JPH0714742Y2 - 空気調和装置の室外機 - Google Patents
空気調和装置の室外機Info
- Publication number
- JPH0714742Y2 JPH0714742Y2 JP1988160627U JP16062788U JPH0714742Y2 JP H0714742 Y2 JPH0714742 Y2 JP H0714742Y2 JP 1988160627 U JP1988160627 U JP 1988160627U JP 16062788 U JP16062788 U JP 16062788U JP H0714742 Y2 JPH0714742 Y2 JP H0714742Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- closing valve
- outdoor unit
- air conditioner
- closing
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、空気調和装置の室外機における閉鎖弁の取り
付け構造の改良に関する。
付け構造の改良に関する。
(従来の技術) 室外機と室内機とが接続されて構成されるセパレート型
の空気調和装置としては、例えば、第4図、第5図に示
すものがあげられる。これらの図において、空気調和装
置50は、圧縮機32、四方切換弁33、室外熱交換器34、膨
張弁36、第1閉鎖弁37、室内熱交換器40、第2閉鎖弁38
及び上記四方切換弁33を配管接続して冷媒を充填した冷
凍サイクル49を備え、さらに室外熱交換器34のための室
外ファン35と、室内熱交換器40のための室内ファン41
と、この室内ファン41及び冷凍サイクル49の室内熱交換
器40を備える室内キャビネット39と、冷凍サイクル49の
室内熱交換器40以外の構成要素32,33,34,36,37,38及び
室外ファン35を備える室外キャビネット31とを備えてい
る。上記のように各種要素が室内キャビネット39内に備
えられることにより室内機Aが構成され、また各種要素
が室外キャビネット31内に備えられることにより室外機
Bが構成されている。
の空気調和装置としては、例えば、第4図、第5図に示
すものがあげられる。これらの図において、空気調和装
置50は、圧縮機32、四方切換弁33、室外熱交換器34、膨
張弁36、第1閉鎖弁37、室内熱交換器40、第2閉鎖弁38
及び上記四方切換弁33を配管接続して冷媒を充填した冷
凍サイクル49を備え、さらに室外熱交換器34のための室
外ファン35と、室内熱交換器40のための室内ファン41
と、この室内ファン41及び冷凍サイクル49の室内熱交換
器40を備える室内キャビネット39と、冷凍サイクル49の
室内熱交換器40以外の構成要素32,33,34,36,37,38及び
室外ファン35を備える室外キャビネット31とを備えてい
る。上記のように各種要素が室内キャビネット39内に備
えられることにより室内機Aが構成され、また各種要素
が室外キャビネット31内に備えられることにより室外機
Bが構成されている。
そして、四方切換弁33の切換によって冷房と暖房のサイ
クルを形成するわけである。なお、46,47は冷凍サイク
ル49のうち室内キャビネット39内部分と室外キャビネッ
ト31内部分とを接続する接続配管であり、42〜45が各接
続部である。
クルを形成するわけである。なお、46,47は冷凍サイク
ル49のうち室内キャビネット39内部分と室外キャビネッ
ト31内部分とを接続する接続配管であり、42〜45が各接
続部である。
上記室外機Bにおけるそれぞれの閉鎖弁37,38は、室外
キャビネット31の側板48に予め一定角度で傾斜して(ま
たは上下方向や横方向に)固定状態に取り付けられてい
た。一方、室外機B31は、屋外床面のみならず、家屋の
壁面、屋根上、マンションのベランダ(吊り下げ)など
種々の場所に設置され、室内機Aとの位置関係によって
は、両閉鎖弁37,38に接続される接続配管46,47を無理に
屈曲させるような配管接続となり、工事上の難点となっ
ていた。また、そのような屈曲状態に配管がなされる
と、見栄えがよくないものであった。
キャビネット31の側板48に予め一定角度で傾斜して(ま
たは上下方向や横方向に)固定状態に取り付けられてい
