JPH0416301Y2 - - Google Patents
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- JPH0416301Y2 JPH0416301Y2 JP1984046330U JP4633084U JPH0416301Y2 JP H0416301 Y2 JPH0416301 Y2 JP H0416301Y2 JP 1984046330 U JP1984046330 U JP 1984046330U JP 4633084 U JP4633084 U JP 4633084U JP H0416301 Y2 JPH0416301 Y2 JP H0416301Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- case
- cassette
- tape
- antistatic
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08785—Envelopes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
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- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08757—Guiding means
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はVTRに用いられる磁気テープカセツ
ト、特にそのケースの構造に関するものである。
ト、特にそのケースの構造に関するものである。
(従来技術)
磁気テープカセツトは通常一対の巻回リールに
巻回された磁気テープをカセツトケース内に有し
てなり、このカセツトをVTR装置等に装填し、
巻回リールを回転させてVTR装置等の記録もし
くは再生ヘツドに対してテープを送つて、音声信
号、画像信号等をテープに記録もしくは再生す
る。第1図は従来の磁気テープカセツトの1例を
示すもので、VTR用磁気テープカセツトの平面
図で、上下2分割となつたカセツトケースの上側
を取り除いて示す図である。これら、上下のカセ
ツトケース1,2はいずれも合成樹脂製で、この
カセツトケース1,2内に一対の巻回リール3
a,3bが回転自在に配され、この巻回リール3
a,3bに一本の磁気テープ4が巻回されてい
る。この磁気テープ4は一端が一方の巻回リール
3aに巻きつけられ、他端がガイドピン5a,5
bに案内されてケース外方へ出た後、ケース前部
外面1a,1bと微小距離(2mm以下程度)離れ
て平行に配され、ガイドピン5c,5dに案内さ
れてケース内部に入り込み、巻回リール3bに巻
回される。この時、テープ4のたるみ、ゆるみの
発生を抑えるためバネ材6がガイドピン5dに対
してテープ4を押さえて、フリクシヨンによりテ
ープ4に緊張力を与えるようになつている。な
お、ケース前部外面1a,1bにほぼ平方に配さ
れるテープ4が外部に露出して、キズ、ほこりが
つくのを防止するため、上ケース2(図示せず)
に開閉自在となつてケース前面(図示下端面)を
覆う蓋が設けられる。
巻回された磁気テープをカセツトケース内に有し
てなり、このカセツトをVTR装置等に装填し、
巻回リールを回転させてVTR装置等の記録もし
くは再生ヘツドに対してテープを送つて、音声信
号、画像信号等をテープに記録もしくは再生す
る。第1図は従来の磁気テープカセツトの1例を
示すもので、VTR用磁気テープカセツトの平面
図で、上下2分割となつたカセツトケースの上側
を取り除いて示す図である。これら、上下のカセ
ツトケース1,2はいずれも合成樹脂製で、この
カセツトケース1,2内に一対の巻回リール3
a,3bが回転自在に配され、この巻回リール3
a,3bに一本の磁気テープ4が巻回されてい
る。この磁気テープ4は一端が一方の巻回リール
3aに巻きつけられ、他端がガイドピン5a,5
bに案内されてケース外方へ出た後、ケース前部
外面1a,1bと微小距離(2mm以下程度)離れ
て平行に配され、ガイドピン5c,5dに案内さ
れてケース内部に入り込み、巻回リール3bに巻
回される。この時、テープ4のたるみ、ゆるみの
発生を抑えるためバネ材6がガイドピン5dに対
してテープ4を押さえて、フリクシヨンによりテ
ープ4に緊張力を与えるようになつている。な
お、ケース前部外面1a,1bにほぼ平方に配さ
れるテープ4が外部に露出して、キズ、ほこりが
つくのを防止するため、上ケース2(図示せず)
に開閉自在となつてケース前面(図示下端面)を
覆う蓋が設けられる。
このような構成のカセツトを録画もしくは再生
のためVTR装置に装填すると、装置内のモータ
