JPH07148534A - ワークホルダの取付位置調整装置 - Google Patents

ワークホルダの取付位置調整装置

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JPH07148534A
JPH07148534A JP32611293A JP32611293A JPH07148534A JP H07148534 A JPH07148534 A JP H07148534A JP 32611293 A JP32611293 A JP 32611293A JP 32611293 A JP32611293 A JP 32611293A JP H07148534 A JPH07148534 A JP H07148534A
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JP
Japan
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work holder
cross slide
work
mounting position
holder
Prior art date
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Application number
JP32611293A
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English (en)
Inventor
Nobuo Sahashi
伸夫 佐橋
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Murata Machinery Ltd
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Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 取付位置の自動調整と人手による調整との両
方が行え、かつ構造が簡単なワークホルダの取付位置調
整装置とする。パンチプレスの他の板材加工機に応用さ
れる。 【構成】 前後動するキャリッジ9に横移動可能なクロ
ススライド10を設け、このクロススライド10に設け
られた取付レール16に沿って横移動可能にワークホル
ダ12を取付けた板材加工機に応用する。ワークホルダ
12には位置固定用のロック装置21を設ける。ワーク
ホルダ12の移動方向両側にワークホルダ12と係合す
る突没可能な当たり部材22a〜22dを設ける。ワー
クホルダ12をベルト29の駆動により押し部材27,
28で横移動させる巻き掛け駆動装置25を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パンチプレス等の板
材加工機において、板材送りに用いるワークホルダの取
付位置を調整する取付位置調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パンチプレス等の板材加工機では、ワー
クテーブル上に載置された板材をワークホルダで把持
し、これを加工位置へ移動させる送り装置が備えられ
る。この送り装置は、前後移動するキャリッジと、キャ
リッジ上を左右移動するクロススライドと、クロススラ
イドに装着された複数のワークホルダとで構成される。
ワークホルダは、通常はクロススライドにボルト式の手
動クランプで固定しており、取付位置を変更する場合
は、作業者がクランプを緩め、ガイドに沿って移動させ
た後に、前記クランプの再締め付けを行う。このような
ワークホルダの取付位置の変更は、板材の大きさに応じ
て適正な箇所を把持するためや、加工すべき箇所がワー
クホルダに干渉する場合等に必要になる。しかし、取り
扱う板材の大きさが多種にわたってくると、前記のよう
にワークホルダ位置を作業者の手作業で変更するのは非
常に面倒な作業となる。そのため、ワークホルダの取付
位置を自動変更可能とする装置が種々提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の自動調
整可能なワークホルダの取付位置調整装置は、いずれも
構造が複雑であるうえ、人手による調整が出来なくて使
用に不便な場合がある。
【0004】この発明の目的は、取付位置の自動調整と
人手による調整との両方が行え、かつ構造が簡単なワー
クホルダの取付位置調整装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このワークホルダの取付
位置調整装置は、前後動するキャリッジに横移動可能な
クロススライドを設け、このクロススライドに設けられ
た取付レールに沿って横移動可能にワークホルダを取付
けた構成を前提とする。上記構成において、前記ワーク
ホルダの位置固定用のロック装置を設け、ワークホルダ
の移動方向両側にワークホルダと係合する突没可能な当
たり部材を設けると共に、ワークホルダを押し部材で横
移動させる巻き掛け駆動装置を設ける。
【0006】また、上記構成のワークホルダの取付位置
調整装置において、ワークホルダの取付位置が手動調整
された場合における上記クロススライドとワークホルダ
との相対位置を検出するセンサと、この相対位置検出に
基づいて、ワークホルダの位置調整量を上記当たり部材
との間に設定する自動調整装置とを設けても良い。
