JPH07146032A - 膨張弁 - Google Patents
膨張弁Info
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- JPH07146032A JPH07146032A JP5296817A JP29681793A JPH07146032A JP H07146032 A JPH07146032 A JP H07146032A JP 5296817 A JP5296817 A JP 5296817A JP 29681793 A JP29681793 A JP 29681793A JP H07146032 A JPH07146032 A JP H07146032A
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- Japan
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- expansion valve
- refrigerant
- orifice
- flow
- pressure
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 膨張弁前後に多孔体を挿入して冷媒流動状態
を変化させ、冷媒音及び、配管振動を低減することを目
的とする。 【構成】 膨張弁105に流入する冷媒106の流動状
態が、気泡魂を伴う流れであるものが、膨張弁105前
後の多孔体1,1aを通過する際に、気相、液相がそれ
ぞれ混ざり合った流動状態に移行されるため、絞り部1
10での冷媒圧力脈動が連続的にするため、冷媒音及
び、配管振動を低減することができる。また、冷媒音が
小さいことで、居住空間に耳ざわりな音が少ない快適空
間をつくることができる。
を変化させ、冷媒音及び、配管振動を低減することを目
的とする。 【構成】 膨張弁105に流入する冷媒106の流動状
態が、気泡魂を伴う流れであるものが、膨張弁105前
後の多孔体1,1aを通過する際に、気相、液相がそれ
ぞれ混ざり合った流動状態に移行されるため、絞り部1
10での冷媒圧力脈動が連続的にするため、冷媒音及
び、配管振動を低減することができる。また、冷媒音が
小さいことで、居住空間に耳ざわりな音が少ない快適空
間をつくることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヒートポンプ式エアコ
ン等に用いられる膨張弁に関する。
ン等に用いられる膨張弁に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ヒートポンプ式エアコンの冷凍サ
イクルは図7に示すような回路である。すなわち、室外
熱交換器101と室内熱交換器102とに流通させる冷
媒の方向を四方弁103を転換させることにより、冷房
と暖房の切換えを行っている。冷房運転時においては、
圧縮機104から吐出された冷媒は、四方弁103を通
り室外熱交換器101で熱交換され、膨張弁105に流
入し、減圧膨張され、室内熱交換器102で熱交換さ
れ、四方弁103を介して圧縮器104へもどされる。
また、暖房運転時においては、圧縮機104から吐出さ
れた冷媒は、冷房運転時とは逆に、冷媒は四方弁103
により室内熱交換器102へ流され熱交換され、膨張弁
105に流入し減圧膨張され、室外熱交換器101で熱
交換され、四方弁103を介して圧縮器104へもどさ
れる。このように用いられる膨張弁105は、図6に示
すような膨張弁装置となっている。すなわち、膨張弁1
05の内部に冷媒106の流量を調節するための絞り部
110があり、膨張弁105の両端を室外熱交換器10
1と室内熱交換器102とに接続された配管111,1
11aがある。また、配管111,111aと絞り部1
10とに近接する部分にオリフィス部109,109a
を設けている。このように用いられる膨張弁105は、
可逆流通性を有し、流量制御並びに減圧膨張機構として
用いられる。
イクルは図7に示すような回路である。すなわち、室外
熱交換器101と室内熱交換器102とに流通させる冷
媒の方向を四方弁103を転換させることにより、冷房
と暖房の切換えを行っている。冷房運転時においては、
圧縮機104から吐出された冷媒は、四方弁103を通
り室外熱交換器101で熱交換され、膨張弁105に流
入し、減圧膨張され、室内熱交換器102で熱交換さ
れ、四方弁103を介して圧縮器104へもどされる。
また、暖房運転時においては、圧縮機104から吐出さ
れた冷媒は、冷房運転時とは逆に、冷媒は四方弁103
により室内熱交換器102へ流され熱交換され、膨張弁
105に流入し減圧膨張され、室外熱交換器101で熱
交換され、四方弁103を介して圧縮器104へもどさ
れる。このように用いられる膨張弁105は、図6に示
すような膨張弁装置となっている。すなわち、膨張弁1
