JPH07146775A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH07146775A
JPH07146775A JP5294904A JP29490493A JPH07146775A JP H07146775 A JPH07146775 A JP H07146775A JP 5294904 A JP5294904 A JP 5294904A JP 29490493 A JP29490493 A JP 29490493A JP H07146775 A JPH07146775 A JP H07146775A
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JP
Japan
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display
signal
information processing
video signal
window
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Application number
JP5294904A
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English (en)
Inventor
Taminori Tomita
民則 冨田
Tomohisa Kohiyama
智久 小檜山
Takehiro Yamada
剛裕 山田
Masami Yamagishi
正巳 山岸
Shinichi Hashimoto
真一 橋本
Tetsuya Kawahara
哲也 河原
Takeo Tomokane
武郎 友兼
Kenichi Saito
賢一 斎藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】情報処理装置の表示にテレビ等の外部映像信号
をウインドウ表示する機能を持った小型、低価格な情報
処理装置を提供すること。 【構成】外部映像信号源3のビデオ信号出力を、信号変
換手段4、ウインドウ処理部7で変換後、表示メモリイ
ンタフェース8の制御で表示メモリ11に書き込む。表
示メモリ11の表示データは表示コントローラが読みだ
し制御を行い表示手段2で表示する。 【効果】2つ必要であった表示メモリを含む表示制御手
段が一つで済む。その結果システムの小型化、低価格化
に有効である。また、外部映像信号は輝度信号のみを用
いることで、さらに回路点数を減らすことが可能であ
り、外部映像信号がテレビチューナ場合ノイズ耐性がよ
くなる効果がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タ等の情報処理装置に係り、特に情報処理装置本体の表
示にテレビ等の外部映像信号をウィンドウ表示するシス
テム装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ等の情報処理装
置の応用システムの一つとして、情報処理装置自体の情
報に、外部からの画像情報等の情報信号を合成して、そ
の合成データを表示するシステムがある。この外部映像
装置としては、テレビジョン受像機の他に、VTR、ビデ
オディスクプレーヤなどの映像機器、さらに、一般にス
キャンコンバータ、ビデオオーバレイボード、ビデオキ
ャプチャボードと呼ばれるマルチメディア装置がある。
【0003】これらの外部映像装置の表示信号(以下外
部映像信号と呼ぶ)を情報処理装置本体の表示信号(以
下本体表示信号)と合成するには、外部映像信号を本体
表示信号と合成できる形態に変換し、その後で合成する
必要がある。従来はそのために信号を変換し、画像の大
きさや位置等を制御、合成する装置を用いていた。例え
ば外部映像装置としてテレビチューナを考えた場合、一
般的なテレビチューナモジュールの出力はアナログのコ
ンポジットビデオ信号だが、これを情報処理装置の表示
と合成するためにはアナログコンポジットビデオ信号を
情報処理装置の表示信号と同じ形態に変換する手段と信
号を切り換え表示を合成する手段が必要である。
【0004】図2に外部映像信号と本体表示信号を合成
するシステムの従来例のブロック図を示す。
【0005】図中1は情報処理装置本体の表示制御手
段、11は表示データが格納される表示メモリ、2は表
示手段、3は外部映像信号源、4は表示信号変換手段、
5は外部表示信号用に設けられた表示メモリ51を含む
外部表示制御手段、6は表示装置2に送る表示信号を高
速に切り換える信号合成手段、7は外部表示データのサ
イズ、形を変換してウインドウに合った形式に変換する
ウインドウ処理手段を示す。従来のシステムでは、外部
映像信号源3から出力される映像信号31を表示信号変
換手段4で情報処理装置本体の表示データ形式に変換
し、ウインドウ処理手段7でウインドウ表示形式にデー
タを処理した後、本体と同じ表示信号を再生する外部表
示制御手段5に入力する。次に信号合成手段6では情報
処理装置本体の表示信号61と外部映像信号62を合成
する。合成した表示信号63は表示手段2で表示され
る。
【0006】図3に表示画面例を示す。図中301は合
成される前の本体表示画面、302は外部映像画面、3
03は合成表示画面である。合成表示画面303では本
体表示画面にウインドウ304が開かれ、中に外部映像
画面が縮小して合成されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来システムで
は今述べてきたように、外部表示制御手段5、信号合成
手段6のような手段が必要である。ところで、情報処理
装置本体の表示信号と外部映像信号の表示信号は一般に
非同期であるので、これらの信号の同期をとるために従
来は外部映像信号にも表示系を用意して同期読出しして
いた。このような手段の中身は、情報処理装置本体の表
示系とは別にもう一つ表示系を用意して、その2つの表
示系の出力をスイッチングして合成表示するものであ
る。このため、ウインドウ表示機能を実現する場合、構
