JPS6321127Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6321127Y2 JPS6321127Y2 JP6084281U JP6084281U JPS6321127Y2 JP S6321127 Y2 JPS6321127 Y2 JP S6321127Y2 JP 6084281 U JP6084281 U JP 6084281U JP 6084281 U JP6084281 U JP 6084281U JP S6321127 Y2 JPS6321127 Y2 JP S6321127Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- distribution box
- lid body
- hinge
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は分電箱の開閉機構を含む蓋体の改良に
関するものである。
関するものである。
従来、分電箱の蓋体は操作の容易性もあつて一
般的に分電箱本体開口面の左右何れか一方の辺を
ヒンジにして開閉させているが、例えばリミツタ
及び各分岐開閉器を横一列に配置した横長分電盤
の場合、或いは、比較的狭い場所に設置される分
電盤の場合にも蓋体を片側ヒンジの1枚板とする
と、蓋体を開いたときに蓋体が邪魔になるため、
このような場合、蓋体を両側ヒンジの観音開き状
に取付けているが、この場合、蓋体閉の施錠時に
おいて、左右何れか一方の蓋体を分電箱本体にロ
ツクした状態で更に左右蓋体を互いにロツクする
か、或いは、左右蓋体を個々に分電箱本体にロツ
クするかいずれにしろ左右蓋体のそれぞれに独立
した施錠装置を必要とするため、蓋体の開閉操作
が複雑になるうえ、分電箱の生産コストが高くな
ると言う欠点があつた。
般的に分電箱本体開口面の左右何れか一方の辺を
ヒンジにして開閉させているが、例えばリミツタ
及び各分岐開閉器を横一列に配置した横長分電盤
の場合、或いは、比較的狭い場所に設置される分
電盤の場合にも蓋体を片側ヒンジの1枚板とする
と、蓋体を開いたときに蓋体が邪魔になるため、
このような場合、蓋体を両側ヒンジの観音開き状
に取付けているが、この場合、蓋体閉の施錠時に
おいて、左右何れか一方の蓋体を分電箱本体にロ
ツクした状態で更に左右蓋体を互いにロツクする
か、或いは、左右蓋体を個々に分電箱本体にロツ
クするかいずれにしろ左右蓋体のそれぞれに独立
した施錠装置を必要とするため、蓋体の開閉操作
が複雑になるうえ、分電箱の生産コストが高くな
ると言う欠点があつた。
本考案の目的は構造簡単にして蓋体の施錠装置
に対するロツク・アンロツク操作が容易で、しか
も生産コストを下げることができる分電箱を提供
することによつて、前記従来の欠点を除去するこ
とにある。
に対するロツク・アンロツク操作が容易で、しか
も生産コストを下げることができる分電箱を提供
することによつて、前記従来の欠点を除去するこ
とにある。
次に、本考案の一実施例の構成を図面によつて
説明する。
説明する。
複数の開閉器が取付けられる分電箱本体1の開
口面左右一方の辺、本実施例の場合、右辺には、
ヒンジ2を介して内側に折畳み可能な2分割の内
側蓋体3と外側蓋体4とからなる蓋体5がヒンジ
6を介して開閉可能に取付けられ、2分割の外側
蓋体4には施錠装置7、本実施例の場合、蓋体4
表面のハンドル8と同ハンドル8の軸9にナツト
10を介して一体に固着された蓋体4裏面の係止
アーム11とからなる施錠装置7が取付けられて
いる他、係止アーム11には外側蓋体4に取付け
られた支持片12のガイド孔13にガイドされた
状態で2分割蓋体3,4の互いに対向する側壁1
4に形成した挿通孔15に挿通可能なロツド16
が連節されている。
口面左右一方の辺、本実施例の場合、右辺には、
ヒンジ2を介して内側に折畳み可能な2分割の内
側蓋体3と外側蓋体4とからなる蓋体5がヒンジ
6を介して開閉可能に取付けられ、2分割の外側
蓋体4には施錠装置7、本実施例の場合、蓋体4
表面のハンドル8と同ハンドル8の軸9にナツト
10を介して一体に固着された蓋体4裏面の係止
アーム11とからなる施錠装置7が取付けられて
いる他、係止アーム11には外側蓋体4に取付け
られた支持片12のガイド孔13にガイドされた
状態で2分割蓋体3,4の互いに対向する側壁1
4に形成した挿通孔15に挿通可能なロツド16
が連節されている。
従つて、このように構成された2分割蓋体3,
4を折畳まずに平面状に真直ぐにした第1図の蓋
閉め状態或いは第2図の開蓋状態において、ハン
ドル8を施錠装置7ロツクの第1図反矢印方向に
