JPH07148688A - 工業用ロボット - Google Patents
工業用ロボットInfo
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- JPH07148688A JPH07148688A JP6150865A JP15086594A JPH07148688A JP H07148688 A JPH07148688 A JP H07148688A JP 6150865 A JP6150865 A JP 6150865A JP 15086594 A JP15086594 A JP 15086594A JP H07148688 A JPH07148688 A JP H07148688A
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- robot
- axis
- robot arm
- arm
- drive unit
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
- B23K26/0869—Devices involving movement of the laser head in at least one axial direction
- B23K26/0876—Devices involving movement of the laser head in at least one axial direction in at least two axial directions
- B23K26/0884—Devices involving movement of the laser head in at least one axial direction in at least two axial directions in at least three axial directions, e.g. manipulators, robots
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/24—Features related to electrodes
- B23K9/28—Supporting devices for electrodes
- B23K9/287—Supporting devices for electrode holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J17/00—Joints
- B25J17/02—Wrist joints
- B25J17/0241—One-dimensional joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J18/00—Arms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/0025—Means for supplying energy to the end effector
- B25J19/0029—Means for supplying energy to the end effector arranged within the different robot elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/02—Program-controlled manipulators characterised by movement of the arms, e.g. cartesian coordinate type
- B25J9/04—Program-controlled manipulators characterised by movement of the arms, e.g. cartesian coordinate type by rotating at least one arm, excluding the head movement itself, e.g. cylindrical coordinate type or polar coordinate type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