【0007】
【作用】調整に際しては、調整すべき距離だけ、クロス
スライドの移動によって当たり部材とワークホルダとの
間隔を明ける。この後、ワークホルダのロック装置を解
除し、巻き掛け駆動装置を回動させて、ワークホルダが
当たり部材に当接するまで押し部材で押し移動させる。
このように調整した状態で、再度ロックし、当たり部材
を沈めると共に、当たり部材を巻き掛け駆動装置で退避
させる。巻き掛け駆動装置の押し部材は、通常はワーク
ホルダに係合しない位置に退避しているため、人手によ
るワークホルダの取付位置調整も行える。
【0008】前記相対位置の検出センサを設け、かつ前
記自動調整装置を設けた場合は、クロススライドが手動
により位置調整されて機械側で取付位置が非認識状態と
なっていても、その取付位置を検出し、かつ調整すべき
距離だけ、クロススライドの移動によって当たり部材と
ワークホルダとの間隔を明ける動作が自動的に行える。
そのため、取付位置の自動調整を行う場合と、人手によ
る調整を行う場合とがある場合にも、その両方が良好に
行える。
【0009】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図7に基づ
いて説明する。図2は、このワークホルダの取付位置調
整装置を応用したパンチプレスの平面図、図3はその側
面図である。ベースフレーム1に、板材Wを載置するワ
ークテーブル2と、このワークテーブル2上で板材Wを
前後左右に移動させる送り装置3とが設けてある。ベー
スフレーム1の後部には、C形フレーム1a(図3)が
連続して形成され、その喉部に上下一対のタレット4,
4が設置されると共に、C形フレーム1aの上部に、パ
ンチ位置Pでラムを昇降駆動するパンチ駆動機構5が設
けられている。ワークテーブル2は、ベースフレーム1
に固定された中央の固定テーブル6と、レール8上を前
後移動する両側のスライドテーブル7,7とで構成され
る。
【0010】送り装置3は、両側のスライドテーブル
7,7と一体に組立られて前後(Y軸方向)移動するキ
ャリッジ9を有し、キャリッジ9にクロススライド10
が横(X軸方向)送り自在に設置されている。キャリッ
ジ9の進退駆動は、ベースフレーム1に設けられた送り
ねじ(図示せず)により行われる。クロススライド10
は2個のワークホルダ11,12を左右に並べて取付け
たものであり、キャリッジ9に設けられたサーボモータ
13の駆動により、送りねじ14およびボールナット1
5(図5)を介してX軸方向に進退させられる。
【0011】図5に示すように、クロススライド10の
前面には蟻状の取付レール16が一体に設けられ、前記
各ワークホルダ11,12はこの取付レール16に取付
けられる。このうち、図2の左側のワークホルダ11
は、位置固定とされ、右側のワークホルダ12がこの発
明にかかる取付位置調整装置Aで左右に取付位置が調整
可能とされる。なお、左側のワークホルダ11も、手動
操作のみで取付レール16に沿って位置変更可能として
も良い。各ワークホルダ11,12は、いずれも下側の
固定顎17と上側の可動顎18との間で板材Wの端部を
挟持するものであり、前記可動顎18はクランプシリン
ダ(図示せず)で開閉駆動される。可動側のワークホル
ダ12は、背面に形成された蟻溝状の係合溝19で前記
取付レール16に係合しており、かつ両側部に、円錐台
状のクランプ片20で取付レール16に対して引き寄せ
状態にロックする一対のロック装置21が取付けられて
いる。ロック装置21のクランプ片20の駆動は、ロッ
ク用シリンダ21aで行われる。
【0012】また、取付位置調整装置Aの構成要素とし
て、ベースフレーム1上に図1のように4個の当たり部
材22a〜22dと、ベルト式の巻き掛け駆動装置25
とが設けてある。4個の当たり部材22a〜22dのう
ち、左端の当たり部材22aはワークホルダ12の左側
面に、右側3個の当たり部材22b〜22dはワークホ
ルダ12の右側面に各々係合させるものであり、いずれ
もベースフレーム1に設置された突没用シリンダ23a
〜23dにより、ワークテーブル2の上面に対して突没
可能とされている。右側3個の当たり部材22b〜22
dは、この実施例では100mmピッチで配置してある。
また、各当たり部材22a〜22dに対する当たり方向
の手前位置には、ワークホルダ12の検出スイッチであ
る近接スイッチ24a〜24dが設けてある。
【0013】巻き掛け駆動装置25は、ワークホルダ1
2の安全ドッグ26に係合する一対の押し部材27,2
8を無端回動体であるチェーン29に取付けたものであ
る。チェーン29は、X軸方向に離れた一対のプーリ3
0,31間に掛装してあり、各プーリ30,31は、ベ
ースフレーム1上に支持部材32(図5)を介して水平
軸心回りに回転自在に支持されている。駆動側のプーリ
31は、モータ33にトルクリッミッタ34を介して連
結されている。なお、ワークテーブル2の固定テーブル
6には、押し部材27,28を突出させるスリット状の
開口37(図1)が設けてある。
【0014】前記安全ドッグ26は、ワークホルダ12
がパンチ位置Pに進入したときに不用意にパンチされる
ことを防止する進入検出用のドッグであり、キャリッジ
9に設けられた検出スイッチ35でこのドッグ26が検
出状態となったときに、制御装置でパンチ動作を停止さ
せるようにしてある。また、キャリッジ9には、前記安
