JPH07148703A - ソ ー - Google Patents
ソ ーInfo
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- JPH07148703A JPH07148703A JP19056094A JP19056094A JPH07148703A JP H07148703 A JPH07148703 A JP H07148703A JP 19056094 A JP19056094 A JP 19056094A JP 19056094 A JP19056094 A JP 19056094A JP H07148703 A JPH07148703 A JP H07148703A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pivot
- saw
- axis
- block
- pivot member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B5/00—Sawing machines working with circular or cylindrical saw blades; Components or equipment therefor
- B27B5/16—Saw benches
- B27B5/165—Convertible sawing devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B5/00—Sawing machines working with circular or cylindrical saw blades; Components or equipment therefor
- B27B5/16—Saw benches
- B27B5/18—Saw benches with feedable circular saw blade, e.g. arranged on a carriage
- B27B5/20—Saw benches with feedable circular saw blade, e.g. arranged on a carriage the saw blade being adjustable according to depth or angle of cut; Radial saws, i.e. sawing machines with a pivoted radial arm for guiding the movable carriage
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 改善された安定性を備えたベベルピボット構
造をもち、留め継ぎソーとテーブルソーとのコンビネー
ションソーとして使用可能なソーを提供することを目的
とする。 【構成】 フレームと、テーブル16と、ピボットブロ
ック27と、ピボットブロックに対して第1の軸線92
のまわりで枢動可能に取りつけられたピボットメンバ2
6と、鋸刃アッセンブリ20と、鋸刃を受けるのに適し
たテーブルのスロットと、ピボットメンバとピボットブ
ロックとのクランプ手段170とを備える。第1の軸線
92が、該ピボットメンバと、該ピボットブロック及び
該テーブルの一方又は両方との間の対向する第1及び第
2の円弧状のピボット面88、90、130、132に
よって規定され、少なくとも第1の円弧状のピボット面
が該テーブルの第1及び第2の表面の間に形成される。
造をもち、留め継ぎソーとテーブルソーとのコンビネー
ションソーとして使用可能なソーを提供することを目的
とする。 【構成】 フレームと、テーブル16と、ピボットブロ
ック27と、ピボットブロックに対して第1の軸線92
のまわりで枢動可能に取りつけられたピボットメンバ2
6と、鋸刃アッセンブリ20と、鋸刃を受けるのに適し
たテーブルのスロットと、ピボットメンバとピボットブ
ロックとのクランプ手段170とを備える。第1の軸線
92が、該ピボットメンバと、該ピボットブロック及び
該テーブルの一方又は両方との間の対向する第1及び第
2の円弧状のピボット面88、90、130、132に
よって規定され、少なくとも第1の円弧状のピボット面
が該テーブルの第1及び第2の表面の間に形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はチョップソーに関し、さ
らに詳細には留め継ぎソーとテーブルソーとのコンビネ
ーションソーに関する。さらに詳細には、本発明は留め
継ぎソーモード及びテーブルソーモードにおいてベベル
カットを行うことのできるソーに関する。
らに詳細には留め継ぎソーとテーブルソーとのコンビネ
ーションソーに関する。さらに詳細には、本発明は留め
継ぎソーモード及びテーブルソーモードにおいてベベル
カットを行うことのできるソーに関する。
【0002】
【従来の技術】留め継ぎソーは通常、テーブルソーはい
つでも、ワークピースサポート又はテーブルにスロット
を備えることが必要であり、鋸刃がこのスロットを通
る。留め継ぎソーにおいては、鋸刃は、鋸刃がワークピ
ースを切断した後でこのワークピースサポートのスロッ
トを通る。テーブルソーにおいては、鋸刃はワークピー
スサポートの下側に取りつけられ、切断刃の部分がワー
クピースサポートの上に出てワークピースが切断される
ようになっている。鋸刃がワークピースを切断したとき
に、ワークピースのワークピースサポートに隣接する側
に生じるワークピースの損傷を最小に維持するために、
ワークピースサポートのスロットは概してできるだけ狭
く維持されるべきである。
つでも、ワークピースサポート又はテーブルにスロット