- Y10T74/20305—Robotic arm
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
- Y10T74/20305—Robotic arm
- Y10T74/20317—Robotic arm including electric motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】例えば互いに衝突することなく自動車の車体に
対して溶接作業を同時に実行するために、幾つかのロボ
ットを製造ラインに沿って互いに比較的接近させて設置
できるようにした工業用ロボットを提供することであ
る。 【構成】このロボットは内部にケーブルを引き込めるよ
うに中空であり、下端部では水平の第1軸線のまわりに
枢動可能にロボット用スタンドに軸支され、それ自体の
長手軸線と一致する第2軸線Bのまわりに回転可能に軸
支された下側ロボットアーム2を有する。上側ロボット
アーム5が、両端を斜めに切断された管状スリーブの関
節連結部材6を介して下側ロボットアーム2の上端部に
関節連結される。この関節連結部材6は下側ロボットア
ーム2に軸支され、第2軸線Bと交差する第3軸線Cの
まわりに回転できる。上側ロボットアーム5は第3軸線
Cと交差する第4軸線Dのまわりに回転する。
対して溶接作業を同時に実行するために、幾つかのロボ
ットを製造ラインに沿って互いに比較的接近させて設置
できるようにした工業用ロボットを提供することであ
る。 【構成】このロボットは内部にケーブルを引き込めるよ
うに中空であり、下端部では水平の第1軸線のまわりに
枢動可能にロボット用スタンドに軸支され、それ自体の
長手軸線と一致する第2軸線Bのまわりに回転可能に軸
支された下側ロボットアーム2を有する。上側ロボット
アーム5が、両端を斜めに切断された管状スリーブの関
節連結部材6を介して下側ロボットアーム2の上端部に
関節連結される。この関節連結部材6は下側ロボットア
ーム2に軸支され、第2軸線Bと交差する第3軸線Cの
まわりに回転できる。上側ロボットアーム5は第3軸線
Cと交差する第4軸線Dのまわりに回転する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は請求項1の前文に記載さ
れた形式の工業用ロボットに関する。このロボットは、
下端部で好ましくは水平の第1軸線のまわりに枢動可能
にロボット用スタンドに軸支され、それ自体の長手軸線
と一致する第2軸線のまわりに回転可能に軸支された管
状の下側ロボットアームを有する。管状の上側ロボット
アームが、両端を斜めに切断された管状スリーブの関節
連結部材を介して下側ロボットアームの上端部に関節連
結されている。この関節連結部材は下側ロボットアーム
に軸支され、第2軸線と交差する第3軸線のまわりに回
転可能である。
れた形式の工業用ロボットに関する。このロボットは、
下端部で好ましくは水平の第1軸線のまわりに枢動可能
にロボット用スタンドに軸支され、それ自体の長手軸線
と一致する第2軸線のまわりに回転可能に軸支された管
状の下側ロボットアームを有する。管状の上側ロボット
アームが、両端を斜めに切断された管状スリーブの関節
連結部材を介して下側ロボットアームの上端部に関節連
結されている。この関節連結部材は下側ロボットアーム
に軸支され、第2軸線と交差する第3軸線のまわりに回
転可能である。
【0002】本発明によるロボットは中空で、それ故に
スポット溶接またはアーク溶接、シーリング、ペインテ
ィング、接着、レーザー加工などのような処理工程に特
に好適である。狭い空間内でのアクセス性はロボット内
部へのプロセスケーブルの引込みが可能であることから
特に良好となる。更に、内部へのケーブル引込みはロボ
ットの非常に高い性能を生む。何故なら、ロボット工具
の高速動作時において外部ケーブル配置の場合に生じる
制御不能な振り回し運動を考慮する必要がないからであ
る。
スポット溶接またはアーク溶接、シーリング、ペインテ
ィング、接着、レーザー加工などのような処理工程に特
に好適である。狭い空間内でのアクセス性はロボット内
部へのプロセスケーブルの引込みが可能であることから
特に良好となる。更に、内部へのケーブル引込みはロボ
ットの非常に高い性能を生む。何故なら、ロボット工具
