JPH07147580A - 同列間プロトコルのモジュラスイート - Google Patents
同列間プロトコルのモジュラスイートInfo
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- JPH07147580A JPH07147580A JP16492294A JP16492294A JPH07147580A JP H07147580 A JPH07147580 A JP H07147580A JP 16492294 A JP16492294 A JP 16492294A JP 16492294 A JP16492294 A JP 16492294A JP H07147580 A JPH07147580 A JP H07147580A
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- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モジュール方式で柔軟性のあるアプローチを
与えることのできる信号プロトコルアーキテクチャを提
供する。 【構成】 サポートされる通信ネットワークアーキテク
チャ及び交換システムのタイプ(パケット交換又は回線
交換)に無関係な同列間プロトコルのモジュラスイート
は広帯域/狭帯域通信ネットワークに使用される。この
プロトコルは、常用の呼び処理の唯一つの特定のファン
クションに付随する情報及びパラメータを包含するよう
に制限されたクライアントサーバ指向信号メッセージか
らなる。
与えることのできる信号プロトコルアーキテクチャを提
供する。 【構成】 サポートされる通信ネットワークアーキテク
チャ及び交換システムのタイプ(パケット交換又は回線
交換)に無関係な同列間プロトコルのモジュラスイート
は広帯域/狭帯域通信ネットワークに使用される。この
プロトコルは、常用の呼び処理の唯一つの特定のファン
クションに付随する情報及びパラメータを包含するよう
に制限されたクライアントサーバ指向信号メッセージか
らなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信システムに関する。
更に詳細には、本発明は通信ネットワーク用の通信プロ
トコルに関する。
更に詳細には、本発明は通信ネットワーク用の通信プロ
トコルに関する。
【0002】
【従来の技術】歴史的に、通信交換機は、全てではない
にしろ、殆どは電話コールの確立に付随するファンクシ
ョン(以下、機能または関数を意味する)を管理し、実
行するように設計されてきた。これらのファンクション
は交換,ルーティング,信号,呼制御及びサービス制御
などである。ディジタル式のソフトウエア駆動交換機の
開発により、信号ファンクションは交換機により行われ
てきたその他のファンクションから分離することが可能
になった。
にしろ、殆どは電話コールの確立に付随するファンクシ
ョン(以下、機能または関数を意味する)を管理し、実
行するように設計されてきた。これらのファンクション
は交換,ルーティング,信号,呼制御及びサービス制御
などである。ディジタル式のソフトウエア駆動交換機の
開発により、信号ファンクションは交換機により行われ
てきたその他のファンクションから分離することが可能
になった。
【0003】従って、信号情報のフォーマット及びタイ
プを支配するプロトコルは、(a)交換機間の通信を可
能にする及び(b)信号ファンクションのうちの幾つか
のファンクションを処理する信号ノードと交換機との間
のインターフェースを管理するように開発された。例え
ば、これらのインターフェースは、厳密に特定ネットワ
ークファンクションに限定された。これらのインターフ
ェースは当業者に公知の“ネットワークノードインター
フェース(NNI)”である。このNNIタイプのイン
ターフェースに付随する一連の標準化プロトコルはN
o.7信号方式(SS7)である。
プを支配するプロトコルは、(a)交換機間の通信を可
能にする及び(b)信号ファンクションのうちの幾つか
のファンクションを処理する信号ノードと交換機との間
のインターフェースを管理するように開発された。例え
ば、これらのインターフェースは、厳密に特定ネットワ
ークファンクションに限定された。これらのインターフ
ェースは当業者に公知の“ネットワークノードインター
フェース(NNI)”である。このNNIタイプのイン
ターフェースに付随する一連の標準化プロトコルはN
o.7信号方式(SS7)である。
【0004】構内交換機(PBX)及び電話器のような
顧客宅内装置が、アナログ信号ではなくディジタル信号
を使用し始めるに応じて、プロトコルは、宅内装置と交
換機との間の通信インターフェースを管理することも必
要になった。従って、ユーザネットワークアクセス手
順、更に詳細には、顧客宅内装置と電話網交換機との間
のインターフェースを標準化するためのプロトコルも開
発された。これらのインターフェースは当業者に公知の
“ユーザネットワークインターフェース(UNI)”で
ある。UNIインターフェースに付随する一連の標準化
プロトコルは“ディジタル加入者信号方式No.1(D
SS1)”である。
顧客宅内装置が、アナログ信号ではなくディジタル信号
を使用し始めるに応じて、プロトコルは、宅内装置と交
換機との間の通信インターフェースを管理することも必
要になった。従って、ユーザネットワークアクセス手
順、更に詳細には、顧客宅内装置と電話網交換機との間
のインターフェースを標準化するためのプロトコルも開
発された。これらのインターフェースは当業者に公知の
“ユーザネットワークインターフェース(UNI)”で
ある。UNIインターフェースに付随する一連の標準化
プロトコルは“ディジタル加入者信号方式No.1(D
SS1)”である。
【0005】狭帯域サービス総合ディジタル網(N−I
SDN)及び、ユーザ−ネットワークアクセス及びネッ
トワーク間(又は交換機間)の音声とデータ通信に関す
る規格の導入により、UNI及びNNIはこれらの新た
な規格に従うように適合された。NNIは更に発展さ
れ、例えば、米国内で800サービスとして知られてい
る無料電話のようなサービスに関する呼関連情報検索フ
ァンクションを与える、交換機と特定サービスデータベ
ースシステムとの間の通信手順を標準化した。
SDN)及び、ユーザ−ネットワークアクセス及びネッ
トワーク間(又は交換機間)の音声とデータ通信に関す
る規格の導入により、UNI及びNNIはこれらの新た
な規格に従うように適合された。NNIは更に発展さ
れ、例えば、米国内で800サービスとして知られてい
る無料電話のようなサービスに関する呼関連情報検索フ
ァンクションを与える、交換機と特定サービスデータベ
ースシステムとの間の通信手順を標準化した。
【0006】交換ノードとネットワーク内の特定サービ
スプロセッサとの間の通信に関連するNNIプロトコル
スイート(suite)のサブセットはトランザクション機能
アプリケーション部又は短くTCAPと略して知られて
いる。運悪く、ユーザネットワークアクセス手順と交換
機間通信手順との間の相違が残った。この相違の結果、
例えば、発呼者識別情報を被呼者へ中継するために、多
数のプロトコル変換(UNIフォーマットからNNIフ
ォーマットへ及び逆にNNIフォーマットからUNIフ
ォーマットへの戻し)を行う必要性が顕在化した。
スプロセッサとの間の通信に関連するNNIプロトコル
スイート(suite)のサブセットはトランザクション機能
アプリケーション部又は短くTCAPと略して知られて
いる。運悪く、ユーザネットワークアクセス手順と交換
機間通信手順との間の相違が残った。この相違の結果、
例えば、発呼者識別情報を被呼者へ中継するために、多
数のプロトコル変換(UNIフォーマットからNNIフ
ォーマットへ及び逆にNNIフォーマットからUNIフ
ォーマットへの戻し)を行う必要性が顕在化した。
【0007】更に重要なことには、ISUPメッセージ
は別の呼処理ファンクションに関連する情報及び付随パ
ラメータを依然として包含する。これにより、呼処理フ
ァンクションの実行は異常に複雑になる。
は別の呼処理ファンクションに関連する情報及び付随パ
ラメータを依然として包含する。これにより、呼処理フ
ァンクションの実行は異常に複雑になる。
【0008】広帯域サービス総合ディジタル網(B−I
SDN)規格の開発及び例えば、非同期転送モード(A
TM)交換機を用いた様々なサービスの提供に関する予
想された広範な実現により、現在の信号プロトコルはこ
れらの新たなサービスをサポートするには不適当である
ことが明白になった。B−ISDNサービスをサポート
