JPH07147075A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
- Publication number
- JPH07147075A JPH07147075A JP29213693A JP29213693A JPH07147075A JP H07147075 A JPH07147075 A JP H07147075A JP 29213693 A JP29213693 A JP 29213693A JP 29213693 A JP29213693 A JP 29213693A JP H07147075 A JPH07147075 A JP H07147075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- guard panel
- tape cassette
- back surface
- sticking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 VHS(登録商標)方式等のビデオカセット
において、ガードパネルの成形品に帯電防止剤を使用す
ることなく、ガードパネルへのテープの貼付きを効果的
に防止するようにしたテープカセットを得る。 【構成】 ガードパネル12の裏面にシボ加工面13を
フラット面14に対してジグザグ状に形成し、ガードパ
ネル裏面へのテープの貼付きを防止した。
において、ガードパネルの成形品に帯電防止剤を使用す
ることなく、ガードパネルへのテープの貼付きを効果的
に防止するようにしたテープカセットを得る。 【構成】 ガードパネル12の裏面にシボ加工面13を
フラット面14に対してジグザグ状に形成し、ガードパ
ネル裏面へのテープの貼付きを防止した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VHS方式のビデオカ
セット等のテープカセットに関し、特にテープカセット
の開閉可能のガードパネル(リッド)裏面へ静電気等に
よりテープが貼付くのを防止したテープカセットに関す
るものである。
セット等のテープカセットに関し、特にテープカセット
の開閉可能のガードパネル(リッド)裏面へ静電気等に
よりテープが貼付くのを防止したテープカセットに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種、テープカセットではテー
プカセット本体のマウス部を横断したテープに弛みが発
生したようなとき、テープカセット本体に帯電した静電
気等によりテープが貼付くことがある。このテープの貼
付きはテープカセットがデッキに装着されてテープがロ
ーディング動作されたとき、テープにジャミングが発生
し正常なテープパス状態にすることが困難になるという
問題がある。
プカセット本体のマウス部を横断したテープに弛みが発
生したようなとき、テープカセット本体に帯電した静電
気等によりテープが貼付くことがある。このテープの貼
付きはテープカセットがデッキに装着されてテープがロ
ーディング動作されたとき、テープにジャミングが発生
し正常なテープパス状態にすることが困難になるという
問題がある。
【0003】そこで、上述したようなテープカセット本
体へのテープの貼付きを防止する対策として本出願人は
マウス部を構成するテープカセット本体面にシボ加工を
形成して該テープカセット本体面に静電気等によるテー
プの貼付きを防止するようにしたものが提案されてい
る。
体へのテープの貼付きを防止する対策として本出願人は
マウス部を構成するテープカセット本体面にシボ加工を
形成して該テープカセット本体面に静電気等によるテー
プの貼付きを防止するようにしたものが提案されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、テープ
カセット本体のマウス部を横断したテープはその前面を
開閉可能なガードパネルで保護するように構成されてい
る。しかし、ガードパネルはその裏面が現行のテープカ
セットでは何ら改善されていないため、ガードパネル裏
面にテープが貼付きやすくなっている。
カセット本体のマウス部を横断したテープはその前面を
開閉可能なガードパネルで保護するように構成されてい
る。しかし、ガードパネルはその裏面が現行のテープカ
セットでは何ら改善されていないため、ガードパネル裏
面にテープが貼付きやすくなっている。
【0005】この問題の対策としてガードパネル自体に
例えば界面活性剤であるポリエチレングリコールやアミ
ン型の添加剤等の帯電防止剤を含んだプラスチック成形