によりリール3a,3bが回転駆動され、テープ
4が所定のスピードで送られ、録画、再生が行な
われる。録画、再生が終るとテープの巻戻しが行
なわれるが、巻戻しはかなり速いスピード(例え
ば1.5m/sec)で行なわれるため、テープ4がケ
ースの一部と接触したりするとマサツによる静電
気を発生する恐れがある。さらに早送りについて
も同じことが言える。テープ4が静電気を帯びる
と、ケースが合成樹脂でできているため、テープ
4がケースの一部に付着して、巻戻し、早送りを
妨げることになる。特に、第1図のカセツトの場
合、前部外面1a,1bと微小距離しか離れてい
ないので、この外面1a,1bと付着する可能性
が高い。第2図は第1図のカセツトの前部を拡大
して示す平面図で、第3図は矢印A−Aに沿つて
前部を断面した図である。テープ4は通常ケース
の前部外面1a,1b,2a,2bと微小距離c
(約0.5〜2mm)離れてほぼ平行に走行するのであ
るが、テープ4とケース前部外面1a,1b,2
a,2bとの間隔は、両側のガイドピン5b,5
cによつて決められているだけなので、テープ4
が静電気を帯びた場合、簡単にケース前部外面1
a,1b,2a,2bにテープ4が付着する。こ
れによつて、テープ4を送るためのモータの必要
駆動力が大きくなり、時にはテープ送りができな
くなることも生じ、さらにはテープ4が付着した
まま送られることにより、テープ4にキズが生じ
たり、テープ送りスピードが不安定になるという
問題がある。
のためVTR装置に装填すると、装置内のモータ
によりリール3a,3bが回転駆動され、テープ
4が所定のスピードで送られ、録画、再生が行な
われる。録画、再生が終るとテープの巻戻しが行
なわれるが、巻戻しはかなり速いスピード(例え
ば1.5m/sec)で行なわれるため、テープ4がケ
ースの一部と接触したりするとマサツによる静電
気を発生する恐れがある。さらに早送りについて
も同じことが言える。テープ4が静電気を帯びる
と、ケースが合成樹脂でできているため、テープ
4がケースの一部に付着して、巻戻し、早送りを
妨げることになる。特に、第1図のカセツトの場
合、前部外面1a,1bと微小距離しか離れてい
ないので、この外面1a,1bと付着する可能性
が高い。第2図は第1図のカセツトの前部を拡大
して示す平面図で、第3図は矢印A−Aに沿つて
前部を断面した図である。テープ4は通常ケース
の前部外面1a,1b,2a,2bと微小距離c
(約0.5〜2mm)離れてほぼ平行に走行するのであ
るが、テープ4とケース前部外面1a,1b,2
a,2bとの間隔は、両側のガイドピン5b,5
cによつて決められているだけなので、テープ4
が静電気を帯びた場合、簡単にケース前部外面1
a,1b,2a,2bにテープ4が付着する。こ
れによつて、テープ4を送るためのモータの必要
駆動力が大きくなり、時にはテープ送りができな
くなることも生じ、さらにはテープ4が付着した
まま送られることにより、テープ4にキズが生じ
たり、テープ送りスピードが不安定になるという
問題がある。
(考案の目的)
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、テープが帯電するのを抑え、テープのケース
への吸い付きを防止し得る安価な磁気テープカセ
ツトを提供することを目的とするものである。
で、テープが帯電するのを抑え、テープのケース
への吸い付きを防止し得る安価な磁気テープカセ
ツトを提供することを目的とするものである。
(考案の構成)
本考案の磁気テープカセツトは、画像信号およ
び音声信号等が磁気記録可能な磁気テープと、前
記磁気テープの両端を各々巻回リールに巻装する
とともに、この磁気テープの一部をケース前方外
周壁面に沿つてケース外側で走行案内可能なよう
に、前記磁気テープを収納するカセツトケースと
からなるビデオテープ用の磁気テープカセツトに
おいて、前記カセツトケースの前方外周壁面であ
つて、走行する前記磁気テープのバツク面に2mm
以下の微小距離を以て対向する部分に、突出間隔
を1mm以上に設定した複数の突起をその表面に突
設した帯電防止層と、接着剤層を積層してなる帯
電防止片を貼着してなり、前記磁気テープのバツ
ク面と前記突起との間で電荷放電を生じさせてテ
ープの帯電を防止するように構成してなることを
特徴とするものである。
び音声信号等が磁気記録可能な磁気テープと、前
記磁気テープの両端を各々巻回リールに巻装する
とともに、この磁気テープの一部をケース前方外
周壁面に沿つてケース外側で走行案内可能なよう
に、前記磁気テープを収納するカセツトケースと
からなるビデオテープ用の磁気テープカセツトに
おいて、前記カセツトケースの前方外周壁面であ
つて、走行する前記磁気テープのバツク面に2mm
以下の微小距離を以て対向する部分に、突出間隔