た。一方、室外機B31は、屋外床面のみならず、家屋の
壁面、屋根上、マンションのベランダ(吊り下げ)など
種々の場所に設置され、室内機Aとの位置関係によって
は、両閉鎖弁37,38に接続される接続配管46,47を無理に
屈曲させるような配管接続となり、工事上の難点となっ
ていた。また、そのような屈曲状態に配管がなされる
と、見栄えがよくないものであった。
(考案の目的) 本考案は、上述の点に鑑みて為されたものであって、室
内機側との配管接続方向がどの方向であっても配管工事
が容易であり、配管が見栄えよく行える空気調和装置の
室外機を提供することを目的とする。
内機側との配管接続方向がどの方向であっても配管工事
が容易であり、配管が見栄えよく行える空気調和装置の
室外機を提供することを目的とする。
(考案の構成) 本考案では、上述の目的を達成するために、圧縮機、熱
交換器、膨張弁、第1閉鎖弁及び第2閉鎖弁を備え、前
記第1閉鎖弁と前記第2閉鎖弁とがキャビネットの外面
に配置されて構成される空気調和装置の室外機におい
て、前記第1閉鎖弁と前記第2閉鎖弁とが円形の弁取り
付け板に固定状態に取り付けられ、前記弁取り付け板が
前記室外機のキャビネットの外面に回転自在に取り付け
られ、前記第1閉鎖弁と前記第2閉鎖弁には機器内部側
に延び出すように接続配管それぞれが付設され、さら
に、それら接続配管の端部それぞれが接続される機器内
部の接続側それぞれには、第3閉鎖弁と第4閉鎖弁とが
取り付けられてなる構成とした。
交換器、膨張弁、第1閉鎖弁及び第2閉鎖弁を備え、前
記第1閉鎖弁と前記第2閉鎖弁とがキャビネットの外面
に配置されて構成される空気調和装置の室外機におい
て、前記第1閉鎖弁と前記第2閉鎖弁とが円形の弁取り
付け板に固定状態に取り付けられ、前記弁取り付け板が
前記室外機のキャビネットの外面に回転自在に取り付け
られ、前記第1閉鎖弁と前記第2閉鎖弁には機器内部側
に延び出すように接続配管それぞれが付設され、さら
に、それら接続配管の端部それぞれが接続される機器内
部の接続側それぞれには、第3閉鎖弁と第4閉鎖弁とが
取り付けられてなる構成とした。
上記構成によれば、室外機のキャビネットの外面に円形
の弁取り付け板を回転自在に任意の回転位置において適
宜の方向に向けて取り付けることにより、第1と第2閉
鎖弁の取り付け方向を適宜とでき、これにより室内機側
との配管接続が適宜の方向において可能になり、また、
弁取り付け板は円形であるので、任意の回転方向位置で
取り付けが可能となる。
の弁取り付け板を回転自在に任意の回転位置において適
宜の方向に向けて取り付けることにより、第1と第2閉
鎖弁の取り付け方向を適宜とでき、これにより室内機側
との配管接続が適宜の方向において可能になり、また、
弁取り付け板は円形であるので、任意の回転方向位置で
取り付けが可能となる。
また、上記の配管接続作業が、第3と第4閉鎖弁とを閉
鎖した状態において行える。
鎖した状態において行える。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。第1図は空気調和装置の全体構成を示す構成図、第
2図は室外機の内部構成を示す平面図である。
る。第1図は空気調和装置の全体構成を示す構成図、第
2図は室外機の内部構成を示す平面図である。
これらの図において、空気調和装置27は、圧縮機2と四
方切換弁3、室外熱交換器4、膨張弁6、第1閉鎖弁1
1、室内熱交換器16、第2閉鎖弁12及び上記四方切換弁
3が接続され冷媒が充填された冷凍サイクル28と、室外
熱交換器4のための室外ファン5と、室内熱交換器16の
ための室内ファン17と、この室内ファン17及び冷凍サイ
クル28の室内熱交換器16とを取り付ける室内キャビネッ
ト15と、冷凍サイクル28の室内熱交換器16以外の上記構
成要素2,3,4,6,11,12及び室外ファン5を取り付ける室
外キャビネット11とから主としてなり、室内キャビネッ
ト15に各種要素が備えられることにより室内機Aが構成
され、室外キャビネット1に各種要素が備えられること
により室外機Bが構成されるもので、その基本構成は従
来例に示すものと同様になっている。
方切換弁3、室外熱交換器4、膨張弁6、第1閉鎖弁1
1、室内熱交換器16、第2閉鎖弁12及び上記四方切換弁
