JPH07147561A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
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- JPH07147561A JPH07147561A JP5293580A JP29358093A JPH07147561A JP H07147561 A JPH07147561 A JP H07147561A JP 5293580 A JP5293580 A JP 5293580A JP 29358093 A JP29358093 A JP 29358093A JP H07147561 A JPH07147561 A JP H07147561A
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- charging
- master
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 短い時間で2次電池を充電できるとともに充
電中でも十分な機能を有するコードレス電話機を提供す
る。 【構成】 コードレス電話子機のバッテリの充電時に
は、無線制御回路への通電を停止する。ファクシミリ装
置の充電端子およびグランド端子からコードレス電話子
機の充電端子およびグランド端子を用いて充電するとと
もに、ファクシミリ装置の通信端子およびコードレス電
話子機の通信端子にて通信する。ファクシミリ装置のC
PUで公衆回線からの呼び出しを検知すると、ファクシ
ミリ装置の充電端子からの定電流の供給を停止する。フ
ァクシミリ装置の通信端子から定電流を供給してバッテ
リを充電するとともに、無線制御回路への通電を再開す
るので、短い時間でバッテリを充電できるとともに充電
中でも、無線制御回路を用いれるため十分な機能を有す
る。
電中でも十分な機能を有するコードレス電話機を提供す
る。 【構成】 コードレス電話子機のバッテリの充電時に
は、無線制御回路への通電を停止する。ファクシミリ装
置の充電端子およびグランド端子からコードレス電話子
機の充電端子およびグランド端子を用いて充電するとと
もに、ファクシミリ装置の通信端子およびコードレス電
話子機の通信端子にて通信する。ファクシミリ装置のC
PUで公衆回線からの呼び出しを検知すると、ファクシ
ミリ装置の充電端子からの定電流の供給を停止する。フ
ァクシミリ装置の通信端子から定電流を供給してバッテ
リを充電するとともに、無線制御回路への通電を再開す
るので、短い時間でバッテリを充電できるとともに充電
中でも、無線制御回路を用いれるため十分な機能を有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線媒体を介して親機
および子機間で通信が行なわれるとともに、子機に2次
電池が内蔵されたコードレス電話機に関する。
および子機間で通信が行なわれるとともに、子機に2次
電池が内蔵されたコードレス電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のコードレス電話機として
は、たとえば図6に示す構成が知られている。
は、たとえば図6に示す構成が知られている。
【0003】この図6に示すコードレス電話機は、ファ
クシミリ装置1の充電部1aにコードレス電話子機2が着
脱自在に取り付けられ、ファクシミリ装置1によりコー
ドレス電話子機2に内蔵されたバッテリ3が充電される
ようになっている。
クシミリ装置1の充電部1aにコードレス電話子機2が着
脱自在に取り付けられ、ファクシミリ装置1によりコー
ドレス電話子機2に内蔵されたバッテリ3が充電される
ようになっている。
【0004】また、具体的には、ファクシミリ装置1
に、充電端子4a、空端子4b1 およびグランド端子4cが設
けられ、これら充電端子4a、空端子4b1 およびグランド
端子4cに対応して、コードレス電話子機2に、充電端子
5a、空端子5b1 およびグランド端子5cが設けられてい
る。さらに、コードレス電話子機2内には制御用のCP
U6が内蔵され、このCPU6からの信号はアンテナ7
から出力されるようになっている。
に、充電端子4a、空端子4b1 およびグランド端子4cが設
けられ、これら充電端子4a、空端子4b1 およびグランド
端子4cに対応して、コードレス電話子機2に、充電端子
5a、空端子5b1 およびグランド端子5cが設けられてい
る。さらに、コードレス電話子機2内には制御用のCP
U6が内蔵され、このCPU6からの信号はアンテナ7
から出力されるようになっている。
【0005】そして、バッテリ3の充電に際しては、充
電端子4aおよびグランド端子4c間に電圧を生じさせ、充
電端子5aおよびグランド端子5cからバッテリ3を充電す
る。また、バッテリ3を充電している最中は、CPU6
を介してコードレス電話子機2のID設定やバッテリ3
の充電状態をファクシミリ装置1で検知することができ
る。
電端子4aおよびグランド端子4c間に電圧を生じさせ、充
電端子5aおよびグランド端子5cからバッテリ3を充電す
る。また、バッテリ3を充電している最中は、CPU6
を介してコードレス電話子機2のID設定やバッテリ3
の充電状態をファクシミリ装置1で検知することができ
る。
【0006】ところが、バッテリ3を充電している間
も、バッテリ3からの電力にてCPU6を動作させなけ
ればならないため、バッテリ3の充電時にも消費電力が
低下せず、バッテリ3を充電するための時間が長くな
る。
も、バッテリ3からの電力にてCPU6を動作させなけ
ればならないため、バッテリ3の充電時にも消費電力が
低下せず、バッテリ3を充電するための時間が長くな