するために現在のISDN信号プロトコルを拡張させる
と幾つかの欠点が現れる。
SDN)規格の開発及び例えば、非同期転送モード(A
TM)交換機を用いた様々なサービスの提供に関する予
想された広範な実現により、現在の信号プロトコルはこ
れらの新たなサービスをサポートするには不適当である
ことが明白になった。B−ISDNサービスをサポート
するために現在のISDN信号プロトコルを拡張させる
と幾つかの欠点が現れる。
【0009】これらの欠点は、(a)ユーザネットワー
クインターフェースとネットワーク−ノード間インター
フェースとの間の相違が永存する。これは、交換機、顧
客宅内装置及びネットワーク内のその他のプロセッサの
役割及びこれらの間の関係を特定のサービスについて再
定義することができる環境におけるファンクション不全
を起こし易い:(b)NNI及びUNIプロトコル組に
おける呼制御、接続制御、及びチャネル制御などのよう
な特定のファンクションのバンドリングを永存する:及
び(c)一般的には接続管理の困難性及び特定的には特
定の接続に関するサービス品質パラメータチェック要件
の充足の困難性などである。
クインターフェースとネットワーク−ノード間インター
フェースとの間の相違が永存する。これは、交換機、顧
客宅内装置及びネットワーク内のその他のプロセッサの
役割及びこれらの間の関係を特定のサービスについて再
定義することができる環境におけるファンクション不全
を起こし易い:(b)NNI及びUNIプロトコル組に
おける呼制御、接続制御、及びチャネル制御などのよう
な特定のファンクションのバンドリングを永存する:及
び(c)一般的には接続管理の困難性及び特定的には特
定の接続に関するサービス品質パラメータチェック要件
の充足の困難性などである。
【0010】B−ISDNネットワーク用の新たなメッ
セージシンタックス及びメッセージフロー手順を引き出
すための検討もなされた。しかし、このようなアプロー
チは現在のプロトコル関連ソフトウエアの再使用を排除
する。
セージシンタックス及びメッセージフロー手順を引き出
すための検討もなされた。しかし、このようなアプロー
チは現在のプロトコル関連ソフトウエアの再使用を排除
する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、常用の電話サービス及びB−ISDN電話サービス
に適合しながら、新たなB−ISDNサービスの広範な
実現を可能にする、実行可能な、モジュール方式で柔軟
性のあるアプローチを与えることのできる信号プロトコ
ルアーキテクチャを提供することである。
は、常用の電話サービス及びB−ISDN電話サービス
に適合しながら、新たなB−ISDNサービスの広範な
実現を可能にする、実行可能な、モジュール方式で柔軟
性のあるアプローチを与えることのできる信号プロトコ
ルアーキテクチャを提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記課題は、同列間プロ
トコルのモジュラスイートにより解決される。この同列
間プロトコルは、(a)通信ネットワークアーキテクチ
ュア及びこのアーキテクチュアで使用される交換システ
ム(例えば、ATM又は回路交換システム)のタイプに
対して非依存性であり、(b)クライアントサーバ指向
信号メッセージからなる。このクライアントサーバ指向
信号メッセージは、唯一つの特定の常用呼処理に関連す
る情報及びパラメータを包含することを禁止されてい
る。
トコルのモジュラスイートにより解決される。この同列
間プロトコルは、(a)通信ネットワークアーキテクチ
ュア及びこのアーキテクチュアで使用される交換システ
ム(例えば、ATM又は回路交換システム)のタイプに
対して非依存性であり、(b)クライアントサーバ指向
信号メッセージからなる。このクライアントサーバ指向
信号メッセージは、唯一つの特定の常用呼処理に関連す
る情報及びパラメータを包含することを禁止されてい
る。
【0013】本発明の好ましい実施例では、オブジェク
ト指向分析ツールを使用し、常用の呼処理に関連する一
連のアプリケーションプロセス又はファンクションを定
義する。一連のアプリケーションプロセス又はファンク
ションは、例えば、呼制御、接続制御、チャネル制御及
びサービス制御などを包含できる。各アプリケーション
プロセスに関連するのは、アプリケーション・サービス
・エレメント(ASE)である。
ト指向分析ツールを使用し、常用の呼処理に関連する一
連のアプリケーションプロセス又はファンクションを定
義する。一連のアプリケーションプロセス又はファンク
ションは、例えば、呼制御、接続制御、チャネル制御及
びサービス制御などを包含できる。各アプリケーション
プロセスに関連するのは、アプリケーション・サービス
・エレメント(ASE)である。
【0014】このアプリケーション・サービス・エレメ
ント(ASE)は、別のアプリケーションプロセスと通
信するために或るアプリケーションプロセスについて実
行するのに必要な操作(及び関連パラメータ)を定義す
る。従って、別の一連の操作は各識別アプリケーション
プロセスについて定義される。各アプリケーションプロ
セスが別の物理的又は論理的に区分けされたサーバで実
行される場合、新たなサービスを導入するために変更が
必要なエンティティの数は大幅に減少される。
ント(ASE)は、別のアプリケーションプロセスと通
信するために或るアプリケーションプロセスについて実
行するのに必要な操作(及び関連パラメータ)を定義す
る。従って、別の一連の操作は各識別アプリケーション
プロセスについて定義される。各アプリケーションプロ
セスが別の物理的又は論理的に区分けされたサーバで実
行される場合、新たなサービスを導入するために変更が
必要なエンティティの数は大幅に減少される。
【0015】好都合なことに、本発明で使用できるプロ
トコルスイートはISUPのようなその他のプロトコル
とも共存することができる。例えば、本発明のプロトコ
ルスイートはNNIインターフェースだけについて又は
広帯域通信だけについて実現することができるが、DS
S1信号メッセージはUNIインターフェースについて
使用され、また、DSS1/SS7プロトコルは狭帯域
通信に使用される。
トコルスイートはISUPのようなその他のプロトコル
とも共存することができる。例えば、本発明のプロトコ
ルスイートはNNIインターフェースだけについて又は
広帯域通信だけについて実現することができるが、DS
S1信号メッセージはUNIインターフェースについて
使用され、また、DSS1/SS7プロトコルは狭帯域
通信に使用される。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明を具体的に
説明する。
説明する。
【0017】図1は広帯域通信ネットワーク用の分散処
理アーキテクチャの一例のブロック図である。(a)呼
の複式接続,(b)接続における共通パス/多様パス,
(c)能動接続の変更及び(d)サービス決定のエンド
・ツー・エンド品質をサポートする必要性などのような
広帯域通信サービスの独特な要件のために、特定の呼処
理ファンクションは広帯域ネットワークにより通信を管
理するように拡張された。これらのファンクションは、
呼制御,ルート制御,接続制御及びチャネル制御などを
含む。これらのファンクションの識別は、下記で更に詳
細に説明するオブジェクト指向分析(OOA)と呼ばれ
る形式的分析手法で断定される。
理アーキテクチャの一例のブロック図である。(a)呼
の複式接続,(b)接続における共通パス/多様パス,
(c)能動接続の変更及び(d)サービス決定のエンド
・ツー・エンド品質をサポートする必要性などのような
広帯域通信サービスの独特な要件のために、特定の呼処
理ファンクションは広帯域ネットワークにより通信を管
理するように拡張された。これらのファンクションは、
呼制御,ルート制御,接続制御及びチャネル制御などを
含む。これらのファンクションの識別は、下記で更に詳
細に説明するオブジェクト指向分析(OOA)と呼ばれ
る形式的分析手法で断定される。
【0018】広帯域環境における呼処理の複雑性のため
に、各サーバの動作を別のサーバの動作と無関係にする
ため、これらのファンクションを別個の物理的又は論理
的に区分けされたサーバで実現することが望ましい。こ
れにより、サービス制御を呼制御,チャネル制御及び接
続制御から効果的に分離させることができる。例えば、
図1において、呼制御ファンクションは呼サーバ102
における呼制御アプリケーションプロセス103として
図示されている。
に、各サーバの動作を別のサーバの動作と無関係にする
