移動し終ると、歯車付電
動機18が停止する。2つのクランク22.24と連接
棒27とは再び伸長状態におかれる(「スリーバー」シ
ステムのビゲット19,23.26が一直線に並び、ビ
ゲット23及び26がビはット19に対し同一側に位置
した状態)。駆動クランク22は捧回転(180)した
ことになるが、従クランク24は一回転(90°)しか
していない。換言すればビゴット23の完全な移動軌道
が半円であるのに対しビはノド26の軌道はh 円であ
る。
また歯車28が90回転したのに対し歯車29 6は同
一時間内に180回転した。第5図と第7図との比較か
ら明らかなように当初図面の左方にあった管Tの嵌合口
Mは最終的に平面図右方に位置する。
一時間内に180回転した。第5図と第7図との比較か
ら明らかなように当初図面の左方にあった管Tの嵌合口
Mは最終的に平面図右方に位置する。
方向転換した管Tの降下作業:
ジヤツキ10を作動させて持上げアーム14を第3図の
鎖線で示された位置から実線で示された位置へ戻す。溝
形部材21及び管Tと供にシャシ16全体を降下させ、
管Tを再び元のV形すポート上に配置する。管の方向転
換終了後コンベヤAは再び始動してコンベヤB方向へ2
ピッチ前進し、次いで別の管の方向転換のために停止す
る。「スリーバー」式伝達装置は回転中の管に対する衝
撃を防止する機能を果たす。また、コンパクトな構造を
有しているためコンベヤA上の管と方向転換機PI上の
管との間のスペースに無理なく収められる(ilQ図)
。「スリーバー」システムによって減速された回転速度
は歯車機構28.29により必要な速度に回復する。
鎖線で示された位置から実線で示された位置へ戻す。溝
形部材21及び管Tと供にシャシ16全体を降下させ、
管Tを再び元のV形すポート上に配置する。管の方向転
換終了後コンベヤAは再び始動してコンベヤB方向へ2
ピッチ前進し、次いで別の管の方向転換のために停止す
る。「スリーバー」式伝達装置は回転中の管に対する衝
撃を防止する機能を果たす。また、コンパクトな構造を
有しているためコンベヤA上の管と方向転換機PI上の
管との間のスペースに無理なく収められる(ilQ図)
。「スリーバー」システムによって減速された回転速度
は歯車機構28.29により必要な速度に回復する。
(第8図、第9図及び第10図乃全第16図)(位置l
及び■の間): ここでは、回転すべき管がコンベヤ人の停止時に方向転
換機PIの真上に適確に位置する場合を想定しているこ
とは既に述べた。しかるに、やはり前述したように、場
合によっては品質検査部所Q(第2図)で欠陥をもつ管
Tが除去されることもあるなめ、必ずしも前記の如き状
態が得られるとは限らず、その場合はコンベヤAが2ピ
ツチずつ前進するのに対し回転すべき管(方向転換機P
IO前を通過する管を2つに1つの割合で方向転換しな
ければならない)相互間の間隔が奇数のピッチに等しく
なる。第8図及び第9図には方向転換機PIとコンベヤ
人の一部とが立面図で示されている。方向転換機PIの
下流では互い違いに配置された一連の管Tll、T12
がコンベヤ人に担持されており、方向転換機PI上には
管T1が配置されており、上流では管T2及び13間に
管を担持していないV形す、X−トを挾んで管2乃至管
4がコンベヤA上に配置されている。第8図では管12
に続く回転すべき管T1がまだ方向転換機PI上方に位
置しているが、第9図では方向転換した後の状態にある
。この場合はジヤツキ8を作動させずに、従って方向転
換機Plを移動させずに方向転換が行なわれた。第1O
図乃至第13図は数個のV形すポート3と管と溝形部材
21のみで表わされ穴方向転換機PIとを示すと共に、
先ず奇数個の管から成る層を形成しく第10図乃全第1
3図)次いで偶数個管から成る層を連続的に形成すべく
、回転すべき管の位置に応じて方向転換機PIを往復移
動させる操作の展開を示している。
及び■の間): ここでは、回転すべき管がコンベヤ人の停止時に方向転
換機PIの真上に適確に位置する場合を想定しているこ
とは既に述べた。しかるに、やはり前述したように、場
