JPH0714852Y2 - 茶葉のサンプリング装置 - Google Patents
茶葉のサンプリング装置Info
- Publication number
- JPH0714852Y2 JPH0714852Y2 JP10836390U JP10836390U JPH0714852Y2 JP H0714852 Y2 JPH0714852 Y2 JP H0714852Y2 JP 10836390 U JP10836390 U JP 10836390U JP 10836390 U JP10836390 U JP 10836390U JP H0714852 Y2 JPH0714852 Y2 JP H0714852Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- take
- conveyor
- tea
- tea leaves
- out conveyor
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 241001122767 Theaceae Species 0.000 claims description 46
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 238000010009 beating Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本願は茶葉のサンプリング装置に関する。
茶葉のサンプリング装置としては、例えば本出願人が過
去に開発した特開平2−105035号公報にみられる装置が
ある。この装置は、取出トラフ(3)の後端上方にサン
プリング時に間欠的に逆搬送方向に移動するロッド(1
4)を配することによって、茶葉のブリッヂ現象を防止
している。
去に開発した特開平2−105035号公報にみられる装置が
ある。この装置は、取出トラフ(3)の後端上方にサン
プリング時に間欠的に逆搬送方向に移動するロッド(1
4)を配することによって、茶葉のブリッヂ現象を防止
している。
その後、本出願人が研究を進めた結果、次のような解決
課題を見出した。すなわち、サンプリング装置は茶葉の
性状の測定のために測定装置に茶葉を供給するための装
置であるが、測定装置が0点補正をする際には茶葉の供
給を一時的に停止しなくてはならない。そこで、0点補
正は製茶処理が終了し製茶機から茶葉が取り出されてか
ら次の茶葉が投入されるまでの間に行うのであるが、葉
打機、粗揉機等の高水分を扱う製茶機では、測定装置に
茶葉が付着しやすいため0点が変動しやすく、製茶工程
中にも0点補正をする必要が生じることがある。この場
合、サンプリング装置を停止するとサンプリング装置の
製茶機に挿入された部分に茶葉が載ってもこの茶葉が移
送されないため、茶葉が次々と積載され、その除去が困
難になるとともに茶葉の重量によって装置が損傷する恐
れがある。前述のロッド(14)によれば多少の茶葉は除
去できるが、完全に除去するまでには時間がかかり、そ
れまでは安定したサンプルの供給ができなくなってしま
う。
課題を見出した。すなわち、サンプリング装置は茶葉の
性状の測定のために測定装置に茶葉を供給するための装
置であるが、測定装置が0点補正をする際には茶葉の供
給を一時的に停止しなくてはならない。そこで、0点補
正は製茶処理が終了し製茶機から茶葉が取り出されてか
ら次の茶葉が投入されるまでの間に行うのであるが、葉
打機、粗揉機等の高水分を扱う製茶機では、測定装置に
茶葉が付着しやすいため0点が変動しやすく、製茶工程
中にも0点補正をする必要が生じることがある。この場
合、サンプリング装置を停止するとサンプリング装置の
製茶機に挿入された部分に茶葉が載ってもこの茶葉が移
送されないため、茶葉が次々と積載され、その除去が困
難になるとともに茶葉の重量によって装置が損傷する恐
れがある。前述のロッド(14)によれば多少の茶葉は除
去できるが、完全に除去するまでには時間がかかり、そ
れまでは安定したサンプルの供給ができなくなってしま
う。
よって、本願は、工程中、サンプリングの停止後、直ち
にサンプリングを再開することが可能なサンプリング装
置を提供することを目的とする。
にサンプリングを再開することが可能なサンプリング装
置を提供することを目的とする。
本願の茶葉のサンプリング装置は、製茶機内部に取出コ
ンベヤを挿入し、取出コンベヤの上方には取出コンベヤ
とほぼ等幅の開閉板を配し、開閉板は上辺を製茶機内壁
に回動自在に取りつけるとともに動力シフタに連結し、