る。
【0007】また、バッテリ3の充電時間を短くする構
成としてたとえば図5に示す構成が知られている。この
図5に示すコードレス電話機は、空端子4b1 ,5b1 に換
えて通信端子4b,5bが設けられたものである。また、こ
の通信端子4bには、親機無線手段を構成する親機通信回
路8が接続され、この親機通信回路8はCPU9が接続
されている。
成としてたとえば図5に示す構成が知られている。この
図5に示すコードレス電話機は、空端子4b1 ,5b1 に換
えて通信端子4b,5bが設けられたものである。また、こ
の通信端子4bには、親機無線手段を構成する親機通信回
路8が接続され、この親機通信回路8はCPU9が接続
されている。
【0008】そして、バッテリ3の充電に際しては、充
電端子4aおよびグランド端子4c間に電圧を生じさせ、充
電端子5aおよびグランド端子5cからバッテリ3を充電す
る。また、バッテリ3を充電している最中は、CPU6
への通電を停止させ、通信端子5bおよび通信端子4bを介
してコードレス電話子機2のID設定やバッテリ3の充
電状態をファクシミリ装置1で検知することができる。
電端子4aおよびグランド端子4c間に電圧を生じさせ、充
電端子5aおよびグランド端子5cからバッテリ3を充電す
る。また、バッテリ3を充電している最中は、CPU6
への通電を停止させ、通信端子5bおよび通信端子4bを介
してコードレス電話子機2のID設定やバッテリ3の充
電状態をファクシミリ装置1で検知することができる。
【0009】ところが、バッテリ3の充電中は、CPU
6に対する通電を停止させているため、ファクシミリ装
置1から無線媒体にてコードレス電話子機2に対して呼
び出しなどを行なうことができず、通信端子4b,5bを介
して通信しなければならないため、ファクシミリ装置1
側のCPU9の能力が低下し、コードレス電話子機2と
しての機能を十分になしえない。
6に対する通電を停止させているため、ファクシミリ装
置1から無線媒体にてコードレス電話子機2に対して呼
び出しなどを行なうことができず、通信端子4b,5bを介
して通信しなければならないため、ファクシミリ装置1
側のCPU9の能力が低下し、コードレス電話子機2と
しての機能を十分になしえない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、図6に
示す構成の場合、バッテリ3を充電している間も、バッ
テリ3からの電力にてCPU6を動作させなければなら
ないため、バッテリ3の充電時にも消費電力が低下せ
ず、バッテリ3を充電するための時間が長くなる。
示す構成の場合、バッテリ3を充電している間も、バッ
テリ3からの電力にてCPU6を動作させなければなら
ないため、バッテリ3の充電時にも消費電力が低下せ
ず、バッテリ3を充電するための時間が長くなる。
【0011】また、図5に示す構成の場合、バッテリ3
の充電中は、CPU6に対する通電を停止させているた
め、ファクシミリ装置1から無線媒体にてコードレス電
話子機2に対して呼び出しなどを行なうことができず、
通信端子4b,5bを介して通信しなければならないため、
ファクシミリ装置1側のCPU9の能力が低下し、コー
ドレス電話子機2としての機能を十分になしえない問題
を有している。
の充電中は、CPU6に対する通電を停止させているた
め、ファクシミリ装置1から無線媒体にてコードレス電
話子機2に対して呼び出しなどを行なうことができず、
通信端子4b,5bを介して通信しなければならないため、
ファクシミリ装置1側のCPU9の能力が低下し、コー
ドレス電話子機2としての機能を十分になしえない問題
を有している。
【0012】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、短い時間で2次電池を充電することができるととも
に充電中でも十分な機能を有することができるコードレ
ス電話機を提供することを目的とする。
で、短い時間で2次電池を充電することができるととも
に充電中でも十分な機能を有することができるコードレ
ス電話機を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、通信回線に接
続される親機と、2次電池を内蔵し前記親機に対して子
機無線手段により無線媒体を介して前記親機と通信可能
で前記親機に着脱可能な子機とを備え、前記親機は定電
流を供給する第1の親機端子、通信機能を有する第2の
親機端子およびグランド用の第3の親機端子を有し、前
記子機は前記親機の前記第1ないし第3の親機端子にそ
れぞれ対応する第1ないし第3の子機端子を有し、前記
子機の2次電池の充電時には、前記子機無線手段への通
電を停止し、前記第1および第3の親機端子および前記
第1および第3の子機端子を用いて充電するとともに、
前記第2の親機端子および前記第2の子機端子にて通信
するコードレス電話機において、前記親機への前記通信
回線からの呼び出しを検知する呼出検知手段と、この呼
出検知手段からの呼出を検知すると、前記第1の親機端
子からの定電流を停止し前記第2の親機端子から定電流
を供給するとともに、前記子機無線手段への通電を再開
する制御手段とを具備したものである。
続される親機と、2次電池を内蔵し前記親機に対して子
機無線手段により無線媒体を介して前記親機と通信可能
で前記親機に着脱可能な子機とを備え、前記親機は定電
流を供給する第1の親機端子、通信機能を有する第2の
親機端子およびグランド用の第3の親機端子を有し、前
記子機は前記親機の前記第1ないし第3の親機端子にそ
れぞれ対応する第1ないし第3の子機端子を有し、前記
子機の2次電池の充電時には、前記子機無線手段への通
