JPH07147724A - 回路遮断器及びその試験方法 - Google Patents

回路遮断器及びその試験方法

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JPH07147724A
JPH07147724A JP29285493A JP29285493A JPH07147724A JP H07147724 A JPH07147724 A JP H07147724A JP 29285493 A JP29285493 A JP 29285493A JP 29285493 A JP29285493 A JP 29285493A JP H07147724 A JPH07147724 A JP H07147724A
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JP
Japan
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circuit
circuit breaker
leakage
main circuit
main
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JP29285493A
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English (en)
Inventor
Makoto Sakano
誠 阪野
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 配線の手間を省いて配線用遮断器の主回路の
相間の耐電圧または絶縁抵抗試験を可能にする。 【構成】 漏電警報機能付の配線用遮断器は、過電流検
出素子2a乃至2cによって主回路に流れる電流を検出
して主回路の過負荷・短絡保護機能を有すると共に零相
変流器7により主回路に流れる電流を検出して漏電判定
回路8によって漏電を検出する機能を有する。配線用遮
断器の主回路と外部端子11a,11bとを接続し、配
線用遮断器の外部端子台に、漏電判定回路8の電源端子
9a,9bと外部端子11a,11bを設け、この電源
端子9a,9bと外部端子11a,11bをリード線1
2a,12bによって接続する。耐電圧または絶縁抵抗
試験に際しては、リード線12a,12bを取り外し漏
電判定回路8を切り離す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、過負荷・短絡保護機能
に加えて漏電電流の監視を行う機能をもつ回路遮断器及
びその試験方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の例えば漏電警報機能付の配線用遮
断器は、漏電判定回路の電源を配線用遮断器の主回路よ
りとって直接供給するか、もしくは外部電源端子を設け
てその外部端子を介して外部電源から供給する構造であ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、漏電判定回
路の電源を配線用遮断器の主回路から直接供給する場
合、漏電判定回路への電源供給する配線の手間を省くこ
とができるが、配線用遮断器としての試験項目である相
間の絶縁抵抗試験(メグ測定)や耐電圧試験(耐圧)を
行う場合、漏電判定回路の電子部品に過電圧を加えるこ
とになるので、漏電判定回路を主回路から切り離して試
験を行わなければならない問題があった。
【0004】また漏電判定回路の電源を外部電源端子か
ら供給する方法は、外部電源方式であるから、漏電判定
回路の電子部品に過電圧を加えることなく相間の耐圧・
メグ測定を行うことが可能となり、配線用遮断器の規格
を完全に満たすことができるが、外部配線という手間が
生じる問題があった。
【0005】本発明は、上記の問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は配線の手間を省いて回路遮断器の主
回路の相間の耐圧・メグ測定が可能な回路遮断器及びそ
の試験方法を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による回路遮断器
は、過電流検出素子によって主回路に流れる電流を検出
して主回路の過負荷・短絡保護機能を有すると共に零相
変流器により主回路に流れる電流を検出し漏電判定回路
によって漏電を検出する機能を有する回路遮断器におい
て、前記回路遮断器の主回路と外部端子とを接続し、回
路遮断器の外部端子台に、前記漏電判定回路の電源端子
と前記外部端子を設け、この電源端子と外部端子をリー
ド線または接続端子によって接続したことを特徴とす
る。(請求項1) そしてこの場合の試験方法は、電源端子と外部端子との
間のリード線または接続端子を取り外して配線用遮断器
の耐電圧試験または絶縁抵抗試験を行うことを特徴とす
る。(請求項2) また本発明による回路遮断器は、過電流検出素子によっ
て主回路に流れる電流を検出して主回路の過負荷・短絡
保護する機能を有すると共に零相変流器により主回路に
流れる電流を検出して漏電判定回路によって漏電を検出
する機能を有する回路遮断器において、前記主回路と前
記漏電判定回路との間を接続する回路の途中にスイッチ
を設けたことを特徴とする。(請求項3) この場合の試験方法は、電源端子と外部端子との間のス
イッチをオフして配線用遮断器の耐電圧試験または絶縁
抵抗試験を行うことを特徴とする。(請求項4) さらに回路遮断器本体に取り付けることにより主回路と
漏電判定回路との間に設けたスイッチをオフし、取り外
すことによりスイッチをオンするカバーを設けたことを
特徴とする。(請求項5) この場合にはカバーを取り付けた状態で配線用遮断器の
耐電圧試験または絶縁抵抗試験を行うことを特徴とす
る。(請求項6)
【0007】
【作用】本発明の回路遮断器によれば、リード線または
接続端子を着脱したり、スイッチをオン・オフしたりす
ることで、漏電判定回路への電源の供給及び漏電判定回
路の主回路からの切り離しを簡単に行うことができる。
(請求項1,3) また本発明の回路遮断器の試験方法によれば、リード線
または接続端子を取り外したり、スイッチをオフしたり
することで、漏電判定回路の電子部品に過電圧を加える
ことなく耐電圧または絶縁抵抗試験を実施できる。(請
求項2,4) さらにカバーを回路遮断器本体に取り付けることで、ス
イッチをオフして安全に主回路の相間の耐電圧または絶
縁抵抗試験を行うことができ、その後カバーを取り外す
ことで、スイッチの戻し忘れを防ぐことができる。(請
求項5,6)
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は本発明による漏電警報機能付の配
線用遮断器の一実施例を示す回路構成図である。図2
(a)及び(b)は図1の回路構成を有する漏電警報機
能付の配線用遮断器の外部端子台を示す正面図及び側面
図である。図1において、配線用遮断器は、各相に対応
して電源側端子1a,1b,1c、主回路開閉部2a,
2b,2c及び負荷側端子3a,3b,3cを有し、主
回路開閉部2a,2b,2cと負荷側端子3a,3b,
3cとの間に、主回路の過電流を検出する過電流検出素
子4a,4b,4c及び主回路の漏電電流を検出する零
相変流器7が設けられている。過電流検出素子4a,4
b,4cは各相より電流を検出し、その検出出力が過電
流判定部5に入力される。過電流判定部5は検出電流が
過電流かどうかを判定し過電流であると判定すると、引
外し装置6に信号を出力して主回路開閉部2a,2b,
2cを開き、負荷側につながれている負荷を保護する。
零相変流器7の検出出力は漏電判定回路8に入力され、
漏電判定回路8にて検出電流が漏電電流かどうかを判定
し、漏電電流と判定した場合は、図示しない漏電警報リ
レーを介して警報信号を外部に出力したり、配線用遮断
器自体に設けた漏電警報表示器を表示動作させる。10
a,10bは漏電を検出して外部に信号を出力する漏電
警報出力端子である。この漏電判定回路8には、これを
動作させるために電源を供給する電源端子9a,9bが
設けられており、この電源端子9a,9bは主回路の負
荷側端子3a,3cに接続された外部端子11a,11
bとリード線もしくは接続端子12a,12bを介して
接続され、主回路から漏電判定回路8に電源が供給され
るようになっている。
【0009】図2(a)及び(b)に示す外部端子台1
3は、配線用遮断器本体の側面に設けられるもので、主
回路に接続された外部端子11a,11bや漏電判定回
路8の電源端子9a,9bなどが設けられ、その外部端
子11a,11bと電源端子9a,9bとがリード線1
2a,12bにより接続されて、漏電警報回路8に主回
路の電源が供給されるようになっている。
【0010】これにより、通常は漏電判定回路8に電源
が供給されているが、耐圧・メグ測定を行う場合は、リ
ード線12a,12bを取り外すことで、主回路の各相
を独立させることができ、漏電判定回路8の電子部品に
過電圧を与えることなく、耐圧・メグ測定を行うことが
できる。この場合、リード線12a,12bに代えて接
続端子を用いても簡単に着脱することができる。
【0011】図3は本発明による他の実施例であり、漏
電判定回路8の電源端子9a,9bや負荷側端子3a,
3c側の主回路に接続された端子14a,14bをコネ
クタ15の端子に接続し、このコネクタ15の端子9
a,9b,14a,14bをスライドスイッチからなる
切替スイッチ16によりオン・オフさせるようにしたも
のである。
【0012】この場合切替スイッチ16にかえて図4に
示すように短絡プラグ17を用い、この短絡プラグ17
を着脱することにより、コネクタ15の端子9a,9
b,14a,14bを短絡したり、開路したりするよう
に構成することもできる。
【0013】図3及び図4に示す実施例によれば、通常
は切替スイッチ16をオンさせるか、短絡プラグ17を
挿入しておくことにより、漏電判定回路に電源が供給さ
れ、切替スイッチ16をオフさせるか、短絡プラグ17
を抜くことにより、漏電判定回路8と主回路とが切り離
されて、耐圧・メグ測定を行うことができる。
【0014】図5(a)乃至(c)はスライドスイッチ
からなる切替スイッチを用いた場合の他の実施例であ
り、耐圧・メグ測定を行う際に配線用遮断器本体に絶縁
物製のカバー18を取り付けるようにし、このカバー1
8を取り付けることにより、その内側に形成した傾斜凹
部18aに沿って切替スイッチ19の傾斜面を有するつ
まみ19aが移動してオフし、カバー18を取り外す
と、復帰バネ20により切替スイッチ19が元に位置に
戻ってオンするようにしたものである。
【0015】従って本実施例によれば、カバー18を取
り付けた状態では、漏電判定回路が主回路から切り離さ
れ、カバー18を取り外した状態では、漏電判定回路に
電源が供給されるので、耐圧・メグ測定を安全に行うこ
とができ、しかも試験後の切替スイッチ19の戻し忘れ
を防止することができる。
【0016】図6は本発明のさらに他の実施例であり、
スイッチとして押ボタンスイッチ21を用いたものであ
る。押ボタンスイッチ21は主回路と漏電判定回路との
電源をオン・オフすることができ、押ボタンスイッチ2
1を復帰させる復帰バネ22を有し、押ボタンスイッチ
21を離すと自動的に押ボタンスイッチ21が復帰して
漏電判定回路に再び電源が供給されるようになってい
る。従って本実施例においては、押ボタンスイッチ21
を押し、主回路と漏電判定回路との電源をオフした状態
に保持して耐圧・メグ測定を行う。
【0017】図7(a)及び(b)は押ボタン24と切
替スイッチ25を分離して構成し、押しボタン24を配
線用遮断器本体のカバー上面と面一となるように配置し
た押しボタンスイッチを用いた場合の他の実施例であ
り、耐圧・メグ測定を行う際に、絶縁物製のカバー23
を取り付けるようにし、このカバー23を取り付ける
と、内側に形成した凸部23aに沿って押しボタン24
及びスイッチ25が押されてオフし、カバー23を取り
外すと、復帰バネ26,27により押しボタン24及び
スイッチ25が元に位置に戻ってオンするようにしたも
のである。
【0018】本実施例においては、カバー23を取り付
けた状態では、漏電判定回路が主回路から切り離され、
耐圧・メグ測定を安全に行うことができ、カバー23を
取り外した状態では、押しボタン24及びスイッチ25
が復帰して漏電判定回路に電源が供給されるので、押し
ボタン24及びスイッチ25の戻し忘れを防止すること
ができる。
【0019】なお、上記実施例においては、漏電警報機
能付の配線用遮断器について説明したが、本発明は漏電
判定回路の電源を主回路から供給し、主回路の漏電を検
出し判定して主回路をトリップする漏電遮断器等の他の
回路遮断器においても同様に実施できることは勿論であ
る。
【0020】
【発明の効果】本発明の回路遮断器及びその試験方法に
よれば、配線の手間をかけることなく、回路遮断器の漏
電判定回路に簡単に電源を供給したり、あるいは漏電判
定回路を主回路から切り離したりすることができ、また
相間の耐電圧または絶縁抵抗試験を行うに際して、カバ
ーを取り付けることにより漏電判定回路に簡単に電源を
供給したり、漏電判定回路を主回路から切り離したりす
ることができて安全に試験を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による回路遮断器の一実施例を示す回路
構成図
【図2】図1の回路遮断器の外部端子台を示す正面図及
び側面図
【図3】本発明の他の実施例を示す回路構成図
【図4】本発明の他の実施例を示す分解斜視図
【図5】本発明による回路遮断器にカバーを取り付ける
状態を示し、(a)はカバーを取り付ける前の状態を示
す分解図、(b)は(a)の主要部を拡大して示す断面
図、(c)はカバーを取り付けた状態を示す断面図
【図6】本発明の他の実施例を示す回路構成図
【図7】本発明の他の実施例を示し、(a)はカバーを
取り付ける前の状態を示す断面図、(b)はカバーを取
り付けた状態を示す断面図
【符号の説明】
1a,1b,1cは電源側端子、2a,2b,2cは主
回路開閉部、3a,3b,3cは負荷側端子、4a,4
b,4cは過電流検出素子、5は過電流判定部、6は引
外し装置、7は零相変流器、8は漏電判定回路、9a,
9bは電源端子、11a,11bは外部端子、12a,
12bはリード線もしくは接続端子、13は外部端子
台、14a,14bは端子、15はコネクタ、16は切
替スイッチ、17は短絡プラグ、18は絶縁物製のカバ
ー、19は切替スイッチ、21は押しボタンスイッチ、
22,26,27は復帰バネ、23は絶縁物製のカバ
ー、24は押しボタン、25はスイッチを示す。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 過電流検出素子によって主回路に流れる
    電流を検出して主回路の過負荷・短絡保護機能を有する
    と共に零相変流器により主回路に流れる電流を検出し漏
    電判定回路によって漏電を検出する機能を有する回路遮
    断器において、前記回路遮断器の主回路と外部端子とを
    接続し、回路遮断器の外部端子台に、前記漏電判定回路
    の電源端子と前記外部端子を設け、この電源端子と外部
    端子をリード線または接続端子によって接続したことを
    特徴とする回路遮断器。
  2. 【請求項2】 電源端子と外部端子との間のリード線ま
    たは接続端子を取り外して回路遮断器の耐電圧試験また
    は絶縁抵抗試験を行うことを特徴とする請求項1記載の
    回路遮断器の試験方法。
  3. 【請求項3】 過電流検出素子によって主回路に流れる
    電流を検出して主回路の過負荷・短絡保護する機能を有
    すると共に零相変流器により主回路に流れる電流を検出
    し漏電判定回路によって漏電を検出する機能を有する回
    路遮断器において、前記主回路と前記漏電判定回路との
    間を接続する回路の途中にスイッチを設けたことを特徴
    とする回路遮断器。
  4. 【請求項4】 電源端子と外部端子との間のスイッチを
    オフして回路遮断器の耐電圧試験または絶縁抵抗試験を
    行うことを特徴とする請求項3記載の回路遮断器の試験
    方法。
  5. 【請求項5】 回路遮断器本体に取り付けることにより
    主回路と漏電判定回路との間に設けたスイッチをオフ
    し、取り外すことにより前記スイッチをオンするカバー
    を設けたことを特徴とする請求項3記載の回路遮断器。
  6. 【請求項6】 カバーを取り付けた状態で回路遮断器の
    耐電圧試験または絶縁抵抗試験を行うことを特徴とする
    請求項5記載の回路遮断器の試験方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002017458A1 (en) * 2000-08-22 2002-02-28 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Ground fault interrupter
DE102020102689A1 (de) 2020-02-04 2021-08-05 Doepke Schaltgeräte GmbH Schutzschalteinrichtung

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WO2002017458A1 (en) * 2000-08-22 2002-02-28 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Ground fault interrupter
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