品(一例として高衝撃性ポリスチレン:HIPS)を使
用しているものがある。しかし、この場合のガードパネ
ルは帯電防止剤を含まないものと比較すると高価なもの
となっていた。
例えば界面活性剤であるポリエチレングリコールやアミ
ン型の添加剤等の帯電防止剤を含んだプラスチック成形
品(一例として高衝撃性ポリスチレン:HIPS)を使
用しているものがある。しかし、この場合のガードパネ
ルは帯電防止剤を含まないものと比較すると高価なもの
となっていた。
【0006】本発明は、上述したような問題点を解消す
るためになされたもので、ガードパネルの成形品に帯電
防止剤を使用することなく、ガードパネルへのテープの
貼付きを効果的に防止するようにしたテープカセットを
得ることを目的とする。
るためになされたもので、ガードパネルの成形品に帯電
防止剤を使用することなく、ガードパネルへのテープの
貼付きを効果的に防止するようにしたテープカセットを
得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明によるテープカセットは、上ハーフと下ハー
フとからなるテープカセット本体内に供給側テープリー
ルと巻取り側テープリールが収容され、テープがテープ
カセット本体の前面部を横断され、この横断されたテー
プ部分が開閉可能のガードパネルにより保護されるよう
にしたテープカセットにおいて、テープが対応するガー
ドパネルの裏面にテープ貼付き防止成形面を施したもの
である。
め、本発明によるテープカセットは、上ハーフと下ハー
フとからなるテープカセット本体内に供給側テープリー
ルと巻取り側テープリールが収容され、テープがテープ
カセット本体の前面部を横断され、この横断されたテー
プ部分が開閉可能のガードパネルにより保護されるよう
にしたテープカセットにおいて、テープが対応するガー
ドパネルの裏面にテープ貼付き防止成形面を施したもの
である。
【0008】また、本発明の好ましい実施例によるテー
プカセットは、テープ貼付き防止成形面はガードパネル
の裏面全体にシボ加工面とフラット面とを交互に形成し
たものである。
プカセットは、テープ貼付き防止成形面はガードパネル
の裏面全体にシボ加工面とフラット面とを交互に形成し
たものである。
【0009】また、本発明の好ましい実施例によるテー
プカセットは、テープ貼付き防止成形面はガードパネル
の裏面全体に凹凸面を交互に形成したものである。
プカセットは、テープ貼付き防止成形面はガードパネル
の裏面全体に凹凸面を交互に形成したものである。
【0010】さらに、本発明の好ましい実施例によるテ
ープカセットは、凹凸面の凸面にシボ加工を形成したも
のである。
ープカセットは、凹凸面の凸面にシボ加工を形成したも
のである。
【0011】
【作用】上述したように構成した本発明のテープカセッ
トは、ガードパネルの裏面にテープ貼付き防止成形面を
施したことにより、ガードパネルに静電気が帯電したと
してもガードパネル裏面へテープが貼付きにくくなり、
従って、ローディング時におけるテープのジャミングが
解消できる。
トは、ガードパネルの裏面にテープ貼付き防止成形面を
施したことにより、ガードパネルに静電気が帯電したと
してもガードパネル裏面へテープが貼付きにくくなり、
従って、ローディング時におけるテープのジャミングが
解消できる。
【0012】テープ貼付き防止成形面の実施例として、
ガードパネル裏面にシボ加工面とフラット面とを交互に
形成したり、あるいは凹凸面を交互に形成することで、
ガードパネルへテープを貼付きにくくできる。
ガードパネル裏面にシボ加工面とフラット面とを交互に
形成したり、あるいは凹凸面を交互に形成することで、
ガードパネルへテープを貼付きにくくできる。
【0013】
【実施例】以下、本発明によるテープカセットをVHS
方式のビデオカセットに適用した実施例について図面を
参照して説明する。
方式のビデオカセットに適用した実施例について図面を
参照して説明する。
【0014】図1は本例のテープカセットのガードパネ
ル開放状態の斜視図を示す。図において、テープカセッ
トは全体を符号1で示す。テープカセット1の筐体をな
すテープカセット本体2は上ハーフ3と下ハーフ4とか
ら構成されている。そして、テープカセット本体2内に
は供給側テープリール5と巻取り側テープリール6が回
転可能に収容されている。
ル開放状態の斜視図を示す。図において、テープカセッ
トは全体を符号1で示す。テープカセット1の筐体をな
すテープカセット本体2は上ハーフ3と下ハーフ4とか
ら構成されている。そして、テープカセット本体2内に
は供給側テープリール5と巻取り側テープリール6が回
転可能に収容されている。