を備えることが必要であり、鋸刃がこのスロットを通
る。留め継ぎソーにおいては、鋸刃は、鋸刃がワークピ
ースを切断した後でこのワークピースサポートのスロッ
トを通る。テーブルソーにおいては、鋸刃はワークピー
スサポートの下側に取りつけられ、切断刃の部分がワー
クピースサポートの上に出てワークピースが切断される
ようになっている。鋸刃がワークピースを切断したとき
に、ワークピースのワークピースサポートに隣接する側
に生じるワークピースの損傷を最小に維持するために、
ワークピースサポートのスロットは概してできるだけ狭
く維持されるべきである。
【0003】留め継ぎソーであれ、あるいはテーブルソ
ーであれ、ソーが種々のベベル角度でベベルカットを行
うことができる場合には、ワークピースサポートのスロ
ットはその種々のベベル角度のいずれにおいても鋸刃を
収容できるようにしなければならない。ワークピースサ
ポートのスロットの臨界的な幅は、実際にワークピース
を支持するワークピースサポートの表面、すなわち上面
における幅であるので、ワークピースの損傷を最小にす
る要件は、切断するベベル角度を変えるための鋸刃が枢
動する軸線にあり、これはワークピースサポートの表面
に配置される。そのような構造を含む留め継ぎソーの例
は米国特許A4537105号に記載されている。その
ソーにおいては、ワークピースサポートは部分円形のガ
イドスロットを有するベアリングブロックを含む。鋸刃
の取りつけは同様のベアリングブロックを含み、2つの
ベアリングブロックは協働してガイドスロットの曲率の
中心のまわりで相対的な円弧状の枢動運動を許容する。
ガイドスロットの曲率の中心はワークピースサポートの
スロットの頂部と一致する。
ーであれ、ソーが種々のベベル角度でベベルカットを行
うことができる場合には、ワークピースサポートのスロ
ットはその種々のベベル角度のいずれにおいても鋸刃を
収容できるようにしなければならない。ワークピースサ
ポートのスロットの臨界的な幅は、実際にワークピース
を支持するワークピースサポートの表面、すなわち上面
における幅であるので、ワークピースの損傷を最小にす
る要件は、切断するベベル角度を変えるための鋸刃が枢
動する軸線にあり、これはワークピースサポートの表面
に配置される。そのような構造を含む留め継ぎソーの例
は米国特許A4537105号に記載されている。その
ソーにおいては、ワークピースサポートは部分円形のガ
イドスロットを有するベアリングブロックを含む。鋸刃
の取りつけは同様のベアリングブロックを含み、2つの
ベアリングブロックは協働してガイドスロットの曲率の
中心のまわりで相対的な円弧状の枢動運動を許容する。
ガイドスロットの曲率の中心はワークピースサポートの
スロットの頂部と一致する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】米国特許A45314
41号は留め継ぎソーとテーブルソーとのコンビネーシ
ョンソー、すなわち同様のベベルピボット構造を含むフ
リップオーバーソーを開示している。このソーにおいて
は、鋸刃のベベル軸線はソーがテーブルソーとして作動
するときのワークピースサポートの上面と一致するよう
になっている。従って、ソーが留め継ぎソーとして作動
するときには、ベベル軸線はワークピースサポートの下
面と一致する。従って、ソーが留め継ぎソーとして作動
するときには、このソーは鋸刃がワークピースを切断し
た後に生じるワークピースの損傷に対する保護は比較的
に乏しいことになる。ベベル角度が垂直に対して±45
度の間で調節できる場合には、留め継ぎソーとして作動
するときに、ワークピースサポートのスロットはワーク
ピースサポートの厚さの少なくとも2倍になる。
41号は留め継ぎソーとテーブルソーとのコンビネーシ
ョンソー、すなわち同様のベベルピボット構造を含むフ
リップオーバーソーを開示している。このソーにおいて
は、鋸刃のベベル軸線はソーがテーブルソーとして作動
するときのワークピースサポートの上面と一致するよう
になっている。従って、ソーが留め継ぎソーとして作動
するときには、ベベル軸線はワークピースサポートの下
面と一致する。従って、ソーが留め継ぎソーとして作動
するときには、このソーは鋸刃がワークピースを切断し
た後に生じるワークピースの損傷に対する保護は比較的
に乏しいことになる。ベベル角度が垂直に対して±45
度の間で調節できる場合には、留め継ぎソーとして作動
するときに、ワークピースサポートのスロットはワーク
ピースサポートの厚さの少なくとも2倍になる。
【0005】上記2つの従来技術に例示されたベベルピ
ボット構造のさらなる問題点は、部分円形又は部分円筒
形のベアリング部分の嵌合面の避けられない公差によ
り、ピボットにある程度のあそびが生じる傾向があるこ
とである。これは、ベベル軸線がよく規定されず、それ
によってこれを考慮にいれてワークピースサポートのス
ロットの幅をいくらか広げなければならないという結果
になり、これはワークピースの切断の精度に影響するこ
とは言うまでもない。
ボット構造のさらなる問題点は、部分円形又は部分円筒
形のベアリング部分の嵌合面の避けられない公差によ
り、ピボットにある程度のあそびが生じる傾向があるこ
とである。これは、ベベル軸線がよく規定されず、それ
によってこれを考慮にいれてワークピースサポートのス
ロットの幅をいくらか広げなければならないという結果
になり、これはワークピースの切断の精度に影響するこ
とは言うまでもない。
【0006】この問題点は認識されており、米国特許A
4934233号には留め継ぎソーの範囲でこれに対す
る解決策が提案されている。この従来技術に記載された
ソーにおいては、上記したベベルピボット構造は、同じ
