JPH11112578A - 優先情報の引き渡し可能な交換機および優先接続方式 - Google Patents

優先情報の引き渡し可能な交換機および優先接続方式

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JPH11112578A
JPH11112578A JP27584497A JP27584497A JPH11112578A JP H11112578 A JPH11112578 A JP H11112578A JP 27584497 A JP27584497 A JP 27584497A JP 27584497 A JP27584497 A JP 27584497A JP H11112578 A JPH11112578 A JP H11112578A
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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プロトコルの異なる2種類のネットワーク間
で優先情報の伝達を簡易な構成でかつ効率的に実現す
る。 【解決手段】 B−ISDN網の普及にともなって、従
来のネットワーク(たとえばN−ISDN網)における
優先サービスをB−ISDN網でも実行可能とするた
め、N−ISDNメッセージ中のトラベリングクラスマ
ーク情報要素をB−ISDNメッセージのQOSにマッ
ピングできるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、狭帯域ISDN
(N−ISDN)網と、広帯域ISDN(B−ISD
N)網との中継を実現する交換機の信号メッセージ変換
制御に適用して有効な技術に関する。
【0002】近年、非同期転送通信方式(ATM)の技
術が進歩し、かつその普及も広がってきており、従来の
時分割多重方式(TDM)による中継網からATM回線
による中継網への移行が進んでいる。これにともなって
N−ISDN網からB−ISDN網への仲介方式(たと
えば特開平6−232911号等)が各種提案されてい
るが、従来のN−ISDN網で提供されていた通信サー
ビス(たとえば優先クラス端末での接続の提供等)をB
−ISDN網でも実現できることが必須となってきてい
る。
【0003】従来技術におけるB−ISDN網とN−I
SDN網との間での通信サービス情報の通知方法を図を
用いて説明する。図2に示すように、B−ISDN網で
N−ISDN網の信号メッセージ(前記通信サービスを
実行するための情報)を送受信するためには、あらかじ
めB−ISDN交換機(201a,201c)の端末と
して位置づけられたN−ISDN交換機同士(202
a,202b)で、通信コネクションとしてパーマネン
ト・バーチャル・チャネル(PVC)を設定していた。
そしてN−ISDNの呼が発生したときに発信側のN−
IDSN交換機(202a)よりあらかじめ設定された
PVCを用いて呼設定情報を送信し、その中に優先クラ
ス端末情報等の通信サービス情報を設定することで最終
着信局となるN−IDSN交換機(202b)に優先ク
ラス端末情報を通知していた。
【0004】一方、B−ISDN網で規定されている優
先通信サービスを受けるためには、PVCを設定すると
きにサービス品質(QOS:Quality Of Service)を指
定しなければならない。そのため、図3に示すように、
発信側のN−ISDN交換機(202a)に収容されて
いる優先クラス端末からの発信呼に、B−ISDN網の
優先通信サービスを受けさせるためには、あらかじめQ
OSの高いPVCを接続しておく必要があった。そし
て、B−ISDN網ではN−IDSN交換機202aに
接続された端末からの呼が優先クラス端末からの発信呼
であると認識していた場合には、前記であらかじめ接続
しておいたPVCを用いてB−ISDNでの優先接続を
実現していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来技術
では、B−ISDN網におけるPVCは図3に示したよ
うに、設定されているときには常にセルを送受信してい
るため、N−ISDN交換機202aからの呼が発生し
ていないときでもB−ISDN網の帯域を無駄に使用し
