JPH0714631Y2 - ガレージ門扉 - Google Patents

ガレージ門扉

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Publication number
JPH0714631Y2
JPH0714631Y2 JP1988098550U JP9855088U JPH0714631Y2 JP H0714631 Y2 JPH0714631 Y2 JP H0714631Y2 JP 1988098550 U JP1988098550 U JP 1988098550U JP 9855088 U JP9855088 U JP 9855088U JP H0714631 Y2 JPH0714631 Y2 JP H0714631Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead plate
garage
gate
panel
storage groove
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1988098550U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0221297U (ja
Inventor
督司 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH0221297U publication Critical patent/JPH0221297U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ガレージ門扉に関するもので、扇子状に開閉
するパネルを用いることにより、傾斜地においても容易
に設置でき、而も開閉に場所を要しないガレージ門扉で
ある。
〔従来の技術〕
従来、ガレージ式門扉として、特開昭54-113945号、特
開昭60-164566号、特開昭60-192070号等に示されるはね
上げ式門扉が知られている。この従来のはね上げ式門扉
は上方向に回動して門扉を開放するものであった。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来のガレージ門扉においては、傾斜地においても設置
できる利点を有するに反し、上方向に回動させる為に操
作が大きくなる事、安全性、即ち風、外力、故障等で下
方へ落下する恐れがある事等の問題点があった。
本考案は従来の技術における問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とする所は、傾斜地においても場所
を大きく取ることなく設置できるものであり、而も、操
作が大きくなく、安全性にも勝ったガレージ式門扉を提
供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
本考案のガレージ門扉は扇子状に開閉するパネルの一側
端部を立設せしめ他側端のリード板を回動せしめてパネ
ルを開閉し、ガレージ前面を閉鎖自在としてなり、複数
のスリット片を連結してパネルを形成し、該パネルの一
側端部を収納凹溝を有する型材で形成し、リード板をス
リット片よりも巾広に形成して同収納凹溝内に出し入れ
自在となし、該リード板の側縁部分が着脱自在に係止さ
れる係止バネを同収納凹溝の内側壁に設けたことを特徴
とするものである。
〔実施例〕
第1図において、Aはガレージ、Bはガレージ門扉であ
る。ガレージAは支柱1,2,3,4により屋根5を支えてい
るものである。ガレージ門扉Bは一側端部6を支柱3に
固着し立設しているものである。このガレージ門扉Bは
第2図に示す如く、一側端部6が収納凹溝7を有する型
材でなり、収納凹溝7内に多数のスリット片8が収納さ
れている。スリット片8は下部で型材でなる一側端部6
に支持軸9に回動自在に保持されている。支持軸9は一
側端部6の型材の収納凹溝7を貫通しており、この支持
軸9にスリット片8が回動自在に保持されている。スリ
ット片8相互はチェーン10で連結されている。11はスリ
ット片8の最外部に連結されたリード板である。このガ
レージ門扉Bはリード板11を係止バネ12を乗り越えて回
動せしめながら収納凹溝7より引き出すとスリット片8
はチェーン10で連結されているために順次引き出され、
扇子状に展開される。この状態でガレージ門扉Bはガレ
ージ前面を閉鎖することになる。この場合、リード板11
がスリット片8よりも巾広に形成されて収納凹溝7内に
出し入れ自在となっており、該リード板11の側縁部分が
同収納凹溝7の内側壁に設けられる係止バネ12に着脱自
在に係止されるため、全スリット片8と共にリード板11
が収納凹溝7内に収容された開門状態で、該リード板11
の側縁部分が係止バネ12に係止して同開門状態が確実に
保持され、しかも、その際、巾広のリード板11の裏側に
全スリット片8が隠されるように該リード板11によって
同収納凹溝7が閉塞されて外観良く納まり、又、リード
板11を回動させてパネルを開閉する際、巾広のリード板
11以外の各スリット片8は係止バネ12に影響されずに抵
抗なく収納凹溝7より出し入れされてスムーズに開閉さ
れる。ガレージ門扉Bは一つだけ用いても良く、第1図