合によっては品質検査部所Q(第2図)で欠陥をもつ管
Tが除去されることもあるなめ、必ずしも前記の如き状
態が得られるとは限らず、その場合はコンベヤAが2ピ
ツチずつ前進するのに対し回転すべき管(方向転換機P
IO前を通過する管を2つに1つの割合で方向転換しな
ければならない)相互間の間隔が奇数のピッチに等しく
なる。第8図及び第9図には方向転換機PIとコンベヤ
人の一部とが立面図で示されている。方向転換機PIの
下流では互い違いに配置された一連の管Tll、T12
がコンベヤ人に担持されており、方向転換機PI上には
管T1が配置されており、上流では管T2及び13間に
管を担持していないV形す、X−トを挾んで管2乃至管
4がコンベヤA上に配置されている。第8図では管12
に続く回転すべき管T1がまだ方向転換機PI上方に位
置しているが、第9図では方向転換した後の状態にある
。この場合はジヤツキ8を作動させずに、従って方向転
換機Plを移動させずに方向転換が行なわれた。第1O
図乃至第13図は数個のV形すポート3と管と溝形部材
21のみで表わされ穴方向転換機PIとを示すと共に、
先ず奇数個の管から成る層を形成しく第10図乃全第1
3図)次いで偶数個管から成る層を連続的に形成すべく
、回転すべき管の位置に応じて方向転換機PIを往復移
動させる操作の展開を示している。
奇数個の管から成る層:
第10図: コンベヤ人が第9図の位置から2ピツチ前
進した状態。管T1及びT2は方向転換機PIの下流で
既に互い違いに配置されている。
進した状態。管T1及びT2は方向転換機PIの下流で
既に互い違いに配置されている。
方向転換機PIが位置1にあると、本来回転すべき管は
T3であるのに、管T2及び13間の管を担持していな
いV形すポートが方向転換機PI上に配置されることに
なってしまうため、方向転換機PIをコンベヤ人前進中
に位置lから位置■へと移動させた(元の位置は点線で
、折位置は実線で示されている)。その結果、最後に方
向転換した管T1から3ピツチに等しい距離をおき且つ
方向転換機PIO元の位置から1ピツチをおいた位置に
ある管T3は方向転換機PIの新しい位置の真上に配置
される。方向転換機PIを移動させておかなかったら、
コンベヤAが2ピツチ前進した時に管T3II′i方向
転換機PIの真上には配置されず、方向転換機から下流
へ1ピツチおいた位置(元の位置)に来たであろうとは
明白である。
T3であるのに、管T2及び13間の管を担持していな
いV形すポートが方向転換機PI上に配置されることに
なってしまうため、方向転換機PIをコンベヤ人前進中
に位置lから位置■へと移動させた(元の位置は点線で
、折位置は実線で示されている)。その結果、最後に方
向転換した管T1から3ピツチに等しい距離をおき且つ
方向転換機PIO元の位置から1ピツチをおいた位置に
ある管T3は方向転換機PIの新しい位置の真上に配置
される。方向転換機PIを移動させておかなかったら、
コンベヤAが2ピツチ前進した時に管T3II′i方向
転換機PIの真上には配置されず、方向転換機から下流
へ1ピツチおいた位置(元の位置)に来たであろうとは
明白である。
第11図: 位置■で管T3を回転させた後の状態。次
に方向転換すべき管は位置■から3ピツチの距離におか
れた管T5である。
に方向転換すべき管は位置■から3ピツチの距離におか
れた管T5である。
第12図= 2ピツチ前進後の状態。管T5は方向転換
機PIのある位置■から1ピツチ分の距離しか離れてい
ない。
機PIのある位置■から1ピツチ分の距離しか離れてい
ない。
第13図: コンベヤAが2ピツチ前進すると同時に方
向転換機PIを位置]から位置1へ1ピツチ移動させる
と、管T5は方向転換機PIの真上に来る。
向転換機PIを位置]から位置1へ1ピツチ移動させる
と、管T5は方向転換機PIの真上に来る。
前述の如く、奇数個の管をもつ層から成る束(例えば5
つの管から成る鳴を3つ有する束)を形成する場合は、
方向転換機PIにより先端同士をずらして互い違いに配
置された一連の管の嵌合口付先端Mと嵌合口無しの先端
