JPH07146286A - 自己焼結性炭素質原料粉の迅速高密度評価方法 - Google Patents
自己焼結性炭素質原料粉の迅速高密度評価方法Info
- Publication number
- JPH07146286A JPH07146286A JP5291783A JP29178393A JPH07146286A JP H07146286 A JPH07146286 A JP H07146286A JP 5291783 A JP5291783 A JP 5291783A JP 29178393 A JP29178393 A JP 29178393A JP H07146286 A JPH07146286 A JP H07146286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- material powder
- self
- evaluation method
- carbonaceous raw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】迅速かつ正確に現状の評価方法と同等の正確さ
で測定することができる自己焼結性炭素質原料粉の迅速
高密度評価方法を提供する。 【構成】自己焼結性炭素質原料粉を50〜700kg/cm2
で5〜50mmΦのサイズのブロックに成形プレスし、こ
の成形ブロックを最高到達焼成温度800〜1400
℃、焼成時間4〜48時間で焼成し、焼成されたブロッ
クについて高密度評価を行なう自己焼結性炭素質原料粉
の迅速高密度評価方法。
で測定することができる自己焼結性炭素質原料粉の迅速
高密度評価方法を提供する。 【構成】自己焼結性炭素質原料粉を50〜700kg/cm2
で5〜50mmΦのサイズのブロックに成形プレスし、こ
の成形ブロックを最高到達焼成温度800〜1400
℃、焼成時間4〜48時間で焼成し、焼成されたブロッ
クについて高密度評価を行なう自己焼結性炭素質原料粉
の迅速高密度評価方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は等方性の高密度、高強度
炭素材料の原料粉末として使用される自己焼結性を有す
る炭素質原料粉について、その特性の1つである高密度
評価を迅速かつ正確に評価する自己焼結性炭素質原料粉
の迅速高密度評価方法に関するものである。
炭素材料の原料粉末として使用される自己焼結性を有す
る炭素質原料粉について、その特性の1つである高密度
評価を迅速かつ正確に評価する自己焼結性炭素質原料粉
の迅速高密度評価方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】等方性の高密度、高強度炭素材料用の自
己焼結性を有する炭素質原料粉として、石炭系あるいは
石油系のメソフェーズ小球体や摩砕生コークス等が知ら
れている。例えば、コールタールピッチを加熱するとそ
の炭素化初期過程としてメソフェーズ小球体が発生す
る。この小球体を溶剤抽出によりピッチ中からβ成分
(キノリン可溶−トルエン不溶分)と共に取り出した
後、200〜450℃の温度範囲で仮焼処理することに
より焼結特性を調節し、後の炭素材焼成工程において、
割れや膨れを起こすことなく高密度、高強度炭素材料が
製造可能な原料粉の製造方法が報告されている(特公昭
60−25364号公報)。この原料粉末はそれ自身で
優れた焼結性を有しており、バインダーを使用すること
なくそのまま圧縮成形、焼成、黒鉛化することにより、
高密度1.9g/cm3 以上、曲げ強度1000kg/cm2以上
の高密度炭素材料を得ることができる等の長所を有して
いる。また、従来のコークス、バインダーピッチの二元
系の製造方法に比較して製造工程が簡略化できる。
己焼結性を有する炭素質原料粉として、石炭系あるいは
石油系のメソフェーズ小球体や摩砕生コークス等が知ら
れている。例えば、コールタールピッチを加熱するとそ
の炭素化初期過程としてメソフェーズ小球体が発生す
る。この小球体を溶剤抽出によりピッチ中からβ成分
(キノリン可溶−トルエン不溶分)と共に取り出した
後、200〜450℃の温度範囲で仮焼処理することに
より焼結特性を調節し、後の炭素材焼成工程において、
割れや膨れを起こすことなく高密度、高強度炭素材料が
製造可能な原料粉の製造方法が報告されている(特公昭
60−25364号公報)。この原料粉末はそれ自身で
優れた焼結性を有しており、バインダーを使用すること
なくそのまま圧縮成形、焼成、黒鉛化することにより、
高密度1.9g/cm3 以上、曲げ強度1000kg/cm2以上
の高密度炭素材料を得ることができる等の長所を有して
いる。また、従来のコークス、バインダーピッチの二元