の高速動作時において外部ケーブル配置の場合に生じる
制御不能な振り回し運動を考慮する必要がないからであ
る。
【0003】
【従来の技術】中空設計の工業用ロボットは例えばEP
−A−0299551号のように既に知られている。そ
の公報に記載されたロボット設計において、アームおよ
び手首の動作の全てに係る駆動ユニットがロボット脚の
中に配置され、複数の同軸配置された回転可能に軸支さ
れている管状シャフトを経てそれぞれの部材に連結され
ている。内部ケーブルチャンネルの与えられた寸法にお
いて、ロボットアームの比較的大きな外径がこの設計で
固有であり、これが狭い空間内でのアクセス性を悪化さ
せている。この既知の設計による他の欠点は、上側ロボ
ットアームが垂直面内で上方/後方へ揺動できないこと
である。それ故にこのロボットは、物体をピックアップ
し、またはロボット後方で作業を実施されるなら、横方
向に比較的大きな空間を必要とする。これは、例えば自
動車の車体の製造ラインで溶接作業を同時に実行するた
めに幾つかのロボットを互いに接近配置することが望ま
れる適用例において特に欠点である。
−A−0299551号のように既に知られている。そ
の公報に記載されたロボット設計において、アームおよ
び手首の動作の全てに係る駆動ユニットがロボット脚の
中に配置され、複数の同軸配置された回転可能に軸支さ
れている管状シャフトを経てそれぞれの部材に連結され
ている。内部ケーブルチャンネルの与えられた寸法にお
いて、ロボットアームの比較的大きな外径がこの設計で
固有であり、これが狭い空間内でのアクセス性を悪化さ
せている。この既知の設計による他の欠点は、上側ロボ
ットアームが垂直面内で上方/後方へ揺動できないこと
である。それ故にこのロボットは、物体をピックアップ
し、またはロボット後方で作業を実施されるなら、横方
向に比較的大きな空間を必要とする。これは、例えば自
動車の車体の製造ラインで溶接作業を同時に実行するた
めに幾つかのロボットを互いに接近配置することが望ま
れる適用例において特に欠点である。
【0004】本発明が関係する形式のロボットに使用さ
れることが好適な中空ロボット手首は、例えば米国特許
第4690012号明細書で既に知られている。手首の
中に回転可能に軸支された工具取付け部を回転させるた
めの中空モーター/歯車パッケージは米国特許第499
7413号明細書で既に知られている。
れることが好適な中空ロボット手首は、例えば米国特許
第4690012号明細書で既に知られている。手首の
中に回転可能に軸支された工具取付け部を回転させるた
めの中空モーター/歯車パッケージは米国特許第499
7413号明細書で既に知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、同等
な既に知られている設計における上述した欠点のない、
この説明の冒頭に記載した形式の中空な工業用ロボット
を提供することである。例えばこの新規なロボット設計
は、例えば互いに衝突することなく自動車の車体に対し
て溶接作業を同時に実行するために、この設計の幾つか
のロボットを製造ラインに沿って互いに比較的接近させ
て設置することを可能にすることが意図される。
な既に知られている設計における上述した欠点のない、
この説明の冒頭に記載した形式の中空な工業用ロボット
を提供することである。例えばこの新規なロボット設計
は、例えば互いに衝突することなく自動車の車体に対し
て溶接作業を同時に実行するために、この設計の幾つか
のロボットを製造ラインに沿って互いに比較的接近させ
て設置することを可能にすることが意図される。
【0006】
【課題を達成するための手段】これらの特徴を備えたロ
ボットは請求項1に記載した特徴を有する設計の本発明
によって達成される。ロボットの2つのアームの間の特
別な関節連結により、上側ロボットアームは回転可能と
されねばならないようなロボットスタンドを備えずに垂
直面内で上方/後方および横方向に揺動できる。このこ
とは位置およびその作動範囲に関して著しい融通性を与
えることができる。この新規な設計の他の利点は、伝染
および例えば冷却水、圧縮空気などのホースを含むプロ
セスケーブルが簡単且つ容易に交換可能にできることで
ある。アーク溶接に関してはこのことは条件である。簡
単なケーブル配置が使用可能となる。何故なら、中空チ