電を停止し、前記第1および第3の親機端子および前記
第1および第3の子機端子を用いて充電するとともに、
前記第2の親機端子および前記第2の子機端子にて通信
するコードレス電話機において、前記親機への前記通信
回線からの呼び出しを検知する呼出検知手段と、この呼
出検知手段からの呼出を検知すると、前記第1の親機端
子からの定電流を停止し前記第2の親機端子から定電流
を供給するとともに、前記子機無線手段への通電を再開
する制御手段とを具備したものである。
【0014】
【作用】本発明は、子機の2次電池の充電時には、子機
無線手段への通電を停止し、第1および第3の親機端子
および第1および第3の子機端子を用いて充電するとと
もに、第2の親機端子および第2の子機端子にて通信
し、呼出検知手段で親機への通信回線からの呼び出しを
検知すると、第1の親機端子からの定電流の供給を停止
し、第2の親機端子から定電流を供給して2次電池を充
電するとともに、制御手段で子機無線手段への通電を再
開するので、短い時間で2次電池を充電できるとともに
充電中でも子機無線手段を用いることができるため十分
な機能を有することができる。
無線手段への通電を停止し、第1および第3の親機端子
および第1および第3の子機端子を用いて充電するとと
もに、第2の親機端子および第2の子機端子にて通信
し、呼出検知手段で親機への通信回線からの呼び出しを
検知すると、第1の親機端子からの定電流の供給を停止
し、第2の親機端子から定電流を供給して2次電池を充
電するとともに、制御手段で子機無線手段への通電を再
開するので、短い時間で2次電池を充電できるとともに
充電中でも子機無線手段を用いることができるため十分
な機能を有することができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明のコードレス電話機の一実施例
を図面を参照して説明する。
を図面を参照して説明する。
【0016】このコードレス電話機も図5に示すように
構成され、親機としてのファクシミリ装置1の充電部1a
に、子機としてのコードレス電話子機2が着脱自在に取
り付けられ、ファクシミリ装置1の充電部1aにコードレ
ス電話子機2を載置すると、コードレス電話子機2に内
蔵された2次電池としてのバッテリ3が充電されるよう
になっているとともに、充電部1aからコードレス電話子
機2を取り外すと、オフフック状態になりいわゆるクイ
ックスタートで通話可能状態になる。
構成され、親機としてのファクシミリ装置1の充電部1a
に、子機としてのコードレス電話子機2が着脱自在に取
り付けられ、ファクシミリ装置1の充電部1aにコードレ
ス電話子機2を載置すると、コードレス電話子機2に内
蔵された2次電池としてのバッテリ3が充電されるよう
になっているとともに、充電部1aからコードレス電話子
機2を取り外すと、オフフック状態になりいわゆるクイ
ックスタートで通話可能状態になる。
【0017】そして、ファクシミリ装置1に、定電流を
供給する第1の親機端子としての充電端子4a、第2の親
機端子としての通信用の通信端子4bおよび第3の親機端
子としてのグランド端子4cが設けられ、これら充電端子
4a、通信端子4bおよびグランド端子4cに対応して、コー
ドレス電話子機2に、第1の子機端子としての充電端子
5a、第2の子機端子としての通信端子5bおよび第3の子
機端子としてのグランド端子5cが設けられている。さら
に、コードレス電話子機2内には制御用のCPU6が内
蔵され、このCPU6からの信号はアンテナ7から出力
されるようになっている。
供給する第1の親機端子としての充電端子4a、第2の親
機端子としての通信用の通信端子4bおよび第3の親機端
子としてのグランド端子4cが設けられ、これら充電端子
4a、通信端子4bおよびグランド端子4cに対応して、コー
ドレス電話子機2に、第1の子機端子としての充電端子
5a、第2の子機端子としての通信端子5bおよび第3の子
機端子としてのグランド端子5cが設けられている。さら
に、コードレス電話子機2内には制御用のCPU6が内
蔵され、このCPU6からの信号はアンテナ7から出力
されるようになっている。
【0018】また、この通信端子4bには、親機無線手段
を構成する親機通信回路8が接続され、この親機通信回
路8にはCPU9が接続され、このCPU9は制御手段
および呼出検知手段としての機能を有している。
を構成する親機通信回路8が接続され、この親機通信回
路8にはCPU9が接続され、このCPU9は制御手段
および呼出検知手段としての機能を有している。
【0019】次に、ファクシミリ装置1の構成につい
て、図2を参照して説明する。
て、図2を参照して説明する。
【0020】まず、この図2に示すように、CPU9に
は、データバス11が接続され、このデータバス11にはプ
ログラムなどが記憶されているROM12、および、短縮
ダイヤルあるいは送受信内容のイメージなどが一時的に
記憶されるRAM13が接続されている。
は、データバス11が接続され、このデータバス11にはプ
ログラムなどが記憶されているROM12、および、短縮
ダイヤルあるいは送受信内容のイメージなどが一時的に
記憶されるRAM13が接続されている。
【0021】また、データバス11にはファクシミリなど
の原稿を読み取るイメージスキャナ14を制御する読取制
御回路15、印刷用の印字ヘッド16を制御する印字制御回
路17、および、原稿用の原稿モータ18、印字紙用の印字
紙モータ19および原稿あるいは印字紙を検出するセンサ
20用のI/Oポート21が接続されている。
の原稿を読み取るイメージスキャナ14を制御する読取制
御回路15、印刷用の印字ヘッド16を制御する印字制御回
路17、および、原稿用の原稿モータ18、印字紙用の印字