回転させて第1図の垂直状態にすると、係止アー
ム11の先端部が分電箱本体1に形成した係止孔
17に挿入可能な係止位置に突出するとともに、
ロツド16が2分割蓋体3,4の対向側壁14に
形成した挿通孔15に挿通して、2分割蓋体3,
4は折畳み不能状泰ひロツクされ、この操作を第
1図の蓋閉め状態で行うことによつて、2分割蓋
体3,4は分電箱本体1に確実にロツクされる。
4を折畳まずに平面状に真直ぐにした第1図の蓋
閉め状態或いは第2図の開蓋状態において、ハン
ドル8を施錠装置7ロツクの第1図反矢印方向に
回転させて第1図の垂直状態にすると、係止アー
ム11の先端部が分電箱本体1に形成した係止孔
17に挿入可能な係止位置に突出するとともに、
ロツド16が2分割蓋体3,4の対向側壁14に
形成した挿通孔15に挿通して、2分割蓋体3,
4は折畳み不能状泰ひロツクされ、この操作を第
1図の蓋閉め状態で行うことによつて、2分割蓋
体3,4は分電箱本体1に確実にロツクされる。
又、このロツク状態でハンドル8を施錠装置7
アンロツクの第1図矢印方向に回転させると、係
止アーム11の先端部が第3図に示すように分電
箱本体1の係止孔17から抜けて係止不能位置に
退避するとともに、ロツド16が少なくとも内側
蓋体3の挿通孔15から抜けて、2分割蓋体3,
4は折畳み可能状態にアンロツクされ、この状態
で2分割蓋体3,4は折畳みながら場所を取らず
に開けることができる。
アンロツクの第1図矢印方向に回転させると、係
止アーム11の先端部が第3図に示すように分電
箱本体1の係止孔17から抜けて係止不能位置に
退避するとともに、ロツド16が少なくとも内側
蓋体3の挿通孔15から抜けて、2分割蓋体3,
4は折畳み可能状態にアンロツクされ、この状態
で2分割蓋体3,4は折畳みながら場所を取らず
に開けることができる。
次に、第4図〜第6図は本考案の別実施例であ
つて、この場合は各分電箱本体18,19を水平
断面或いは垂直断面三角に形成して、分電箱本体
18,19の屋内コーナ取付を可能にし、かつ、
施錠装置20のアンロツク・ロツクを押ボタン2
1によるプツシユ操作と、押ボタン21プツシユ
によつて突出したハンドル22の押戻し操作とし
た他は、構成、作用、効果とも前記実施例とほぼ
同様である。
つて、この場合は各分電箱本体18,19を水平
断面或いは垂直断面三角に形成して、分電箱本体
18,19の屋内コーナ取付を可能にし、かつ、
施錠装置20のアンロツク・ロツクを押ボタン2
1によるプツシユ操作と、押ボタン21プツシユ
によつて突出したハンドル22の押戻し操作とし
た他は、構成、作用、効果とも前記実施例とほぼ
同様である。
次に、本考案の効果について説明する。
本考案は複数の開閉器が取付けられる分電箱本
体に対して、その一辺をヒンジとして開閉する蓋
体を施錠装置を介してロツク・アンロツク可能に
取付け、かつ、前記蓋体をヒンジの軸直角方向に
2分割して同2分割蓋体を分割線上をヒンジとし
て内側に折畳み可能に形成するとともに、前記施
錠装置に対して、分電箱本体に対する蓋体のロツ
ク・アンロツク時に、2分割蓋体をその分割線を
中心にしてロツク時折畳み不能・アンロツク時折
畳み可能に連動操作する折畳み規制装置、例えば
係止アーム11に連節させたロツド16を2分割
蓋体3,4の対向側壁14に形成した挿通孔15
に挿通させる折畳み規制装置を設けた分電箱にあ
る。
体に対して、その一辺をヒンジとして開閉する蓋
体を施錠装置を介してロツク・アンロツク可能に
取付け、かつ、前記蓋体をヒンジの軸直角方向に
2分割して同2分割蓋体を分割線上をヒンジとし
て内側に折畳み可能に形成するとともに、前記施
錠装置に対して、分電箱本体に対する蓋体のロツ
ク・アンロツク時に、2分割蓋体をその分割線を
中心にしてロツク時折畳み不能・アンロツク時折
畳み可能に連動操作する折畳み規制装置、例えば
係止アーム11に連節させたロツド16を2分割
蓋体3,4の対向側壁14に形成した挿通孔15
に挿通させる折畳み規制装置を設けた分電箱にあ
る。
これによつて、本考案は構造簡単にして蓋体の
施錠装置に対するロツク・アンロツク操作を容易
にした状態で、しかも開蓋状態において蓋体が邪
魔になることを防止することができる効果があ
る。
施錠装置に対するロツク・アンロツク操作を容易
にした状態で、しかも開蓋状態において蓋体が邪
魔になることを防止することができる効果があ
る。
第1図は本考案の一実施例の蓋閉め状態におけ
る斜視図、第2図と第3図はその開蓋状態におけ
る斜視図、第4図〜第6図は本考案の別の実施例
の斜視図である。 1,18,19…分電箱本体、2,6…ヒン