05の内部に冷媒106の流量を調節するための絞り部
110があり、膨張弁105の両端を室外熱交換器10
1と室内熱交換器102とに接続された配管111,1
11aがある。また、配管111,111aと絞り部1
10とに近接する部分にオリフィス部109,109a
を設けている。このように用いられる膨張弁105は、
可逆流通性を有し、流量制御並びに減圧膨張機構として
用いられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の膨張
弁では、冷媒がオリフィス部を通過する際に冷媒音が発
生するため、ブチルテープ等の遮音材で、冷媒音を封じ
込めており、外部への影響を防いでおり、絞り部により
絞られオリフィス部を通過する際に発生する冷媒音を根
本から消滅させるに至ってない。また、気相、液相がそ
れぞれの状態すなわち、スラグ流のような気泡魂が突発
的に膨張弁に流入すると、膨張弁の絞り部とオリフィス
部で急激に圧力が変動するため、膨張弁前後で冷媒音及
び、配管振動が発生するという問題があった。
弁では、冷媒がオリフィス部を通過する際に冷媒音が発
生するため、ブチルテープ等の遮音材で、冷媒音を封じ
込めており、外部への影響を防いでおり、絞り部により
絞られオリフィス部を通過する際に発生する冷媒音を根
本から消滅させるに至ってない。また、気相、液相がそ
れぞれの状態すなわち、スラグ流のような気泡魂が突発
的に膨張弁に流入すると、膨張弁の絞り部とオリフィス
部で急激に圧力が変動するため、膨張弁前後で冷媒音及
び、配管振動が発生するという問題があった。
【0004】本発明は、上記課題を解決するもので、膨
張弁のオリフィス部での圧力脈動を連続的にすることで
発生する冷媒音及び、配管振動を低減することを第1の
目的とする。
張弁のオリフィス部での圧力脈動を連続的にすることで
発生する冷媒音及び、配管振動を低減することを第1の
目的とする。
【0005】第2の目的は、膨張弁前後に並列に配置し
た極細の管を数本通すことで、膨張弁絞り部での急激な
圧力変動を避けることで発生する冷媒音及び、配管振動
を低減することにある。
た極細の管を数本通すことで、膨張弁絞り部での急激な
圧力変動を避けることで発生する冷媒音及び、配管振動
を低減することにある。
【0006】第3の目的は、膨張弁前後で発生する圧力
波を減少させることで、冷媒音及び、配管振動を低減す
ることにある。
波を減少させることで、冷媒音及び、配管振動を低減す
ることにある。
【0007】第4の目的は、膨張弁前後での冷媒の流れ
をスムーズにし、急激な圧力変化をさけることで、冷媒
音及び、配管振動を低減することにある。
をスムーズにし、急激な圧力変化をさけることで、冷媒
音及び、配管振動を低減することにある。
【0008】第5の目的は、膨張弁オリフィス部で発生
する圧力波を吸収することで配管振動を低減することに
ある。
する圧力波を吸収することで配管振動を低減することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の膨張弁は上記第
1の目的を達成するために、第1の手段は、冷凍サイク
ル内に配置され、冷媒通路を絞ることによって冷媒流量
を調節する膨張弁において、前記膨張弁前後に出入りす
る冷媒流動状態を微小な気泡に細分化状態にする手段を
設けることを特徴とする膨張弁の構成とする。
1の目的を達成するために、第1の手段は、冷凍サイク
ル内に配置され、冷媒通路を絞ることによって冷媒流量
を調節する膨張弁において、前記膨張弁前後に出入りす
る冷媒流動状態を微小な気泡に細分化状態にする手段を
設けることを特徴とする膨張弁の構成とする。
【0010】また、第2の目的を達成するために、第2
の手段は、冷凍サイクル内に配置され、冷媒通路を絞る
ことによって冷媒流量を調節する膨張弁において、前記
膨張弁前後に並列に配置した極細の管を数本通して配し
てなる膨張弁の構成とする。
の手段は、冷凍サイクル内に配置され、冷媒通路を絞る
ことによって冷媒流量を調節する膨張弁において、前記
膨張弁前後に並列に配置した極細の管を数本通して配し
てなる膨張弁の構成とする。
【0011】また、第3の目的を達成するために、第3
の手段は、冷凍サイクル内に配置され、冷媒通路を絞る
ことによって冷媒流量を調節する膨張弁において、前記
膨張弁前後に内径を段階的に変えて階段形状としたオリ
フィスを配してなる膨張弁の構成とする。
の手段は、冷凍サイクル内に配置され、冷媒通路を絞る
ことによって冷媒流量を調節する膨張弁において、前記
膨張弁前後に内径を段階的に変えて階段形状としたオリ
フィスを配してなる膨張弁の構成とする。
【0012】また、第4の目的を達成するために、第4
の手段は、冷凍サイクル内に配置され、冷媒通路を絞る
ことによって冷媒流量を調節する膨張弁において、前記
膨張弁前後に円錐形状のオリフィスを配置し、前記円錐