ため、これらのファンクションを別個の物理的又は論理
的に区分けされたサーバで実現することが望ましい。こ
れにより、サービス制御を呼制御,チャネル制御及び接
続制御から効果的に分離させることができる。例えば、
図1において、呼制御ファンクションは呼サーバ102
における呼制御アプリケーションプロセス103として
図示されている。
【0019】呼サーバは、(a)呼で多重サービスが要
求された場合、サービス調整及び呼出,(b)リソース
のユーザ間及びユーザ・サーバ間交渉,(c)プロトコ
ルコンバータ及びマルチメディアブリッジのような特定
のリソースの必要性の認識,(d)呼状態及び構成情報
の維持及び(e)所有権及び許可の管理などの責任を負
う。
求された場合、サービス調整及び呼出,(b)リソース
のユーザ間及びユーザ・サーバ間交渉,(c)プロトコ
ルコンバータ及びマルチメディアブリッジのような特定
のリソースの必要性の認識,(d)呼状態及び構成情報
の維持及び(e)所有権及び許可の管理などの責任を負
う。
【0020】同様に、接続制御アプリケーションプロセ
ス105は接続サーバ104で実現される。接続サーバ
は主に、呼内の接続の確立,解放及び変更とサービスの
エンド・ツー・エンド品質(QoS)測定の責任を負
う。同様に、交換局108及び110にそれぞれ付随す
るチャネル制御アプリケーションプロセス107及び1
12は、チャネルサーバ106及び111でそれぞれ実
行される。
ス105は接続サーバ104で実現される。接続サーバ
は主に、呼内の接続の確立,解放及び変更とサービスの
エンド・ツー・エンド品質(QoS)測定の責任を負
う。同様に、交換局108及び110にそれぞれ付随す
るチャネル制御アプリケーションプロセス107及び1
12は、チャネルサーバ106及び111でそれぞれ実
行される。
【0021】交換局108及び110は、音声、データ
及びビデオトラフィックを交差接続,多重化及び交換す
るように構成されたATM交換機を収容する。チャネル
サーバ106及び111はリンク毎にリソースを配分
し、そして、接続の一部であるチャネルを相互接続する
ために仮想チャネル識別子翻訳テーブルエントリ(下記
で説明する)を維持する。
及びビデオトラフィックを交差接続,多重化及び交換す
るように構成されたATM交換機を収容する。チャネル
サーバ106及び111はリンク毎にリソースを配分
し、そして、接続の一部であるチャネルを相互接続する
ために仮想チャネル識別子翻訳テーブルエントリ(下記
で説明する)を維持する。
【0022】図1には、特定サービスサーバ118,1
20,122及び124も図示されている。この特定サ
ービスサーバ118,120,122及び124は顧客
宅内装置CPE101,113及び114とこれらのサ
ーバなどのような呼付随ユーザに特定の広帯域系サービ
スを提供する。図1の分散処理アーキテクチャに関する
更に詳細な説明は米国特許出願第08/082654号
明細書に記載されている。
20,122及び124も図示されている。この特定サ
ービスサーバ118,120,122及び124は顧客
宅内装置CPE101,113及び114とこれらのサ
ーバなどのような呼付随ユーザに特定の広帯域系サービ
スを提供する。図1の分散処理アーキテクチャに関する
更に詳細な説明は米国特許出願第08/082654号
明細書に記載されている。
【0023】図2は、広帯域通信ネットワークのエンテ
ィティ及びこれらエンティティ間で通信を確立するのに
必要な信号メッセージのタイプを示す模式的構成図であ
る。
ィティ及びこれらエンティティ間で通信を確立するのに
必要な信号メッセージのタイプを示す模式的構成図であ
る。
【0024】図2は、“オブジェクト指向分析(OO
A)”と呼ばれる方法論で擁護される4つのモデル構造
の使用により導き出される。この実施例において、OO
Aは、広帯域通信ネットワークの信号要件を識別するた
めに使用される。OOA方法論における4種類のモデル
は、情報モデル(IM),状態モデル(SM),オブジ
ェクト通信モデル(OCM)及びプロセスモデル(P
M)である。
A)”と呼ばれる方法論で擁護される4つのモデル構造
の使用により導き出される。この実施例において、OO
Aは、広帯域通信ネットワークの信号要件を識別するた
めに使用される。OOA方法論における4種類のモデル
は、情報モデル(IM),状態モデル(SM),オブジ
ェクト通信モデル(OCM)及びプロセスモデル(P
M)である。
【0025】IMは、ネットワークエンティティ及び
“オブジェクト”と呼ばれるこれらエンティティの特性
及びこれらエンティティ間の関係を識別する。オブジェ
クトは、分析されている各エンティティのアプリケーシ
ョンドメインに関連付けされる全てのデータを識別す
る。図2に示されたオブジェクトは、ユーザオブジェク
ト201,呼オブジェクト202,サーバオブジェクト
203,接続オブジェクト204,呼接続マッピングオ
ブジェクト205,ルートオブジェクト206,チャネ
ルオブジェクト207及び仮想チャネル識別子(VC
I)翻訳テーブルエントリ208を含む。
“オブジェクト”と呼ばれるこれらエンティティの特性
及びこれらエンティティ間の関係を識別する。オブジェ
クトは、分析されている各エンティティのアプリケーシ
ョンドメインに関連付けされる全てのデータを識別す
る。図2に示されたオブジェクトは、ユーザオブジェク
ト201,呼オブジェクト202,サーバオブジェクト
203,接続オブジェクト204,呼接続マッピングオ
ブジェクト205,ルートオブジェクト206,チャネ
ルオブジェクト207及び仮想チャネル識別子(VC
I)翻訳テーブルエントリ208を含む。
【0026】呼オブジェクト202はユーザオブジェク
ト210とサーバ203との間の連関を定義する。これ
は呼基準値により広帯域ネットワークで識別される。呼
オブジェクトに付随するその他の属性は呼におけるユー
ザオブジェクト及びサーバオブジェクトである。ルート
オブジェクト206は交換機により多数のエンドポイン
ト(ユーザ及び/又はサーバ)を接続するネットワーク
内のパスである。
ト210とサーバ203との間の連関を定義する。これ
は呼基準値により広帯域ネットワークで識別される。呼
オブジェクトに付随するその他の属性は呼におけるユー
ザオブジェクト及びサーバオブジェクトである。ルート
オブジェクト206は交換機により多数のエンドポイン
ト(ユーザ及び/又はサーバ)を接続するネットワーク
内のパスである。
【0027】ルートオブジェクト206はユーザ又はサ
ーバで終了することもでき、その結果、2地点間又はマ
ルチポイントであることができる。ルートオブジェクト
206は、他のオブジェクトとの通信用のルート番号及
びエンティティ識別子(ユーザ,サーバ,交換機)によ
り参照される。ルートオブジェクト206に付随するも
のは、このルートにおける性能属性、帯域幅及び交換機
識別子などである。
ーバで終了することもでき、その結果、2地点間又はマ
ルチポイントであることができる。ルートオブジェクト
206は、他のオブジェクトとの通信用のルート番号及
びエンティティ識別子(ユーザ,サーバ,交換機)によ
り参照される。ルートオブジェクト206に付随するも
のは、このルートにおける性能属性、帯域幅及び交換機
識別子などである。
【0028】図2における広帯域モデルでは、接続オブ
ジェクト204は仮想チャネル接続(VCC)である。
これは交換機によるユーザ及びサーバ間の通信路であ
る。接続オブジェクト104は、ATM適合層(AA
L)が終了される地点間に延びる2地点間又は多地点間
接続を識別する。接続オブジェクト104の属性は、性
能測定基準,適合層属性,指向性,対称性,仮想チャネ
ル接続識別子(VCCI),エンドユーザ識別子及びこ
の接続における交換機などである。
ジェクト204は仮想チャネル接続(VCC)である。
これは交換機によるユーザ及びサーバ間の通信路であ
る。接続オブジェクト104は、ATM適合層(AA
L)が終了される地点間に延びる2地点間又は多地点間
接続を識別する。接続オブジェクト104の属性は、性
能測定基準,適合層属性,指向性,対称性,仮想チャネ
ル接続識別子(VCCI),エンドユーザ識別子及びこ
の接続における交換機などである。
【0029】単一の接続は多数の呼に対して能動的なの
で、又は単一の呼は多数の能動接続を有することができ
るので、呼オブジェクト202と接続オブジェクト20
4は多対多関係を有する。このため、呼接続マッピング
オブジェクト205と呼ばれる連想オブジェクトは呼へ
の接続をマップするために定義される。これは、呼オブ