紙モータ19および原稿あるいは印字紙を検出するセンサ
20用のI/Oポート21が接続されている。
【0022】さらに、データバス11にはモデム22が接続
され、このモデム22には通信回線である公衆回線に接続
されファクシミリと電話とを切り換えるNCU23が接続
されている。
され、このモデム22には通信回線である公衆回線に接続
されファクシミリと電話とを切り換えるNCU23が接続
されている。
【0023】またさらに、このNCU23およびデータバ
ス11には、UART機能を有するI/Oポート24が接続
されている。そして、このI/Oポート24には、充電回
路25を介して充電端子4a、通信端子4bおよびグランド端
子4cが接続されている。また、I/Oポート24には、親
機通信回路8が接続され、この親機通信回路8は、無線
制御回路26、無線装置27およびアンテナ28にて構成され
ている。
ス11には、UART機能を有するI/Oポート24が接続
されている。そして、このI/Oポート24には、充電回
路25を介して充電端子4a、通信端子4bおよびグランド端
子4cが接続されている。また、I/Oポート24には、親
機通信回路8が接続され、この親機通信回路8は、無線
制御回路26、無線装置27およびアンテナ28にて構成され
ている。
【0024】次に、充電回路25の具体的回路について図
3を参照して説明する。
3を参照して説明する。
【0025】この図3に示すように、12Vの定電圧源
および充電端子4a間には、抵抗R1、トランジスタQ1のエ
ミッタ、コレクタおよびダイオードD1の直列回路が接続
され、12Vの定電圧源およびトランジスタQ1のベース
の間には発光ダイオードLED1が接続されている。さら
に、トランジスタQ1のベースは抵抗R2を介してトランジ
スタQ2のコレクタに接続され、エミッタは接地され、ベ
ースは抵抗R3を介して充電信号が入力されるとともに、
ベース、エミッタ間には抵抗R4が接続されている。
および充電端子4a間には、抵抗R1、トランジスタQ1のエ
ミッタ、コレクタおよびダイオードD1の直列回路が接続
され、12Vの定電圧源およびトランジスタQ1のベース
の間には発光ダイオードLED1が接続されている。さら
に、トランジスタQ1のベースは抵抗R2を介してトランジ
スタQ2のコレクタに接続され、エミッタは接地され、ベ
ースは抵抗R3を介して充電信号が入力されるとともに、
ベース、エミッタ間には抵抗R4が接続されている。
【0026】また、充電信号はアンド回路IC1 の一方の
入力端子に入力され、他方の入力端子にはインバータ回
路IC2 を介して通信イネーブル信号が入力されるように
なっている。さらに、アンド回路IC1 の出力端子は、抵
抗R5を介してトランジスタQ3のベースに接続され、この
トランジスタQ3のベース、エミッタ間には抵抗R6が接続
され、エミッタには抵抗R7を介して5Vの定電圧源が接
続されるとともに、ダイオードD2および抵抗R8を介して
通信端子4bに接続されている。
入力端子に入力され、他方の入力端子にはインバータ回
路IC2 を介して通信イネーブル信号が入力されるように
なっている。さらに、アンド回路IC1 の出力端子は、抵
抗R5を介してトランジスタQ3のベースに接続され、この
トランジスタQ3のベース、エミッタ間には抵抗R6が接続
され、エミッタには抵抗R7を介して5Vの定電圧源が接
続されるとともに、ダイオードD2および抵抗R8を介して
通信端子4bに接続されている。
【0027】そして、ダイオードD2および抵抗R8の接続
点は、抵抗R9を介してトランジスタQ4のベースに接続さ
れ、このトランジスタQ4のコレクタは抵抗R11 は5Vの
定電圧源に接続されるとともに、受信信号を出力するよ
うになっている。
点は、抵抗R9を介してトランジスタQ4のベースに接続さ
れ、このトランジスタQ4のコレクタは抵抗R11 は5Vの
定電圧源に接続されるとともに、受信信号を出力するよ
うになっている。
【0028】また、インバータ回路IC2 の出力端子は、
抵抗R12 を介してトランジスタQ5のベースに接続される
とともに、エミッタ、ベース間に抵抗R13 が接続され、
トランジスタQ5のコレクタはトランジスタQ4のベースに
接続されている。
抵抗R12 を介してトランジスタQ5のベースに接続される
とともに、エミッタ、ベース間に抵抗R13 が接続され、
トランジスタQ5のコレクタはトランジスタQ4のベースに
接続されている。
【0029】さらに、インバータ回路IC2 の出力端子
は、抵抗R14 を介してトランジスタQ6のベースに接続さ
れ、このトランジスタQ6のベース、エミッタ間には抵抗
R15 が接続され、コレクタには抵抗R16 を介して送信信
号が入力される。また、トランジスタQ6のコレクタには
トランジスタQ7のベースが接続され、ベースおよびエミ
ッタ間には抵抗R17 が接続され、コレクタはトランジス
タQ3のコレクタおよびダイオードD2の接続点に接続され
ている。
は、抵抗R14 を介してトランジスタQ6のベースに接続さ
れ、このトランジスタQ6のベース、エミッタ間には抵抗
R15 が接続され、コレクタには抵抗R16 を介して送信信
号が入力される。また、トランジスタQ6のコレクタには
トランジスタQ7のベースが接続され、ベースおよびエミ
ッタ間には抵抗R17 が接続され、コレクタはトランジス
タQ3のコレクタおよびダイオードD2の接続点に接続され
ている。
【0030】そしてまた、グランド端子4cは接地されて
いる。
いる。
【0031】次に、コードレス電話子機2の構成につい
て、図4を参照して説明する。
て、図4を参照して説明する。
【0032】まず、この図4に示すように、CPU6に