形状のオリフィスの内周にネジ切り溝を配してなる膨張
弁の構成とする。
の手段は、冷凍サイクル内に配置され、冷媒通路を絞る
ことによって冷媒流量を調節する膨張弁において、前記
膨張弁前後に円錐形状のオリフィスを配置し、前記円錐
形状のオリフィスの内周にネジ切り溝を配してなる膨張
弁の構成とする。
【0013】また、第5の目的を達成するために、第5
の手段は、冷凍サイクル内に配置され、冷媒通路を絞る
ことによって冷媒流量を調節する膨張弁において、前記
膨張弁を多層構造のオリフィスとし、前記多層構造のオ
リフィスに防振材を配してなる膨張弁の構成とする。
の手段は、冷凍サイクル内に配置され、冷媒通路を絞る
ことによって冷媒流量を調節する膨張弁において、前記
膨張弁を多層構造のオリフィスとし、前記多層構造のオ
リフィスに防振材を配してなる膨張弁の構成とする。
【0014】
【作用】本発明は上記した第1の手段の構成により、冷
媒の流動状態が、気泡魂を伴う流れであったものが、多
孔体の部材を膨張弁前後に設置することで、スラグ流の
ような気泡魂であった冷媒を多孔体を通過させること
で、気相、液相がそれぞれ微小な気泡に細分化し、これ
を完全に混じり合った流動様式に移行することができ
る。その結果、膨張弁のオリフィス部での圧力脈動を連
続的にすることができ発生する冷媒音及び、配管振動を
低減することができる。
媒の流動状態が、気泡魂を伴う流れであったものが、多
孔体の部材を膨張弁前後に設置することで、スラグ流の
ような気泡魂であった冷媒を多孔体を通過させること
で、気相、液相がそれぞれ微小な気泡に細分化し、これ
を完全に混じり合った流動様式に移行することができ
る。その結果、膨張弁のオリフィス部での圧力脈動を連
続的にすることができ発生する冷媒音及び、配管振動を
低減することができる。
【0015】また、第2の手段の構成により、冷媒の流
動状態が、気泡魂を伴う流れであったものが、膨張弁前
後に並列に配置した極細の管を数本通すことで、膨張弁
絞り部での急激な圧力変動を避けることができ発生する
冷媒音及び、配管振動を低減することができる。
動状態が、気泡魂を伴う流れであったものが、膨張弁前
後に並列に配置した極細の管を数本通すことで、膨張弁
絞り部での急激な圧力変動を避けることができ発生する
冷媒音及び、配管振動を低減することができる。
【0016】また、第3の手段の構成により、膨張弁前
後での圧力をオリフィスの絞り部の内径を段階的に変え
て階段形状としたオリフィスでの急激な圧力波変動を避
けることで、発生する冷媒音及び、配管振動を低減する
ことができる。
後での圧力をオリフィスの絞り部の内径を段階的に変え
て階段形状としたオリフィスでの急激な圧力波変動を避
けることで、発生する冷媒音及び、配管振動を低減する
ことができる。
【0017】また、第4の手段の構成により、膨張弁絞
り部前後での圧力及び、冷媒の流れをスムーズにするた
め、円錐形状のオリフィスとし、膨張弁絞り部での急激
な圧力変化をさけ、円錐形状のオリフィス内周のネジ切
り溝により、冷媒の流れをスムーズにすることで、発生
する冷媒音及び、配管振動を低減することができる。
り部前後での圧力及び、冷媒の流れをスムーズにするた
め、円錐形状のオリフィスとし、膨張弁絞り部での急激
な圧力変化をさけ、円錐形状のオリフィス内周のネジ切
り溝により、冷媒の流れをスムーズにすることで、発生
する冷媒音及び、配管振動を低減することができる。
【0018】また、第5の手段の構成により、膨張弁を
多層構造のオリフィスとし、防振材を挿入することで、
冷媒の気泡魂によっておこる圧力波を吸収することで、
配管振動を低減することができる。
多層構造のオリフィスとし、防振材を挿入することで、
冷媒の気泡魂によっておこる圧力波を吸収することで、
配管振動を低減することができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の第1実施例について図1,図
7を参照しながら説明する。なお、従来例と同一部分に
は同一番号をつけて詳細な説明は省略する。図に示すよ
うに膨張弁105は配管111,111aと接続されて
いる。膨張弁105の内部には、多孔質性からなる多孔
体1を設け、この多孔体に接合させてオリフィス部10
9,109aを配置する。また、膨張弁105の中心部
には上下方向に移動する絞り部110があり、絞り部1
10がオリフィス部109とで開閉作用を行うことにな
る。
7を参照しながら説明する。なお、従来例と同一部分に
は同一番号をつけて詳細な説明は省略する。図に示すよ
うに膨張弁105は配管111,111aと接続されて
いる。膨張弁105の内部には、多孔質性からなる多孔
体1を設け、この多孔体に接合させてオリフィス部10
9,109aを配置する。また、膨張弁105の中心部
には上下方向に移動する絞り部110があり、絞り部1
10がオリフィス部109とで開閉作用を行うことにな
る。