ジェクトと通信オブジェクトとの間の多対多関係を示す
連想オブジェクトである。
で、又は単一の呼は多数の能動接続を有することができ
るので、呼オブジェクト202と接続オブジェクト20
4は多対多関係を有する。このため、呼接続マッピング
オブジェクト205と呼ばれる連想オブジェクトは呼へ
の接続をマップするために定義される。これは、呼オブ
ジェクトと通信オブジェクトとの間の多対多関係を示す
連想オブジェクトである。
【0030】チャネルオブジェクト207は非同期転送
モード(ATM)仮想チャネルリンクを定義する。これ
はATMインターフェースにおけるリンクである。チャ
ネルオブジェクト207は2個の交換機又は交換機とユ
ーザサーバを接続する。チャネルオブジェクト207は
その仮想パス接続識別子(VPCI),VCI,エンド
エンティティ識別子及びポート番号により参照される。
VCI翻訳テーブルエントリ208は接続の一部である
チャネル間の相互接続を定義する連想オブジェクトであ
る。
モード(ATM)仮想チャネルリンクを定義する。これ
はATMインターフェースにおけるリンクである。チャ
ネルオブジェクト207は2個の交換機又は交換機とユ
ーザサーバを接続する。チャネルオブジェクト207は
その仮想パス接続識別子(VPCI),VCI,エンド
エンティティ識別子及びポート番号により参照される。
VCI翻訳テーブルエントリ208は接続の一部である
チャネル間の相互接続を定義する連想オブジェクトであ
る。
【0031】(IMで識別されたオブジェクト毎に1つ
の)SMには、オブジェクトインスタンスの異なる状態
が図示されている。オブジェクトインスタンスが状態を
入力すると、これは特定の動作を実行する。これらの動
作の一部として、これはイベントを発生する。オブジェ
クトの状態モデルで発生されたイベントは別のオブジェ
クトで状態遷移を起こすか、又は、それ自体の状態モデ
ルの遷移を起こす。データはイベントに対応付けされ
る。
の)SMには、オブジェクトインスタンスの異なる状態
が図示されている。オブジェクトインスタンスが状態を
入力すると、これは特定の動作を実行する。これらの動
作の一部として、これはイベントを発生する。オブジェ
クトの状態モデルで発生されたイベントは別のオブジェ
クトで状態遷移を起こすか、又は、それ自体の状態モデ
ルの遷移を起こす。データはイベントに対応付けされ
る。
【0032】OCMは別のオブジェクトの状態モデルで
遷移を起こすオブジェクトで発生されたイベントだけを
示す。これらのイベントは“クロスオブジェクトイベン
ト”と呼ばれる。これらは図2において、C1〜C1
8,CC1〜CC8,L1〜L5,N1〜N12,P1
〜P10,S1〜S6,U1〜U14及びV1〜V2の
ラベルで示されている。これらの対応付けデータを有す
るこれらのイベントの部分リストを別図に示す。
遷移を起こすオブジェクトで発生されたイベントだけを
示す。これらのイベントは“クロスオブジェクトイベン
ト”と呼ばれる。これらは図2において、C1〜C1
8,CC1〜CC8,L1〜L5,N1〜N12,P1
〜P10,S1〜S6,U1〜U14及びV1〜V2の
ラベルで示されている。これらの対応付けデータを有す
るこれらのイベントの部分リストを別図に示す。
【0033】ラベルの表示方式において、“C”の文字
は呼オブジェクト202及び他の2つの関連オブジェク
トのユーザ呼相互作用及びサーバ呼相互作用オブジェク
ト(図示されていない)で発生されたイベント用に使用
される。“CC”の文字は、呼接続マッピングオブジェ
クト205に付随するイベントを示す。同様に、“L”
の文字はチャネルオブジェクト207により発生された
イベントについて使用され、“N”の文字は接続オブジ
ェクトにより発生されたイベントについて使用される。
また、“P”の文字はルート(パス)オブジェクト20
6により発生されたイベントについて使用される。
“S”の文字はサーバイベントについて使用され、
“U”の文字はユーザ201により発生されたイベント
を示す。
は呼オブジェクト202及び他の2つの関連オブジェク
トのユーザ呼相互作用及びサーバ呼相互作用オブジェク
ト(図示されていない)で発生されたイベント用に使用
される。“CC”の文字は、呼接続マッピングオブジェ
クト205に付随するイベントを示す。同様に、“L”
の文字はチャネルオブジェクト207により発生された
イベントについて使用され、“N”の文字は接続オブジ
ェクトにより発生されたイベントについて使用される。
また、“P”の文字はルート(パス)オブジェクト20
6により発生されたイベントについて使用される。
“S”の文字はサーバイベントについて使用され、
“U”の文字はユーザ201により発生されたイベント
を示す。
【0034】オブジェクトとイベントとの間の関係を例
証するために、完了呼確立に関するイベントの流れを下
記に説明する。サーバ203により供給される発呼サー
ビスをユーザが開始するのに応答して、イベントU1
(コールセットアップ)がユーザオブジェクト201に
より発生される。このイベントは呼オブジェクト202
で状態遷移をひき起こす。その結果、呼オブジェクト2
02によりイベントC1(サーバ呼出)が発生される。
呼オブジェクト202はイベントC1を、このコールで
呼出されたサーバオブジェクトインスタンスに通信す
る。
証するために、完了呼確立に関するイベントの流れを下
記に説明する。サーバ203により供給される発呼サー
ビスをユーザが開始するのに応答して、イベントU1
(コールセットアップ)がユーザオブジェクト201に
より発生される。このイベントは呼オブジェクト202
で状態遷移をひき起こす。その結果、呼オブジェクト2
02によりイベントC1(サーバ呼出)が発生される。
呼オブジェクト202はイベントC1を、このコールで
呼出されたサーバオブジェクトインスタンスに通信す
る。
【0035】サーバオブジェクト203は必要に応じ
て、例えば、イベントS1(交渉実行)を発生する。こ
れにより、イベントC2(ユーザとの交渉)が呼オブジ
ェクト202からユーザオブジェクトに発生される。ユ
ーザオブジェクトはイベントU2(交渉要求への返答)
に応答する。呼オブジェクト202はこの応答をイベン
トC3(交渉情報のサーバへの返送)を介して要求サー
バオブジェクトに返送する。
て、例えば、イベントS1(交渉実行)を発生する。こ
れにより、イベントC2(ユーザとの交渉)が呼オブジ
ェクト202からユーザオブジェクトに発生される。ユ
ーザオブジェクトはイベントU2(交渉要求への返答)
に応答する。呼オブジェクト202はこの応答をイベン
トC3(交渉情報のサーバへの返送)を介して要求サー
バオブジェクトに返送する。
【0036】次いで、サーバオブジェクト203は、こ
の実施例では、イベントS2(サーバ要求又は応答)を
呼オブジェクト202に発生する。その後、このオブジ
ェクトインスタンスはイベントC6(接続セットアッ
プ)を、呼接続マッピングオブジェクト205に発生す
る。この実施例では、簡略化のために、呼接続マッピン
グオブジェクト205,ルートオブジェクト206及び
接続オブジェクト204間の通信は説明しない。
の実施例では、イベントS2(サーバ要求又は応答)を
呼オブジェクト202に発生する。その後、このオブジ
ェクトインスタンスはイベントC6(接続セットアッ
プ)を、呼接続マッピングオブジェクト205に発生す
る。この実施例では、簡略化のために、呼接続マッピン
グオブジェクト205,ルートオブジェクト206及び
接続オブジェクト204間の通信は説明しない。
【0037】所定のルートインスタンスが既に存在する
ものと仮定すると、接続オブジェクト204はイベント
N5(チャネル委託)及びN6(VCI翻訳テーブルエ
ントリセットアップ)を、チャネルオブジェクト207
及びVCI翻訳テーブルエントリオブジェクト208の
インスタンスにそれぞれ発生する。成功したものと仮定
すると、すなわち、イベントL2(チャネルが委託され
た)及びV1(VCI翻訳がセットアップされた)が接
続オブジェクト204により受信されたものと仮定する
と、呼接続マッピングオブジェクト205はイベントC
C4(確立された呼における必須接続)を発生する。
ものと仮定すると、接続オブジェクト204はイベント
N5(チャネル委託)及びN6(VCI翻訳テーブルエ
ントリセットアップ)を、チャネルオブジェクト207
及びVCI翻訳テーブルエントリオブジェクト208の
インスタンスにそれぞれ発生する。成功したものと仮定
すると、すなわち、イベントL2(チャネルが委託され
た)及びV1(VCI翻訳がセットアップされた)が接
続オブジェクト204により受信されたものと仮定する