は、データバス31が接続され、このデータバス31にはプ
ログラムなどが記憶されているROM32、および、短縮
ダイヤルあるいは送受信内容のイメージなどが一時的に
記憶されるRAM33が接続されている。
は、データバス31が接続され、このデータバス31にはプ
ログラムなどが記憶されているROM32、および、短縮
ダイヤルあるいは送受信内容のイメージなどが一時的に
記憶されるRAM33が接続されている。
【0033】また、データバス31には子機無線手段を構
成し、アンテナ7が接続された無線制御回路34が接続さ
れるI/Oポート35が接続されている。さらに、無線制
御回路34にはアナログ回路36が接続され、このアナログ
回路36には、ハンドセット内に収納されるマイクロフォ
ン37およびスピーカ38が接続されている。
成し、アンテナ7が接続された無線制御回路34が接続さ
れるI/Oポート35が接続されている。さらに、無線制
御回路34にはアナログ回路36が接続され、このアナログ
回路36には、ハンドセット内に収納されるマイクロフォ
ン37およびスピーカ38が接続されている。
【0034】そして、データバス31には通信回路41が接
続され、この通信回路41には充電制御回路42が接続さ
れ、この充電制御回路42にはバッテリ3が接続されてい
る。また、充電制御回路42には充電端子5aが接続され、
通信回路41および充電制御回路42には通信端子5bが接続
され、グランド端子5cは接地されている。さらに、充電
制御回路42は、アナログ/デジタル変換回路43を介して
データバス31に接続されている。
続され、この通信回路41には充電制御回路42が接続さ
れ、この充電制御回路42にはバッテリ3が接続されてい
る。また、充電制御回路42には充電端子5aが接続され、
通信回路41および充電制御回路42には通信端子5bが接続
され、グランド端子5cは接地されている。さらに、充電
制御回路42は、アナログ/デジタル変換回路43を介して
データバス31に接続されている。
【0035】次に、上記実施例の動作について図1に示
すフローチャートを参照して説明する。
すフローチャートを参照して説明する。
【0036】まず、ファクシミリ装置1の充電部1aにコ
ードレス電話子機2が載置されているか否かを判断し
(ステップ1)、コードレス電話子機2が載置されてい
ない場合はステップ1に待機状態となり、コードレス電
話子機2が載置されている場合には、充電信号をHレベ
ル出力とする(ステップ2)。また、コードレス電話子
機2がファクシミリ装置1の充電部1aに載置されると、
ファクシミリ装置1の充電端子4a、通信端子4bおよびグ
ランド端子4cと、コードレス電話子機2の充電端子5a、
通信端子5bおよびグランド端子5cとがそれぞれ対応して
導通する。
ードレス電話子機2が載置されているか否かを判断し
(ステップ1)、コードレス電話子機2が載置されてい
ない場合はステップ1に待機状態となり、コードレス電
話子機2が載置されている場合には、充電信号をHレベ
ル出力とする(ステップ2)。また、コードレス電話子
機2がファクシミリ装置1の充電部1aに載置されると、
ファクシミリ装置1の充電端子4a、通信端子4bおよびグ
ランド端子4cと、コードレス電話子機2の充電端子5a、
通信端子5bおよびグランド端子5cとがそれぞれ対応して
導通する。
【0037】この充電信号がHレベル出力になると、抵
抗R3を介してトランジスタQ2がオンし、トランジスタQ2
がオンすることによりトランジスタQ1にベース電流が流
れ、充電端子4aから定電流出力を行ない、充電端子4aお
よびグランド端子4c間に電圧が発生し、コードレス電話
子機2の充電端子5aおよびグランド端子5cにより、バッ
テリ3を充電する。また、バッテリ3が十分に充電され
ると、トランジスタQ1のエミッタ、コレクタ間に電流が
流れなくなるので、発光ダイオードLED1に電圧が印加さ
れ発光ダイオードLED1が点灯し、充電終了を知らせる。
抗R3を介してトランジスタQ2がオンし、トランジスタQ2
がオンすることによりトランジスタQ1にベース電流が流
れ、充電端子4aから定電流出力を行ない、充電端子4aお
よびグランド端子4c間に電圧が発生し、コードレス電話
子機2の充電端子5aおよびグランド端子5cにより、バッ
テリ3を充電する。また、バッテリ3が十分に充電され
ると、トランジスタQ1のエミッタ、コレクタ間に電流が
流れなくなるので、発光ダイオードLED1に電圧が印加さ
れ発光ダイオードLED1が点灯し、充電終了を知らせる。
【0038】また、このような状態では、無線制御回路
34などに電力は供給されないため、消費電力が小さくな
り、比較的短い時間でバッテリ3を充電できる。
34などに電力は供給されないため、消費電力が小さくな
り、比較的短い時間でバッテリ3を充電できる。
【0039】次に、公衆回線に呼び出し音が生じたか否
かを検知し(ステップ3)、呼び出し音を検知すると、
NCU23およびI/Oポート24を介してCPU9に信号
が送出され、このCPU9ではI/Oポート24を介して
充電回路25にLレベル信号を送出し(ステップ4)、ト
ランジスタQ2のベース電流を停止することによりトラン
ジスタQ2をオフさせ、このトランジスタQ2のオフにより
トランジスタQ1のベース電流を停止させてトランジスタ
Q1をオフして、充電端子4aおよびグランド端子4c間の電
位差をなくす。このように電位差がなくなると、バッテ
リ3は充電端子4aおよびグランド端子4c間では充電され
ない。
かを検知し(ステップ3)、呼び出し音を検知すると、
NCU23およびI/Oポート24を介してCPU9に信号
が送出され、このCPU9ではI/Oポート24を介して
充電回路25にLレベル信号を送出し(ステップ4)、ト