【0020】上記構成により、膨張弁105に接続され
た配管111より流れてきた冷媒106は、流動状態が
気泡魂を伴う流れであるため、膨張弁105の配管11
1側に配置した多孔体1を通過する際、気相、液相がそ
れぞれ混ざり合った流動状態に移行され、オリフィス部
109内を通過する。オリフィス部109を通過した冷
媒106は、絞り部110に到達したときは、圧力脈動
が連続的になっているため均圧された冷媒106は、絞
り部110により減圧膨張される。減圧膨張された冷媒
は、オリフィス部109aを通り、多孔体1aを通過す
る際、気相、液相がそれぞれ混ざり合った流動状態に再
び移行されるため、圧力脈動が連続的になり、均圧され
た冷媒106状態なって膨張弁105から出ていくこと
になる。
た配管111より流れてきた冷媒106は、流動状態が
気泡魂を伴う流れであるため、膨張弁105の配管11
1側に配置した多孔体1を通過する際、気相、液相がそ
れぞれ混ざり合った流動状態に移行され、オリフィス部
109内を通過する。オリフィス部109を通過した冷
媒106は、絞り部110に到達したときは、圧力脈動
が連続的になっているため均圧された冷媒106は、絞
り部110により減圧膨張される。減圧膨張された冷媒
は、オリフィス部109aを通り、多孔体1aを通過す
る際、気相、液相がそれぞれ混ざり合った流動状態に再
び移行されるため、圧力脈動が連続的になり、均圧され
た冷媒106状態なって膨張弁105から出ていくこと
になる。
【0021】このように本発明の第1実施例の膨張弁1
05によれば、絞り部110前後の冷媒の流動状態が、
多孔体1,1aを通過する際に気相、液相がそれぞれ混
ざり合った流動状態に移行するため、オリフィス部10
9,109aでの圧力脈動が連続的にすることで、冷媒
音を低減することができる。また、膨張弁105に接続
された配管111,111aへの振動も低減することが
できる。
05によれば、絞り部110前後の冷媒の流動状態が、
多孔体1,1aを通過する際に気相、液相がそれぞれ混
ざり合った流動状態に移行するため、オリフィス部10
9,109aでの圧力脈動が連続的にすることで、冷媒
音を低減することができる。また、膨張弁105に接続
された配管111,111aへの振動も低減することが
できる。
【0022】なお、実施例ではオリフィス部109,1
09a前後に多孔体1,1aを用いたが、多孔体1,1
aに代えてステンレスウール及び、極小の粒(ビーズ)
を用いてもよく、その効果に差異を生じない。また、ヒ
ートポンプ式エアコンの冷房時、暖房時の冷媒の流れ
は、四方弁103を切換えることで膨張弁105への冷
媒の流れは、可、逆方向に流れるため、前記説明の逆方
向の作用となる。
09a前後に多孔体1,1aを用いたが、多孔体1,1
aに代えてステンレスウール及び、極小の粒(ビーズ)
を用いてもよく、その効果に差異を生じない。また、ヒ
ートポンプ式エアコンの冷房時、暖房時の冷媒の流れ
は、四方弁103を切換えることで膨張弁105への冷
媒の流れは、可、逆方向に流れるため、前記説明の逆方
向の作用となる。
【0023】つぎに本発明の第2実施例について図2,
図7を参照しながら説明する。なお、従来例と同一部分
には同一番号をつけて詳細な説明は省略する。図に示す
ように膨張弁105は配管111,111aと接続され
ている。膨張弁105の内部には、膨張弁105前後に
並列に配置した極細の管2,2aを設け、この極細の管
2,2aに接合させてオリフィス部109,109aを
配置する。
図7を参照しながら説明する。なお、従来例と同一部分
には同一番号をつけて詳細な説明は省略する。図に示す
ように膨張弁105は配管111,111aと接続され
ている。膨張弁105の内部には、膨張弁105前後に
並列に配置した極細の管2,2aを設け、この極細の管
2,2aに接合させてオリフィス部109,109aを
配置する。
【0024】また、膨張弁105の中心部には上下方向
に移動する絞り部110があり、絞り部110がオリフ
ィス部109とで開閉作用を行うことになる。
に移動する絞り部110があり、絞り部110がオリフ
ィス部109とで開閉作用を行うことになる。
【0025】上記構成により、膨張弁105に接続され
た配管111より流れてきた冷媒106は、流動状態が
気泡魂を伴う流れであるため、膨張弁105の配管11
1側に並列に配置した極細の管2を通過する際、圧力脈
動が均圧及び、また減圧され、オリフィス部109内を
通過する。オリフィス部109を通過してきた冷媒10
6は、絞り部110に到達したときは、オリフィス部1
09ですでに減圧されているため、絞り部110で急激
な圧力変動を受けずに、減圧膨張される。減圧膨張され
た冷媒は、オリフィス109aを通り、極細の管2aを
通過する際、さらに減圧され、均圧された冷媒106状
態となって膨張弁105から出ていくことになる。