開閉板の下辺を製茶機内壁に当接する位置と取出コンベ
ヤのほぼ後端上方にあたる位置に切換自在としたことを
特徴とする。
ンベヤを挿入し、取出コンベヤの上方には取出コンベヤ
とほぼ等幅の開閉板を配し、開閉板は上辺を製茶機内壁
に回動自在に取りつけるとともに動力シフタに連結し、
開閉板の下辺を製茶機内壁に当接する位置と取出コンベ
ヤのほぼ後端上方にあたる位置に切換自在としたことを
特徴とする。
サンプリング中は開閉板の下辺は製茶機内壁に接近した
位置に置かれる。このときは開閉板は茶葉のサンプリン
グを阻害せず茶葉は取出コンベヤに載って機外に取り出
される。
位置に置かれる。このときは開閉板は茶葉のサンプリン
グを阻害せず茶葉は取出コンベヤに載って機外に取り出
される。
サンプリング停止時には、動力シフタを働かせて開閉板
の下辺を取出コンベヤのほぼ後端上方にあたる位置に移
動する。すると茶葉は、開閉板により取出コンベヤ上へ
の落下を阻害されるため、取出コンベヤに多量の茶葉が
積載されることはない。
の下辺を取出コンベヤのほぼ後端上方にあたる位置に移
動する。すると茶葉は、開閉板により取出コンベヤ上へ
の落下を阻害されるため、取出コンベヤに多量の茶葉が
積載されることはない。
以下、本願を製茶葉打機の水分計に適用した装置につい
て説明する。
て説明する。
1は従来公知の葉打機であり、2はフレーム、3は側
板、4は主軸である。5は葉打機1の一側に配設された
水分計であり、取出コンベヤ6、計測コンベヤ7、返却
コンベヤ8を有する。これらコンベヤ6,7,8にはいずれ
も一例として振動コンベヤが用いられ、トラフ9を板ば
ね10にて中空枠11上に支持し、トラフ9の後端にバイブ
レータ12を連結したものであり、特開平2−67229号公
報に開示された振動コンベヤとほぼ同様の構成を有す
る。
板、4は主軸である。5は葉打機1の一側に配設された
水分計であり、取出コンベヤ6、計測コンベヤ7、返却
コンベヤ8を有する。これらコンベヤ6,7,8にはいずれ
も一例として振動コンベヤが用いられ、トラフ9を板ば
ね10にて中空枠11上に支持し、トラフ9の後端にバイブ
レータ12を連結したものであり、特開平2−67229号公
報に開示された振動コンベヤとほぼ同様の構成を有す
る。
取出コンベヤ6はその後端が取出孔13を介して機内に挿
入され、フレーム2に固着されたステー14に、ステー14
に穿設された長孔15を介して、蝶ねじ16にて取りつけら
れる。よって、蝶ねじ16を緩め、バイブレータ12に取り
つけられた把手17を矢印A方向に引けば、取出コンベヤ
6全体が機外に引き出される。これは機内の掃除の際に
取出コンベヤを通じて水分計が水に濡れるのを防止する
ための機能であり、さらにレール18にガイドされたシャ
ッタ19を閉めて取出孔13を塞げば、防水効果は完全にな
る。20はトラフ9の上方を覆う通気性の飛散防止カバー
である。
入され、フレーム2に固着されたステー14に、ステー14
に穿設された長孔15を介して、蝶ねじ16にて取りつけら
れる。よって、蝶ねじ16を緩め、バイブレータ12に取り
つけられた把手17を矢印A方向に引けば、取出コンベヤ
6全体が機外に引き出される。これは機内の掃除の際に
取出コンベヤを通じて水分計が水に濡れるのを防止する
ための機能であり、さらにレール18にガイドされたシャ
ッタ19を閉めて取出孔13を塞げば、防水効果は完全にな
る。20はトラフ9の上方を覆う通気性の飛散防止カバー
である。
計測コンベヤ7の中空枠11′には門型枠21が取りつけら
れ、門型枠21はロードセル22に保持され、その全体の重
量が測定される。また、中空枠11′の後端にはエアシリ
ンダ23が装着され、そのピストンロッド24の先端には、
計測コンベヤ7のトラフ9′の幅とほぼ等幅の掃除具25
が取りつけられる。この掃除具25はピストンロッド24が
短縮しているときはトラフ9′の搬送路外に退避し、ピ
ストンロッド24が伸長したときに搬送路に近接しながら
搬送路を縦断し、トラフ9′の搬送面に付着した茶葉を
除去する。本例では掃除具は直方体のプラスチック材で
あるが、刷毛としてもよい。26はトラフ9′に螺着され
た緩衝布で、取出コンベヤ6から供給された茶葉が計測
コンベヤ7のトラフ9′に落下するときの衝撃を減少す
るものである。
れ、門型枠21はロードセル22に保持され、その全体の重
量が測定される。また、中空枠11′の後端にはエアシリ
ンダ23が装着され、そのピストンロッド24の先端には、
計測コンベヤ7のトラフ9′の幅とほぼ等幅の掃除具25