系の製造方法に比較して製造工程が簡略化できる。
【0003】この原料を用いて製造された等方性、高密
度、高強度炭素材料は放電加工電極、メカニカルシー
ル、軸受け等の機械用カーボン、半導体製造用治具、原
子力用カーボン等の広い範囲で使用され、優れた性能を
発揮している。
度、高強度炭素材料は放電加工電極、メカニカルシー
ル、軸受け等の機械用カーボン、半導体製造用治具、原
子力用カーボン等の広い範囲で使用され、優れた性能を
発揮している。
【0004】一方、この自己焼結性を有する原料粉は製
造初期において優れた自己焼結性を有し、高密度、高強
度炭素材料が得られるが、時間の経過に伴い焼結特性が
低下する。この結果一定期間保管後の原料粉を成形、焼
成または黒鉛化して得られる炭素材の高密度、機械強度
は製造後の原料粉をすぐに成形、焼成または黒鉛化して
得られる炭素材と比較して明らかに低下する。この経時
的な特性低下の原因が酸化であり、その防止方法として
ガスシール性の袋で保管することが有効であると報告さ
れている(特開平1−247486号公報)。
造初期において優れた自己焼結性を有し、高密度、高強
度炭素材料が得られるが、時間の経過に伴い焼結特性が
低下する。この結果一定期間保管後の原料粉を成形、焼
成または黒鉛化して得られる炭素材の高密度、機械強度
は製造後の原料粉をすぐに成形、焼成または黒鉛化して
得られる炭素材と比較して明らかに低下する。この経時
的な特性低下の原因が酸化であり、その防止方法として
ガスシール性の袋で保管することが有効であると報告さ
れている(特開平1−247486号公報)。
【0005】上記の発明により、保管中の特性低下は防
止できるが、ガスシール性の袋で保管する時期を決定す
る高密度の評価方法は現状、1週間と長時間を要し、結
果が得られてからでは特性低下、すなわち不合格製品と
なってしまう。この高密度の評価方法を迅速かつ現状の
評価方法と同等の正確さで測定する方法が望まれてい
る。
止できるが、ガスシール性の袋で保管する時期を決定す
る高密度の評価方法は現状、1週間と長時間を要し、結
果が得られてからでは特性低下、すなわち不合格製品と
なってしまう。この高密度の評価方法を迅速かつ現状の
評価方法と同等の正確さで測定する方法が望まれてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明
は、自己焼結性を有する炭素質原料粉について、迅速か
つ正確に現状の評価方法と同等の正確さで測定すること
ができる自己焼結性炭素質原料粉の迅速高密度評価方法
を提供することを目的とする。
は、自己焼結性を有する炭素質原料粉について、迅速か
つ正確に現状の評価方法と同等の正確さで測定すること
ができる自己焼結性炭素質原料粉の迅速高密度評価方法
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らはこの高密度
の迅速評価方法について詳細な検討を行なった結果、以
下に示す事実を見出し本発明に達した。炭素質原料粉の
焼成高密度は、ブロックの大きさを小さくするとブロッ
クへの熱伝導が速くなり焼成時間が短くなる。
の迅速評価方法について詳細な検討を行なった結果、以
下に示す事実を見出し本発明に達した。炭素質原料粉の
焼成高密度は、ブロックの大きさを小さくするとブロッ
クへの熱伝導が速くなり焼成時間が短くなる。
【0008】すなわち、本発明は、自己焼結性炭素質粉
末を50〜700kg/cm2 で成形プレスして得られ
るブロックを現状の85mmΦブロックから5〜50mmΦ
に縮小し、コークスブリーズ下もしくはN2 ガス、不活
性ガス雰囲気中で最高到達焼成温度800〜1400
℃、焼成時間4〜48時間で焼成し、得られた焼成体に
ついての高密度評価を従来の1週間から4時間〜2日間
という期間に短縮し、迅速かつ従来の技術の同等の正確
さの評価結果を得る炭素質原料粉の迅速高密度評価方法
を提供するものである。
末を50〜700kg/cm2 で成形プレスして得られ
るブロックを現状の85mmΦブロックから5〜50mmΦ
に縮小し、コークスブリーズ下もしくはN2 ガス、不活
性ガス雰囲気中で最高到達焼成温度800〜1400
℃、焼成時間4〜48時間で焼成し、得られた焼成体に
ついての高密度評価を従来の1週間から4時間〜2日間
という期間に短縮し、迅速かつ従来の技術の同等の正確
さの評価結果を得る炭素質原料粉の迅速高密度評価方法
を提供するものである。
【0009】ここで、焼成は、焼成温度のヒートパター
ンが2〜5段階に分けられ、その昇温速度が0.1〜3
0℃/min の範囲の組合せによって行なうのが好まし
い。また、焼成は、室温〜400℃までを8〜15℃/
min 、400〜700℃までを0.5〜1.5℃/min