ャンネルの彎曲半径が大きいからである。中空チャンネ
ルが完全に真っ直ぐな状態となる位置にロボットを設定
可能となされることで、ケーブルは容易に交換可能とな
るのであり、これは前述のEP−A−0299551号
によるロボットではできない。
ボットは請求項1に記載した特徴を有する設計の本発明
によって達成される。ロボットの2つのアームの間の特
別な関節連結により、上側ロボットアームは回転可能と
されねばならないようなロボットスタンドを備えずに垂
直面内で上方/後方および横方向に揺動できる。このこ
とは位置およびその作動範囲に関して著しい融通性を与
えることができる。この新規な設計の他の利点は、伝染
および例えば冷却水、圧縮空気などのホースを含むプロ
セスケーブルが簡単且つ容易に交換可能にできることで
ある。アーク溶接に関してはこのことは条件である。簡
単なケーブル配置が使用可能となる。何故なら、中空チ
ャンネルの彎曲半径が大きいからである。中空チャンネ
ルが完全に真っ直ぐな状態となる位置にロボットを設定
可能となされることで、ケーブルは容易に交換可能とな
るのであり、これは前述のEP−A−0299551号
によるロボットではできない。
【0007】本発明は添付図面を参照して実施例を記載
することで、極めて詳細に説明される。
することで、極めて詳細に説明される。
【0008】
【実施例】図1に示された工業用ロボットは、管状の下
側アーム2が水平な第1軸線Aののまわりに枢動可能に
軸支されるロボット用スタンド1を有して設計されてい
る。ロボットアーム2の枢動は、スタッド1に取付けら
れ且つ減速歯車を有する駆動モーターで構成されている
第1駆動ユニット3によって行われる。下側ロボットア
ーム2はまたその長手軸線と一致する第2軸線Bのまわ
りに回転可能に軸支されている。軸線Bのまわりの下側
アーム2の回転は、そのアームの下端部に取付けられ且
つ減速歯車を備えた駆動モーターで構成されている第2
駆動ユニット4によって行われる。
側アーム2が水平な第1軸線Aののまわりに枢動可能に
軸支されるロボット用スタンド1を有して設計されてい
る。ロボットアーム2の枢動は、スタッド1に取付けら
れ且つ減速歯車を有する駆動モーターで構成されている
第1駆動ユニット3によって行われる。下側ロボットア
ーム2はまたその長手軸線と一致する第2軸線Bのまわ
りに回転可能に軸支されている。軸線Bのまわりの下側
アーム2の回転は、そのアームの下端部に取付けられ且
つ減速歯車を備えた駆動モーターで構成されている第2
駆動ユニット4によって行われる。
【0009】管状の上側ロボットアーム5は、両端を斜
めに切り落とされた管状スリーブの関節連結部材を介し
て下側ロボットアーム2の上端部に関節連結されてい
る。下側ロボットアーム2は軸受7の座部を作る斜めに
切断された上端部を有し、その内部には関節連結部材6
が第2軸線Bと交差する第3軸線Cのまわりに回転可能
に軸支されている。
めに切り落とされた管状スリーブの関節連結部材を介し
て下側ロボットアーム2の上端部に関節連結されてい
る。下側ロボットアーム2は軸受7の座部を作る斜めに
切断された上端部を有し、その内部には関節連結部材6
が第2軸線Bと交差する第3軸線Cのまわりに回転可能
に軸支されている。
【0010】上側ロボットアーム5は第3軸線Cと交差
する第4軸線Dのまわりに回転するように、関節連結部
材6に固定されている。第1の環状の円錐歯車9は下側
ロボットアームの斜めに切断された上端部に固定され、
軸受7のための固定リングを形成している。この歯車9
は第2の環状の円錐歯車10と係合されており、この第
2円錐歯車は上側ロボットアームの後端部に固定されて
軸受8のための固定リングを形成している。
する第4軸線Dのまわりに回転するように、関節連結部
材6に固定されている。第1の環状の円錐歯車9は下側
ロボットアームの斜めに切断された上端部に固定され、
軸受7のための固定リングを形成している。この歯車9
は第2の環状の円錐歯車10と係合されており、この第
2円錐歯車は上側ロボットアームの後端部に固定されて
軸受8のための固定リングを形成している。
【0011】関節連結部材6の回転は、下側ロボットア
ーム2の下端部に配置され且つ第2駆動ユニット4と同
じ設計とされ得る第3駆動ユニット11によって行われ
る。この第3駆動ユニット11は下側ロボットアームに
回転可能に軸支されたチューブ12を介して関節連結部
材6に連結されており、このチューブの上端部は第3の
環状の円錐歯車13に固定されている。この歯車13は
第4の環状の円錐歯車14と係合されており、この第4
円錐歯車は関節連結部材6に固定されて軸受7のための
固定リングを形成している。
ーム2の下端部に配置され且つ第2駆動ユニット4と同
じ設計とされ得る第3駆動ユニット11によって行われ
る。この第3駆動ユニット11は下側ロボットアームに
回転可能に軸支されたチューブ12を介して関節連結部
材6に連結されており、このチューブの上端部は第3の
環状の円錐歯車13に固定されている。この歯車13は
第4の環状の円錐歯車14と係合されており、この第4
円錐歯車は関節連結部材6に固定されて軸受7のための
固定リングを形成している。
【0012】図示された関節の設計によれば、駆動ユニ
ット4および11を関連して制御することにより、上側
ロボットアーム5をロボット上方へ振り上げ、また前方
と実質的に同じ距離で後方へ振り下げるように揺動させ
ることが可能となる。この揺動運動は1つの同じ垂直面
内で行われ、これはこの設計のロボットを互いに非常に
接近させて位置決めすることを可能にし、またこれらの
ロボットは互いに矛盾することなく後方の部品をピック
アップできる。
ット4および11を関連して制御することにより、上側
ロボットアーム5をロボット上方へ振り上げ、また前方
と実質的に同じ距離で後方へ振り下げるように揺動させ
ることが可能となる。この揺動運動は1つの同じ垂直面
内で行われ、これはこの設計のロボットを互いに非常に
接近させて位置決めすることを可能にし、またこれらの
ロボットは互いに矛盾することなく後方の部品をピック
アップできる。
【0013】上側ロボットアーム5は第4軸線Dのまわ
りに回転可能な管状後部部品51、および後部部品内の
軸受に軸支され且つアームの軸線Eのまわりに回転可能
な管状前部部品52を含んで構成される。
りに回転可能な管状後部部品51、および後部部品内の
軸受に軸支され且つアームの軸線Eのまわりに回転可能
な管状前部部品52を含んで構成される。
【0014】軸線Eのまわりのロボットアームの前部ア
ーム部品52の回転は、後部アーム部品51に固定され
た第4駆動ユニット16によって行われる。図示実施例
において、この駆動ユニットは前述した米国特許第49
97413号明細書に記載された設計のもので、管状ロ
ーター18を有するモーター17を含んで構成されてお
り、これは減速歯車を経て前部部品52に連結されてい
る。この歯車は、後部アーム部品51内にカルダン式に
懸架され且つみそ摺り運動を行うようにローター18で
押圧されて前部アーム部品52に固定された環状歯車2
1に係合するようになされた非回転の環状歯車20で構
成されている。ローター18および歯車20、21はロ
ボットアームの長手軸線Eと同軸に配置され、軸線方向
に連続するチャンネルを形成している。
ーム部品52の回転は、後部アーム部品51に固定され
た第4駆動ユニット16によって行われる。図示実施例
において、この駆動ユニットは前述した米国特許第49
97413号明細書に記載された設計のもので、管状ロ
ーター18を有するモーター17を含んで構成されてお
り、これは減速歯車を経て前部部品52に連結されてい
る。この歯車は、後部アーム部品51内にカルダン式に
懸架され且つみそ摺り運動を行うようにローター18で
押圧されて前部アーム部品52に固定された環状歯車2
1に係合するようになされた非回転の環状歯車20で構
成されている。ローター18および歯車20、21はロ
ボットアームの長手軸線Eと同軸に配置され、軸線方向
に連続するチャンネルを形成している。
【0015】上側ロボットアームの前部は前述した米国
特許第4690012号明細書に記載された設計のロボ
ット手首30を備えている。この手首は互いに並んだ3
つの回転可能な管状部品31、32、33で構成されて
いる。第1手首部品31はロボットアーム5の前部アー
ム部品52に固定され、環状の円錐歯車34、35を介
して第3手首部品33に連結されている。
特許第4690012号明細書に記載された設計のロボ
ット手首30を備えている。この手首は互いに並んだ3
つの回転可能な管状部品31、32、33で構成されて
いる。第1手首部品31はロボットアーム5の前部アー
ム部品52に固定され、環状の円錐歯車34、35を介
して第3手首部品33に連結されている。
【0016】第2手首部品32の回転は、前部アーム部
品52内に配置され且つ前述した第4駆動ユニット16
と同じ形式の第5駆動ユニット22によって行われる。
この第5駆動ユニット22は、上側ロボットアームに回
転可能に軸支され且つ環状の円錐歯車36に前部が固定
された上側チューブ23を介して第2手首部品32に連
結されており、円錐歯車36は第2手首部品32に固定
された環状の円錐歯車37と係合されている。
品52内に配置され且つ前述した第4駆動ユニット16
と同じ形式の第5駆動ユニット22によって行われる。
この第5駆動ユニット22は、上側ロボットアームに回
転可能に軸支され且つ環状の円錐歯車36に前部が固定
された上側チューブ23を介して第2手首部品32に連
結されており、円錐歯車36は第2手首部品32に固定
された環状の円錐歯車37と係合されている。
【0017】管状の工具取付け部40は第3手首部品3
3に回転可能に軸支され、また該手首部品に組み込まれ
た前述の第4駆動ユニット16と同じ形式の第6駆動ユ
ニット41に連結されている。
3に回転可能に軸支され、また該手首部品に組み込まれ
た前述の第4駆動ユニット16と同じ形式の第6駆動ユ
ニット41に連結されている。
【0018】本発明は図示実施例に限定されず、特許請
求の範囲内で幾つかの変形例が可能である。例えば、そ
れぞれ2つのロボットアーム2および5に固定された歯
車9および10は互いに直接に係合することは必要な
く、中間歯車を介して互いに係合できる。更に、駆動ユ
ニット3、4および11は減速歯車を備えた駆動モータ
ーで構成される必要はなく、この代わりに直動式の高ト
ルクモーターで構成され得る。駆動ユニット16、22
および41および手首30は図示した設計とされる必要
はなく、ケーブルなどのために連続したチャンネルを有
する他の周知の設計で置換できる。更に、このロボット
の作動範囲および融通性は、垂直軸線のまわりに回転す
るようにロボットスタンドをロボット脚内に回転可能に
取付け、および(または)サーボ制御移動運動を可能に
するためにトラックバウンド車に取付けることによっ
て、更に増大できる。
求の範囲内で幾つかの変形例が可能である。例えば、そ
れぞれ2つのロボットアーム2および5に固定された歯
車9および10は互いに直接に係合することは必要な
く、中間歯車を介して互いに係合できる。更に、駆動ユ
ニット3、4および11は減速歯車を備えた駆動モータ
ーで構成される必要はなく、この代わりに直動式の高ト
ルクモーターで構成され得る。駆動ユニット16、22
および41および手首30は図示した設計とされる必要
はなく、ケーブルなどのために連続したチャンネルを有
する他の周知の設計で置換できる。更に、このロボット
の作動範囲および融通性は、垂直軸線のまわりに回転す
るようにロボットスタンドをロボット脚内に回転可能に
取付け、および(または)サーボ制御移動運動を可能に
するためにトラックバウンド車に取付けることによっ
て、更に増大できる。
【0019】前述で説明した実施例において、各軸線お
よびロボット部品の位置はロボットが水平基礎上に位置
される実施例に関する。しかしながら本発明はこの取付
け方法に限定されず、例えば懸垂状態での取付けまたは
横方向の取付けのように、取付けに関する他の幾つかの
適当な方法が適用できる。
よびロボット部品の位置はロボットが水平基礎上に位置
される実施例に関する。しかしながら本発明はこの取付
け方法に限定されず、例えば懸垂状態での取付けまたは
横方向の取付けのように、取付けに関する他の幾つかの
適当な方法が適用できる。
【図1】本発明による工業用ロボットの側面の且つ部分
的な軸線方向断面図。
的な軸線方向断面図。
【図2】2つのロボットアーム間の関節連結の拡大した
軸線方向断面図。
軸線方向断面図。
【図3】ロボットの手首の拡大した軸線方向断面図。
A 第1軸線 B 第2軸線 C 第3軸線 D 第4軸線 E アーム軸線 1 スタンド 2 下側ロボットアーム 3 第1駆動ユニット 4 第2駆動ユニット 5 上側ロボットアーム 6 関節連結部材 7、8、15 軸受 9 第1円錐歯車 10 第2円錐歯車 11 第3駆動ユニット 12 チューブ 13 第3円錐歯車 16 第4駆動ユニット 17 モーター 20、21、22 歯車 22 第5駆動ユニット 23 チューブ 30 ロボット手首 31、32、33 部品 34、35、36、37 円錐歯車 40 工具取付け部 41 第6駆動ユニット
Claims (6)
- 【請求項1】 下端部が好ましくは水平の第1軸線
(A)のまわりに枢動可能にロボット用スタンド(1)
に軸支され、それ自体の長手軸線と一致する第2軸線
(B)のまわりに回転可能に軸支された管状の下側ロボ
ットアーム(2)、 下側ロボットアーム(2)に軸支され且つ前記軸線
(B)と交差する第3軸線(C)のまわりに回転可能な
両端を斜めに切断された管状スリーブの関節連結部材を
介して、下側ロボットアーム(2)の上端部に関節連結
された管状の上側ロボットアーム(5)、 前記第1軸線(A)のまわりに下側ロボットアーム
(2)を枢動させるためにスタンド(1)に取付けられ
た第1駆動ユニット(3)、 前記第2軸線(B)のまわりに下側ロボットアーム
(2)を回転させるために下側ロボットアーム(2)の
下端部に取付けられた第2駆動ユニット(4)、および
前記第3軸線(C)のまわりに関節連結部材(6)を回
転させるための第3駆動ユニット(11)を含んで構成
される工業用ロボットであって、 上側ロボットアーム(5)が前記関節連結部材の中また
は上に軸支され且つ第3軸線(C)と交差する第4軸線
(D)のまわりに回転可能とされており、また下側ロボ
ットアーム(2)の上端部は第1円錐歯車(9)に固定
され、該第1円錐歯車は上側ロボットアーム(5)の後
端部に固定された第2円錐歯車(10)と係合している
ことを特徴とする工業用ロボット。 - 【請求項2】 請求項1に記載の工業用ロボットであっ
て、前記第3の駆動ユニット(11)が下側ロボットア
ーム(2)の下端部に配置され且つ下側ロボットアーム
に回転可能に軸支されたチューブ(12)を介して前記
関節連結部材(6)に連結されており、前記チューブの
上端部分は第3円錐歯車(13)に固定され、該第3円
錐歯車は関節連結部材(6)に固定された第4円錐歯車
(14)と係合されていることを特徴とする工業用ロボ
ット。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の工業用
ロボットであって、上側ロボットアーム(5)が前記第
4軸線(D)のまわりに回転可能である管状後部部品
(51)並びに該後部部品に軸支され且つアームの長手
軸線(E)のまわりに回転可能な管状前部部品(52)
を含んで構成されたことを特徴とする工業用ロボット。 - 【請求項4】 請求項3に記載の工業用ロボットであっ
て、管状ローター(18)および環状歯車(20、2
1)を有するモーター(17)を含んだ第4駆動ユニッ
ト(16)が上側ロボットアームの後部部品(51)の
内部に配置され且つロボットアームの長手軸線(E)の
まわりに回転するようにロボットアームの前部部品(5
2)に連結されており、これによりローター(18)お
よび歯車(20、21)がアームの長手軸線(E)と同
軸に配置されて連続チャンネルを形成したことを特徴と
する工業用ロボット。 - 【請求項5】 請求項4に記載の工業用ロボットであっ
て、上側ロボットアームの前部部品がロボット手首(3
0)を支持し、該ロボット手首は互いに並んで配置され
た複数の回転可能な管状部品(31、32、33)を含
んで構成され且つ管状工具取付け部(40)を支持して
おり、前記第4駆動ユニット(16)と同じ形式である
ことが好ましい第5駆動ユニット(22)が上側ロボッ
トアーム(5)に回転可能に軸支されたチューブ(2
3)を介して前記手首部品の1つ(32)に連結され
て、第4駆動ユニット(16)と共に工具取付け部(4
0)の所望の配向をもたらすようになされたことを特徴
とする工業用ロボット。 - 【請求項6】 請求項5に記載の工業用ロボットであっ
て、工具取付け部(40)が前記手首部品(31、3
2、33)の1つに回転可能に軸支され、また該手首に
組み付けられ且つ前記第4駆動ユニット(16)と同じ
形式であることが好ましい第6駆動ユニット(41)に
連結されたことを特徴とする工業用ロボット。
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