ランジスタQ2のベース電流を停止することによりトラン
ジスタQ2をオフさせ、このトランジスタQ2のオフにより
トランジスタQ1のベース電流を停止させてトランジスタ
Q1をオフして、充電端子4aおよびグランド端子4c間の電
位差をなくす。このように電位差がなくなると、バッテ
リ3は充電端子4aおよびグランド端子4c間では充電され
ない。
【0040】また、充電信号がLレベル信号になること
により、アンド回路IC1 の出力がLレベルになり、トラ
ンジスタQ3のベース電流が停止して、トランジスタQ3が
オフ状態となる。さらに、通信イネーブル信号をLレベ
ルにすると(ステップ5)、インバータ回路IC2 はHレ
ベル出力し、トランジスタQ6にベース電流を供給してト
ランジスタQ6がオンし、このトランジスタQ6のオンによ
りトランジスタQ7のベース電流が停止してトランジスタ
Q7がオフする。また、同様に、インバータ回路IC2 のH
レベル出力により、トランジスタQ5にベース電流を供給
してトランジスタQ5がオンし、このトランジスタQ5のオ
ンによりトランジスタQ4のベース電流がバイパスされて
トランジスタQ4がオフする。したがって、抵抗R7、ダイ
オードD2および抵抗R8を介して、通信端子4bおよびグラ
ンド端子4c間に5Vの電位差が生じ、簡易充電器と同じ
ような状態になり、コードレス電話子機2の無線制御回
路34に電力が供給されて、クイックスタートの待機状態
となる。そして、ファクシミリ装置1のNCU23により
呼び出し信号を検出して、CPU9から無線制御回路26
により無線装置27を制御し、コードレス電話子機2の無
線制御回路34により、ファクシミリ装置1からの呼び出
し音を検知して、アナログ回路36を介してスピーカ38に
より呼び出し音を発生させるとともに、クイックスター
ト用の信号も無線装置27から送信する(ステップ6)。
により、アンド回路IC1 の出力がLレベルになり、トラ
ンジスタQ3のベース電流が停止して、トランジスタQ3が
オフ状態となる。さらに、通信イネーブル信号をLレベ
ルにすると(ステップ5)、インバータ回路IC2 はHレ
ベル出力し、トランジスタQ6にベース電流を供給してト
ランジスタQ6がオンし、このトランジスタQ6のオンによ
りトランジスタQ7のベース電流が停止してトランジスタ
Q7がオフする。また、同様に、インバータ回路IC2 のH
レベル出力により、トランジスタQ5にベース電流を供給
してトランジスタQ5がオンし、このトランジスタQ5のオ
ンによりトランジスタQ4のベース電流がバイパスされて
トランジスタQ4がオフする。したがって、抵抗R7、ダイ
オードD2および抵抗R8を介して、通信端子4bおよびグラ
ンド端子4c間に5Vの電位差が生じ、簡易充電器と同じ
ような状態になり、コードレス電話子機2の無線制御回
路34に電力が供給されて、クイックスタートの待機状態
となる。そして、ファクシミリ装置1のNCU23により
呼び出し信号を検出して、CPU9から無線制御回路26
により無線装置27を制御し、コードレス電話子機2の無
線制御回路34により、ファクシミリ装置1からの呼び出
し音を検知して、アナログ回路36を介してスピーカ38に
より呼び出し音を発生させるとともに、クイックスター
ト用の信号も無線装置27から送信する(ステップ6)。
【0041】この状態で、コードレス電話子機2をファ
クシミリ装置1の充電部1aから取り外すとオフフック状
態となり、クイックスタートが可能になる。
クシミリ装置1の充電部1aから取り外すとオフフック状
態となり、クイックスタートが可能になる。
【0042】そして、公衆回線からの通信内容は、ファ
クシミリ装置1のNCU23、I/Oポート24、無線制御
回路26および無線装置27を介してアンテナ28からコード
レス電話子機2に送信される。また、コードレス電話子
機2では、アンテナ7から無線制御回路34からアナログ
回路36に接続され、マイクロフォン37およびスピーカ38
により通話を行なうことができる。
クシミリ装置1のNCU23、I/Oポート24、無線制御
回路26および無線装置27を介してアンテナ28からコード
レス電話子機2に送信される。また、コードレス電話子
機2では、アンテナ7から無線制御回路34からアナログ
回路36に接続され、マイクロフォン37およびスピーカ38
により通話を行なうことができる。
【0043】一方、バッテリ3の充電状態で呼び出し音
を検出していない状態では、コードレス電話子機2に通
信が必要であるか否かを判断し(ステップ7)、コード
レス電話子機2に通信が必要ではない場合にはステップ
2に戻る。また、コードレス電話子機2に通信が必要な
場合には、通信イネーブル信号をHレベルにし、インバ
ータ回路IC2 の出力をLレベルにする。そして、アンド
回路IC1 の出力がLレベルになり、トランジスタQ3がオ
フする。また、インバータ回路IC2 の出力がLレベルに
なると、トランジスタQ5およびトランジスタQ6のベース
電流がなくなり、トランジスタQ5およびトランジスタQ6
がオフし、トランジスタQ4およびトランジスタQ7にベー
ス電流が供給され、トランジスタQ4およびトランジスタ
Q7は動作が可能な状態になる。この状態で送信信号を送
ると、トランジスタQ7にベース電流が流れてトランジス
タQ7が動作し、通信端子4bからコードレス電話子機2に
ID設定あるいはコードレス電話子機2の充電制御回路
42に通信端子4bを介してバッテリ3の充電完了させるな
どのオンライン通信を行なえる(ステップ8)。また、
コードレス電話子機2のバッテリ3が満充電である旨な
どを示す信号がコードレス電話子機2の通信端子5bから
通信端子4bを介して入力された場合には、トランジスタ