成部品が多くなり小型化、低価格化の障害となってい
た。
【0008】本発明は、上記の点に鑑みなされたもの
で、従来に比べ小型、低価格で外部映像信号と本体表示
信号の合成表示を実現するシステムを提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するためなされたもので、表示メモリを含み、表示
信号を生成する表示制御手段、表示信号を表示する表示
手段、外部から入力された映像信号を情報処理装置本体
の表示信号の仕様に変換する表示信号変換手段、変換さ
れた外部映像信号をウインドウ表示するための処理を行
うウインドウ処理手段、情報処理装置本体の表示メモリ
とのインタフェース手段、を設けることによって達成さ
れる。
【0010】
【作用】本発明では、外部映像信号は表示信号変換手段
により情報処理装置本体の表示信号の仕様に合うように
変換した後、ウインドウ処理手段でウインドウ表示の為
の変換を施し、本体表示メモリインタフェース手段によ
り本体の表示メモリに書き込む。この結果、情報処理装
置本体の表示画面中に外部映像信号のウインドウが描画
される。表示制御手段は表示メモリの表示データを表示
手段に出力し表示する。
【0011】
【実施例】以下本発明の第一の実施例を図面に基づき説
明する。図1は本発明の第一実施例の基本的な構成を示
す。図中外部映像信号3の出力は表示信号変換手段4、
ウインドウ処理手段7で変換した後本体表示メモリイン
タフェース手段8により表示メモリ11に書き込む。表
示メモリ中の表示データは表示制御手段1から出力し表
示手段2で表示する。以上の構成をより具体的な図4を
用いてさらに詳しく説明する。
【0012】表示信号変換手段4はY/C分離部41、A/D
変換部42、RGB変換部43、フレームメモリ44、フ
レームメモリの読みだし制御用の2次元カウンタ45を
具備している。ウインドウ処理手段7はスケーリング処
理部71、クリッピング処理部72を具備する。表示制
御手段1は表示メモリ11、D/A変換部12、表示コン
トローラ13を具備する。
【0013】テレビチューナ32から出力されたアナロ
グコンポジットビデオ信号31はY/C分離部41で色信
号と輝度信号に分離した後、A/D変換部42でデジタル
信号に変換、引き続きRGB変換部43でRGBのカラー
表示信号に変換し、フレームメモリ44に格納する。フ
レームメモリの表示データはウインドウ処理手段7によ
りウインドウ表示の処理を行う。具体的にはスケーリン
グ処理手段71で表示サイズに合わせた表示の拡大縮小
変換、クリッピング処理手段72で重ね合わせの制御を
施した後、表示メモリインタフェース8により本体表示
メモリ11に書き込む。表示メモリ11内の表示データ
は表示コントローラ13の制御に従って読み出し、A/D
変換部12でアナログ信号に変換後、表示手段2で表示
する。
【0014】本実施例によれば、外部映像信号も本体の
表示メモリ描画するために従来必要であった表示信号合
成手段を削減可能である。また、外部映像信号用と本体
表示信号用に2つ存在した表示メモリを含む表示制御手
段は一つで済むので装置の小型化、低価格化に効果があ
る。
【0015】なお、ウインドウ処理は、ソフトウェアで
実行しても良いし、ハードウェアで実行しても良い。
【0016】また、本実施例は外部映像信号源としてコ
ンポジットビデオ信号を出力するテレビチューナを想定
しているが、外部映像信号としては、他にSビデオ入
力、RGB入力等であっても構わず、入力される外部映
像信号に対応した信号変換手段を用いれば外部映像のウ
インドウ表示が実現できる。
【0017】特に、表示信号変換手段4をアダプター形
式にして情報処理装置本体と脱着可能にして、ウインド
ウ処理をソフトウェアで、表示メモリインタフェースを
情報処理装置の拡張スロットで行うことで、後から情報
処理装置に機能付加することが可能となる。
【0018】ところで、ノート型パーソナルコンピュー
タ等の可搬型情報処理装置では表示手段2としてモノク
ロ多階調の表示器を備えたものがある。このような装置
の場合はカラーで表示する必要がないので、更に部品点
数を削減することが可能である。そこで、次にモノクロ
多階調表示の情報処理装置に適した、本発明の第二の実
施例を説明する。
【0019】図5は本発明の第二の実施例の構成を示す
ブロック図を示す。表示信号変換手段4aはカラー信号
除去フィルタ41a、A/D変換部42a、ラインメモリ4
4aを具備する。テレビチューナ3より出力されたアナ
ログコンポジットビデオ信号は、カラー信号除去フィル
タ41aで色信号を除去されアナログ輝度信号に変換さ
れる。A/D変換部42aでデジタル変換され得られたデジ
タル輝度信号はラインメモリ44aに格納される。ライ
ンメモリ44aの表示データは一水平ライン単位で読み
出され、ウインドウ処理手段7でウインドウ表示処理さ
れた後、表示メモリインタフェース8により本体表示メ
モリ11に書き込まれ、あとは第一の実施例と同様に表
示される。
【0020】本実施例では輝度信号のみを用いて表示を
行う為、第一の実施例で存在したY/C分離部、RGB
変換部が必要がなくなり、さらに、A/D変換部も輝度
信号一系統で済むため、表示信号変換部の部品点数が少
なくなりシステムのさらなる小型化、低価格化に効果が
ある。また、表示信号変換手段において変換後の表示デ
ータを一水平ライン毎にウインドウ表示処理、本体表示
メモリ書き込みを行うことにより、変換後データの一時
記憶用のメモリをフレームメモリから容量が百分の一以
下になるラインメモリで代用可能とした。このため従来
のフレームメモリを用いていた場合に比べ、部品の小型
化、低価格化がはかれる。さらに本実施例では色信号の
復調が不用なため第一の実施例に比べてノイズに強いシ
ステムが実現できる。
【0021】尚、本実施例はカラーの表示手段を備えた
情報処理装置にモノクロ多階調の外部映像信号画面のウ
インドウ表示にも適用できるのはいうまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、従来のシ