全ドック26、またはワークホルダ12に設けた別のド
ッグ(図示せず)を検出する位置検出用のセンサ36を
設け、このセンサ36がオンしたときのX軸サーボモー
タ13の位置検出器13aの検出値を取り込むことで、
ワークホルダ12のクロススライド10に対する取付位
置(すなわち相対位置)を検出する相対位置検出手段3
8が、加工機制御装置40に設けてある。
【0015】加工機制御装置40は、パンチプレスから
なる板材加工機の全体を制御する装置であり、NC/P
C装置、すなわち数値制御装置およびプログラマブルコ
ントローラからなる。この加工機制御装置40に、相対
位置検出手段38によるクロススライド10とワークホ
ルダ12との相対位置検出値から、ワークホルダ12の
位置調整量を各当たり部材22a〜22dとの間に後述
のようにクロススライド10の移動で自動設定する自動
調整装置39が設けてある。この実施例では、自動調整
手段39には、いずれの当たり部材22a〜22dを使
用するかを判定して自動選択する機能も設けてある。
【0016】上記構成によるワークホルダ12の取付位
置調整動作を説明する。まず、クロススライド10を原
点位置(図の左端の位置)から右端まで1往復空送り
し、ワークホルダ12のクロススライド10に対する取
付位置をセンサ36で検出する。センサ36による取付
位置検出は、前記のようにワークホルダ12の通過時の
サーボモータ13の検出値から得る。
【0017】次に、図6(A)に示すように、ワークホ
ルダ12の調整に必要な距離DXだけ、当たり部材22
cとの位置関係を、クロススライド10の移動で設定す
る。同図は、中間の当たり部材22cを使用する場合を
示す。いずれの当たり部材22a〜22dを使用するか
は、後に説明する。
【0018】位置設定が完了すると、当たり部材22c
を突出させると共に、ワークホルダ12のロック装置2
1によるロックを解除し、巻き掛け駆動装置25のベル
ト29を回動させる。この回動により、ベルト29の押
し部材27でワークホルダ12の安全ドッグ26を押し
てクロススライド12を移動させ、クロススライド12
を当たり部材22cに押し付ける(図6(B))。押し
付け力は、ベルト駆動モータ33のトルクリミッタ34
で制限される。この押し付け状態でワークホルダ12を
ロック装置21で取付レール16に固定し、取付位置調
整が完了する。押し付け後のモータ33の停止は、クロ
ススライド12が当たり部材22cに接する手前で近接
スイッチ24cにより検出されたときから、タイマ(図
示せず)による設定時間後に行われる。
【0019】このように取付位置調整が完了した後、当
たり部材22cを沈め、ベルト29を逆転させて押し部
材27をスプロケット30の横側の位置に退避させる。
押し部材27は、このように通常はテーブル面下に退避
しており、ワークホルダ12の安全ドッグ26との干渉
の問題がないため、ワークホルダ12のロック装置21
を解除することで、手作業によりワークホルダ12を任
意位置に取付位置調整することもできる。
【0020】次に、複数の当たり部材22a〜22dの
使い分け方法を説明する。ワークホルダ12の左側の当
たり部材22aは、前記と逆にワークホルダ11,12
間を間隔を狭める操作に使用する。右側に3個の当たり
部材22b〜22dを設けたのは、次の2つの理由によ
る。すなわち、ワークホルダ11,12間の間隔が狭い
場合に、例えば右端の当たり部材23dを設けただけで
は、ベルト29の押し部材27が固定側のワークホルダ
11の安全ドッグ26に干渉する。また、並びの左の当
たり部材23bを設けただけでは、ワークホルダ12の
間隔を大きく広げるときに何度の操作を繰り返す必要が
生じる。これらの問題が、3個の当たり部材22b〜2
2dの使用によって解消される。
【0021】図7(A)〜(D)は、各当たり部材22
a〜22dの使用例を示す。同図(A)は調整距離DX
が100mm以下である場合を示す。この場合は、図1の
3個並んだ左端の当たり部材22bを使用する。この当
たり部材22bは、ワークホルダ12の当接状態でワー
クホルダ12の中心がパンチ位置Pよりも100mmだけ
左側になる位置に設定してある。したがって、移動後
(取付位置調整後)のワークホルダ12の位置をXaと
する場合は、移動時のX軸指令値X0は、 X0=Xa+100 とする。
【0022】同図(B)は調整距離DXが100mmを超
え、かつ200mm以下である場合を示す。この場合は、
図1の3個並んだ中央の当たり部材22cを使用する。
この当たり部材22cは、ワークホルダ12の当接状態
でワークホルダ12の中心がパンチ位置Pに一致する位
置に設定してある。したがって、移動後のワークホルダ
12の位置をXaとする場合は、移動時のX軸指令値X
0は、 X0=Xa とする。
【0023】同図(C)は調整距離DXが200mmを超
え、かつ300mm以下である場合を示す。この場合は、
図1の右端の当たり部材22dを使用する。この当たり
部材22dは、ワークホルダ12の当接状態でワークホ
ルダ12の中心がパンチ位置Pよりも100mmだけ右側
になる位置に設定してある。したがって、移動後のワー
クホルダ12の位置をXaとする場合は、移動時のX軸
指令値X0は、 X0=Xa−100 とする。なお、調整距離DXが300mmを超える場合
は、図7(A)〜(C)の動作を組み合わせて複数回の
調整動作を行う。
【0024】同図(D)は、ワークホルダ11,12間
の間隔を狭める場合であって、その調整距離DXの絶対
値が300mm以下である場合を示す。この場合は、図1
の左端に離れた当たり部材22aを使用する。この当た
り部材22aは、ワークホルダ12を右側に当接させた
状態でワークホルダ12の中心がパンチ位置Pよりも2
00mmだけ左側になる位置に設定してある。したがっ
て、移動後のワークホルダ12の位置をXaとする場合
は、移動時のX軸指令値X0は、 X0=Xa+200 とする。調整距離DXが負の方向に300mmを超える場
合は、超えた距離だけ再調整を行う。
【0025】図7(A)〜(D)において、調整距離D
Xの設定は、位置検出手段38の相対位置検出値に基づ
き、自動調整装置39の制御により行われる。また、い
ずれの当たり部材22b〜22dを選択するかの判定お
よび選択指令も、位置検出手段38の相対位置検出値に
基づき、自動調整装置39の制御により行われる。この
ようにして、ワークホルダ12の取付位置調整が自動的
に行え、また前記のように手動による調整も行うことが
できる。しかも、当たり部材22a〜22dと巻き掛け
駆動装置25を設けただけの簡単な構成で前記の調整が
行える。なお、前記実施例はパンチプレスに適用した場
合につき説明したが、この発明はライトアングルシャー
や、レーザ加工機等、ワークホルダを用いる板材加工機
一般に適用することができる。
【0026】
【発明の効果】この発明のワークホルダの取付位置調整
装置は、クロススライドの取付レールに横移動可能に取
付けたワークホルダを固定するロック装置を設け、ワー
クホルダの移動方向両側にワークホルダと係合する突没
可能な当たり部材を設けると共に、ワークホルダを押し
部材で横移動させる巻き掛け駆動装置を設けたため、取
付位置の自動調整と人手による調整との両方が行え、し
かもロック装置、当たり部材、および巻き掛け駆動装置
を設けただけの簡単な構造で済む。
【0027】請求項2の発明の場合は、クロススライド
とワークホルダとの相対位置を検出するセンサを設け、
かつその相対位置検出に基づいて、ワークホルダの位置
調整量を上記当たり部材との間に設定する自動調整装置
を設けたので、手動調整の結果、ワークホルダの取付位
置が機械側で認識できていなくても、後に、その位置を
検出して取付位置の自動調整が行える。そのため、自動
調整と手動調整とを場合によって使い分けることが自由
に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例にかかる取付位置調整装置
の要部を示す平面図である。
【図2】同取付位置調整装置を装備した板材加工機の平
面図である。
【図3】同板材加工機の側面図である。
【図4】同板材加工機の固定テーブル部分を示す正面図
である。
【図5】同取付位置調整装置の拡大破断側面図である。
【図6】ワークホルダの取付位置調整動作の説明図であ
る。
【図7】同じくワークホルダの取付位置調整動作の説明
図である。
【符号の説明】
1…ベースフレーム、2…ワークテーブル、6…固定テ
ーブル、7…スライドテーブル、9…キャリッジ、10
…クロススライド、11…固定側のワークホルダ、12
…可動側のワークホルダ、16…取付レール、20…ク
ランプ片、21…ロック装置、22a〜22d…当たり
部材、23a〜23d…昇降シリンダ、24a〜24d
…近接スイッチ、25…巻き掛け駆動装置、26…安全
ドッグ、27,28…押し部材、29…ベルト、33…
モータ、34…トルクリミッタ、36…センサ、39…
自動調整装置、P…パンチ位置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前後動するキャリッジに横移動可能なク
    ロススライドを設け、このクロススライドに設けられた
    取付レールに沿って横移動可能にワークホルダを取付
    け、このワークホルダの位置固定用のロック装置を設
    け、ワークホルダの移動方向両側にワークホルダと係合
    する突没可能な当たり部材を設け、前記ワークホルダを
    押し部材で横移動させる巻き掛け駆動装置を設けたワー
    クホルダの取付位置調整装置。
  2. 【請求項2】 上記ワークホルダの取付位置が手動調整
    された場合における上記クロススライドとワークホルダ
    との相対位置を検出するセンサと、この相対位置検出に
    基づいて、ワークホルダの位置調整量を上記当たり部材
    との間に設定する自動調整装置とを備えた請求項1記載
    のワークホルダの取付位置調整装置。
JP32611293A 1993-11-29 1993-11-29 ワークホルダの取付位置調整装置 Pending JPH07148534A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010220751A (ja) * 2009-03-23 2010-10-07 Brother Ind Ltd 被加工物保持体
US8671859B2 (en) 2009-09-07 2014-03-18 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Workpiece holder and sewing machine

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