Q4にベース電流が供給されて受信信号となり、I/Oポ
ート24内のUARTに入り、CPU9にて信号内容が解
析される。
を検出していない状態では、コードレス電話子機2に通
信が必要であるか否かを判断し(ステップ7)、コード
レス電話子機2に通信が必要ではない場合にはステップ
2に戻る。また、コードレス電話子機2に通信が必要な
場合には、通信イネーブル信号をHレベルにし、インバ
ータ回路IC2 の出力をLレベルにする。そして、アンド
回路IC1 の出力がLレベルになり、トランジスタQ3がオ
フする。また、インバータ回路IC2 の出力がLレベルに
なると、トランジスタQ5およびトランジスタQ6のベース
電流がなくなり、トランジスタQ5およびトランジスタQ6
がオフし、トランジスタQ4およびトランジスタQ7にベー
ス電流が供給され、トランジスタQ4およびトランジスタ
Q7は動作が可能な状態になる。この状態で送信信号を送
ると、トランジスタQ7にベース電流が流れてトランジス
タQ7が動作し、通信端子4bからコードレス電話子機2に
ID設定あるいはコードレス電話子機2の充電制御回路
42に通信端子4bを介してバッテリ3の充電完了させるな
どのオンライン通信を行なえる(ステップ8)。また、
コードレス電話子機2のバッテリ3が満充電である旨な
どを示す信号がコードレス電話子機2の通信端子5bから
通信端子4bを介して入力された場合には、トランジスタ
Q4にベース電流が供給されて受信信号となり、I/Oポ
ート24内のUARTに入り、CPU9にて信号内容が解
析される。
【0044】そして、再び通信イネーブル信号がLレベ
ルになり(ステップ10)、インバータ回路IC2 の出力を
Hレベルにする。そして、アンド回路IC1 の出力がHレ
ベルになり、トランジスタQ3がオンし、トランジスタQ7
は動作不能になる。また、インバータ回路IC2 の出力が
Hレベルになることにより、トランジスタQ5およびトラ
ンジスタQ6にベース電流が供給され、トランジスタQ5お
よびトランジスタQ6をオンし、トランジスタQ4およびト
ランジスタQ7にベース電流が供給されず、トランジスタ
Q4およびトランジスタQ7はオフ状態を保ち、通信端子4b
はLレベル状態となるので、送信信号が出力されても通
信端子4bに信号は発生しない。
ルになり(ステップ10)、インバータ回路IC2 の出力を
Hレベルにする。そして、アンド回路IC1 の出力がHレ
ベルになり、トランジスタQ3がオンし、トランジスタQ7
は動作不能になる。また、インバータ回路IC2 の出力が
Hレベルになることにより、トランジスタQ5およびトラ
ンジスタQ6にベース電流が供給され、トランジスタQ5お
よびトランジスタQ6をオンし、トランジスタQ4およびト
ランジスタQ7にベース電流が供給されず、トランジスタ
Q4およびトランジスタQ7はオフ状態を保ち、通信端子4b
はLレベル状態となるので、送信信号が出力されても通
信端子4bに信号は発生しない。
【0045】また、コードレス電話子機2を用いずに、
ファクシミリ装置1のみを用いる場合には、NCU23か
らモデム22を介してCPU9と接続される。そして、フ
ァクシミリ送信を行なう場合には、読取制御回路15でイ
メージスキャナ14からの内容を読み取るとともに、I/
Oポート21を介して原稿モータ18を駆動して原稿の内容
をイメージとして認識し、送信出力する。反対に、ファ
クシミリ受信を行なう場合には、送られてきた内容を印
字制御回路17で印字ヘッド16を制御するとともに、I/
Oポート21を介して印字紙モータ19を駆動して印字紙に
送られてきた内容を印字出力する。
ファクシミリ装置1のみを用いる場合には、NCU23か
らモデム22を介してCPU9と接続される。そして、フ
ァクシミリ送信を行なう場合には、読取制御回路15でイ
メージスキャナ14からの内容を読み取るとともに、I/
Oポート21を介して原稿モータ18を駆動して原稿の内容
をイメージとして認識し、送信出力する。反対に、ファ
クシミリ受信を行なう場合には、送られてきた内容を印
字制御回路17で印字ヘッド16を制御するとともに、I/
Oポート21を介して印字紙モータ19を駆動して印字紙に
送られてきた内容を印字出力する。
【0046】
【発明の効果】本発明のコードレス電話機によれば、子
機の2次電池の充電時には、子機無線手段への通電を停
止して第1の親機端子から定電流を供給して充電すると
ともに、呼出検知手段で親機への通信回線からの呼び出
しを検知すると、第2の親機端子から定電流を供給して
2次電池を充電するとともに、制御手段で子機無線手段
への通電を再開するので、通常の充電時には消費電力を
小さくすることができるため、短い時間で2次電池を充
電できるとともに、充電中でも子機無線手段を用いるこ
とができるため十分な機能を有することができる。
機の2次電池の充電時には、子機無線手段への通電を停
止して第1の親機端子から定電流を供給して充電すると
ともに、呼出検知手段で親機への通信回線からの呼び出
しを検知すると、第2の親機端子から定電流を供給して
2次電池を充電するとともに、制御手段で子機無線手段
への通電を再開するので、通常の充電時には消費電力を
小さくすることができるため、短い時間で2次電池を充
電できるとともに、充電中でも子機無線手段を用いるこ
とができるため十分な機能を有することができる。
【図1】本発明のコードレス電話機の一実施例の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図2】同上ファクシミリ装置を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】同上充電回路を示す回路図である。