と、呼接続マッピングオブジェクト205はイベントC
C4(確立された呼における必須接続)を発生する。
【0038】このイベントCC4は呼オブジェクト20
2に通信される。次いで、呼オブジェクト202は、コ
ール内のユーザオブジェクトインスタンスへイベントC
4(ユーザ呼完了通知)を発生し、そして、コール内の
サーバオブジェクトインスタンスへイベントC5(ユー
ザサーバ呼状態情報通知)を発生する。
2に通信される。次いで、呼オブジェクト202は、コ
ール内のユーザオブジェクトインスタンスへイベントC
4(ユーザ呼完了通知)を発生し、そして、コール内の
サーバオブジェクトインスタンスへイベントC5(ユー
ザサーバ呼状態情報通知)を発生する。
【0039】呼解放及び呼変更手続きについて図2によ
り同様なイベント通信路をトレースすることができる。
り同様なイベント通信路をトレースすることができる。
【0040】図2に示されたOCMモデルに基づいて、
図1のマルチサーバ系通信ネットワークアーキテクチャ
が引き出される。このアーキテクチャの特徴は、サーバ
により実行される動作のファンクション的分離である。
例えば、現在の呼処理ファンクションは、チャネルサー
バ106及び111における組織制御ファンクション,
接続サーバ104における接続制御ファンクション,呼
サーバ202における呼制御ファンクション及び特定サ
ービスサーバ118,120,122及び124におけ
るサービス制御ファンクションなどのように、個々のサ
ーバに割り当てることができる。
図1のマルチサーバ系通信ネットワークアーキテクチャ
が引き出される。このアーキテクチャの特徴は、サーバ
により実行される動作のファンクション的分離である。
例えば、現在の呼処理ファンクションは、チャネルサー
バ106及び111における組織制御ファンクション,
接続サーバ104における接続制御ファンクション,呼
サーバ202における呼制御ファンクション及び特定サ
ービスサーバ118,120,122及び124におけ
るサービス制御ファンクションなどのように、個々のサ
ーバに割り当てることができる。
【0041】特定のタスク又は動作の特定のサーバへの
割り当ては、これらのタスク又は動作に付随する多数の
クロスオブジェクトイベントにより示されるように、特
定のファンクションに関連するオブジェクト間の緊密な
関係を反映する。例えば、呼処理マッピングオブジェク
ト205,接続オブジェクト204及びルートオブジェ
クト206は図1の接続サーバ104で管理される。
割り当ては、これらのタスク又は動作に付随する多数の
クロスオブジェクトイベントにより示されるように、特
定のファンクションに関連するオブジェクト間の緊密な
関係を反映する。例えば、呼処理マッピングオブジェク
ト205,接続オブジェクト204及びルートオブジェ
クト206は図1の接続サーバ104で管理される。
【0042】図3は、広帯域通信ネットワーク環境にお
いて特定の呼処理ファンクションを実現するサーバのプ
ロトコルスタックの構造を示す。図3には、ユーザ30
2及び仮想私設ネットワーク(VPN)サーバ301、
呼サーバ303、接続サーバ304、VMRサーバ30
5、チャネルサーバ306からなるからなるサーバ類が
図示されている。各サーバ/ユーザには、付属アプリケ
ーションプロセス307,308,321,322,3
23及び324が常駐している。
いて特定の呼処理ファンクションを実現するサーバのプ
ロトコルスタックの構造を示す。図3には、ユーザ30
2及び仮想私設ネットワーク(VPN)サーバ301、
呼サーバ303、接続サーバ304、VMRサーバ30
5、チャネルサーバ306からなるからなるサーバ類が
図示されている。各サーバ/ユーザには、付属アプリケ
ーションプロセス307,308,321,322,3
23及び324が常駐している。
【0043】これらのアプリケーションプロセスはユー
ザ又はサーバにより実行されるべきタスクを定義する。
例えば、呼サーバ303は、呼制御を行うアプリケーシ
ョンプロセス308を有する。同様に、アプリケーショ
ンプロセス323はチャネルサーバ306についてチャ
ネル制御ファンクションを果たす。
ザ又はサーバにより実行されるべきタスクを定義する。
例えば、呼サーバ303は、呼制御を行うアプリケーシ
ョンプロセス308を有する。同様に、アプリケーショ
ンプロセス323はチャネルサーバ306についてチャ
ネル制御ファンクションを果たす。
【0044】また、各サーバには、アプリケーションサ
ービスエレメント(ASE)が常駐している。アプリケ
ーションサービスエレメント(ASE)は、アプリケー
ションプロセスで識別されたタスクを行うために、1個
以上のユーザ/サーバ間の通信用インターフェースを定
義する。
ービスエレメント(ASE)が常駐している。アプリケ
ーションサービスエレメント(ASE)は、アプリケー
ションプロセスで識別されたタスクを行うために、1個
以上のユーザ/サーバ間の通信用インターフェースを定
義する。
【0045】この実施例では、定義されるASEは、
(a)ユーザ307においてBCSE309として示さ
れる広帯域呼サービスエレメント(BCSE),VPN
サーバ301におけるBCSE314,呼サーバ303
におけるBCSE310,接続サーバ304におけるB
CSE380及びVMRサーバ305におけるBCSE
315,(b)接続サーバ304でBBSE318とし
て示される広帯域ベアラサービスエレメント(BBS
E)及び呼サーバ303におけるBBSE317,
(c)接続サーバ304においてBCHSE319とし
て示される広帯域チャネルサービスエレメント(BCH
SE)及びチャネルサーバ306におけるBCHSE3
20を含む。
(a)ユーザ307においてBCSE309として示さ
れる広帯域呼サービスエレメント(BCSE),VPN
サーバ301におけるBCSE314,呼サーバ303
におけるBCSE310,接続サーバ304におけるB
CSE380及びVMRサーバ305におけるBCSE
315,(b)接続サーバ304でBBSE318とし
て示される広帯域ベアラサービスエレメント(BBS
E)及び呼サーバ303におけるBBSE317,
(c)接続サーバ304においてBCHSE319とし
て示される広帯域チャネルサービスエレメント(BCH
SE)及びチャネルサーバ306におけるBCHSE3
20を含む。
【0046】BCSEは呼制御アプリケーションプロセ
スと通信するのに必要な通信ファンクション(動作及び
パラメータ)を示し、BBSEは接続制御アプリケーシ
ョンプロセスに到達するのに必要な通信ファンクション
を示し、BCHSEはチャネル制御アプリケーションプ
ロセスに到達するのに必要な通信ファンクションを示
す。
スと通信するのに必要な通信ファンクション(動作及び
パラメータ)を示し、BBSEは接続制御アプリケーシ
ョンプロセスに到達するのに必要な通信ファンクション
を示し、BCHSEはチャネル制御アプリケーションプ
ロセスに到達するのに必要な通信ファンクションを示
す。
【0047】例えば、ユーザ302が呼の確立を望む
と、ユーザ302はそのBCSE309を用いて、要求
を呼サーバ303に送信する。この要求は呼サーバ30
3におけるBCSE310により受信され、動作及び関
連データは呼サーバにおいて呼制御308を行うアプリ
ケーションプロセスに送られる。何らかのサービスがユ
ーザにより要求された場合、特定サービスサーバと通信
するために、呼サーバはそのサービスASE311を使
用する。
と、ユーザ302はそのBCSE309を用いて、要求
を呼サーバ303に送信する。この要求は呼サーバ30
3におけるBCSE310により受信され、動作及び関
連データは呼サーバにおいて呼制御308を行うアプリ
ケーションプロセスに送られる。何らかのサービスがユ
ーザにより要求された場合、特定サービスサーバと通信
するために、呼サーバはそのサービスASE311を使
用する。
【0048】例えば、呼サーバはそのVPNASE(一
連のサービスASE311における特定のASE)を介
して要求をVPNサーバ301に送信するか、又は、V
MRサービスASE(311ASEのうちの一つ)によ
り要求をVMRサーバ305に送信する。これらのサー
バ321,322で実行するアプリケーションはこの要
求を受信し、これらを処理する。
連のサービスASE311における特定のASE)を介
して要求をVPNサーバ301に送信するか、又は、V
MRサービスASE(311ASEのうちの一つ)によ
り要求をVMRサーバ305に送信する。これらのサー
バ321,322で実行するアプリケーションはこの要