3が接続され冷媒が充填された冷凍サイクル28と、室外
熱交換器4のための室外ファン5と、室内熱交換器16の
ための室内ファン17と、この室内ファン17及び冷凍サイ
クル28の室内熱交換器16とを取り付ける室内キャビネッ
ト15と、冷凍サイクル28の室内熱交換器16以外の上記構
成要素2,3,4,6,11,12及び室外ファン5を取り付ける室
外キャビネット11とから主としてなり、室内キャビネッ
ト15に各種要素が備えられることにより室内機Aが構成
され、室外キャビネット1に各種要素が備えられること
により室外機Bが構成されるもので、その基本構成は従
来例に示すものと同様になっている。
次に、本考案の室外機Bにおける特徴的構成について説
明する。
明する。
両閉鎖弁11,12とは、第3図に示すように、円形の弁取
付け板22にボルト23,23よって取付けられている。この
弁取り付け板22は室外機Bの室外キャビネット1の側パ
ネル22aに設けられた円形の取り付け開口22bに嵌合され
る状態で、側パネル22aの両方向において適宜の回転方
向に位置するようにネジ24により固定される。側パネル
22aの円形の取り付け開口22bの内縁にはフランジ22cが
設けられており、そのフランジ22cは、図に現れない取
り付け用長孔が設けられていて、その適宜の長孔の適宜
位置にそれぞれのネジ24が固定されることにより弁取り
付け板22はその閉鎖弁11,12が適宜の方向を向くように
取り付けられている。12aはエアーパージ用のサービス
ポートである。
付け板22にボルト23,23よって取付けられている。この
弁取り付け板22は室外機Bの室外キャビネット1の側パ
ネル22aに設けられた円形の取り付け開口22bに嵌合され
る状態で、側パネル22aの両方向において適宜の回転方
向に位置するようにネジ24により固定される。側パネル
22aの円形の取り付け開口22bの内縁にはフランジ22cが
設けられており、そのフランジ22cは、図に現れない取
り付け用長孔が設けられていて、その適宜の長孔の適宜
位置にそれぞれのネジ24が固定されることにより弁取り
付け板22はその閉鎖弁11,12が適宜の方向を向くように
取り付けられている。12aはエアーパージ用のサービス
ポートである。
第3図に示す実施例においては、閉鎖弁11,12の一方側
の端部に位置する接続用のフレアナット13,14を後方に
向くように弁取り付け板22を取り付けているが、室内機
Aからの接続配管29,30が室外機Bに至る方向に対応し
て、フレアナット13,14が上方や下方に向くように弁取
り付け板22を取り付けることもできる。
の端部に位置する接続用のフレアナット13,14を後方に
向くように弁取り付け板22を取り付けているが、室内機
Aからの接続配管29,30が室外機Bに至る方向に対応し
て、フレアナット13,14が上方や下方に向くように弁取
り付け板22を取り付けることもできる。
また、両閉鎖弁11,12の室外機Bの内部側に接続される
側には、その一部にフレキシブル部25a,26aを一体に備
える接続配管25,26が備えられ、その接続配管25,26の端
部には接続用のフレアナット9,10が取り付けられてい
る。これに対し、冷凍サイクル28においてフレアナット
9,10に対応する部分には、ボールバルブよりなる第3、
第4閉鎖弁7,8のそれぞれが取り付けられており、その
端部の接続部にはネジ7a,8aが設けられている。
側には、その一部にフレキシブル部25a,26aを一体に備
える接続配管25,26が備えられ、その接続配管25,26の端
部には接続用のフレアナット9,10が取り付けられてい
る。これに対し、冷凍サイクル28においてフレアナット
9,10に対応する部分には、ボールバルブよりなる第3、
第4閉鎖弁7,8のそれぞれが取り付けられており、その
端部の接続部にはネジ7a,8aが設けられている。
次に、第1と第2の閉鎖弁11,12の位置決め取り付け方
法について説明する。まず、両第3、第4閉鎖弁7,8を
閉鎖した状態において、フレアナット9,10それぞれとネ
ジ7a,8aそれぞれとの仮接続を行い、その状態におい
て、建物の壁面に沿って配設された室内機A側からの接
続配管29,30をフレアナット13,14を介して第1閉鎖弁11
と第2閉鎖弁12とに接続する。この際上記したように、