を1mm以上に設定した複数の突起をその表面に突
設した帯電防止層と、接着剤層を積層してなる帯
電防止片を貼着してなり、前記磁気テープのバツ
ク面と前記突起との間で電荷放電を生じさせてテ
ープの帯電を防止するように構成してなることを
特徴とするものである。
(作用)
上記構成によれば、磁気テープ走行時にこの磁
気テープに近接するカセツトケースの部分に凹凸
表面を有する帯電防止片を装着しているので、磁
気テープの静電気による吸い付きを防止すること
ができる。すなわち、この帯電防止片の表面には
突設間隔を1mm以上に設定した複数の突起を設け
ており、この突起と、この突起に対向するテープ
のバツク面との間で一種の放電(尖端放電)を生
ぜしめており、この電荷放出によりテープのバツ
ク面の帯電を防止することができる。さらに、こ
の帯電防止片はカセツトケースとは別個に作れば
良いので凹凸を設けるのも非常に簡単であり、カ
セツトケース自体も従来のカセツトケースに比べ
て帯電防止片を接着する部分の寸法を、帯電防止
片の厚み分だけ小さくするだけで良く、従来とほ
とんど変わらないという利点がある。また、上記
帯電防止片をケース前方外周壁面に貼着するだけ
で磁気テープの帯電を抑えることができるので、
カセツト本体を特別に設計し直したり、組成の変
更をする必要がなく極めて簡単かつ安価に、カセ
ツトケースへの磁気テープの吸い付きを防止する
ことができる。
気テープに近接するカセツトケースの部分に凹凸
表面を有する帯電防止片を装着しているので、磁
気テープの静電気による吸い付きを防止すること
ができる。すなわち、この帯電防止片の表面には
突設間隔を1mm以上に設定した複数の突起を設け
ており、この突起と、この突起に対向するテープ
のバツク面との間で一種の放電(尖端放電)を生
ぜしめており、この電荷放出によりテープのバツ
ク面の帯電を防止することができる。さらに、こ
の帯電防止片はカセツトケースとは別個に作れば
良いので凹凸を設けるのも非常に簡単であり、カ
セツトケース自体も従来のカセツトケースに比べ
て帯電防止片を接着する部分の寸法を、帯電防止
片の厚み分だけ小さくするだけで良く、従来とほ
とんど変わらないという利点がある。また、上記
帯電防止片をケース前方外周壁面に貼着するだけ
で磁気テープの帯電を抑えることができるので、
カセツト本体を特別に設計し直したり、組成の変
更をする必要がなく極めて簡単かつ安価に、カセ
ツトケースへの磁気テープの吸い付きを防止する
ことができる。
(実施例)
以下、図面により本考案の実施例について説明
する。
する。
本考案によるVTR用カセツトは第1図に示し
たカセツトと、カセツトの前部外面の構造を除い
て同一なので、前部外面のみを取り出して第4図
に示し、他の部分の説明は省略する。第4図に示
すように、磁気テープ4に対してほぼ平行に対面
する前部外面1a,1b上に帯電防止部材11
a,11bが接着されている。この帯電防止部材
11a,11bの凸部表面とテープ4とは微小距
離c(2mm以下)だけ離れるように設定される。
第5図は第4図の矢印B−Bに沿つた断面図であ
るが、この図に示すように合成樹脂(例えば、ポ
リスチレン、ABS等)製のケースは上ケース2
と下ケース1とが合わさつてできており、両方の
ケース1,2のそれぞれの前部外面1a,1b,
2a,2bに帯電防止部材11a,11b,12
a,12bが接着される。
たカセツトと、カセツトの前部外面の構造を除い
て同一なので、前部外面のみを取り出して第4図
に示し、他の部分の説明は省略する。第4図に示
すように、磁気テープ4に対してほぼ平行に対面
する前部外面1a,1b上に帯電防止部材11
a,11bが接着されている。この帯電防止部材
11a,11bの凸部表面とテープ4とは微小距
離c(2mm以下)だけ離れるように設定される。
第5図は第4図の矢印B−Bに沿つた断面図であ
るが、この図に示すように合成樹脂(例えば、ポ
リスチレン、ABS等)製のケースは上ケース2
と下ケース1とが合わさつてできており、両方の
ケース1,2のそれぞれの前部外面1a,1b,
2a,2bに帯電防止部材11a,11b,12
a,12bが接着される。
この帯電防止部材11,12としては例えば第
6図に示す波形の凹凸を有する帯電防止層14の
裏面に接着剤層13を設けたものや、第7図およ
び第8図に示すように複数の円ボス状凸部を有す
る帯電防止層14の裏面に接着剤層13を設けた
ものがある。
6図に示す波形の凹凸を有する帯電防止層14の
裏面に接着剤層13を設けたものや、第7図およ
び第8図に示すように複数の円ボス状凸部を有す
る帯電防止層14の裏面に接着剤層13を設けた
ものがある。
この場合、波形の凹凸の大きさは波のピツチが
1mm以上に設定され、円ボスの大きさについては
各円ボスの間隔が1mm以上あることがに設定され
る。このような凹凸や円ボスを設けることによ