求を受信し、これらを処理する。
【0049】呼サーバが接続を要求する場合、接続サー
バ304に常駐する接続制御アプリケーション324に
そのBBSE318を介してアクセスするために、呼サ
ーバはBBSE317を使用する。同様に、接続サーバ
アプリケーション324がチャネルサーバ306に常駐
するチャネルサーバアプリケーション323と通信しな
ければならない場合、チャネルサーバ306内のBCH
SE320を介して動作を呼出すために、接続サーバア
プリケーション324はそのBCHSE319を使用す
る。
バ304に常駐する接続制御アプリケーション324に
そのBBSE318を介してアクセスするために、呼サ
ーバはBBSE317を使用する。同様に、接続サーバ
アプリケーション324がチャネルサーバ306に常駐
するチャネルサーバアプリケーション323と通信しな
ければならない場合、チャネルサーバ306内のBCH
SE320を介して動作を呼出すために、接続サーバア
プリケーション324はそのBCHSE319を使用す
る。
【0050】図3の各サーバには、サーバ間通信に使用
される下位層プロトコルが図示されている。これらプロ
トコルの性質は、ネットワーク環境におけるサーバの構
成に左右される。例えば、サーバは交換機と同じ場所に
配置することができ、または、信号リンクを介して交換
機と接続することもできる。例えば、サーバ内通信方式
は共用メモリ書込から広域プロトコルまで変化すること
ができる。
される下位層プロトコルが図示されている。これらプロ
トコルの性質は、ネットワーク環境におけるサーバの構
成に左右される。例えば、サーバは交換機と同じ場所に
配置することができ、または、信号リンクを介して交換
機と接続することもできる。例えば、サーバ内通信方式
は共用メモリ書込から広域プロトコルまで変化すること
ができる。
【0051】ネットワークアーキテクチャに基づき、遠
隔操作の呼出及びトランスポートの別の手段を使用する
ことができる。呼制御、接続制御、チャネル制御及びサ
ービス制御ファンクションが異なるUNIXプロセスと
して実現される場合、遠隔操作呼出をサポートするため
に、標準的なIPC(プロセス内通信)機構を使用する
ことができる。異なるアプリケーションプロセスが物理
的に分離されたサーバに分配される場合、ASEで特定
される操作の遠隔呼出をサポートするために、ROSE
(遠隔操作サービスエレメント)が呼ばれる先在ASE
を使用できる。
隔操作の呼出及びトランスポートの別の手段を使用する
ことができる。呼制御、接続制御、チャネル制御及びサ
ービス制御ファンクションが異なるUNIXプロセスと
して実現される場合、遠隔操作呼出をサポートするため
に、標準的なIPC(プロセス内通信)機構を使用する
ことができる。異なるアプリケーションプロセスが物理
的に分離されたサーバに分配される場合、ASEで特定
される操作の遠隔呼出をサポートするために、ROSE
(遠隔操作サービスエレメント)が呼ばれる先在ASE
を使用できる。
【0052】UNIプロトコルでは、ROSEはQ.9
32ファンクション情報及びNNIプロトコルで使用さ
れ、TCAP(翻訳ファンクションアプリケーション)
のコンポーネント副層(CSL)はROSEを使用す
る。従って、これらプロトコルの埋込ベースはASEに
関連する情報をトランスポートするのに再使用すること
ができる。
32ファンクション情報及びNNIプロトコルで使用さ
れ、TCAP(翻訳ファンクションアプリケーション)
のコンポーネント副層(CSL)はROSEを使用す
る。従って、これらプロトコルの埋込ベースはASEに
関連する情報をトランスポートするのに再使用すること
ができる。
【0053】図4,5及び6は図3で定義された各AS
Eに、操作の名称、クラス及び対応するクロスオブジェ
クトイベントを与える。これらの形態において、操作が
確認された場合(クラスC)、返信はメッセージを受信
する他のエンティティから予想される。非確認(クラス
U)操作の場合、返信はメッセージを受信するエンティ
ティから予想されない。
Eに、操作の名称、クラス及び対応するクロスオブジェ
クトイベントを与える。これらの形態において、操作が
確認された場合(クラスC)、返信はメッセージを受信
する他のエンティティから予想される。非確認(クラス
U)操作の場合、返信はメッセージを受信するエンティ
ティから予想されない。
【0054】図4は、図3における呼制御サーバの通信
要求をサポートするために、図3におけるBCSE31
0,314,315及び340により必要とされる操作
のリストを示す。図4における、最初の3つの操作は、
図2におけるユーザオブジェクト201のインスタンス
により発生されたイベントU1,U3及びU4に対応す
る。これらの操作は、呼を確立、変更及び解放するそれ
ぞれの呼制御ファンクションに到達するために呼出され
る。
要求をサポートするために、図3におけるBCSE31
0,314,315及び340により必要とされる操作
のリストを示す。図4における、最初の3つの操作は、
図2におけるユーザオブジェクト201のインスタンス
により発生されたイベントU1,U3及びU4に対応す
る。これらの操作は、呼を確立、変更及び解放するそれ
ぞれの呼制御ファンクションに到達するために呼出され
る。
【0055】コールセットアップ、呼又は要求情報の変
更及び呼解放操作はクラスCタイプの操作なので、イベ
ントC4(ユーザ呼完了通知)、C15(ユーザ呼損通
知)及びC12(呼解放)は、呼をセットアップするエ
ンティティから呼完了及び呼損応答が予想される、こと
を示す。
更及び呼解放操作はクラスCタイプの操作なので、イベ
ントC4(ユーザ呼完了通知)、C15(ユーザ呼損通
知)及びC12(呼解放)は、呼をセットアップするエ
ンティティから呼完了及び呼損応答が予想される、こと
を示す。
【0056】“交渉実行”操作は、呼制御アプリケーシ
ョンプロセスのユーザ間及びユーザ・サーバ間交渉、互
換及び状態チェックファンクションに対応する。この操
作において、呼サーバ(呼制御アプリケーションが常駐
する)もコンバータのような特定のサーバの必要性を認
識するファンクションを果たす。
ョンプロセスのユーザ間及びユーザ・サーバ間交渉、互
換及び状態チェックファンクションに対応する。この操
作において、呼サーバ(呼制御アプリケーションが常駐
する)もコンバータのような特定のサーバの必要性を認
識するファンクションを果たす。
【0057】この操作は、応答が求められているという
事実を示す、イベントS1(交渉実行)及びイベントC
3(交渉情報をサーバに返送)に対応する。次の操作
(接続制御との対話処理)はイベントS2(サーバ要求
又は応答)に対応する。イベントC9(サーバ接続成功
通知)及びC14(サーバ接続失敗通知)は成功及び失
敗応答にそれぞれ対応する。
事実を示す、イベントS1(交渉実行)及びイベントC
3(交渉情報をサーバに返送)に対応する。次の操作
(接続制御との対話処理)はイベントS2(サーバ要求
又は応答)に対応する。イベントC9(サーバ接続成功
通知)及びC14(サーバ接続失敗通知)は成功及び失
敗応答にそれぞれ対応する。
【0058】呼制御のファンクションの一つはユーザと
サーバとの間のリエゾンとしてファンクションすること
である。BCSEASEにおけるユーザサーバ情報搬送
操作はこのファンクションの通信ニーズを与える。サー
ビス呼出操作の実行は、遠隔呼サーバに接続されている
サーバに到達することが必要な場合に、別の呼サーバに
より呼出すことができる。
サーバとの間のリエゾンとしてファンクションすること
である。BCSEASEにおけるユーザサーバ情報搬送
操作はこのファンクションの通信ニーズを与える。サー
ビス呼出操作の実行は、遠隔呼サーバに接続されている
サーバに到達することが必要な場合に、別の呼サーバに
より呼出すことができる。
【0059】図3の接続304と対話処理するために、
呼サーバ303における呼制御アプリケーションプロセ
ス324は、呼サーバ及び接続サーバにおけるBBSE
317及び318の操作を使用する。図5はこれらの操
作及び付随するイベントを列挙する。接続セットアップ
操作は、接続確立に関連する接続制御のファンクション
に到達するために使用される。操作成功はイベントC4
(確立された呼における必須接続)に報告され、操作失
敗はイベントCC2(必須接続利用不能)に報告され
る。
呼サーバ303における呼制御アプリケーションプロセ
ス324は、呼サーバ及び接続サーバにおけるBBSE
317及び318の操作を使用する。図5はこれらの操
作及び付随するイベントを列挙する。接続セットアップ