Uとが次の順序で配置される。
つの管から成る鳴を3つ有する束)を形成する場合は、
方向転換機PIにより先端同士をずらして互い違いに配
置された一連の管の嵌合口付先端Mと嵌合口無しの先端
Uとが次の順序で配置される。
M−U−M−U−M
U−M−U−M−U
M−U−M−U−M
この配列は2つに1つの割合で管を方向転換する時の法
則に適っている。偶数個の管から成る層の束を形成する
場合(例えば4つの管から成る1−を3つ重ねた束)は
必ずしも前掲の如き状態にはならず、 M−U−M−U U−M−U−M M−U−M−U となる。
則に適っている。偶数個の管から成る層の束を形成する
場合(例えば4つの管から成る1−を3つ重ねた束)は
必ずしも前掲の如き状態にはならず、 M−U−M−U U−M−U−M M−U−M−U となる。
この場合上層最後の管は次の層の最初の管と同一方向に
配置されることになるため、この最初の管は方向転換す
べきではない。従って4つの管から成る1脅3つで束を
構成する場合の作業展開は次のようになる。
配置されることになるため、この最初の管は方向転換す
べきではない。従って4つの管から成る1脅3つで束を
構成する場合の作業展開は次のようになる。
第14図: 第1層最後の管T4が、位置!にあると仮
定した場合の方向転換機PIの下流に移動して来た時の
状態。次の層の最初の管で5は方向転換機PIから1ピ
ッチ離れ且つ先に方向転換した管T3から3ピツチ離れ
た位置にあるが、これは回転すべき管ではない。
定した場合の方向転換機PIの下流に移動して来た時の
状態。次の層の最初の管で5は方向転換機PIから1ピ
ッチ離れ且つ先に方向転換した管T3から3ピツチ離れ
た位置にあるが、これは回転すべき管ではない。
第15図: コンベヤが2ピッチ進むと管T5が方向転
換機P!の下流に移動する一方、次の回転させるべき管
T6が位置Iで方向転換機PIのμf1着☆h X −
i+古l=鰺煽DTII−をンf1的9薯プ1ンベヤ人
停止中に機能を果たすことになる。次に方向転換すべき
管は管7ではなく位置1から3ピツチの距離をおいた位
置にある管T8である。
換機P!の下流に移動する一方、次の回転させるべき管
T6が位置Iで方向転換機PIのμf1着☆h X −
i+古l=鰺煽DTII−をンf1的9薯プ1ンベヤ人
停止中に機能を果たすことになる。次に方向転換すべき
管は管7ではなく位置1から3ピツチの距離をおいた位
置にある管T8である。
第16図: コンベヤ人が2ピッチ進み、それと同時に
方向転換機PIが位置1から位置■に移動すると、回転
させるべき管T8は方向転換機PIの上に来る。従って
、管T5及びT9を除けば2つに1つの割合で管を方向
転換する時の法則が適用される。
方向転換機PIが位置1から位置■に移動すると、回転
させるべき管T8は方向転換機PIの上に来る。従って
、管T5及びT9を除けば2つに1つの割合で管を方向
転換する時の法則が適用される。
方向転換機PIの位置!及び■間の往復移動により、コ
ンベヤ人が一度に2ピンチ前進することから位置l又は
■のいずれかに配置される方向転換すべき管をその位置
に拘りなく捕捉できるという利点のみならず、該方向転
換機の並進移動がコンベヤAのチェーンの進行中に行な
われるため時間の節約という利点も得られることは明白
である。
ンベヤ人が一度に2ピンチ前進することから位置l又は
■のいずれかに配置される方向転換すべき管をその位置
に拘りなく捕捉できるという利点のみならず、該方向転
換機の並進移動がコンベヤAのチェーンの進行中に行な
われるため時間の節約という利点も得られることは明白
である。
勿論、方向転換機の位置l及び用量の移動をコンベヤA
のチェーンの停止中に行なうことも可能ではおるが、余
り有利ではない。更に、層を構成する管の数が偶数であ
れ奇数であれ、層及び束の管相互間のズレ(第1図)は
管の中心Cが層又は束の対称面P−P上(中間)に位置
する回転軸YYに対し距離eだけ偏心しているため、管
を回転させるだけで容易に得られる。従って変位装置即
ち2つに1つの割合で管を長手方向に移動させる装置を
方向転換機PIの下流に配置する必要もない。
のチェーンの停止中に行なうことも可能ではおるが、余
り有利ではない。更に、層を構成する管の数が偶数であ
れ奇数であれ、層及び束の管相互間のズレ(第1図)は
管の中心Cが層又は束の対称面P−P上(中間)に位置
する回転軸YYに対し距離eだけ偏心しているため、管
を回転させるだけで容易に得られる。従って変位装置即
ち2つに1つの割合で管を長手方向に移動させる装置を
方向転換機PIの下流に配置する必要もない。
第1図は嵌合口の有る先端と無い先端とを交互に配置し
て形成した管の束の斜視図、第1A図は管の先端を互い
違いにし且つ位置を相互にずらして形成した管の層の縮
小簡略平面図、第2図は管の方向転換機を備えたコンベ
ヤの縮小簡略立面図、第3図はコンベヤより低い位置に
ある管方向転換機を第2図より拡大して示す簡略立面図
、第4図は方向転換動作前のコンベヤより高い位置にあ
る方向転換機を示す第3図と類似の説明図、第4A図は
第4図の位置から18♂回転した管の部分図、第5図は
回転前の方向転換機の簡略平面図、第6図は回転中即ち
管を方向転換させている時の方向転換機の簡略平面図、
第7図は回転後即ち管を180′方向転換させた後の方
向転換機の簡略平面図、第8図は管の方向転換を行なう
前に、部分的に示されているコンベヤの下方にあってコ
ンベヤの進行方向へ1ピツチ並進移動し良状態の方向転
換機を示す、第5図の線8−8に沿った簡略部分断面図
、第9図は管を180回転させた後でコンベヤと運搬中
の管の層との上方に位置し大方向転換機を示す第8図に
対応する説明図、第10図乃至第13図は管のコンベヤ
と、奇数個の管から成る層を形成すべく管を2つに1つ
の割合で回転させるよう2つの位置の間を1ピツチ並進
移動する方向転換機との連続的相対位置を示す簡略説明
図、第14図乃至第16図は偶数個の管から成る層を係
を示す第10図乃至第13図に類似の説明図である。 M・・・嵌合口、U・・・嵌合口無しの先端、L・・・
管の層、T・・・管、A、B・・・コンベヤ、PI・・
・管方向転換機、3・・・■形すポート、6・・・滑り
装置、9゜13.23.26・・・ジャーナル、8,1
0・・・ジヤツキ、14・・・アーム、15.17・・
・ヒンジ、16・・・方向転換機構収納シャシ、18・
・・歯車付電動機、19・・・原軸、20・・・従軸、
21・・・溝形支持部材、22.24・・・クランク、
25・・・中間軸、27・・・連接棒、28.29・・
・歯車。
て形成した管の束の斜視図、第1A図は管の先端を互い
違いにし且つ位置を相互にずらして形成した管の層の縮
小簡略平面図、第2図は管の方向転換機を備えたコンベ
ヤの縮小簡略立面図、第3図はコンベヤより低い位置に
ある管方向転換機を第2図より拡大して示す簡略立面図
、第4図は方向転換動作前のコンベヤより高い位置にあ
る方向転換機を示す第3図と類似の説明図、第4A図は
第4図の位置から18♂回転した管の部分図、第5図は
回転前の方向転換機の簡略平面図、第6図は回転中即ち
管を方向転換させている時の方向転換機の簡略平面図、
第7図は回転後即ち管を180′方向転換させた後の方
向転換機の簡略平面図、第8図は管の方向転換を行なう
前に、部分的に示されているコンベヤの下方にあってコ
ンベヤの進行方向へ1ピツチ並進移動し良状態の方向転
換機を示す、第5図の線8−8に沿った簡略部分断面図
、第9図は管を180回転させた後でコンベヤと運搬中
の管の層との上方に位置し大方向転換機を示す第8図に
対応する説明図、第10図乃至第13図は管のコンベヤ
と、奇数個の管から成る層を形成すべく管を2つに1つ
の割合で回転させるよう2つの位置の間を1ピツチ並進
移動する方向転換機との連続的相対位置を示す簡略説明
図、第14図乃至第16図は偶数個の管から成る層を係
を示す第10図乃至第13図に類似の説明図である。 M・・・嵌合口、U・・・嵌合口無しの先端、L・・・
管の層、T・・・管、A、B・・・コンベヤ、PI・・
・管方向転換機、3・・・■形すポート、6・・・滑り
装置、9゜13.23.26・・・ジャーナル、8,1
0・・・ジヤツキ、14・・・アーム、15.17・・
・ヒンジ、16・・・方向転換機構収納シャシ、18・
・・歯車付電動機、19・・・原軸、20・・・従軸、
21・・・溝形支持部材、22.24・・・クランク、
25・・・中間軸、27・・・連接棒、28.29・・
・歯車。
Claims (9)
- (1)規則的な停止によって分離されて断続的に移動す
る管のコンベヤ上で嵌合口付鋳鉄管を2つに1つの割合
で180方向転換させることによりこれらの管を互い違
いに配置するための管取扱法であり、管は連続する2つ
の管の嵌合口付先端と嵌合口無しの先端との中の同種先
端同士が2つの平行チェーンから成るコンベヤ上で同−
仙(を向くよう配置され、該コンベヤは2ピッチ即ち連
続した管相互間の間隔2つ分に等しい距離たけ定期的に
前進シ7、管によっては方向転換部所に到達する前にコ
ンベヤから除去されることもあり、該取扱法自体は互い
違いに配置された管同士を束の大きさを縮小すべく長手
方向で互にずらして束ねる過程の中に含まれており、次
に方向転換させるべき管が方向転換装置からピッチ偶数
個分離れた位置にあるか又はぎツテ奇数個分離れた位置
にあるかによって方向転換装置を移動させずに、又はコ
ンベヤの移動方向と平行にコンベヤや前進方向もしくは
逆方向へ1ピツチ並進移動させ回転すべき管の右側に方
向転換装置を配+iした後で、管を運搬中の管の上方に
持上げ、回転させ且つコンベヤ上に戻すことによりコン
ベヤ停止中に1800方向転換することを特徴とする方
法。 - (2)管運搬コンベヤのチェーンが2ピツチ前進スる間
に管方向転換装置を1ピツチ並進移動させることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)方向転換させるべき管の長さの中心を回転軸に対
してずらすことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の方法。 - (4)相互間に1ピツチの間隔をおいて配置された管支
持用V形部材を備えた平行エンドレスチェーンをもつ水
平コンベヤと、管を180回転させるべくこれら両平行
チェーン間に配置された方向転換装置即ち方向転換機と
を有するタイプであり、該方向転換機が嵌合口のある先
端と無い先端とをもつV溝形水平支持部材と、該溝形部
材を前記コンベヤ下方の低位置から該コンベヤ上方の高
位置まで持上げ且つこの高位置から低位置まで降下させ
る手段と、該高位置で溝形部材を180回転させる手段
とを備えておシ、該方向転換機が互に接続された前記の
管持上げ及び降下手段と管180回転手段とを含め全体
的にキャリジ即ち滑り装置に担持されており、該滑り装
置が2つの管方向転換位置の間をコンベヤチェーンと平
行にいずれかの方向へ1ピツチ並進移動し得ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法を実施する
次めの装置。 - (5)方向転換機の持上げ及び降下手段が垂直面上で互
に連接された平行四辺形から成υ、該平行四辺形は管を
回転させる手段が載置されているシャシを担持する平行
アームを含んでおシ、これら平行アームの先端が一方で
前記キャリジ即ち滑り装置に、他方で前記シャシに連接
されていることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記
載の装置。 - (6) 前記キャリジ即ち滑り装置にジャーナルを介
して水平に連接されたほぼ垂直のジヤツキにより前記平
行アームが作動することを特徴とする特許請求の範囲第
5項に記載の装置。 - (7)方向転換機の回転手段が、大歯車と小歯車とから
成る歯車機構と協働する連接スリーバ一式回転速度加速
減速システムを備えており、前記歯車機構が小歯車と同
じ従軸上に固定された前記溝形部材の回転速度を大歯車
の回転速度に対し倍加する機能をもち、該加速減速シス
テムが原軸即ちモータと共に回転する小クランクと、大
歯車に回転自在に固定された従軸と共に回転する大クラ
ンクと、先端の2つの一デッド即ちジャーナルを介して
これら両クランクを連結する連接棒とから成っており、
該スリーパーシステムの2つのクランクと連接棒とが水
平であることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載
の装置。 - (8)大歯車の直径が小歯車の2倍であシ、大クランク
の長さが小クランクの2倍であることを特徴とする特許
請求の範囲第7項に記載の装置。 - (9)キャリジ即ち滑シ装置がコンベヤのチェーンと平
行なジヤツキによって並進移動することを特徴とする特
許請求の範囲第4項に記載の装置。 αQ 溝形部材が管を固定することなく支持し、回転軸
上にある溝形部材の中心に対し管の長さの中心がずれて
いることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8206718 | 1982-04-16 | ||
| FR8206718A FR2525194B1 (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193221A true JPS58193221A (ja) | 1983-11-10 |
| JPH0156971B2 JPH0156971B2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=9273152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58065163A Granted JPS58193221A (ja) | 1982-04-16 | 1983-04-13 | 片フランジ付管の配列装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4491214A (ja) |
| EP (1) | EP0092093B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58193221A (ja) |
| AU (1) | AU536778B2 (ja) |
| BR (1) | BR8301955A (ja) |
| DE (1) | DE3364159D1 (ja) |
| ES (1) | ES521412A0 (ja) |
| FR (1) | FR2525194B1 (ja) |
| SU (1) | SU1184438A3 (ja) |
| UA (1) | UA6079A1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60228215A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-13 | 株式会社クボタ | 管の受口插口反転および結束用積重ね装置 |
| JPS6180422U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-28 | ||
| JPS6186327U (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-06 | ||
| JPH07145665A (ja) * | 1994-06-20 | 1995-06-06 | Yuko Nomura | 足場用建枠のケレン方法と装置 |
| US7942070B2 (en) | 2004-06-04 | 2011-05-17 | Vse Volumentechnik Gmbh | Flow rate sensor |
| CN110091147A (zh) * | 2019-06-06 | 2019-08-06 | 蚌埠液力机械有限公司 | 基于液压缸装配线的自动移载设备 |
Families Citing this family (14)
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