【0015】供給側テープリール5から引出されたテー
プTはテープカセット本体2の前面一端部の開口部2a
に設けた供給側のガイドローラ7に掛回されてマウス部
8を横断し、そしてテープカセット本体2の前面他端部
の開口部2bに設けた巻取り側のガイドローラ9に掛回
されて巻取り側テープリール6に巻取られている。
プTはテープカセット本体2の前面一端部の開口部2a
に設けた供給側のガイドローラ7に掛回されてマウス部
8を横断し、そしてテープカセット本体2の前面他端部
の開口部2bに設けた巻取り側のガイドローラ9に掛回
されて巻取り側テープリール6に巻取られている。
【0016】テープカセット本体2のマウス部8を横断
したテープTは、マウス部8の前方に張出したテープカ
セット本体2の一部を構成するテープガイド面10に接
触した状態でガイドされる。このテープガイド面10に
テープカセット本体2に帯電した静電気作用によりテー
プTが該テープガイド面10に貼付くのを防止するため
のシボ加工面11を形成している。
したテープTは、マウス部8の前方に張出したテープカ
セット本体2の一部を構成するテープガイド面10に接
触した状態でガイドされる。このテープガイド面10に
テープカセット本体2に帯電した静電気作用によりテー
プTが該テープガイド面10に貼付くのを防止するため
のシボ加工面11を形成している。
【0017】一方、テープカセット本体2の前面部には
開閉可能のガードパネル12が取付けられている。ガー
ドパネル12はその両端部の側板12a,12aに形成
した図示しない軸部がテープカセット本体2の側面に支
承されており、テープカセット1のイジェクト状態ある
いは保管状態においてガードパネル12が閉止されるこ
とでテープカセット本体2の前面部を横断しているテー
プTを保護する。ここで、閉止状態のガードパネル12
はその裏面がテープTの表面に接触するようになる。
開閉可能のガードパネル12が取付けられている。ガー
ドパネル12はその両端部の側板12a,12aに形成
した図示しない軸部がテープカセット本体2の側面に支
承されており、テープカセット1のイジェクト状態ある
いは保管状態においてガードパネル12が閉止されるこ
とでテープカセット本体2の前面部を横断しているテー
プTを保護する。ここで、閉止状態のガードパネル12
はその裏面がテープTの表面に接触するようになる。
【0018】さて、上述したガードパネル12の裏面に
は本発明の要部であるテープ貼付き防止成形面が施され
ている。
は本発明の要部であるテープ貼付き防止成形面が施され
ている。
【0019】以下、テープ貼付き防止成形面のいくつか
の実施例を図2〜図6を参照して説明する。図2はガー
ドパネル12の裏面全体に亘ってシボ加工面13を何も
加工されていないフラット面14に対してジグザグ状に
加工された場合である。すなわち、ガードパネル12に
静電気が帯電したとき、シボ加工面13の部分は微細な
凹凸面であるためテープTに対して静電気による吸着作
用が低下する現象がある。従って、このシボ加工面13
とフラット14とを交互に形成させることにより全体と
してガードパネル12へのテープTの貼付きが極めて弱
くなり、貼付き防止効果をあげることができる。尚、プ
ラスチック材表面へのシボ加工は従来から行われている
放電によるシボ加工で、シボ粗さは一例として5μmR
Zである。
の実施例を図2〜図6を参照して説明する。図2はガー
ドパネル12の裏面全体に亘ってシボ加工面13を何も
加工されていないフラット面14に対してジグザグ状に
加工された場合である。すなわち、ガードパネル12に
静電気が帯電したとき、シボ加工面13の部分は微細な
凹凸面であるためテープTに対して静電気による吸着作
用が低下する現象がある。従って、このシボ加工面13
とフラット14とを交互に形成させることにより全体と
してガードパネル12へのテープTの貼付きが極めて弱
くなり、貼付き防止効果をあげることができる。尚、プ
ラスチック材表面へのシボ加工は従来から行われている
放電によるシボ加工で、シボ粗さは一例として5μmR
Zである。
【0020】図3は図2の変形例で、ガードパネル12
の裏面全体に亘って四辺形状のシボ加工面13aを何も
加工されていないフラット面14aに対してチドリ状に
配置した場合である。このような場合も上述と同様にテ
ープの貼付き防止効果をあげることができる。
の裏面全体に亘って四辺形状のシボ加工面13aを何も
加工されていないフラット面14aに対してチドリ状に
配置した場合である。このような場合も上述と同様にテ
ープの貼付き防止効果をあげることができる。