直径の一対の円筒部材に置き換えられ、その端面が互い
に当接し、そしてそれらは中央スピンドルのまわりで相
対的に回転できるようになっている。中央スピンドルの
使用はベベル軸線がよく規定されることができるように
なるが、このベベル軸線はワークピースサポートの上面
と一致し、円筒の半径方向の広がりはピボットのあそび
の量を実質的に低減する。しかし、円筒部材の使用はワ
ークピースサポートの上下に突起があるようになること
を不可避とすることを意味し、そのような構成はテーブ
ルソーとして使用する場合には適当ではなく、よってフ
リップオーバーソーとしては不適当である。
4934233号には留め継ぎソーの範囲でこれに対す
る解決策が提案されている。この従来技術に記載された
ソーにおいては、上記したベベルピボット構造は、同じ
直径の一対の円筒部材に置き換えられ、その端面が互い
に当接し、そしてそれらは中央スピンドルのまわりで相
対的に回転できるようになっている。中央スピンドルの
使用はベベル軸線がよく規定されることができるように
なるが、このベベル軸線はワークピースサポートの上面
と一致し、円筒の半径方向の広がりはピボットのあそび
の量を実質的に低減する。しかし、円筒部材の使用はワ
ークピースサポートの上下に突起があるようになること
を不可避とすることを意味し、そのような構成はテーブ
ルソーとして使用する場合には適当ではなく、よってフ
リップオーバーソーとしては不適当である。
【0007】本発明の目的は、改善された安定性を備え
たベベルピボット構造をもつソーを提供することであ
る。
たベベルピボット構造をもつソーを提供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、フレー
ムと、該フレームに2つの位置で枢動可能に取りつけら
れ且つ対向する第1及び第2の表面を有するテーブル
と、テーブルの第1の表面に取りつけられたピボットブ
ロックと、該ピボットブロックに対して該テーブルの第
1及び第2の表面に実質的に平行で且つ該第1及び第2
の表面の領域内にある第1の軸線のまわりで枢動可能に
取りつけられたピボットメンバと、該ピボットメンバに
取りつけられ且つ該第1の軸線を含む平面内に鋸刃を有
する鋸刃アッセンブリと、該テーブルのいずれかの表面
に支持されたワークピースの切断を可能とする該鋸刃を
受けるのに適したテーブルのスロットと、該ピボットメ
ンバと該ピボットブロックとを一緒にクランプするため
のクランプ手段とを備え、該第1の軸線が、該ピボット
メンバと、該ピボットブロック及び該テーブルの一方又
は両方との間の対向する第1及び第2の円弧状のピボッ
ト面によって規定され、少なくとも第1の円弧状のピボ
ット面が該テーブルの第1及び第2の表面の間に形成さ
れることを特徴とするソーが提供される。
ムと、該フレームに2つの位置で枢動可能に取りつけら
れ且つ対向する第1及び第2の表面を有するテーブル
と、テーブルの第1の表面に取りつけられたピボットブ
ロックと、該ピボットブロックに対して該テーブルの第
1及び第2の表面に実質的に平行で且つ該第1及び第2
の表面の領域内にある第1の軸線のまわりで枢動可能に
取りつけられたピボットメンバと、該ピボットメンバに
取りつけられ且つ該第1の軸線を含む平面内に鋸刃を有
する鋸刃アッセンブリと、該テーブルのいずれかの表面
に支持されたワークピースの切断を可能とする該鋸刃を
受けるのに適したテーブルのスロットと、該ピボットメ
ンバと該ピボットブロックとを一緒にクランプするため
のクランプ手段とを備え、該第1の軸線が、該ピボット
メンバと、該ピボットブロック及び該テーブルの一方又
は両方との間の対向する第1及び第2の円弧状のピボッ
ト面によって規定され、少なくとも第1の円弧状のピボ
ット面が該テーブルの第1及び第2の表面の間に形成さ
れることを特徴とするソーが提供される。
【0009】好ましくは、該ピボット面は該ピボットメ
ンバの突起のボアと該テーブルのスロットに掛けわたさ
れるピンとからなる。あるいは、好ましくは、該第1の
ピボット面は該ピボットメンバの突起の実質的な部分円
筒面及び該テーブルに形成されたリセスの実質的な部分
円筒面からなり、該突起は該スロットに受けられる。こ
の場合、該第2のピボット面は該突起のもう1つの実質
的な部分円筒面及び該ピボットメンバの該テーブルの第
1の表面の上方の実質的な部分円筒面からなる。
ンバの突起のボアと該テーブルのスロットに掛けわたさ
れるピンとからなる。あるいは、好ましくは、該第1の
ピボット面は該ピボットメンバの突起の実質的な部分円
筒面及び該テーブルに形成されたリセスの実質的な部分
円筒面からなり、該突起は該スロットに受けられる。こ
の場合、該第2のピボット面は該突起のもう1つの実質
的な部分円筒面及び該ピボットメンバの該テーブルの第
1の表面の上方の実質的な部分円筒面からなる。
【0010】
【作用】このようにして、2つの対立する要求が満足さ
れる。第1に、テーブルの第2の表面を越えて突起がで
きず、このテーブルの第2の表面はベンチソーモードに
おいてはソーの作動面となり、効果的な作動のために平
坦な邪魔のない平面であることを要求される表面であ
る。第2に、ピボットメンバのピボット軸線は確実に配
置され、鋸刃の位置のエラーに結びつくようなずれの可
能性が小さくなり、あるいはなくなる。
れる。第1に、テーブルの第2の表面を越えて突起がで
きず、このテーブルの第2の表面はベンチソーモードに
おいてはソーの作動面となり、効果的な作動のために平
坦な邪魔のない平面であることを要求される表面であ
る。第2に、ピボットメンバのピボット軸線は確実に配
置され、鋸刃の位置のエラーに結びつくようなずれの可
能性が小さくなり、あるいはなくなる。
【0011】好ましくは、ピボット軸線はテーブルの第
1及び第2の表面の中間にあり、より好ましくはそれら
の間の中心部にあり、いずれの表面においてもスロット
の入口が最小化できる。
1及び第2の表面の中間にあり、より好ましくはそれら
の間の中心部にあり、いずれの表面においてもスロット
の入口が最小化できる。
【0012】好ましくは、該リセスの実質的な部分円筒
面は該ピボットメンバの第1の軸線のまわりの要求され
る枢動角度よりも180度小さい角度で延びる。好まし
くは、該突起はその軸方向の運動に抗して支持される。
該サポートは該リセスに形成された第1の軸線に対する
半径方向の面からなる。該半径方向の面を軸方向に調節
する調節手段を含むことができる。該調節手段は該テー
ブルのリセスの端部に受けられる且つ該第1の半径方向
の面を形成する楔部分からなり、ねじ手段が該楔部分に
受けられ該楔部分を第1の軸線に関して軸方向に引くの
に適したものとすることができる。
面は該ピボットメンバの第1の軸線のまわりの要求され
る枢動角度よりも180度小さい角度で延びる。好まし
くは、該突起はその軸方向の運動に抗して支持される。
該サポートは該リセスに形成された第1の軸線に対する
半径方向の面からなる。該半径方向の面を軸方向に調節
する調節手段を含むことができる。該調節手段は該テー
ブルのリセスの端部に受けられる且つ該第1の半径方向
の面を形成する楔部分からなり、ねじ手段が該楔部分に
受けられ該楔部分を第1の軸線に関して軸方向に引くの
に適したものとすることができる。
【0013】米国特許A4531441号及び米国特許
A4537105号のように、該ピボットブロックは該
ピボットメンバと協働して該ピボットブロックと該ピボ
ットサポートの相対的な第1の軸線のまわりの円弧状の
運動を許容するようにするのが好ましい。好便には、該
クランプ手段は円弧状のスロットを有する該ピボットブ
ロックからなり、該ピボットメンバは該ピボットブロッ
クの円弧状のスロットと係合する位置決めピンからな
る。該位置決めピンは例えば該ピボットメンバを該ピボ
ットブロックに保持させることのできる釈放可能なボル
トからなる。
A4537105号のように、該ピボットブロックは該
ピボットメンバと協働して該ピボットブロックと該ピボ
ットサポートの相対的な第1の軸線のまわりの円弧状の
運動を許容するようにするのが好ましい。好便には、該
クランプ手段は円弧状のスロットを有する該ピボットブ
ロックからなり、該ピボットメンバは該ピボットブロッ
クの円弧状のスロットと係合する位置決めピンからな
る。該位置決めピンは例えば該ピボットメンバを該ピボ
ットブロックに保持させることのできる釈放可能なボル
トからなる。
【0014】好ましくは、該ピボットメンバはさらに該
ピボットブロックに該ピボットメンバから遠い側に取り
つけられたピボットガイドを備え、該ピボットブロック
は該釈放可能なボルトが釈放されたときにそれらの間に
保持される。なかでも、該ピボットガイドは該ピボット
ブロックの円弧状のスロットを閉じ、ゴミの進入を防止
する。
ピボットブロックに該ピボットメンバから遠い側に取り
つけられたピボットガイドを備え、該ピボットブロック
は該釈放可能なボルトが釈放されたときにそれらの間に
保持される。なかでも、該ピボットガイドは該ピボット
ブロックの円弧状のスロットを閉じ、ゴミの進入を防止
する。
【0015】好ましくは、その理由は明らかであるよう
に、該ピボットメンバは互いの回転を制限するために該
テーブルに当接するのに適したストップ面を含む。
に、該ピボットメンバは互いの回転を制限するために該
テーブルに当接するのに適したストップ面を含む。
【0016】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例について
説明する。図1において、ソー10はワークピースサポ
ート又はテーブル16に取りつけられた鋸刃アッセンブ
リ20を備える。鋸刃アッセンブリ20はテーブル16
に対して2つの離れた直交する軸線28、92のまわり
で枢動可能に取りつけられている。ピボットメンバ又は
サポート26がワークピースサポート又はテーブル16
にテーブル16の上下面に平行で鋸刃36の平面と一致
する軸線92のまわりで枢動可能に取りつけられる。取
りつけの詳細は後で説明される。鋸刃アッセンブリ20
自体はピボットサポート26に第1の軸線92及び鋸刃
36の平面に垂直な第2の軸線28のまわりで枢動可能
に取りつけられる。第2の軸線28のまわりの枢動は、
鋸刃アッセンブリ20を上昇及び下降させることを可能
にし、鋸刃36がテーブル16上にフェンス17に対し
て支持されているワークピースと係合して切断するのを
許容する。
説明する。図1において、ソー10はワークピースサポ
ート又はテーブル16に取りつけられた鋸刃アッセンブ
リ20を備える。鋸刃アッセンブリ20はテーブル16
に対して2つの離れた直交する軸線28、92のまわり
で枢動可能に取りつけられている。ピボットメンバ又は
サポート26がワークピースサポート又はテーブル16
にテーブル16の上下面に平行で鋸刃36の平面と一致
する軸線92のまわりで枢動可能に取りつけられる。取
りつけの詳細は後で説明される。鋸刃アッセンブリ20
自体はピボットサポート26に第1の軸線92及び鋸刃
36の平面に垂直な第2の軸線28のまわりで枢動可能
に取りつけられる。第2の軸線28のまわりの枢動は、
鋸刃アッセンブリ20を上昇及び下降させることを可能
にし、鋸刃36がテーブル16上にフェンス17に対し
て支持されているワークピースと係合して切断するのを
許容する。
【0017】ソー10が留め継ぎソーとして作動すると
きに留め継ぎカットを実施するのを可能にするために、
テーブル16の丸い部分はテーブル16の残りの部分に
対して垂直な軸線のまわりで回転可能である。鋸刃アッ
センブリ20はテーブル16の丸い部分とともに回転す
る。フェンス17はテーブル16の残りの部分の所定の
位置に固定される。
きに留め継ぎカットを実施するのを可能にするために、
テーブル16の丸い部分はテーブル16の残りの部分に
対して垂直な軸線のまわりで回転可能である。鋸刃アッ
センブリ20はテーブル16の丸い部分とともに回転す
る。フェンス17はテーブル16の残りの部分の所定の
位置に固定される。
【0018】ソー10は鋸刃36をテーブル16のスロ
ット(図示せず)に突き入れ且つ鋸刃アッセンブリ20
をこの位置でロックすることによりテーブルソーとして
使用可能にされる。それからテーブル16はテーブルの
下面が上側になって鋸刃36が下側から突出するように
図示しない手段によって180度枢動される。そのよう
なソーは最初にDE−A−1628992に記載され、
また好ましくは、テーブル16のピボット構造は係属す
る英国特許出願第9218363.1号にも記載されて
いる。
ット(図示せず)に突き入れ且つ鋸刃アッセンブリ20
をこの位置でロックすることによりテーブルソーとして
使用可能にされる。それからテーブル16はテーブルの
下面が上側になって鋸刃36が下側から突出するように
図示しない手段によって180度枢動される。そのよう
なソーは最初にDE−A−1628992に記載され、
また好ましくは、テーブル16のピボット構造は係属す
る英国特許出願第9218363.1号にも記載されて
いる。
【0019】第1の軸線92のまわりの鋸刃アッセンブ
リ20の枢動は、留め継ぎソーとして作動するとき、あ
るいはテーブルソーとして作動するときに、ソー10の
ベベルカットを可能にする。図2から図5によりよく示
されているように、ピボットサポート26の、従って鋸
刃アッセンブリ20の、第1の軸線92のまわりの枢動
は、第1の軸線92を中心とする同心円上の対向する2
つのピボット面(さらに後で説明される)によって制御
される。2つの同心円上のピボット面の使用はベベル軸
線の望ましくないずれの可能性を低減する。
リ20の枢動は、留め継ぎソーとして作動するとき、あ
るいはテーブルソーとして作動するときに、ソー10の
ベベルカットを可能にする。図2から図5によりよく示
されているように、ピボットサポート26の、従って鋸
刃アッセンブリ20の、第1の軸線92のまわりの枢動
は、第1の軸線92を中心とする同心円上の対向する2
つのピボット面(さらに後で説明される)によって制御
される。2つの同心円上のピボット面の使用はベベル軸
線の望ましくないずれの可能性を低減する。
【0020】テーブル16の丸い回転部分に取りつけら
れたピボットブロック27は、ピボットサポート26と
協働してこれらの2つの部材の相対的な円弧状の摺動運
動を行うことができるようになっている。ピボットメン
バ又はピボットサポート26はそれを貫通するボルト1
70を有し、このボルト170はピボットブロック27
の円弧状のスロット173に受けられる。ボルト170
はピボットサポート26をピボットブロック27に保持
させるのに適したものであり、釈放可能である。このた
め、ボルト170はハンドル172を備え、且つ止めナ
ット又はその他の止めねじと公知のようにして協働す
る。特に、ボルト170は我々の英国特許出願9218
366.1号に記載されたものとすることができる。
れたピボットブロック27は、ピボットサポート26と
協働してこれらの2つの部材の相対的な円弧状の摺動運
動を行うことができるようになっている。ピボットメン
バ又はピボットサポート26はそれを貫通するボルト1
70を有し、このボルト170はピボットブロック27
の円弧状のスロット173に受けられる。ボルト170
はピボットサポート26をピボットブロック27に保持
させるのに適したものであり、釈放可能である。このた
め、ボルト170はハンドル172を備え、且つ止めナ
ット又はその他の止めねじと公知のようにして協働す
る。特に、ボルト170は我々の英国特許出願9218
366.1号に記載されたものとすることができる。
【0021】第1の実施例においては、上記同心円上の
対向するピボット面はピン又はスピンドル92´によっ
て形成され、このスピンドル92´はワークピースサポ
ート又はテーブル16の回転可能な部分に嵌め込まれ且
つテーブル16の半円形のリセス90に横に掛けわたさ
れている。ピボットサポート26は半円形のリセス90
に受けられる対応するラグ又は突起88を有し、スピン
ドル92´はラグ88を貫通している。よってピボット
サポート26のテーブル16に対する相対回転はスピン
ドル92´のまわりで生じる。この構成は安定した枢動
を提供し、且つ第1の軸線92をワークピースサポート
又はテーブル16の対向する表面の間に位置させる。実
施例においては鋸刃36の通路のために必要なテーブル
16のスロット(図示せず)の幅が最小化されるように
第1の軸線92をテーブル16の対向する表面の間の中
心部に位置させる。
対向するピボット面はピン又はスピンドル92´によっ
て形成され、このスピンドル92´はワークピースサポ
ート又はテーブル16の回転可能な部分に嵌め込まれ且
つテーブル16の半円形のリセス90に横に掛けわたさ
れている。ピボットサポート26は半円形のリセス90
に受けられる対応するラグ又は突起88を有し、スピン
ドル92´はラグ88を貫通している。よってピボット
サポート26のテーブル16に対する相対回転はスピン
ドル92´のまわりで生じる。この構成は安定した枢動
を提供し、且つ第1の軸線92をワークピースサポート
又はテーブル16の対向する表面の間に位置させる。実
施例においては鋸刃36の通路のために必要なテーブル
16のスロット(図示せず)の幅が最小化されるように
第1の軸線92をテーブル16の対向する表面の間の中
心部に位置させる。
【0022】ピボットサポート26のラグ88が半円形
のリセス90にタイトに受けられるという事実によりベ
ベルピボットの安定性が高められ、よって望ましくない
軸方向の運動が防止される。しかし、この構成では次の
ような問題点が考えられる。すなわち、ボルト170に
よって形成されるクランプ手段が必要以上に緩められる
と、軸線28に平行な軸線のまわりの極端な曲げ力が
(少なくともテーブルソーモードにおいて)鋸刃アッセ
ンブリ20の重量によってスピンドル92´にかけら
れ、スピンドル及び/又はテーブルの曲げの領域におい
てソーにかなりのダメージを与える恐れがある。
のリセス90にタイトに受けられるという事実によりベ
ベルピボットの安定性が高められ、よって望ましくない
軸方向の運動が防止される。しかし、この構成では次の
ような問題点が考えられる。すなわち、ボルト170に
よって形成されるクランプ手段が必要以上に緩められる
と、軸線28に平行な軸線のまわりの極端な曲げ力が
(少なくともテーブルソーモードにおいて)鋸刃アッセ
ンブリ20の重量によってスピンドル92´にかけら
れ、スピンドル及び/又はテーブルの曲げの領域におい
てソーにかなりのダメージを与える恐れがある。
【0023】従って、図3及び図5は第2の好ましいベ
ベルピボット構造の実施例を示している。この場合に
は、ピン又はスピンドルはなく、ピボットラグ88がテ
ーブルの回転可能な部分に設けられた対応する形状の半
円形のリセス90に受けられる。さらに、ピボットブロ
ック27及びピボットラグ88は各々実質的に部分円筒
状のピボット面130、132を有する。ピボット面1
30はピボットブロック27に担持され、プレス成形さ
れたプレート134に形成される。ピボットブロック2
7に担持されたピボット面130は第1の軸線92に向
いている。他のピボット面132は反対を向いている。
ソーがチョップソーとして作動する場合には、荷重がラ
グ88とリセス90によって支持される。しかし、ソー
がテーブルソーモードになっているときは、この役割を
になうのは部分円筒のピボット面130、132であ
る。ラグ88とリセス90との構成、及び一対のピボッ
ト面130、132は、第1の軸線92のまわりの枢動
を行わせるものであり、且つ協働して安定したピボット
軸線を提供する。
ベルピボット構造の実施例を示している。この場合に
は、ピン又はスピンドルはなく、ピボットラグ88がテ
ーブルの回転可能な部分に設けられた対応する形状の半
円形のリセス90に受けられる。さらに、ピボットブロ
ック27及びピボットラグ88は各々実質的に部分円筒
状のピボット面130、132を有する。ピボット面1
30はピボットブロック27に担持され、プレス成形さ
れたプレート134に形成される。ピボットブロック2
7に担持されたピボット面130は第1の軸線92に向
いている。他のピボット面132は反対を向いている。
ソーがチョップソーとして作動する場合には、荷重がラ
グ88とリセス90によって支持される。しかし、ソー
がテーブルソーモードになっているときは、この役割を
になうのは部分円筒のピボット面130、132であ
る。ラグ88とリセス90との構成、及び一対のピボッ
ト面130、132は、第1の軸線92のまわりの枢動
を行わせるものであり、且つ協働して安定したピボット
軸線を提供する。
【0024】ラグ22はリセス90の端部によって軸方
向の運動を支えられる。ピボットブロック27に向かっ
ては、ラグ88とリセス90の端部91との間には小さ
なクリアランスがあり、クランプボルト170が締めら
れるときにはこのクリアランスは詰められない。しか
し、ソーがベンチソーモードにあり且つボルト170が
過度に緩められているときにはラグ88はその端部に当
接する。しかし、ピボット面130の領域におけるプレ
ート134のフレキシビリティはテーブル又はラグに永
久的なダメージを与えることなくねじり荷重を吸収す
る。他端部においては、ナイロン又は同等のものの楔1
80がねじ182によって保持されている。ねじを締め
ると、楔180は下向きに且つ軸方向にラグ88に対し
て引かれ、よってチョップソーモードにあるときにボル
ト170が過度に緩められているときにラグ88を支持
する。ボルト170がこの位置において非常に緩められ
ているときには非常に小さな力がピボットサポート26
を介して楔180に作用し、多少ボルト170を通るが
軸線28と平行に延びる軸線のまわりで枢動させようと
する。力が楔180を損傷させるほどのものであるなら
ば、この部品は容易に交換することができる。
向の運動を支えられる。ピボットブロック27に向かっ
ては、ラグ88とリセス90の端部91との間には小さ
なクリアランスがあり、クランプボルト170が締めら
れるときにはこのクリアランスは詰められない。しか
し、ソーがベンチソーモードにあり且つボルト170が
過度に緩められているときにはラグ88はその端部に当
接する。しかし、ピボット面130の領域におけるプレ
ート134のフレキシビリティはテーブル又はラグに永
久的なダメージを与えることなくねじり荷重を吸収す
る。他端部においては、ナイロン又は同等のものの楔1
80がねじ182によって保持されている。ねじを締め
ると、楔180は下向きに且つ軸方向にラグ88に対し
て引かれ、よってチョップソーモードにあるときにボル
ト170が過度に緩められているときにラグ88を支持
する。ボルト170がこの位置において非常に緩められ
ているときには非常に小さな力がピボットサポート26
を介して楔180に作用し、多少ボルト170を通るが
軸線28と平行に延びる軸線のまわりで枢動させようと
する。力が楔180を損傷させるほどのものであるなら
ば、この部品は容易に交換することができる。
【0025】ピボットサポート26はさらに一対のスト
ップ面174、176を備えている。このストップ面1
74、176はピボットサポート26が垂直でありそし
てテーブル又はワークピースサポート16に対して45
度の角度で傾斜しているときにテーブル16と当接する
こによってそれぞれピボットサポート26の運動を制限
する。
ップ面174、176を備えている。このストップ面1
74、176はピボットサポート26が垂直でありそし
てテーブル又はワークピースサポート16に対して45
度の角度で傾斜しているときにテーブル16と当接する
こによってそれぞれピボットサポート26の運動を制限
する。
【0026】よって両実施例によって得られる利点は、
米国特許A4934233号によって達成されるものよ
りも、ベベル軸線の精度の高い位置決めが達成されるこ
とにあるが、他方、(留め継ぎソーモードにあるとき
に)下方ピボット面はテーブル16の下面16bのレベ
ルよりも下には延びない。よってこのピボット面はソー
がベンチソーモードに切り換えられるときにソーの効果
的な使用をさまたげる突出とはならない。
米国特許A4934233号によって達成されるものよ
りも、ベベル軸線の精度の高い位置決めが達成されるこ
とにあるが、他方、(留め継ぎソーモードにあるとき
に)下方ピボット面はテーブル16の下面16bのレベ
ルよりも下には延びない。よってこのピボット面はソー
がベンチソーモードに切り換えられるときにソーの効果
的な使用をさまたげる突出とはならない。
【0027】以上は本発明を例として説明したものであ
り、本発明の範囲から離れることなく細部の修正を行う
ことができることは理解されるべきである。
り、本発明の範囲から離れることなく細部の修正を行う
ことができることは理解されるべきである。
【図1】本発明の実施例のソーの側面図である。
【図2】第1のベベルピボット構造の拡大側面図であ
る。
る。
【図3】第2の好ましいベベルピボット構造の拡大側面
図である。
図である。
【図4】図2のベベルピボット構造の正面図である。
【図5】図3のベベルピボット構造の正面図である。
12…フレーム 16…テーブル 20…鋸刃アッセンブリ 26…ピボットメンバ 27…ピボットブロック 28…軸線 36…鋸刃 88…突起 90…リセス 92…軸線 92´…スピンドル 130…部分円筒ピボット面 132…部分円筒ピボット面 170…ボルト 180…楔
Claims (16)
- 【請求項1】 フレームと、該フレームに2つの位置で
枢動可能に取りつけられ且つ対向する第1及び第2の表
面を有するテーブルと、テーブルの第1の表面に取りつ
けられたピボットブロックと、該ピボットブロックに対
して該テーブルの第1及び第2の表面に実質的に平行で
且つ該第1及び第2の表面の領域内にある第1の軸線の
まわりで枢動可能に取りつけられたピボットメンバと、
該ピボットメンバに取りつけられ且つ該第1の軸線を含
む平面内に鋸刃を有する鋸刃アッセンブリと、該テーブ
ルのいずれかの表面に支持されたワークピースの切断を
可能とする該鋸刃を受けるのに適したテーブルのスロッ
トと、該ピボットメンバと該ピボットブロックとを一緒
にクランプするためのクランプ手段とを備え、該第1の
軸線が、該ピボットメンバと、該ピボットブロック及び
該テーブルの一方又は両方との間の対向する第1及び第
2の円弧状のピボット面によって規定され、少なくとも
第1の円弧状のピボット面が該テーブルの第1及び第2
の表面の間に形成されることを特徴とするソー。 - 【請求項2】 該ピボット面は該ピボットメンバの突起
のボアと該テーブルのスロットに掛けわたされるピンと
からなることを特徴とする請求項1に記載のソー。 - 【請求項3】 該第1のピボット面は該ピボットメンバ
の突起の実質的な部分円筒面及び該テーブルに形成され
たリセスの実質的な部分円筒面からなり、該突起は該ス
ロットに受けられることを特徴とする請求項1に記載の
ソー。 - 【請求項4】 該第2のピボット面は該突起のもう1つ
の実質的な部分円筒面及び該ピボットメンバの該テーブ
ルの第1の表面の上方の実質的な部分円筒面からなるこ
とを特徴とする請求項3に記載のソー。 - 【請求項5】 該リセスの実質的な部分円筒面は該ピボ
ットメンバの第1の軸線のまわりの要求される枢動角度
よりも180度小さい角度で延びることを特徴とする請
求項3又は4に記載のソー。 - 【請求項6】 該突起はその軸方向の運動に抗して支持
されることを特徴とする請求項3から5のいずれかに記
載のソー。 - 【請求項7】 該サポートは該リセスに形成された第1
の軸線に対する半径方向の面からなることを特徴とする
請求項6に記載のソー。 - 【請求項8】 該半径方向の面を軸方向に調節する調節
手段を含むことを特徴とする請求項7に記載のソー。 - 【請求項9】 該調節手段は該テーブルのリセスの端部
に受けられる且つ該第1の半径方向の面を形成する楔部
分からなり、ねじ手段が該楔部分に受けられ該楔部分を
第1の軸線に関して軸方向に引くのに適したことを特徴
とする請求項8に記載のソー。 - 【請求項10】 該ピボット軸線は該テーブルの第1及
び第2の表面の中間にあることを特徴とする請求項1か
ら9のいずれかに記載のソー。 - 【請求項11】 該ピボット軸線はスロットの入口がい
ずれの表面においても最小化できるように該テーブルの
第1及び第2の表面の間の中央にあることを特徴とする
請求項10に記載のソー。 - 【請求項12】 該ピボットブロックは該ピボットメン
バと協働して該ピボットブロックと該ピボットサポート
の相対的な第1の軸線のまわりの円弧状の運動を許容す
ることを特徴とする請求項1から11のいずれかに記載
のソー。 - 【請求項13】 該クランプ手段は円弧状のスロットを
有する該ピボットブロックからなり、該ピボットメンバ
は該ピボットブロックの円弧状のスロットと係合する位
置決めピンからなることを特徴とする請求項12に記載
のソー。 - 【請求項14】 該位置決めピンは該ピボットメンバを
該ピボットブロックに保持させることのできる釈放可能
なボルトからなることを特徴とする請求項13に記載の
ソー。 - 【請求項15】 該ピボットメンバはさらに該ピボット
ブロックに該ピボットメンバから遠い側に取りつけられ
たピボットガイドを備え、該ピボットブロックは該釈放
可能なボルトが釈放されたときにそれらの間に保持され
ることを特徴とする請求項14に記載のソー。 - 【請求項16】 該ピボットメンバは互いの回転を制限
するために該テーブルに当接するのに適したストップ面
を含むことを特徴とする請求項1から15のいずれかに
記載のソー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB939316730A GB9316730D0 (en) | 1993-08-12 | 1993-08-12 | Combination mitre and table saw |
| GB9316730.2 | 1993-08-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07148703A true JPH07148703A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=10740360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19056094A Withdrawn JPH07148703A (ja) | 1993-08-12 | 1994-08-12 | ソ ー |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0642895B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07148703A (ja) |
| CA (1) | CA2129884A1 (ja) |
| DE (1) | DE69403591T2 (ja) |
| GB (1) | GB9316730D0 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE375840T1 (de) * | 2004-07-08 | 2007-11-15 | Black & Decker Inc | Gehrungssäge mit einem drehbaren tisch |
| US7752951B2 (en) | 2006-09-18 | 2010-07-13 | Normand Ouellette | Convertible circular saw apparatus usable as either a miter saw or a table saw |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2929932A1 (de) * | 1978-08-10 | 1980-02-21 | Liliana Ottaviani | Drehtischvorrichtung zum schneiden von platten, profilen und aehnlichem mit einer kreissaege |
| DE3106098A1 (de) * | 1981-02-19 | 1982-09-02 | Eugen Lutz GmbH u. Co Maschinenfabrik, 7130 Mühlacker | Kombinierte tisch- und gehrungssaege |
-
1993
- 1993-08-12 GB GB939316730A patent/GB9316730D0/en active Pending
-
1994
- 1994-08-08 EP EP19940305874 patent/EP0642895B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-08-08 DE DE1994603591 patent/DE69403591T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-08-10 CA CA 2129884 patent/CA2129884A1/en not_active Abandoned
- 1994-08-12 JP JP19056094A patent/JPH07148703A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69403591D1 (de) | 1997-07-10 |
| EP0642895B1 (en) | 1997-06-04 |
| EP0642895A1 (en) | 1995-03-15 |
| CA2129884A1 (en) | 1995-02-13 |
| GB9316730D0 (en) | 1993-09-29 |
| DE69403591T2 (de) | 1997-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |