JPH07148257A - カートリッジ−針ユニット用カラー - Google Patents
カートリッジ−針ユニット用カラーInfo
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- JPH07148257A JPH07148257A JP6229629A JP22962994A JPH07148257A JP H07148257 A JPH07148257 A JP H07148257A JP 6229629 A JP6229629 A JP 6229629A JP 22962994 A JP22962994 A JP 22962994A JP H07148257 A JPH07148257 A JP H07148257A
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- A61M5/178—Syringes
- A61M5/31—Details
- A61M5/32—Needles; Details of needles pertaining to their connection with syringe or hub; Accessories for bringing the needle into, or holding the needle on, the body; Devices for protection of needles
- A61M5/3205—Apparatus for removing or disposing of used needles or syringes, e.g. containers; Means for protection against accidental injuries from used needles
- A61M5/321—Means for protection against accidental injuries by used needles
- A61M5/3243—Means for protection against accidental injuries by used needles being axially-extensible, e.g. protective sleeves coaxially slidable on the syringe barrel
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 健康管理者の針突刺しに対する過剰反応を減
少できるカートリッジ−針ユニットと保持器と共に用い
るカラーを提供する。 【構成】 カラーはカートリッジ−針ユニットのハブの
上に嵌まるようになっており、一体の周方向の頸部と、
内側と外側の表面を有し外側表面には周方向外側に延出
するリングが、内側表面には少なくとも1つの半径方向
内側に延出する棚が設けられた、少なくとも1個所で中
断された周方向の足と、前記頸部を前記足に連結する少
なくとも1つの脚、とを具備している。カラーは向上さ
れた安全性と信頼性をもたらしそのため健康管理者の偶
然の針突刺しのような事故に対する過剰反応を軽減す
る。さらに、カラーは例えば公知の精密射出成形技術に
より容易かつ経済的に製造することができる。
少できるカートリッジ−針ユニットと保持器と共に用い
るカラーを提供する。 【構成】 カラーはカートリッジ−針ユニットのハブの
上に嵌まるようになっており、一体の周方向の頸部と、
内側と外側の表面を有し外側表面には周方向外側に延出
するリングが、内側表面には少なくとも1つの半径方向
内側に延出する棚が設けられた、少なくとも1個所で中
断された周方向の足と、前記頸部を前記足に連結する少
なくとも1つの脚、とを具備している。カラーは向上さ
れた安全性と信頼性をもたらしそのため健康管理者の偶
然の針突刺しのような事故に対する過剰反応を軽減す
る。さらに、カラーは例えば公知の精密射出成形技術に
より容易かつ経済的に製造することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は予め充填されたカートリ
ッジ−針ユニットと使い捨て保持器と共に用い注射器組
立体を形成するようになっているカラーに関する。
ッジ−針ユニットと使い捨て保持器と共に用い注射器組
立体を形成するようになっているカラーに関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】再使用可
能な皮下注射器保持器と共に用いる使い捨て薬剤−収容
カートリッジ針ユニットは当該技術において周知であり
広く商業的に用いられている。このようなカートリッジ
は普通には、カートリッジの内腔の中を摺動自在な可撓
プランジャを有する基端部が閉じられまた締結されたア
ルミニウムのカラーによってカートリッジに固定された
隔膜を有する末端の縮径された端部が閉じられた、円筒
形の本体を特徴としている。この縮径された末端部は普
通には針ハブと針とシース(さや)との組立体が取付け
られる。このカートリッジ−針ユニットは Sanofi Wint
hrop Pharmaceuticalsから登録商標 Carpujectのもとに
入手可能である。
能な皮下注射器保持器と共に用いる使い捨て薬剤−収容
カートリッジ針ユニットは当該技術において周知であり
広く商業的に用いられている。このようなカートリッジ
は普通には、カートリッジの内腔の中を摺動自在な可撓
プランジャを有する基端部が閉じられまた締結されたア
ルミニウムのカラーによってカートリッジに固定された
隔膜を有する末端の縮径された端部が閉じられた、円筒
形の本体を特徴としている。この縮径された末端部は普
通には針ハブと針とシース(さや)との組立体が取付け
られる。このカートリッジ−針ユニットは Sanofi Wint
hrop Pharmaceuticalsから登録商標 Carpujectのもとに
入手可能である。
【0003】使用時、カートリッジ−針ユニットは作動
化されなければならず、すなわち針カニューレの基端部
がシールされた隔膜を突き通しそれにより流体と針の基
端部との間に連通が得られるようにしなければならな
い。ある種のカートリッジ−針ユニットは作動化された
形で販売される。これ以外のカートリッジ−針ユニット
は使用者によって作動化されなければならない。使用者
が作動化したカートリッジ−針ユニットが例えばHadtke
の米国特許第4,585,445号とヨーロッパ特許公
開第485,028号に記載されている型の公知の再使
用可能な注射器保持器と共に用いられた時、この連通は