、700℃以上を5〜10℃/min で行なうのが好ま
しい。
ンが2〜5段階に分けられ、その昇温速度が0.1〜3
0℃/min の範囲の組合せによって行なうのが好まし
い。また、焼成は、室温〜400℃までを8〜15℃/
min 、400〜700℃までを0.5〜1.5℃/min
、700℃以上を5〜10℃/min で行なうのが好ま
しい。
【0010】
【作用】以下に本発明をさらに詳細に説明する。炭素質
原料粉としては、前述したように、石炭系あるいは石油
系のメソフェーズ性球体や摩砕性コークス等を用いる。
原料粉としては、前述したように、石炭系あるいは石油
系のメソフェーズ性球体や摩砕性コークス等を用いる。
【0011】本発明によれば、このような炭素質原料粉
を5〜50mmΦのブロック作製用に試料の量を調整す
る。ブロックの大きさは5mmΦ未満では焼成時間が短く
なるが測定精度が悪くなり、50mmΦ超になれば焼成時
間が長くなる。したがって、ブロックの大きさは好まし
くは10〜30mmΦ程度である。所定の大きさに設定し
たブロックをプレス機を用いて成形圧:50〜700kg
/cm2で成形する。成形圧は50kg/cm2未満であるとブロ
ックの取扱いが難しくなり、700kgf/cm2 を超えると
焼成時に割れが発生しやすくなる。したがって、ブロッ
クの成形圧は好ましくは300〜550kg/cm2程度がよ
い。
を5〜50mmΦのブロック作製用に試料の量を調整す
る。ブロックの大きさは5mmΦ未満では焼成時間が短く
なるが測定精度が悪くなり、50mmΦ超になれば焼成時
間が長くなる。したがって、ブロックの大きさは好まし
くは10〜30mmΦ程度である。所定の大きさに設定し
たブロックをプレス機を用いて成形圧:50〜700kg
/cm2で成形する。成形圧は50kg/cm2未満であるとブロ
ックの取扱いが難しくなり、700kgf/cm2 を超えると
焼成時に割れが発生しやすくなる。したがって、ブロッ
クの成形圧は好ましくは300〜550kg/cm2程度がよ
い。
【0012】得られた炭素質粉の成形ブロックはコーク
スブリーズ下もしくはN2 ガス、不活性ガス雰囲気で焼
成炉にて焼成される。焼成速度は室温から400℃程度
まで速く、400℃から700℃程度までを遅く、70
0℃以上を再び速くとるパターンが望ましい。焼成温度
のヒートパターンは2〜5段階、好ましくは3段階に分
け、各段階ともその昇温速度は0.1〜30℃/min と
するのが好ましい。焼成温度のヒートパターンの好まし
い例を挙げると、室温〜400℃程度までを8〜15℃
/min 、400〜700℃程度までを0.5〜1.5℃
/min 、700℃以上を5〜10℃/min に設定するの
がよい。
スブリーズ下もしくはN2 ガス、不活性ガス雰囲気で焼
成炉にて焼成される。焼成速度は室温から400℃程度
まで速く、400℃から700℃程度までを遅く、70
0℃以上を再び速くとるパターンが望ましい。焼成温度
のヒートパターンは2〜5段階、好ましくは3段階に分
け、各段階ともその昇温速度は0.1〜30℃/min と
するのが好ましい。焼成温度のヒートパターンの好まし
い例を挙げると、室温〜400℃程度までを8〜15℃
/min 、400〜700℃程度までを0.5〜1.5℃
/min 、700℃以上を5〜10℃/min に設定するの
がよい。
【0013】
【実施例】以下に本発明を実施例および比較例をあげて
具体的に説明する。 (比較例)炭素質原料粉150gを成形圧300kg/cm2
で85mmΦブロックを5つ作成し、昇温速度0.1℃/
min 、最高到達温度1000℃でそれぞれ焼成を行なっ
た。評価時間はサンプル作成から密度測定終了までで約
7日間であった。その評価を焼成回数毎に実施例の分と
ともに表1に示す。
具体的に説明する。 (比較例)炭素質原料粉150gを成形圧300kg/cm2
で85mmΦブロックを5つ作成し、昇温速度0.1℃/
min 、最高到達温度1000℃でそれぞれ焼成を行なっ
た。評価時間はサンプル作成から密度測定終了までで約
7日間であった。その評価を焼成回数毎に実施例の分と
ともに表1に示す。
【0014】(実施例1)比較例で用いた炭素質原料粉
4gを成形圧300kg/cm2で25mmΦブロックを5つ作
成し、室温〜400℃までを10℃/min 、400〜7
00℃までを0.7℃/min 、700〜1000℃まで
を5℃/min でそれぞれ焼成を行なった。評価時間はサ
ンプル作成から密度測定終了までで約9時間であった。
4gを成形圧300kg/cm2で25mmΦブロックを5つ作
成し、室温〜400℃までを10℃/min 、400〜7
00℃までを0.7℃/min 、700〜1000℃まで
を5℃/min でそれぞれ焼成を行なった。評価時間はサ