が取りつけられる。この掃除具25はピストンロッド24が
短縮しているときはトラフ9′の搬送路外に退避し、ピ
ストンロッド24が伸長したときに搬送路に近接しながら
搬送路を縦断し、トラフ9′の搬送面に付着した茶葉を
除去する。本例では掃除具は直方体のプラスチック材で
あるが、刷毛としてもよい。26はトラフ9′に螺着され
た緩衝布で、取出コンベヤ6から供給された茶葉が計測
コンベヤ7のトラフ9′に落下するときの衝撃を減少す
るものである。
27、28はマイクロ波の送受信器であり、計測コンベヤの
トラフ9′を上下に挟んで対向配設される。なお、マイ
クロ波の送受信器27、28とロードセル22は、葉打機1と
は独立したスタンド(図示略)により保持され、葉打機
1の振動による精度の低下が予防されている。
トラフ9′を上下に挟んで対向配設される。なお、マイ
クロ波の送受信器27、28とロードセル22は、葉打機1と
は独立したスタンド(図示略)により保持され、葉打機
1の振動による精度の低下が予防されている。
29は本願の特徴的構成たる開閉板であり、取出コンベヤ
のトラフ9上方の製茶機内壁に蝶番30にて回動自在に取
りつけられ、開閉板29の前面中央にはブラケット31が突
設されて、ブラケット31は側板2を貫通する。32は動力
シフタたるエアシリンダであり、ステー33にて側板外面
に回動自在に装着され、そのピストンロッド34の先端に
は前記ブラケット31が回動自在に取りつけられる。
のトラフ9上方の製茶機内壁に蝶番30にて回動自在に取
りつけられ、開閉板29の前面中央にはブラケット31が突
設されて、ブラケット31は側板2を貫通する。32は動力
シフタたるエアシリンダであり、ステー33にて側板外面
に回動自在に装着され、そのピストンロッド34の先端に
は前記ブラケット31が回動自在に取りつけられる。
そこで、まず葉打機1に茶葉が投入される前に0点補正
を行う。すなわち、計測コンベヤ上に茶葉が載っていな
い状態におけるロードセル22の初期重量G0とマイクロ波
受信器27の初期エネルギーM0を測定し記憶する。その
後、葉打機1に茶葉を投入し、葉打処理を行うととも
に、エアシリンダ32のピストンロッド34を縮小し、開閉
板29を内壁に当接した状態のまま、バイブレータ12を作
動し、取出コンベヤ6、計測コンベヤ7、返却コンベヤ
8を稼動させる。すると、機内の茶葉はトラフ6の後端
に落下して機外に取り出され、計測コンベヤ7に供給さ
れて、ここでロードセル22によりその全体の重量gが測
定されるとともに、茶葉により減衰されたマイクロ波の
エネルギーmが測定される。実際の茶葉の重量は(g−
G0)で求められ、マイクロ波エネルギーの減少量は(M0
−m)で求められるので、これら値を次式に代入して茶
葉の含水率Wを求める。
を行う。すなわち、計測コンベヤ上に茶葉が載っていな
い状態におけるロードセル22の初期重量G0とマイクロ波
受信器27の初期エネルギーM0を測定し記憶する。その
後、葉打機1に茶葉を投入し、葉打処理を行うととも
に、エアシリンダ32のピストンロッド34を縮小し、開閉
板29を内壁に当接した状態のまま、バイブレータ12を作
動し、取出コンベヤ6、計測コンベヤ7、返却コンベヤ
8を稼動させる。すると、機内の茶葉はトラフ6の後端
に落下して機外に取り出され、計測コンベヤ7に供給さ
れて、ここでロードセル22によりその全体の重量gが測
定されるとともに、茶葉により減衰されたマイクロ波の
エネルギーmが測定される。実際の茶葉の重量は(g−
G0)で求められ、マイクロ波エネルギーの減少量は(M0
−m)で求められるので、これら値を次式に代入して茶
葉の含水率Wを求める。
W=K1×(M0−m)÷(g−G0)+K2 (ただしK1、K2は実験により求められた定数) 上式で算出された含水率Wは、熱風温度や熱風量の調整
に利用される。
に利用される。
ところで、茶葉が計測コンベヤに付着すると、0点が変
動し、測定精度が経過してしまう。よって、本例では葉
打処理中においても5分毎にサンプリング装置を停止し
て0点補正を行う。それにはまず、エアシリンダ32のピ
ストンロッド34を伸長し、第2図に二点鎖線で示すよう
に開閉板29の下端を取出コンベヤ6のほぼ後端上方にあ
たる位置に切り換える。すると、茶葉は開閉板29に遮ら
れて取出コンベヤ6上に落下することができなくなる。
その後、取出コンベヤ6、計測コンベヤ7を順次停止
し、エアシリンダ23のピストンロッド24を伸縮して、掃
除具25でトラフ9′の搬送面に付着した茶葉を除去す