健康管理者がカートリッジを締結要素を回転することに
より保持器を通って前進させた時に行われる。
化されなければならず、すなわち針カニューレの基端部
がシールされた隔膜を突き通しそれにより流体と針の基
端部との間に連通が得られるようにしなければならな
い。ある種のカートリッジ−針ユニットは作動化された
形で販売される。これ以外のカートリッジ−針ユニット
は使用者によって作動化されなければならない。使用者
が作動化したカートリッジ−針ユニットが例えばHadtke
の米国特許第4,585,445号とヨーロッパ特許公
開第485,028号に記載されている型の公知の再使
用可能な注射器保持器と共に用いられた時、この連通は
健康管理者がカートリッジを締結要素を回転することに
より保持器を通って前進させた時に行われる。
【0004】上記の再使用可能な保持器を含む多くの保
持器は、針ユニットが露出された時に使用者がカートリ
ッジ−針ユニットを取扱うのを回避することができるよ
うにする。それにもかかわらず、健康管理者は、偶発的
で潜在的に伝染性の、また実際に、場合によっては使用
後のカートリッジ−針ユニットの不注意な取扱い及び/
又は処理による致命的な、針の突刺しに対し、特に過剰
反応する。肝炎又はエイズのような種々の伝染性の病気
で汚染された針による突刺しの健康管理者に与える結果
は特に重大である。米国におけるこのような偶然の針に
よる突刺しの頻度は驚くほど大きく、年当り約100万
回の突刺しがあると概算されている。さらに、使用され
た針により偶然に突刺された健康管理者の検査のための
健康管理機構に対する費用は健康管理費に大きな負担と
なっている。したがって、偶発的な針突刺しの可能性を
減少させる装置を提供することにより健康管理者をさら
に保護することが望まれる。
持器は、針ユニットが露出された時に使用者がカートリ
ッジ−針ユニットを取扱うのを回避することができるよ
うにする。それにもかかわらず、健康管理者は、偶発的
で潜在的に伝染性の、また実際に、場合によっては使用
後のカートリッジ−針ユニットの不注意な取扱い及び/
又は処理による致命的な、針の突刺しに対し、特に過剰
反応する。肝炎又はエイズのような種々の伝染性の病気
で汚染された針による突刺しの健康管理者に与える結果
は特に重大である。米国におけるこのような偶然の針に
よる突刺しの頻度は驚くほど大きく、年当り約100万
回の突刺しがあると概算されている。さらに、使用され
た針により偶然に突刺された健康管理者の検査のための
健康管理機構に対する費用は健康管理費に大きな負担と
なっている。したがって、偶発的な針突刺しの可能性を
減少させる装置を提供することにより健康管理者をさら
に保護することが望まれる。
【0005】この目的で、針を使用のため露出させつい
で本体の中に安全のために引込めることのできる、カー
トリッジ−針ユニットを収容する中空の本体を提供する
ことが提案された。例えば、PCT/US91/068
78号はカートリッジ−針ユニットと共に用いることの
できる使い捨ての、すなわち1回使用の保持器を記載し
ている。この装置は、楕円形断面を有する半径方向に変
形可能な本体を含む保持器と、本体に形成された特殊配
置の対の本体溝に係合する大きさの周方向に延びるアダ
プターリングとを特徴としている。しかし、実際上は、
PCT/US91/06878号に提案されているこの
アダプターの構造は満足できるようには作動せず、使用
中受け容れられない安全性及び信頼性上の危険をもたら
すものである。例えば、この従来技術のアダプターは針
ハブを十分に保持するものではない。これは、作動化及
び分配中又は引込め中使用者によってカートリッジ−針
ユニットが前方に押し進められた時に機能停止をもたら
すこととなる。さらに、この提案された従来技術のアダ
プター構造はカートリッジ−針ユニットを作動化するの
に必要な力を著しく増大させ、このため注射器組立体が
その意図された目的のための機能を果すことができなく
なる。さらに、この従来のアダプターを、市場の多くの
分野で競争できるような価格で注射器組立体が販売でき
るように製造することは実質的に不可能である。このた
め、これらの装置は商業上の見地から十分に満足できる
ものではない。
で本体の中に安全のために引込めることのできる、カー
トリッジ−針ユニットを収容する中空の本体を提供する
ことが提案された。例えば、PCT/US91/068
78号はカートリッジ−針ユニットと共に用いることの
できる使い捨ての、すなわち1回使用の保持器を記載し
ている。この装置は、楕円形断面を有する半径方向に変
形可能な本体を含む保持器と、本体に形成された特殊配
置の対の本体溝に係合する大きさの周方向に延びるアダ
プターリングとを特徴としている。しかし、実際上は、
PCT/US91/06878号に提案されているこの
アダプターの構造は満足できるようには作動せず、使用
中受け容れられない安全性及び信頼性上の危険をもたら
すものである。例えば、この従来技術のアダプターは針
ハブを十分に保持するものではない。これは、作動化及
び分配中又は引込め中使用者によってカートリッジ−針
ユニットが前方に押し進められた時に機能停止をもたら
すこととなる。さらに、この提案された従来技術のアダ
プター構造はカートリッジ−針ユニットを作動化するの
に必要な力を著しく増大させ、このため注射器組立体が
その意図された目的のための機能を果すことができなく
なる。さらに、この従来のアダプターを、市場の多くの
分野で競争できるような価格で注射器組立体が販売でき
るように製造することは実質的に不可能である。このた
め、これらの装置は商業上の見地から十分に満足できる
ものではない。
【0006】さらに、現存する安全注射器装置は大量に
生産し及び/又は組立てるには経済的ではないことが多
い。これは特に注射器装置が使い捨てとされる時に云え
ることである。
生産し及び/又は組立てるには経済的ではないことが多
い。これは特に注射器装置が使い捨てとされる時に云え
ることである。
【0007】注射器装置を安全かつ容易に組立て用いる
ことができまた健康管理者の偶発的な針突刺しに対する
過剰反応を減少させる、カートリッジ−針ユニットと保
持器と共に用いる改良されたカラーを提供することが望
まれる。
ことができまた健康管理者の偶発的な針突刺しに対する
過剰反応を減少させる、カートリッジ−針ユニットと保
持器と共に用いる改良されたカラーを提供することが望
まれる。
【0008】
【課題を解決するための手段】発明者はカートリッジ−
針ユニットと使い捨て保持器と組合せて用いる改良され
たカラーを発明したが、このカラーは使用及び製造が容