この実施例においては、弁取り付け板22はその閉鎖弁1
1,12と接続配管29,30との接続が容易、かつ見栄えよく
行なわれるように、フレアナット13,14が後方を向くよ
うに固定されている。上記の両閉鎖弁11,12と接続配管2
9,30の接続と同時に室内機Aにおける接続部も同時に接
続する。次に、仮接続していたフレアナット9,10とネジ
7a,8aとの接続を完全に行ない、続いて第3、第4閉鎖
弁7,8を開放する。
法について説明する。まず、両第3、第4閉鎖弁7,8を
閉鎖した状態において、フレアナット9,10それぞれとネ
ジ7a,8aそれぞれとの仮接続を行い、その状態におい
て、建物の壁面に沿って配設された室内機A側からの接
続配管29,30をフレアナット13,14を介して第1閉鎖弁11
と第2閉鎖弁12とに接続する。この際上記したように、
この実施例においては、弁取り付け板22はその閉鎖弁1
1,12と接続配管29,30との接続が容易、かつ見栄えよく
行なわれるように、フレアナット13,14が後方を向くよ
うに固定されている。上記の両閉鎖弁11,12と接続配管2
9,30の接続と同時に室内機Aにおける接続部も同時に接
続する。次に、仮接続していたフレアナット9,10とネジ
7a,8aとの接続を完全に行ない、続いて第3、第4閉鎖
弁7,8を開放する。
この実施例においては、一方では第3、第4閉鎖弁7,8
を閉鎖状態にすることによりフレアナット9,10とネジ7
a,8aとが仮接続の状態とでき、他方では、接続配管25,2
6にフレキシブル部25a,26aが設けられその部分での変形
が可能にされることにより、上記の弁取り付け板22の位
置決め固定の際の作業が自由に行えるように構成してい
る。
を閉鎖状態にすることによりフレアナット9,10とネジ7
a,8aとが仮接続の状態とでき、他方では、接続配管25,2
6にフレキシブル部25a,26aが設けられその部分での変形
が可能にされることにより、上記の弁取り付け板22の位
置決め固定の際の作業が自由に行えるように構成してい
る。
冷凍サイクル28の接続部分のエアパージ(空気放出)
は、上述の接続作業後、第2閉鎖弁12のサービスポート
12aを開き、次いで第1閉鎖弁11を開いて、室外機B内
の冷凍サイクル28に充填されている冷媒の放出に伴なっ
て行なう。作業終了後サービスポート12aを閉じ、第1
閉鎖弁12を開く。20は連絡電線であり、接続配管29,30
の取り出し方向に合わせて工事を行なう。
は、上述の接続作業後、第2閉鎖弁12のサービスポート
12aを開き、次いで第1閉鎖弁11を開いて、室外機B内
の冷凍サイクル28に充填されている冷媒の放出に伴なっ
て行なう。作業終了後サービスポート12aを閉じ、第1
閉鎖弁12を開く。20は連絡電線であり、接続配管29,30
の取り出し方向に合わせて工事を行なう。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるものではな
く、本考案の範囲内で、上記実施例に多くの修正及び変
更を加えることは勿論である。例えば、本考案は上記実
施例のごとき、ヒートポンプ式の冷暖房兼用空気調和装
置の室外機に限らず、冷房専用の空気調和装置の室外機
であってもよい。
く、本考案の範囲内で、上記実施例に多くの修正及び変
更を加えることは勿論である。例えば、本考案は上記実
施例のごとき、ヒートポンプ式の冷暖房兼用空気調和装
置の室外機に限らず、冷房専用の空気調和装置の室外機
であってもよい。
(考案の効果) 以上のように、本考案によれば、室外機のキャビネット
の外面に弁取り付け板を無段階の任意の回転位置におい
て適宜の方向に向けて取り付けることにより、第1と第
2閉鎖弁の取り付け方向を適宜とでき、室内機側との配
管接続が適宜の方向において可能になるので、これによ
り室外機の閉鎖弁に対する室内機側からの接続配管工事
が容易であり、またその接続配管が見栄えよく行えるよ
うになる。とくに、配管接続作業が第3と第4閉鎖弁と
を閉鎖した状態において行える点において非常に作業性
に優れる。
の外面に弁取り付け板を無段階の任意の回転位置におい
て適宜の方向に向けて取り付けることにより、第1と第
2閉鎖弁の取り付け方向を適宜とでき、室内機側との配
管接続が適宜の方向において可能になるので、これによ
り室外機の閉鎖弁に対する室内機側からの接続配管工事