てしまうという問題があった。
【0006】前記問題を解決するために、PVCではな
く、SVCのコネクションを用いてN−ISDN信号メ
ッセージの送受信を行うことも考えられる。この場合に
は、B−ISDN信号メッセージに定義されている拡張
情報フィールドを使用して最終着信局のN−ISDN交
換機に優先クラ端末情報等の固有情報を通知する様に、
ITU−T(Q.2931)およびATMフォーラム
(UNI4.0)で勧告されている。
【0007】なお、ATMフォーラム(UNI4.0)
の場合、B−ISDN中継網での通信の優先制御を指定
する手段として、SETUPのQOSに5段階のクラス
を設け、「クラス1」を指定すると、他のクラス(たと
えばクラス2,3,4,0)に比べて優先的にATMレ
イヤの優先制御サービスが受けられるようになってい
る。N−ISDN網とB−ISDN網との間でこれを実
現するためには、優先クラス端末情報等の固有情報を通
知する手段と、B−ISDN網での通信の優先制御を指
定するための手段との2つの手段を実装する必要があっ
た。
【0008】本発明は、このような点に鑑みてなされた
ものであり、プロトコルの異なる2種類のネットワーク
間で優先情報の伝達を簡易な構成でかつ効率的に実現す
ることを技術的課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の手段は、
プロトコルの異なる第1のネットワークと第2のネット
ワークを仲介する交換機において、第1のネットワーク
から受信される第1のメッセージフォーマットより発信
端末の優先情報を抽出する受信メッセージ制御部を設け
るとともに、前記受信メッセージ制御部から得た優先情
報を第2のメッセージフォーマットに変換する主制御部
と、第2のメッセージフォーマットに変換された優先情
報を第2のネットワークに送信する送信メッセージ制御
部とを設けた。
【0010】これにより、「優先端末からの発信」であ
ることを第1のネットワークから第2のネットワークに
伝えることが可能となる。第2の手段は、前記第1のネ
ットワークをN−ISDN網とし、前記優先情報をQ.
931−aに基づく発信端末の規制クラス情報として、
さらに前記第2のネットワークをB−ISDN網、変換
後の優先情報をATMフォーラム(UNI4.0)に規
定されるQOSクラスとしたものである。
【0011】主制御部により情報がQ.931−aから
UNI4.0に変換されることにより、N−ISDN網
で実現されていた優先接続をB−ISDN網でも実行可
能となる。
【0012】第3の手段は、前記第1のネットワークを
B−ISDN網とし、前記優先情報をATMフォーラム
(UNI4.0)に規定されるQOSクラスとし、さら
に前記第2のネットワークをN−ISDN網とし、変換
後の優先情報をQ.931−aに基づく発信端末の規制
クラス情報としたものである。
【0013】主制御部により情報がUNI4.0から
Q.931−aに変換されることにより、B−ISDN
網で実現されていた優先接続をN−ISDN網でも実行
可能となる。
【0014】第4の手段は、前記第1または第2のネッ
トワークをB−ISDN網とし、前記変換前または変換
後の優先情報をATMフォーラム(UNI4.0)に規
定されたQOSクラスにするとともに、前記第2または
第1のネットワークをNo.7共通線方式中継網とし、
変換前または変換後の優先情報を発ユーザ優先パラメー
タとしたものである。
【0015】これによりたとえば共通線方式中継網にお
ける「優先端末からの発信」情報をB−ISDN網に、
またはB−ISDN網における「優先端末からの発信」
情報を共通線方式中継網に伝えることができる。
【0016】第5の手段は、前記第1または第2のネッ
トワークがB−ISDN網であり、前記変換前または変
換後の優先情報をATMフォーラム(UNI4.0)に
規定されるQOSクラスとし、前記第2または第1のネ
ットワークが個別線方式網であり、変換前または変換後
の優先情報はダイヤルに特番が付加されたものとした。
【0017】これにより、特番、たとえば出接数字の先
頭に「1」を付加することによりB−ISDN網ではQ
OS=1に設定することができ、「優先端末からの発
信」である旨の情報をB−ISDN網に伝えることがで