【0021】図4はガードパネル12の裏面全体に亘っ
て四辺形状の凹面15をフラット面16に対してチドリ
状に配置した場合である。すなわち、このように形成し
たことでガードパネル12の裏面全体が凹凸面状態とな
るため、ガードパネル面に対するテープTの接触面積が
半減しテープの貼付きが弱くなり、貼付き防止効果をあ
げることができる。
て四辺形状の凹面15をフラット面16に対してチドリ
状に配置した場合である。すなわち、このように形成し
たことでガードパネル12の裏面全体が凹凸面状態とな
るため、ガードパネル面に対するテープTの接触面積が
半減しテープの貼付きが弱くなり、貼付き防止効果をあ
げることができる。
【0022】図5はガードパネル12の裏面にその短手
方向に所定幅の凸面17とフラット面18とを交互に配
列し、凸面17の表面に図2及び図3に示したと同様の
シボ加工面を形成したものである。このようにすること
で、ガードパネル12裏面に対するテープの貼付きをさ
らに防止することができる。
方向に所定幅の凸面17とフラット面18とを交互に配
列し、凸面17の表面に図2及び図3に示したと同様の
シボ加工面を形成したものである。このようにすること
で、ガードパネル12裏面に対するテープの貼付きをさ
らに防止することができる。
【0023】図6は図5の変形例であり、上述した凸面
17をガードパネル12の中心部において略V字形状に
し左右端部にしたがって間隔を広く設けた場合である。
このように形成したことによって、図5と同様にテープ
の貼付きを防止することができる。
17をガードパネル12の中心部において略V字形状に
し左右端部にしたがって間隔を広く設けた場合である。
このように形成したことによって、図5と同様にテープ
の貼付きを防止することができる。
【0024】以上のように本発明のテープカセットは、
ガードパネル12の裏面に図2〜図6の各実施例に示し
たようなシボ加工面あるいは凹凸面のテープ貼付き防止
加工を形成したことにより、ガードパネル12に静電気
による帯電が発生したとしてもガードパネル裏面へのテ
ープの貼付きを効果的に防止することができ、この結
果、テープのジャミングを未然に回避することきができ
るという利点がある。
ガードパネル12の裏面に図2〜図6の各実施例に示し
たようなシボ加工面あるいは凹凸面のテープ貼付き防止
加工を形成したことにより、ガードパネル12に静電気
による帯電が発生したとしてもガードパネル裏面へのテ
ープの貼付きを効果的に防止することができ、この結
果、テープのジャミングを未然に回避することきができ
るという利点がある。
【0025】本発明は、上述しかつ図面に示した実施例
に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲内
で種々の変形実施が可能である。
に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲内
で種々の変形実施が可能である。
【0026】実施例ではテープカセットとしてVHS方
式のビデオカセットのガードパネルを例にとった場合に
ついて説明したが、その他、ベータ方式のビデオカセッ
トのガードパネルや8ミリビデオカセットのガードパネ
ルにも同様に適用可能である。
式のビデオカセットのガードパネルを例にとった場合に
ついて説明したが、その他、ベータ方式のビデオカセッ
トのガードパネルや8ミリビデオカセットのガードパネ
ルにも同様に適用可能である。
【0027】また、ガードパネルへのテープの貼付きが
静電気の帯電による場合について説明したが、テープが
静電気以外のその他の理由によってガードパネルに貼付
くような場合にも適用可能である。
静電気の帯電による場合について説明したが、テープが
静電気以外のその他の理由によってガードパネルに貼付
くような場合にも適用可能である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるテー
プカセットは、ガードパネルの裏面にテープ貼付き防止
成形面を施したことにより、ガードパネルに静電気によ
る帯電が発生したとしてもガードパネル裏面へのテープ
の貼付きを効果的に防止することができ、これによって
テープのジャミングを未然に回避し誤動作の生じること
のないテープカセットを得ることができるという効果が
ある。
プカセットは、ガードパネルの裏面にテープ貼付き防止
成形面を施したことにより、ガードパネルに静電気によ
る帯電が発生したとしてもガードパネル裏面へのテープ
の貼付きを効果的に防止することができ、これによって
テープのジャミングを未然に回避し誤動作の生じること