易でありまた健康管理者の偶発的な針突刺しに対する過
剰反応を減少させるものである。
針ユニットと使い捨て保持器と組合せて用いる改良され
たカラーを発明したが、このカラーは使用及び製造が容
易でありまた健康管理者の偶発的な針突刺しに対する過
剰反応を減少させるものである。
【0009】さらに詳細には、本発明によれば、一体の
周方向頸部と、少なくとも1個所で中断されかつ内側と
外側の円弧状表面を有し外側表面には周方向外側に延び
るリングを内側表面には少なくとも1つの半径方向内側
に延びる棚部を有する周方向の足と、前記頸部を前記足
に連結する少なくとも1つの脚とを具備しているカート
リッジ−針ユニットのハブに嵌合するようになっている
カラーが提供される。
周方向頸部と、少なくとも1個所で中断されかつ内側と
外側の円弧状表面を有し外側表面には周方向外側に延び
るリングを内側表面には少なくとも1つの半径方向内側
に延びる棚部を有する周方向の足と、前記頸部を前記足
に連結する少なくとも1つの脚とを具備しているカート
リッジ−針ユニットのハブに嵌合するようになっている
カラーが提供される。
【0010】
【実施例】好適な実施態様において、本発明のカラーは
予め充填されたカートリッジ−針ユニットと、ハブと針
とシースとの組立体と共に用いられる。図1から4に示
されるように、カラー9は末端部に、カートリッジ−針
ユニットと、ハブと針とシースとの組立体の安全針シー
スに嵌合するようになっている開口を区画形成する一体
の環状リングからなる周方向の頸部11を具備してい
る。カラーの基端部は周方向の足13を有する。この足
は少なくとも1個所で、好ましくは足の両側の2個所で
中断されている。これら中断部はカラーがハブの上に容
易にぴったりと嵌まることのできるようなある程度の可
撓性をもたらす。足は2個所より多い部分で中断するこ
とができる。この一体リングと中断部分すなわち足の溝
との組合せはカラーが早期のカートリッジ作動化の危険
を最小にしてカートリッジ−針ユニットに組立てられる
ようにする。この中断部分は小さな組立て力でカラーを
カートリッジ−針ユニット上に組立てることができるよ
うにする(大きな組立て力は組立て工程の間に早すぎる
作動化を生じることがある)。さらに、この組合せは作
動化と薬剤分配の間に生じた前方への推力に対する優れ
た抵抗をもたらす。
予め充填されたカートリッジ−針ユニットと、ハブと針
とシースとの組立体と共に用いられる。図1から4に示
されるように、カラー9は末端部に、カートリッジ−針
ユニットと、ハブと針とシースとの組立体の安全針シー
スに嵌合するようになっている開口を区画形成する一体
の環状リングからなる周方向の頸部11を具備してい
る。カラーの基端部は周方向の足13を有する。この足
は少なくとも1個所で、好ましくは足の両側の2個所で
中断されている。これら中断部はカラーがハブの上に容
易にぴったりと嵌まることのできるようなある程度の可
撓性をもたらす。足は2個所より多い部分で中断するこ
とができる。この一体リングと中断部分すなわち足の溝
との組合せはカラーが早期のカートリッジ作動化の危険
を最小にしてカートリッジ−針ユニットに組立てられる
ようにする。この中断部分は小さな組立て力でカラーを
カートリッジ−針ユニット上に組立てることができるよ
うにする(大きな組立て力は組立て工程の間に早すぎる
作動化を生じることがある)。さらに、この組合せは作
動化と薬剤分配の間に生じた前方への推力に対する優れ
た抵抗をもたらす。
【0011】各足部分は内側の円弧状表面15と外側の
円弧状表面17とを有する。足の外側表面は周方向外側
に延出するリング19を有している。このリングはさら
に後述されるように特別に配置された溝を備えた本体を
有する保持器の中に受け入れられるような大きさとなっ
ている。足の内側表面は少なくとも1つの半径方向内側
に延出する保持棚21を有している。この棚は好ましく
は足の内側表面から内方に約90°の角度で延出する。
この棚の目的は、ハブのスカート部をハブのスカート部
の基端部を係合させることにより把持すること、すなわ
ちハブが棚の表面に着座するようにすることである。カ
ラーの長手方向の軸線に対する約90°の棚の角度は特
に好ましい。出願人はこの角度によりカラーがカラー内
部でのハブの最大の保持能力をもたらすことを見出し
た。
円弧状表面17とを有する。足の外側表面は周方向外側
に延出するリング19を有している。このリングはさら
に後述されるように特別に配置された溝を備えた本体を
有する保持器の中に受け入れられるような大きさとなっ
ている。足の内側表面は少なくとも1つの半径方向内側
に延出する保持棚21を有している。この棚は好ましく
は足の内側表面から内方に約90°の角度で延出する。
この棚の目的は、ハブのスカート部をハブのスカート部
の基端部を係合させることにより把持すること、すなわ
ちハブが棚の表面に着座するようにすることである。カ
ラーの長手方向の軸線に対する約90°の棚の角度は特
に好ましい。出願人はこの角度によりカラーがカラー内
部でのハブの最大の保持能力をもたらすことを見出し
た。
【0012】好適な実施態様において、本発明のカラー
は頸部から足部へと長手方向に延びる少なくとも一対の
リブ23が設けられる。これらリブはカートリッジ−針
ユニットの不注意の取外しを防止しまた引込められた針
の再度の前進を防止する。
は頸部から足部へと長手方向に延びる少なくとも一対の
リブ23が設けられる。これらリブはカートリッジ−針
ユニットの不注意の取外しを防止しまた引込められた針
の再度の前進を防止する。
【0013】本発明のカラーは頸部を足部に連結する少
なくとも1つの脚25を具備している。2つ又はそれ以
上の脚を設けることができる。特に好ましい実施態様で
は6個の脚が存在する。これらの脚は頸部と足部と共同
して1つ又は複数の窓を区画形成する。出願人は公知の
射出成形技術により90°の棚を有する上記のカラーを
作るためには少なくとも1つの窓を設けなければならな
いことを見出した。少なくとも1つの窓と90°の棚と
を設けることにより改良された生産性と優れたハブ保持
能力が得られる。
なくとも1つの脚25を具備している。2つ又はそれ以
上の脚を設けることができる。特に好ましい実施態様で
は6個の脚が存在する。これらの脚は頸部と足部と共同
して1つ又は複数の窓を区画形成する。出願人は公知の
射出成形技術により90°の棚を有する上記のカラーを
作るためには少なくとも1つの窓を設けなければならな
いことを見出した。少なくとも1つの窓と90°の棚と
を設けることにより改良された生産性と優れたハブ保持
能力が得られる。
【0014】本発明のカラーは従来のアダプター構造よ
り優れた多くの顕著な利点をもたらす。例えば、一体の
頸部は閉じられた頸部のない従来技術において提案され
たアダプターに比べていくつかの利点をもたらす。出願
人は、閉じた頸部のない従来のアダプターが、ユニット
の作動化の間及び/又はユニットの内容物の分配の間カ
ートリッジ−針ユニットが前方に向って押し進められた
時にカートリッジ−針ユニットを十分に保持しないこと
を見出した。この結果、カートリッジ−針ユニットは従
来技術のアダプターから外に押し出され、針に対する制
御の潜在的に危険なそう失を生じることになる。さら
に、従来のアダプターは場合によっては保持器の本体を
通過して完全に外に引出されることがある。これは勿
論、潜在的に汚染された針が露出される限り望ましいこ
とではない。さらに、従来のアダプター構造はカートリ
ッジを作動化するのに必要な力を著しく増大させるが、
これに対し本発明のカラーはこのようなことがない。増
大された作動力はカートリッジ−針ユニットを無用にす
る作動不能をもたらすことになる。
り優れた多くの顕著な利点をもたらす。例えば、一体の
頸部は閉じられた頸部のない従来技術において提案され
たアダプターに比べていくつかの利点をもたらす。出願
人は、閉じた頸部のない従来のアダプターが、ユニット
の作動化の間及び/又はユニットの内容物の分配の間カ
ートリッジ−針ユニットが前方に向って押し進められた
時にカートリッジ−針ユニットを十分に保持しないこと
を見出した。この結果、カートリッジ−針ユニットは従
来技術のアダプターから外に押し出され、針に対する制
御の潜在的に危険なそう失を生じることになる。さら
に、従来のアダプターは場合によっては保持器の本体を
通過して完全に外に引出されることがある。これは勿
論、潜在的に汚染された針が露出される限り望ましいこ
とではない。さらに、従来のアダプター構造はカートリ
ッジを作動化するのに必要な力を著しく増大させるが、
これに対し本発明のカラーはこのようなことがない。増
大された作動力はカートリッジ−針ユニットを無用にす
る作動不能をもたらすことになる。
【0015】予め充填されたカートリッジ−針ユニット
は公知の構造とすることができまた流体の薬剤その他の
供給源を予め充填した、典型的にはガラスで作られた中
空の透明な本体を含むことができる。このようなカート
リッジ−針ユニットは現在広く商業的に用いられてい
る。図6を参照すると、カートリッジ10は比較的狹い
頸部で同軸上に一緒に接合されたヘッド部分12と円筒
形本体14とを含んでいる。金属の端部蓋16が、カー
トリッジの末端部を横切って延び流体内容物の汚染と漏
出を阻止するシールされた隔膜18を被覆する。プラン
ジャ20がカートリッジの内部に受け入れられ軸方向往
復動自在となるような大きさとなっている。このプラン
ジャは比較的密度の大きい弾性の材料、例えばゴムで形
成され、またカートリッジを通って末端側に動かされ針
カニューレ22を介してカートリッジの流体内容物を押
し出しその端部から外側に放出するようにすることがで
きる。ねじの切られた支柱24が組合わされる保持器の
螺合可能なプランジャ桿に係合されカートリッジの内部
を通るプランジャの運動を制御するためのプランジャ組
立体を完成する。このプランジャ桿は支柱に螺着される
ようになっている空洞の内面上に長手方向に延びる複数
のリブを具備することができる。この構造の利点はプラ
ンジャが公知の射出成形技術により製造できることであ
る。当該技術において公知の他の手段が桿をプランジャ
軸に取付けるために用いられることが意図される。
は公知の構造とすることができまた流体の薬剤その他の
供給源を予め充填した、典型的にはガラスで作られた中
空の透明な本体を含むことができる。このようなカート
リッジ−針ユニットは現在広く商業的に用いられてい
る。図6を参照すると、カートリッジ10は比較的狹い
頸部で同軸上に一緒に接合されたヘッド部分12と円筒
形本体14とを含んでいる。金属の端部蓋16が、カー
トリッジの末端部を横切って延び流体内容物の汚染と漏
出を阻止するシールされた隔膜18を被覆する。プラン
ジャ20がカートリッジの内部に受け入れられ軸方向往
復動自在となるような大きさとなっている。このプラン
ジャは比較的密度の大きい弾性の材料、例えばゴムで形
成され、またカートリッジを通って末端側に動かされ針
カニューレ22を介してカートリッジの流体内容物を押
し出しその端部から外側に放出するようにすることがで
きる。ねじの切られた支柱24が組合わされる保持器の
螺合可能なプランジャ桿に係合されカートリッジの内部
を通るプランジャの運動を制御するためのプランジャ組
立体を完成する。このプランジャ桿は支柱に螺着される
ようになっている空洞の内面上に長手方向に延びる複数
のリブを具備することができる。この構造の利点はプラ
ンジャが公知の射出成形技術により製造できることであ
る。当該技術において公知の他の手段が桿をプランジャ
軸に取付けるために用いられることが意図される。
【0016】カートリッジ−針ユニットの縮径末端部は
ハブと針とシースとの小組立体を取付けることができ
る。ハブ26はカートリッジの末端部にスカート部28
を弾性嵌合させ金属の端部蓋と係合させることによりカ
ートリッジに取付けることができる。
ハブと針とシースとの小組立体を取付けることができ
る。ハブ26はカートリッジの末端部にスカート部28
を弾性嵌合させ金属の端部蓋と係合させることによりカ
ートリッジに取付けることができる。
【0017】本発明のカラーはこのカラーの足部のリン
グを受け入れるような大きさの溝を有する任意の保持器
と共に用いることができる。例えば、カラーはPCT/
US91/06878号に記載されている保持器と共に
用いることができる。好適な実施態様では、カラーは、
図8に示されるような、カートリッジ−針ユニットを中
に収容する大きさの中空の本体36と本体をカートリッ
ジ−針ユニットに対し軸方向に動かす手段とを具備する
保持器と共に用いることができる。1つの好適な実施態
様において、保持器は末端が実質的に楕円断面を有し基
端が実質的に円形断面を有する中空の本体を具備してい
る。この楕円形末端は好ましくは圧搾変形可能とするこ
とができる。円形断面は好ましくはカートリッジ−針ユ
ニットを取囲む大きさとされる。このようないわゆる
“変移本体”、すなわち末端が楕円形断面基端が円形断
面でこれら端部の間に滑らかな変移部を有する本体は付
加的な利点をもたらす。例えば、カートリッジ−針ユニ
ットは不十分に支持されるので、全体が楕円形断面であ
る本体を特徴とする保持器の中で不安定となる傾向があ
る。この装置の不安定性は実際上、許されない安全上の
危険を伴うものとなる。さらに、楕円形に形成された本
体は組立て中整列を必要とする。一方において、上記の
保持器の基端部の円形断面は注射器装置の組立て中と使
用中におけるカートリッジ−針ユニットの整列を容易に
する。さらに、この円形断面はカートリッジ−針ユニッ
トが引込む間に保持器の基端部を通って引出されないよ
うな大きさとし、それにより使用者の安全に対する危険
をなくすことができる。この円形に形成された本体は周
方向リングがさらに基端方向に軸方向運動するのを効果
的に阻止することができる。最後に、円形の基端部を有
する本体は本体の基端部に螺着されるようになっている
蓋の使用を容易にする。
グを受け入れるような大きさの溝を有する任意の保持器
と共に用いることができる。例えば、カラーはPCT/
US91/06878号に記載されている保持器と共に
用いることができる。好適な実施態様では、カラーは、
図8に示されるような、カートリッジ−針ユニットを中
に収容する大きさの中空の本体36と本体をカートリッ
ジ−針ユニットに対し軸方向に動かす手段とを具備する
保持器と共に用いることができる。1つの好適な実施態
様において、保持器は末端が実質的に楕円断面を有し基
端が実質的に円形断面を有する中空の本体を具備してい
る。この楕円形末端は好ましくは圧搾変形可能とするこ
とができる。円形断面は好ましくはカートリッジ−針ユ
ニットを取囲む大きさとされる。このようないわゆる
“変移本体”、すなわち末端が楕円形断面基端が円形断
面でこれら端部の間に滑らかな変移部を有する本体は付
加的な利点をもたらす。例えば、カートリッジ−針ユニ
ットは不十分に支持されるので、全体が楕円形断面であ
る本体を特徴とする保持器の中で不安定となる傾向があ
る。この装置の不安定性は実際上、許されない安全上の
危険を伴うものとなる。さらに、楕円形に形成された本
体は組立て中整列を必要とする。一方において、上記の
保持器の基端部の円形断面は注射器装置の組立て中と使
用中におけるカートリッジ−針ユニットの整列を容易に
する。さらに、この円形断面はカートリッジ−針ユニッ
トが引込む間に保持器の基端部を通って引出されないよ
うな大きさとし、それにより使用者の安全に対する危険
をなくすことができる。この円形に形成された本体は周
方向リングがさらに基端方向に軸方向運動するのを効果
的に阻止することができる。最後に、円形の基端部を有
する本体は本体の基端部に螺着されるようになっている
蓋の使用を容易にする。
【0018】本体は1つ又は複数の保持溝35(図9)
を末端にまた1つ又は複数の保持溝37を基端に具備す
ることができる。これらの溝はカラーの周方向リングを
受け入れるような大きさとされる。リングの外周面は本
体がその平常の変形されていない状態にある時保持溝の
中に入ることができる。アダプターリングを保持溝から
外すため、使用者は本体を保持溝の反対側に圧搾し、す
なわち、楕円の長軸に沿って内側に圧搾し、それにより
本体をカートリッジ−針ユニットに対し軸方向に動かす
ことができるようにする。保持溝は好ましくは、カート
リッジ−針ユニットが使用位置にまた安全位置において
所定位置に保持されるように、すなわち針カニューレの
先端が本体の内部にあるように、配置される。
を末端にまた1つ又は複数の保持溝37を基端に具備す
ることができる。これらの溝はカラーの周方向リングを
受け入れるような大きさとされる。リングの外周面は本
体がその平常の変形されていない状態にある時保持溝の
中に入ることができる。アダプターリングを保持溝から
外すため、使用者は本体を保持溝の反対側に圧搾し、す
なわち、楕円の長軸に沿って内側に圧搾し、それにより
本体をカートリッジ−針ユニットに対し軸方向に動かす
ことができるようにする。保持溝は好ましくは、カート
リッジ−針ユニットが使用位置にまた安全位置において
所定位置に保持されるように、すなわち針カニューレの
先端が本体の内部にあるように、配置される。
【0019】他の好適な実施態様において、本体はこの
本体の末端の内部に配設された一対のカム溝39(図
8)を具備している。好ましい実施態様において、カム
溝は形状が三角形である。カム溝が自己作動で使用者の
介入を必要としないことが特に有利である。換言すれ
ば、カム溝はリングを溝から解放するためには使用者が
本体を圧搾することを要しない。これは使用の容易さと
使用者の安全の両方の観点から特に有利である。カム溝
が存在する時は、健康管理者は本体を圧搾しリングを自
由にして本体を動かすことを必要としない。使用者の一
方の手を使用された針の近くに置くことを必要としない
という安全上の利点に加えて、自由の手は引込み指防護
体60と共に用いられカートリッジ−針ユニットを保持
器の本体の中に引込めるのを容易にすることができる。
本体の末端の内部に配設された一対のカム溝39(図
8)を具備している。好ましい実施態様において、カム
溝は形状が三角形である。カム溝が自己作動で使用者の
介入を必要としないことが特に有利である。換言すれ
ば、カム溝はリングを溝から解放するためには使用者が
本体を圧搾することを要しない。これは使用の容易さと
使用者の安全の両方の観点から特に有利である。カム溝
が存在する時は、健康管理者は本体を圧搾しリングを自
由にして本体を動かすことを必要としない。使用者の一
方の手を使用された針の近くに置くことを必要としない
という安全上の利点に加えて、自由の手は引込み指防護
体60と共に用いられカートリッジ−針ユニットを保持
器の本体の中に引込めるのを容易にすることができる。
【0020】本発明の好ましい実施態様では、カートリ
ッジ−針ユニットの基端部は蓋が設けられる。カートリ
ッジ−針ユニットは、作動化可能であったならば、好ま
しくは力をこの蓋に加えることにより作動化することが
できる。この力は蓋に直接、例えば蓋を回転することに
より、及び/又は間接的に、例えばレバー要素を介し
て、加えることができる。
ッジ−針ユニットの基端部は蓋が設けられる。カートリ
ッジ−針ユニットは、作動化可能であったならば、好ま
しくは力をこの蓋に加えることにより作動化することが
できる。この力は蓋に直接、例えば蓋を回転することに
より、及び/又は間接的に、例えばレバー要素を介し
て、加えることができる。
【0021】好適な実施態様では、保持器には指フラン
ジ58が設けられ注射工程を容易にする。保持器がカム
溝を具備する時は、引込み指防護体60が設けられカー
トリッジ−針ユニットを保持器の中に安全かつ確実に引
込めるのを容易にすることが特に好ましい。本体はプラ
ンジャ桿を弾性嵌合を介して保持器に取付ける保持構造
62を設けることができる。
ジ58が設けられ注射工程を容易にする。保持器がカム
溝を具備する時は、引込み指防護体60が設けられカー
トリッジ−針ユニットを保持器の中に安全かつ確実に引
込めるのを容易にすることが特に好ましい。本体はプラ
ンジャ桿を弾性嵌合を介して保持器に取付ける保持構造
62を設けることができる。
【0022】本発明のカラーは金属及びプラスチックを
含む任意の適当な材料で作ることができる。しかし、プ
ラスチックで作るのが良く適合できる。特に、カラーと
これに組合わされる保持器は公知の精密射出成形技術を
用い硬質プラスチックで構成することができる。適当な
プラスチックはポリプロピレン、ポリスチレン、ポリカ
ーボネート、ABS(透明又は不透明)、ナイロン、ア
セタール、ポリエチレン又はポリエステルを含む。この
材料はカラーに対する本体の摺動運動を容易にするため
滑性剤又は潤滑剤を含むことができる。好ましい滑性剤
はSynpro, Cleveland Ohioから商業的に入手できるPE
TRAC SLIP−EZE OLEAMIDE,脂肪
質アミドである。
含む任意の適当な材料で作ることができる。しかし、プ
ラスチックで作るのが良く適合できる。特に、カラーと
これに組合わされる保持器は公知の精密射出成形技術を
用い硬質プラスチックで構成することができる。適当な
プラスチックはポリプロピレン、ポリスチレン、ポリカ
ーボネート、ABS(透明又は不透明)、ナイロン、ア
セタール、ポリエチレン又はポリエステルを含む。この
材料はカラーに対する本体の摺動運動を容易にするため
滑性剤又は潤滑剤を含むことができる。好ましい滑性剤
はSynpro, Cleveland Ohioから商業的に入手できるPE
TRAC SLIP−EZE OLEAMIDE,脂肪
質アミドである。
【0023】使用時、本発明のカラーは保持器と公知の
カートリッジ−針ユニット、針/ハブ/シース組立体と
共に作動し、次のように注射を行う。最初、プランジャ
桿が注射器組立体の本体から外される。必要ならば、カ
ートリッジ−針ユニットは例えば力を蓋に加えることに
より作動化することができる。蓋が次に例えば回転タブ
を掴み強い回転運動を加えることにより取外され、プラ
ンジャを露出させるようにする。組合わされるプランジ
ャ桿がそれから、露出されたプランジャに例えばこれを
支柱に螺着し時計方向に回転することにより取付けられ
る。次に、シースが取外され針カニューレを露出する。
針は注射部位に挿入され軸方向末端側への力が健康管理
者により親指パッドを介してプランジャ桿に加えられ
る。この末端の力はプランジャ桿からプランジャに伝達
され、プランジャを薬剤−収容カートリッジ−針ユニッ
トを通過するよう駆動しそれによりカートリッジの流体
内容物を針カニューレを介して注射部位に押し入れる。
注射が行われた後、針カニューレは注射部位から取外さ
れる。続いて、本体が引込み指防護体の背後で掴まれ、
カートリッジ−針ユニットが使用者により基端側に引き
戻され、それによりリングが末端保持溝の所定位置に受
け入れられかつ固定され露出された針が保持器の本体の
内部に引き入れられかつ保持されるようにし、そのため
偶然の針突刺しの可能性が著しく減少される。この保持
器を用いるカートリッジ−針ユニットの組合せは適当な
方法で配置することができる。
カートリッジ−針ユニット、針/ハブ/シース組立体と
共に作動し、次のように注射を行う。最初、プランジャ
桿が注射器組立体の本体から外される。必要ならば、カ
ートリッジ−針ユニットは例えば力を蓋に加えることに
より作動化することができる。蓋が次に例えば回転タブ
を掴み強い回転運動を加えることにより取外され、プラ
ンジャを露出させるようにする。組合わされるプランジ
ャ桿がそれから、露出されたプランジャに例えばこれを
支柱に螺着し時計方向に回転することにより取付けられ
る。次に、シースが取外され針カニューレを露出する。
針は注射部位に挿入され軸方向末端側への力が健康管理
者により親指パッドを介してプランジャ桿に加えられ
る。この末端の力はプランジャ桿からプランジャに伝達
され、プランジャを薬剤−収容カートリッジ−針ユニッ
トを通過するよう駆動しそれによりカートリッジの流体
内容物を針カニューレを介して注射部位に押し入れる。
注射が行われた後、針カニューレは注射部位から取外さ
れる。続いて、本体が引込み指防護体の背後で掴まれ、
カートリッジ−針ユニットが使用者により基端側に引き
戻され、それによりリングが末端保持溝の所定位置に受
け入れられかつ固定され露出された針が保持器の本体の
内部に引き入れられかつ保持されるようにし、そのため
偶然の針突刺しの可能性が著しく減少される。この保持
器を用いるカートリッジ−針ユニットの組合せは適当な
方法で配置することができる。
【0024】
【発明の効果】本発明の有利な特徴は、カラーがカート
リッジ−針ユニットと使い捨て保持器とに組合わせて用
いるよう設けられ、注射器装置の安全と信頼性を向上し
また健康管理者の偶発的な針突刺しに対する過剰反応を
軽減するということである。
リッジ−針ユニットと使い捨て保持器とに組合わせて用
いるよう設けられ、注射器装置の安全と信頼性を向上し
また健康管理者の偶発的な針突刺しに対する過剰反応を
軽減するということである。
【0025】本発明の他の有利な特徴は、改良された針
−ハブ保持能力を有しまた公知の精密射出成形技術によ
り容易かつ経済的に製造できるカラーが提供されること
である。
−ハブ保持能力を有しまた公知の精密射出成形技術によ
り容易かつ経済的に製造できるカラーが提供されること
である。
【0026】本発明のさらに他の特徴は、カートリッジ
−針ユニットが組立て中に早期に作動化される傾向を減
少する一部材のカラーが提供されることである。
−針ユニットが組立て中に早期に作動化される傾向を減
少する一部材のカラーが提供されることである。
【図1】本発明のカラーの好適な実施態様の斜面図であ
る。
る。
【図2】図1に示すカラーの頂面図である。
【図3】図1に示すカラーの切断前面図である。
【図4】図1に示すカラーの切断側面図である。
【図5】本発明の他の実施態様の斜面図である。
【図6】本発明のカラーと組合わせて有用なカートリッ
ジ−針ユニットとハブ/針/シースとの組立体を示す断
面図である。
ジ−針ユニットとハブ/針/シースとの組立体を示す断
面図である。
【図7】カラーの内部にハブのスカート部を有するカー
トリッジ−針ユニットとハブ/針/シースとの組立体に
係合された本発明のカラーを示す断面図である。
トリッジ−針ユニットとハブ/針/シースとの組立体に