【図4】同上コードレス電話子機を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】3端子式の充電状態を示す説明図である。
【図6】2端子式の充電状態を示す説明図である。
1 親機としてのファクシミリ装置 2 コードレス電話子機 3 2次電池としてのバッテリ 4a 第1の親機端子としての充電端子 4b 第2の親機端子としての通信端子 4c 第3の親機端子としてのグランド端子 5a 第1の子機端子としての充電端子 5b 第2の子機端子としての通信端子 5c 第3の子機端子としてのグランド端子 9 制御手段および呼出検知手段としての機能を有す
るCPU 34 子機無線手段としての無線制御回路
るCPU 34 子機無線手段としての無線制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 通信回線に接続される親機と、2次電池
を内蔵し前記親機に対して子機無線手段により無線媒体
を介して前記親機と通信可能で前記親機に着脱自在な子
機とを備え、前記親機は定電流を供給する第1の親機端
子、通信機能を有する第2の親機端子およびグランド用
の第3の親機端子を有し、前記子機は前記親機の前記第
1ないし第3の親機端子にそれぞれ対応する第1ないし
第3の子機端子を有し、前記子機の2次電池の充電時に
は、前記子機無線手段への通電を停止し、前記第1およ
び第3の親機端子および前記第1および第3の子機端子
を用いて充電するとともに、前記第2の親機端子および
前記第2の子機端子にて通信するコードレス電話機にお
いて、 前記親機への前記通信回線からの呼び出しを検知する呼
出検知手段と、 この呼出検知手段からの呼出を検知すると、前記第1の
親機端子からの定電流を停止し前記第2の親機端子から
定電流を供給するとともに、前記子機無線手段への通電
を再開する制御手段とを具備したことを特徴とするコー
ドレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5293580A JPH07147561A (ja) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5293580A JPH07147561A (ja) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | コードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07147561A true JPH07147561A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=17796576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5293580A Pending JPH07147561A (ja) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07147561A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017064968A1 (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | シャープ株式会社 | 受電装置、電子機器および給電システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385847A (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-11 | Sharp Corp | コードレス電話機 |
| JPH04278756A (ja) * | 1991-03-06 | 1992-10-05 | Fujitsu Ltd | コードレス電話機 |
| JPH05292005A (ja) * | 1992-04-13 | 1993-11-05 | Ricoh Co Ltd | コードレス電話機 |
-
1993
- 1993-11-24 JP JP5293580A patent/JPH07147561A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385847A (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-11 | Sharp Corp | コードレス電話機 |
| JPH04278756A (ja) * | 1991-03-06 | 1992-10-05 | Fujitsu Ltd | コードレス電話機 |
| JPH05292005A (ja) * | 1992-04-13 | 1993-11-05 | Ricoh Co Ltd | コードレス電話機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017064968A1 (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | シャープ株式会社 | 受電装置、電子機器および給電システム |
| JPWO2017064968A1 (ja) * | 2015-10-15 | 2018-04-26 | シャープ株式会社 | 受電装置、電子機器および給電システム |
| CN108141052A (zh) * | 2015-10-15 | 2018-06-08 | 夏普株式会社 | 受电装置、电子设备以及供电系统 |
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