り、これらの部分と、これに対向するテープのバ
ツク面との間で一種の放電(尖端放電)を生ぜし
めており、この電荷放出によりテープのバツク面
の帯電を防止することができる。
1mm以上に設定され、円ボスの大きさについては
各円ボスの間隔が1mm以上あることがに設定され
る。このような凹凸や円ボスを設けることによ
り、これらの部分と、これに対向するテープのバ
ツク面との間で一種の放電(尖端放電)を生ぜし
めており、この電荷放出によりテープのバツク面
の帯電を防止することができる。
なお、帯電防止層14は、特に材質を限定する
ものではないが、電気抵抗が小さい方(例えば、
電気抵抗が108オーム以下のもの)が好ましく、
金属そのものや、次のような材料で作るのが帯電
防止上、一層効果的である。すなわち、カーボ
ン、一酸化チタン(TiO)、二酸化錫(SnO2)も
しくはグラフアイトに結合剤として、P/B比が
3/97〜90/10の範囲でフエノキシ樹脂,不飽和
ポリエステル樹脂等の耐熱樹脂及びポリウレタ
ン,塩ビ一酢ビ共重合体,ニトロセルロース等の
ポリマーを加えたものが帯電防止層として好まし
く、さらに以下に示す帯電防止剤を添加しても差
しつかえない。
ものではないが、電気抵抗が小さい方(例えば、
電気抵抗が108オーム以下のもの)が好ましく、
金属そのものや、次のような材料で作るのが帯電
防止上、一層効果的である。すなわち、カーボ
ン、一酸化チタン(TiO)、二酸化錫(SnO2)も
しくはグラフアイトに結合剤として、P/B比が
3/97〜90/10の範囲でフエノキシ樹脂,不飽和
ポリエステル樹脂等の耐熱樹脂及びポリウレタ
ン,塩ビ一酢ビ共重合体,ニトロセルロース等の
ポリマーを加えたものが帯電防止層として好まし
く、さらに以下に示す帯電防止剤を添加しても差
しつかえない。
添加する帯電防止剤としては、
1 アミン塩(例えば、ライオン油脂製 エソミ
ンT/12) 2 アルキルエステル型(例えば、日本乳化剤製
Newcol 150) 3 アルキルエーテル型(例えば、丸菱油化製
エリミナN) 4 アルキルスルホネート型(バイエル製
Statexan KI) 5 アルキルホスフエート型(第1工業製薬製エ
レノン No.19M) 6 第4級アンモニウム塩(アメリカンシアナミ
ド製 CATANAC SN) 7 ソルビタン誘導体(東邦化学製 ソルボン
S) 8 ベタイン型(日本乳化剤製 テクスノール
R2) 9 イミダゾリン型(ライオン油脂製 リボミン
LH) 等が挙げられる。
ンT/12) 2 アルキルエステル型(例えば、日本乳化剤製
Newcol 150) 3 アルキルエーテル型(例えば、丸菱油化製
エリミナN) 4 アルキルスルホネート型(バイエル製
Statexan KI) 5 アルキルホスフエート型(第1工業製薬製エ
レノン No.19M) 6 第4級アンモニウム塩(アメリカンシアナミ
ド製 CATANAC SN) 7 ソルビタン誘導体(東邦化学製 ソルボン
S) 8 ベタイン型(日本乳化剤製 テクスノール
R2) 9 イミダゾリン型(ライオン油脂製 リボミン
LH) 等が挙げられる。
第7図は本考案による磁気テープカセツトの異
なる実施例を示す平面図で、上カセツトを取り除
いて示している。このカセツトにおいてもケース
21内に一対の巻回リール23a,23bに磁気
テープ4が巻回されている。この場合もケース2
1の前部に配される磁気テープ4とほぼ平行に配
される前部外面21a上に帯電防止部材25が接
着されている。
なる実施例を示す平面図で、上カセツトを取り除
いて示している。このカセツトにおいてもケース
21内に一対の巻回リール23a,23bに磁気
テープ4が巻回されている。この場合もケース2
1の前部に配される磁気テープ4とほぼ平行に配
される前部外面21a上に帯電防止部材25が接
着されている。
なお、以上の実施例においては、磁気テープカ
セツトの前部外面において、テープと対面する部
分について説明したが、本考案はこのような場合
に限られるものではなく、ケース内においてテー
プとケースが近接して走行し静電気によりテープ
がケースに吸い付けられる恐れのある部分であれ
ばどこでも本考案を用いることができるのは無論
である。
セツトの前部外面において、テープと対面する部
分について説明したが、本考案はこのような場合
に限られるものではなく、ケース内においてテー
プとケースが近接して走行し静電気によりテープ
がケースに吸い付けられる恐れのある部分であれ
ばどこでも本考案を用いることができるのは無論
である。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、カセツ
トケースの磁気テープが近接して走行する部分の
表面に、テープバツク面との間で放電を生ぜしめ
る突起を有する帯電防止片を接着するだけでテー