係合された本発明のカラーを示す断面図である。
【図8】本発明のカラーと共に用いる好適な保持器の斜
面図である。
面図である。
【図9】本発明の、カラー、カートリッジ−針ユニット
及びハブ/針/シース保持器の組立体を示す正面図であ
る。
及びハブ/針/シース保持器の組立体を示す正面図であ
る。
9…カラー 10…カートリッジ 11…頸部 13…足 14…本体 15,17…円弧状表面 16…端部蓋 18…隔膜 19…リング 20…プランジャ 21…棚 22…針カニューレ 23…リブ 25…脚 26…ハブ 28…スカート部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マーク エー.スティール アメリカ合衆国,ニューヨーク 14626, ロチェスター,ウッドストーン レーン 110 (72)発明者 ジョン ジェイ.ニードスパイアル アメリカ合衆国,ニュージャージー 08550,プリンストン,ウエストウインズ ドライブ 29
Claims (6)
- 【請求項1】 作動化可能のカートリッジ−針ユニット
のハブに嵌めるようになっているカラーであって、 一体の周方向の頸部と、 少なくとも1個所で中断されている周方向の足であっ
て、内側と外側の円弧状表面を有し、該外側表面が周方
向外側に延びるリングを有し該内側表面が少なくとも1
つの半径方向内側に延出する棚を有している、周方向の
足と、 前記頸部を前記足に連結する少なくとも1つの脚とを具
備することを特徴とするカートリッジ−針ユニット用カ
ラー。 - 【請求項2】 前記棚が足の内側表面から約90°の角
度で内側に向って延出している請求項1に記載のカラ
ー。 - 【請求項3】 前記周方向の足が2個所で中断されてい
る請求項1に記載のカラー。 - 【請求項4】 6個の脚を具備する請求項1に記載のカ
ラー。 - 【請求項5】 前記頸部から前記足へと長手方向に延び
る2対のリブをさらに具備する請求項1に記載のカラ
ー。 - 【請求項6】 (1)請求項1に記載のカラーと、 (2)作動化可能のカートリッジ−針ユニットと、 (3)前記カラーの足のリングを受け入れる大きさの溝
を備えた本体を有する保持器、 との組合せからなるカラー、カートリッジ−針ユニッ
ト、及び保持器の組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/129,932 US5447500A (en) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | Collar and cartridge-needle unit assembly |
| US129932 | 1993-09-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07148257A true JPH07148257A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=22442271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6229629A Pending JPH07148257A (ja) | 1993-09-29 | 1994-09-26 | カートリッジ−針ユニット用カラー |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5447500A (ja) |
| EP (1) | EP0645156A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07148257A (ja) |
| KR (1) | KR950007886A (ja) |
| AU (1) | AU688783B2 (ja) |
| BR (1) | BR9403876A (ja) |
| CA (1) | CA2130717A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ239194A3 (ja) |
| FI (1) | FI944531L (ja) |
| HU (1) | HU213766B (ja) |
| IL (1) | IL111099A0 (ja) |
| NO (1) | NO943624L (ja) |
| NZ (1) | NZ264558A (ja) |
| RU (1) | RU94035667A (ja) |
| SK (1) | SK117394A3 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3383966B2 (ja) * | 1994-05-27 | 2003-03-10 | ニプロ株式会社 | プレフィルドシリンジ |
| US6004296A (en) | 1997-09-30 | 1999-12-21 | Becton Dickinson France, S.A. | Lockable safety shield assembly for a prefillable syringe |
| US6679864B2 (en) | 1998-04-17 | 2004-01-20 | Becton Dickinson And Company | Safety shield system for prefilled syringes |
| US6719730B2 (en) | 1998-04-17 | 2004-04-13 | Becton, Dickinson And Company | Safety shield system for prefilled syringes |
| US6319233B1 (en) | 1998-04-17 | 2001-11-20 | Becton, Dickinson And Company | Safety shield system for prefilled syringes |
| US6719715B2 (en) * | 1999-09-16 | 2004-04-13 | Vasogen Ireland Limited | Apparatus and process for conditioning organic fluid |
| US6872194B2 (en) * | 2002-01-31 | 2005-03-29 | Safety Syringes, Inc. | Disposable self-shielding syringe guard |