が容易であり、またその接続配管が見栄えよく行えるよ
うになる。とくに、配管接続作業が第3と第4閉鎖弁と
を閉鎖した状態において行える点において非常に作業性
に優れる。
また、弁取り付け板は円形で回転自在に取り付けられる
ので、無段階の任意の回転位置で取り付けが可能とな
り、その取り付けが容易に行えるという利点がある。
ので、無段階の任意の回転位置で取り付けが可能とな
り、その取り付けが容易に行えるという利点がある。
第1図ないし第3図は本考案の実施例に係り、第1図は
空気調和装置の構成説明図、第2図は室外機内部構成を
示す平面図、第3図は室外機の要部説明斜視図である。 第4図は従来例における第1図相当図、第5図は従来例
における第3図相当図である。 1…室外機キャビネット、2…圧縮機、4…室外熱交換
器、6…膨張弁、11…第1閉鎖弁、12…第2閉鎖弁、27
…空気調和装置。
空気調和装置の構成説明図、第2図は室外機内部構成を
示す平面図、第3図は室外機の要部説明斜視図である。 第4図は従来例における第1図相当図、第5図は従来例
における第3図相当図である。 1…室外機キャビネット、2…圧縮機、4…室外熱交換
器、6…膨張弁、11…第1閉鎖弁、12…第2閉鎖弁、27
…空気調和装置。
Claims (1)
- 【請求項1】圧縮機、熱交換器、膨張弁、第1閉鎖弁及
び第2閉鎖弁を備え、前記第1閉鎖弁と前記第2閉鎖弁
とがキャビネットの外面に配置されて構成される空気調
和装置の室外機において、 前記第1閉鎖弁と前記第2閉鎖弁とが円形の弁取り付け
板に固定状態に取り付けられ、前記弁取り付け板が前記
室外機のキャビネットの外面に回転自在に取り付けら
れ、前記第1閉鎖弁と前記第2閉鎖弁には機器内部側に
延び出すように接続配管それぞれが付設され、さらに、
それら接続配管の端部それぞれが接続される機器内部の
接続側それぞれには、第3閉鎖弁と第4閉鎖弁とが取り
付けられてなることを特徴とする空気調和装置の室外
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988160627U JPH0714742Y2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 空気調和装置の室外機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988160627U JPH0714742Y2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 空気調和装置の室外機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281327U JPH0281327U (ja) | 1990-06-22 |
| JPH0714742Y2 true JPH0714742Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31442858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988160627U Expired - Lifetime JPH0714742Y2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 空気調和装置の室外機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714742Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277734U (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-18 |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP1988160627U patent/JPH0714742Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0281327U (ja) | 1990-06-22 |
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