きる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施形態を図に基
づいて説明する。まず、本発明の原理を図4〜7を用い
て説明した後に、より詳細な実施例を説明する。
【0019】図4は、本発明のネットワークの全体構成
を示している。403aは優先クラス端末であり、発信
側のN−ISDN交換機402aに接続されている。発
信側のN−ISDN交換機402aは、B−ISDN交
換機401aに接続されている。B−ISDN網は、B
−ISDN交換機401b,401cを経由して着信側
のN−ISDN交換機402bに接続されており、この
N−ISDN交換機402bに着信側の端末403bが
接続されている。
【0020】図5は、図4における発信側のN−ISD
N交換機402aとB−ISDN交換機401aの接続
構成をさらに詳しく示したものである。同図において、
N−ISDN交換機402aには、一般端末501と、
N−ISDN端末403aとが接続されている。
【0021】B−ISDN交換機401aには、N−I
SDN信号メッセージの入出力機能およびN−ISDN
プロトコル制御機能を実装したN−ISDN信号メッセ
ージ制御部502、B−ISDN信号メッセージの入出
力機能およびB−ISDNプロトコル制御機能を実装し
たB−ISDN信号メッセージ制御部503、TDM信
号をセル化するセル組立・分解制御部504、使用量パ
ラメータ制御機能およびセルシェーピング機能を実装し
たATMスイッチ制御部505、およびこれらを制御す
る主制御部506を有している。
【0022】図5では、発信側のB−ISDN交換機4
01aを用いてその構成を説明したが、受信側のB−I
SDN交換機(図4における401c)も同様の構成を
有しているものとする。
【0023】この構成を用いて、発信側のN−ISDN
交換機402aに収容されている端末優先クラス端末4
03aからの発信をB−ISDN交換機401aが処理
する原理を説明する。
【0024】図1に示すように、B−ISDN交換機4
01aの主制御部506は、N−ISDN信号メッセー
ジ制御部502から出力されたN−ISDN信号メッセ
ージ内の優先クラス端末情報を、B−ISDN信号メッ
セージにマッピングし、これをB−ISDN信号メッセ
ージ制御部503の入力とする。
【0025】このように、N−ISDN信号メッセージ
制御部502から出力されたN−ISDNメッセージ内
のパラメータである優先クラス端末情報、たとえば「ク
ラス1(最優先クラス)」を主制御部506の制御によ
りB−ISDN信号メッセージ制御部503の入力B−
ISDNメッセージのパラメータである優先通信クラス
情報「クラス1(最優先通信クラス)」に設定する。こ
れにより、N−ISDN交換機に収容された発信端末4
03aの優先クラス端末情報をB−ISDN網に通知す
ることができ、さらにB−ISDN網の通信の優先制御
サービスを受けることが可能となる。
【0026】一方、着信側のB−ISDN交換機402
bが優先クラス端末情報を受信する場合には、図6に示
したように主制御部506は、B−ISDN信号メッセ
ージ制御部503から出力されたB−ISDN信号メッ
セージ内の優先クラス端末情報を、N−ISDN信号に
マッピングし、これをN−ISDN信号メッセージ制御
部502の入力とする。
【0027】このように、B−ISDN網の着信局交換
機401cにおいては、B−ISDN信号メッセージ制
御部503から出力されたB−ISDNメッセージ内の
パラメータである優先通信クラス情報、たとえば「クラ
ス1(最優先通信クラス)」を主制御部506の制御に
より、N−ISDN信号メッセージ制御部502の入力
N−ISDNメッセージのパラメータである優先クラス
端末情報「クラス1(最優先クラス)」に設定する。こ
れにより発信側N−ISDN交換機402aに収容され
ていた発信端末403aの優先クラス端末情報を最終着
信局であるN−ISDN交換機402bに通知すること
ができ、最終着信局のN−ISDN交換機において優先
クラス端末サービスを受けることができる。
【0028】
【実施例1】以下に、より具体的な実施例を図を用いて
説明する。図7は、本発明の一実施例のB−ISDN交
換機401aの構成図であり、図8は信号メッセージの
