JPH07146Y2 - 洗面化粧台 - Google Patents

洗面化粧台

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JPH07146Y2
JPH07146Y2 JP1988115346U JP11534688U JPH07146Y2 JP H07146 Y2 JPH07146 Y2 JP H07146Y2 JP 1988115346 U JP1988115346 U JP 1988115346U JP 11534688 U JP11534688 U JP 11534688U JP H07146 Y2 JPH07146 Y2 JP H07146Y2
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JP
Japan
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JP1988115346U
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JPH0236382U (ja
Inventor
一男 河合
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は洗面化粧台の洗面ボウルの近傍に水平方向に移
動自在に配設される小物載置用の載置台に関するもので
ある。
[従来の技術] 従来から、洗面化粧台の使用時に用いる化粧品等の小物
は洗面化粧台に配設された洗面ボウルのフランジ部分を
小物載置用の載置部分として、このフランジ部分に小物
を載置するということが一般的に行なわれている。
[考案が解決しようとする課題] しかし、上述のように洗面ボウルのフランジ部分を小物
を載置するための載置部分として使用する場合には、載
置部分が洗面ボウルのフランジ部分を利用して形成され
ているため、はね水等により濡れていることがあり、確
実に載置部分として使用するには、やや問題があるもの
であり、このことから、テーブルを洗面化粧台の近傍に
位置させ、このテーブルに小物を置くようにすることが
行なわれたりすることがあったが、テーブルを用いると
使用しない場合には邪魔になり、洗面化粧台の近傍の空
間を有効に利用することができないという問題があっ
た。
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本考
案の目的とするところは使用時には簡易に小物を置く載
置台を確保しながら小物を置かない場合には邪魔になる
ことなく、簡易に載置台を収納することができる洗面化
粧台を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本考案における洗面化粧台
は、洗面ボウル9の側方に垂直方向に立設された縦棒部
80に支持アーム69の一端を水平方向に360度回動自在に
取付け、この支持アーム69の他端に小物載置用の載置台
70を設けたものである。
[作用] 縦棒部80に水平方向に360度回動自在に支持アーム69を
取付けてあることにより、支持アーム69を回動させて載
置台70を洗面ボウル9に近接した上方位置にて回動自在
に移動させることで、小物を載置するための載置台70を
簡易に確保することができ、また、載置台70を使用しな
い場合には支持アーム69を回動させて載置台70を邪魔に
ならない位置に簡易に収納することができる。
[実施例] 第1図、第2図は本考案の洗面化粧台A全体を示すもの
である。洗面化粧台Aは床1上に立設されると共に壁面
2に保持される支持部材3と、支持部材3に取り付けら
れた鏡53と洗面ボウル9で主体が構成されている。この
支持部材3は上支持部材3aと下支持部材3bとに分割され
ている。
下支持部材3bは第4図(a)(b)(c)に示すように
ボウル受け体6と背部フレーム7と脚体8とで主要部が
形成されている。ボウル受け体6はパイプ材にて形成さ
れるもので前部に位置する弧状の第1支持部6aと後部に
位置して第1支持部6aより大きさの大きい第2支持部6b
とで後述する洗面ボウル9に沿う環状に形成されてい
る。外径の異なる第1支持部6aと第2支持部6bの端部同
士は連結部6cで連結されており、パイプ材にて形成せる
脚体8の上端を連結部6cに連結してある。背部フレーム
7は横枠材7aと縦枠材7bを矩形状に枠組みして形成さ
れ、ボウル受け体6の第2支持部6bの背部に背部フレー
ム7の上端を連結してある。第2支持部6bの下方には第
2支持部6bと平行にパイプ材よりなる補強材10を配設し
てあり、補強材10と脚体8を背部フレーム7に連結して
ある。背部フレーム7は取り付け孔11を有しおり、取り
付け孔11からねじ具を螺入して背部フレーム7を壁面2
に取着されるようになっている。背部フレーム7の縦枠
材7bには後述するカバー材12を取り付けるためのばね片
13を第4図(d)に示すように装着してある。脚体8の
下端には第4図(e)に示すようにアジャスター14付き
の設置部15を螺合してあり、設置部15を床面1に設置し
てアジャスター14で調整できるようになっている。また
背部フレーム7の下端にもアジャスター16を装着してあ
り、調整して設置できるようになっている。脚体8の上
端には第4図(f)に示すように上支持部材3aを連結す
るための受け筒17を装着してある。
洗面ボウル9は第5図(a)に示すように平面から見て
長円形のボウル状に形成されており、洗面ボウル9の前
部側の略半周には幅の狭い取付縁部18を一体に設けてあ
り、洗面ボウル9の後部側の略半周には幅の広いフラン
ジ部19を一体に設けてある。このフランジ部19のある部
分の外径は大きく、取付縁部18のある部分の外径が小さ