る。そして、再度計測コンベヤ7のみを稼動して上述と
同様に0点補正を行う。なお、0点補正の際には計測コ
ンベヤ7は停止していてもよい。0点補正を終えたら再
度エアシリンダ32のピストンロッド34を縮小し、開閉板
29を内壁に当接し、取出コンベヤ6を稼動すれば、直ち
にサンプリングを再開することができる。
動し、測定精度が経過してしまう。よって、本例では葉
打処理中においても5分毎にサンプリング装置を停止し
て0点補正を行う。それにはまず、エアシリンダ32のピ
ストンロッド34を伸長し、第2図に二点鎖線で示すよう
に開閉板29の下端を取出コンベヤ6のほぼ後端上方にあ
たる位置に切り換える。すると、茶葉は開閉板29に遮ら
れて取出コンベヤ6上に落下することができなくなる。
その後、取出コンベヤ6、計測コンベヤ7を順次停止
し、エアシリンダ23のピストンロッド24を伸縮して、掃
除具25でトラフ9′の搬送面に付着した茶葉を除去す
る。そして、再度計測コンベヤ7のみを稼動して上述と
同様に0点補正を行う。なお、0点補正の際には計測コ
ンベヤ7は停止していてもよい。0点補正を終えたら再
度エアシリンダ32のピストンロッド34を縮小し、開閉板
29を内壁に当接し、取出コンベヤ6を稼動すれば、直ち
にサンプリングを再開することができる。
なお、動力シフタとして、エアシリンダでなくモータシ
リンダやソレノイド等も利用できる。
リンダやソレノイド等も利用できる。
本願の茶葉のサンプリング装置は、以上のように、サン
プリング停止時に取出コンベヤ上に多量の茶葉が積載さ
れてしまうのを防止できるため、その後直ちにサンプリ
ングを再開することが可能となり、また装置の損傷も防
止することができる。
プリング停止時に取出コンベヤ上に多量の茶葉が積載さ
れてしまうのを防止できるため、その後直ちにサンプリ
ングを再開することが可能となり、また装置の損傷も防
止することができる。
第1図は実施例装置の正面図、第2図は同側面図であ
る。 1…製茶機(葉打機)、6…取出コンベヤ、29…開閉
板、32…動力シフタ(エアシリンダ)
る。 1…製茶機(葉打機)、6…取出コンベヤ、29…開閉
板、32…動力シフタ(エアシリンダ)
Claims (1)
- 【請求項1】製茶機内部に取出コンベヤを挿入し、取出
コンベヤの上方には取出コンベヤとほぼ等幅の開閉板を
配し、開閉板は上辺を製茶機内壁に回動自在に取りつけ
るとともに動力シフタに連結し、開閉板の下辺を製茶機
内壁に当接する位置と取出コンベヤのほぼ後端上方にあ
たる位置に切換自在とした、茶葉のサンプリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10836390U JPH0714852Y2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 茶葉のサンプリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10836390U JPH0714852Y2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 茶葉のサンプリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464752U JPH0464752U (ja) | 1992-06-03 |
| JPH0714852Y2 true JPH0714852Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31855335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10836390U Expired - Lifetime JPH0714852Y2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 茶葉のサンプリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714852Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP10836390U patent/JPH0714852Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464752U (ja) | 1992-06-03 |
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