た配管111より流れてきた冷媒106は、流動状態が
気泡魂を伴う流れであるため、膨張弁105の配管11
1側に並列に配置した極細の管2を通過する際、圧力脈
動が均圧及び、また減圧され、オリフィス部109内を
通過する。オリフィス部109を通過してきた冷媒10
6は、絞り部110に到達したときは、オリフィス部1
09ですでに減圧されているため、絞り部110で急激
な圧力変動を受けずに、減圧膨張される。減圧膨張され
た冷媒は、オリフィス109aを通り、極細の管2aを
通過する際、さらに減圧され、均圧された冷媒106状
態となって膨張弁105から出ていくことになる。
【0026】このように本発明の第2実施例の膨張弁1
05によれば、絞り部110前後の冷媒の流動状態が、
極細の管2,2aを通過する際に圧力脈動が均圧されて
いるため、絞り部110で急激な圧力変動を受けずに定
常的な、減圧膨張されることで、冷媒音を低減すること
ができる。また、膨張弁105に接続された配管11
1,111aへの振動も低減することができる。また、
ヒートポンプ式エアコンの冷房時、暖房時の冷媒の流れ
は、四方弁103を切換えることで膨張弁105への冷
媒の流れは、可、逆方向に流れるため、前記説明の逆方
向の作用となる。
05によれば、絞り部110前後の冷媒の流動状態が、
極細の管2,2aを通過する際に圧力脈動が均圧されて
いるため、絞り部110で急激な圧力変動を受けずに定
常的な、減圧膨張されることで、冷媒音を低減すること
ができる。また、膨張弁105に接続された配管11
1,111aへの振動も低減することができる。また、
ヒートポンプ式エアコンの冷房時、暖房時の冷媒の流れ
は、四方弁103を切換えることで膨張弁105への冷
媒の流れは、可、逆方向に流れるため、前記説明の逆方
向の作用となる。
【0027】つぎに本発明の第3実施例について図3,
図7を参照しながら説明する。なお、従来例と同一部分
には同一番号をつけて詳細な説明は省略する。図に示す
ように膨張弁105の内部には、オリフィス3,3aと
絞り部110が配置され、膨張弁105前後には配管1
11,111aが接続されている。この膨張弁105の
内部のオリフィス3,3aは同じ形状を有し、内径4の
径を段階的に変えて階段形状にしたものである。また、
膨張弁105の中心部には上下方向に移動する絞り部1
10があり、絞り部110がオリフィス3とで開閉作用
を行うことになる。
図7を参照しながら説明する。なお、従来例と同一部分
には同一番号をつけて詳細な説明は省略する。図に示す
ように膨張弁105の内部には、オリフィス3,3aと
絞り部110が配置され、膨張弁105前後には配管1
11,111aが接続されている。この膨張弁105の
内部のオリフィス3,3aは同じ形状を有し、内径4の
径を段階的に変えて階段形状にしたものである。また、
膨張弁105の中心部には上下方向に移動する絞り部1
10があり、絞り部110がオリフィス3とで開閉作用
を行うことになる。
【0028】上記構成により、膨張弁105に接続され
た配管111より流れてきた冷媒106は、流動状態が
気泡魂を伴う流れであるため、圧力が脈動しており、オ
リフィス3の内径4の径を段階的に変えて階段状にした
ものにおいて圧力波が減衰される。減衰された冷媒10
6は、絞り部110に到達したときは、圧力脈動が小さ
くなっているため、絞り部110において急激な圧力変
動を受けずに、減圧膨張される。減圧膨張された冷媒
は、オリフィス3aを通過し、冷媒の圧力脈動が均圧さ
れた冷媒106状態となって膨張弁105から出ていく
ことになる。
た配管111より流れてきた冷媒106は、流動状態が
気泡魂を伴う流れであるため、圧力が脈動しており、オ
リフィス3の内径4の径を段階的に変えて階段状にした
ものにおいて圧力波が減衰される。減衰された冷媒10
6は、絞り部110に到達したときは、圧力脈動が小さ
くなっているため、絞り部110において急激な圧力変
動を受けずに、減圧膨張される。減圧膨張された冷媒
は、オリフィス3aを通過し、冷媒の圧力脈動が均圧さ
れた冷媒106状態となって膨張弁105から出ていく
ことになる。
【0029】このように本発明の第3実施例の膨張弁1
05によれば、配管111より流れてきた冷媒106
は、流動状態が気泡魂を伴う流れであるため、圧力が脈
動しており、オリフィス3の内径4の径を段階的に変え
て階段状にしたものにおいて圧力波を減衰されているた
め、絞り部110での圧力波脈動でおこる冷媒音を低減
することができる。また、膨張弁105に接続された配
管111,111aへの振動も低減することができる。
また、ヒートポンプ式エアコンの冷房時、暖房時の冷媒
の流れは、四方弁103を切換えることで膨張弁105
への冷媒の流れは、可、逆方向に流れるため、前記説明
の逆方向の作用となる。
05によれば、配管111より流れてきた冷媒106
は、流動状態が気泡魂を伴う流れであるため、圧力が脈