く、取付縁部18の外周はフランジ部19に連続する外周よ
り控えた控え部20となっている。洗面ボウル9の底部に
は排水口21を設けてあり、フランジ部19の背部には立ち
上がり部22を一体に設けてある。この洗面ボウル9はボ
ウル受け体6の内周に嵌まるように配置され、取付縁部
18が第1支持部6aに載置され、フランジ部19が第2支持
部材6bに載置されている。第1支持部6a及び第2支持部
6bの内周側には取付片23を一体に設けてあり、第5図
(c)に示すようなボルト25付きの取付台座24を載置し
てある。取付台座24は第5図(b)に示すようにねじ具
26を取付縁部18に螺入することで取付られ、ボルト25を
取付片23に挿通し、ボルト25にナット27を螺合して固定
してある。このようにして取付台座24にて取付縁部18が
取付られるが、フランジ部19も上記と同様に取付られ
る。
洗面ボウル9のフランジ部19の後部には第3図(a)
(b)(c)に示すようにシャワーヘッド28やミキシン
グバルブ29等を設けてある。このシャワーヘッド28には
ミキシングバルブ29からシャワーホース30を介して適当
な温度の水が供給されるようになっているが、シャワー
ヘッド28が引き出し自在になっていて、洗髪するときは
引き出して使用できるようになっている。ミキシングバ
ルブ29には給水給湯用配管31を接続してある。洗面ボウ
ル9の排水口21には排水用配管32を接続してある。この
給水給湯用配管31や排水用配管32を隠すために洗面ボウ
ル9の下部と床面1との間にカバー材12を配置してあ
り、カバー材12の両側の後部端を背部フレーム7のばね
片13にて挟持して第4図想像線に示すように支持してあ
る。また洗面ボウル9の外周を覆うようにボウルカバー
33を被覆してあり、ボウルカバー33の上端が第5図
(b)に示すようにボルト25とナット27で取付片23に取
付てある。ボウルカバー33の下端は第3図(d)に示す
ようにカバー材12の上端にねじ具35にて連結してある。
上支持部材3aは第7図(a)(b)(c)に示すように
外周枠36と内周の鏡取付枠37と連結材38とで主要部が構
成されており、外周枠36の両側には縦棒部80を形成して
ある。外周枠36はパイプ材で逆U字状に形成され、外周
枠36の下端に設けた挿入部75を第4図(f)の想像線で
示すように下支持部材3bの受け筒17内に挿入し、止めね
じ74にて固定してある。鏡取付枠37はアーチ状の上枠材
37a、下枠材37b、縦枠材37cにて形成されており、鏡取
付枠37を外周枠36の内周側で且つ背部側に位置するよう
に配置してある。連結材38はパイプ材で弧状に形成さ
れ、鏡取付枠37と外周枠36との間の両側に夫々2本の連
結材38を配置して両者の間に架設して連結してある。鏡
取付枠37の上部には上部補強板39が下部には下部補強板
40が架設されている。鏡取付枠37の上部から外側方に灯
具取付部41を連出してあり、灯具取付部41から前方にカ
バー取付部42を突設してある。鏡取付枠37の上端には壁
取付部43を設けてあり、この壁取付部43を壁面2に固定
できるようになっている。鏡取付枠37には周方向に適当
な間隔で取付孔45を設けてある。第7図(d)に示すよ
うに中間面板46a及び下部面板46bは矩形状の木枠47に板
48を貼って形成され、中間面板46aは上部補強板39と下
部補強板40との間に貼ってあり、下部面板46bは下部補
強板40と下枠材37bとの間に貼ってある。上部面板46cは
厚さの厚い板材にて形成され、上枠材37aと上部補強板3
9との間に貼ってある。中間面板46a、下部面板46b、上
部面板46cは取付孔45を利用して取付けてある。下部補
強板40には矩形状の開口50を設けてある。外周枠36と上
の連結材38との連結部には取付板51を取着してあり、こ
の連結部に連結材38の内部と連通する透孔52を穿孔して
ある。
鏡53は鏡取付枠37の外周と同じ形状であり、背面に必要
に応じて曇り止めヒータを装着してある。この鏡53は第
6図(a)(b)(c)に示すように鏡取付枠37の前面
側に配置して取付られている。鏡53の下端は第6図
(d)に示すように鏡取付枠37の下枠材37bにねじ具54
に取付られたサッシ枠55に嵌合して取付られ、鏡53の両
側は両面粘着テープ56にて貼着して取付られる。灯具取
付部41には灯具57が取付られ、カバー取付部42の先端に
は灯具57の前面側を覆うようにカバー58を取付けてあ
る。
上記外周枠36の両側に形成した縦棒部80には第6図
(b)に示すように支持アーム69の一端を水平方向に36
0度回動自在に取着してあり、この支持アーム69の他端
に設けた立ちあげ片69aには洗面ボウル9に近接した上
方位置にて回動自在となった小物載置用の載置台70を取
着してある。そして支持アーム69を回動させることで第
6図(a)に示すように載置台70を水平方向に360度回
動させることができるようにしてある。そして洗面ボウ
ル9での洗髪時には第6図(a)実線ハで示す位置に支
持アーム69を回動させて簡易に載置台70を位置させ、載
置台70に洗髪時に使用するシャンプー等の小物を置くよ
うにし、鏡54にて化粧を行う場合には2点鎖線イで示す
位置に載置台70を位置させ、化粧時に使用する化粧品等
の小物を載置台70に置くようにする。そして載置台70を
使用しない場合には1点鎖線ロで示す位置に載置台70を
移動させ、デットスペースとなっている洗面ボウル9の
後部の側方側に邪魔にならないよう収納することができ
るようにしてある。この支持アーム69は第8図に示すよ
うにL字型に形成してあり、一端には支持アーム69と直
交するように垂直方向に筒状の連結部材69bを設けてあ
り、この連結部材69bを上記縦棒部80に貫着すること
で、水平回動自在に縦棒部80に取着してある。このと