シーケンス図である。
【0029】なお、図8のシーケンス図において各交換
機は図4で説明したものと対応している。これらの交換
機間のSETUP処理は、N−ISDN発信側交換機4
02aよりSEUPを受信したB−ISDN交換機40
1aは、SETUP信号中からトラベリングクラスマー
ク(TCM)を抽出してこれをATMセルのQOSとし
てマッピングする。この詳細は図7で後述する。そして
B−ISDN交換機401aはこのQOSにしたがい通
信セルのスケジューリング(優先送信)を実行し、次の
中継交換機401bにSETUP信号を引き渡す。ま
た、これと並行してN−ISDN交換機402aに対し
てCALL PROCを返信する。
【0030】中継交換機401bを経てSETUP信号
を受信したB−ISDN交換機401cは、受信したA
TMセルよりQOSを抽出してこれを、N−ISDN信
号のTCMにマッピングする。この処理については後述
する。そしてN−ISDN信号に変換されたSETUP
信号は最終着信局であるN−ISDN交換機402bに
到着する。
【0031】図7において、502はN−ISDN信号
メッセージの入出力制御機能と分析機能とを備えたN−
ISDN信号メッセージ制御部である。503はB−I
SDN信号メッセージの入出力制御機能と分析機能とを
備えたB−ISDN信号メッセージ制御部である。50
6は主制御部であり、入力データであるN−ISDN信
号メッセージとB−ISDN信号メッセージとのマッピ
ング機能を備えている。また、703は、ATMスイッ
チのコネクション帯域の保証制御を行う優先制御部であ
る。
【0032】同図において、N−ISDNプロトコルが
TTC標準Q.931−aにしたがい、B−ISDNプ
ロトコルはATMフォーラム(UNI4.0)にしたが
う場合を前提に説明する。
【0033】まず、N−ISDN網からB−ISDN網
へのインターワーキングについて説明する。N−ISD
N網の発信局側交換機402aに収容され、端末クラス
「1:超特甲(国際発信可)」が設定されている優先端
末403aより発呼が行われる。発信局側の交換機40
2aは、SETUPメッセージを編集する際に固定シフ
ト手順で指定されるコード群5の情報要素のトラベリン
グクラスマーク(TCM)に値「1:超特甲(国際発信
可)」を設定し、N−ISDN網に発信する。BーIS
DN交換機401aでは、このSETUPメッセージ9
01(Q.931−a)をN−ISDN信号メッセージ
制御部502で受信し、主制御部506に対して出力情
報として引き渡す。主制御部506は、この出力情報を
SETUPメッセージ1100(ATMフォーラムUN
I4.0)に変換してB−ISDN信号メッセージ制御
部503にマッピングする。
【0034】ここで、N−ISDN信号のフォーマット
(SETUP)を示したものが図9であり、その中のト
ラベリングクラスマーク情報要素(TCM)のフォーマ
ットを示したものが図10である。つまり、TCMはN
−ISDNのSETUPフォーマット901中の「他の
情報要素フィールド」の一部901aに格納される。こ
のトラベリングクラスマーク情報要素(TCM)のオク
テット4には規制クラス1000aが格納されるように
なっており、たとえばここに規制クラス値”1:超特甲
(国際発信可)”が登録される。
【0035】一方、B−ISDN信号のフォーマット
(SETUP)を示したものが図11であり、その中の
QOS情報要素1200のフォーマットを示したものが
図12である。すなわち、QOSはB−ISDNのSE
TUPフォーマット1100中の可変長情報要素のフィ
ールドの一部1100aに格納される。そしてさらに、
QOS情報要素1200のオクテット5には順方向QO
Sクラス1200aが、オクテット6には逆方向QOS
クラス1200bがそれぞれ登録される。
【0036】図13は、交換機における主制御部506
の処理フローを示したものである。まず、受信したIS
DN信号がN−ISDN信号であるか、B−ISDN信
号であるかを判定するとともに、この信号がSETUP
信号か否かを判定する(1301,1307)。
【0037】そしてN−ISDN信号によるSETUP
である場合にはステップ1302〜1306の処理に移
行する。一方、B−ISDNによるSETUPである場
合にはステップ1307〜1311の処理に移行する。
以下、場合分けに基づいて説明する。 (N−ISDNによるSETUPを受信した場合)ま
ず、SETUP信号中に図10に示したトラベリングク
ラスマーク情報要素(TCM)が格納されているか否か
を検出する(ステップ1302)。
【0038】前記ステップにおいて、TCMが検出され
た場合には、当該TCMのオクテット4に位置している
規制クラス値”1:超特甲(国際発信可)”を抽出する
(1303)。
【0039】次に、QOS情報要素1200(図12参
照)の編集に際して、オクテット5に定義されている順
方向QOSクラスに値”1:CBR相当(ビデオテッ
ク)”を登録し、オクテット6に定義されている逆方向
QOSクラスに値”1:CBR相当(ビデオテック)”
をそれぞれ登録する(1304)。
【0040】そして、上記編集されたQOS情報要素1
200をATMフォーラムUNI4.0にしたがったS
ETUPメッセージとして編集する(1305)。次
に、優先制御部703に対して当該SETUPメッセー
ジの優先処理を要求する(1306)。
【0041】このようなステップ1302〜1306の
一連の処理により、B−ISDN中継網において、SE
TUPメッセージのQOSを指定することで該当通信に
おいて優先的に帯域を確保することができる。さらに、
B−ISDN交換機のATMスイッチにおいて、優先制
御が許可されている場合には、優先的に帯域を確保する
ことができる。
【0042】(B−ISDNによるSETUPを受信し
た場合)B−ISDN中継網からのSETUPメッセー
ジ(ATMフォーラムUNI4.0準拠)がB−ISD
N信号メッセージ制御部503で受信されると、主制御
部506はこれをSETUPメッセージ(Q.931−
a)に変換し、N−ISDN信号メッセージ制御部50
2にマッピングする。
【0043】そのときに、まずB−ISDNのSETU
Pメッセージ中からQOS情報要素1200(図12参
照)を検出する(1308)。このQOS情報要素12
00が検出された場合、そのオクテット5に格納されて
いる順方向クラス値”1:CBR装置(ビデオテッ
ク)”を抽出する(1309)。
【0044】次に、トラベリングクラスマーク情報要素
(TCM)を編集し、そのオクテット4で定義されてい
る規制クラスに値”1:超特甲(国際発信可)”を登録
する(1310)。
【0045】次に、前記ステップで編集されたトラベリ
ングクラスマーク情報要素(TCM)をN−ISDN信
号のSETUPメッセージ(図9参照)に登録する(1
311)。
【0046】以上のステップ1308〜1311の一連
の処理により、N−ISDN網においてもSETUPメ
ッセージ中のTCMを用いて「優先端末からの発信」で
あることを最終着信交換機に通知することができ、最終
着信交換機は優先サービスを実行することが可能とな
る。
【0047】
【実施例2】次に他の実施例として、No.7共通線方
式プロトコルがTTC標準Q.763にしたがい、B−
ISDNプロトコルがATMフォーラム(UNI4.
0)にしたがう場合の実施例を図14に基づいて説明す
る。同図において、403aは発信側優先クラス端末、
1401aはNo.7共通線発信局交換機、401a,
401b,401cはB−IDSN中継交換機、140
1bはNo.7共通線最終着信局交換機、403bは着
信側端末である。なお、B−ISDN中継交換局の内部
構成は図7で説明したものとほぼ同様であるので図7を
代用して説明する。
【0048】また、図16はNo.7共通線方式で用い
られるIAMメッセージ(Q.763)で用いられる発
ユーザ種別パラメータの例を示している。 (No.7共通線方式網→B−ISDN網の場合)ま
ず、No.7共通線方式中継網の発信局交換機1401
aに収容されている端末クラス”1:超特甲(国際発信
可)”が設定されている優先端末403aから発信がな
されると、発信局交換機1401aはIAMメッセージ
を編集する際にオクテット5に定義されているパラメー
タの発ユーザ種別に値”11:優先発ユーザ”(000
01011)を設定し、No.7共通線方式中継網に発
信する。これを受信したB−ISDN中継交換機401
aでは、図7の502と同様なNo.7共通線方式信号
メッセージ制御部で受信し、主制御部506はその出力
情報をSETUPメッセージ(ATMフォーラムUNI
4.0)に変換し、B−ISDN信号メッセージ制御部
503にマッピングする。ここで主制御部506の処理
フローは図13の1303〜1306とほぼ同様であ
る。すなわち、主制御部506では、発ユーザ種別から
値”11:優先発ユーザ”を抽出し、B−ISDNのS
ETUPメッセージのQOSの編集に際して、オクテッ
ト5(図12)に定義されている順方向QOSクラス
(1200a)に値”1:CBR相当(ビデオテッ
ク)”を登録し、オクテット6に定義されている逆方向
QOSクラスに値”1:CBR相当(ビデオテック)”
を登録してATMフォーラムUNI4.0にしたがった
SETUPメッセージを編集する。ここで、ATMスイ
ッチはスイッチのユーザに対して優先制御を提供してい
るのが一般的であるので、優先制御部703に対して本
通信の優先処理を要求する。
【0049】このような処理により、B−ISDN中継
網では、SETUPメッセージのQOSを指定すること
で当該通信において優先的に帯域を確保し、B−ISD
N交換機401aのATMスイッチでは優先制御の機能
により優先的に帯域を確保することができる。
【0050】(B−ISDN網→No.7共通線方式網
の場合)B−ISDN交換機401cにおいてB−IS
DN中継網からのSETUPメッセージ(ATMフォー
ラムUNI4.0)を、B−ISDN信号メッセージ制
御部503で受信し主制御部506に出力情報として引
き渡す。主制御部506は、その出力情報をIAMメッ
セージ(Q.763)に変換し、No.7共通線方式信
号メッセージ制御部(図7における502に相当)にマ
ッピングする。
【0051】主制御部506では、QOS(図12)の
オクテット5に定義されている順方向QOSクラスから
値”1:CBR相当(ビデオテックス)”を抽出する。
そして、IAMメッセージの発ユーザ種別に値”11:
優先発ユーザ”を登録してQ.763にしたがったIA
Mメッセージを編集する。
【0052】このような処理により、No.7共通線方
式中継網においてIAMメッセージの発ユーザ種別を指
定することで「優先端末からの発信」であることを最終
着信交換機(1401b)に通知することができ、最終
着信交換機(1401b)は当該優先サービスを実行す
ることができる。
【0053】
【実施例3】次に他の実施例として、個別線方式におい
てPB信号による数字送出機能を利用することで端末ク
ラス情報を通知し、B−ISDNプロトコルはATMフ
ォーラム(UNI4.0)にしたがう場合の実施例を図
15,17および18を用いて説明する。
【0054】図15において、403aは発信側優先ク
ラス端末、1501aは個別線発信局交換機、401
a,401b,401cはB−IDSN中継交換機、1
501bは個別線最終着信局交換機、403bは着信側
端末である。なお、B−ISDN中継交換局の内部構成
は図7で説明したものとほぼ同様であるので図7を代用
して説明する。 (個別線方式網→B−ISDN網の場合)個別線方式網
の発信局交換機1501aに収容されている端末クラ
ス”1:超特甲(国際発信可)”が設定されている優先
端末403aから発信がなされる。発信局交換機150
1aはPB信号による数字送出機能を有しており、出接
数字の一桁目を端末クラス値”1:超特甲(国際発信
可)”に設定し個別線方式中継網に発信する。このとき
の出接数字内容を示したものが図18である。同図にお
いて、発信端末403aでは”777−2222”をダ
イヤルしているが、発信局交換機1501aではこの先
頭に”1”が付加され”1−777−2222”として
個別線方式中継網に送信されている。
【0055】B−ISDN交換機401aでは、個別線
方式中継網からの端末クラス値を含む出接数字を個別線
方式信号メッセージ制御部(図7の502に相当)で受
信し、主制御部506に出力情報として引き渡す。主制
御部506はその出力情報をSETUPメッセージ(A
TMフォーラムUNI4.0)に変換し、B−ISDN
信号メッセージ制御部503にマッピングする。ここで
主制御部506の処理フローは図13の1303〜13
06とほぼ同様である。
【0056】すなわち、主制御部506は受信出接数字
の一桁目に定義されている端末クラスから値”1:超特
甲(国際発信可)”を抽出する。そして、B−ISDN
メッセージのQOSを編集する際にオクテット5に定義
されている順方向QOSクラスへ値”1:CBR相当
(ビデオテック)”を登録し、またオクテット6に定義
されている逆方向QOSへ値”1:CBR相当(ビデオ
テック)”を登録してATMフォーラムUNI4.0に
したがったSETUPメッセージを編集する。
【0057】ここで、ATMスイッチはスイッチのユー
ザに優先制御を提供しているのが一般的であるので、主
制御部506は優先制御部703に対して本通信の優先
処理を要求する。
【0058】これらの処理により、B−ISDN中継網
でSETUPメッセージのQOSを指定することで当該
通信において優先的に帯域を確保し、B−ISDN交換
機401aのATMスイッチでは優先制御の機能により
優先的に帯域を確保することができる。
【0059】(B−ISDN網→個別線方式網の場合)
B−ISDN交換機401cでは、B−ISDN中継網
からのSETUPメッセージ(ATMフォーラムUNI
4.0)を、B−ISDN信号メッセージ制御部503
で受信し、主制御部506に出力情報として引き渡す。
【0060】主制御部506はその出力情報を出接数字
情報に変換して、個別線方式信号メッセージ制御部(図
7の502に相当)にマッピングする。すなわち、まず
主制御部506ではB−ISDNのSETUPメッセー
ジのオクテット5に定義されている順方向QOSクラス
(図12)から値”1:CBR相当(ビデオテック)”
を抽出する。そして出接数字を編集する際に一桁目に定
義されている端末クラスに値”1:超特甲(国際発信
可)”を登録して個別線方式信号メッセージ制御部(図
7の502に相当)に引き渡す。これによりB−ISD
NのQOSがPB信号形式の出接数字に変換されて個別
線方式中継網において「優先端末からの発信」を最終着
信交換機に通知することができ、最終着信交換機は優先
サービスを実行することができる。
【0061】
【発明の効果】本発明によれば、プロトコルの異なる2
種類のネットワーク間で優先情報の伝達を簡易な構成で
かつ効率的に実現することができる。特に、N−ISD
N網やNo.7共通線方式中継網で実現されていた「優
先端末情報」の伝達がB−ISDNが共存する中継網で
も実行可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例において、N−ISDNからB−IS
DNへのメッセージフォーマットのマッピング状態を示
すブロック図
【図2】 N−ISDN網とB−ISDN網とのネット
ワーク構成を示すブロック図
【図3】 N−ISDN網とB−ISDN網とのネット
ワーク構成を示すブロック図
【図4】 本実施例におけるN−ISDN網とB−IS
DN網とのネットワーク構成を示すブロック図
【図5】 実施例の交換機内の機能構成を示すブロック
【図6】 実施例において、B−ISDNからN−IS
DNへのメッセージフォーマットのマッピング状態を示
すブロック図
【図7】 実施例の交換機内の機能構成を示すブロック
【図8】 実施例において交換機間の処理手順を示すシ
ーケンス図
【図9】 N−ISDNにおけるメッセージフォーマッ
ト構成を示す図
【図10】 N−ISDNにおけるトラベリングクラス
マーク情報要素のフォーマット構成(Q.931−a)
を示す図
【図11】 B−ISDNにおけるメッセージフォーマ
ット構成を示す図
【図12】 B−ISDNにおけるサービス品質パラメ
ータ情報要素のフォーマット構成(UNI4.0)を示
す図
【図13】 実施例の主制御部における処理を示しフロ
ー図
【図14】 実施例においてNo.7共通線方式網とB
−ISDN網とのネットワーク構成を示すブロック図
【図15】 実施例において個別線方式網とB−ISD
N網とのネットワーク構成を示すブロック図
【図16】 実施例においてQ.763に準拠した発ユ
ーザ種別表示パラメータを示す説明図
【図17】 実施例において個別線方式網とB−ISD
N網とのネットワーク間において特番を用いて優先情報
発信を伝達する概念を説明するためのブロック図
【図18】 個別方式時の出接数字内容を示す説明図
【符号の説明】
201a,201b,201c B−ISDN交換機 202a,202b N−ISDN交換機 401a B−IDSN交換機 402a N−ISDN交換機 403a 発信側優先クラス端末 403b 受信側端末 501 端末 502 N−ISDN信号メッセージ制御部 503 B−ISDN信号メッセージ制御部 504 セル組立・分解装置制御部 505 ATMスイッチ制御部 506 主制御部 703 ATMスイッチ優先制御部 901 SETUPメッセージ(N−ISDN) 1000 トラベリングクラスマーク情報要素(Q.9
31−a) 1100 SETUPメッセージ(B−ISDN) 1200 サービス品質パラメータ情報要素(ATMフ
ォーラムUNI4.0) 1401a No.7共通線発信局交換機 1401b No.7共通線最終着信局交換機 1501a 個別線発信局交換機 1501b 個別線最終着信局交換機

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プロトコルの異なる第1のネットワーク
    と第2のネットワークを仲介する交換機であって、 第1のネットワークから受信される第1のメッセージフ
    ォーマットより発信端末の優先情報を抽出する受信メッ
    セージ制御部と、 前記受信メッセージ制御部から得た優先情報を第2のメ
    ッセージフォーマットに変換する主制御部と、 主制御部により第2のメッセージフォーマットに変換さ
    れた優先情報を第2のネットワークに送信する送信メッ
    セージ制御部とからなる優先情報の引き渡し可能な交換
    機。
  2. 【請求項2】 前記第1のネットワークはN−ISDN
    網であり、前記優先情報はQ.931−aに基づく発信
    端末の規制クラス情報であり、 前記第2のネットワークはB−ISDN網であり、変換
    後の優先情報はATMフォーラム(UNI4.0)に規
    定されるQOSクラスであることを特徴とする請求項1
    記載の優先情報の引き渡し可能な交換機。
  3. 【請求項3】 前記第1のネットワークはB−ISDN
    網であり、前記優先情報はATMフォーラム(UNI
    4.0)に規定されるQOSクラスであり、前記第2の
    ネットワークはN−ISDN網であり、変換後の優先情
    報はQ.931−aに基づく発信端末の規制クラス情報
    であることを特徴とする請求項1記載の優先情報の引き
    渡し可能な交換機。
  4. 【請求項4】 前記第1または第2のネットワークはB
    −ISDN網であり、前記変換前または変換後の優先情
    報はATMフォーラム(UNI4.0)に規定されるQ
    OSクラスであり、 前記第2または第1のネットワークはNo.7共通線方
    式中継網であり、変換前または変換後の優先情報は発ユ
    ーザ優先パラメータであることを特徴とする請求項1記
    載の優先情報の引き渡し可能な交換機。
  5. 【請求項5】 前記第1または第2のネットワークはB
    −ISDN網であり、前記変換前または変換後の優先情
    報はATMフォーラム(UNI4.0)に規定されるQ
    OSクラスであり、 前記第2または第1のネットワークは個別線方式網であ
    り、変換前または変換後の優先情報はダイヤルに特番が
    付加されたものであることを特徴とする請求項1記載の
    優先情報の引き渡し可能な交換機。
  6. 【請求項6】 プロトコルの異なる第1のネットワーク
    と第2のネットワークを仲介する接続方式であって、 第1のネットワークから受信される第1のメッセージフ
    ォーマットより発信端末の優先情報の有無を判定するス
    テップと、 優先情報が検出された場合に当該優先情報を第2のネッ
    トワークに発信するための第2のメッセージフォーマッ
    ト中に登録するステップと、 第2のメッセージフォーマットを編集し第2のネットワ
    ークに送出するステップとからなる優先接続方式。
  7. 【請求項7】 前記に加えて、交換機内の優先接続を要
    求するステップを含むことを特徴とする請求項6記載の
    優先接続方式。
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