動しており、オリフィス3の内径4の径を段階的に変え
て階段状にしたものにおいて圧力波を減衰されているた
め、絞り部110での圧力波脈動でおこる冷媒音を低減
することができる。また、膨張弁105に接続された配
管111,111aへの振動も低減することができる。
また、ヒートポンプ式エアコンの冷房時、暖房時の冷媒
の流れは、四方弁103を切換えることで膨張弁105
への冷媒の流れは、可、逆方向に流れるため、前記説明
の逆方向の作用となる。
【0030】つぎに本発明の第4実施例について図4,
図7を参照しながら説明する。なお、従来例と同一部分
には同一番号をつけて詳細な説明は省略する。図に示す
ように膨張弁105は配管111,111aと接続され
ている。膨張弁105の内部には円錐形状のオリフィス
5,5a設け、この円錐形状のオリフィス5,5aの内
周には、ネジ切り溝6,6aをもうけてある。また、膨
張弁105の中心部には上下方向に移動する絞り部11
0があり、絞り部110が円錐形状のオリフィス5とで
開閉作用を行うことになる。
図7を参照しながら説明する。なお、従来例と同一部分
には同一番号をつけて詳細な説明は省略する。図に示す
ように膨張弁105は配管111,111aと接続され
ている。膨張弁105の内部には円錐形状のオリフィス
5,5a設け、この円錐形状のオリフィス5,5aの内
周には、ネジ切り溝6,6aをもうけてある。また、膨
張弁105の中心部には上下方向に移動する絞り部11
0があり、絞り部110が円錐形状のオリフィス5とで
開閉作用を行うことになる。
【0031】上記構成により、膨張弁105に接続され
た配管111より流れてきた冷媒106は、流動状態が
脈動を伴う流れであるため、膨張弁105の配管111
側に配置した、円錐形状のオリフィス5の内周のネジ切
り溝6に沿ってスムーズに絞り部110まで導かれる。
冷媒をスムーズに導くことで、絞り部110で急激な圧
力脈動を伴う圧力変化がされず、減圧膨張される。減圧
膨張された冷媒は、円錐形状のオリフィス5aの内周の
ネジ切り溝6aに沿ってスムーズに膨張弁105と接続
された配管111aに流れていくことになる。
た配管111より流れてきた冷媒106は、流動状態が
脈動を伴う流れであるため、膨張弁105の配管111
側に配置した、円錐形状のオリフィス5の内周のネジ切
り溝6に沿ってスムーズに絞り部110まで導かれる。
冷媒をスムーズに導くことで、絞り部110で急激な圧
力脈動を伴う圧力変化がされず、減圧膨張される。減圧
膨張された冷媒は、円錐形状のオリフィス5aの内周の
ネジ切り溝6aに沿ってスムーズに膨張弁105と接続
された配管111aに流れていくことになる。
【0032】このように本発明の第4実施例の膨張弁1
05によれば、絞り部110前後の冷媒の流動状態が、
膨張弁105の配管111側に配置した、円錐形状のオ
リフィス5の内周のネジ切り溝6に沿ってスムーズに絞
り部110まで導くため、絞り部110で急激な圧力脈
動を伴う圧力変化を受けない。よって、絞り部110で
減圧膨張しても、冷媒音の発生を低減することができ
る。また、膨張弁105に接続された配管111,11
1aへの振動も低減することができる。また、ヒートポ
ンプ式エアコンの冷房時、暖房時の冷媒の流れは、四方
弁103を切換えることで膨張弁105への冷媒の流れ
は、可、逆方向に流れるため、前記説明の逆方向の作用
となる。
05によれば、絞り部110前後の冷媒の流動状態が、
膨張弁105の配管111側に配置した、円錐形状のオ
リフィス5の内周のネジ切り溝6に沿ってスムーズに絞
り部110まで導くため、絞り部110で急激な圧力脈
動を伴う圧力変化を受けない。よって、絞り部110で
減圧膨張しても、冷媒音の発生を低減することができ
る。また、膨張弁105に接続された配管111,11
1aへの振動も低減することができる。また、ヒートポ
ンプ式エアコンの冷房時、暖房時の冷媒の流れは、四方
弁103を切換えることで膨張弁105への冷媒の流れ
は、可、逆方向に流れるため、前記説明の逆方向の作用
となる。
【0033】つぎに本発明の第5実施例について図5,
図7を参照しながら説明する。なお、従来例と同一部分
には同一番号をつけて詳細な説明は省略する。図に示す
ように膨張弁105は配管111,111aと接続され
ている。膨張弁105の内部には円錐状に広がる形状の
多層構造のオリフィス7,7a設け、この多層構造のオ
リフィス7,7aは、配管111,111aと多層構造
のオリフィス7,7aの接触部分に防振材8,8aが設
置されている。また、多層構造のオリフィス7,7aの
円錐状に広がる部分9にも防振材8,8aが取付けてあ
る。また、膨張弁105の中心部には上下方向に移動す
る絞り部110があり、絞り部110が多層構造のオリ
フィス7とで開閉作用を行うことになる。
図7を参照しながら説明する。なお、従来例と同一部分