操作は、接続確立に関連する接続制御のファンクション
に到達するために使用される。操作成功はイベントC4
(確立された呼における必須接続)に報告され、操作失
敗はイベントCC2(必須接続利用不能)に報告され
る。
【0060】接続解放操作は、呼出がイベントC8に対
応する操作であり、イベントCC7(ドロップされた呼
における接続)は成功を報告する。現存接続の変更操作
は、相手の追加、相手のドロップ又は接続のQoSある
いは帯域幅の変更の何れかにより1個以上の接続を変更
するために呼出される。
応する操作であり、イベントCC7(ドロップされた呼
における接続)は成功を報告する。現存接続の変更操作
は、相手の追加、相手のドロップ又は接続のQoSある
いは帯域幅の変更の何れかにより1個以上の接続を変更
するために呼出される。
【0061】パス発見及び接続切断の操作は、数個の接
続サーバ間で分配される同列接続制御プロセス間の通信
をサポートするために使用される。エンド・ツー・エン
ドQoS計算をサポートするために、(呼における1個
以上の接続毎に)一つの接続サーバは、接続を切断する
か否か決定する前に、接続の別の部分に提供することが
できるQoS特性を最初に蓄積することを必要とする。
続サーバ間で分配される同列接続制御プロセス間の通信
をサポートするために使用される。エンド・ツー・エン
ドQoS計算をサポートするために、(呼における1個
以上の接続毎に)一つの接続サーバは、接続を切断する
か否か決定する前に、接続の別の部分に提供することが
できるQoS特性を最初に蓄積することを必要とする。
【0062】この場合、パス発見操作が最初に呼出さ
れ、成功又は失敗及び収集されたイベントP1及びP2
が報告される。接続サーバはエンド・ツー・エンドQo
S計算を行い、次いで、エンド・ツー・エンドQoSを
満たすことができる場合、接続の別のセグメントを履行
できる接続サーバで接続切断を呼出す。同様な原理は、
チャネルの接続への追加,チャネルの接続からの除去及
びBBSEのQoS又はBW操作の変更についても存在
する。
れ、成功又は失敗及び収集されたイベントP1及びP2
が報告される。接続サーバはエンド・ツー・エンドQo
S計算を行い、次いで、エンド・ツー・エンドQoSを
満たすことができる場合、接続の別のセグメントを履行
できる接続サーバで接続切断を呼出す。同様な原理は、
チャネルの接続への追加,チャネルの接続からの除去及
びBBSEのQoS又はBW操作の変更についても存在
する。
【0063】図6は、チャネル制御BCHSE320の
通信ニーズをサポートする操作を示す。チャネル予約操
作は同じ名称を有するイベントP3に対応する。接続セ
ットアップ要求のニーズに対応するルートオブジェクト
インスタンスが存在しない場合、チャネルオブジェクト
インスタンスが最初に予約される。これらのチャネルが
チャネルコミット操作の呼出にコミットする前に、接続
制御ファンクションは、被要求接続の属性を満たすこと
ができるか否か決定する。
通信ニーズをサポートする操作を示す。チャネル予約操
作は同じ名称を有するイベントP3に対応する。接続セ
ットアップ要求のニーズに対応するルートオブジェクト
インスタンスが存在しない場合、チャネルオブジェクト
インスタンスが最初に予約される。これらのチャネルが
チャネルコミット操作の呼出にコミットする前に、接続
制御ファンクションは、被要求接続の属性を満たすこと
ができるか否か決定する。
【0064】所定のルートが存在する場合、接続制御フ
ァンクションはチャネル制御アプリケーションのチャネ
ルコミット操作を直接呼出す。チャネル制御アプリケー
ションプロセスに到達するためにチャネル変更及びチャ
ネルドロップの操作が呼出され、チャネルの特性を変更
し、また、チャネルをドロップする。
ァンクションはチャネル制御アプリケーションのチャネ
ルコミット操作を直接呼出す。チャネル制御アプリケー
ションプロセスに到達するためにチャネル変更及びチャ
ネルドロップの操作が呼出され、チャネルの特性を変更
し、また、チャネルをドロップする。
【0065】被予約チャネル解放の操作は、予約はされ
たが何らかの理由によりコミット出来ないチャネルを解
放するために呼出される。これは、例えば、所定のルー
トが被要求接続について使用できず、しかも接続サーバ
がパスを発見するために数個のチャネルサーバをポーリ
ングしなければならない場合に起こる。
たが何らかの理由によりコミット出来ないチャネルを解
放するために呼出される。これは、例えば、所定のルー
トが被要求接続について使用できず、しかも接続サーバ
がパスを発見するために数個のチャネルサーバをポーリ
ングしなければならない場合に起こる。
【0066】この手順の一部として、別のチャネルサー
バにおいてチャネル予約操作を呼出すことによりチャネ
ルを最初に予約する。次いで、エンド・ツー・エンドQ
oSを計算する。その後、ルートが発見出来ない場合、
接続サーバは、予約されたがコミットされないチャネル
を解放するために、これらのチャネルサーバにおいて被
予約チャネル解放操作を呼出さなければならない。
バにおいてチャネル予約操作を呼出すことによりチャネ
ルを最初に予約する。次いで、エンド・ツー・エンドQ
oSを計算する。その後、ルートが発見出来ない場合、
接続サーバは、予約されたがコミットされないチャネル
を解放するために、これらのチャネルサーバにおいて被
予約チャネル解放操作を呼出さなければならない。
【0067】VCI翻訳テーブルエントリセットアップ
及びVCI翻訳テーブルエントリドロップの2つの操作
は、交換機によるパスの確立及び解放のために使用され
る。VCI翻訳テーブルエントリオブジェクトインスタ
ンスはチャネルサーバ内に保持されるので、これらの操
作はBCHSEの一部として提供される。
及びVCI翻訳テーブルエントリドロップの2つの操作
は、交換機によるパスの確立及び解放のために使用され
る。VCI翻訳テーブルエントリオブジェクトインスタ
ンスはチャネルサーバ内に保持されるので、これらの操
作はBCHSEの一部として提供される。
【0068】最後の操作である受信チャネルノード通知
は、チャネルが一方向性なので、必要である。受信チャ
ネルノード通知は、所定のチャネルオブジェクトインス
タンスが接続の一部として情報を受信するチャネル制御
を通知するために使用される。
は、チャネルが一方向性なので、必要である。受信チャ
ネルノード通知は、所定のチャネルオブジェクトインス
タンスが接続の一部として情報を受信するチャネル制御
を通知するために使用される。
【0069】図7は、本発明の信号プロトコルと現存の
UNI及びNNIプロトコルとの潜在的共存を例証する
ネットワーク構成の模式的ブロック図である。図7に
は、2個以上のネットワーク・ツー・ネットワークスタ
ックと1個のユーザ・ツー・ネットワークスタックを含
む多数の通信信号プロトコルを処理できる交換機700
が図示されている。
UNI及びNNIプロトコルとの潜在的共存を例証する
ネットワーク構成の模式的ブロック図である。図7に
は、2個以上のネットワーク・ツー・ネットワークスタ
ックと1個のユーザ・ツー・ネットワークスタックを含
む多数の通信信号プロトコルを処理できる交換機700
が図示されている。
【0070】その融通性のために、交換機700は通常
のコール、N−ISDNコール及びB−ISDNコール
を処理することができる。B−ISDN通信信号メッセ
ージはB−ISDN703で受信され、処理される。B
−ISDN703は、前記の呼制御710,接続制御7
11,チャネル制御712及びサービス制御713とし
て示されるアプリケーションプロセスを実行するプロセ
ッサである。
のコール、N−ISDNコール及びB−ISDNコール
を処理することができる。B−ISDN通信信号メッセ
ージはB−ISDN703で受信され、処理される。B
−ISDN703は、前記の呼制御710,接続制御7
11,チャネル制御712及びサービス制御713とし
て示されるアプリケーションプロセスを実行するプロセ
ッサである。
【0071】交換機700は、前記のプロトコルに適合
する通信信号メッセージを使用して、B−ISDN呼処
理703により、ATM交換機705のような他のAT
M交換機と通信する。従って、交換機700及び705
のアプリケーションプロセスは通信するために、本発明
で定義された共通信号プロトコルを使用する。
する通信信号メッセージを使用して、B−ISDN呼処
理703により、ATM交換機705のような他のAT
M交換機と通信する。従って、交換機700及び705
のアプリケーションプロセスは通信するために、本発明