のないテープカセットを得ることができるという効果が
ある。
【0029】また、本発明のテープカセットは帯電防止
剤を含まない樹脂材料からなるガードパネルを使用した
ことで、成形時の成形品への油付着の防止対策にもな
る。
剤を含まない樹脂材料からなるガードパネルを使用した
ことで、成形時の成形品への油付着の防止対策にもな
る。
【図1】本例のテープカセットの斜視図である。
【図2】テープ貼付き防止の実施例を示したガードパネ
ルの裏面図である。
ルの裏面図である。
【図3】テープ貼付き防止の他の実施例を示したガード
パネルの裏面図である。
パネルの裏面図である。
【図4】テープ貼付き防止の別の実施例を示したガード
パネルの裏面図と断面図である。
パネルの裏面図と断面図である。
【図5】テープ貼付き防止の別の実施例を示したガード
パネルの裏面図と断面図である。
パネルの裏面図と断面図である。
【図6】テープ貼付き防止のさらに別の実施例を示した
ガードパネルの裏面図である。
ガードパネルの裏面図である。
1 テープカセット 2 テープカセット本体 3 上ハーフ 4 下ハーフ 5 供給側テープリール 6 巻取り側テープリール 7,9 ガイドローラ 8 マウス部 12 ガードパネル 13,13a シボ加工面 14,14a フラット面 15 凹面 16 フラット面 17 凸面 18 フラット面
Claims (4)
- 【請求項1】 上ハーフと下ハーフとからなるテープカ
セット本体内に供給側テープリールと巻取り側テープリ
ールが収容され、テープがテープカセット本体の前面部
を横断され、この横断されたテープ部分が開閉可能のガ
ードパネルにより保護されるようにしたテープカセット
において、 上記テープが対面する上記ガードパネルの裏面にテープ
貼付き防止成形面を施したことを特徴とするテープカセ
ット。 - 【請求項2】 上記テープ貼付き防止成形面はガードパ
ネルの裏面全体にシボ加工面とフラット面とを交互に形
成したことを特徴とする請求項1記載のテープカセッ
ト。 - 【請求項3】 上記テープ貼付き防止成形面はガードパ
ネルの裏面全体に凹凸面を交互に形成したことを特徴と
する請求項1記載のテープカセット。 - 【請求項4】 上記凹凸面の凸面にシボ加工を形成した
ことを特徴とする請求項3記載のテープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29213693A JPH07147075A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29213693A JPH07147075A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07147075A true JPH07147075A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=17778008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29213693A Pending JPH07147075A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07147075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2425218A (en) * | 2005-04-12 | 2006-10-18 | Hitachi Maxell | Tape cartridge with tape sticking prevention |
-
1993
- 1993-11-22 JP JP29213693A patent/JPH07147075A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2425218A (en) * | 2005-04-12 | 2006-10-18 | Hitachi Maxell | Tape cartridge with tape sticking prevention |
| GB2425218B (en) * | 2005-04-12 | 2007-09-19 | Hitachi Maxell | Tape cartridge |
| US7431233B2 (en) | 2005-04-12 | 2008-10-07 | Hitachi Maxell, Ltd. | Tape cartridge |
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