き、連結部材69bの内部には一体に筒状の回転用ブッシ
ュ69eを設けてあり、この回転用ブッシュ69eにより、縦
棒部80に対してがたつくことなくスムーズに支持アーム
69を回転させることができるようにしてある。支持アー
ム69の他端に取着された載置台70は第9図に示すように
皿ねじ81にて支持アーム69の立ちあげ片69aに取着して
ある。つまり、立ちあげ片69aの上端に設けたフランジ
片69cに弾性材により形成されたパッキン82を介して載
置台70を載置するようにして載置台70に設けた皿溝70a
より立ちあげ片69aのねじ孔69dに皿ねじ81を螺入して立
ちあげ片69aに載置台70を取着してある。このように皿
ねじ81を使用することで、載置台70上がフラットになる
ようにしてある。83は皿ねじ81が回るのを防止するため
の回り止め用のストッパーねじである。73は外周枠36の
スイッチ66の上方に着脱自在に装着された手鏡であり、
71は外周枠36の下部に回転自在に装着されたタオル等を
吊り下げるための吊り下げ用アームである。
図示した実施例にあっては、両側に位置する縦棒部80の
一方側にだけ支持アーム69を介して載置台70を設ける場
合を示したが、一方または他方の両側に支持アーム69を
介して載置台70を設けるようにしてもよい。
[考案の効果] 本考案は叙述の如く洗面ボウルの側方に垂直方向に立設
された縦棒部に支持アームの一端を水平方向に360度回
動自在に取付け、この支持アームの他端に洗面ボウルに
近接した上方位置にて回動自在となった小物載置用の載
置台を設けたので、支持アームを回動させて載置台を洗
面ボウル上に位置させることで、洗面化粧台を使用しな
がら洗面化粧台の使用時に使用する小物を載置台に載置
することができ、また、載置台を使用しない場合には支
持アームを回動させて載置台を洗面ボウルの後部側に位
置させることで、デットスペースとなっている洗面ボウ
ルの後部の側方側を有効に利用して邪魔にならない位置
に載置台を位置させて収納することができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案洗面化粧台の一実施例の斜視図、第2図
(a)(b)(c)は同上の平面図、正面図及び側面
図、第3図(a)(b)(c)は洗面化粧台の下半部を
示す平面図、正面図及び側面図、第3図(d)は同上の
カバー材とボウルカバーとの連結部を示す断面図、第4
図(a)(b)(c)は同上の下支持部材の平面図、正
面図及び側面図、第4図(d)は同上の背部フレームの
平断面図、第4図(e)は同上の脚体の下部の断面図、
第4図(f)は同上の脚体の上端を示す断面図、第5図
(a)は同上の洗面ボウルを示す平面図、第5図(b)
は同上の洗面ボウルの取付けを示す断面図、第5図
(c)は同上の取付台座を示す斜視図、第6図(a)
(b)(c)は同上の洗面化粧台の上半部を示す平面
図、正面図及び側面図、第6図(d)は同上の鏡の下端
の取付状態を示す断面図、第7図(a)(b)(c)は
同上の上支持部材の平面図、正面図及び側面図、第7図
(d)は同上の上支持部材に面板を取付た状態の側断面
図、第8図(a)(b)(c)は支持アームと載置台を
示す平面図、正面図及び側面図、第9図は同上の側断面
図であって、9は洗面ボウル、69は支持アーム、70は載
置台、80は縦棒部である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】洗面ボウルの側方に垂直方向に立設された
    縦棒部に支持アームの一端を水平方向に360度回動自在
    に取付け、この支持アームの他端に小物載置用の載置台
    を設け、この載置台を洗面ボウルに近接した上方位置に
    て回動自在として成る洗面化粧台。
JP1988115346U 1988-09-01 1988-09-01 洗面化粧台 Expired - Lifetime JPH07146Y2 (ja)

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JP1988115346U JPH07146Y2 (ja) 1988-09-01 1988-09-01 洗面化粧台

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JP1988115346U JPH07146Y2 (ja) 1988-09-01 1988-09-01 洗面化粧台

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JPH0236382U JPH0236382U (ja) 1990-03-09
JPH07146Y2 true JPH07146Y2 (ja) 1995-01-11

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ID=31356923

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JP1988115346U Expired - Lifetime JPH07146Y2 (ja) 1988-09-01 1988-09-01 洗面化粧台

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63169942U (ja) * 1987-04-27 1988-11-04

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JPH0236382U (ja) 1990-03-09

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