ジ、3,4,5…蓋体、7,20…施錠装置、
8,22…ハンドル、9…軸、10…ナツト、1
1…係止アーム、12…支持片、13…ガイド
孔、14…側壁、15…挿通孔、16…ロツド、
17…係止孔、21…押ボタン。
る斜視図、第2図と第3図はその開蓋状態におけ
る斜視図、第4図〜第6図は本考案の別の実施例
の斜視図である。 1,18,19…分電箱本体、2,6…ヒン
ジ、3,4,5…蓋体、7,20…施錠装置、
8,22…ハンドル、9…軸、10…ナツト、1
1…係止アーム、12…支持片、13…ガイド
孔、14…側壁、15…挿通孔、16…ロツド、
17…係止孔、21…押ボタン。
Claims (1)
- 複数の開閉器が取付けられる分電箱本体に対し
て、その一辺をヒンジとして開閉する蓋体を施錠
装置を介してロツク・アンロツク可能に取付け、
かつ、前記蓋体をヒンジの軸直角方向に2分割し
て同2分割蓋体を分割線上をヒンジとして内側に
折畳み可能に形成するとともに、前記施錠装置に
対して、分電箱本体に対する蓋体のロツク・アン
ロツク時に、前記2分割蓋体の互いに対向する側
壁に形成した挿通孔に挿通可能なロツドが、2分
割蓋体をその分割線を中心にしてロツク時折畳み
不能・アンロツク時折畳み可能に連動操作する折
畳み規制装置を設けることを特徴とする分電箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6084281U JPS6321127Y2 (ja) | 1981-04-28 | 1981-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6084281U JPS6321127Y2 (ja) | 1981-04-28 | 1981-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57175512U JPS57175512U (ja) | 1982-11-06 |
| JPS6321127Y2 true JPS6321127Y2 (ja) | 1988-06-10 |
Family
ID=29857113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6084281U Expired JPS6321127Y2 (ja) | 1981-04-28 | 1981-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321127Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-28 JP JP6084281U patent/JPS6321127Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57175512U (ja) | 1982-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20050263091A1 (en) | Door-attached pet enclosure apparatus | |
| JPS6321127Y2 (ja) | ||
| JPS6016225Y2 (ja) | 獣舎 | |
| JPH01162568U (ja) | ||
| JPH0121580Y2 (ja) | ||
| JPS6041754Y2 (ja) | 電気機器収納用箱体 | |
| JPH06277124A (ja) | 下駄箱 | |
| JPH0280607U (ja) | ||
| JPS6224697Y2 (ja) | ||
| JPH0122056Y2 (ja) | ||
| JPS6220620Y2 (ja) | ||
| JPS587007Y2 (ja) | ドア用電気錠 | |
| JPS598609Y2 (ja) | ミラ−開閉装置 | |
| JPS639756Y2 (ja) | ||
| KR870000494Y1 (ko) | 보조 자물쇠 | |
| JPS5922870Y2 (ja) | 二つ折りドア | |
| JP3066725U (ja) | 動物小屋 | |
| JPS5829928Y2 (ja) | 貯金箱 | |
| JPS63134668U (ja) | ||
| JPH0341079U (ja) | ||
| JPS5974277U (ja) | 販売機の扉装置 | |
| JPS63163685U (ja) | ||
| JPH0328293U (ja) | ||
| JPS6361329U (ja) | ||
| JPH0425278U (ja) |