ンプル作成から密度測定終了までで約9時間であった。
【0015】(実施例2)比較例で用いた炭素質原料粉
0.5gを成形圧300kg/cm2で10mmΦブロックを5
つ作成し、室温〜400℃までを12℃/min 、400
〜700℃までを1.0℃/min 、700〜1000℃
までを8℃/min でそれぞれ焼成を行なった。評価時間
はサンプル作成から密度測定終了までで約6時間であっ
た。
0.5gを成形圧300kg/cm2で10mmΦブロックを5
つ作成し、室温〜400℃までを12℃/min 、400
〜700℃までを1.0℃/min 、700〜1000℃
までを8℃/min でそれぞれ焼成を行なった。評価時間
はサンプル作成から密度測定終了までで約6時間であっ
た。
【0016】
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、測定精度を大きく下げることなくかつ焼成
時間を大幅に短縮できる高密度評価方法が得られること
ができるという効果を有する。
ているので、測定精度を大きく下げることなくかつ焼成
時間を大幅に短縮できる高密度評価方法が得られること
ができるという効果を有する。
Claims (3)
- 【請求項1】自己焼結性炭素質原料粉を50〜700kg
/cm2で5〜50mmΦのサイズのブロックに成形プレス
し、この成形ブロックを最高到達焼成温度800〜14
00℃、焼成時間4〜48時間で焼成し、焼成されたブ
ロックについて高密度評価を行なう自己焼結性炭素質原
料粉の迅速高密度評価方法。 - 【請求項2】焼成は、焼成温度のヒートパターンが2〜
5段階に分けられ、その昇温速度が0.1〜30℃/mi
n の範囲の組合せによって行なう請求項1に記載の自己
焼結性炭素質原料粉の迅速高密度評価方法。 - 【請求項3】焼成は、室温〜400℃までを8〜15℃
/min 、400〜700℃までを0.5〜1.5℃/mi
n 、700℃以上を5〜10℃/min で行なう請求項2
に記載の自己焼結性炭素質原料粉の迅速高密度評価方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5291783A JPH07146286A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 自己焼結性炭素質原料粉の迅速高密度評価方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5291783A JPH07146286A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 自己焼結性炭素質原料粉の迅速高密度評価方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07146286A true JPH07146286A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=17773373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5291783A Withdrawn JPH07146286A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 自己焼結性炭素質原料粉の迅速高密度評価方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07146286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2595879C1 (ru) * | 2015-09-29 | 2016-08-27 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Сибирский государственный индустриальный университет" | Способ определения оптимальных параметров давления прессования и влажности пресс-порошка для получения стеновых керамических материалов |
| RU197144U1 (ru) * | 2019-12-25 | 2020-04-02 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Сибирский государственный индустриальный университет", ФГБОУ ВО "СибГИУ" | Установка для определения осадки при двустороннем сжатии пресс-порошков |