| DE10316127A1 (de) * | 2003-04-09 | 2004-11-04 | Arzneimittel Gmbh Apotheker Vetter & Co. Ravensburg | Vorgefüllte Spritze oder Karpule für medizinische Zwecke |
| EP2021050B1 (en) * | 2006-05-16 | 2014-12-17 | Hospira, Inc. | Injection device and method of assembly and activation |
| USD732664S1 (en) * | 2013-02-25 | 2015-06-23 | B. Braun Melsungen Ag | Proximal catheter hub body |
| EP2862587A1 (en) | 2013-10-15 | 2015-04-22 | Becton Dickinson France | Tip cap assembly for closing an injection system |
| USD721789S1 (en) * | 2014-02-19 | 2015-01-27 | Watts Water Technologies, Inc. | Cartridge check assembly |
| WO2017076925A1 (en) * | 2015-11-05 | 2017-05-11 | Sanofi-Aventis Deutschland Gmbh | Cartridge carrier assembly |
| WO2017089263A1 (en) | 2015-11-27 | 2017-06-01 | Sanofi-Aventis Deutschland Gmbh | A cap for an injection device |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2828743A (en) * | 1957-06-17 | 1958-04-01 | American Home Prod | Snap-on cartridge-needle unit |
| DE7813457U1 (de) * | 1978-05-03 | 1978-08-17 | Festo-Maschinenfabrik Gottlieb Stoll, 7300 Esslingen | Anschlussverbindungsstueck fuer leitungen zum fuehren von gasfoermigen oder fluessigen medien |
| US5033513A (en) * | 1980-10-29 | 1991-07-23 | Proprietary Technology, Inc. | Swivelable quick connector assembly |
| US4568336A (en) * | 1984-04-26 | 1986-02-04 | Microbiological Applications, Inc. | Pre-filled hypodermic syringes |
| US4720285A (en) * | 1984-11-21 | 1988-01-19 | Ewald Pickhard | Injection syringe |
| US4585445A (en) * | 1985-08-19 | 1986-04-29 | Sterling Drug Inc. | Hypodermic syringe holder for use with disposal ampoules |
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| CA2001732A1 (en) * | 1988-10-31 | 1990-04-30 | Lawrence A. Lynn | Intravenous line coupling device |
| US5019051A (en) * | 1989-03-02 | 1991-05-28 | Needlepoint Guard, Inc. | Hypodermic needle guard |
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-
1993
- 1993-09-29 US US08/129,932 patent/US5447500A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-08-23 CA CA002130717A patent/CA2130717A1/en not_active Abandoned
- 1994-09-26 JP JP6229629A patent/JPH07148257A/ja active Pending
- 1994-09-27 BR BR9403876A patent/BR9403876A/pt not_active Application Discontinuation
- 1994-09-27 EP EP94202786A patent/EP0645156A3/en not_active Withdrawn
- 1994-09-28 AU AU74274/94A patent/AU688783B2/en not_active Ceased
- 1994-09-28 RU RU94035667/14A patent/RU94035667A/ru unknown
- 1994-09-28 NZ NZ264558A patent/NZ264558A/en unknown
- 1994-09-28 SK SK1173-94A patent/SK117394A3/sk unknown
- 1994-09-28 KR KR1019940024416A patent/KR950007886A/ko not_active Withdrawn
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- 1994-09-29 NO NO943624A patent/NO943624L/no unknown
- 1994-09-29 CZ CZ942391A patent/CZ239194A3/cs unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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