ステムに比べて回路点数を減らすことが可能で、信号合
成手段6のような外部映像信号と本体表示信号を合成す
る手段が不要になり、2つ必要であった表示メモリを含
む表示制御手段が一つで済む。その結果システムの小型
化、低価格化に有効である。また、外部映像信号は輝度
信号のみを用いることで、さらに回路点数を減らすこと
が可能であり、外部映像信号がテレビチューナ場合ノイ
ズ耐性がよくなる効果がある。またウインドウ処理を一
水平ライン毎に行うことで従来の一フレーム毎に行う場
合にくらべてメモリ容量が1/100以下のラインメモ
リで済み、システムの小型化、低価格化に効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本的な構成を示すブロック図であ
る。
【図2】従来例の構成を示すブロック図である。
【図3】表示画面例を示す図である。
【図4】本発明の第一の実施例のブロック図である。
【図5】本発明の第二の実施例のブロック図である。
【符号の説明】
1…表示制御手段、 11…表示メモリ、 12…A/D変換部、 13…表示コントローラ、 2…表示手段、 3…外部映像信号源、 32…テレビチューナ、 4、4a…表示信号変換手段、 41…Y/C分離部、 41a…カラー信号除去フィルタ、 42、42a…A/D変換部、 43…RGB変換部、 44…フレームメモリ、 44a…ラインメモリ、 45…2次元カウンタ、 5…外部表示制御手段、 51…外部映像表示メモリ、 6…信号合成手段、 7…ウインドウ処理手段、 71…スケーリング処理手段、 72…クリッピング処理手段、 8…表示メモリインタフェース。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山岸 正巳 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所システム開発研究所内 (72)発明者 橋本 真一 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所システム開発研究所内 (72)発明者 河原 哲也 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所システム開発研究所内 (72)発明者 友兼 武郎 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所システム開発研究所内 (72)発明者 斎藤 賢一 神奈川県海老名市下今泉810番地株式会社 日立製作所オフィスシステム事業部内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも表示データを格納する表示メモ
    リと、表示信号を生成する表示制御手段と、表示信号を
    表示する表示手段を備える情報処理装置において、 外部映像信号源からの映像信号を情報処理装置本体の表
    示制御手段が出力する表示信号の仕様に変換する機能を
    有する表示信号変換手段、変換された表示信号をウイン
    ドウ表示するための処理を行うウインドウ処理手段、さ
    らにウインドウ処理された表示データを、情報処理装置
    の表示メモリに書き込むための表示メモリインタフェー
    ス手段を有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】前記表示信号変換手段は、一時記憶手段と
    してラインメモリを備え、前記ウインドウ変換処理手段
    は一水平ライン毎にウインドウ表示処理を行い、同様に
    前記表示メモリインタフェース手段は一水平ライン毎に
    表示メモリに外部映像信号を書き込むことを特徴とする
    請求項1記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】前記表示信号変換手段は、入力信号として
    カラー表示信号を入力し、信号変換を行う前にカラー情
    報を除去しモノクロ信号として信号変換を行うことを特
    徴とする請求項1又は2記載の情報処理装置。
JP5294904A 1993-11-25 1993-11-25 情報処理装置 Pending JPH07146775A (ja)

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JP5294904A JPH07146775A (ja) 1993-11-25 1993-11-25 情報処理装置

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JP5294904A JPH07146775A (ja) 1993-11-25 1993-11-25 情報処理装置

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ID=17813766

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JP5294904A Pending JPH07146775A (ja) 1993-11-25 1993-11-25 情報処理装置

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JP (1) JPH07146775A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008116516A (ja) * 2006-11-01 2008-05-22 Casio Comput Co Ltd 情報処理装置および情報処理のプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008116516A (ja) * 2006-11-01 2008-05-22 Casio Comput Co Ltd 情報処理装置および情報処理のプログラム

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