プのケースへの吸いつきを防止して、テープの走
行安定性を確保しきずつきを防止することができ
る。しかも、従来とほぼ同じカセツトケースに帯
電防止片を接着するだけでよく、非常に簡単かつ
安価に製作できる。
トケースの磁気テープが近接して走行する部分の
表面に、テープバツク面との間で放電を生ぜしめ
る突起を有する帯電防止片を接着するだけでテー
プのケースへの吸いつきを防止して、テープの走
行安定性を確保しきずつきを防止することができ
る。しかも、従来とほぼ同じカセツトケースに帯
電防止片を接着するだけでよく、非常に簡単かつ
安価に製作できる。
第1図は従来の磁気テープカセツトを上ケース
を取り外した状態で示す平面図、第2図は第1図
の磁気テープカセツトの前部を拡大して示す平面
図、第3図は第2図の矢印A−Aに沿つた磁気テ
ープカセツトの前部の断面図、第4図は本考案に
よる磁気テープカセツトの前部の平面図、第5図
は第4図の矢印B−Bに沿つた本考案による磁気
テープカセツト前部の断面図、第6図および第7
図は帯電防止部材の例を示す斜視図、第8図は第
7図の帯電防止部材を矢印C−Cに沿つて切断し
て示す断面図、第9図は本考案による磁気テープ
カセツトの異なる実施例を示す平面図である。 1,2……カセツトケース、3a,3b,23
a,23b……巻回リール、4……磁気テープ、
5a,5b,5c,5d……ガイドピン。
を取り外した状態で示す平面図、第2図は第1図
の磁気テープカセツトの前部を拡大して示す平面
図、第3図は第2図の矢印A−Aに沿つた磁気テ
ープカセツトの前部の断面図、第4図は本考案に
よる磁気テープカセツトの前部の平面図、第5図
は第4図の矢印B−Bに沿つた本考案による磁気
テープカセツト前部の断面図、第6図および第7
図は帯電防止部材の例を示す斜視図、第8図は第
7図の帯電防止部材を矢印C−Cに沿つて切断し
て示す断面図、第9図は本考案による磁気テープ
カセツトの異なる実施例を示す平面図である。 1,2……カセツトケース、3a,3b,23
a,23b……巻回リール、4……磁気テープ、
5a,5b,5c,5d……ガイドピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 画像信号および音声信号が磁気記録可能な磁気
テープと、 前記磁気テープの両端を各々巻回リールに巻装
するとともに、この磁気テープの一部をケース前
方外周壁面に沿つてケース外側で走行案内可能な
ように、前記磁気テープを収納するカセツトケー
スとからなるビデオテープ用の磁気テープカセツ
トにおいて、 前記カセツトケースの前方外周壁面であつて、
走行する前記磁気テープのバツク面に2mm以下の
微小距離を以て対向する部分に、突出間隔を1mm
以上に設定した複数の突起をその表面に突設した
帯電防止層と、接着剤層を積層してなる帯電防止
片を貼着してなり、 前記磁気テープのバツク面と前記突起との間で
電荷放電を生じさせてテープの帯電を防止するよ
うに構成してなることを特徴とする磁気テープカ
セツト。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984046330U JPS60159579U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 磁気テ−プカセツト |
| DE3511227A DE3511227C2 (de) | 1984-03-30 | 1985-03-28 | Magnetbandkassette |
| US07/053,504 US4766511A (en) | 1984-03-30 | 1987-05-15 | Anti-static surface for magnetic tape cartridge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984046330U JPS60159579U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 磁気テ−プカセツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159579U JPS60159579U (ja) | 1985-10-23 |
| JPH0416301Y2 true JPH0416301Y2 (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=12744135
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Also Published As
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