-
1993
- 1993-11-22 JP JP5291783A patent/JPH07146286A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2595879C1 (ru) * | 2015-09-29 | 2016-08-27 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Сибирский государственный индустриальный университет" | Способ определения оптимальных параметров давления прессования и влажности пресс-порошка для получения стеновых керамических материалов |
| RU197144U1 (ru) * | 2019-12-25 | 2020-04-02 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Сибирский государственный индустриальный университет", ФГБОУ ВО "СибГИУ" | Установка для определения осадки при двустороннем сжатии пресс-порошков |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4692418A (en) | Sintered silicon carbide/carbon composite ceramic body having fine microstructure | |
| US4320204A (en) | Sintered high density boron carbide | |
| JP4734674B2 (ja) | 低cte高等方性黒鉛 | |
| US3814642A (en) | Manufacture of carbon shaped articles | |
| CN111018554A (zh) | 一种利用石墨烯制备超高功率石墨电极的方法 | |
| CN108610049B (zh) | 各向同性石墨材料,其制造方法及其应用 | |
| JPS6156187B2 (ja) | ||
| EP0178753B1 (en) | Process for producing a sintered silicon carbide/carbon composite ceramic body having ultrafine grain microstructure | |
| JP3765840B2 (ja) | 炭素材の製造方法 | |
| US4215088A (en) | Method for fabricating boron carbide articles | |
| JPH07146286A (ja) | 自己焼結性炭素質原料粉の迅速高密度評価方法 | |
| JP6680605B2 (ja) | 焼成用容器の製造方法 | |
| JP2000007436A (ja) | 黒鉛材及び黒鉛材の製造方法 | |
| JPS5891061A (ja) | 炭化珪素質セラミツクス | |
| TWI610887B (zh) | 等方向性石墨材料,其製造方法及其應用 | |
| JPS632913B2 (ja) | ||
| KR20240002812A (ko) | 탄소블록, 이로부터 제조되는 높은 열전도성을 갖는 흑연블록 및 그들의 제조방법 | |
| JP3616829B2 (ja) | 炭素−炭化硼素焼結体、その製造方法およびこの焼結体を用いた材料 | |
| JP2652909B2 (ja) | 等方性高強度黒鉛材料の製造方法 | |
| TWI879529B (zh) | 石墨塊材組成物、石墨塊材、其製造方法及含其之高溫構件 | |
| JPH0597549A (ja) | 金属蒸着用黒鉛製ルツボ | |
| KR940006428B1 (ko) | 탄화규소계 내화벽돌의 제조방법 | |
| KR102937528B1 (ko) | 고강도 등방성 인조흑연블록 및 이의 제조방법 | |
| JPS6096573A (ja) | 無ピツチ黒鉛製品とその製法 | |
| JP4539147B2 (ja) | 放電加工用黒鉛電極の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |