JPS6224237B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6224237B2 JPS6224237B2 JP57140018A JP14001882A JPS6224237B2 JP S6224237 B2 JPS6224237 B2 JP S6224237B2 JP 57140018 A JP57140018 A JP 57140018A JP 14001882 A JP14001882 A JP 14001882A JP S6224237 B2 JPS6224237 B2 JP S6224237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- support member
- tool support
- gear
- base member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/0025—Means for supplying energy to the end effector
- B25J19/0029—Means for supplying energy to the end effector arranged within the different robot elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J17/00—Joints
- B25J17/02—Wrist joints
- B25J17/0283—Three-dimensional joints
- B25J17/0291—Three-dimensional joints having axes crossing at an oblique angle, i.e. other than 90 degrees
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19642—Directly cooperating gears
- Y10T74/1966—Intersecting axes
- Y10T74/19665—Bevel gear type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、加工工具支持部材を位置決めするた
めの機械的リスト(手首)機構であつて、より詳
細には、互いに交差する点を持つ独立した回転軸
線の周りに加工工具支持部材を回動させるための
歯車ユニツトを有する機械的リスト機構に関す
る。
めの機械的リスト(手首)機構であつて、より詳
細には、互いに交差する点を持つ独立した回転軸
線の周りに加工工具支持部材を回動させるための
歯車ユニツトを有する機械的リスト機構に関す
る。
従来の装置(例えば米国特許第4218166号)で
は、静止ベース部材と加工工具支持部材との間に
障害のない通路を保ちながら2つの軸線の周りの
独立した運動を許容するようになつている。もう
1つの公知なもの(例えば米国特許第3231098号
及び同第3315542号)は多軸線機構を提供してい
るが、障害のない通路は提供していない。
は、静止ベース部材と加工工具支持部材との間に
障害のない通路を保ちながら2つの軸線の周りの
独立した運動を許容するようになつている。もう
1つの公知なもの(例えば米国特許第3231098号
及び同第3315542号)は多軸線機構を提供してい
るが、障害のない通路は提供していない。
障害のない通路を用いるということには、支持
部材に装着した加工工具に流体および電力を供給
するホースやワイヤのための保護を行なえるとい
う利点がある。第3の独立した運動軸線(独特の
歯車配置およびハウジング構造を伴う)を包含
し、かつそれにもかかわらず障害のない通路を用
いることができる機械的リスト機構が要求されて
いる。
部材に装着した加工工具に流体および電力を供給
するホースやワイヤのための保護を行なえるとい
う利点がある。第3の独立した運動軸線(独特の
歯車配置およびハウジング構造を伴う)を包含
し、かつそれにもかかわらず障害のない通路を用
いることができる機械的リスト機構が要求されて
いる。
この目的のために、本発明による機械的リスト
機構は本願の特許請求の範囲第1項の特徴記載部
分に記載した特徴によつて特徴付けられる。
機構は本願の特許請求の範囲第1項の特徴記載部
分に記載した特徴によつて特徴付けられる。
このようにして、工具部材の選択的な位置決め
が実質的に半球形のエンベロープ内で可能とな
り、3つの独立して作動できる歯車機構がそれぞ
れ2つの中間ハウジングおよび工具支持部材を回
転させて前記の工具の位置決めを行なうことがで
きるようになる。
が実質的に半球形のエンベロープ内で可能とな
り、3つの独立して作動できる歯車機構がそれぞ
れ2つの中間ハウジングおよび工具支持部材を回
転させて前記の工具の位置決めを行なうことがで
きるようになる。
本発明による好ましい配置においては、静止し
たベース部材が3つの入力駆動部材を回転自在に
支持し、これらの入力駆動部材がそれぞれの歯車
列を介して第1のハウジング、この第1のハウジ
ングに回転自在に支えられた第2のハウジングお
よびこの第2のハウジングに回転自在に支えられ
た工具支持部材に連結してあり、これらのハウジ
ングおよび支持部材の各々がそれぞれの軸線周り
に回転できるようになつている。
たベース部材が3つの入力駆動部材を回転自在に
支持し、これらの入力駆動部材がそれぞれの歯車
列を介して第1のハウジング、この第1のハウジ
ングに回転自在に支えられた第2のハウジングお
よびこの第2のハウジングに回転自在に支えられ
た工具支持部材に連結してあり、これらのハウジ
ングおよび支持部材の各々がそれぞれの軸線周り
に回転できるようになつている。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説
明する。
明する。
図面に示したように、リスト機構10はブーム
または支持アーム(不図示)に連結されるように
なつている相対的静止ベース部材12を包含す
る。このベース部材12は長手方向の軸線14を
有し、この軸線周りに複数の入力駆動軸16,1
8,20が周方向に離間して設けてある。駆動軸
16は一対のニードル軸受22,24に回転自在
に支えられており、駆動歯車26が固着してあ
る。駆動軸18は一対のニードル軸受28,30
に回転自在に支えられており、駆動歯車32が固
着してある。駆動軸20は一対のニードル軸受3
4,36に回転自在に支えられており、駆動歯車
38が固着されている。
または支持アーム(不図示)に連結されるように
なつている相対的静止ベース部材12を包含す
る。このベース部材12は長手方向の軸線14を
有し、この軸線周りに複数の入力駆動軸16,1
8,20が周方向に離間して設けてある。駆動軸
16は一対のニードル軸受22,24に回転自在
に支えられており、駆動歯車26が固着してあ
る。駆動軸18は一対のニードル軸受28,30
に回転自在に支えられており、駆動歯車32が固
着してある。駆動軸20は一対のニードル軸受3
4,36に回転自在に支えられており、駆動歯車
38が固着されている。
ベース部材12は、玉軸受42,44によつて
回転自在に支えられて軸線14の周りに回転でき
るようになつているハウジング部材40を有す
る。このハウジング40の軸線14の周りの回転
は一体の歯車46によつて行なわれ、この歯車4
6は駆動歯車26とかみ合つており、したがつて
入力駆動軸16の回転に応じて回転する。
回転自在に支えられて軸線14の周りに回転でき
るようになつているハウジング部材40を有す
る。このハウジング40の軸線14の周りの回転
は一体の歯車46によつて行なわれ、この歯車4
6は駆動歯車26とかみ合つており、したがつて
入力駆動軸16の回転に応じて回転する。
ベース部材12は、軸線14の周りに回転でき
るように玉軸受50,52に回転自在に支えられ
たスリーブ部材48を有する。このスリーブ部材
48には歯車部材54が固着してあり、この歯車
部材は駆動歯車38とかみ合つており、したがつ
て、入力軸20が回転した時、スリーブ部材48
が軸線14の周りに回転することになる。このス
リーブ部材48にはかさ歯車56も固着してあ
る。
るように玉軸受50,52に回転自在に支えられ
たスリーブ部材48を有する。このスリーブ部材
48には歯車部材54が固着してあり、この歯車
部材は駆動歯車38とかみ合つており、したがつ
て、入力軸20が回転した時、スリーブ部材48
が軸線14の周りに回転することになる。このス
リーブ部材48にはかさ歯車56も固着してあ
る。
入力軸18にある駆動歯車32は歯車58とか
み合つており、この歯車58は一対の玉軸受6
0,62によつてスリーブ48上に軸線14周り
に回転できるように支えられている。歯車58に
はかさ歯車64が取付けてある。
み合つており、この歯車58は一対の玉軸受6
0,62によつてスリーブ48上に軸線14周り
に回転できるように支えられている。歯車58に
はかさ歯車64が取付けてある。
ハウジング40は中間の軸線68の周りに配置
された孔(開口)66を有し、この中間軸線68
は角度70だけ軸線14から角度的に変位してい
る。軸線68,14は点72のところで交差して
いる。孔66には一対の玉軸受74,76が取り
付けてあり、これらの玉軸受は軸線68の周りに
回転できるように中間ハウジング78を回転自在
に支えている。
された孔(開口)66を有し、この中間軸線68
は角度70だけ軸線14から角度的に変位してい
る。軸線68,14は点72のところで交差して
いる。孔66には一対の玉軸受74,76が取り
付けてあり、これらの玉軸受は軸線68の周りに
回転できるように中間ハウジング78を回転自在
に支えている。
第1図で分るように、中間ハウジング78は軸
線82に沿つて延びるスリーブ部80を有し、こ
の軸線82は角度84だけ軸線68から角度的に
変位している。軸線82は点72のところで軸線
14,68双方と交差しており、したがつて、3
つの軸線14,16,82が互に交差する点を持
つことになる。
線82に沿つて延びるスリーブ部80を有し、こ
の軸線82は角度84だけ軸線68から角度的に
変位している。軸線82は点72のところで軸線
14,68双方と交差しており、したがつて、3
つの軸線14,16,82が互に交差する点を持
つことになる。
中間ハウジング78にはかさ歯車86が固着し
てあり、このかさ歯車はかさ歯車64とかみ合つ
ており、したがつて、入力軸18によつて歯車3
2が回転する時、中間ハウジング78が軸線68
の周りに回転することになる。
てあり、このかさ歯車はかさ歯車64とかみ合つ
ており、したがつて、入力軸18によつて歯車3
2が回転する時、中間ハウジング78が軸線68
の周りに回転することになる。
中間ハウジング78には一対の玉軸受88,9
0が固着してあり、これらの軸受は、軸線68の
周りに回転できるようにかさ歯車組立体92を回
転自在に支えている。かさ歯車組立体92はかさ
歯車56とかみ合うかさ歯車94と、かさ歯車9
6とを包含する。このかさ歯車96はかさ歯車9
8とかみ合つており、このかさ歯車98は工具支
持部材100に固着されるかあるいはそこに一体
に形成されている。工具支持部材100は、中間
ハウジング78に固着された玉軸受102,10
4によつて軸線82の周りに回転できるように支
えられている。
0が固着してあり、これらの軸受は、軸線68の
周りに回転できるようにかさ歯車組立体92を回
転自在に支えている。かさ歯車組立体92はかさ
歯車56とかみ合うかさ歯車94と、かさ歯車9
6とを包含する。このかさ歯車96はかさ歯車9
8とかみ合つており、このかさ歯車98は工具支
持部材100に固着されるかあるいはそこに一体
に形成されている。工具支持部材100は、中間
ハウジング78に固着された玉軸受102,10
4によつて軸線82の周りに回転できるように支
えられている。
工具支持部材100は工具取付面106が固着
してあり、この工具取付面は製品の組立または仕
上げで用いる溶接機、塗料噴霧器その他の装置の
ような加工工具を与えるようになつている。工具
支持部材100は歯車38と54、かさ歯車56
と94、かさ歯車96と98のかみ合いを介して
駆動軸20の回転に応じて軸線82の周りに回転
させられる。
してあり、この工具取付面は製品の組立または仕
上げで用いる溶接機、塗料噴霧器その他の装置の
ような加工工具を与えるようになつている。工具
支持部材100は歯車38と54、かさ歯車56
と94、かさ歯車96と98のかみ合いを介して
駆動軸20の回転に応じて軸線82の周りに回転
させられる。
図面で分るように、スリーブ部材48は長手方
向の通路108を有し、この通路は軸線14に沿
つて障害のないものとなつている。ハウジング4
0は空所110を有する。この空所にはかさ歯車
112が配置してあり、これは障害のない中心孔
112を有する。中間ハウジング78はかさ歯車
組立体92の一部を囲む大きな内部空所114を
有する。工具支持部材100は障害のない長手方
向の開口116を有し、この開口は軸線82に沿
つて配置されている。このようにして、相対的に
静止したベース部材12から工具取付面106ま
で障害のない通路が設けられる。この障害のない
通路は、公知なもの(例えば米国特許第4218166
号)と同様の方式でホースおよびワイヤを収容す
ることができる。
向の通路108を有し、この通路は軸線14に沿
つて障害のないものとなつている。ハウジング4
0は空所110を有する。この空所にはかさ歯車
112が配置してあり、これは障害のない中心孔
112を有する。中間ハウジング78はかさ歯車
組立体92の一部を囲む大きな内部空所114を
有する。工具支持部材100は障害のない長手方
向の開口116を有し、この開口は軸線82に沿
つて配置されている。このようにして、相対的に
静止したベース部材12から工具取付面106ま
で障害のない通路が設けられる。この障害のない
通路は、公知なもの(例えば米国特許第4218166
号)と同様の方式でホースおよびワイヤを収容す
ることができる。
軸線82は、ハウジング部材40に対する中間
ハウジング78の位置を維持しながらハウジング
部材40を180度の角度にわたつて回転させるこ
とによつて第1図に示す位置から移動させること
ができ軸線68と一直線上に整列させることがで
きる。360度の角度にわたつてハウジング部材4
0を回転させることによつて、軸線82は角度8
4に等しい角度を有する円錐形を発生することに
なる。軸線82は第1図に示す位置から第2図に
示す位置まで移動することができる。この移動は
ハウジング部材40に対して180度の角度にわた
つて中間ハウジング78を回転させ、その間ハウ
ジング40をベース部材12に対して静止状態に
保つことによつて行なわれる。
ハウジング78の位置を維持しながらハウジング
部材40を180度の角度にわたつて回転させるこ
とによつて第1図に示す位置から移動させること
ができ軸線68と一直線上に整列させることがで
きる。360度の角度にわたつてハウジング部材4
0を回転させることによつて、軸線82は角度8
4に等しい角度を有する円錐形を発生することに
なる。軸線82は第1図に示す位置から第2図に
示す位置まで移動することができる。この移動は
ハウジング部材40に対して180度の角度にわた
つて中間ハウジング78を回転させ、その間ハウ
ジング40をベース部材12に対して静止状態に
保つことによつて行なわれる。
第2図に示す位置から、工具取付面106はハ
ウジング78をハウジング部材40に対して静止
した状態に維持しながらハウジング部材40を回
転させることによつて360度の角度にわたつて回
転させられ得る。ハウジング78を適切に回転さ
せることによつて、軸線82は、角度84と70
との差だけ軸線14から変位した境界域と、角度
84と70の和だけ軸線14から変位した境界域
によつて画成されるエンベロープ(領域)内で選
択的に位置決めすることができる。このエンベロ
ープ内で工具取付面106は実質的に360度の角
度にわたつて回転することができ、このようにし
て、取付面106に配置した工具の自在位置決め
が達成させられ得る。角度70,84の値の選択
はエンベロープの全寸法を決定する。本実施例で
は角度70は30度であり、84は60度である。所
望のエンベロープ寸法に応じて他の角度も用いる
ことができる。
ウジング78をハウジング部材40に対して静止
した状態に維持しながらハウジング部材40を回
転させることによつて360度の角度にわたつて回
転させられ得る。ハウジング78を適切に回転さ
せることによつて、軸線82は、角度84と70
との差だけ軸線14から変位した境界域と、角度
84と70の和だけ軸線14から変位した境界域
によつて画成されるエンベロープ(領域)内で選
択的に位置決めすることができる。このエンベロ
ープ内で工具取付面106は実質的に360度の角
度にわたつて回転することができ、このようにし
て、取付面106に配置した工具の自在位置決め
が達成させられ得る。角度70,84の値の選択
はエンベロープの全寸法を決定する。本実施例で
は角度70は30度であり、84は60度である。所
望のエンベロープ寸法に応じて他の角度も用いる
ことができる。
このリスト機構10は、特に、噴霧塗装や溶接
のような種々の製造生産過程を達成するように制
御される産業ロボツトで有益である。リスト機構
10は組立時に構成要素を位置決めするように作
動するクランプ装置と共に用いることができる。
入力軸16,18,20の回転運動は電動機、空
気圧モータ、流体圧モータのような周知の回転駆
動装置によつて行なうことができる。所望なら
ば、入力軸16,18,20は手動で操作しても
よい。これらの入力軸の回転は、もし必要である
ならば、それらの回転を制御する適当なプログラ
ムを有するコンピユータを用いることによつて所
望のパターンで制御することができる。
のような種々の製造生産過程を達成するように制
御される産業ロボツトで有益である。リスト機構
10は組立時に構成要素を位置決めするように作
動するクランプ装置と共に用いることができる。
入力軸16,18,20の回転運動は電動機、空
気圧モータ、流体圧モータのような周知の回転駆
動装置によつて行なうことができる。所望なら
ば、入力軸16,18,20は手動で操作しても
よい。これらの入力軸の回転は、もし必要である
ならば、それらの回転を制御する適当なプログラ
ムを有するコンピユータを用いることによつて所
望のパターンで制御することができる。
これらの装置はほんの一例として挙げたまで
で、本願のリスト機構が自在位置決め装置を必要
とするたいていの場合に有効でありうることは前
記の説明からあきらかであろう。
で、本願のリスト機構が自在位置決め装置を必要
とするたいていの場合に有効でありうることは前
記の説明からあきらかであろう。
第1図は本発明による機械的リスト機構の一実
施例を1つの作動姿勢で示す部分側面縦断面図で
ある。第2図はリスト機構を別の作動姿勢で示
す、第1図と同様の図である。 〔主要部分の符号の説明〕、10……リスト機
構、12……ベース部材、16,18,20……
入力駆動軸、26……駆動歯車、32……駆動歯
車、38……駆動歯車、40……ハウジング部
材、42,44……玉軸受、48……スリーブ部
材、78……中間ハウジング、92……かさ歯車
組立体、100……工具支持部材、106……工
具取付面、108……長手方向通路。
施例を1つの作動姿勢で示す部分側面縦断面図で
ある。第2図はリスト機構を別の作動姿勢で示
す、第1図と同様の図である。 〔主要部分の符号の説明〕、10……リスト機
構、12……ベース部材、16,18,20……
入力駆動軸、26……駆動歯車、32……駆動歯
車、38……駆動歯車、40……ハウジング部
材、42,44……玉軸受、48……スリーブ部
材、78……中間ハウジング、92……かさ歯車
組立体、100……工具支持部材、106……工
具取付面、108……長手方向通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに交差する点72を持つ独立した回転軸
線14,82の周りに加工工具支持部材100を
回動させるための歯車ユニツト26,46および
38,54,56,94,96,98を有して加
工工具支持部材を位置決めするための機械的リス
ト機構であつて、相対的に静止したベース部材1
2が、互いに交差する点72を持つ3つの独立し
た第1、第2及び第3回転軸線14,68,82
を収めており、該3つの回転軸線のうちの2つ即
ち第1回転軸線14及び第2回転軸線68が互い
に角度的に固定されており、第1回転軸線14が
前記ベース部材12に対して固定されており、第
3の回転軸線82が前記相互の交差点72を維持
しつつ前記第1及び第2回転軸線14,68の両
方に対して角度的に動くことができ、かつ第2回
転軸線68と一直線を形成するよう整列でき、一
対のハウジング手段40,78が前記各第1、第
2回転軸線14,68の回りに回転自在に支えら
れており中空のスリーブシヤフト48の外表面上
に設けられる第2歯車手段54,56がスリーブ
シヤフト48外部の第1歯車手段20,38によ
り駆動され、かわつて、中空部材92上に設けら
れかつ第4歯車手段98と噛合している第3歯車
手段94,96を駆動して中空の加工工具支持部
材100を回転させ、 前記スリーブシヤフト48の外部に回転可能に
設けられる第5歯車手段22,26,46が前記
ハウジング手段の一方40をそれぞれの軸回りに
回転させて前記加工工具支持部材100を実質的
に半球形の範囲内で任意に位置決めし、ベース部
材と前記加工工具支持部材上の工具取付面106
との間に連続的に障害のない通路が形成され、該
通路が前記ベース部材と前記ハウジング手段と前
記加工工具支持部材内の中空部より成り、加工工
具に関連する構造物を内部に封じ込められるよう
になつていることを特徴とする機械的リスト機
構。 2 特許請求の範囲第1項記載の機械的リスト機
構において、前記半球形の範囲は、前記第1及び
第2回転軸線14,68間の角度70と第2及び
第3の回転軸線68,82間の角度84の差によ
つて決定される1つの境界域と、これらの角度7
0,84の合計によつて決定される別の境界域と
を有することを特徴とする機械的リスト機構。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の機
械的リスト機構において、前記第1、第5歯車手
段の各々26等、38等は、前記相対的に静止し
たベース部材12の第1回転軸線14に対して平
行に延びかつ半径方向に変位している入力駆動装
置22,20,18を有し、各歯車手段の歯車部
材46,54,58が第1回転軸線14と一致す
る回転軸線を有することを特徴とする機械的リス
ト機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US292725 | 1981-08-13 | ||
| US06/292,725 US4402234A (en) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | Three-axis wrist mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840292A JPS5840292A (ja) | 1983-03-09 |
| JPS6224237B2 true JPS6224237B2 (ja) | 1987-05-27 |
Family
ID=23125927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57140018A Granted JPS5840292A (ja) | 1981-08-13 | 1982-08-13 | 機械的リスト機構 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4402234A (ja) |
| EP (1) | EP0072624B1 (ja) |
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