JPH0714807Y2 - 測量機械における箱型望遠鏡の回転装置 - Google Patents
測量機械における箱型望遠鏡の回転装置Info
- Publication number
- JPH0714807Y2 JPH0714807Y2 JP1985122264U JP12226485U JPH0714807Y2 JP H0714807 Y2 JPH0714807 Y2 JP H0714807Y2 JP 1985122264 U JP1985122264 U JP 1985122264U JP 12226485 U JP12226485 U JP 12226485U JP H0714807 Y2 JPH0714807 Y2 JP H0714807Y2
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- JP
- Japan
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- telescope
- casing
- box
- edm
- surveying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「考案の利用分野」 この考案は、セオドライトに光波測距儀を組込んだ測量
機械等の測量機械における箱型望遠鏡の回転装置に関す
る。
機械等の測量機械における箱型望遠鏡の回転装置に関す
る。
「従来の技術と問題点」 この種の測量機械は、第2図に示すように、本来の望遠
鏡体Aのケーシングの上下部に、光波測距儀機構部(ED
M)を組込んだケーシングBを設けた構成を有すること
から、測量機械の支柱間で水平軸を中心に回転すべき望
遠鏡体全体が通常より上下幅の大きい箱型に形成されて
いる。
鏡体Aのケーシングの上下部に、光波測距儀機構部(ED
M)を組込んだケーシングBを設けた構成を有すること
から、測量機械の支柱間で水平軸を中心に回転すべき望
遠鏡体全体が通常より上下幅の大きい箱型に形成されて
いる。
従って、この望遠鏡体全体を接眼鏡筒Cを覗きながら回
転させる場合、従来においては通常、接眼鏡筒Cの周囲
に設けた合焦摘みDを掴んで回転することになるから、
合焦摘みDを誤って動かしてしまいピント合わせを狂わ
せる不具合があった。
転させる場合、従来においては通常、接眼鏡筒Cの周囲
に設けた合焦摘みDを掴んで回転することになるから、
合焦摘みDを誤って動かしてしまいピント合わせを狂わ
せる不具合があった。
そこで、第3図及び第4図に示すように、本来の望遠鏡
体Aの接眼鏡筒Cの合焦摘みDの側方近傍に設けた読取
用接眼鏡筒Eの上方及び下方に回転用摘みF,F′を別個
に突設し、この摘みF,F′を掴んで前記合焦摘みDに触
れることなく、望遠鏡体全体を回転させるようにしたも
のが従来から知られているが、この摘みF,F′が望遠鏡
体Aの読取用接眼鏡筒Eや合焦摘みDの近くに突設し誤
って動かしてしまいピント合わせを狂わせる不具合があ
る点に変わりはなく、そのため合焦操作もやりずらい欠
点があり、しかも、この摘みF,F′を別個に成形して組
付けすることは製造上工数が嵩む等の問題があった。
体Aの接眼鏡筒Cの合焦摘みDの側方近傍に設けた読取
用接眼鏡筒Eの上方及び下方に回転用摘みF,F′を別個
に突設し、この摘みF,F′を掴んで前記合焦摘みDに触
れることなく、望遠鏡体全体を回転させるようにしたも
のが従来から知られているが、この摘みF,F′が望遠鏡
体Aの読取用接眼鏡筒Eや合焦摘みDの近くに突設し誤
って動かしてしまいピント合わせを狂わせる不具合があ
る点に変わりはなく、そのため合焦操作もやりずらい欠
点があり、しかも、この摘みF,F′を別個に成形して組
付けすることは製造上工数が嵩む等の問題があった。
また、この回転用摘みF,F′が望遠鏡接眼鏡筒の中央部
から一側方に偏って設けられるため、測量時に望遠鏡A
を正側(第3図)又は反側(第4図)に反転してそれぞ
れの側で回転操作する場合、それに応じて回転用摘みF,
F′の位置が左右に異なってしまうことから、使用者が
右きき左ききいずれにしても回転操作がやりずらくなる
問題もあった。
から一側方に偏って設けられるため、測量時に望遠鏡A
を正側(第3図)又は反側(第4図)に反転してそれぞ
れの側で回転操作する場合、それに応じて回転用摘みF,
F′の位置が左右に異なってしまうことから、使用者が
右きき左ききいずれにしても回転操作がやりずらくなる
問題もあった。
また、実開昭58−16508号公報には、従来からの望遠鏡
体はその接眼部を持って操作するという慣用手段に準拠
して、合焦摘みを周囲に有する接眼部取付用突出部上に
一体に、別個に成形した望遠鏡回転操作部材を突設した
望遠鏡回転装置の構成が示されているが、この接眼部取
付用突出部上に突設した望遠鏡回転操作部材は接眼部の
視度調節摘み及び合焦摘みの近傍に位置して回転操作の
邪魔になる問題があるのみならず、望遠鏡を水平軸を中
心に押し引き方向に回転する回転操作を容易にするため
合焦摘みの直径以上の大きさにすると、その部分で合焦
摘みを操作できなくなり、合焦操作が不自由になる問題
があり、従って、望遠鏡回転操作部材を合焦摘みの上下
に突出しない小さな回転操作部材に構成する場合には、
望遠鏡の回転操作がし難くなる問題があった。
体はその接眼部を持って操作するという慣用手段に準拠
して、合焦摘みを周囲に有する接眼部取付用突出部上に
一体に、別個に成形した望遠鏡回転操作部材を突設した
望遠鏡回転装置の構成が示されているが、この接眼部取
付用突出部上に突設した望遠鏡回転操作部材は接眼部の
視度調節摘み及び合焦摘みの近傍に位置して回転操作の
邪魔になる問題があるのみならず、望遠鏡を水平軸を中
心に押し引き方向に回転する回転操作を容易にするため
合焦摘みの直径以上の大きさにすると、その部分で合焦
摘みを操作できなくなり、合焦操作が不自由になる問題
があり、従って、望遠鏡回転操作部材を合焦摘みの上下
に突出しない小さな回転操作部材に構成する場合には、
望遠鏡の回転操作がし難くなる問題があった。
「問題点を解決するための手段」 そこで、本考案は前記従来の課題を解決するために、測
量機械1の左右の支柱2間に回転自在に支承した望遠鏡
体3の望遠鏡ケーシング3aの上下部に、光波測距儀機構
等を内蔵したEDMケーシング3b、3b′を設けた箱型望遠
鏡の回転装置において、前記EDMケーシング3b、3b′
に、前記望遠鏡ケーシング3aに突設した接眼鏡筒4を中
心に上下方向においてほぼ対称な位置で、且つ左右方向
においてほぼ同じ横幅をなす凹部又は凸部からなる回転
操作用の掛止め部7、7′を一体成形により設けたこと
を特徴とする測量機械における箱型望遠鏡の回転装置を
提供しようとするものであり、この構成により、箱型望
遠鏡の回転操作用の掛止め部7、7′を、接眼鏡筒4、
合焦摘み5及び読取用接眼鏡筒6が密集して占位する望
遠鏡ケーシング3aから上下に離れたEDMケーシング3b、3
b′に一体成形により設けることができ、製造が容易に
できるのみならず、望遠鏡体3を望遠鏡ケーシング3aか
ら上下に離れた掛止め部7、7′で合焦摘み5に触れる
ことなく正、反いずれの側においても左右都合の良い方
の手で回転操作することができ、且つ、望遠鏡ケーシン
グ3aの上方及び下方に位置する回転操作用の掛止め部
7、7′によって望遠鏡体3を水平軸を中心に押し引き
方向に容易に回転操作することができる。
量機械1の左右の支柱2間に回転自在に支承した望遠鏡
体3の望遠鏡ケーシング3aの上下部に、光波測距儀機構
等を内蔵したEDMケーシング3b、3b′を設けた箱型望遠
鏡の回転装置において、前記EDMケーシング3b、3b′
に、前記望遠鏡ケーシング3aに突設した接眼鏡筒4を中
心に上下方向においてほぼ対称な位置で、且つ左右方向
においてほぼ同じ横幅をなす凹部又は凸部からなる回転
操作用の掛止め部7、7′を一体成形により設けたこと
を特徴とする測量機械における箱型望遠鏡の回転装置を
提供しようとするものであり、この構成により、箱型望
遠鏡の回転操作用の掛止め部7、7′を、接眼鏡筒4、
合焦摘み5及び読取用接眼鏡筒6が密集して占位する望
遠鏡ケーシング3aから上下に離れたEDMケーシング3b、3
b′に一体成形により設けることができ、製造が容易に
できるのみならず、望遠鏡体3を望遠鏡ケーシング3aか
ら上下に離れた掛止め部7、7′で合焦摘み5に触れる
ことなく正、反いずれの側においても左右都合の良い方
の手で回転操作することができ、且つ、望遠鏡ケーシン
グ3aの上方及び下方に位置する回転操作用の掛止め部
7、7′によって望遠鏡体3を水平軸を中心に押し引き
方向に容易に回転操作することができる。
「実施例」 以下この考案を第1図に示す実施例に基づいて詳細に説
明すると、本考案に係るセオドライトに光波測距儀を組
込んだ測量機械1などの本体には、左右の支柱2,2間の
空間部に水平軸を中心に回転自在に支承された望遠鏡体
3が組込まれ、この望遠鏡体3は望遠鏡機構を内蔵した
望遠鏡体中央部の望遠鏡ケーシング3aの上下部に、望遠
鏡体上下部を構成する光波測距儀機構等を内蔵したEDM
ケーシング3b、3b′を取付けてあり全体的に箱型に形成
されている。
明すると、本考案に係るセオドライトに光波測距儀を組
込んだ測量機械1などの本体には、左右の支柱2,2間の
空間部に水平軸を中心に回転自在に支承された望遠鏡体
3が組込まれ、この望遠鏡体3は望遠鏡機構を内蔵した
望遠鏡体中央部の望遠鏡ケーシング3aの上下部に、望遠
鏡体上下部を構成する光波測距儀機構等を内蔵したEDM
ケーシング3b、3b′を取付けてあり全体的に箱型に形成
されている。
望遠鏡体3の中央部の望遠鏡ケーシング3aの接眼側に
は、接眼鏡筒4、その周囲に設置した合焦摘み5が突出
して設けてあると共に、その隣に読取用接眼鏡筒6が設
けられている。
は、接眼鏡筒4、その周囲に設置した合焦摘み5が突出
して設けてあると共に、その隣に読取用接眼鏡筒6が設
けられている。
また、望遠鏡ケーシング3aの上方及び下方に位置する上
下のEDMケーシング3b,3b′には、凹部又は凸部からなる
望遠鏡体回転操作用の掛止め部7、7′を一体成形によ
り設けてある。
下のEDMケーシング3b,3b′には、凹部又は凸部からなる
望遠鏡体回転操作用の掛止め部7、7′を一体成形によ
り設けてある。
この掛止め部7,7′は、本考案の場合、前記望遠鏡ケー
シング3aに突設した接眼鏡筒4を中心に上下方向におい
てほぼ対称な位置で、且つ左右方向においてほぼ同じ横
幅をなす凹部又は凸部からなり、望遠鏡体3の正又は反
側の測量時において、接眼鏡筒4の合焦摘み5、及び読
取用接眼鏡筒6の左右のいずれ側においても左右の所望
の手の指を引掛けて同じように回転操作できるように構
成してある。
シング3aに突設した接眼鏡筒4を中心に上下方向におい
てほぼ対称な位置で、且つ左右方向においてほぼ同じ横
幅をなす凹部又は凸部からなり、望遠鏡体3の正又は反
側の測量時において、接眼鏡筒4の合焦摘み5、及び読
取用接眼鏡筒6の左右のいずれ側においても左右の所望
の手の指を引掛けて同じように回転操作できるように構
成してある。
図示の実施例の場合、回転操作用の掛止め部7、7′
は、合焦摘み5の直径にほぼ等しいか又はそれよりも長
い横幅に連続的な凹部又は凹部として形成されるている
が、望遠鏡体3の回転操作に支障のない範囲で合焦摘み
5の直径より短く、且つ合焦摘み5の左右方向において
左右独立した凹部又は凸部として形成してあってもよ
い。
は、合焦摘み5の直径にほぼ等しいか又はそれよりも長
い横幅に連続的な凹部又は凹部として形成されるている
が、望遠鏡体3の回転操作に支障のない範囲で合焦摘み
5の直径より短く、且つ合焦摘み5の左右方向において
左右独立した凹部又は凸部として形成してあってもよ
い。
また、掛止め部7,7′は必ずしも凹部又は凸部である必
要はなく、合焦摘み5の回転操作に支障のない低さに先
端を突出した程度のものであれば凹凸部の組合わせであ
ってもよい。
要はなく、合焦摘み5の回転操作に支障のない低さに先
端を突出した程度のものであれば凹凸部の組合わせであ
ってもよい。
更に、掛止め部7,7′は、望遠鏡体3のケーシングが望
遠鏡ケーシング3aの接眼側においてその上下のEDMケー
シング3b,3b′と境界が認められない場合でも、合焦摘
み5の上下のEDMケーシング3b,3b′に相当するスペース
部分に形成したものであれば、EDMケーシング3b,3b′に
形成したものと実質的に同一である。
遠鏡ケーシング3aの接眼側においてその上下のEDMケー
シング3b,3b′と境界が認められない場合でも、合焦摘
み5の上下のEDMケーシング3b,3b′に相当するスペース
部分に形成したものであれば、EDMケーシング3b,3b′に
形成したものと実質的に同一である。
上記の図示の実施例において、望遠鏡体3を回転する際
には、合焦摘み5の上下且つ左右に遠く離れて位置する
EDMケーシング3b,3b′に一体成形した掛止め部7,7′
に、片方の手の指を引掛けて合焦摘み5の上又は下方に
おいて望遠鏡体3の接眼側を掴むようにして押し引き方
向に回転操作することができるから、接眼鏡筒4を覗き
ならが他方の手で指で合焦摘み5の回転操作を容易に行
うことができる。
には、合焦摘み5の上下且つ左右に遠く離れて位置する
EDMケーシング3b,3b′に一体成形した掛止め部7,7′
に、片方の手の指を引掛けて合焦摘み5の上又は下方に
おいて望遠鏡体3の接眼側を掴むようにして押し引き方
向に回転操作することができるから、接眼鏡筒4を覗き
ならが他方の手で指で合焦摘み5の回転操作を容易に行
うことができる。
また、望遠鏡体3を正又は反側に反転してそれぞれの側
で望遠鏡体3の回転操作する場合においても、合焦摘み
5に接触することなく、きき手で確実に操作することが
できる。
で望遠鏡体3の回転操作する場合においても、合焦摘み
5に接触することなく、きき手で確実に操作することが
できる。
「効果」 以上の通り、本考案に係る測量機械における箱型望遠鏡
の回転装置によれば、測量機械1の左右の支柱2間に回
転自在に支承した望遠鏡体3の望遠鏡ケーシング3aの上
下部に、光波測距儀機構等を内蔵したEDMケーシング3
b、3b′を設けた箱型望遠鏡の回転装置において、前記E
DMケーシング3b、3b′に、前記望遠鏡ケーシング3aに突
設した接眼鏡筒4を中心に上下方向においてほぼ対称な
位置で、且つ左右方向においてほぼ同じ横幅をなす凹部
又は凸部からなる回転操作用の掛止め部7、7′を一体
成形により設けたことを特徴とする構成を有するから、
箱型望遠鏡の回転操作用の掛止め部7、7′を、接眼鏡
筒4、合焦摘み5及び読取用接眼鏡筒6が密集して占位
する望遠鏡ケーシング3aから上下に離れたEDMケーシン
グ3b、3b′に一体成形により簡単に設けることができ、
別個の摘み金具を加工して組付けるような労力をかける
ことなく望遠鏡体3のケーシングとして一体成形により
設置することができるので製造に要する加工及び組付け
工数を削減できる効果があるのみならず、望遠鏡体3を
望遠鏡ケーシング3aから上下に離れたEDMケーシング3
b、3b′上の掛止め部7、7′で合焦摘み5に触れるこ
となく正、反いずれの側においても左右都合の良い方の
手で正確に回転操作することができる効果があり、且
つ、望遠鏡ケーシング3aの上方及び下方に位置する回転
操作用の掛止め部7、7′によって望遠鏡体3を水平軸
を中心に押し引き方向に軽快に確実に回転操作すること
ができる効果がある。
の回転装置によれば、測量機械1の左右の支柱2間に回
転自在に支承した望遠鏡体3の望遠鏡ケーシング3aの上
下部に、光波測距儀機構等を内蔵したEDMケーシング3
b、3b′を設けた箱型望遠鏡の回転装置において、前記E
DMケーシング3b、3b′に、前記望遠鏡ケーシング3aに突
設した接眼鏡筒4を中心に上下方向においてほぼ対称な
位置で、且つ左右方向においてほぼ同じ横幅をなす凹部
又は凸部からなる回転操作用の掛止め部7、7′を一体
成形により設けたことを特徴とする構成を有するから、
箱型望遠鏡の回転操作用の掛止め部7、7′を、接眼鏡
筒4、合焦摘み5及び読取用接眼鏡筒6が密集して占位
する望遠鏡ケーシング3aから上下に離れたEDMケーシン
グ3b、3b′に一体成形により簡単に設けることができ、
別個の摘み金具を加工して組付けるような労力をかける
ことなく望遠鏡体3のケーシングとして一体成形により
設置することができるので製造に要する加工及び組付け
工数を削減できる効果があるのみならず、望遠鏡体3を
望遠鏡ケーシング3aから上下に離れたEDMケーシング3
b、3b′上の掛止め部7、7′で合焦摘み5に触れるこ
となく正、反いずれの側においても左右都合の良い方の
手で正確に回転操作することができる効果があり、且
つ、望遠鏡ケーシング3aの上方及び下方に位置する回転
操作用の掛止め部7、7′によって望遠鏡体3を水平軸
を中心に押し引き方向に軽快に確実に回転操作すること
ができる効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第2図は従
来の測量機械の斜視図、第3図及び第4図は回転摘みを
設けた従来の測量機械における望遠鏡体の正、反状態を
示す斜視図である。 1……測量機械 2……支柱 3……望遠鏡体 3a……望遠鏡ケーシング 3b,3b′……EDMケーシング 4……接眼鏡筒 5……合焦摘み 6……読取用接眼鏡筒 7,7′……掛止め部
来の測量機械の斜視図、第3図及び第4図は回転摘みを
設けた従来の測量機械における望遠鏡体の正、反状態を
示す斜視図である。 1……測量機械 2……支柱 3……望遠鏡体 3a……望遠鏡ケーシング 3b,3b′……EDMケーシング 4……接眼鏡筒 5……合焦摘み 6……読取用接眼鏡筒 7,7′……掛止め部
Claims (1)
- 【請求項1】測量機械1の左右の支柱2間に回転自在に
支承した望遠鏡体3の望遠鏡ケーシング3aの上下部に、
光波測距儀機構等を内蔵したEDMケーシング3b、3b′を
設けた箱型望遠鏡の回転装置において、前記EDMケーシ
ング3b、3b′に、前記望遠鏡ケーシング3aに突設した接
眼鏡筒4を中心に上下方向においてほぼ対称な位置で、
且つ左右方向においてほぼ同じ横幅をなす凹部又は凸部
からなる回転操作用の掛止め部7、7′を一体成形によ
り設けたことを特徴とする測量機械における箱型望遠鏡
の回転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985122264U JPH0714807Y2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 測量機械における箱型望遠鏡の回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985122264U JPH0714807Y2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 測量機械における箱型望遠鏡の回転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230106U JPS6230106U (ja) | 1987-02-23 |
| JPH0714807Y2 true JPH0714807Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31012290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985122264U Expired - Lifetime JPH0714807Y2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 測量機械における箱型望遠鏡の回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714807Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816508U (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | 株式会社トプコン | 測距経緯儀 |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP1985122264U patent/JPH0714807Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230106U (ja) | 1987-02-23 |
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