で定義された共通信号プロトコルを使用する。
【0072】交換機700では、N−ISDN通信信号
メッセージはN−ISDN呼処理701により受信さ
れ、処理される。交換機700は、701及び708に
おけるプロトコルを介して、交換機706のような回線
交換機と通信する。交換機705が交換機706と通信
しなければならない場合、B−ISDN呼処理707は
B−ISDN呼処理703と通信する。
メッセージはN−ISDN呼処理701により受信さ
れ、処理される。交換機700は、701及び708に
おけるプロトコルを介して、交換機706のような回線
交換機と通信する。交換機705が交換機706と通信
しなければならない場合、B−ISDN呼処理707は
B−ISDN呼処理703と通信する。
【0073】B−ISDN呼処理703は、受信信号メ
ッセージからのデータをインターワーキングプロセス7
02に転送する。インターワーキングプロセス702は
受信データについて或る一定の操作を行い、そして、I
SDN関連データをN−ISDN呼処理701に送信す
る。
ッセージからのデータをインターワーキングプロセス7
02に転送する。インターワーキングプロセス702は
受信データについて或る一定の操作を行い、そして、I
SDN関連データをN−ISDN呼処理701に送信す
る。
【0074】インターワーキングプロセス702により
行われる操作は例えば、プロトコル変換,B−ISDN
関連パラメータの剥離などである。N−ISDN呼処理
701はその後、N−ISDN呼処理708に送信され
るISUPメッセージを発生する。
行われる操作は例えば、プロトコル変換,B−ISDN
関連パラメータの剥離などである。N−ISDN呼処理
701はその後、N−ISDN呼処理708に送信され
るISUPメッセージを発生する。
【0075】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
常用の電話サービス及びB−ISDN電話サービスに適
合しながら、新たなB−ISDNサービスの広範な実現
を可能にする、実行可能な、モジュール方式で柔軟性の
あるアプローチを与えることのできる信号プロトコルア
ーキテクチャが得られる。
常用の電話サービス及びB−ISDN電話サービスに適
合しながら、新たなB−ISDNサービスの広範な実現
を可能にする、実行可能な、モジュール方式で柔軟性の
あるアプローチを与えることのできる信号プロトコルア
ーキテクチャが得られる。
【図1】広帯域通信ネットワーク用の分散処理アーキテ
クチャの一例のブロック図である。
クチャの一例のブロック図である。
【図2】本発明のプロトコルによりサポートされるエン
ティティ内通信の性質及びタイプを例証するために設計
されたオブジェクト通信モデルの一部を示すブロック図
である。
ティティ内通信の性質及びタイプを例証するために設計
されたオブジェクト通信モデルの一部を示すブロック図
である。
【図3】広帯域通信ネットワーク環境における特定の呼
処理ファンクションを実現するサーバのプロトコルスタ
ックの構造を示す模式的構成図である。
処理ファンクションを実現するサーバのプロトコルスタ
ックの構造を示す模式的構成図である。
【図4】広帯域通信ネットワーク環境でサポートされる
べき必要性のある操作のタイプを列挙した表図である。
べき必要性のある操作のタイプを列挙した表図である。
【図5】広帯域通信ネットワーク環境でサポートされる
べき必要性のある操作のタイプを列挙した表図である。
べき必要性のある操作のタイプを列挙した表図である。
【図6】広帯域通信ネットワーク環境でサポートされる
べき必要性のある操作のタイプを列挙した表図である。
べき必要性のある操作のタイプを列挙した表図である。
【図7】本発明の信号プロトコルと現存プロトコルとの
潜在的共存を例証するネットワーク構成の一例のブロッ
ク図である。
潜在的共存を例証するネットワーク構成の一例のブロッ
ク図である。
101,113,114 顧客宅内装置 102 呼サーバ 104 接続サーバ 106,111 チャネルサーバ 116 ユーザデータベース 117 サービスデータベース 201 ユーザオブジェクト 202 呼オブジェクト 203 サーバオブジェクト 204 接続オブジェクト 205 呼接続マッピングオブジェクト 206 ルートオブジェクト 207 チャネルオブジェクト 208 VCI翻訳テーブルエントリ 700 交換機 701 N−ISDN呼処理 702 インターワーキングプロセス 703 B−ISDN呼処理 705 ATM交換機 706 回線交換機 710 呼制御 711 接続制御 712 チャネル制御 713 サービス制御
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マラシ ベエララグハバン アメリカ合衆国、07716 ニュージャージ ー、アトランテック ハイランド、シアー ズ アベニュー 199
Claims (5)
- 【請求項1】 広帯域及び狭帯域通信ネットワークのエ
ンティティ間の通信に使用される同列間プロトコルのモ
ジュラスイート(suite)であり、 (a)操作と1個以上のパラメータからなり、(b)呼
制御ファンクション、チャネル制御ファンクション及び
接続制御ファンクションからなるファンクション群から
選択される呼処理ファンクションを示す、少なくとも一
つのクライアントサーバ指向信号メッセージからなり、 該メッセージは通信ネットワークアーキテクチャと無関
係であり、かつ、該アーキテクチャで使用される交換シ
ステムとも無関係である、ことを特徴とする同列間プロ
トコルのモジュラスイート。 - 【請求項2】 プロトコルに適合する信号メッセージ
は、(a)呼制御ファンクション、チャネル制御ファン
クション及び接続制御ファンクションと無関係なサービ
ス制御呼処理ファンクションを行い,(b)特定の通信
サービスを提供する特定サービスサーバとネットワーク
のエンティティとの間の通信を助長するために、定義さ
れる請求項1のモジュラスイート。 - 【請求項3】 呼制御ファンクションは、(a)単一の
コール内で多数のサービスが呼出された場合のサービス
呼出及び調整,(b)リソースのユーザ・ツー・ユーザ
及びユーザ・ツー・サーバ交渉,(c)プロトコルコン
バータ及びマルチメディアブリッジを包含する特定のリ
ソースに対するニーズの認識,(d)呼状態及び構成情
報の保守及び(e)所有権とコール許可の管理の操作を
含む請求項1のモジュラスイート。 - 【請求項4】 チャネル制御ファンクションは、(a)
接続を実現するためにリンク毎にリソースを割当てる操
作及び(b)接続の一部であるチャネルと相互接続する
ために仮想チャネル識別子翻訳テーブルエントリを保守
する操作を含む請求項1のモジュラスイート。 - 【請求項5】 接続制御ファンクションは、(a)コー
ル内の接続を確立,解放及び変更する操作及び(b)エ
ンド・ツー・エンドサービス品質測定を計算する操作か
らなる請求項1のモジュラスイート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US082654 | 1993-06-25 | ||
| US08/082,654 US5509010A (en) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | Communications signaling protocols |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07147580A true JPH07147580A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=22172536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16492294A Pending JPH07147580A (ja) | 1993-06-25 | 1994-06-24 | 同列間プロトコルのモジュラスイート |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5509010A (ja) |
| EP (1) | EP0631457A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07147580A (ja) |
| CA (1) | CA2124378A1 (ja) |
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