に示す如く二つ相対向して用いても良い。又、ガレージ
門扉BはガレージAの支柱3と一体にして使用しても良
く、独立して支柱3と別個に立設使用しても良いことは
もちろんである。
第3図に示すガレージ門扉Cにおいて、13はリード板、
14は把手兼用吸収体である。このガレージ門扉Cにおい
て、リード板13を係止バネ15を乗り越えさせて回動させ
つつ引き出す時、把手兼用吸収体14を握り行う。スリッ
ト片16はチェーン以外に係止片で係止されても良く、要
するに、リード板13に係止され順次スリット片16が引き
出され、扇子状に展開する。リード板13は地面に着く
時、把手兼用吸収体14により衝撃が吸収され、リード板
13が損傷することを防止できるのである。17は支持軸で
ある。
第4図に示すガレージ門扉Dにおいて、18はリード板、
19はスリット片、20はリード板に取付けられた把手であ
る。
ガレージ門扉B,C,Dにおいて、スリット片として板状の
形状のみを図示したが他の形状でも良いことは当然であ
る。しかしながら、この場合、スリット片は巾寸法を有
する形状でリード板11よりも巾狭に形成される必要があ
る。又、スリット片の相互の連結は直接に行っても良
く、間接に行っても良いもので、要するに順次スリット
片が繰り出されれば良いのである。
〔考案の効果〕
本考案のガレージ門扉は、傾斜地においても場所を取ら
ず、而も操作が容易なものである。特に、本考案のガレ
ージ門扉においては、リード板がスリット片よりも巾広
に形成されて収納凹溝内に出し入れ自在となっており、
該リード板の側縁部分が同収納凹溝の内側壁に設けられ
る係止バネに着脱自在に係止されるため、全スリット片
と共にリード板が収納凹溝内に収容された開門状態で、
該リード板の側縁部分が係止バネに係止して同開門状態
が確実に保持され、しかも、その際、巾広のリード板の
裏側に全スリット片が隠されるように該リード板によっ
て同収納凹溝が閉塞されて外観良く納まり、又、リード
板を回動させてパネルを開閉する際、巾広のリード板以
外の各スリット片は係止バネに影響されずに抵抗なく収
納凹溝より出し入れされてスムーズに開閉されるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例の斜視図、第2図は第1図に示
す実施例の斜視図、第3図は本考案の異った実施例の斜
視図、第4図は更に異った実施例の要部斜視図である。 図において、Aはガレージ、B,C,Dはガレージ門扉、1,
2,3,4は支柱、6は一側端部、8はスリット片、9は支
持軸、11,13,18はリード板である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】扇子状に開閉するパネルの一側端部を立設
    せしめ他側端のリード板を回動せしめてパネルを開閉
    し、ガレージ前面を閉鎖自在としてなるガレージ門扉に
    おいて、複数のスリット片を連結してパネルを形成し、
    該パネルの一側端部を収納凹溝を有する型材で形成し、
    リード板をスリット片よりも巾広に形成して同収納凹溝
    内に出し入れ自在となし、該リード板の側縁部分が着脱
    自在に係止される係止バネを同収納凹溝の内側壁に設け
    たことを特徴とするガレージ門扉。
JP1988098550U 1988-07-26 1988-07-26 ガレージ門扉 Expired - Lifetime JPH0714631Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988098550U JPH0714631Y2 (ja) 1988-07-26 1988-07-26 ガレージ門扉

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988098550U JPH0714631Y2 (ja) 1988-07-26 1988-07-26 ガレージ門扉

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0221297U JPH0221297U (ja) 1990-02-13
JPH0714631Y2 true JPH0714631Y2 (ja) 1995-04-10

Family

ID=31324924

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988098550U Expired - Lifetime JPH0714631Y2 (ja) 1988-07-26 1988-07-26 ガレージ門扉

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JP (1) JPH0714631Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5215843U (ja) * 1975-07-22 1977-02-04

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0221297U (ja) 1990-02-13

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