には同一番号をつけて詳細な説明は省略する。図に示す
ように膨張弁105は配管111,111aと接続され
ている。膨張弁105の内部には円錐状に広がる形状の
多層構造のオリフィス7,7a設け、この多層構造のオ
リフィス7,7aは、配管111,111aと多層構造
のオリフィス7,7aの接触部分に防振材8,8aが設
置されている。また、多層構造のオリフィス7,7aの
円錐状に広がる部分9にも防振材8,8aが取付けてあ
る。また、膨張弁105の中心部には上下方向に移動す
る絞り部110があり、絞り部110が多層構造のオリ
フィス7とで開閉作用を行うことになる。
【0034】上記構成により、膨張弁105に接続され
た配管111より流れてきた冷媒106は、流動状態が
脈動を伴う流れで、圧力が変動しながら、多層構造のオ
リフィス7を通過する。多層構造のオリフィス7を通過
する際、多層構造のオリフィス7と接合された防振材8
で多層構造のオリフィス7内の圧力波の振動を防振材8
で吸収されながら、絞り部110まで導かれる。冷媒1
06は絞り部110で減圧膨張されたのち、多層構造の
オリフィス7aを通過する際、多層構造のオリフィス7
aと接合された防振材8aで多層構造のオリフィス7a
内の圧力波の振動を防振材8aで吸収される。多層構造
のオリフィス7aを通過した冷媒106は、膨張弁10
5と接続された配管111aへ流れる。
た配管111より流れてきた冷媒106は、流動状態が
脈動を伴う流れで、圧力が変動しながら、多層構造のオ
リフィス7を通過する。多層構造のオリフィス7を通過
する際、多層構造のオリフィス7と接合された防振材8
で多層構造のオリフィス7内の圧力波の振動を防振材8
で吸収されながら、絞り部110まで導かれる。冷媒1
06は絞り部110で減圧膨張されたのち、多層構造の
オリフィス7aを通過する際、多層構造のオリフィス7
aと接合された防振材8aで多層構造のオリフィス7a
内の圧力波の振動を防振材8aで吸収される。多層構造
のオリフィス7aを通過した冷媒106は、膨張弁10
5と接続された配管111aへ流れる。
【0035】このように本発明の第5実施例の膨張弁1
05によれば、冷媒の流動状態が脈動を伴う流れで、圧
力が変動しても、防振材8,8aで圧力波を吸収するた
め膨張弁105に接続された配管111,111aへの
振動を低減することができる。また、ヒートポンプ式エ
アコンの冷房時、暖房時の冷媒の流れは、四方弁103
を切換えることで膨張弁105への冷媒の流れは、可、
逆方向に流れるため、前記説明の逆方向の作用となる。
05によれば、冷媒の流動状態が脈動を伴う流れで、圧
力が変動しても、防振材8,8aで圧力波を吸収するた
め膨張弁105に接続された配管111,111aへの
振動を低減することができる。また、ヒートポンプ式エ
アコンの冷房時、暖房時の冷媒の流れは、四方弁103
を切換えることで膨張弁105への冷媒の流れは、可、
逆方向に流れるため、前記説明の逆方向の作用となる。
【0036】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、冷媒の流動状態が、気泡魂を伴う流れであっ
たものが、多孔体の部材を膨張弁前後に設置し、気泡魂
であった冷媒を多孔体を通過させることで、気相、液相
がそれぞれ混じり合った流動様式に移行することができ
る。その結果、膨張弁のオリフィス部での圧力脈動を連
続的にすることができ発生する冷媒音及び、配管振動を
低減することができる。さらに、冷媒音が小さいことで
居住空間を快適なものとできる効果のある膨張弁が提供
できる。
によれば、冷媒の流動状態が、気泡魂を伴う流れであっ
たものが、多孔体の部材を膨張弁前後に設置し、気泡魂
であった冷媒を多孔体を通過させることで、気相、液相
がそれぞれ混じり合った流動様式に移行することができ
る。その結果、膨張弁のオリフィス部での圧力脈動を連
続的にすることができ発生する冷媒音及び、配管振動を
低減することができる。さらに、冷媒音が小さいことで
居住空間を快適なものとできる効果のある膨張弁が提供
できる。
【0037】また、冷媒の流動状態が、気泡魂を伴う流
れであったものが、膨張弁前後に並列に配置した極細の
管を数本通すことで、膨張弁絞り部での急激な圧力変動
を避けることができ発生する冷媒音及び、配管振動を低
減することができる。さらに、冷媒音が小さいことで居
住空間を快適なものとできる効果のある膨張弁が提供で
きる。
れであったものが、膨張弁前後に並列に配置した極細の
管を数本通すことで、膨張弁絞り部での急激な圧力変動
を避けることができ発生する冷媒音及び、配管振動を低
減することができる。さらに、冷媒音が小さいことで居
住空間を快適なものとできる効果のある膨張弁が提供で
きる。
【0038】また、膨張弁前後での圧力をオリフィスの
絞り部の内径を段階的に変えて階段形状としたオリフィ
スでの急激な圧力波変動を避けることで、発生する冷媒
音及び、配管振動を低減することができる。さらに、冷
媒音が小さいことで居住空間を快適なものとできる効果
のある膨張弁が提供できる。
絞り部の内径を段階的に変えて階段形状としたオリフィ
スでの急激な圧力波変動を避けることで、発生する冷媒
音及び、配管振動を低減することができる。さらに、冷
媒音が小さいことで居住空間を快適なものとできる効果
のある膨張弁が提供できる。
【0039】また、膨張弁絞り部前後での圧力及び、冷
媒の流れをスムーズにするため、円錐形状のオリフィス
とし、膨張弁絞り部での急激な圧力変化をさけ、円錐形
状のオリフィス内周のネジ切り溝により、冷媒の流れを
スムーズにすることで、発生する冷媒音及び、配管振動
を低減することができる。さらに、冷媒音が小さいこと
で居住空間を快適なものとできる効果のある膨張弁が提
供できる。
媒の流れをスムーズにするため、円錐形状のオリフィス
とし、膨張弁絞り部での急激な圧力変化をさけ、円錐形
状のオリフィス内周のネジ切り溝により、冷媒の流れを
スムーズにすることで、発生する冷媒音及び、配管振動
を低減することができる。さらに、冷媒音が小さいこと
で居住空間を快適なものとできる効果のある膨張弁が提
供できる。
【0040】また、膨張弁を多層構造のオリフィスと
し、防振材を挿入することで、冷媒の気泡魂によってお
こる圧力波を吸収することで、配管振動を低減すること
ができる効果のある膨張弁が提供できる。
し、防振材を挿入することで、冷媒の気泡魂によってお
こる圧力波を吸収することで、配管振動を低減すること
ができる効果のある膨張弁が提供できる。
【図1】本発明の第1実施例の膨張弁の構成断面図
【図2】同第2実施例の膨張弁の構成断面図
【図3】同第3実施例の膨張弁の構成断面図
【図4】同第4実施例の膨張弁の構成断面図
【図5】同第5実施例の膨張弁の構成断面図
【図6】従来の膨張弁の構成断面図
【図7】従来のヒートポンプ式の冷凍サイクル図
2 極細の管 2a 極細の管 3 オリフィス 3a オリフィス 4 内径 5 円錐形状のオリフィス 5a 円錐形状のオリフィス 6 ネジ切り溝 6a ネジ切り溝 7 多層構造のオリフィス 7a 多層構造のオリフィス 105 膨張弁
Claims (5)
- 【請求項1】 冷凍サイクル内に配置され、冷媒通路を
絞ることによって冷媒流量を調節する膨張弁において、
前記膨張弁前後に出入りする冷媒流動状態を微小な気泡
に細分化状態にする手段を設けることを特徴とする膨張
弁。 - 【請求項2】 冷凍サイクル内に配置され、冷媒通路を
絞ることによって冷媒流量を調節する膨張弁において、
前記膨張弁前後に並列に配置した極細の管を数本通して
配してなる膨張弁。 - 【請求項3】 冷凍サイクル内に配置され、冷媒通路を
絞ることによって冷媒流量を調節する膨張弁において、
前記膨張弁前後のオリフィス部の内径を段階的に変えて
階段形状としたオリフィスを配してなる膨張弁。 - 【請求項4】 冷凍サイクル内に配置され、冷媒通路を
絞ることによって冷媒流量を調節する膨張弁において、
前記膨張弁前後に円錐形状のオリフィスを配置し、前記
円錐形状のオリフィスの内周にネジ切り溝を配してなる
膨張弁。 - 【請求項5】 冷凍サイクル内に配置され、冷媒通路を
絞ることによって冷媒流量を調節する膨張弁において、
前記膨張弁を多層構造のオリフィスとし、前記多層構造
のオリフィスに防振材を配してなる膨張弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296817A JPH07146032A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 膨張弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296817A JPH07146032A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 膨張弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07146032A true JPH07146032A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=17838538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5296817A Pending JPH07146032A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 膨張弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07146032A (ja) |
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